カテゴリー「溪流釣り」の記事

2020年3月22日 (日)

ドライタイツを試しに補修

去年ドライタイツを使ったときに、水漏れしてるのが分かりました。
もしかしたらと、この前の笹子川で使ってみましたが、やっぱり漏れてきました。朝一はそんなに寒くなかったので、体温で温められて問題はなかったんですが、水が漏れたら「ドライ」タイツじゃないので、補修することにしました。

最初は補修キットを使って、キレを貼って直そうかな、と思いましたが、水漏れはつま先とかかとのシーリング部分だったので、シリコーンを塗ればシーリングできるかも?補修キットだと厚みが増してしまって気になりそう、というのもありました。

ホームセンターで材料をあさっていると、こんなものが。

Kurogomu

開けちゃった後なので、文字がずれてますが。
「黒ゴム接着剤」
接着だけでなく、肉盛りでシーリングもできそうな感じで書いてあったので、買ってみました。968円。
素材はクロロプレンと溶剤。なので、タイツとは相性が良さそう。かな?

塗ってみると、

Tights

だいぶ疲れてる感じだったので、漏れたところだけじゃなくて、全体的にシールしました。

5分もしないうちにゴムっぽくなってきました。なかなか良い感じ。

内側にも塗ろうか思案中ですが、たぶん塗らない。

次回の釣行で漏れがなければとりあえずこのまま使ってみます。

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2020年3月16日 (月)

甲斐の雪中山女~笹子川と葛野川~

日時:2020年3月14日(土)6:00~12:00
釣り物:ヤマメ
場所:山梨県笹子川 初狩・笹子、葛野川 瀬戸
釣果:5尾

しばらくの間、天気予報とにらめっこ。
しとしと雨の方がヤマメは釣れるので、週末雨になるタイミングを見計らっていました。
ちょうど良く、土曜日が雨予報に。
でも、情報源により、予報がばらついてました。
日本気象協会のアプリでは、夜明け前に雨がやんで、昼間は晴れ。気温も15℃くらいまで上がる予報。気象庁は朝まで雨で、後くもり。気温は甲府が10℃、河口湖が5℃。最も信頼しているWindyアプリのECMWF(欧州中期予報センター)では、朝は雨、昼前くらいから、なんと「雪」予報。気温も0℃くらい。暖かい雨が良いんですが・・・。

エサは塩イクラ。ネットで買おうかな、と探してみたら、200gで2980円くらいのがありましたが、送料が1000円。込みの値段だと結構するな~。と、スーパーをはしご。なかなか見つかりませんでしたが、通勤ルート途中のデパートの地下で発見。100gで約1000円。ネットより安かった。
でも、筋がちょっと残ってたりと、質が悪かったので、家できれいに洗って、もう一回塩締め。使えそうになりました。

朝は4時半過ぎに出発。
5時半過ぎに大月インター着。日釣り券を買うためコンビニ探し。が、上流方面に向かったら、しばらく走ってもコンビニがない!カーナビで調べると、下流側に何件か見つかりました。
引き返すと、インターのすぐ近くにありました・・・。10分くらいロス。
寒くなりそうなので、ついでにカップみそ汁もゲット。お湯は持参してます。

最初はインター付近を探ろうと思ってましたが、なんと、工事で川原が真っ平。去年の台風19号の影響がまだまだ続いているようです。漁協のHPには書いてありませんでしたが。
そして、渇水状態。う~ん、厳しそう。

インター付近はあきらめて、初狩へ。
ここもやっぱり工事が入ってますが、流れは以前の状態を保ってます。
準備をして釣り開始です。

車をとめた目の前のちょっとした深みから探ってみます。

3投目、ククッとアタリ!
水中でキラッとしましたが、外れました。
ちょっとだけズレた筋をながすと、またアタリ!ですが、また外れます。
さすがに連バラシするとアタリが遠のきます。しばらく粘ってもダメだったので、一旦釣り上ります。

Hatsukari01_20200315233901
台風の爪痕が残ってます。流れで川原がえぐられてました。

500mくらい上流まで来て、橋を過ぎ、堰堤まで来ても、アタリがありません。
ここまで2時間。結構粘ってしまった。
朝は雨は降ってませんでしたが、途中からポツポツと来て、堰堤を探っているうちにまあまあの雨量に。防寒も兼ねてカッパを着ててよかった。

道路を歩いて戻り、朝一のポイントへ。
時間を空けたのでまた来るかな?と思ったら、案の定、アタリ!でもバラシ。
さらに続けてアタリ。今度はちょっとデカい!
と思いましたが、水面を割る瞬間に、またバレ。

中硬の竿を使ってたので、最初のバラシのときに魚を持ち上げきれず、仕掛けを短くしてたんですが、それでもちょっと型が良くなるとダメ。ちょうちん釣りでやるときは調子が良い感じなんですが、長仕掛けでは柔らかすぎるのかな?

また連続バラシをしてしまったので、下流も探ってみました。が、こっちもアタリなし。
工事の影響で魚が放流場所から散らばりにくいんでしょうか?

