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2019年8月22日 (木)

敗者復活せず、甲子川第二弾

日時:2019年8月4日(日) 9:30~16:30
場所:岩手県甲子川 小佐野、釜石道橋下、野田
釣果:15尾(18~22cm)

絆CUPはいつものごとく予選落ち。
次の日は朝5時に受付で敗者復活戦があります。

江戸の新鮎組は全員同じ結果だったので、みんなで・・・

ホテルで朝食。6時半から。

ビュッフェ方式で、ご飯もおかわりして、たっぷりいただきました。

そして、出発!
釜石へ。

Mさんは気持ちよく寝すぎて寝過ごしたそうなので、後から合流です。

鈴子さんにご挨拶して、確保しておいてくれたオトリをいただいて、いざ川へ。

最初は小佐野の橋の上。

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こちらでは不発。いろいろこねくり回しましたが、1時間ほどで移動。
釜石道の橋の下の瀬に向かいます。

橋の下の波立ちには2人ほどいましたが、その下の押しの強い流れに入ります。

移動してすぐ、

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良型鮎が掛かってくれました。
さらに2連発。

場所が空いたのでN隊長に電話してみましたが、Kさんにやってもらったら、ということで、Kさんに電話。
が、Kさんは携帯を釣り場に持って行くのを忘れたみたいで、つながりませんでした。
その後、釣れ続かなかったので、結果オーライだったかもしれませんが。

釣れないので、ちょっとずつ下へ。
見た目はピカピカ1良く見えたんですが、1つ追加しましただけ。

ふと下を見ると、

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このサイズでは分かりませんが、真ん中付近を拡大してみると、

Honbusika01

鹿の親子が水浴びなのか、水飲みなのか、川の真ん中に立ちこんでました。
前回来た時もそうでしたが、今年は昼間に鹿を見る機会が多いですね。

そろそろ昼なので昼飯タイム。
車に戻る途中、今度は、上の堰堤の下で、

Honbusika02

流れが二分していますが、右岸側に一人、左岸側に一人。左岸側はKさんです。
で、よーく見ると、

Honbusika03

こっちにも鹿が。
右岸の釣り人に結構近い。
Kさんのところに行って、鹿がいることを伝えましたが、全く気がつかなかったみたいです。
鹿も慣れたもので、人を気にする様子がないですね~。
これが関東の街中だったら、大捕物で、ニュースになるかもしれませんが、これは日常風景なのでしょう。一応ここも街中ですけど。

さて、Kさんは、左岸のチョロチョロのドチャラ流れで、なんと7, 8尾(くらいだったかな?)も掛けたみたいです。
型は小さいみたいですが、誰も見向きもしない流れで釣ってしまうとは。

午後はちょっとだけ上流へ。

前回、二日目の朝一に入ったポイント。
今回もまずは上流へ。

一発良いアタリがありましたが、また空中分解。甲子にしては水温が高かったこともあったのか、オトリが弱ってしまいます。
その後、ちょっとずつ上流に移動し、堰堤下まで来ました。

堰堤直下でも1つ来ましたが、やはり空中分解。

粘って粘って、やっと、ドン!というアタリとともに、瀬の中を引っ張りまわします。デカい!
慎重に岸近くまで寄せますが、取り込もうとした瞬間、今度は一気に対岸に走ります!
これはすごいのが掛かった!
また慎重に寄せて、タモですくうと・・・

デカい!尺近い!

オゲ・・・=ウグイ。
うかつにも楽しんでしまいました。

しかし、これで2つめのオトリもヘロヘロ状態に。
少し我慢してやってみましたが、釣れる気がしません。
午後はオトリ2つだけ持って始めたので、後がない。
もうだめだ~、ということで、おかわり君。

オトリを補充し、どこに行こうかな?と思ったら、目の前の石がすごくきれい。
そのままオトリ缶のところで釣ることにしました。
上には、上流部でやっていたMさんが合流して釣りしてます。上でも釣れたみたいですね。

時刻は3時半。

ちょうど時合いだったんでしょう。

最初から入れ掛かり!
しかも、デカ鮎ばっかり。

なんと、30分くらいで10尾弱の連発!
ウハウハで思わず声と笑顔が漏れちゃいました。

結局、午後は短時間のみで11尾追加。
素直におかわりも効きましたね。やっぱり、鮎釣りは一に場所、二にオトリです。

前回よりも鮎は着実に大きくなってます。
Taichoka
まずは、N隊長の釣果の一部。デカ鮎が並んでます。23cmくらいはあるでしょうか。

Ayuchoka
そして、私の釣果。N隊長にはちょっと及びませんが、良型ぞろいです。

鈴子さん宅でシャワーを浴びさせてもらい、いよいよ第二の本番!

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今夜も激ウマ焼肉!

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膨らむレバーも健在です。

いっぱい食べて飲んで、鈴子さん宅へ。

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鈴子さん特製の焼きそばをいただきながら、今回も宮城のKさんのお酒を味見させてもらいます。
我々は南部美人の本醸造を持参しましたが、やっぱりKさんのお酒はうまいですね~!

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今日は下流部で鈴子さんも竿を出したそうで、やっぱり3時半から入れ掛かりだったみたいです。
それでも、鈴子さんもバレが多かったみたいで、バレ対策について議論。
ハリを替えたばっかりでも、3本イカリでも、チラシでもバレてしまうということで、鈴子さんは逆バリの打ち方を工夫してるみたいです。
いつもは皮打ちをしてますが、あえてざっくりと尻ビレのところに深く打って、しっかり掛ける作戦。これでもバレるときはバレるみたいですが、バレ改善になるんですね。

そんなこんなで鮎談義。
Kさんは安く袋ダモを手に入れたそうです。N隊長も甲子では袋ダモを使っていて、小河川では袋ダモが有効だ、という話に。私は素ダモしか持ってない、というと、なんと、鈴子さんが、「これ古いけど使ってないから」と、袋ダモを譲ってくれました!しかも、スペシャル!

Fukurodamo

このタモを持ってたら、いい加減な釣りはできないですね。
うれし~~~い!
これで釣りするのが楽しみです。

この日も話が盛り上がり、1時過ぎに就寝。おやすみなさい。

今年の釣果:206尾/11日/69時間 (平均18.7尾/日、3.0尾/時間)

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2019年8月16日 (金)

第一回TOHOKU絆CUP鮎トーナメント

日時:2019年8月3日(土) 10:30~15:00
場所:岩手県和賀川 やな前
釣果:-2尾!

