カテゴリー「カワハギ釣り」の記事

2017年11月10日 (金)

今年は好調のカワハギだけど・・・

日時:2017年11月4日(土) 6:30~14:00
釣り物:カワハギ
船宿:萬司郎丸
場所:江の島沖~鎌倉沖
釣果:14尾(15~28cm)

釣割を眺めていると、今年は東京湾も相模湾もカワハギが釣れてるみたい。
竿頭50尾なんてのが続々です。
これは、行かなくては!
調べてみたら、前回カワハギに行ったのは2013年。ほんとかいな?と思いますが、ブログの記録ではそうなってます。全然行ってないんですね~

ともあれ、肝醤油で食べる刺身!よだれが出ます。

早速予約、と思ったら台風が・・・いつものように、楽しみにすると嵐がやってきます。

というわけで、次の週に仕切り直し。
相模川をはじめ、川の濁りは取れそうもなく、若干潮に濁りが入るかもしれませんが、我慢できません。釣割で予約。1000円割引。

6時半出船なので、5時半過ぎに船宿に到着。いつもは6時ちょい前くらいを狙っていくんですが、今回はちょっと早め。大ドモとミヨシは取れないにしても、席はいろいろ選べるかな?と思いました。が、甘かった。
両側とも満員御礼。選択肢なく、いつもの右舷胴の間です。

そんなに波は高くないんですが、港を出たら船がゆっくり進みます。
近場で釣るみたいです。

船は江の島沖で停止。さて、釣れるかな~?

という心配は無用でした。

1投目。かすかなアタリ。合わせると、プルプル、と弱い魚信が。
トラさんかな?と速巻きで上げると、なんとカワハギ。でもワッペンならぬバッジサイズ。大会なら1尾ですが、食べるところもほとんどないので、お帰りいただきました。

次も間をおかずにヒット!
今度もチビハギ。15cmあるかないかくらいでしたが、こんなサイズばっかりだとお持ち帰りがないので、とりあえずキープ。

それから同じようなサイズが続きます。

5、6尾たまったところで、中ハギが掛かります。これでなんとか刺身になります。

ということで、この後の小さいカワハギはすべてリリースすることにします。

が、チビハギばかりで、なかなかバケツに入りません。そのうちキープの数よりもリリースの数の方が多くなりました。お隣さんとも、「こんなサイズばっかりですね~」と、愚痴ばかり。
ちなみに、お隣さんは、キープの基準が厳しくて、見る限り20cm以下は全部リリースしてました。結構釣ってましたが、1割もキープしてなかったんじゃないでしょうか?それくらいチビが多かったです。

しばらくそんな状態が続きましたが、突然、ググ!っとデカいアタリが!
これはデカハギだ!
ゆっくり巻き上げ、途中でコンコンと引き込むカワハギ特有の引きを楽しみます。
水面まで来ると、色が変。
上げてみると、黄色に青のまだら模様。体はカワハギのように扁平で、モンガラハギのような、チョウチョウウオのような、キンチャクダイのような、ニザダイのような、後でネットで調べても、ピッタリ合う魚が見つかりませんでしたが、とにかく変な魚が掛かりました。25cmくらいあったので、引きは楽しめましたが。

またしばらくチビハギの連続。

で、今度こそ!合わせた竿先が止まるくらいの重量感!
これは、絶対・・・デカっ!
タモを要求しようかというほどのデカハギでした!
お隣さんのクーラーに貼ってあったメジャーで測らせてもらうと、28cm!キモパンデカハギでした。これで二人分のキモと刺身は確保です。
心置きなく、チビハギをリリースできます。

途中、フグの巣窟で、船中釣れるのがほとんどフグ、という状況もありました。
仕掛けを落としている途中に魚が掛かり、強い引きに耐えながら上げてくると、黄色いヒレの青魚の姿。もう少し、というところでバレた、というのもありました。イナダかシイラか、イナダだったら残念ですね。

というのもありましたが、1日を通して魚の活性は良く、スレ掛かりもあるほどでした。
釣れるカワハギはチビ主体で、ウマヅラでさえチビだったんですが、時々デカハギも掛かって、25cmクラス以上が6つも釣れました。
そんなだったので、釣り具屋で仕入れていた200粒入りのアサリが、残り2時間くらいで寂しくなりました。
ケチって水管と本体を分けて、水管だけをハリに付けてやったり(それでも釣れるくらい活性が良かった!)、上の2本のハリはサビキのスキン付きでやったりしてましたが、とうとう、終了1時間半前に、アサリが底を尽きました。
3本スキンでやりましたが、いくら活性が良くても、それではやっぱり釣れません。
残り時間が少なくて、晩酌分は確保したので、追加でエサは買わず、のんびりと過ごしてしまいました。

結局、クーラーに入ったのは14尾。リリースはその倍くらいだったので、数としては40前後釣れてましたかね~。
チビが多いので、また来年が楽しみです。

夜は、もちろん、キモ醤油で刺身。薄造りと厚めのそぎ造りで造ってみましたが、意外と厚めの刺身が歯ごたえがあって美味かったです。
チビハギは3枚におろして天ぷら。ふわっとしてうまい。シロギスみたいにしても良かったかも。
あとは、アラを使った潮汁。デカハギの頭は頬肉たっぷりで、これも良いですね~。
酒は残草蓬莱の特別純米。そろそろ新酒を作る時期ですが、熟成された旨味がキモのコクとベストマッチ!おいしくいただきました。

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2013年12月21日 (土)

サクサスはカワハギの方が有効かも!