もう一回朝一ポイントをやってみましたが、5分くらいしか空いてなかったので不発。
車で上流に移動です。

笹一酒造を過ぎて、橋を渡り、斜面の上に車をとめます。

Sasago01

谷が深いので、重機は入れないみたいです。

川に降りてみましたが、上から見たら深そうに見えたところが、黒い岩盤で足首くらいの水深。全体的にザラ瀬で、水温が低いこの時期では厳しそうです。
上の堰堤までずっとそんな感じ。

竿は中硬4.5mから、硬調の5.4mにチェンジしてます。
堰堤下の溜まりまで来て、ようやく、待望の1つ。一発でアワセが効いたのは竿を替えたおかげかな?
でも、アタリはこれだけでした。

Sasago02

堰堤の下から下流を撮ってみました。
ここまで来ると谷が開けていて、重機が入ってました。川原には木の枝や根っこが散乱していて、台風がかなりの被害をもたらしたことが分かります。
大月インターからここまで約10km。その間ずーっと工事が入ってます。大変なことですね。

さて、次はどうしようか。
笹子川はいたるところで工事をしているので、期待薄な感じ。桂川本流はちょっと規模がデカい。支流なら、鶴川か葛野川か。
鶴川まではかなり距離があるので、葛野へ。帰りに大月でホワイトデーのケーキを買おうと思ってたので、その意味でも葛野の方が良いかな。

葛野川に着いてみると、こっちもやっぱり工事。相当な規模ですね。
ちょっと上流の奈良子川合流上へ。

斜面を降りると、目の前に小さい淵が。
流してみますが、無反応。
いろんなところの掘れ込みをやってみても、アタリなし。
釣り上ると、良い感じの渓流相が出てきました。

Kazuno01

いかにも、なポイントですが、アタリも出ません。

さらに上流へ、

ですが、V字谷のようになっていて、左岸をヘツらなければ上へ行けません。
頑張って垂直な岩を伝って、ポイントポイントで竿を出します。
雨が強くなってきているので慎重に。

途中、釜の流れ出しで1つ追加。軽いオモリでちょっと早めに流れたので、重めにした途端のアタリでした。オモリの重さも重要なんですね。

上に大きい堰堤が見えましたが、ヘツリができるようなところはなく、高巻きで行くしかなさそう。
行くのは良いけど帰りが大変そうなので、戻ります。

奈良子川の流れも良さそうだったので、ちょっと寄り道。
堰堤が出てくるまでやってみます。
が、根掛りで仕掛けを2つダメにしただけで終わりました。

今度は下流へ。

崖下の淵を何カ所か流しますが、アタリなし。
さきほどから、寒さが厳しくなってきてます。魚の活性も落ちてきてるのかな?

11時半を過ぎたところで、堰堤が出てきました。
魚道を伝って降りて、まずは右岸から落ち込みを狙いますが、アタリなし。
左岸の方が水深もあって、良さそうに見えたので、下流の浅いところから渡ります。

雨はだんだん大粒になってきて、心なしかみぞれっぽい。

最初はアタリがありませんでしたが、餌箱の中のイクラが残り少なくなってきたので、使い切って終わりにしよう、と粘ります。
家を出るころには、午後2時くらいまでやろうとも思ってたんですが、寒すぎて体力がもちそうにありません。

残り20粒くらいになってきました。1回2粒付けるので、あと10回くらい。
というところで、クン、というアタリ。
久々の1尾です。

ここから、アワセきれなかったのも含めて、アタリが連発します。
イクラの集魚効果が出てきたのか、何かのきっかけがあったのか。
2つ追加。
もうちょっと行けそうな感じもしてきましたが、気温が一気に下がってきて、イクラが持てなくなってきました。手の感覚がなくなってきます。
と同時にアタリもなくなりました。
最後の2投は作業でした。
エサを使い切り、急いで車に戻りました。

道路を歩いていると、雨が雪に変わりました・・・。

ささっと着替え、、たかったんですが、手がかじかんで、ドライタイツを脱ぐのに一苦労。
でも、その後の味噌汁はホッとしましたね。

車の外気温計を見ると、0℃。手足がジンジンしているので、温泉に寄って帰ろう。

と思ってましたが、

Yuki01

笹一酒造で酒を買おうと笹子に向かう途中で、雪がかなり降ってきました。

Sasaichi01

笹一もこんな感じ。
風呂入ってるうちに積もってしまいそうなので、帰ることにしました。

大月でケーキを買って、家に向かいます。

20号経由で帰ると渋滞しそうなので、道坂トンネル経由で道志から帰ることにしました。

途中の峠道はこんな感じ。

Yuki02

これはまだ序の口です。路面が真っ白で、腹をこすりそうなくらい積もってました。
今年は雪がほとんど降らないので、スタッドレスからノーマルに戻そうかな、と思ってましたが、暖冬のときは3月にドカ雪が降ることもあるので、履き替えませんでした。
良かったです。
ノーマルっぽい車は大月市内でものろのろ運転。峠は越えられなかったでしょう。
道志側に降りると道路の雪はそれほどでもなく、危ない場面はありませんでしたが、温泉に入ってたらかなり苦労したかもしれません。
帰ると神様が風呂を入れて待っててくれたので助かりました。

夕飯は、23cmのヤマメが1つだけいたので、それを塩焼き。残りのちょっと小さいサイズはから揚げでいただきました。ヤマメだけでは足りないので、スーパーでアジとアスパラを買って、一緒に揚げ物。さらに冷凍のサケフライも追加。
でも、ヤマメが一番美味いですね~。

