カテゴリー「溪流釣り」の記事

2018年4月11日 (水)

ダブルヘッダー

日時:2018年4月7日(土) 11:00~15:00
釣り物:ヤマメ
場所:山梨県道志川
釣果:4尾

先週末は桜がほぼ満開~9分咲きでした。
そろそろタラの芽かな?とも思いましたが、まだ桜が満開なので、ちょっと早そう。

1週間待ちました。

その間、暖かい日が続き、あっという間に葉桜に・・・

今か今かと週末を待ちわびて、珍しく早朝から丹沢の山へ。

到着は7時前。
前日に雨が降ったので、今回は地下足袋ではなくて長靴着用。
早速山に入ります。

ありました。タラの「木」が。

でも、芽がありません。
すでに遅すぎの感もあるのに、芽がない・・・

周囲を見回すと、山が下刈りされています。
おそらく、作業のおじさんたちがタラの芽を採っていったんでしょう。
作業をしながら採り放題。だったのかな~

9割方とられてました。端っこの藪の中まで。

残っていたのは、採るのがかわいそうな細くて小さい木に出てる芽か、伸びすぎてる芽。
あちゃ~!

と思ったのもつかの間。

ふと足元を見ると・・・ヤツが!!!

ヒルーーーー!
ヒル!ヒル!ヒル!ヒル!

足元に5,6匹。
長靴の上を這ってます!
思わずぶるぶるっと身震い!
急いで手で払い落します。

が、こんな状態ではまともに山菜採りができません。
一旦山を出て、車へ。急いで歩いたにも関わらず、その間にまたもや5,6匹が這い上ってきてました。
恐るべし!

丹沢の山はどこにでもヒルがいるので、ちょっとした登山口には登山計画書の投函箱の中に「ヒルファイター」が置いてあります。

最寄りの登山口に行くと、ありました、投函箱(函も箱も同じハコですね)。
ハコをパコっと開けると・・・ない!
誰かが持って行ったのか、在庫切れなのか。

これではヒルと戦えない。
今度はコンビニへ走り、伯方の塩を入手。
とりあえず、長靴にこすりつけてみます。

多少不安ですが、再度山へ突入!

立ち止まってキョロキョロしていてはヒルの餌食になるので、常に動きます。
山の下から上まで、速足で移動しながらタラの芽ゲット!
15分くらいで、二人分くらいをささっと採ります。それしかありませんでしたが。

最後に草むらでワラビを採取。こちらはやや大きくなりかけですが、ちょうど良い感じの育ち具合。

30分かからずに撤退です。

塩の効果は・・・
あんまりなさそう。日が当たって乾き始めてるところなら何とかヒルに取りつかれずに済みますが、落ち葉が重なったちょっと湿った場所ではすぐにウニョウニョとくっついてきます。

時期が少し遅くて暖かくなりすぎたとは言え、このヒルの量。
今年はもう丹沢での山菜採りは終了ですね。

Tarawarabi
御覧のように、タラの芽はオバケになってました・・・


さて、紆余曲折はあったものの、早朝から山菜採りに出かけてすぐに戻ってきたので、まだ時間があります。

釣りに行こう。

と思いましたが、先に述べた通り、丹沢はすでにヒルの巣窟。行けません。

なので、ヒルに侵されていない道志へ。ダブルヘッダーです。

今回は、奥道志の下流部へ。

下流は谷が深いので、斜面を降りて川へ。

降りた先には放流用の黒ホースがありました。
試しにその下の淵にエサを流すと、グイっとアタリ!流し切ったところだったので合わせきれず。
が、もう一度流すと、きれいなアタリが出て、こちらはゲット!
ヒレボロのモロ放流モノでしたが、22cmくらいのヤマメでした。

それから、流れを中心に攻めますが、ウグイとかカワムツ?とかが数尾、ヤマメは3尾追加のみでした。
1つだけヒレピンでしたが、他はヒレボロ。
まあ、良しとしましょう。

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2018年3月25日 (日)

入れ食いでした!