日時:2013年12月14日(土) 7:00~13:00
釣り物:カワハギ
船宿:萬司郎丸
場所:江ノ島沖
釣果:17尾

約1年ぶりのカワハギです。
ほんとは、会社のイベントで三浦の方に行くはずだったんですが、前日までの強風のせいで、海にうねりが入り、会社イベントということで、初心者もいるので前日に中止が決定。
久々なので、準備万端。忘年会もノンアルコールにしたのに、残念!

忘年会から家に帰って、すぐにPCを立ち上げ、釣割にアクセス。萬司郎丸の前日割が残ってたので、早速予約!

ついでに波の予想を見ると、1.5~2m。私の船酔いボーダーラインは2m。ギリギリです。

でも、釣りたい欲の方が勝り、朝5時過ぎには家を出発。

私が最後の到着だったようですが、お客さんは少なめで、ミヨシから3人目。まずまずの場所に座れました。

7時に港を出発。
ブーン!と勢いよく走るのかと思ったら、ゆっくり。

港から出ると・・・波が荒い。
海はシワシワ。ときどきジェットコースターのようにふわっとなります。
これは2mコース。大丈夫か?

ポイントまで5分ほど。
水深20mでスタートです。

いつものように立って釣るつもりでしたが、横波がすごくて立ってられません。仕方なく座っての釣りです。座る釣りはあんまり慣れてないので変な感じ。

仕掛けは自作の移動式仕掛け。ハリはダイワのフック、だったかな?サクサスのハリス付きのハリが安く売ってたので、大量購入しました。自分で巻くより安かったので。

鮎釣りでは、掛かりが早すぎるという苦情?が多かったサクサスですが、カワハギではいかに?

最初は、ちょっと誘ってカワハギを掛けに行く作戦でしたが、波が高すぎてうまく仕掛けがなじみません。多分、船の動きがカワハギの動きよりも速いんじゃないかな?
ということで、作戦変更。
なるべく底付近で仕掛けを静止させるように、オモリの重みが一定になるように竿操作。

すると、カリカリ、というアタリ。そのまま聞き上げると、ハリ掛かりしたようです。
引きが変なので、外道かな?
と思ったら、上がってきたのはチビハギ。1つ目なので、キープします。

それから、同じ釣り方で、連発!
でも、どれもチビハギ。釣れるペースとしては、周りと比べるとかなり良いです。
が、チビ。
カワハギはチビ10尾よりもデカ1尾。キモがキモですから。

そうこうしてるうちに、隣ではカサゴが。うれしい外道ですね。
そして、反対側のお隣さんは、良型カワハギ!これが欲しい!

釣り始めて1時間。
ムカムカ~っとしてきました。まずいかな?しばらく釣り続けましたが、ほんとに気持ち悪くなってしまうと取り返しがつかないので、ムカムカ状態で即座に横になります。
人が少ないので、横になれました。

しばらく横になっていると回復してきたので、再開。
が、3回くらい仕掛けを下ろした時点でまたムカムカ。

また横になります。

こんなことをずーっと繰り返し、なかなか釣りに集中できません。

やっと波が収まってきた(といっても1.5mくらいかな)のが、11時過ぎ。
船の揺れにも慣れてきたのか、だいぶ楽になってきました。

さて、集中!

根がキツイ釣り場なので、これまで2本も仕掛けをロスト。
底付近が釣れる感じなので、なかなか難しい釣りです。
でも、細かいアタリが結構拾えます。

が、肝心のデカハギらしいアタリは、なぜか外れちゃいます。
ハリが4.5号だったのがいけなかったのか?

だって、釣具屋さんには4.5号のハリしか置いてなかったんだもん!

波もさらに弱まってきたころ、「風が強くなってきたのであがります」との船長の声。
これからまた波が強くなるんですね。
いつもなら、「えーーっ!」って感じですが、今回ばかりはちょびっと嬉しい早上がりでした。

結局、17尾ほど釣れて、船中2番の成績でしたが、大物は掛からず。

でも、今回、他の人があまり釣れてなかったのに、久々の私が釣れたのは、やっぱりハリのおかげかな?という感じ。
ハリの種類は微妙に釣果に影響はしますが、そんなに大きな差はないと思ってるんですが、こればかりは違うんじゃないかな?と思いました。
カリっとした小さいアタリが、竿を上げるだけで掛かるんです。
副作用として、活発なチビハギが早く掛かっちゃいますが、釣れないよりはマシです。大きいハリを用意すれば釣り分けができるかも。

さて、家に帰ってさばきます。

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ちっちゃいですね・・・

肝心のキモは・・・
ちょっとしか取れませんでした。でも、2人で食べるにはちょうど良いくらい。
刺身と唐揚げと潮汁にしていただきました。

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2012年11月26日 (月)