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2018年4月11日 (水)

ダブルヘッダー

日時:2018年4月7日(土) 11:00~15:00
釣り物:ヤマメ
場所:山梨県道志川
釣果:4尾

先週末は桜がほぼ満開~9分咲きでした。
そろそろタラの芽かな?とも思いましたが、まだ桜が満開なので、ちょっと早そう。

1週間待ちました。

その間、暖かい日が続き、あっという間に葉桜に・・・

今か今かと週末を待ちわびて、珍しく早朝から丹沢の山へ。

到着は7時前。
前日に雨が降ったので、今回は地下足袋ではなくて長靴着用。
早速山に入ります。

ありました。タラの「木」が。

でも、芽がありません。
すでに遅すぎの感もあるのに、芽がない・・・

周囲を見回すと、山が下刈りされています。
おそらく、作業のおじさんたちがタラの芽を採っていったんでしょう。
作業をしながら採り放題。だったのかな~

9割方とられてました。端っこの藪の中まで。

残っていたのは、採るのがかわいそうな細くて小さい木に出てる芽か、伸びすぎてる芽。
あちゃ~!

と思ったのもつかの間。

ふと足元を見ると・・・ヤツが!!!

ヒルーーーー!
ヒル!ヒル!ヒル!ヒル!

足元に5,6匹。
長靴の上を這ってます!
思わずぶるぶるっと身震い!
急いで手で払い落します。

が、こんな状態ではまともに山菜採りができません。
一旦山を出て、車へ。急いで歩いたにも関わらず、その間にまたもや5,6匹が這い上ってきてました。
恐るべし!

丹沢の山はどこにでもヒルがいるので、ちょっとした登山口には登山計画書の投函箱の中に「ヒルファイター」が置いてあります。

最寄りの登山口に行くと、ありました、投函箱(函も箱も同じハコですね)。
ハコをパコっと開けると・・・ない!
誰かが持って行ったのか、在庫切れなのか。

これではヒルと戦えない。
今度はコンビニへ走り、伯方の塩を入手。
とりあえず、長靴にこすりつけてみます。

多少不安ですが、再度山へ突入!

立ち止まってキョロキョロしていてはヒルの餌食になるので、常に動きます。
山の下から上まで、速足で移動しながらタラの芽ゲット!
15分くらいで、二人分くらいをささっと採ります。それしかありませんでしたが。

最後に草むらでワラビを採取。こちらはやや大きくなりかけですが、ちょうど良い感じの育ち具合。

30分かからずに撤退です。

塩の効果は・・・
あんまりなさそう。日が当たって乾き始めてるところなら何とかヒルに取りつかれずに済みますが、落ち葉が重なったちょっと湿った場所ではすぐにウニョウニョとくっついてきます。

時期が少し遅くて暖かくなりすぎたとは言え、このヒルの量。
今年はもう丹沢での山菜採りは終了ですね。

Tarawarabi
御覧のように、タラの芽はオバケになってました・・・


さて、紆余曲折はあったものの、早朝から山菜採りに出かけてすぐに戻ってきたので、まだ時間があります。

釣りに行こう。

と思いましたが、先に述べた通り、丹沢はすでにヒルの巣窟。行けません。

なので、ヒルに侵されていない道志へ。ダブルヘッダーです。

今回は、奥道志の下流部へ。

下流は谷が深いので、斜面を降りて川へ。

降りた先には放流用の黒ホースがありました。
試しにその下の淵にエサを流すと、グイっとアタリ!流し切ったところだったので合わせきれず。
が、もう一度流すと、きれいなアタリが出て、こちらはゲット!
ヒレボロのモロ放流モノでしたが、22cmくらいのヤマメでした。

それから、流れを中心に攻めますが、ウグイとかカワムツ?とかが数尾、ヤマメは3尾追加のみでした。
1つだけヒレピンでしたが、他はヒレボロ。
まあ、良しとしましょう。

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2018年3月25日 (日)

入れ食いでした!

日時:2018年3月24日(土) 6:30~16:30
釣り物:ヤマメ
場所:山梨県某川
釣果:3尾

前回の中津川水系の記事にコメントをくれたyutakaさんの案内で、山梨の某川へ行ってきました。

前々からちょっと興味があったんですが、まだ行ったことがなく、楽しみです。

釣り人が少ないということなので、魚はそんなにスレてない。午前中でツ抜けして終了かな?
と思ってました。

現地集合ということで、先に着いて釣り支度をしているうちにyutakaさん登場。
釣り場としては、集合場所の橋から上が一番魚が多いとのこと。
私に探らせてくれました。
川に降りると、対岸にも、上の淵にも、魚が見えます。見えるからと言って釣れるわけではありませんが、やる気は出ますね。

今回も、エサはイクラ。しかし、醤油イクラ。

~~~
前日の夜、会社帰りに釣り具屋でミミズを買おうと思ってたんですが、なんと、釣り具屋駐車場前が緊急工事で入れない!
道路は大渋滞!
なので、面倒になり、回避。
他の釣り具屋を探すも閉まっていたりで、結局釣りエサは買えず。
ならばイクラを、とスーパーに行っても、なかなかイクラがない!
3件目くらいでようやくイクラがあったんですが、塩イクラじゃなくて醤油漬け。他に行っても買える保証がないので、妥協しました。
とりあえず、家で一晩塩漬けにしました。
~~~

