カテゴリー「溪流釣り」の記事

2016年4月 4日 (月)

相模川水系の年券で渓流はこれで最後かな

日時:2016年3月26日(土) 10:30~16:00
場所:神奈川県七沢川(二の足沢)、山の神沢、水沢川
釣り物:ヤマメ
釣果:0尾

今年から、相模川水系の漁業権の体系が変わって、鮎と渓流が別の券になります。
鮎の券では渓流ができなくなってしまったんですね~。
しかも、値上げ。
渓流しかやらない人には朗報ですが、鮎と渓流の二刀流の人にはダメージがでかい!年券を買う人は減るんじゃないでしょうか?
「年度」で切り替わるので、三月末までは15年の年券で釣りができます。

ということで、三月最終の週末。今年は相模川水系のヤマメ釣りはこれで終わりかな?

宮ケ瀬ダム上の中津川(布川、本谷川)に行くか、里川に行くか、迷いましたが、中津川上流は道がひどいので、里川にしました。
ほんとは早朝に出発予定でしたが、いつものように寝坊。

朝食を家でとって、ゆっくり出発。

本日は、午前中七沢川、午後は日向川の予定。
どちらも七沢温泉近くですが、釣りをする人はほとんどいません。
放流もほとんどしていないと思われます。

が、マニアック釣り場大好きっ子としては、やっておきたい川ですね。

10時過ぎ、広沢寺の駐車場に到着。トイレと着替えを済ませて出発です。

が、入川場所がわからない。マス釣り場から入れそうですが、ちょっと入りにくい雰囲気で、パス。上流に行きますが、畑の周りには柵があるし、両側護岸で堰堤も高くて、長い距離釣りができるところがない。

結局、二の足沢と山の神沢の出会いに架かる橋まで来てしまいました。

合流点でちょっと竿を出してみますが、魚の気配なし。

再び道路に上がって、二の足沢へ。

Ninoasi01

七沢の街からほど近い場所に、こんなにきれいな沢があるとは思いませんでした。
きれいですが、水が少なくて、魚が出ません。
ときどき魚影が走りますが、かなり警戒しているみたい。アプローチが相当難しい。

ふと目を上にやると、シェパードらしき動物が行ったり来たり。
すぐ近くに民家があるのですが、家が少ない地域なので放し飼いしてるのか?

なんて思ってよく見てみたら・・・

Sika01

鹿でした。

Sika02

私の姿を見たのか、右往左往しています。
一応、柵があるので、こちらに危険はないのかな?

とはいえ、野生動物はやっぱり怖いです。

恐る恐る釣り上がります。

Ninoasi02

Ninoasi03

結構良い沢です。
魚が釣れればもっと良いでしょうね~

さらに上に行くか、別の沢にするか。
迷うところですが、この上には、動物除けの柵がない。さっきの鹿はどこかに行ってしまいましたが、このまま進むと出くわす可能性が。
気持ち悪いので、合流まで戻って、山の神沢をやることにしました。

が、こっちはさらに水がない。

Yamanokami01

アブラハヤを数尾あげただけでした。

釣りの途中に、立派なクレソンがあったので採取。
このおかげで、川べりの草をいろいろ見るようになってしまいました。ちょっと釣りへの集中力がそがれたかな。

すでに1時半をまわってます。
予定では日向川を探るつもりでしたが、ボウズになる確率がかなり高い。
なので、少しでも可能性がある水沢川でやってみることにします。

Mizusawa01

ここは、宮ケ瀬湖のすぐ上。八丁滝で宮ケ瀬湖に直接注ぎます。
滝があるので、バックウォーターの大物が遡ってくることはなさそうです。

が、魚の姿が数尾見えます。

ここも水量が少なく、魚は見えますが、私の姿を見て逃げ惑うばかり。
遡行術を磨かなければ、こんな状況では釣れませんね。

上に行くと、

Mizusawa02

すぐに堰堤にぶつかります。

高巻きで行けそうですが、最近の体力の衰えを考えて、無理せず入川ポイントまで戻り、道路を歩いて堰堤の上へ。

しかし、こちらも水がチョロチョロ。
釣れる雰囲気じゃありません。

昼頃は汗をかくほど暖かかったんですが、すでに16時。冷えてきました。

本日は、ボウズで終了です!