日時:2018年3月24日(土) 6:30~16:30
釣り物:ヤマメ
場所:山梨県某川
釣果:3尾

前回の中津川水系の記事にコメントをくれたyutakaさんの案内で、山梨の某川へ行ってきました。

前々からちょっと興味があったんですが、まだ行ったことがなく、楽しみです。

釣り人が少ないということなので、魚はそんなにスレてない。午前中でツ抜けして終了かな?
と思ってました。

現地集合ということで、先に着いて釣り支度をしているうちにyutakaさん登場。
釣り場としては、集合場所の橋から上が一番魚が多いとのこと。
私に探らせてくれました。
川に降りると、対岸にも、上の淵にも、魚が見えます。見えるからと言って釣れるわけではありませんが、やる気は出ますね。

今回も、エサはイクラ。しかし、醤油イクラ。

~~~
前日の夜、会社帰りに釣り具屋でミミズを買おうと思ってたんですが、なんと、釣り具屋駐車場前が緊急工事で入れない!
道路は大渋滞!
なので、面倒になり、回避。
他の釣り具屋を探すも閉まっていたりで、結局釣りエサは買えず。
ならばイクラを、とスーパーに行っても、なかなかイクラがない!
3件目くらいでようやくイクラがあったんですが、塩イクラじゃなくて醤油漬け。他に行っても買える保証がないので、妥協しました。
とりあえず、家で一晩塩漬けにしました。
~~~

ということで、醤油イクラの塩漬け。

醤油イクラはすぐに白くなっちゃうので塩漬けにしたんですが、果たして・・・
ダメでした。
やっぱりすぐに白くなります。
1パック持って来たけど、持つかな~

なんてことを考え始めると、ちょっと不安になります。

橋上はアタリなし。

その上の淵を流すと、カツン、というアタリ。
ですが、取れません。

何回か流して、やっとアワセが決まり、ひゅっと飛んできたのは、ウグイ・・・
その後もうるさいくらいにアタリがありますが、さっきと同じ。
ウグイの活性が高いみたい。
拾えるのはウグイばかりなので、釣り上がります。

瀬脇のたるみ、石裏、と探りますが、アタリはありません。
で、淵に行くと、ウグイ。
うーむ。
水温は結構低いです。水曜に雪が降って、その雪解け水が入ってるみたい。

橋3つ上の淵で良型ヒット!
ですが、提灯仕掛けを回収している最中にポロリ。
そのときはヤマメだと思いましたが、もしかしたらこれもウグイかも。
さらにその上の淵では、ウグイの猛攻。一投ごとにウグイが掛かります。
狙いがウグイだったらウハウハなんですけどね~
ということで、イクラがウグイにどんどん持っていかれ、心もとなくなってきました。
yutakaさんにエサを売っているところがないか、メールで聞いてみると、釣り堀にならあるかも、とのこと。
一旦こっちに来るそうなので、それまで釣り上がり、堰堤に出ました。
ここでも頻繁にアタリがありますが、アタリ方が、もうおなじみとなったアレ。ヤマメの姿が見られません。

ここでyutakaさんが到着した模様。
ちょっとだけ釣って、一旦あがります。

元の橋に歩いていくと、yutakaさんがすでにブドウ虫を買ってきてくれたみたいです。
yutakaさんは、リリースサイズのヤマメを10尾くらい釣ってるみたい。さすがですね~。

ということで、エサを補充して、車移動。
yutakaさんが釣っていた場所の上からスタート。

こちらも厳しかったですが、やっと1つ。ヤマメです。

さらに上に行くと、カモが休憩中。
脅かさないように行きますが、バサバサっと飛び立ちます。
川に沿って上流へ。
2回繰り返しました。
その区間、アタリなし。

さらに上に行くと、淵に魚の姿。
でも、水面から2mくらい上に木の枝が。
慎重に流すと、ククッとアタリ!
アワセますが、外れてしまい・・・枝にクルクル~

仕掛けロスト。

張り替えて同じところを流します。
が、さっき枝にクルクルとなった自分の仕掛けが邪魔で流しづらい。

その下にも同じようなポイントがあり、魚の姿がありますが、やっぱり木が覆いかぶさっていて、水平アワセで対応するも、ハリ掛かりには至りませんでした。

昼にyutakaさんからメールがあったみたいですが、気づかず15分経過。
返信:「あと30分であがります」

30分やりましたが、ウグイのみ。

とりあえず、朝の場所に戻って昼休憩です。

ここまで、yutakaさんは5,6尾キープ。ヤマメとイワナのハイブリッドも釣れたみたい。

ほんとは、ここまで10尾くらいの予定でしたが、全然釣れません。
残業決定!