16回続いたトヨタカップが一区切りして、新たにTOHOKU絆CUPとなり、第一回目です。
トヨタカップは、岩手県トヨタ九社会が主催でしたが、今回は岩手トヨペットが主催で、他のトヨタ販売会社は地元協賛にまわってます。そのかわり、地元協賛にはトヨタ系列以外の会社も加わって、「絆」カップになってます。

出発は金曜夜11時。江戸の新鮎組のN隊長とKさんが一緒。
今回、鈴子さんが参加できず、北の新鮎組からも参加できる方が少なくて、テントが出ないかもしれない、ということで、N隊長の奥様は不参加です。

途中、仮眠を取りながら北上市到着。すきやで朝を食べて、会場の和賀川グリーンパーク到着は7時。
受け付けは10時からなので、まだまだ時間はあります。
が、いつもはこの時間では駐車場が半分以上埋まってるんですが、今年は結構空いてます。案内の開始時期が遅かったせいもあるんでしょうか?

やっぱりテントはないのかな~、なんて話をしていると、北の新鮎組のKさんが。
本来、マスターズの東日本ブロックに行ってるような人なんですが、今年はこっちみたいです・・・
で、「これうちのテント」ということで、使わせてもらいました。

ちょっとすると、江戸の新鮎組のMさんが到着。紛らわしいですが、前回甲子に行ったMさんとは別のMさんで、前回は大阪のMさん、今回は仙台のMさんです(今は東京ですけど)。

受け付け時刻になっても、駐車場は埋まらず。数を聞いて納得しましたが、今年の参加者は160人くらい。多い時には300人を超えていたので、だいぶ少ないです。
予選のエリアも、いつもはA~Eの5エリアだったんですが、今年はABCの3エリア。
抽選の結果、Cエリアを引きました。
なぜかCが多いので、今年こそあそこに、と思ってましたが、開会式で範囲を聞いてびっくり。
いつもEエリアで使ってる最下流エリアのようです。

Opening

江戸の新鮎組ではMさんも同じCエリアだったので、車に乗せてもらって、出発。
やなの横の駐車エリアに車をとめて、全員集合です。

オトリ配布前に、試合時間の発表があるんですが、ここでみんなびっくり!
案内には確か2時半まで、ってなってたようなのですが、3時検量所着、と。
暑いから2時までかな?なんて思ってましたが、長い。

Mさんは最後尾に近い番号でしたが、私は真ん中あたり。
オトリ配布場所の目の前がやな場になっていて、まだやなはできてませんでしたが、手前はちょっと深めのトロ。そのちょっと上で二股に分かれていて、対岸の分流はザラ瀬になってます。
先に行く選手は、ザラに向かう人が三分の一、下に行く人が半分、残りのちょっとの選手が上流へ。
まだ分流が空いてそうなので、川を渡って分流のザラへ。
見た目は良さそう。いいポイントが取れました。

この大会は、オトリ配布と同時にスタートなので、さっそくオトリを付けて泳がせます。

しばらく音沙汰がありませんでしたが、手前の瀬脇で鮎が数尾跳ねるのを発見。
その付近をしつこく攻めていると、やっと掛かりました。周囲では早い方です。
型は15cmくらいでしたが、野鮎が取れました。

今年はいつもより釣れます、という開会式での競技副委員長の言葉があったので、これでいけるか?と思いましたが、後が続きません。
対岸では女性の選手が2, 3尾掛けてます。もうちょっと粘れば来るのかも、とも思いますが、我慢ができず。下の瀬で釣ってた人が移動したタイミングで、そこに行きます。

オトリは大事に使ってたんですが、お湯のような高水温で、結構弱ってます。胴締めやオモリを付けてやりますが、泳ぎが悪いためか、追われません。
掛けてる人はちゃんと書けてるので、腕のせいではありますが・・・

しかし、最初からゴミが流れてくるな~、と感じてましたが、時間とともに量が増えてきます。
上で草刈りをしているらしく、雑草がどんぶらこどんぶらこ。根っこ付きの草もかなり流れてます。

で、とうとう、やってしまいました。
でっかい草がハリに掛かってしまい、瀬の中に引き込まれます。
付いて下って、下の人によけてもらおう、と思ったんですが、なんと、下の人に野鮎が掛かってしまいます。
このタイミングでどいてもらうことはできないので、何とか岸に寄せようとしましたが、やっぱり、どんぶりこ、とやってしまいました。
プラスマイナス0。温存していた養魚だったので、ショック大!
あとは、ヘロヘロオトリだけです。

これはいかん、と、瀬落ちの深くなっているところ、いかにも鮎がたまりそうなポイントに移動。
オモリを2つ、鼻オモリと、鼻から15cmのところにもう1個。
何とかごまかしながら、一生懸命誘っていると、ガツン!と良いアタリ!
残り2時間。元気そうな引きなので、これで連発すれば何とか挽回できるか?
と、慎重にためて、岸に上がって、引き抜き。

が、水面を割る瞬間に、ふわっと軽くなりました。

なんと、付け糸から切れてます。
去年の仕掛けで、チェックせずに使ってたので、もろくなってたんですね・・・

万事休す。

いなくなったオトリも、持久力がある養殖ちゃん。
残りは野鮎ですが、エラも口も動かない状態。すなわち、ご臨終鮎です。

時刻はまだ1時。さすがに早すぎる・・・

最後の望みをかけて、胴締めをして、下の余った糸にオモリを付け、鼻オモリとさらにその上にもオモリ、という仕掛けで、無理やり沈めて誘う作戦。

胴締め+下オモリは結構効果的で、オトリが横にならずに、ちゃんと起きた状態になってくれます。
鼻オモリで下向きの姿勢にして、上のオモリで浮かないようにする。
オモリの重さをいろいろ調節して、底付近でフラフラするバランスを見つけます。

これで、1時間頑張りましたよ。

釣れませんでしたけど。

で、残り1時間。
オトリは違う意味で真っ黄色になりました。
もう限界。
このオトリを持ち帰っても、どのみち釣果無し。川に帰ってもらって、すっきりとオトリ込み0尾でフィニッシュです。
検量所に行くと、「え?ゼロ!?」と声が挙がるほど。
飲み物をもらって、Mさんが帰ってくるまでどうしようかな?と思ってたら、着替えを済ませたMさんが。
私よりも10分くらい早く帰ってきてたみたいです。お待たせしてしまいました・・・