この後はしばらく山菜ですね。
渓流再開は鮎シーズン直前くらいですかね~

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2016年3月21日 (月)

勉強になりました。またまた某沢にて

日時:2016年3月20日(日) 11:00~16:00
場所:神奈川県いつもの沢
釣り物:ヤマメ
釣果:13尾

寝坊したので、朝飯をゆっくり食べて、ゆっくり出発。
コンビニでおにぎりとカップみそ汁を買って、釣り場へGo!今回はちゃんとお湯も持ってます。

が!途中で気づきました。
エサ忘れた。

幸いまだ家のそばだったので、引き返します。
でも30分のロス。

今日もいつもの沢ですが、今回は下流部。
林業の作業道で沢まで下ると、目の前に淵。
チビヤマメが2,3尾ほど見えます。

早速第一投。
と書いたら釣れたように思うでしょうが、不発。

しばらく釣れません。

見ていると、エサの目前まで来ますが、反転してしまいます。
流し方がかなりシビアみたい。これはかなり攻められてますね。

私の実力ではこの状態で食わせるのは難しい、と判断しました。

そこで、ノーオモリ戦法です。

当たりです。

食いました。

が、続きません。
大場所だけ流して、堰堤へ。

ところが、先行者あり。
引き返します。

飛ばしたポイントを探っていきます。
でも、昼までに3つ。
「今日は早めに帰る」と言い残して出てきましたが、残業決定。

どうしてくれよう?

手詰まり感もありながら、淵を流します。
と、ここで、魚が走ります。
浅瀬から。
あれ?もう浅瀬に出てるのか?
と気づいて、くるぶしくらいのチャラも流してみることに。

そしたら、食いました。
結構食いました。
合わせきれないアタリ多数。
暖かい日でしたが、晴れ間も見えるなか、この時期に、浅いポイントにこれだけ魚がいるんですね。
勉強になりました。

前日は放流魚で、ヒレがボロボロでしたが、今回はヒレピン。頭もシャープできれいな魚体でした。

Karaage

今日もから揚げ。ニンニク醤油風味です。
ヤマメうまい。

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やっぱり中津は釣れなかったけど、ツ抜けです

日時:2016年3月19日(土) 13:30~16:00
場所:神奈川県中津川、いつもの沢
釣り物:ヤマメ
釣果:11尾

午前中に家の用事を済ませ、午後から出発です。
朝からの雨でしたが、昼にはやみ、ちょっと明るくなってしまいました。
雨男なのに、降ってほしい時に降らないんですよね~

とりあえず、中津川へ。
解禁のときに釣れたらしい場所に行きましたが、天気のせいか、誰もいません。
こうなると釣れる気もしません。
一応、竿を出してみましたが、10回も流さないうちに見切りました。
今日も本命はいつもの沢です。

渓流釣りは朝が勝負。
昼を食べたら帰るくらいがちょうど良い、と思ってたんですが、駐車スペースに着いてびっくり!車がいっぱい!
この沢もプレッシャーが高くなりつつあります。

すでに午後2時をまわってたので、今回は下流部の堰堤へ。
ほんとは、その上の前回ヤマメに無視をくらったポイントもやりたかったんですが、すでに先行者あり。
堰堤にはだれもいなかったので、やってみます。

と思ったんですが、堰堤をやるにはちょっと竿が短いかな?上のポイントもやるつもりだったので4.5mの竿を持ってきましたが、堰堤で粘るなら7mでも良い。
この後人が入る心配もないだろうと、いったん車に戻って竿を交換。

ところが、そのときには、上の枝に気づかず。
7mで何投かしたんですが、枝が邪魔すぎて、うまく流せない。
結局、また車に戻って竿を4.5mにしました。
タイムロス。

最初は全くアタリなし。
やっぱり堰堤は、みんなが竿を出すポイント。釣り切られたかな?
と思いましたが、しばらくするとアタリが出るようになります。
が、やっぱり攻められてるせいか、合わせがうまくできません。
あんまりばらしてばかりだと、出ているアタリも消えてしまうと思いましたが、ようやくハリに乗ります!