午後はさらに上へ。

道路から竿を出せる堰堤ポイント。
yutakaさんが後ろから見ていますが、アタリはあるものの掛かりません。
yutakaさんが去ったあと、川に降りて、再度堰堤へ。
釣れました。
ウグイです。むむっ!
上へ。

淵と瀬が交互に来て、なかなかの渓相。ボサ川で釣りにくいですが。

夕方近くなって、ようやくアタリが出始めます。ヤマメの。

リリースサイズもありましたが、キープ2つ追加。
今回はこれくらいで・・・

丸一日釣りしちゃいました。
ほぼ提灯仕掛け。
入れ食いでした。
ウグイが。

まあ、釣り方にコツがいりそうですが、魚はいるので、某水系よりも可能性はあるかな~

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2018年3月18日 (日)

釣れない中津川水系の旅

日時:2018年3月17日(土) 8:00~15:30
釣り物:ヤマメ
場所:神奈川県中津川水系 音見沢、水沢川、倉沢、某沢、中津川本流、谷太郎川
釣果:2尾

今年初渓流です。

どこにしようかな~、と考えましたが、渓流はネット上にもあまり情報はなし。
相模川漁連の渓流に行くのは不本意ですが(渓流は別料金なので)、面倒なので、近場、中津川水系にしました。
近くのコンビニで日釣り券を購入。
年券は渓流の方が安いので、日釣りも安いかと思ったら、鮎と渓流同料金。しかも、1500円。忘れてましたが、以前と比べて1.5倍になってるんですね。

さて、今シーズンは、大雪が降ったりと思えば、ずーっと降水がなく、たまに降るときには豪雨。あまり山に水がたまらない雨の降り方です。
なので、川の水は、雨が降っている瞬間以外は渇水状態。
金曜日に雨が降りましたが、予想通り上流部にはあまり水がありません。

まずは、水沢川へ。

ゲート前の駐車場に着いたのが7時頃。
すでに5, 6台の車がとまっていて、これから釣りに向かう人たちも。

支度をして、林道を歩いていくと、最初の堰堤が見えます。
ここは解禁のときには大賑わいのポイント。お土産用に放流してありますが、すでにこの時期には釣り切られてるはず。
無視をして上流へ。

ほんとは、向かって右、左岸の倉沢を探ってから水沢川(伊勢沢)へ、と思ってたんですが、前方に倉沢方面に向かう人が。
倉沢は流程が短いので、最初から水沢川に。

先に入った人たちは下の方にいるだろうと予測して、ずっと林道を歩きます。
案の定、林道から3人の釣り人を発見。

さらに歩きます。

Mizusawa01_2

Mizusawa02_2

写真のように、ちゃらちゃらの流れ。

天気も良いし、釣りには厳しい環境ですね。

下の方では釣りをしたことがありますが、上は未開拓。
上流の方が魚の密度が高いなんて情報もあったので、どんどん歩きます。
そのうち、音見沢にかかる橋に到着。

Otomizawa01_2
見えにくいですが、中央に橋が見えます

ここまで30分強。距離にして2.3km。なのですが、先が分からない道だったので、それ以上に歩いた感じがします。

橋の手前、左岸から入渓。結構な急斜面でした。

Otomizawa02_2

水が少なくて、写真では流れてないように見えますが、よーく見ると水があります。
上流は水が少ないので、下へ向かいます。

Otomizawa03

下も水が少な目ですが、釣りにはなります。

釣れませんでしたけど・・・

焼小屋沢が右から合いますが、こちらも水が少ない。
さらに下へ。

落ち込みの連続で、見た目良さそう。
ですが、釣れません。魚の気配が感じられません。

そして、すぐに

Mizusawa03

写真では分かりませんが、結構な落ち込み。小滝と言っても良いでしょう。
直接降りることはできず、高巻きならなんとか行けそうですが、斜面がちょっと急。一人なので無理せずに、いったん林道に戻ることに。

林道までの斜面は、下から見たら行けそうだったんですが、登ってみたら意外と急。下を見ないようにして何とか登りきりました。
ナイロンウェーダーのフェルトがはがれていて、今回はドライタイツ。ウェーダーだったら登れなかったでしょう。