ということで、醤油イクラの塩漬け。

醤油イクラはすぐに白くなっちゃうので塩漬けにしたんですが、果たして・・・
ダメでした。
やっぱりすぐに白くなります。
1パック持って来たけど、持つかな~

なんてことを考え始めると、ちょっと不安になります。

橋上はアタリなし。

その上の淵を流すと、カツン、というアタリ。
ですが、取れません。

何回か流して、やっとアワセが決まり、ひゅっと飛んできたのは、ウグイ・・・
その後もうるさいくらいにアタリがありますが、さっきと同じ。
ウグイの活性が高いみたい。
拾えるのはウグイばかりなので、釣り上がります。

瀬脇のたるみ、石裏、と探りますが、アタリはありません。
で、淵に行くと、ウグイ。
うーむ。
水温は結構低いです。水曜に雪が降って、その雪解け水が入ってるみたい。

橋3つ上の淵で良型ヒット!
ですが、提灯仕掛けを回収している最中にポロリ。
そのときはヤマメだと思いましたが、もしかしたらこれもウグイかも。
さらにその上の淵では、ウグイの猛攻。一投ごとにウグイが掛かります。
狙いがウグイだったらウハウハなんですけどね~
ということで、イクラがウグイにどんどん持っていかれ、心もとなくなってきました。
yutakaさんにエサを売っているところがないか、メールで聞いてみると、釣り堀にならあるかも、とのこと。
一旦こっちに来るそうなので、それまで釣り上がり、堰堤に出ました。
ここでも頻繁にアタリがありますが、アタリ方が、もうおなじみとなったアレ。ヤマメの姿が見られません。

ここでyutakaさんが到着した模様。
ちょっとだけ釣って、一旦あがります。

元の橋に歩いていくと、yutakaさんがすでにブドウ虫を買ってきてくれたみたいです。
yutakaさんは、リリースサイズのヤマメを10尾くらい釣ってるみたい。さすがですね~。

ということで、エサを補充して、車移動。
yutakaさんが釣っていた場所の上からスタート。

こちらも厳しかったですが、やっと1つ。ヤマメです。

さらに上に行くと、カモが休憩中。
脅かさないように行きますが、バサバサっと飛び立ちます。
川に沿って上流へ。
2回繰り返しました。
その区間、アタリなし。

さらに上に行くと、淵に魚の姿。
でも、水面から2mくらい上に木の枝が。
慎重に流すと、ククッとアタリ!
アワセますが、外れてしまい・・・枝にクルクル~

仕掛けロスト。

張り替えて同じところを流します。
が、さっき枝にクルクルとなった自分の仕掛けが邪魔で流しづらい。

その下にも同じようなポイントがあり、魚の姿がありますが、やっぱり木が覆いかぶさっていて、水平アワセで対応するも、ハリ掛かりには至りませんでした。

昼にyutakaさんからメールがあったみたいですが、気づかず15分経過。
返信:「あと30分であがります」

30分やりましたが、ウグイのみ。

とりあえず、朝の場所に戻って昼休憩です。

ここまで、yutakaさんは5,6尾キープ。ヤマメとイワナのハイブリッドも釣れたみたい。

ほんとは、ここまで10尾くらいの予定でしたが、全然釣れません。
残業決定!

午後はさらに上へ。

道路から竿を出せる堰堤ポイント。
yutakaさんが後ろから見ていますが、アタリはあるものの掛かりません。
yutakaさんが去ったあと、川に降りて、再度堰堤へ。
釣れました。
ウグイです。むむっ!
上へ。

淵と瀬が交互に来て、なかなかの渓相。ボサ川で釣りにくいですが。

夕方近くなって、ようやくアタリが出始めます。ヤマメの。

リリースサイズもありましたが、キープ2つ追加。
今回はこれくらいで・・・

丸一日釣りしちゃいました。
ほぼ提灯仕掛け。
入れ食いでした。
ウグイが。

まあ、釣り方にコツがいりそうですが、魚はいるので、某水系よりも可能性はあるかな~

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2018年3月18日 (日)

釣れない中津川水系の旅

日時:2018年3月17日(土) 8:00~15:30
釣り物:ヤマメ
場所:神奈川県中津川水系 音見沢、水沢川、倉沢、某沢、中津川本流、谷太郎川
釣果:2尾

今年初渓流です。

どこにしようかな~、と考えましたが、渓流はネット上にもあまり情報はなし。
相模川漁連の渓流に行くのは不本意ですが(渓流は別料金なので)、面倒なので、近場、中津川水系にしました。
近くのコンビニで日釣り券を購入。
年券は渓流の方が安いので、日釣りも安いかと思ったら、鮎と渓流同料金。しかも、1500円。忘れてましたが、以前と比べて1.5倍になってるんですね。

さて、今シーズンは、大雪が降ったりと思えば、ずーっと降水がなく、たまに降るときには豪雨。あまり山に水がたまらない雨の降り方です。
なので、川の水は、雨が降っている瞬間以外は渇水状態。
金曜日に雨が降りましたが、予想通り上流部にはあまり水がありません。