タモに収まりましたが、なんとスレ掛かり。魚に遊ばれてますね。

が、これで魚たちのやる気が出てきたのか、ハイペースで食ってきます。

しばらく釣りましたが、チビばかりになってきたので、最後に上流の合流付近へ移動。
またしても見釣りで1尾追加。もう1尾は警戒していて、エサの直前で反転。
あんまり粘ると暗くなってしまうので、良いところで終了としました。

昔はもっと魚がいたんですが、だいぶ減りましたね。放流してない(であろう)アブラハヤは全く釣れなくなりました。
工事とダムの影響なんですかね~

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やっと初物!某沢にて

日時:2016年3月12日(土) 8:30~14:30
場所:神奈川県いつもの沢
釣り物:ヤマメ
釣果:5尾

中津川は私には釣れないので、相模川水系のいつもの沢へ。
以前はほとんど釣り人はいなかったんですが、最近は何かで紹介でもされたのか、意外と人がいます。
最近、世附川とか、本谷川(中津上流)とか行ってませんが、混雑具合はどうなんでしょうね。

車を停めて、二股を右へ、行く予定ですが、ちょっとだけ左の沢を。
水が少ないので20cm超のヤマメが見えます。

見釣りです。
ヤマメが身をひるがえした瞬間に合わせると、ぐぐーっと引いてくれます。

ようやく初物ゲット!
これで右の沢へ行けます。

朝のうちは、小雨。
それが良かったのか、右の沢ですぐに2つ追加。
今日は20くらい釣れるかな?と思いましたが、雨がみぞれになり、やがてひらひらと雪が。
寒すぎ。

そこから、アタリがパタッとやみます。
上流に行く釣り人を3人見かけましたが、釣り切られたか?
いつも必ず釣れる淵でもダメでした。

この沢で釣れるのは、さらに右から支流が合流して、そのちょっと先まで。
ここまで釣り上りましたが、1つ追加しただけ。
12時をまわっていたので、ここで昼飯。
今日はお湯を忘れたので、冷たい弁当ですが、それでも体はあったまります。

さて、再出発。と立とうとしたとき、右ひざに何かが。。。
うっ!ヒル!
昼飯中にヒル!
ウェーダーをはいていたので大丈夫でしたが、もう出てくる時期なんですね。
その後、体中をパタパタはたいて身震いしたのは言うまでもありません。

引き返して、堰堤上の壁際へ。

ここでも見釣り。

が、寒さのせいか、魚が全く動きません。
いくらの煙幕が目の前に漂っても、エサが目の前に行っても、さらに体に触れても、微動だにしません。
ヤマメじゃなくて石か?と思うほど。

しつこく攻めると反転してよけたので、ヤマメであることは確認できましたが、このやる気のなさは何でしょう?

しかも1尾だけじゃなくて、その上にいたヤマメも。
これでは打つ手がありません。

あきらめて竿を納めました。

夕飯は、ヤマメのから揚げ。20cmを超えてるヤマメは骨せんべいです。
冷凍庫には鮎も少し残ってたので、これもから揚げに。
ヤマメも鮎もうまいですね~

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ひっさびさの更新

日時:2016年3月6日(日) 14:00~16:00
場所:神奈川県中津川、中道志川
釣果:0尾

ずいぶん更新が滞ってしまいましたが、その分の記録は後で書くとして、最近の釣行を更新します。

土曜日は所用で釣りに行けず、日曜日が今年初釣行。
天気予報では、天気は下り坂。午前中は曇り空でしたが、午後には雨が降るはず。
でしたが、天気はどんどん良くなります。
待ってても仕方がないので、午後からになりましたが、出かけます。

場所は、中津川。去年から、馬渡橋の架け替え工事をしてます。一番のポイントが消滅しました。
なので、トンネル横です。
まずは、左岸の壁際。
アタリなし。
少しずつ上に移動して、ぶっつけの淵へ。
ここでもアタリなし。