どこに入ろうかな?と林道を下流に向かいますが、なかなか入渓点がみつからず、15分くらい歩いてしまいました。

植林された尾根を降り、

Mizusawa04

探ってみますが、やっぱり出ません。
下は堰堤、なので、上へ。

Mizusawa05

見事な滝がありましたが、魚信は全くなし。

1時間くらいやりましたが、あまりにもアタリがないので、水中撮影してみました。



魚いません。東北の川だったら、この範囲に何匹かはいるんですが。

林道へ。

そして、倉沢へ。

分岐が見えてくると、おじさんがゲートに向かって歩いていくのが見えました。
あがってきたところみたいです。攻められてるな~

とりあえず、本流との合流からやってみます。
いつもなら、この辺でも魚が見えるんですが、今日は見えません。
魚が少ない。

どんどん上に行くと、堰堤の下でおじさん発見。
ここで粘ってそうなので、いったんあがって、上流へ。

Kurasawa01

この上、落ち込みの掃き出しで、やっと魚影を発見。
下からアプローチしてたんですが、魚を発見すると、あちらもこちらを見つけたようで、すすーっと逃げていきました。
が、これで気持ちが落ち着きます。
魚が、いる。

釣り上っていくと、やっとアタリ!
チビちゃんでしたが、なんとかボウズは免れました。

その後、2つ釣り上げますが、すでに11時をまわり、時間的にも厳しい状況に。

昼前までやってみましたが、後が続かず。この流れを後にすることにしました。

水沢川上流で昼を食べるつもりで、リュックに弁当を入れて来たんですが、ここからなら車まで10分かかりません。車に戻ります。

次の釣り場へ。

駐車スペースで弁当を食べます。

ここは、ほとんどの人が魚がいることは知らない、秘密の沢。
私も知りませんでしたが、一昨年たまたま流れを見たときに、ヤマメがいっぱいいるのを発見。困ったときの逃げ場にしようと思ってました。

が!

行ってみると、魚がいません。
10分ほど探ってみますが、気配がない。
台風とかで流れたのか?誰かが掃除したのか?まるっきりダメでした。

今度は、ダム下の中津川本流へ。

鮎釣りのときにはたま~にヤマメが掛かります。
デカヤマメが掛かったことも。
まさにそのポイントへ。

が、アタリなし。
やっぱり難しい中津川本流。
今回は、醤油漬けイクラが悪かったのか、一投して回収すると、エキスが抜けて真っ白に。全く使い物になりません。これも悪かったかな?流れが弱い沢ならば何とか数投は使えたんですが。

30分もせずに本流から撤収。

今度は谷太郎川へ。
時間的にも、残りのエサからしても、ここが最後かな。

役場上の合流から林道を入り、最奥の駐車スペースに着くと、ちょうど上がってきたおじさんが。
「どうでした?」と聞くと、「全然ダメ。釣れないだけじゃなくて、アタリも全くなかったよ」だって。
谷太郎川でいっぱい釣れた経験はありませんが、やっぱり釣れないんだな~。

とりあえず、駐車スペース周りからやってみます。

おじさんの言葉通り、釣れません。

下のマス釣り場との境まで行って、駐車スペース横に戻り、これから上へ、というところに、監視員が。
すでに15時前。
こんな時間から釣りをする人はあまりいないんですが、ピンポイントでやってきました。
どっかで見てたんですね。でもちゃんと券を買ってあるので大丈夫。
話をしてみると、解禁のときには釣れたとか。
いつもですが、解禁日には、放流場所では釣れるんです。
でも、それ以外は釣れません。

さらに話を聞くと、早戸川も上流に放流したとのこと(釣り人情報だそうですが)。漁協HPには、今田に、三日月橋の上は雪で放流してない、と書いてあります。情報が出てないみたいですね。

しばらく釣り上り、堰堤まで来ました。
ここまでアタリもありません。
堰堤はみんな竿を出すので、やっぱりアタリません。

ということで、あがります。

中津川水系、厳しすぎます。腕も悪いですが・・・
やっぱり他に行けばよかったかな~。

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2018年3月11日 (日)

3/11の中津川田代

釣りじゃなくて、川の状況です。

ちんぺいと鮎スケの散歩で田代運動公園に行きました。

ダム放流は17トン。
通常の2~3倍以上。

ですが、濁りはなく、渓流釣りだったら悪くない感じです。

でも、釣り人はほとんどいませんでした。
田代では、天王森前で一人だけ。
釣れないんですね~。

で、野球場横で気になる風景が・・・

Zentai

ここは、漁協下、こまや前から左にドッグレッグしている流れですが、どうも雰囲気が違います。

対岸から見てないので何とも言えませんが、流れが4本。

一番手前は昔からある分流で、こちらは変わりなし。

奥の流れ、向かって一番右(左岸の流れ)が本流です。
その左側は塩川(南沢)から来ている流れでしょうか?そして一番左は、マス釣り場の手前からの分流。
真ん中の流れは今まであったかな?右岸から出合う細い流れはありましたが、こんなに太かったかな?という印象です。
夏と冬の違いなのでしょうか。増水してるせいもあるかもしれません。