まずは、水沢川へ。

ゲート前の駐車場に着いたのが7時頃。
すでに5, 6台の車がとまっていて、これから釣りに向かう人たちも。

支度をして、林道を歩いていくと、最初の堰堤が見えます。
ここは解禁のときには大賑わいのポイント。お土産用に放流してありますが、すでにこの時期には釣り切られてるはず。
無視をして上流へ。

ほんとは、向かって右、左岸の倉沢を探ってから水沢川(伊勢沢)へ、と思ってたんですが、前方に倉沢方面に向かう人が。
倉沢は流程が短いので、最初から水沢川に。

先に入った人たちは下の方にいるだろうと予測して、ずっと林道を歩きます。
案の定、林道から3人の釣り人を発見。

さらに歩きます。

Mizusawa01_2

Mizusawa02_2

写真のように、ちゃらちゃらの流れ。

天気も良いし、釣りには厳しい環境ですね。

下の方では釣りをしたことがありますが、上は未開拓。
上流の方が魚の密度が高いなんて情報もあったので、どんどん歩きます。
そのうち、音見沢にかかる橋に到着。

Otomizawa01_2
見えにくいですが、中央に橋が見えます

ここまで30分強。距離にして2.3km。なのですが、先が分からない道だったので、それ以上に歩いた感じがします。

橋の手前、左岸から入渓。結構な急斜面でした。

Otomizawa02_2

水が少なくて、写真では流れてないように見えますが、よーく見ると水があります。
上流は水が少ないので、下へ向かいます。

Otomizawa03

下も水が少な目ですが、釣りにはなります。

釣れませんでしたけど・・・

焼小屋沢が右から合いますが、こちらも水が少ない。
さらに下へ。

落ち込みの連続で、見た目良さそう。
ですが、釣れません。魚の気配が感じられません。

そして、すぐに

Mizusawa03

写真では分かりませんが、結構な落ち込み。小滝と言っても良いでしょう。
直接降りることはできず、高巻きならなんとか行けそうですが、斜面がちょっと急。一人なので無理せずに、いったん林道に戻ることに。

林道までの斜面は、下から見たら行けそうだったんですが、登ってみたら意外と急。下を見ないようにして何とか登りきりました。
ナイロンウェーダーのフェルトがはがれていて、今回はドライタイツ。ウェーダーだったら登れなかったでしょう。

どこに入ろうかな?と林道を下流に向かいますが、なかなか入渓点がみつからず、15分くらい歩いてしまいました。

植林された尾根を降り、

Mizusawa04

探ってみますが、やっぱり出ません。
下は堰堤、なので、上へ。

Mizusawa05

見事な滝がありましたが、魚信は全くなし。

1時間くらいやりましたが、あまりにもアタリがないので、水中撮影してみました。



魚いません。東北の川だったら、この範囲に何匹かはいるんですが。

林道へ。

そして、倉沢へ。

分岐が見えてくると、おじさんがゲートに向かって歩いていくのが見えました。
あがってきたところみたいです。攻められてるな~

とりあえず、本流との合流からやってみます。
いつもなら、この辺でも魚が見えるんですが、今日は見えません。
魚が少ない。

どんどん上に行くと、堰堤の下でおじさん発見。
ここで粘ってそうなので、いったんあがって、上流へ。

Kurasawa01

この上、落ち込みの掃き出しで、やっと魚影を発見。
下からアプローチしてたんですが、魚を発見すると、あちらもこちらを見つけたようで、すすーっと逃げていきました。
が、これで気持ちが落ち着きます。
魚が、いる。

釣り上っていくと、やっとアタリ!
チビちゃんでしたが、なんとかボウズは免れました。

その後、2つ釣り上げますが、すでに11時をまわり、時間的にも厳しい状況に。

昼前までやってみましたが、後が続かず。この流れを後にすることにしました。

水沢川上流で昼を食べるつもりで、リュックに弁当を入れて来たんですが、ここからなら車まで10分かかりません。車に戻ります。

次の釣り場へ。

駐車スペースで弁当を食べます。

ここは、ほとんどの人が魚がいることは知らない、秘密の沢。
私も知りませんでしたが、一昨年たまたま流れを見たときに、ヤマメがいっぱいいるのを発見。困ったときの逃げ場にしようと思ってました。

が!

行ってみると、魚がいません。
10分ほど探ってみますが、気配がない。
台風とかで流れたのか?誰かが掃除したのか?まるっきりダメでした。

今度は、ダム下の中津川本流へ。

鮎釣りのときにはたま~にヤマメが掛かります。
デカヤマメが掛かったことも。
まさにそのポイントへ。

が、アタリなし。
やっぱり難しい中津川本流。
今回は、醤油漬けイクラが悪かったのか、一投して回収すると、エキスが抜けて真っ白に。全く使い物になりません。これも悪かったかな?流れが弱い沢ならば何とか数投は使えたんですが。

30分もせずに本流から撤収。

今度は谷太郎川へ。
時間的にも、残りのエサからしても、ここが最後かな。

役場上の合流から林道を入り、最奥の駐車スペースに着くと、ちょうど上がってきたおじさんが。
「どうでした?」と聞くと、「全然ダメ。釣れないだけじゃなくて、アタリも全くなかったよ」だって。
谷太郎川でいっぱい釣れた経験はありませんが、やっぱり釣れないんだな~。