早々に見切りました。

そういえば、解禁後初めての日曜日ですが、釣り人がいません。
今年から解禁日が変わったのかと勘違いするほどです。

そんな中津川を後にして、向かったのは道志川。道志と言っても、神奈川の中道志。しかも弁天橋下なので、かなり下流。ここにもヤマメはいるはず。

グラウンド前から入川。
手前、真ん中、奥。反応なし。

岩周りも、ヘチも、ヤマメどころか、雑魚のアタリもありません。

最後は橋の下の堰堤で、と思ったんですが、先客ありで、ジ・エンド。
厳しいスタートとなりました。

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2015年7月21日 (火)

台風後のアマゴ釣り

日時:2015年7月18日(土) 10:00頃~14:00頃、15:00頃~16:30頃
場所:岐阜県秋神川、益田川上流
釣り物:アマゴ
釣果:24尾、10尾(15~20cm)+イワナ2尾(放流)

台風の影響で、関東以西の川はどこもダメ。
月曜日に道志の大会に出る予定でしたが、多分中止になるでしょう。(なりました)
こんなときには、新鮎組のNさん。
連絡をしてみると、東北方面か岐阜方面なら、とのこと。
岐阜の高山付近はほとんど雨が降ってないようで、益田川上流なら良いんじゃないか、ということで、三連休は岐阜へ。
今回は、新鮎組のNさんとKさんと私の3人。

土曜日の夜中に神奈川を出発。朝8時には岐阜に到着です。

土曜日は雨の予報なので、鮎の雰囲気ではありません。
こんな天気のときには渓流。
ということで、途中のコンビニでエサを購入。岐阜は入漁券だけじゃなくてエサまでコンビニで売ってます。すごい。

最初はイクラ、と思いましたが、Nさんが開けてみると、見るからに人工イクラ。こりゃダメだと、キジを購入しました。

色々見て回りましたが、益田川の支流、秋神川でやることにしました。
やや濁りが入り、ちょっと増水。良い感じです。
3人で上中下と分かれて釣り開始です。

が、私は・・・仕掛けがベストに入ってる、と思ってたんですが、天井糸とハリス付きのハリだけしか入ってませんでした。
ベストには糸と目印も入ってたので、現場で作成。
だけど。
ハサミは鮎のベストに付いたまま。車に取りに行けば良いんですが、釣り場まで来ちゃったので面倒。
なので、糸は歯で噛み切ることに。
ところが、道糸は良いとして、目印を切るのが一苦労。雨も降ってるのでベタついてなかなか思うように行きません。

見た目が非常に悪い即席仕掛けができたのが、川に入ってから30分後くらいでしょうか。
疲れました。

が、その疲れも吹っ飛びます。

最初の場所で入れ食い。

ポンポンと食ってきます。

が。が!合わせきれずにすっぽ抜けた仕掛けがぐちゃぐちゃに。
再び時間をかけて仕掛けづくりです・・・

結局、1つめのポイントでは14尾。賞味一時間半でしょうか。
寒くて時計を見る余裕もなかったので、腹時計です。

二か所目も秋神川。ちょっと下流に来ました。

ここはちょっと深めのポイントから開始。
私とKさんが仕掛け準備してる間にNさんは2つほどあげてました。

私も早速開始。

が、ちょっと反応が悪い。後でNさんに聞くと、狙うポイントが違うみたいですね。理論では良さそうなところだと思うんですが、実際は・・・

上流の深いポイントはあらかた探ったので、下流へ。
すると、下からNさんが上がってきました。
結構釣ってたみたい。
さすが名人です。

私も似たようなポイントを探りますが、ポツポツ。
ようやく、橋下のポイントで連発。
ここで、Kさんがあがってくるのに気付きます。
良く見たら、携帯にNさんからあがろうという連絡があったんですね。全く聞こえませんでした。

三か所目は、下って益田川本流。道路からすぐのポイント。

見た目は良さそうですが、どうでしょうか。
Nさんは昼寝。

私とKさんでやってみます。

ここはすごい!1投ごとにアタリがあります。
が、とれません。Nさんによると、流し方が悪いらしい。
それでも、一時間半で10もとれました。

ここで、Nさんからあがろうの合図。一日雨で、さすがに「まだやります」との一言は出ませんでした。

結局、一日やって34尾!渓流では初の30超えです!