ひっさびさのカワハギin腰越

日時:2012年11月24日(土) 7:00~14:00
釣り物:カワハギ
船宿:池田丸
場所:神奈川県鎌倉市 腰越沖、葉山沖?
釣果:10尾

最近、テレビの釣り番組でカワハギがテーマになることが多くなってきました。
先日も、釣りビジョンアワー(TVK)でカワハギ特集が。
理論的に説明してくれてて、見てるだけで爆釣できそうな感じがします。
下を向かせて釣ると掛かりが良いのだとか。確かに、上向きに付けたハリに対して魚が上からアプローチした方がハリ先が口の中に入る率が高まります。
ずっと言われてきたことですが、釣り方がこれまでの私の釣り方と違っていて、試したくなりました。
聞き上げ、じゃなくて聞き下げみたいな感じ。しかも、かなり上まで仕掛けを上げてから、かなりのスピードで聞き下げてアタリを拾ってます。

見ててムラムラっときて、金曜日に釣割でカワハギが予約できる船宿をサーチ。
湘南付近でどこかできるところはないか・・・
探してみたら、鎌倉腰越の「池田丸」さんが予約OK!早速申し込みました。
※釣割は下のバナーをクリックしてみてください。普通に予約するよりもかなりお得です!

自分のブログ調べてみたら、カワハギは2年ぶりなんですね・・・釣れるかな~?キモ食べられるかな~?

天気予報は曇りのち晴れ。降水確率は20%→10%→0%と上り調子!

朝5時に家を出るときには小雨が降ってましたが間もなくあがりました。

途中、平塚の24時間釣具屋さんでハサミと長靴を購入。
朝6時前なのに、20~30台くらい停められる駐車場がほぼ満車状態!大人気でびっくりしました。

港に着いたら、お店で受け付け。席は先着順だそうです。
6時過ぎに着いたんですが、私が最後だったかな?皆さん早い・・・

エサは1パック1000円で、普通は2パックほど使うとか。ちょっと高めですが、冷凍物じゃなくて生むき身なのでかなり状態が良いです。爆釣かな?

いよいよ出発。
と、同時に、雨がポツポツ。
おニューのカッパなので、フードを濡らすのはもったいない?と、帽子だけで雨を防ぐ。

腰越沖の釣り場なので、すぐにポイント到着。
そして、雨が段々強く・・・
しばらくアタリもなく。
やがて、雨は本降りに。寒い。
朝のうちは「今日は暖かいよ」なんて神様にメールしてたんですが、手がかじかんでエサ付けや外道のハリ外しにも苦労するほどに。
もちろん、カワハギは釣れません。

テレビでやってた釣り方をずーっと実践してますが、一向にアタリが出ません。
そのうち、両隣の人がカワハギゲット!しかも良型。その隣の人は良型カサゴまで。
今までの釣り方に戻そうかな、という誘惑に駆られますが、勉強だから、と頑張って聞き下げを続けます。

てな感じで、10時ごろまで雨の中がんばりますが、ボウズ。これはへこたれます。家を出るまでは、頭の中では爆釣だったんですから。

10時半ごろ、ようやく1尾、カワハギらしきアタリが!
慎重に巻いて、お持ち帰りサイズのカワハギゲット!ボウズは免れた!!
そして、数分後にもゲット。
でも、ちょっと気を許して、底で仕掛けをじっとさせたときに食ったんで、テレビの釣り方じゃなかったですが。

その後1尾追加したところで、船が大移動。三浦半島の方に勢いよく走りだします。
これはカメギ根かな?と思いましたが、逗子か葉山あたりでとまりました。
沖右ヱ門丸とかまごうの丸とか、茅ヶ崎からも来てるみたいです。

この移動が成功したみたいで、周りの方もこれまで苦戦してたんですが(といっても、10近く釣ってる・・・)、バンバンと良型があがりだします。

しばらくテレビのやり方で釣ってましたが、いい加減アタリがとれないので、今までの釣り方に戻そうかな、とおもってるうちに、根掛かりで仕掛け放流。
そのタイミングで竿も床屋のおやじさんにもらった軟らかい竹竿にチェンジ。
そして、釣り方も今までのやり方に。

すると、ヒット!

竿がかなり曲がるので、魚の引きを程よくいなしてくれます。

で、良型ゲット!!

移動後は調子がちょっとだけ上向いて、14時のあがりまで7尾を追加して、10尾でフィニッシュ!

両隣の方は20くらい挙げてたでしょうか・・・実力の差ですね。

船の釣果は、3~21尾ということでしたが、ちょっと渋めだったかな?

今回は、テレビで見た釣法を我が物にしようというたくらみでしたが、ダメでした。一日で真似できたら、そこらじゅう名人だらけになってしまいますからね。

帰ってさばくと、なんと、キモが少ない・・・
さすがに23cmくらいの良型はまあまあ入ってましたが、小さい方のカワハギは、キモがとれないのもいたくらい。
うちはキモを食べる人間は2人だけなので、なんとか足りましたが、こちらも期待外れでした。
まだ水温が高かったから、もしや、と思ってたんですが、やっぱりでした。

でも、久々のカワハギ、楽しかった!

※今回は、カメラ持ってったんですが、あまりの寒さと釣れなさで、写真を撮る気になりませんでした!