それだけではなくて、こまやさんの脇に注目。

Kakudai

携帯の写真であまり写りが良くないんですが、道路から川原につながる道?ができてます。
木と草を刈り取ったみたいです。

そういえば、馬渡橋の架け替えは済んだんですが、仮設の橋がまだそのまま。ちょっとサビはじめてます。
こういう工事って、なんでこんなに時間がかかるんでしょう?無駄に時間を「かけている」のではないことを願います。

ともあれ、先週後半から風邪をひいてしまい、私の解禁はまだ先になりそうです。

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2017年4月 9日 (日)

秋川でヤマメ釣りしてみましたが

日時:2017年4月8日(土) 8:00~12:00、13:00~17:00
釣り物:ヤマメ
場所:東京都秋川、北秋川
釣果:7尾(15~23cm)+ニジマス1尾(24cm)

渓流釣りも久々です。
今年はまだ解禁してからヤマメの顔を見に行ってませんでした。
なぜかというと、
去年から、相模川水系の年券が鮎と渓流別になったから。
年券の切り替えが4月なので、去年までは3月中は年券でヤマメ釣りに行ってたんですが。

二週連続のワカサギ釣りで、ようやく釣りに行こうかなという気になりましたが、年券別へのささやかな反抗として、相模川水系には行きたくない。

でもあんまり遠くに行く気もない。色々調べて、道志にしようか、桂川水系にしようか、とも思いましたが、どうせ行くなら知らない場所にしようかな、と。
秋川あたりがお手軽っぽい。ネット上にはあんまり情報がありませんでしたが、とにかくやってみることにしました。

漁協の案内によると、一応下流~中流部にも放流があるみたい。
一応、中流と上流の場所をナビにマークして6時前に出発。
一時間ほどで到着。コンビニで日釣り券を買って準備完了。
ですが、初めての川で駐車場所も入川場所もわからないので、ぐるぐると見て回り、車をとめたのが8時前。

先行者が二人いたので、下流のポイントからスタート。

Akigawa01

Akigawa02

東京なのに、意外と良い感じ。水が少なすぎるのが難点です。たぶん今年だけなんだと思います。

雨が降ってるのに暖かい。好条件です。

第一投。

反応なし。

第二投。

無反応。

おかしい。

しばらくやりましたが、魚の反応が全くありません。川を歩いても逃げる魚が見えない。なぜだかよくわかりません。

1時間ほどやっても状況変わらず。9時には移動です。

Akigawa03
見た目はこんなに良い感じなのに

上に行くか、下に行くか。

まだ雨が続いているので、下に行くなら今のうち。
とりあえず、漁協の駐車場に車を停めてやってみます。

Gyokyo01

Gyokyo02

鮎の川ですね。やっぱりチャラチャラ。

瀬を中心に流しますが、こちらも反応なし。

ここをやってダメなら移動しよう、と思って流した瀬尻で、ようやくアタリ!
タモに入った魚を見ると、良型ではありますが、口の先が削れてるバリバリ成魚放流のヤマメ。
もうちょっとやってみる気になりました。

が、そのあとやってきた監視員のおじさんと話をしてみると、
「え!?ヤマメ釣れたの?残ってるんだ~」
「知ってると思うけど、放流した魚はその日のうちに半分くらい釣られちゃうよ」

まだ少しは残ってるはずだから、と、釣れそうな場所を教えてくれました。

が、反応はあるものの、掛からず。
どんどん移動しますが、釣れるのはハヤばかり。
昼も近いので、移動します。

成魚放流がある場所は魚が残ってなさそうなので、解禁日の放流(漁協の案内図に書いてある)がない北秋川へ。
釣りに集中するため、カメラは無し。

降りたところは渓流相の良い感じのポイント。
よく見ると、魚がいます。やっと気持ちが入ります。

ほどなく、1尾。18cmくらいですが、きれいなヤマメでした。
ほっとして、釣り上ります。

すぐに渓流が終わって、里川の雰囲気。
しかも、チャラチャラ。水深10cmくらいです。

が、水温は高そうなので、チャラにも出てるはず。
思った通りに、出ますが、雨はやんでるので、警戒心はマックス。
水中が見えるところは釣れません。
川原を歩くだけで、上流の淵尻にいる魚が逃げていくのが見えます。
そろーっと歩くことにして、水面にシワがよった瀬(チャラですが)を中心に攻めます。
何匹か追加できましたが、厳しい釣りでした。気が付いたら、夕方5時のチャイムが・・・
最後に放流物のニジマスを追加して終了です。