ということで、本部前に戻ります。

一時間後、Kさんが戻ってきました。お互い、厳しかったですね~。

さらに、N隊長が戻ってきます。
込み5尾だそうですが、予選通過は10尾くらいみたいで、足りないようです。
実は、N隊長も死んだオトリで粘ったようで、なんと、掛かったそうです。そこから込み5にするとは、さすがですね~。

でも、これですっきりと、次の日にむかえます。
もちろん、敗者復活!
じゃなくて、甲子です。残念ですが、ちょっと嬉しかったりして・・・

アイスを食べながらホテルに向かい、チェックイン。
宴会は6時からなので、まずは大浴場で汗を流して、部屋でビール。
我慢できませんでした。

そして、しばし昼寝をして、15分前に会場へ。
いつもは入口付近でみんなたむろしてるんですが、今回はもう開場してます。
北と江戸の新鮎組でテーブルを共有したかったんですが、すでにその人数が座れるテーブルはなく、分かれて着席。来年は30分前集合ですね。

Party

来賓あいさつの後、乾杯!

Dish

いつもよりは品数が多い感じかな?

宴もたけなわのころ、予選通過者の発表です。
江戸の新鮎組はすでに予選落ち確定なので、落ち着いて見てられます。
唯一、北の新鮎組から、Kさんが準決勝進出!
先に言ってしまいますが、Kさんは次の日決勝に進み、見事準優勝だそうです。2回も車を取ってる実力者、さすがとしか言いようがありません。

今回、鈴子さんが参加しない、ということで、二次会に行く元気もなく、一次会で解散となりました。
ゆっくりと休んで明日に備えます。
おやすみなさい・・・

今年の釣果:191尾/10日/62.5時間 (平均19.1尾/日、3.1尾/時間)
一応、釣果マイナス2しておきました。

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2019年8月15日 (木)

甲子川第一弾最終日

日時:2019年7月15日(月) 7:30~14:00
場所:岩手県甲子川 南高裏、釜石道橋上
釣果:22尾(18~22.5cmくらい)

楽しい甲子川釣行も最終日です。
帰りもあるので、14時までの予定。

下流の方でも釣れたという情報もありましたが、やっぱり上流の方が可能性があるかな?ということで、南高裏へ。

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ここから、まずは下。対岸の木の下で2, 3本。
さらに下って、一本橋の上の瀬を瀬肩から探ります。ここでは3, 4本。やっぱりバラシもありましたが、デカ鮎も出ました。

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オトリも20cm級なのですが、それと比べても結構デカいです。

瀬の中をもうちょっとやるつもりでしたが、一気に人が増えてきました。下に人が入ってしまったので、下流の探索は終了。

歩いて上流へ移動です。

初日に入った流れが、なんとなく魚の気配がしたので、ず~っと上流まで歩きます。

すると、途中、南高の上の橋を越えたあたり、ちょっと整地された川原を歩いていると、横の茂みから、ガサガサガサッ!という音が!鳥の音じゃなくて、獣くらいの大きさ、しかも、タヌキくらいじゃなくて、もっと大きいヤツ。
鹿でも怖いですが、もしかして熊?だったら怖いどころではないので、ささっと川まで下って、急いで離れます。熊は朝夕に出るみたいで、もうそんな時間ではないんですが、用心した方が良いですね。

ということで、さらに上の堰堤を越えたところで竿を出します。
釣れそうな気配でしたが、小さい鮎が来ただけ。

もうちょっと歩いて初日の場所に、と思ったところで、N隊長から電話
「どう?移動しようか?」
上も見てみたい感じでしたが、型が良くなさそうな気もしたので、戻ります。

午後は釜石道の橋へ。
ちょっと早いですが、11時半に昼飯。

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Honbu02

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人がいなかったので、ずっとやりたかった橋の上の瀬へ。

これが凄かった!

入ったとたんに3連発!しかも、瀬の中をオトリを引っ張って上る!アタリも引きもすごい!
その後も、ちょっとポイントをずらすと連発!
流心でも、手前でも、対岸でもドカーン!ズドーン!
ここでもなぜか空中分解が多くて、3割くらいはバラシてますが、気にならないくらい楽しめました。
楽しみ過ぎて、鮎の写真を撮るのを忘れてしまったくらいです。

最後の最後に甲子鮎の入れ掛かりを体験して、大満足でした。

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ジップロックの大サイズですが、このボリュームです。

帰る前に鈴子さん宅でシャワーをお借りして、鮎のパッキング。
クーラーは11リットルの鮎用のものを1個だけ持って行ったんですが、1尾ずつ袋に入れて、氷も入れて・・・
入らない・・・
3日間、釣果53尾+鈴子さんが取っておいてくれたオトリ3尾で、計56尾。普通なら十分なはずなんですが、甲子鮎には間に合いませんでした。
N隊長は大きめのクーラーを二つ持ってきていて余裕があったので入れされてもらえましたが、危ない危ない。助かりました。

帰りはMさんの車と2台で、交代しながら運転しました。
最初はN隊長の車で助手席に乗って、後の運転のために仮眠しましたが、目をつぶってウトウトすると、目印がスッ飛ぶ映像が再現されて、すぐに目が覚めちゃいます。最後に入れ掛かりを経験しちゃダメですね。。。
安達太良SAで夕飯を食べて、都賀西方PAまで、Mさんの車の自動運転を体験させてもらいました。さすがに楽ちんです。
が、その後自動じゃない車を運転すると、ブレーキ踏むのを忘れてしまうのではないか、という妙な緊張感があって、慣れすぎには注意ですね。

3日間、数こそ大釣りというほどではありませんでしたが、たっぷり堪能できました。
これを毎週やってたら、関東の釣りはできなくなってしまいそうです。

今年の釣果:193尾/9日/58時間 (平均21.4尾/日、3.3尾/時間)

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2019年8月13日 (火)

甲子川調子上がってきたか?

日時:2019年7月14日(日) 7:30~16:30
場所:岩手県甲子川 野田、一本瀬、小佐野
釣果:22尾(18~22cm)

甲子川二日目。
今日も、まるまつで納豆定食。

昨日は甲子の洗礼を受けてしまったので、今日は雪辱を晴らさなければ。
焼肉でスタミナをつけたので、大丈夫かな?