釣果写真はありませんが、お宿での写真です。

Photo

今日のお宿は西本館さん。
豪華ですね~!これで一泊7000円くらいです。

メインの

Photo_2

朴葉焼き。飛騨牛ではないそうですが、うまかったです!
酒は持ち込み可なので、昇竜蓬莱と喜久酔を。こちらも美味かったですね~

で、部屋に帰って記念写真。

Room1

NさんとKさん。Kさん、それリモコンですけど・・・

Room2

Nさんと私。

アマゴ大漁もあって、楽しい宴会でした!

   

 

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2015年4月19日 (日)

渓流。溜めましたパート2(4/5 西大芦川解禁)

日時:2015年4月5日 8:30~12:30
場所:栃木県西大芦川
釣果:14尾(15~20cm)

神様の実家に帰る用事があったので、帰りついでに?大芦川の解禁に行ってきました。

久々に、前泊です。

もちろん、酒持参。鹿沼の酒屋さんで栃木の地酒、限定醸造品を購入。
写真撮るの忘れましたが、西方町の飯沼銘醸の「姿」を購入。酒屋さんといろいろ話をして、お薦めだというので購入。飯沼銘醸さんは、「杉並木」を醸造している酒蔵。大芦川自然クラブでも飲んだことがある酒です。
(後で大芦の仙人さん=関谷さんに聞いたら、酒造りに大芦の水を使ってるとか。知りませんでした)

大芦川自然クラブに着くと、すでに10人弱のお客さんが前夜祭中。
山菜、ヤマメ、鮎を肴に、酒がすすみます。

料理長の青木さんが来てくれてから、さらに料理が追加され。さらに酒がすすみます。
荻原さん、カナちゃんも合流。そして、なんと、今年から西大芦漁協の組合長になったトトじいこと勉さんも来て(家でゆっくりしてるところを呼びに行ったんですが)、就任のご挨拶もいただきました。
これからも西大芦で釣りを楽しませてもらえると思います!

仙人さんは、明日の解禁に備えて7時半には寝ると言ってたんですが、10時近くまで起きてたでしょうか?

最後のころは、青柳プロの鮎釣り講習もあり、色々タメになる話を聞かせてもらいました。すごく分かりやすくて、納得。さすが全国大会常連の名手ですね~。勉強になりました。

ということで、いつものように洗い物をしてから就寝。
ぐっすり寝ました。

寝すぎました。

多分、4時くらいから釣り人がひっきりなしに来てたはずですが、全く気付かず。

目が覚めたら、7時半・・・
皆さん朝一の釣りが終わって朝ごはんの時間でした。

私も朝ごはんを食べて、出発。
仙人さんから、「橋の下から両の手まで、拾い釣りで20がノルマだな」
とキビシイ課題が出ました。

去年、Nさんに釣り方を教わってから、多少釣れるようになりましたが、皆さんが一釣りを終えた状態から釣って行くのは結構大変そうです。

まずは、いつものヒラナメから。

良さそうなポイントには、もちろん釣り人がいます。
なので、ちょっと掘れたような、ヤマメがいそうなところを狙って竿を振ります。
が、最初は無反応。
移動しながら、空いているところに竿を入れて行きますが、1時間くらい釣果なし。
もしかして、解禁ボウズ?
と、背筋が寒くなりましたが、両の手シェッドの前の淵が空いてます。
何回か流すと、やっと反応が!
ここで何とか数尾ゲット。
ボウズだけは免れました。

時間もだいぶ過ぎてきたので、場所が空きだしました。
今度は釣り上り。

しばらくして、やっとパターンがつかめ、遅ればせながら、ピンポイント狙いで魚が出るようになりました。

最後に、ヒラナメの上で連発させて終了。

自然クラブに帰ると、皆さんも上がって昼飯中。釣った人は何十匹と釣ってるみたいですね。さすがです・・・

やっぱり、大芦川は良いですね~。最近足が遠のいちゃってますが、年に何回かでも大芦詣で、したいです。


さて、釣り終わったときには10尾くらいかな?という感覚でしたが、神様の実家に帰って数えてみると、14尾いました。

神様の実家は大家族なんですが、何とか人数分は取れたかな?という感じ。
大きいのも含めて、みんなから揚げにしましたが、好評でありました。

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渓流。しばらく溜めました(3/21 早戸川など)

