カテゴリー「溪流釣り」の記事

2006年4月 5日 (水)

解禁の午後

たらふく釣った後は、大芦庵に戻って朝ごはん。昨日の晩のおかずをとっておいてくれたみたいで、朝から豪華なごはんでした。

他の皆さんの釣果を聞くと、60だ70だと、かなり釣れてるみたいです。すごい川です。

奥には、我が兄弟弟子の1ったがおります。5に起きて朝一のバスでやってきたみたいなのですが、朝の釣りラッシュには間に合わなかったらしく、残念そうでした。

朝早かったので、しばし仮眠・・・

目が覚めてみると、1ったと仙人さんが出発する様子。寝ぼけまなこでいると、「早く車に乗れ!」と仙人さん。道具をがさっと取って急いで乗り込みます。

着いた先は西の沢。木が覆いかぶさって釣りにくい場所です。仙人さんと1ったで交代で竿を出しますが、苦戦!ここでは私がチビヤマメを1つ釣っただけでした。

場所を変わって、さらに上流へ。

今度は開けた場所で、釣りやすいはずですが、午前中に釣られすぎたのか、アタリは遠く、1ったにはついにヤマメは来ませんでした。私は堰堤の下でやはりチビを1つ。

午前とうってかわって、厳しい釣りとなりました。

大芦庵に帰って、風呂で温まり、猪鍋、から揚げ、鶏のソテー、ちくわの磯辺揚げ、などなど、豪華な料理とうまい酒。心地よい宴会となりました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

行ってきました大芦解禁

4月1日、栃木県は大芦川の解禁日です。

前日から大芦川の仙人さんの大芦庵に泊まりこみです。ほんとは仕事を早くあがる予定でしたが、二時間ほどおしてしまい、大芦庵に着いたのは夜中の12時過ぎ。他の皆さんも寝ていて真っ暗。仙人さんが起きてきてくれましたが、挨拶もそこそこ、すぐに床に就きました。

さて当日。4時起きです。上流部に、うちの神さんの前の職場の方々、N館長、Kさん、Sさんが先に行っていてくれています。

到着。ポイントに入れていただき、5時を待ちます。

私が暗い中仕掛けの準備をしていると、5時になった模様。館長がさっと竿を出します。

パチャッ!早い!ものの5秒で1尾ゲット!私も負けていられませんが、暗さと眠さで5分くらいロス。その間に館長は5尾以上あげてます。

ようやく仕掛けが完成して、竿を出すと、入れ食いです!ブドウ虫で釣ったあと、イクラでバンバン!食いが悪くなってきたら、ブドウ虫に替えるとまた釣れます。

でも、これもしばらくすると効果がなくなりました。そこで、館長が前の日に取ってきた川虫を使わせてもらうことに。

するとまたまた入れ食い!なんだか釣れすぎです。

しかし、寒い!指がかじかんで、餌をつけるのにハリがうまくつかめない。餌をつかんでいるのにどこにいるか感覚がない。いや~大変でした。

釣れる川虫でも、そろそろ魚も慣れてきたのか、食いが渋くなってきました。

館長はさっと見切りをつけてあがり。短時間で50以上釣り上げたみたいです。すごい!

私はしばらく粘って、数尾追加。8時半に一旦終了としました。

数えてみたら41尾。小さいヤマメが半分くらいでしたが、まんずまんずの釣果でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)