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2010年12月 9日 (木)

激渋ボートカワハギ

日時:2010年11月27日(土) 7:30~14:30
釣り物:カワハギ
船宿:小松ボート
場所:葉山 森戸海岸
釣果:3尾

カワハギが釣りたいけど、お金がかかる。

したがって、安価で釣りができるボートに走ります。

昨年は、全体的にカワハギが不調でしたが、一昨年はボートでもまずまずの釣果が出てました。
前週の釣りは不調でしたが、今年はカワハギが釣れてるということをテレビで言ってたので、期待してボートを予約。

5時半過ぎに家を出ましたが、早朝なのに予想外に車が多く、予定の7時をちょっとオーバー

早速受付をして、乗船。

何艇かのボートと一緒に、引き舟してもらい、ポイントに到着。

車に乗ってるときは気づきませんでしたが、浜に出てみると、結構風が強い。
波も、ボートにとっては高い波で、引き舟もゆっくり。釣りをするエリアも、沖に出ないように制限されてます。
必然的に、釣り場はボートが密集してます。

波でボートが揺れるので、イカリを下ろすのも一苦労。
何とか空いてるポイントにボートを固定して、釣り開始。

早速アタリ!

でしたが、ベラちゃんです。

その後も、細かいアタリはありますが、トラギス7割、ベラ3割。カワハギちゃんは顔を見せません。

1時間くらいそんな状態。

そしてやっとカワハギのアタリ!20cm超。連荘は?

ありません。

しびれを切らして、ポイント移動。

でも、ボートが密集していて、なかなか場所が定まらず。
やっと辿り着いた先でも、やっぱり外道ばかり。
あきれた頃にカワハギです。

それから何度も移動を繰り返して、2尾追加。そのうち1尾はワッペン君だったので放流。

これで一日終わりです・・・

なんとも、渋すぎ!途中はアタリがないどころか、エサも取られない状況でした。今シーズンもボートはダメかな~?

今回は、カワハギの渋さにもやられましたが、一番の敵は風でした。
西からの風で、東に移動するときは速いんですが、その逆はなかなか進みません。そして、北とか南に移動するときは、風に流されて、ふらふら。
波が高いので、イカリを下ろすためにヘサキに行くのが面倒。適当にイカリを投げると、底に引っかからない時があって、流されて他のボートにぶつかりそうになります。
そんな状態で、十数回移動を繰り返しました。

疲れました・・・次の日から、背中が筋肉痛。風の日のボートは大変です。

ということで、釣りの方は、3尾という大貧果。
帰りに刺身用のサンマとアジを買って、かさ増しをいたしました。

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左上から、カワハギの骨とサンマの骨のから揚げ。ピリ辛モヤシ焼肉。アジのたたきとサンマの刺身。そして、カワハギの薄造り。手前には、3尾分の肝。

やっぱり、うまいですな~。もっと釣りたかった!

付録:

本日の日本酒は、

地元愛川は大矢孝酒造の、「蓬莱 特別純米 緑ラベル」
最近、いろいろな酒蔵の酒を探して飲んでいるので、久々の蓬莱です。

Hourai_2 

Houraiura

正直、今年飲んだ蓬莱は、あまり・・・な感じでした。
ちょっと気合いが抜けてきちゃったのかな?と思ってたんですが、緑ラベルはどうでしょうか?

うん、味がある。香りは芳醇というほどではありませんが、米の香りがちゃんとします。
旨味もしっかり付いてます。やや濃いけど、濃すぎない。濃厚な蓬莱にしては比較的さっぱりした印象でした。
最近、いろんな銘柄を作ってるみたいですが、当たり外れがあるのかも。
緑ラベルは当たりでした。

今年の新酒は12月2日発売。いくつか買ってみようかな。

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2010年12月 7日 (火)

今シーズン初カワハギ(11月20日)

日時:2010年11月20日(土) 7:00~14:30
釣り物:カワハギ
船宿:萬司郎丸
場所:神奈川県 江ノ島沖
釣果:8尾

釣りに行ってから、ずいぶん経ってしまいましたが、今シーズンの初カワハギです。

事前に情報を追いかけていましたが、相模湾の湘南地方はどうもパッとしない様子。竿頭でも20は超えない日がほとんどでした。

今回は、栃木から友人家族が来ています。4人+子供の分を、2人で釣らなければ。合わせて20尾くらいは釣りたいところ。

今年もカワハギは人気のようで、2船が出たみたいです。おかげで、1船の搭乗人数が減って、ちょっとゆったり釣れました。
釣り座は左舷のミヨシ。一番先頭です。

まずは、港を出て5分。江ノ島沖。水深は18m。

1投目。仕掛けを下して、着底。5回ほど誘いを入れてから聞き合わせ。
すると、

コンコンコン!

おっ!来たか!?