日時:2015年3月21日(土) 7:30~13:00
場所:神奈川県早戸川、某川
釣果:7尾(15~17cm)

釣りに行ってからずいぶんほったらかしにしてしまいました。
動画も撮ったんですが、ドライブレコーダーで使ってたら、消えちゃいました。

早戸川は、一昨年の大雨や去年の大雪で道路の崩壊があったので、足が遠のいてましたが、そろそろ、という感じで行ってみました。

解禁からそんなに間がないんですが、すでに釣り人激減。
車止めの最奥まで行きましたが、7時に釣り場に向かってるのに、先行車が4,5台。
う~む。

さて、車止め付近の元魚止めマス釣り場跡は車で入れないので、道路の空きスペースに車を止めて準備していると、四駆の軽がダートを抜けて直接川原へ・・・マナー的にはどうなんでしょう?

私は気にせず、川まで歩いて降りて行って、釣りを始めます。
元マス釣り場の堰堤の上なので、さらにその上の堰堤までは100mもありません。
ポイントごとに流してみますが、反応は1回だけ。しかも合わせきれず・・・

早々に見切りました。

さて、どこに行こうか?小鮎川再挑戦か、それとも七沢あたりまで下るか?
とも考えましたが、結局解禁の川へ。

解禁時には人が一杯でしたが、こちらもガラガラ。
先行1台のみ。

やっぱり、私にはこの川が合いますね。
ポツポツながら、出てくれます。
今回は、魚止めと思われるあたりまで行ってみました。
さすがに釣れませんでした。

釣り上っても先行者に会わなかったので、釣り下り、ツ抜け~ずとなりましたが、なんとかお土産ゲット。
美味かったです。


   

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2015年3月 8日 (日)

小鮎川&谷太郎川にて・・・ボ

日時:2015年3月7日(土) 7:30~12:30
場所:神奈川県小鮎川、谷太郎川
釣果:0尾

本日も雨。
しかも、冷たい。

雨だからゆっくり出ようかな、と、家を出たのは6時半過ぎ。
コンビニに寄って、今日の目的地、小鮎川へ。

その道中

Snow

前に見えるのは、東丹沢の山々。上の方が白くなってます。
山は雨じゃなくて雪みたいです・・・
寒々しい。

小鮎川でのヤマメ釣りは初めて。
本流には放流していないので、釣れるかどうか不明です。

が、水はきれいで、雰囲気としては釣れそう。



第一投。



出ません。

冷たい雨が降ってます。

この場所から、小鮎川出合い、さらにちょっと上までやってみましたが、反応もありません。
やっぱりダメか・・・

ということで、小鮎川は、ボ!

ここを諦めて、放流のある谷太郎川へ。

マス釣り場をパスして、その上から入ります。
駐車場には1台。下から上がって行けば良いかな?

が、駐車場のそばで先行のおじさんが釣ってます。
時間は9時過ぎ。この時間でまだここにいるとは、朝からずーっと粘ってるのかな?

ということで、しばらく遊歩道を歩いて入川。

反応なし・・・

堰堤まで行って、落ち込みを狙いますが、無反応・・・

また遊歩道に戻って、川に入り、堰堤まで行きますが、無反応・・・

さらに遊歩道に戻り、川に入り、堰堤まで。途中、一回だけ反応がありましたが、すっぽ抜け。
合わせたときに、竿をギュッと握ったんですが、そのときに激痛が!