今回はMさんも同じ場所に入ります。

Noda01

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私は、あまり歩かずに、オトリ缶のところから少し上のポイントへ。
対岸の掘れたあたりが良さそう。

ヘチ際をソロソロと引いていくと、ガツン!ギューン!
早速アタリ!
最初から良型です。

Nodaayu

さらに連発。
追う鮎がいるところでは、一発で掛かってくる純情鮎です。
でも、2連荘か3連荘まで。そこで止まっちゃいます。

それ以上に困ったのが、バレ。底バレではなくて、しっかりアタって、しっかり引いてるんですが、空中でバレるんです。
4本イカリだけじゃなくて、3本でも、チラシでもバレる。
甲子川はハリ先がなまるのが尋常じゃなく早いので、ハリ先チェックはマメにやってるんですが、ハリを替えたすぐ後でもバレるので、わけがわかりません。
これは今年の甲子の特徴のようで、鈴子さんでもかなりバレがあるみたいです。

ここでは、もう1つ追加しただけ。取り込んだ数以上にバラシてますが。

少し上に移動して、橋の下の瀬へ。
ここも下に釣り人がいたので、狭い範囲だけ探ります。
が、1つ追加だけ。
さらにちょっと上の木下さんと橋下さんも攻めますが、反応なしでした。

その上の絞り込みを狙おうと移動しますが、二流ししたところで、その下のトロをやっていた人が幅寄せしてきたので、移動。さらに上へ。

絞り込みの上は、広いチャラになって、その上はトロ、淵、と続きます。
そして、右岸側でちょっとした波立ちが続き、淵、そして一本瀬。

まずは右岸の流れの波立ちをやってみます。
が、無反応。
それどころか、対岸に蛇篭が入っていて、結構底の方まで鉄線があり、根掛りしてしまいました。
取りに入ると、意外と深くて、へそまで浸かって回収。
ここは釣りづらいので、大移動で一本瀬の橋へ。スタート地点から約1km移動してきました。

一本瀬には二人入っていたので、橋下の瀬肩をやってみます。

ここが当たりポイントでした。
30mくらいの範囲で、入れ掛かりではないものの、ポンポンと良いペースで掛かります。
型は18cmから20cm超の良型ぞろい。
ハナカンを付けるときに指がまわらないんじゃないか、というくらいの太さです。
が、違った違和感を覚える鮎が。

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分かりますか?

別角度から・・・

Kikei02

胸ビレと胸ビレの間に、胸ビレが!
腹ビレはちゃんとあるので、胸ビレが多い。
何かが中指に当たるな~、と思ったら、こんな鮎でした。
後で鈴子さんにも見てもらいましたが、「こんな鮎はじめて見た!」と驚いてました。

このポイントで数を稼いで、午前中14尾。
最後の方は、バレ対策で、岸からずっと離れて、浅瀬まで寄せてから引き抜くようにしました。
これなら空中分解しても地面に落ちるので、回収はできます。
鮎へのダメージはちょっとありますが・・・
この作戦で何匹か救えました。
それでも、掛けたうちの3割くらいはバラしたような印象です。

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午前中の釣果。みんなデカいので、数以上にいっぱいいるように見えますね~。

結構歩いてきたので、川原ではなく、道路に上がって戻ります。
と、向こうから見たことがある車が。
運転してる人をのぞくと、向こうものぞき込みます。あ、鈴子さん!
釣果が心配で見に来てくれたみたいです。
ということで、鈴子さんの車に乗せてもらって、N隊長とMさんのところへ。
午前中14、というと、「おぉ~っ!すごいな!」と喜んでくれました。これがうれしいですね~!

昼は川原で。N隊長とMさんが車から持ってきてくれていました。

このポイントは結構広いのに人が少ないので、そのまま午後もここでやることにしました。
そういえば、昨日はかなり人が入ってたのに、一日たったら一気に減りましたね。
やっぱり釣れてないんですね。

さて、午後は下を探ります。

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Kosano02

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まずはこんなところから。

石は磨かれていて、見た目は良い感じ。
でしたが、すでにN隊長が探りに探ったポイントなので、ピリッともしませんでした。
撃沈。

すぐに下に移動。
写真はありませんが、流れが右岸に移る手前の平瀬へ。
ここは、昨日川を見たときに誰も入っていなかったので、魚が残ってるかな?と期待します。

すると、期待通り。
いきなりドカーン!と来ます。
良型鮎です。
さらに、その鮎をオトリにして送り込むと、すかさずドッカーン!
岸から十分下がって、引き抜きます。
と、途中でふっと竿が軽くなります。
おっと思いましたが、地面に落ちてセーフ。見てみると、付け糸から切れてました。
なんとなく危ないな~という予感がしてたんですが、そんなときは仕掛けを替えるべきですね。

鮎拾いをしてみると、

Dekaayu

デカい!ポッテリ太った良型です。獲れてよかった~

この後はペースダウンしてポツポツ。ですが、みんな良型なので、楽しめました。
下の橋から、堰堤のあたりまで歩いて見てみましたが、昨日の高速の橋のところには人がいたので、いなくなったら狙い目だな~、と目星だけつけて引き返しました。

午後は8つで、一日22尾。
ツ抜けすればヨシ、という調子だと聞いていたので、大満足です。型も良かったですし。

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縦に持ってるのでわかりにくいですが、大サイズのジップロックが結構いっぱいになりました。

さてさて、今夜は・・・

Dinner01

おしゃれです。
趣向を変えて、イタリアンです。港にあるお店なので、眺めも最高!写真ないですけど・・・

イタリアンですが、マグロだったり、カキだったり、ウニだったり、三陸の幸満載。

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さすが釜石。イタリアンもうまいです。

イタリアンでも浜千鳥が置いてあって、ちびちび飲みながらいただきました。

本日は、鈴子さんの奥様の誕生日でもあり、サプライズ(でもなかったみたいですが)でケーキも登場。
写真撮るの忘れてしまいましたが・・・

ケーキ登場で終わりかと思ったら、その後も続々と料理がやってきて、最後には特大ピザまで。
結局みんな食べきれずに、お持ち帰りになりました。

Snap02

江戸の新鮎組メンバーでパチリ。
今日は結構釣れたので、余計においしかったです。

鈴子さん宅に帰った後も、ピザをつまみにお酒をいただきました。
いつもながら、楽しい夜を過ごしました!