一発目から来るとは、幸先が良い。

って思ったんですが、上がってきたのは、おなじみのベラちゃん。

その後もポツポツとアタリはありますが、外道ばかり。なかなかカワハギ君が掛かってくれません。

周りもなかなか渋いみたいです。

しば~~~~~らくして、隣で釣っていた友人に、カワハギらしきアタリ!
やっと、本命です。しかも、良型。
カワハギ、いたんですね~

そして、私にも、待望の1尾。
でも、後が続きません。厳しいです。

ポツーリポツーリと追加したとき、なんだか変な魚が・・・

Hanahaze

こんな魚です。

逃がそうと思ったら、「お客さん、ちょっと待ってて」と船長の声。
珍しい魚みたいで、船長も「見たことないな~」

一応、持って帰って調べてみることにしました。

釣り魚図鑑で見てみたら、「ハナハゼ」という魚みたいです。
シロギス釣りのときに、ごく稀に釣れるみたいですが、食用にはしないとか。ネットで調べても、調理法は出てきませんでした。

カワハギの方ですが、その後も入れ食いになることはなく、一日中ポツポツ。

結局、私8尾、友人7尾の計15尾でした。

まあ、良型が4尾ほどいたので、肝はなんとか確保。薄めのそぎ切りにして、かさ増ししました。

1人だったら、刺身でも買って帰るところでした。

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2010年1月12日 (火)

年始ですが釣り納めの釣行記・・・

日時:2009年12月30日(水) 7:15~12:30
釣り物:カワハギ
船宿:萬司郎丸
場所:神奈川県 江ノ島沖
釣果:3尾

すっかり更新を忘れてました。

年末に釣り納めで萬司郎へカワハギ釣りに。やはり、正月の魚を、ということなのか真鯛の船は満員でしたが、そのおかげでカワハギ船は余裕があります。
私は、年末、カワハギでも実家にもって帰ろうかなんて魂胆です。

今回はカメギ根かな?と思ったら、何かの理由でカメギには行けないみたいで・・・
「江ノ島沖でやりますから、貴重な魚になりますので、慎重に上げてください」と船長のアナウンス。釣れてないってことか・・・

ポイントは船宿からすぐ近くなので、10分ほどで到着。
すると、隣の隣の大トモのおじさんが、いきなり良型ゲット!そして、反対側でも「顔だけは見たよ」という船長の声。

これは、結構行けるんじゃないか?私も10分ほどで、ワッペンサイズながら1尾来ました。

しかし、それからが・・・

ぜーーーーーーーーーんぜん来ません。

やはりワッペンが1つ釣れた後、コンコン!という鋭い引き。デカい!!

バレた・・・けど、沈めたらまたすぐ!・・・・バレた。

で、そのお魚とはさようなら。隣のおじさんが間もなく良型を掛けましたが・・・まさか?

その後、1つ追加。

それまで、良型メゴチ1つ、カサゴ2つをキープ。
そして、20cmくらいのサバまで。こいつはリリースしましたが。着底前にブルブルと当たったので何かな?と思いましたが、まさかカワハギ釣りで中層のサバが来るとは。

11時ごろから、徐々に風が強くなり、嫌な予感。船は揺れないんですが、12時にはウサギが飛びはじめる始末。やばい!

予感的中です。

12:30「風が強くなってきたので、この辺で上がらせてもらいます」

なに~~~!

本日は3つで終了。しかもみんなワッペン。本命と外道のお持ち帰りが同数とは。とほほ。
後でHP見てみたら、竿頭でも5つだったみたい。悪いときに行っちゃいました。

で、実家に持って帰るという計画は、見事打ち砕かれ、急いで家でさばいて、急いで食べて実家へ向かいました。

今年のカワハギは厳しいです!

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2009年11月 4日 (水)

カワハギシーズンイン!

日時:2009年10月31日(土) 7:00~14:30
釣り物:カワハギ
船宿:萬司郎丸
場所:神奈川県 藤沢沖
釣果:6尾

鮎釣りの納竿から、早一月。しばらく釣りから遠ざかってましたが、

いよいよカワハギシーズン突入です!

このご時世で懐もさびしいので、ボート釣りにしようかな?なんて思ってたんですが、ネットで探してたら、「釣割」のページで片瀬漁港の萬司郎丸を発見。値段は\6,000!エサ(\1,000)や駐車場代(\300)は別料金ですが、格安です。
さっそく予約。

萬司郎丸は、会社の仲間と数回利用したことがありますが、それは5年以上も前。片瀬漁港が改装される前の話です。
釣割で予約すると、前日までに船宿から電話連絡があるので、色々確認できて不安は払拭。(何か宣伝みたいになってますが・・・。左にバナーがあるのでクリックしてみてください。割引もあるのでお得です・・・。宣伝ですな)

前日は、しっかりと早く、は寝られませんでしたが、朝4時半置きで出発。

現地では勝手が分からずちょっとマゴマゴしてしまいましたが、無事乗船。
ここは、受付で支払いを済ませたら、直接駐車場から船に乗り込んでも良いシステムです。氷は軽トラで持ってきて自由にクーラーに入れられます(サイコロ状の氷なので、淡水が気になる方は厚手のビニールを用意したほうが良いかも)。エサは船長さんが出発前に持ってきてくれます。

朝7時過ぎに出港!