とりあえず、駐車スペース周りからやってみます。

おじさんの言葉通り、釣れません。

下のマス釣り場との境まで行って、駐車スペース横に戻り、これから上へ、というところに、監視員が。
すでに15時前。
こんな時間から釣りをする人はあまりいないんですが、ピンポイントでやってきました。
どっかで見てたんですね。でもちゃんと券を買ってあるので大丈夫。
話をしてみると、解禁のときには釣れたとか。
いつもですが、解禁日には、放流場所では釣れるんです。
でも、それ以外は釣れません。

さらに話を聞くと、早戸川も上流に放流したとのこと(釣り人情報だそうですが)。漁協HPには、今田に、三日月橋の上は雪で放流してない、と書いてあります。情報が出てないみたいですね。

しばらく釣り上り、堰堤まで来ました。
ここまでアタリもありません。
堰堤はみんな竿を出すので、やっぱりアタリません。

ということで、あがります。

中津川水系、厳しすぎます。腕も悪いですが・・・
やっぱり他に行けばよかったかな~。

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2018年3月11日 (日)

3/11の中津川田代

釣りじゃなくて、川の状況です。

ちんぺいと鮎スケの散歩で田代運動公園に行きました。

ダム放流は17トン。
通常の2~3倍以上。

ですが、濁りはなく、渓流釣りだったら悪くない感じです。

でも、釣り人はほとんどいませんでした。
田代では、天王森前で一人だけ。
釣れないんですね~。

で、野球場横で気になる風景が・・・

Zentai

ここは、漁協下、こまや前から左にドッグレッグしている流れですが、どうも雰囲気が違います。

対岸から見てないので何とも言えませんが、流れが4本。

一番手前は昔からある分流で、こちらは変わりなし。

奥の流れ、向かって一番右(左岸の流れ)が本流です。
その左側は塩川(南沢)から来ている流れでしょうか?そして一番左は、マス釣り場の手前からの分流。
真ん中の流れは今まであったかな?右岸から出合う細い流れはありましたが、こんなに太かったかな?という印象です。
夏と冬の違いなのでしょうか。増水してるせいもあるかもしれません。

それだけではなくて、こまやさんの脇に注目。

Kakudai

携帯の写真であまり写りが良くないんですが、道路から川原につながる道?ができてます。
木と草を刈り取ったみたいです。

そういえば、馬渡橋の架け替えは済んだんですが、仮設の橋がまだそのまま。ちょっとサビはじめてます。
こういう工事って、なんでこんなに時間がかかるんでしょう?無駄に時間を「かけている」のではないことを願います。

ともあれ、先週後半から風邪をひいてしまい、私の解禁はまだ先になりそうです。

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2017年4月 9日 (日)

秋川でヤマメ釣りしてみましたが

日時:2017年4月8日(土) 8:00~12:00、13:00~17:00
釣り物:ヤマメ
場所:東京都秋川、北秋川
釣果:7尾(15~23cm)+ニジマス1尾(24cm)

渓流釣りも久々です。
今年はまだ解禁してからヤマメの顔を見に行ってませんでした。
なぜかというと、
去年から、相模川水系の年券が鮎と渓流別になったから。
年券の切り替えが4月なので、去年までは3月中は年券でヤマメ釣りに行ってたんですが。

二週連続のワカサギ釣りで、ようやく釣りに行こうかなという気になりましたが、年券別へのささやかな反抗として、相模川水系には行きたくない。

でもあんまり遠くに行く気もない。色々調べて、道志にしようか、桂川水系にしようか、とも思いましたが、どうせ行くなら知らない場所にしようかな、と。
秋川あたりがお手軽っぽい。ネット上にはあんまり情報がありませんでしたが、とにかくやってみることにしました。

漁協の案内によると、一応下流~中流部にも放流があるみたい。
一応、中流と上流の場所をナビにマークして6時前に出発。
一時間ほどで到着。コンビニで日釣り券を買って準備完了。
ですが、初めての川で駐車場所も入川場所もわからないので、ぐるぐると見て回り、車をとめたのが8時前。

先行者が二人いたので、下流のポイントからスタート。

Akigawa01

Akigawa02

東京なのに、意外と良い感じ。水が少なすぎるのが難点です。たぶん今年だけなんだと思います。

雨が降ってるのに暖かい。好条件です。

第一投。

反応なし。

第二投。

無反応。

おかしい。

しばらくやりましたが、魚の反応が全くありません。川を歩いても逃げる魚が見えない。なぜだかよくわかりません。

1時間ほどやっても状況変わらず。9時には移動です。

Akigawa03
見た目はこんなに良い感じなのに

上に行くか、下に行くか。

まだ雨が続いているので、下に行くなら今のうち。
とりあえず、漁協の駐車場に車を停めてやってみます。

Gyokyo01

Gyokyo02

鮎の川ですね。やっぱりチャラチャラ。

瀬を中心に流しますが、こちらも反応なし。

ここをやってダメなら移動しよう、と思って流した瀬尻で、ようやくアタリ!
タモに入った魚を見ると、良型ではありますが、口の先が削れてるバリバリ成魚放流のヤマメ。
もうちょっとやってみる気になりました。

が、そのあとやってきた監視員のおじさんと話をしてみると、
「え!?ヤマメ釣れたの?残ってるんだ~」
「知ってると思うけど、放流した魚はその日のうちに半分くらい釣られちゃうよ」