今年の釣果:171尾/8日/52時間 (平均21.4尾/日、3.3尾/時間)

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2019年8月11日 (日)

解禁2週目の甲子川と焼肉

日時:2019年7月13日(土)9:00~16:00
場所:岩手県甲子川 釜石中学校裏、釜石道下、駒木
釣果:9尾(18~21cmくらい)

しばらく忙しくて、ずいぶん昔の話になってしまいましたが、解禁2週目の甲子川に行ってきました。

今回は、江戸の新鮎組のN隊長と奥様が一緒。新鮎組のMさんも合流します。
ほんとは、Kさんも一緒のはずでしたが、急きょ仕事が入ってしまったようで、残念です。

金曜の夜11時に神奈川を出発。運転を交代しながら釜石到着。
道の駅から川を見ると、結構減水してますが、石はきれい。
鈴子さんの情報によると、解禁は釣れたそうですが、場荒れなのか、ちょっと厳しくなっているようですが。

一通り、上から下まで川を見てみると、アカグサレのところもありますが、全体的にはきれいな感じ。南高あたりは人も多いですが、石が磨かれているので、朝はここからかな。

まずは、いつものまるまつで朝ごはん。
店に入ったところで、MさんからN隊長に電話。実は、Mさんの方が先に出発していたんですが、一人で運転なので、途中で寝ていたところ、寝過ごして我々に追い抜かされていたようです。
納豆定食税抜き298円を食べて、鈴子さん宅へ。いつもいつも、お世話になっております。

解禁日は50くらい出ていたそうですが、今はツ抜けがやっとだそうです。ほかの川も釣れてないみたいなので、甲子に人が集中したのかな?

さて、釣りたての天然オトリをいただいて、出発です。
もちろん鈴子さんが釣って、とっておいてくれたもの。鈴子さんのオトリを使わせてもらえるなんて、大感謝ですね。

まずは、南高裏へ。

それにしても人が多い!関東の川か、というほど並んでます。
私は上流に歩いて、中学校裏までやってきました。
いつもは誰もいないポイントなんですが、今日は4,5人入ってます。

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水がきれいです。

解禁から型が良くて、23cmも出たということで、0.07金属を張ります。

厳しいかな?と思いましたが、10分ほどで初アタリ!
慎重に取り込んで、1尾目。

お次は、デカい、と思ったらヤマメ。やっぱり幅広で良いヤマメですね~。

時間が空いて、2尾目の鮎。

Nankoayu

きれいないい鮎です!

この後、さらに1つ追加して、上の橋に移動。

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橋の真下で1つ。

ですが、ペースが上がりません。
11時にN隊長に電話して、移動することに。

次の場所は、釜石道の橋の下。

昼を食べて、釣り再開。
上の橋には、別行動で釣りをしていたMさんが見えます。
N隊長はいつものように昼寝。そのすきに釣らなければ!

石が小さめで底流れが速いので、初めからオモリ登場。1号をつけてみます。

すると、即!

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怒ってますね~!強そうな鮎。そして、旨そうな鮎。

オモリを付けたまま、さらに1つ。同サイズ。

3つまではポンポンと来ましたが、その後アタリが止まります。
しばらくやってもアタリがないので、橋の上に小移動。
橋のすぐ上の瀬ではおじさんが粘っていたので、その上のザラ瀬へ。

ここも渋い感じでしたが、対岸のちょっと深くなっているところで2つ。

2時過ぎになったところで、最後の移動。下流部での夕方の連発を期待して、駒木へ。
手前のヘチはアカグサレが進んでますが、流心はきれい。ときどき鮎のハミも見えます。

まずは国道の橋の下へ。
ザラ瀬ですぐに1つ来ました。
これは、入れ掛かりかな?と思いましたが、後が続きません。

しばらく粘って、橋の直下に上飛ばしをしていると、ゴリっとした感触が。
竿を絞ると、ふっと軽くなりました・・・

なんと、ハナカン上のところで切れてます。
ほとんど衝撃がなかったんですが、何でしょう??

ということで、プラマイゼロ。

その後、対岸からやってみたり、下って階段のところをやってみたり、いろいろ試しましたが、ゼロ。
なすすべ無しです。

ということで、早めの4時に上がりました。
本日の釣果は、9尾。やっぱりツ抜けも厳しいという状況でしたね。
上流の方は、釣れそうな「気配」はしたので、明日以降に期待です。

さて、早上がりをしたのは・・・

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Yakiniku02

これです!
毎度、甲子に来たらこれ。釜石名物焼肉です。
うう、うんまい!

Yakiniku03

Yakiniku04
これが網に乗せた直後。
そして、
Yakiniku05
分かりにくいですが、レバーをちょっと立てて、横から撮ってみました。
毎回書いてますが、レバーが膨らみます。
ハラミもうまい。セセリもうまい。全部うまい。
ビールに合うのはもちろん、米にもすごく合います!

今回は、江戸の新鮎組の他に、宮城のKさんの娘さんと彼氏が来ていて、総勢8名(ほんとはKさんも来るはずだったんですが、やはり急きょ来られなくなってしまいました)。
これだけ食べて、ビールも結構飲んで、一人三千円ちょっと。破格です。

帰りにハーゲンダッツを買って、鈴子さん宅で飲み直し。

Kさんは来られませんでしたが、お酒はたくさん持ってきてくれているみたいで、

Haginotsuru
萩の鶴

Hitonatsunokoi
ひと夏の恋。

Kさんが持ってくる酒は、有名銘柄じゃないんですが、みんな味があって、それでいて後味すっきり。
鈴子さんも大のお気に入りで、最近はKさんが持ってきた酒しか飲まないようです。
なので、

Kakurei

こんなお酒もあったんですが、あんまり飲んでないみたいです。

毎回楽しいお酒です。

Suzuko

楽しい時間はあっという間に過ぎて、早めの10時半に就寝。
ハーゲンダッツ食べるの忘れてしまいましたが、美味しい楽しい夜でした。

今年の釣果:149尾/7日/43.5時間 (平均21.3尾/日、3.4尾/時間)

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2019年7月 7日 (日)

奥道志。小雨の中まずまずでした

日時:2019年7月6日(土) 12:30~17:00
場所:山梨県道志川 善之木
釣果:15尾(13~17cm)