下流はもうちょっと釣れると思いましたが、ダメでしたね~。
でも、この川は水温が高いのか、上流は赤ぐされと青ノロがすごかったですが、下流はまあまあ石が綺麗でした。鮎を放流したばかりみたいで、やっぱり鮎が入ると川が磨かれるっていうのが改めて分かりました。

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2016年4月 4日 (月)

相模川水系の年券で渓流はこれで最後かな

日時:2016年3月26日(土) 10:30~16:00
場所:神奈川県七沢川(二の足沢)、山の神沢、水沢川
釣り物:ヤマメ
釣果:0尾

今年から、相模川水系の漁業権の体系が変わって、鮎と渓流が別の券になります。
鮎の券では渓流ができなくなってしまったんですね~。
しかも、値上げ。
渓流しかやらない人には朗報ですが、鮎と渓流の二刀流の人にはダメージがでかい!年券を買う人は減るんじゃないでしょうか?
「年度」で切り替わるので、三月末までは15年の年券で釣りができます。

ということで、三月最終の週末。今年は相模川水系のヤマメ釣りはこれで終わりかな?

宮ケ瀬ダム上の中津川(布川、本谷川)に行くか、里川に行くか、迷いましたが、中津川上流は道がひどいので、里川にしました。
ほんとは早朝に出発予定でしたが、いつものように寝坊。

朝食を家でとって、ゆっくり出発。

本日は、午前中七沢川、午後は日向川の予定。
どちらも七沢温泉近くですが、釣りをする人はほとんどいません。
放流もほとんどしていないと思われます。

が、マニアック釣り場大好きっ子としては、やっておきたい川ですね。

10時過ぎ、広沢寺の駐車場に到着。トイレと着替えを済ませて出発です。

が、入川場所がわからない。マス釣り場から入れそうですが、ちょっと入りにくい雰囲気で、パス。上流に行きますが、畑の周りには柵があるし、両側護岸で堰堤も高くて、長い距離釣りができるところがない。

結局、二の足沢と山の神沢の出会いに架かる橋まで来てしまいました。

合流点でちょっと竿を出してみますが、魚の気配なし。

再び道路に上がって、二の足沢へ。

Ninoasi01

七沢の街からほど近い場所に、こんなにきれいな沢があるとは思いませんでした。
きれいですが、水が少なくて、魚が出ません。
ときどき魚影が走りますが、かなり警戒しているみたい。アプローチが相当難しい。

ふと目を上にやると、シェパードらしき動物が行ったり来たり。
すぐ近くに民家があるのですが、家が少ない地域なので放し飼いしてるのか?

なんて思ってよく見てみたら・・・

Sika01

鹿でした。

Sika02

私の姿を見たのか、右往左往しています。
一応、柵があるので、こちらに危険はないのかな?

とはいえ、野生動物はやっぱり怖いです。

恐る恐る釣り上がります。

Ninoasi02

Ninoasi03

結構良い沢です。
魚が釣れればもっと良いでしょうね~

さらに上に行くか、別の沢にするか。
迷うところですが、この上には、動物除けの柵がない。さっきの鹿はどこかに行ってしまいましたが、このまま進むと出くわす可能性が。
気持ち悪いので、合流まで戻って、山の神沢をやることにしました。

が、こっちはさらに水がない。

Yamanokami01

アブラハヤを数尾あげただけでした。

釣りの途中に、立派なクレソンがあったので採取。
このおかげで、川べりの草をいろいろ見るようになってしまいました。ちょっと釣りへの集中力がそがれたかな。

すでに1時半をまわってます。
予定では日向川を探るつもりでしたが、ボウズになる確率がかなり高い。
なので、少しでも可能性がある水沢川でやってみることにします。

Mizusawa01

ここは、宮ケ瀬湖のすぐ上。八丁滝で宮ケ瀬湖に直接注ぎます。
滝があるので、バックウォーターの大物が遡ってくることはなさそうです。

が、魚の姿が数尾見えます。

ここも水量が少なく、魚は見えますが、私の姿を見て逃げ惑うばかり。
遡行術を磨かなければ、こんな状況では釣れませんね。

上に行くと、

Mizusawa02

すぐに堰堤にぶつかります。

高巻きで行けそうですが、最近の体力の衰えを考えて、無理せず入川ポイントまで戻り、道路を歩いて堰堤の上へ。

しかし、こちらも水がチョロチョロ。
釣れる雰囲気じゃありません。

昼頃は汗をかくほど暖かかったんですが、すでに16時。冷えてきました。

本日は、ボウズで終了です!