実は、先週川で転んだときに右手の薬指を怪我したんですが、しばらく痛みが引かず、思うように指が動きません。
整形外科に行ってみると、骨に異常はなく、ホッとしたんですが、「スジを切ってるかも」とのお言葉。
「痛みが引いた後のリハビリが大変かも」だそうで・・・
その後も、薬指はまっすぐ伸ばせず、半分くらいしか曲げられず、曲げると痛い。
これは結構大変かも・・・

って感じなんです。

話を戻すと、そんな状態で竿を握ってしまったので、魚は掛からず、痛みだけがやってきました。

これは、大物が掛かったら大変だ・・・

なんて思ったんですが、そんな心配ご無用でした。

さらに上の堰堤まで行きましたが、やっぱり反応なし。
同様に上まで。

もう限界です。
昼も過ぎて腹が減ってきました。
手がかじかんで、オモリの交換もままならず、ベストのチャックを閉めるのにも一苦労。
気力が続かず、終了としました。

駐車場に戻ると、後から来たおじさんが話しかけてきました。
中津の本谷川はやっぱり雪だったみたいです。
寒い中お疲れさまでした。

なんて話してると、漁協の人が。
そのおじさんによると、上の方はまだ放流してないとか。
谷太郎川は大堰堤が多くて、魚の行き来ができません。放流がないと厳しいのかな?なんて言い訳ができました。

本日、ボ!

谷太郎川では、寒さのためにカメラ操作が億劫になって、写真も動画も撮ってません・・・

と思いましたが、こんなのだけ撮りました。

Rockbridge

誰かが器用に石で橋を作ったみたいです。

帰りに一っプロ、と、清川村の別所温泉元湯旅館に電話。
「お風呂やってますか?」「もうやってないんです」
一昨年くらいまでは入った人のブログがありましたが、最近やめたみたいです。
うーん、一度は入っておきたかったな。まだ建物きれいなのに。

やむなく、その奥の別所の湯へ。
ところが、こちらは駐車場が満杯!
なんと、伊豆ナンバーの車まで。ここは温泉じゃないんですけどね~
私は好きですが。

仕方なく、近くの温泉へ。
が、こちらも駐車場に何台もの車が。ここは湯船が小さいので、入れないかも。
ということで、また引き返して、今度は飯山温泉へ。
ところが!ここも駐車場にたくさんの車。

諦めました。温泉もボでした・・・

で、帰り道。

目の前じゃなかったので、危険はありませんでしたが、飛び出しが!
むむっ!



厚木の中心から外れてはおりますが、この辺も住宅街。
家の周りでは珍しくありませんが、まさかこんなところでおさるさんに出会うとは。
寒くて山を降りてきたのか?

こんなことはありましたが、お土産なし。
夜はカレーをいただきました。

       
 

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2015年3月 2日 (月)

渓流解禁!だけどツイてない

日時:2015年3月1日(日) 7:00~13:00
場所:神奈川県中津川支流某川
釣果:11尾(15~18cm)


今年も渓流解禁日がやってきました。
やっと年が明けましたね。


今年は多少心を入れ替えて、4時半起き。
ですが、外はまだ真っ暗なので、二度寝・・・


5時過ぎに起きました。
本日行くのは、15年以上前、神奈川県に来て、車を持った年に足繁く通った沢です。
当時はまだ宮ケ瀬ダムが建設中で、中津渓谷がかろうじて残っていました。
そして、この沢もまだ水量豊富、淵にはチビヤマメがうじゃうじゃいたものです。
それが、水道施設の整備?とか、車が走りもしない林道整備のおかげで、ヤマメが激減してしまいました。一時は絶滅してしまったのではないかと心配しました。