Manjirou
目の前に江の島。江の島の展望灯台が目立ちます。右の方で波紋が立ってるのは海鵜。かなり良型のアジみたいな平べったい魚が食べ放題だったようです。

釣り場まで5分ほどで到着。江ノ島沖ではなく、ちょっと東寄り。

「はい、どうぞ~」の声と同時に仕掛け投入。今年は大型が多いみたいで、期待大です。

そして、早速隣のおじさんにカワハギのアタリが!おお。いいぞ!
と思っていたら、私の竿にも魚信が!ククク。という小刻みな引き。ちょっと弱い。ベラかな?と引き上げてみたらチビハギちゃん。まあ、刺身にはなるサイズなのでキープです。今シーズン初カワハギゲットです。

幸先良いなあ、なんて思ってたんですが、それからアタリがぱったり。
いや、エサは確実に取られてるので、魚はいるんですが、アタリが出ないんです。難しい。

言い忘れましたが、萬司郎丸は人気の船宿。定員36名くらいの船なのに、両側に15人くらいずつ。つまり、ほぼ満席です。しかも常連さんも多いので、かなりレベルは高いです。

ということで、魚もスレてるのかな?

しばーらくアタリがないままエサが取られる状態が続きます。周りの人もおんなじ感じ。これは厳しい!

たまに掛かるのはベラ。でもベラもスレてるみたいで、あんまり掛かりません。

カワハギは、掛かれば2つずつなんですが、ほんとにたまーにしか来ません。
昼までに、大1、小3の4つです。いかんです。

今日は、うちの神様が弁当を作ってくれました。いつもなら、急いでかっこんですぐ釣りに戻るところですが、今日はゆっくり食事タイム。
メニューは、赤飯のおにぎり3個、卵焼き、鶏のから揚げ神様風、ブロッコリーのサラダ。美味かったです!

カワハギ釣りは、パターンにはまると一人だけ爆釣になることも。
それを期待して午後の部スタート。すぐに1つゲット!

が、また釣れません。

そのうち・・・隣の隣のおじさんが、良型を連発し始めます。
仕掛けを下ろして、数回タタキを入れると、そのまま明確なカワハギのアタリが竿に乗ってきて、掛かります。掛かるのは25cm以上の良型ばかり。
早速私も同じパターンを真似してみます。
でも、掛かりません。違いは何だ!?

悩みに悩んで、終了30分前。ふと気づきました。
良型連発のおじさんは、良く釣れるんですが、それと同じくらい良くオマツリをするんです。確かに穴1つずつで並んでる状態(私の隣のおじさんだけ穴3つも占領してましたけど)で、根も荒くて根掛かり連発、潮も流れてましたが、他の人はほとんどオマツリがないんです。
そこで気づいたことを試してみました。
一発でした。カンカンカン!という金属的なアタリと強い引き。まさにカワハギです。
そして、多分掛かったと同時にオマツリもしてました。隣の隣のおじさんと。
試したこととは、荒い根の中、根掛かり覚悟でオモリを着底させたままにして、仕掛けだけ揺らすように、ゆるーく小刻みにタタキを入れるんです。
というのが分かったんですが、時すでに遅し。そして、根掛かりとオマツリを覚悟して釣るのはちょっと大変なので、元のように底を取りながら浮かせる釣りに戻っちゃいました。

ということで、時間いっぱい。本日は6つで終わっちゃいました~。
後でHP見てみたら、竿頭は23尾らしいです。こんな日でも釣る人はしっかり釣るんですね。修行が足りません!

港に着くと、「お土産があるみたいなので、良かったら持ってってください」との船長のアナウンス。
着替えを済ませて休憩所に行くと、丸々と太ったイワシをくれました。こんなところも人気の秘訣なんでしょうね。

今夜のメニューは・・・

お土産にもらったイワシの梅水煮、カワハギのキモたたき、カワハギの味噌汁です。今回は潮汁ではなくて味噌汁にしてみました。潮汁ほどではありませんでしたが、味噌汁もカワハギのダシがしっかり出て美味かったです。

今日はちょっと落胆してしまったのか、写真は出発前の1枚だけ、他は撮るの忘れちゃいました。

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2008年2月 3日 (日)

相模湾もつらかった!!

日時:2月2日(土) 7:00~14:00
場所:神奈川県茅ヶ崎沖
釣り物:カワハギ

釣果:10尾(15~25.5cm)、カサゴ1尾

久々に週末の予定が空いたので、茅ヶ崎のまごうの丸までカワハギ釣りに出かけました。

今日は最高気温8℃の予報のためか、カワハギ乗り合いのお客さんが少ない。私は出船の50分前に到着しましたが、その時点で先客5名程度。席は選び放題です。本当は右舷側に席を取ったほうが日が当たり暖かくて良いのですが、私が行くときは左舷のお客さんが竿頭になる確立が高いので、今日は左舷の胴の間を取ってみました。

今回も自作のグラス竿と床屋の竹竿を持参です。

あっと言う間にポイントに到着したと思ったら、ここのところは烏帽子岩周りで釣ってるみたい。

今日は竹竿にもグラス竿にもリールを付けて、魚の状態に応じて竿を取り替えながら釣る予定。アタリがシビアでバレが多いときはタメが効く竹竿、食い気を誘って掛ける場合には硬くてダイレクトな竿操作ができるグラス竿を使おうと考えています。

が、今日は竹竿が活躍。始めから終わりまで、カワハギたちはツマミ食いがお好きだったみたいです。
最初のポイントは、アタリはポツポツあるんですが、なかなかハリに乗りません。掛かってもすぐ外れる。まるで、前回の金谷沖みたい!
ようやく掛けたカワハギも、水面に出る寸前にはいちゃらば~い!!すすーっと泳いで海の底へ消えていきました。カムバッ~~~ク!!