この後はしばらく山菜ですね。
渓流再開は鮎シーズン直前くらいですかね~

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2016年3月21日 (月)

勉強になりました。またまた某沢にて

日時:2016年3月20日(日) 11:00~16:00
場所:神奈川県いつもの沢
釣り物:ヤマメ
釣果:13尾

寝坊したので、朝飯をゆっくり食べて、ゆっくり出発。
コンビニでおにぎりとカップみそ汁を買って、釣り場へGo!今回はちゃんとお湯も持ってます。

が!途中で気づきました。
エサ忘れた。

幸いまだ家のそばだったので、引き返します。
でも30分のロス。

今日もいつもの沢ですが、今回は下流部。
林業の作業道で沢まで下ると、目の前に淵。
チビヤマメが2,3尾ほど見えます。

早速第一投。
と書いたら釣れたように思うでしょうが、不発。

しばらく釣れません。

見ていると、エサの目前まで来ますが、反転してしまいます。
流し方がかなりシビアみたい。これはかなり攻められてますね。

私の実力ではこの状態で食わせるのは難しい、と判断しました。

そこで、ノーオモリ戦法です。

当たりです。

食いました。

が、続きません。
大場所だけ流して、堰堤へ。

ところが、先行者あり。
引き返します。

飛ばしたポイントを探っていきます。
でも、昼までに3つ。
「今日は早めに帰る」と言い残して出てきましたが、残業決定。

どうしてくれよう?

手詰まり感もありながら、淵を流します。
と、ここで、魚が走ります。
浅瀬から。
あれ?もう浅瀬に出てるのか?
と気づいて、くるぶしくらいのチャラも流してみることに。

そしたら、食いました。
結構食いました。
合わせきれないアタリ多数。
暖かい日でしたが、晴れ間も見えるなか、この時期に、浅いポイントにこれだけ魚がいるんですね。
勉強になりました。

前日は放流魚で、ヒレがボロボロでしたが、今回はヒレピン。頭もシャープできれいな魚体でした。

Karaage

今日もから揚げ。ニンニク醤油風味です。
ヤマメうまい。

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やっぱり中津は釣れなかったけど、ツ抜けです

日時:2016年3月19日(土) 13:30~16:00
場所:神奈川県中津川、いつもの沢
釣り物:ヤマメ
釣果:11尾

午前中に家の用事を済ませ、午後から出発です。
朝からの雨でしたが、昼にはやみ、ちょっと明るくなってしまいました。
雨男なのに、降ってほしい時に降らないんですよね~

とりあえず、中津川へ。
解禁のときに釣れたらしい場所に行きましたが、天気のせいか、誰もいません。
こうなると釣れる気もしません。
一応、竿を出してみましたが、10回も流さないうちに見切りました。
今日も本命はいつもの沢です。

渓流釣りは朝が勝負。
昼を食べたら帰るくらいがちょうど良い、と思ってたんですが、駐車スペースに着いてびっくり!車がいっぱい!
この沢もプレッシャーが高くなりつつあります。

すでに午後2時をまわってたので、今回は下流部の堰堤へ。
ほんとは、その上の前回ヤマメに無視をくらったポイントもやりたかったんですが、すでに先行者あり。
堰堤にはだれもいなかったので、やってみます。

と思ったんですが、堰堤をやるにはちょっと竿が短いかな?上のポイントもやるつもりだったので4.5mの竿を持ってきましたが、堰堤で粘るなら7mでも良い。
この後人が入る心配もないだろうと、いったん車に戻って竿を交換。

ところが、そのときには、上の枝に気づかず。
7mで何投かしたんですが、枝が邪魔すぎて、うまく流せない。
結局、また車に戻って竿を4.5mにしました。
タイムロス。

最初は全くアタリなし。
やっぱり堰堤は、みんなが竿を出すポイント。釣り切られたかな?
と思いましたが、しばらくするとアタリが出るようになります。
が、やっぱり攻められてるせいか、合わせがうまくできません。
あんまりばらしてばかりだと、出ているアタリも消えてしまうと思いましたが、ようやくハリに乗ります!