まだ少しは残ってるはずだから、と、釣れそうな場所を教えてくれました。

が、反応はあるものの、掛からず。
どんどん移動しますが、釣れるのはハヤばかり。
昼も近いので、移動します。

成魚放流がある場所は魚が残ってなさそうなので、解禁日の放流(漁協の案内図に書いてある)がない北秋川へ。
釣りに集中するため、カメラは無し。

降りたところは渓流相の良い感じのポイント。
よく見ると、魚がいます。やっと気持ちが入ります。

ほどなく、1尾。18cmくらいですが、きれいなヤマメでした。
ほっとして、釣り上ります。

すぐに渓流が終わって、里川の雰囲気。
しかも、チャラチャラ。水深10cmくらいです。

が、水温は高そうなので、チャラにも出てるはず。
思った通りに、出ますが、雨はやんでるので、警戒心はマックス。
水中が見えるところは釣れません。
川原を歩くだけで、上流の淵尻にいる魚が逃げていくのが見えます。
そろーっと歩くことにして、水面にシワがよった瀬(チャラですが)を中心に攻めます。
何匹か追加できましたが、厳しい釣りでした。気が付いたら、夕方5時のチャイムが・・・
最後に放流物のニジマスを追加して終了です。

下流はもうちょっと釣れると思いましたが、ダメでしたね~。
でも、この川は水温が高いのか、上流は赤ぐされと青ノロがすごかったですが、下流はまあまあ石が綺麗でした。鮎を放流したばかりみたいで、やっぱり鮎が入ると川が磨かれるっていうのが改めて分かりました。

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2016年4月 4日 (月)

相模川水系の年券で渓流はこれで最後かな

日時:2016年3月26日(土) 10:30~16:00
場所:神奈川県七沢川(二の足沢)、山の神沢、水沢川
釣り物:ヤマメ
釣果:0尾

今年から、相模川水系の漁業権の体系が変わって、鮎と渓流が別の券になります。
鮎の券では渓流ができなくなってしまったんですね~。
しかも、値上げ。
渓流しかやらない人には朗報ですが、鮎と渓流の二刀流の人にはダメージがでかい!年券を買う人は減るんじゃないでしょうか?
「年度」で切り替わるので、三月末までは15年の年券で釣りができます。

ということで、三月最終の週末。今年は相模川水系のヤマメ釣りはこれで終わりかな?

宮ケ瀬ダム上の中津川(布川、本谷川)に行くか、里川に行くか、迷いましたが、中津川上流は道がひどいので、里川にしました。
ほんとは早朝に出発予定でしたが、いつものように寝坊。

朝食を家でとって、ゆっくり出発。

本日は、午前中七沢川、午後は日向川の予定。
どちらも七沢温泉近くですが、釣りをする人はほとんどいません。
放流もほとんどしていないと思われます。

が、マニアック釣り場大好きっ子としては、やっておきたい川ですね。

10時過ぎ、広沢寺の駐車場に到着。トイレと着替えを済ませて出発です。

が、入川場所がわからない。マス釣り場から入れそうですが、ちょっと入りにくい雰囲気で、パス。上流に行きますが、畑の周りには柵があるし、両側護岸で堰堤も高くて、長い距離釣りができるところがない。

結局、二の足沢と山の神沢の出会いに架かる橋まで来てしまいました。

合流点でちょっと竿を出してみますが、魚の気配なし。

再び道路に上がって、二の足沢へ。

Ninoasi01

七沢の街からほど近い場所に、こんなにきれいな沢があるとは思いませんでした。
きれいですが、水が少なくて、魚が出ません。
ときどき魚影が走りますが、かなり警戒しているみたい。アプローチが相当難しい。

ふと目を上にやると、シェパードらしき動物が行ったり来たり。
すぐ近くに民家があるのですが、家が少ない地域なので放し飼いしてるのか?

なんて思ってよく見てみたら・・・

Sika01

鹿でした。

Sika02

私の姿を見たのか、右往左往しています。
一応、柵があるので、こちらに危険はないのかな?

とはいえ、野生動物はやっぱり怖いです。

恐る恐る釣り上がります。

Ninoasi02

Ninoasi03

結構良い沢です。
魚が釣れればもっと良いでしょうね~

さらに上に行くか、別の沢にするか。
迷うところですが、この上には、動物除けの柵がない。さっきの鹿はどこかに行ってしまいましたが、このまま進むと出くわす可能性が。
気持ち悪いので、合流まで戻って、山の神沢をやることにしました。

が、こっちはさらに水がない。

Yamanokami01

アブラハヤを数尾あげただけでした。

釣りの途中に、立派なクレソンがあったので採取。
このおかげで、川べりの草をいろいろ見るようになってしまいました。ちょっと釣りへの集中力がそがれたかな。

すでに1時半をまわってます。
予定では日向川を探るつもりでしたが、ボウズになる確率がかなり高い。
なので、少しでも可能性がある水沢川でやってみることにします。

Mizusawa01

ここは、宮ケ瀬湖のすぐ上。八丁滝で宮ケ瀬湖に直接注ぎます。
滝があるので、バックウォーターの大物が遡ってくることはなさそうです。

が、魚の姿が数尾見えます。

ここも水量が少なく、魚は見えますが、私の姿を見て逃げ惑うばかり。
遡行術を磨かなければ、こんな状況では釣れませんね。

上に行くと、

Mizusawa02

すぐに堰堤にぶつかります。

高巻きで行けそうですが、最近の体力の衰えを考えて、無理せず入川ポイントまで戻り、道路を歩いて堰堤の上へ。

しかし、こちらも水がチョロチョロ。
釣れる雰囲気じゃありません。

昼頃は汗をかくほど暖かかったんですが、すでに16時。冷えてきました。

本日は、ボウズで終了です!