しかし、引きまでスレきっていた金谷とは違って、こちらの魚は引っ張ってくれます。今回は25cm級が2尾も出ましたが、ガンガン引いてくれます!巻き上げているとリールの回転がスムーズじゃなくなって、「あれ?故障かな?」と思うくらい。竹竿の穂先も水面に没するほど。

そして、前回課題として残った巻き上げの早さ。今回はじっくりと魚が乗るまで待って、それからゆ~っくりと巻き上げ。のつもりでしたが、まだまだ修行が足りない!!途中でバレた数が釣った数と同じくらいありました。上の水面で逃げちゃったカワハギもそうですが。口の横に掛かって上がってきたカワハギは2尾。これが半分くらいの数まで伸ばせれば、釣果もグンと伸びるんでしょうね。

結局、一日ペースは変わらず、シビアなまま。11時には8尾になっていたので12,3尾は釣れるかとも思いましたが、10尾とようやくツ抜けの結果でした。
東京湾は辛い!と思いましたけど、地元相模湾も辛かったんですね~。またまたやられました。

それでもなんと竿頭。まあ、8~10尾なので、皆さんそれなりに苦労しながらもそれなりに釣ってたんですね。
Kawahagi0202
←今日の釣果。後ろの皿と同じくらいのサイズが2つも釣れました!

まだ終盤には早いんですが、今日のカワハギたちの肝は少なめ。二人で食べるのにちょっと少ないかな、って程度でした。肉厚で旨かったですけどね。
Ryouri0202
←今夜の夕食です。カワハギとたこ焼き。そしてビールとチュウハイ。旨かった~

Snow0202 ←なんと、日曜日は雪。朝の時点ですでに20cmくらい積もってました。私が竿頭になったから??

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2008年1月21日 (月)

初東京湾はつらかった!

日時:1月16日(水) 7:30~13:00
場所:千葉県富津市金谷沖
釣り物:カワハギ
釣果:8尾(15~22cm)

東京湾デビューです。今回は千葉県側の金谷港、光進丸でカワハギ釣り。

実は、先週大芦の仙人さんから、カワハギ釣りに行くので情報を教えてくれとメールがありました。お誘いのメールじゃなかったんですが、釣欲がムラムラ~と出てきて、押しかけてしまいました。

メンバーは、釣具店の店長Kさんと店員Yさん、釣友Hさんと仙人さん、そして私の5人。仙人さんとHさんはカワハギ初体験です。が、Hさんは昨日ヒラメの10Kgを上げた猛者、仙人さんは言わずと知れた釣り名人。どうなることやら。

しかし、ここの船長さんはサービス満点!船を出す前に、最近のカワハギの状況と、それに対応した釣り方など、色々説明してくれます。竿掛けやアサリを置くキッチンペーパーまで貸してくれました。しかも、今日は波は低いけど風が強く、船が速く走ると我々がしぶきをかぶってしまうということで、ポイントまでゆっくりと走ってくれます。

ポイントまでは10分。

前日までの釣果情報を見ると、トップ40くらい釣ってます。こりゃ東京湾は釣れるわい!と思ってたんですが、はじめから、んん~??って感じ。
アタリが少ない!しかもアタっても細かい。カワハギじゃないみたい。

そんな中、店長のKさんが1尾目!サイズは・・・キープサイズかなってとこですが、さすが!
そして、船中でポツポツと掛かり始め、私もやっとアタリ!なんですが、どうもアタリも引きもカワハギっぽくない!?金属的なカンカンカーンってのじゃなくて、引きは細かいんですが、そろーっという感じ。姿が見えるまでカワハギかどうか確信が持てませんでした。サイズは17~18cmくらいでしたが。

最初のポイントでは4尾。ぜーんぶアタリが「そろーっと」です。う~む。

今回のメインはこちら↓
Bamboo
竹竿です!
通ってる床屋のオヤジさんがカワハギをやるので、髪を切ってもらいながら毎回釣りの話をしているんです。で、そのときに竹竿を作ってるというのを聞いて、見せてくれって言ったら今シーズンいっぱい貸すよ、って奥から出してきてくれたんです!
それを今回持ってきて、4つは釣ったのでいよいよ竹竿にチェンジ!