雨ですが、しばらく良い釣りをしてないので、ちゃんと釣りがしたい。
桂川の年券は買いましたが、ちょっと遠いので、近場の道志川へ。今年は桂川と道志川の年券で頑張ります。

ず~っと雨が降ってたので、濁りが心配でしたが、道志みちから見える川は澄んでます。水量も多くない。今まで渇水だったので、ちょうど平水くらいに戻ったかどうか、というところ。

雨続きで低水温が予想されるので、普段から低水温に慣れているはずの上流部で竿を出してみます。

オトリをどこで調達しようかな~、と思いながら車を走らせて、道の駅まで来てしまいました。
途中の北の勢堂さんに「友あゆ」の緑のノボリがあったので、オトリと年券を購入。
「オトリあるかな~?」というおかみさんの言葉にドキッとしましたが、何とか3,4尾残っていてセーフでした。ここのところ雨続きでお客さんが来ないので、オトリも仕入れてなかったそうです。

オトリも券も手に入ったので、さっそく、最上流の漁協駐車場に車をとめて、オトリを川に浸けてから、お昼ごはん。さっきお昼のチャイムがなりました。今日も社長出勤です。
コンビニでおにぎりと、飲み物はグリーンスムージーを買ってみましたが、合いませんでした。普通にお茶にすればよかった・・・

さて。
上流のポイントはこんな感じです。

Simozennoki01

Simozennoki02

Simozennoki03

アカは飛んでるかな?と思いましたが、大丈夫でした。ちゃんと残ってます。

橋の下の豆腐石が切れたところからやってみます。
この天気なので、ちょっと緩いところを泳がせてみます。
水も冷たい!川幅が狭くてあんまり川に入らないので良いですが、手をつけてると痛くなるくらいの水温です。

そのせいもあるのか、最初は苦労しましたが、30分後、ようやく1尾。

Ayu01_20190707173801

小ぶりで黄色くはありませんでしたが、青いきれいな鮎です。

この鮎が釣れてから、良いペースでポンポンと掛かってくれます。時速5尾。

時々黄色いのが混じります。

Ayu02_20190707174301 

雨続きでやせ気味ですが、背びれが長くてきれいですね~。

一か所で連発はしないので、徐々に釣り下りますが、だんだんボサが増えて釣りづらくなってきます。
ポイントに集中しすぎてボサに引っ掛けて、1つ仕掛けをロスしちゃいました。川と対岸と頭上に常に気を配らなくちゃいけないので、こういう場所は大変です。それも楽しいですけど。

仕掛けをロスしてから、気分と一緒にペースもガクッとダウンして尻すぼみになっちゃいましたが、漁協の駐車場から道の駅の上の橋まで下ってきて、半日15尾でした。

Choka_20190707175701

低水温でアタリと引きはそれほどでもありませんでしたが、追いはソコソコ。このコンディションにしては釣れたかな、という感じです。
梅雨が明けたら楽しめそうですね。

今年の釣果:140尾/6日/37時間 (平均23.3尾/日、3.8尾/時間)

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2019年6月22日 (土)

初の勝山九頭竜で撃沈!

日時:2019年6月20日(木) 8:00~16:00
場所:福井県九頭竜川 勝山橋、勝山恐竜橋、勝山南大橋
釣果:1尾(16cmくらい)

会社の勤続25年で、5日間の休みをもらったので、前後の土日を合わせて9連休。6/17~21まで、石川県の山中温泉に行ってきました。神様と、神様のお母さんの母神様、わんこの鮎スケ、代奈ちゃんと一緒の家族旅行です。
ほんとは、山中温泉を流れる大聖寺川(だいしょうじがわ)をやるつもりでした。ここは、山中温泉が最上流の集落で、7月に解禁を迎えるダム上は民家がない、という場所。利き鮎会で準グランプリを取ったこともある川です。

が、17日に大雨が降って、川は増水&強い笹濁り。2,3日たてばOKかと思いましたが、とうとう回復しませんでした。21日に釣りができそうなまでにはなりましたが、時すでに遅し、もう帰らなければなりません。

ということで、せっかく鮎釣り道具を積んできたので、お隣の九頭竜川でやることに。

永平寺付近を管轄する中部漁協管内がいかにも九頭竜、という感じなのですが、大会会場にもなる勝山市漁協にしました。
FISHPASSというアプリで事前に日釣り券を購入。鮎はオトリを買うので、ネットでの釣り券購入はあまり意味がないように思いますが、試しに使ってみました。券のヒラヒラもないし、ゴミも出ないので、これはこれでアリですね。ちなみに、大聖寺川にはオトリ屋さんがないのですが、そんな川では重宝するかも。

オトリは勝山橋おとり店さんで購入。
九頭竜川は初めて、と言ったら、1つオマケしてくれました。ありがたいですね~。

どんなところが釣れるか聞いたところ、勝山橋の下の左岸のジャラジャラが解禁日に釣れたみたいです。
釣れたというポイントに入るのはちょっと賭けですが、まずはそこでやってみます。
水量は、前日まで30cm増水でしたが、平水に戻ったとのこと。型は大きくても17cmくらいだそうです。これなら中硬の竿でもいけそう。
「探ってダメだったらすぐに移動した方が良いよ」と、常連さん?がアドバイスをくれました。
ということは、いる場所には追い気満々の鮎がいるってことでしょうね。それを見つけられれば。

Katuyamabasi01

Katuyamabasi02

Katuyamabasi03

パターゴルフ場の前のはしごのところに車をとめて、手前のジャラジャラから始めます。
ここは、立派なトイレもあって、釣り人にやさしいポイントですね。大会会場に選ばれるのも納得です。

川に降りてみると、

Katuyamabasi04

こんな感じで、石はきれい、水もきれい。勝山「市」を流れる大河なので、調べもせずに、相模川レベルの水質なのかな、と思ってたんです。でも、この水量でこの水質とは、良いですね~。
良く見たら、川には「利き鮎準グランプリ」のノボリが。2年連続で準グランプリになってたんですね。
(ネットで調べたら、第17回の結果が出てきて、なんと、神奈川の中津川の鮎も準グランプリになってたことが判明。平成26年なので、まだ美味かったときですね。大内山川とか海部川とか、名だたる川のブロックで1位とは)

自然豊か、ということなのか、川に降りたところにデッカイ糞が!人糞とか超大型犬じゃなければ、熊?人にしても、かなり〇の穴がデカい人でしょう。
対岸に渡ると、獣の足跡がいっぱい。街中なのにねぇ。
そういえば、4番目の釣り場近くには、「熊出没注意」の看板がありましたねぇ~。