この後はしばらく山菜ですね。
渓流再開は鮎シーズン直前くらいですかね~

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2016年3月21日 (月)

勉強になりました。またまた某沢にて

日時:2016年3月20日(日) 11:00~16:00
場所:神奈川県いつもの沢
釣り物:ヤマメ
釣果:13尾

寝坊したので、朝飯をゆっくり食べて、ゆっくり出発。
コンビニでおにぎりとカップみそ汁を買って、釣り場へGo!今回はちゃんとお湯も持ってます。

が!途中で気づきました。
エサ忘れた。

幸いまだ家のそばだったので、引き返します。
でも30分のロス。

今日もいつもの沢ですが、今回は下流部。
林業の作業道で沢まで下ると、目の前に淵。
チビヤマメが2,3尾ほど見えます。

早速第一投。
と書いたら釣れたように思うでしょうが、不発。

しばらく釣れません。

見ていると、エサの目前まで来ますが、反転してしまいます。
流し方がかなりシビアみたい。これはかなり攻められてますね。

私の実力ではこの状態で食わせるのは難しい、と判断しました。

そこで、ノーオモリ戦法です。

当たりです。

食いました。

が、続きません。
大場所だけ流して、堰堤へ。

ところが、先行者あり。
引き返します。

飛ばしたポイントを探っていきます。
でも、昼までに3つ。
「今日は早めに帰る」と言い残して出てきましたが、残業決定。

どうしてくれよう?

手詰まり感もありながら、淵を流します。
と、ここで、魚が走ります。
浅瀬から。
あれ?もう浅瀬に出てるのか?
と気づいて、くるぶしくらいのチャラも流してみることに。

そしたら、食いました。
結構食いました。
合わせきれないアタリ多数。
暖かい日でしたが、晴れ間も見えるなか、この時期に、浅いポイントにこれだけ魚がいるんですね。
勉強になりました。

前日は放流魚で、ヒレがボロボロでしたが、今回はヒレピン。頭もシャープできれいな魚体でした。

Karaage

今日もから揚げ。ニンニク醤油風味です。
ヤマメうまい。

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やっぱり中津は釣れなかったけど、ツ抜けです

日時:2016年3月19日(土) 13:30~16:00
場所:神奈川県中津川、いつもの沢
釣り物:ヤマメ
釣果:11尾

午前中に家の用事を済ませ、午後から出発です。
朝からの雨でしたが、昼にはやみ、ちょっと明るくなってしまいました。
雨男なのに、降ってほしい時に降らないんですよね~

とりあえず、中津川へ。
解禁のときに釣れたらしい場所に行きましたが、天気のせいか、誰もいません。
こうなると釣れる気もしません。
一応、竿を出してみましたが、10回も流さないうちに見切りました。
今日も本命はいつもの沢です。

渓流釣りは朝が勝負。
昼を食べたら帰るくらいがちょうど良い、と思ってたんですが、駐車スペースに着いてびっくり!車がいっぱい!
この沢もプレッシャーが高くなりつつあります。

すでに午後2時をまわってたので、今回は下流部の堰堤へ。
ほんとは、その上の前回ヤマメに無視をくらったポイントもやりたかったんですが、すでに先行者あり。
堰堤にはだれもいなかったので、やってみます。

と思ったんですが、堰堤をやるにはちょっと竿が短いかな?上のポイントもやるつもりだったので4.5mの竿を持ってきましたが、堰堤で粘るなら7mでも良い。
この後人が入る心配もないだろうと、いったん車に戻って竿を交換。

ところが、そのときには、上の枝に気づかず。
7mで何投かしたんですが、枝が邪魔すぎて、うまく流せない。
結局、また車に戻って竿を4.5mにしました。
タイムロス。

最初は全くアタリなし。
やっぱり堰堤は、みんなが竿を出すポイント。釣り切られたかな?
と思いましたが、しばらくするとアタリが出るようになります。
が、やっぱり攻められてるせいか、合わせがうまくできません。
あんまりばらしてばかりだと、出ているアタリも消えてしまうと思いましたが、ようやくハリに乗ります!

タモに収まりましたが、なんとスレ掛かり。魚に遊ばれてますね。

が、これで魚たちのやる気が出てきたのか、ハイペースで食ってきます。

しばらく釣りましたが、チビばかりになってきたので、最後に上流の合流付近へ移動。
またしても見釣りで1尾追加。もう1尾は警戒していて、エサの直前で反転。
あんまり粘ると暗くなってしまうので、良いところで終了としました。

昔はもっと魚がいたんですが、だいぶ減りましたね。放流してない(であろう)アブラハヤは全く釣れなくなりました。
工事とダムの影響なんですかね~

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