でも、アタリがなかなか取れない。コンコン!ときてゆっくり竿を持ち上げて、乗った!と思ってもすぐ外れてしまう。そんなのが何回も。
ようやく、ゆ~~~っくりと竿を頭上まで上げて、カワハギが引き始めてから巻くとなんとか取れるようになりました。
それにしても、竹竿でも引きが「もさ~っ」としてます。こりゃたまらん。

いつもの激しい誘いも、出船前の船長さんの話ではご法度。カワハギが付いてこられない誘いをすると、すぐに他のエサに行ってしまうんだそうです。
ということで、じわーっと聞く肩のこる釣り方で粘るしかない。しかも、アタって乗っても3回に1回くらいしか上まであがって来ない。辛い。渋い。

隣のHさんもアタリはあるらしいんですが合わせられず、エサばかり取られている様子。「今日はカワハギにエサをやりに来たみたいだ~」なんてぼやいてます。

今日は山場もなく、一日同じようなペースで厳しい釣りでした。船長さんも今日は魚の食いが悪かったと言ってましたが。
「皆さん巻くのが速い速い!もっと丁寧に」というのが船長さんのコメント。
「皆さんが釣ったのはハリが口の中に入って上あごに掛かった魚が多かったはずです。口先に掛かったのはほとんど逃がしてるんですよ。心当たりあるでしょう?」はい。あります。大ありです。なるほどね~~。いや~、完敗でした。

結局、22cmを頭に8尾だけ。久々のカワハギツ抜け~ずになってしまいました。
Tyouka080116
ちなみにKさんとYさんは12尾、仙人さんは4尾、Hさんは3尾でした。
(はじめて釣りで仙人さんに勝てた!!!まあ、カワハギのキャリアは違うんですが・・・)
トップは18尾ですが、なんと、貸し竿で、初めてカワハギをやった方らしいです。ひぇ~~~!

もう、金谷あたりではカワハギも終盤だそうです。肝もちょっと小ぶりになってました。でも、身も肝も締まってて旨かった~~
Dinner080116

交通費がかかりますが、また行ってみたいポイントと釣り船でした。

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2007年12月 9日 (日)

まだまだだ

日時:12月1日(土) 7:00~2:30
場所:神奈川県茅ヶ崎沖、鎌倉/逗子沖
釣り物:カワハギ
釣果:18尾(15~25cm)、カサゴ1尾

今回はボートの予約が出来なかったので、茅ヶ崎のまごうの丸からの出船です。

最近は良型が釣れているせいか、お客さんがいっぱい!私は6時過ぎぐらいに到着したんですが、けっこうキツキツ。なんとかトモから2番目の席が空いていましたが、出船時には満員です。片側12名くらいずつ。

まずは茅ヶ崎沖。烏帽子岩を越えて、しばらく行ったところ。
「はい、やっていいよ!」の声と同時に仕掛け投入。

最初からアタリがあります!1投目はエサがとられましたが、2投目でコココン!という小気味良いアタリ!あがってきたのは15cmくらいのサイズでしたが、幸先良い感じです。

このポイントは小型ながら結構アタリがあって、放流サイズも含めてソコソコ釣れます。しかも外道が掛からない。放流も入れると、ここだけでツ抜けです。

「しばらく走りますからね~」と、船が加速。江ノ島沖かな?と思ったら、そのまま通過し、三浦半島のすぐそばまでやってきました。
HPによると、アタリの数は同じくらいで、こっちの方が型が良いとのこと。これは期待です!

一発目の仕掛け投入。隣の隣の人が25cm超の良型をあげます。おっ!これは良いのかな?
が、アタリが少ない。アサリもほとんど取られません。んん~~
いろんな釣り方を試してみますが、どうやら速いタタキではダメみたい。隣の隣の隣の人がポツポツと掛けているのを見ると、ゆっくりとした聞き合わせが良いみたいです。

ということで、ゆっくりと聞き合わせていると、ゴゴン!力強いアタリ!
何度も竿先を水中に引きこまれそうになりながら、時間をかけてあげたのが25cmの今日一サイズ。型はいいですな~

ですが、この後もあんまりパッとせず、型も落ちてきます。

しばらく、私も周りも掛からない時間が続き・・・あと1投して来なければ昼休みにしようかな、と思って仕掛けを入れると、アタリ!ならば、と入れるとまたアタリ!ちょこっとだけ儲けた感じです。

昼休み後、いっ時だけエサが取られる時間帯がありましたが、来るのはトラギスとベラ。しかし、ここのトラさんはアタリがするどく、引きもするどい。ベラをカワハギに間違えることはありますが、なんと、ここのトラさんはカワハギに似た引きをする。何回か間違えてしまいました・・・

あまり状況が良くならないまま時間が迫る。

ところが、そんなときに限って根掛かり!しかもハリス止めに力が加わったのか、ポロッととれてしまいました。一番下のハリス止めだったので、仕掛けを切って下のハリス止めだけ外して作り直し。2本貼りになったけどしょうがない。

この諦めの悪さが功を奏したのか、それから連続アタリ!しかも最後には25cmに次ぐサイズ。

またまた最後に根掛かりで、今度は道糸が切れてしまいました。時間はあと5分。急いで仕掛けの準備を、と思いましたが、「はい、あがっていきますからね~」との船長の一声で終了!!

右舷側ではまあまあ良い方かな?っていう釣果でしたが、なんと、左舷には33尾も釣ってた方がいました。
まだまだですね。釣れない時間帯でも3, 4尾ずつ釣れるようにならなければ。途中でバレてしまった魚も5, 6尾いました。その辺も確実に上げられるようになれば、こんな日も30近くは行けるんじゃないかな~

なんちって。

Ryouri

本日の料理:カワハギの薄造りと肝和え(カワハギの皿;手作りの益子焼です!)、カワハギとカサゴのムニエル、肝のムニエル、カワハギの味噌鍋風、ホルモンの味噌野菜炒め、そして、ビールです!

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