タモに収まりましたが、なんとスレ掛かり。魚に遊ばれてますね。

が、これで魚たちのやる気が出てきたのか、ハイペースで食ってきます。

しばらく釣りましたが、チビばかりになってきたので、最後に上流の合流付近へ移動。
またしても見釣りで1尾追加。もう1尾は警戒していて、エサの直前で反転。
あんまり粘ると暗くなってしまうので、良いところで終了としました。

昔はもっと魚がいたんですが、だいぶ減りましたね。放流してない(であろう)アブラハヤは全く釣れなくなりました。
工事とダムの影響なんですかね~

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やっと初物!某沢にて

日時:2016年3月12日(土) 8:30~14:30
場所:神奈川県いつもの沢
釣り物:ヤマメ
釣果:5尾

中津川は私には釣れないので、相模川水系のいつもの沢へ。
以前はほとんど釣り人はいなかったんですが、最近は何かで紹介でもされたのか、意外と人がいます。
最近、世附川とか、本谷川(中津上流)とか行ってませんが、混雑具合はどうなんでしょうね。

車を停めて、二股を右へ、行く予定ですが、ちょっとだけ左の沢を。
水が少ないので20cm超のヤマメが見えます。

見釣りです。
ヤマメが身をひるがえした瞬間に合わせると、ぐぐーっと引いてくれます。

ようやく初物ゲット!
これで右の沢へ行けます。

朝のうちは、小雨。
それが良かったのか、右の沢ですぐに2つ追加。
今日は20くらい釣れるかな?と思いましたが、雨がみぞれになり、やがてひらひらと雪が。
寒すぎ。

そこから、アタリがパタッとやみます。
上流に行く釣り人を3人見かけましたが、釣り切られたか?
いつも必ず釣れる淵でもダメでした。

この沢で釣れるのは、さらに右から支流が合流して、そのちょっと先まで。
ここまで釣り上りましたが、1つ追加しただけ。
12時をまわっていたので、ここで昼飯。
今日はお湯を忘れたので、冷たい弁当ですが、それでも体はあったまります。

さて、再出発。と立とうとしたとき、右ひざに何かが。。。
うっ!ヒル!
昼飯中にヒル!
ウェーダーをはいていたので大丈夫でしたが、もう出てくる時期なんですね。
その後、体中をパタパタはたいて身震いしたのは言うまでもありません。

引き返して、堰堤上の壁際へ。

ここでも見釣り。

が、寒さのせいか、魚が全く動きません。
いくらの煙幕が目の前に漂っても、エサが目の前に行っても、さらに体に触れても、微動だにしません。
ヤマメじゃなくて石か?と思うほど。

しつこく攻めると反転してよけたので、ヤマメであることは確認できましたが、このやる気のなさは何でしょう?

しかも1尾だけじゃなくて、その上にいたヤマメも。
これでは打つ手がありません。

あきらめて竿を納めました。

夕飯は、ヤマメのから揚げ。20cmを超えてるヤマメは骨せんべいです。
冷凍庫には鮎も少し残ってたので、これもから揚げに。
ヤマメも鮎もうまいですね~

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ひっさびさの更新

日時:2016年3月6日(日) 14:00~16:00
場所:神奈川県中津川、中道志川
釣果:0尾

ずいぶん更新が滞ってしまいましたが、その分の記録は後で書くとして、最近の釣行を更新します。

土曜日は所用で釣りに行けず、日曜日が今年初釣行。
天気予報では、天気は下り坂。午前中は曇り空でしたが、午後には雨が降るはず。
でしたが、天気はどんどん良くなります。
待ってても仕方がないので、午後からになりましたが、出かけます。

場所は、中津川。去年から、馬渡橋の架け替え工事をしてます。一番のポイントが消滅しました。
なので、トンネル横です。
まずは、左岸の壁際。
アタリなし。
少しずつ上に移動して、ぶっつけの淵へ。
ここでもアタリなし。

早々に見切りました。

そういえば、解禁後初めての日曜日ですが、釣り人がいません。
今年から解禁日が変わったのかと勘違いするほどです。

そんな中津川を後にして、向かったのは道志川。道志と言っても、神奈川の中道志。しかも弁天橋下なので、かなり下流。ここにもヤマメはいるはず。

グラウンド前から入川。
手前、真ん中、奥。反応なし。

岩周りも、ヘチも、ヤマメどころか、雑魚のアタリもありません。

最後は橋の下の堰堤で、と思ったんですが、先客ありで、ジ・エンド。
厳しいスタートとなりました。

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