ダムができ、その影響で沢の水も半分くらいになり、私の足も遠のきました。

ところが、最近ネットでこの沢と思しき写真をみつけ、魚も釣れてるとか。

今年は中津本流が馬渡橋の架け替え工事進行中で全く期待できないので、ちょっと行ってみるか、となったのです。

そんな沢なので、ほとんど知られてません。
ゆっくり行っても大丈夫だろう。


と思ったんですが・・・

なんと、10台ほど停められる駐車スペースには、車がいっぱい!
あふれて手前の道路に停めてる車まで。


渓流には良い条件とは言え、雨の中この人出とは。
他の川はもっとすごいことになってると思われるので、私も手前に車を停めて、沢へと入ります。


私は奥を目指しますが、車止めからすぐのポイントには人がいっぱい。
この沢でこんなに人を見たのははじめてです。


奥とは言っても、500mほど上流です。
懐かしいですな~
水は激減ですが、魚はいそうな感じです。


Boukawa01

Boukawa02

Boukawa03

最近、アクションカメラ(変なやつじゃなく)を買ったので、帽子に装着して動画を撮ってみました。

最初の1尾は




バレ・・・

同じポイントですぐに次が来ましたが、チビになっちゃいました。




バラしてはダメですね~

徐々に上に移動しながら、数尾を追加。
今日は別の沢の方をやるつもりだったので、早々に上がって、そちらに移動。
こっちも水量はだいぶ減ってます。
魚影はこっちの方が上のようで、迂闊に歩いてしまうと、魚があちこち逃げ惑ってしまいます。
もちろんこうなっては、そのポイントでは釣れません。
アプローチも慎重に。


こちらは大場所があり、竿を出すと、



この動画の前にはまずまずの型が出てますが、撮ってないときに限ってチビが来るんですよね~

こっちの沢は道路が川からかなり高いところにあるので、降り口まで一旦戻り、また上流へ、を繰り返します。

昼を回り、腹が減ってきました。
支流の沢をやって〆ることに。


壁際をそっと流すと、ククッと目印が引き込まれます。
すかさず合わせると、小さい沢に似つかわしくない良型が!
引き抜くと、2m手前で、ポチャン!
うぉ~~!


本日、実はこの他にも、良型を3つほど逃してます。合わせが足りないのか、良型ばかりバレてしまいます。
ツイてないな~


さらに上の釜まで狙いましたが、こちらは不発。
雨も強くなり、空腹も限界近いので、ここで終了。
来る途中、林道にあばら家、というか、簡単な屋根が付いた休憩スペースがあったので、そこで弁当を食べることに。


急いで戻ります。

が!

気だけ急いていて、足が付いていかない!!
岩につまづいてしまい、コケっ!
そして、スネ打ち!


ポキッ!

手をついたので、指の骨が折れたか!と思ってしまいました。
が、そこまでではなさそう。


じゃあ、竿か?
大丈夫そう。


あー!タモ枠が・・・
手製の天然木のタモだったんですが・・・折れちゃいました。
そして、指の方は・・・右手の薬指から血が。手がかじかんでたので、痛みをあまり感じないんですが、結構むけてます。
それよりも、スネが痛い・・。


近くに民家はなく、先行者も後行者?もありません。どうやら体は打撲ですんだみたいですが、気を付けなければ。

慎重に入川ポイントまで戻り、やっと一息。

昼を食べて腹も満たされ、なんとか落ち着きました。
うーん、良型は取れなかったし、転ぶし、タモは折るし、災難な一日でした。


最後くらいは、風呂で暖まってほっとしよう。

と、帰り道にある旅館に電話。
ここは立ち寄り湯があるんです。
一回寄ってみたかったので、電話してやってることを確認してから行きました。


浴槽はそんなに大きくありませんが、日曜の昼間なので貸切り状態!

ルンルンでじゃばーん!

ぬる~~~い!

ここは沸かし湯なんですが、人が来てないせいか、全然暖かくない。
ぬるま湯ほどではないですが、もっと熱い風呂が良かった・・・


最後まで散々でした。

さて、釣りに戻りますが、この沢、実はヤマメとアマゴが共生してるんです。
上流部は放流がないのでほぼ天然なのですが、朱点がある魚とない魚、側線だけ赤い魚がいます。これは昔からなんです。


Amago
これはアマゴ。朱点が鮮やかです。

Yamame
これはヤマメ。朱点がありません。

Amame
そして、これ(下の魚)が側線だけ朱色の個体。ヤマゴ?アマメ?漢字で書くと、山子よりも雨女の方が良いですね~

定説では、酒匂川がヤマメとアマゴの境なんて言いますが、ここは東丹沢。
ほんとは、酒匂が境界なんじゃなくて、丹沢付近が境界なんですね。

ツイてない一日でしたが、夜は久々にヤマメの塩焼きと、神様が好きな唐揚げでいただきました。
ヤマメうまっ!!

 

 

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