釣ったポイントはこんな感じ。

Katuyamabasi05

Katuyamabasi06

Katuyamabasi07

オトリは良く泳ぎました。

ついでに、3番目の写真に写ってる短い落ち込みの肩をやってみました。

そして、移動中に良さそうに見えたこちら。

Kyoryubasi01

Kyoryubasi02

Kyoryubasi03

勝山恐竜橋。福井県は恐竜で有名ですね。古いカーナビではまだできてませんでした。

午後は、この下流の

Kyoryubasi04

岩盤ポイント。
この肩あたりで、

Ayu

白い。追った感じじゃないですね。

お次は、勝山南大橋。

Katuyamaminamiohasi01

Katuyamaminamiohasi02

そして、さらに上流。

Katuyamaminamiohasi03

Katuyamaminamiohasi04

Katuyamaminamiohasi05

長ーい瀬。

一日が終わりました・・・。

なんと、朝からやって一つ。
一応、朝一でヤマメが、3時ごろにウグイが掛かりましたが、もちろんカウントには入れてません。

漁協のHPによると、同日、下流部で、52尾とか・・・。

負けました。瀬、トロ、チャラをやり、オモリも胴締めもやり、複合メタルもナイロンもやって、竿も替えてみましたが、歯が立たず。惨敗です。

最後に、川の中を動画撮影してみました。



ハミアトはありますが、魚が見えません。ポイントを探すのがポイントのようです。
そういえば、恐竜橋で話をした京都ナンバーの方も、あんまり釣れてなかったようです。釣れても小さい、と嘆いておられました。

朝から釣りをして、見えた釣り人は10人に満たないくらい。平日とは言え、超有名河川なのに、釣り人が少ないんですね~。関東人としてはうらやましい限りです。

仕方がないので(夜は鮎のフライを期待されてました・・・)、勝山のスーパーでイワシとカツオのたたきを買って食材確保。

そして、勝山と言えば、

Ippongi

一本義久保本店のお酒。
お酒のレポートはまたやりますが、酒蔵の目の前の直営店で一本義甜潤系純米吟醸を購入。お姉さんが綺麗でした。

お宿はキッチン付きのコンドミニアムタイプなので、鮎フライ(・・・3人いますが・・・。釣れたのは1つですが・・・。オトリもお持ち帰りでした)、イワシのから揚げ、ヤマメのから揚げ、カツオたたき、そして家から持って行ったニンジンシリシリ。と豪華な夕飯になりました。
ほんとは鮎尽くしのはずだったのに。

でも、鮎はフライにしても、オトリと野鮎の差は明確でしたね。神様も母神様も違いが分かったみたいです。それが分かっただけでも収穫かな・・・?

今年の釣果:125尾/4日/29.5時間 (平均31.3尾/日、4.2尾/時間)

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2019年6月 9日 (日)

鶴川棡原まだちょっと早かったかな?

日時:2019年6月8日(土) 11:00~17:00
場所:山梨県鶴川 鶴川宿、棡原
釣果:22尾(12~17cm)

関東も梅雨入りしましたね。
ですが、金曜日、天気予報を見ると、山梨だけ晴れマーク。日本気象協会もNHKも晴れって言ってます。ウエザーニュースだけ雨になってますが、天下のNHKが言ってるんだから、晴れでしょう。
一応、朝にも見てみましたが、晴れマークついてます。

いろいろと家の用事を済ませて、10時前に出発。

目指すは鶴川です。
1時間くらいで上野原のオトリ屋さんに到着。
話を聞くと、合流付近は型が小さいみたい。ちょっと上流のポイントから上はまずまずの型だそうで、まずは、そこに向かいます。

釣り場に着くと、車が2台。下の川原には1台。
釣り人は、2人。
あれ?釣れないのかな?

目の前に2人並んでいるので、上流に歩きます。

淵を過ぎると、おじいちゃんが1人。
あんまり良くないみたい。
川の石もくすんでます。
先週の笹子に比べるとぼやけた感じですね。砂地が多くて、ちょっとポイントが少ない。

おじいちゃんが攻めてる瀬の一つ上の平瀬をやってみます。
さらに上に1人。

Turukawajuku01

Turukawajuku02

Turukawajuku03

入って10秒で、キラッ!
今日も入れ掛かりか?

でも、タモに入ったのは白い鮎。
鮎はいるみたいですが、追いが悪い。

Ayu01_1

しばらくしてもう1つ出ましたが、チビで、やっぱり白い鮎。
上下20mほどの平瀬をさぐってみましたが、1時間でこの2つだけ。

川の状態も悪いので、大移動することにしました。

次は、上流の棡原地区。
幹線道路からくねくねと下って川のそばまで降りられる道を行きます。
が、赤ぐされ。
石も小さくて鮎の気配がないので、さらに移動。

さらに上流。

渓流ポイントです。

Yuzurihara01

Yuzurihara02

Yuzurihara03

水はきれいです。

まずは、腹ごしらえ。

江戸の新鮎組のN隊長が大月方面に行ってるはずなので、電話してみます。
朝は笹子と本流の合流付近をやって、ダメ。そこから移動して、なんとかツ抜けみたいですが、ちょっと厳しいみたい。でも、オモリを付けて入れるようなポイントは鮎が残っていて、20cmくらいのが掛かったみたいです。
初期からそのサイズは良いですね~!

こちらは、昼を食べてる目の前で、ギラギラ。鮎は多そうです。

急いで食べて、釣りの準備。

早速、ギラギラポイントの淵に入れてみます。

淵の鮎は結構難しいので、ちょっと時間がかかりました。

Ayu02_1  

黄色い鮎。
下よりもずっと良いです。

でも、やっぱり淵の釣りは難しい。
2つくらい追加しましたが、ポツポツなので、下に移動します。

移動途中に動画を撮ってみました。川の中ではギラギラしてるのに、掛かりませんね~。



画面中央部で時々キラキラしてるのは鮎です。かなりいます。

Yuzurihara04

Yuzurihara05

Yuzurihara06

ここで、雨がポツポツ。しとしと。ザーザー。

晴れのはずだったのに。
天気予報を見ると、傘マーク。やっぱり来たか……

気温は高いので寒さはないんですが、やっぱり鮎釣りは晴れの中でやりたいですね。

雨は10分ほどであがりますが、写真でもわかるように、モヤが出てきました。
目印が見にくい。

環境はすごく良いんですが、鮎はポツポツです。
型も小さい。
そして、渓流の釣りなので、木の枝に引っ掛かります。
いつもは注意しながら釣るのであんまり引っ掛けないんですが、今日はなぜか3回も掛かってしまいます。
引っ掛かった時には、慌てずに、ハナカン上を切って上から引っ張るか、天井糸を竿から外して下に引っ張るかすると無理なく外せます。お試しあれ。

3時半。

ペースが上がりません。

最後にもう一回堰堤下の淵に戻って釣ってみます。

まだギラギラしてます。

時間も時間だし、掛かるかな~?

と思ったら、掛かりました。

おチビが多いですが、連発。
最後に楽しめました。

Choka_2

夕飯は、

Dinner_2

フライとから揚げと塩焼き。
今日の鮎は小さかったので、先週の笹子の鮎も追加。

どちらも美味いですね。
はらわたは棡原の方が若干甘かったかな~

上流部はまだまだ小さく、梅雨明けが本番かな。
でも、最初はどうなるかと思いましたが、終わってみればまあまあの釣りでした。

今年の釣果:124尾/3日/22.5時間 (平均41.3尾/日、5.5尾/時間)

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2019年6月 7日 (金)

笹子川二日で100超え!

日時:2019年6月2日(日) 8:30~15:00
場所:山梨県笹子川 源氏橋上
釣果:33尾(13~17cm)

今日は6時に起きようということで、テントに入りました。
5時50分に目覚ましをかけて、テントの中を片付けてから外に出ます。
ちょっと肌寒いですが、昨日よりはマシ。とりあえず、昨日の宴会の片付けを……
昨日飲んでおいた二日酔い止めの薬が効いていて、5合くらい飲んだはずなのに、二日酔いどころか体のだるさもありません。

しばらくすると、N隊長のところに電話があったようで、奥様のお母様が、なんと朝ごはんを持ってきてくれるというのです。実は、奥様の実家は笹子川のほとりにあって、キャンプ地からも近いみたいで、これから持ってきてくれるそうです。

そして、

Breakfirst01

ジャーン!
サケおにぎりと、玉子のサンドウィッチと、けんちん汁。おにぎりは山椒の実が入ってて、良い風味。
うまい!
釣りのキャンプで、朝からしっかりした温かいものを食べられるなんて、贅沢です。
この量を作るのも手間がかかりますよね。ありがとうございます!

N隊長とKさんは、

Breakfirst02

昨日の夜用に買っていたメンチカツを焼いて食べます。私は夜のうちに食べちゃいました。

すでに7時をまわっていて、川にはたくさんの人が。でも、昨日ほどではありません。
Kさんが明け方にトイレに起きたときには、我々が入っていたポイントですでに釣っている人がいたみたいですが、この時間には誰もいません。小さい川なので、さすがに二日連続同じポイントでは釣れ続かないんですね。

朝はゆっくりと過ごし、8時を過ぎてから出発です。
今日はちょっと上流のポイントへ。

Genjibasi01

Genjibasi02

Genjibasi03

朝一はこんな場所。ちょっと水が少ないですね。
解禁二日目。どうなるかな?

と思ってましたが、1尾目はすぐに来ました。

でも、小さいし、白い。

やっぱり、反応悪いです。
しばらくやりましたが、竿抜けのようなヘチポイントで2つ追加しただけ。
上に移動。

橋の上にいたN隊長に聞いてみると、やはり3つ。昨日とは違って、厳しそうです。
でもKさんだけは結構掛けてるみたいですね。仕事の電話みたいなので素通りしましたが、この時点で9尾だったみたいです。

Kさんの上の瀬に入ってみます。
瀬肩で1つ。やっぱり小さくて白い。さらに1つ、瀬の中で追加しますが、反応が薄いですね。
10mほどの瀬の下まで行って、また往復。
そして、瀬落ちの淵の波立ちにオトリを入れます。

ゴリゴリっという、昨日も感じた鮎の気配。
粘ります。
ゴリゴリ、ゴリゴリ。

でも、掛かりません。
しばらく粘っても掛からないので、引舟に戻って場所移動しようかな、とオトリをポイントに入れたまま上流に歩いていると、ガガーン!
何かが誘いになったんでしょう。やっと掛かりました。

活きの良いオトリに変わったので、もう少し狙ってみることに。
すると、連荘モード突入。

掛かり方が悪く、二日目なのでちょっと警戒してるかもしれないので、同じ石の上から釣って、掛かったら同じルートで引舟まで行き、同じルートで同じ石へ。なるべく刺激を与えないように注意しながら釣ります。

ここで、N隊長とKさんは、N隊長の奥様の実家の車の調子が悪いというので、見に行くということで、一旦離脱。
意外と早く、30分ほどで戻ってきましたが、その間に7,8尾掛かりました。

しかし、昨日のポイントと違って、釣れ続きません。アタリが遠くなってきたところで移動。

N隊長が私の上に来ていたので、話をすると、上流でカーブしているさらに先に堰堤があって、そこに鮎がたまりそうだから行ってみたら、と。
上流を目指します。

Genjibasi04

Genjibasi05

Genjibasi06

放流の管があるポイントに到着。
遠く上流に堰堤が見えましたが、まずは、このポイントを探ります。
鮎はかなりいます。
が、掛かるペースはポツポツ。

拾い釣りみたいな感じで、ちょっとずつ釣り上がります。

そして、

Entei01

Entei02

堰堤ポイント。

の前に、下の写真の淵に、結構な数の鮎が見えます。
なわばりを持って、他の魚を追い回している鮎が見えました。
が、ちょっと近づいたら職場放棄。残念。

でも、他にもいそう。
とりあえず、オトリを上飛ばし。
すると、来ました!

Ayu03

これでもだいぶ色がさめてます。掛かってすぐは、全身オレンジで四つ星鮎でした。綺麗です!

まだまだ鮎がいますが、淵の釣りは難しい。

堰堤下のガンガンを攻めます。

ここでは連発はありませんが、掛かれば超綺麗な鮎ばかり。すごい!

瀬を越えて堰堤下のたまりもやってみましたが、こちらは不発。
白泡の方が良いようです。

ここで、ふと思いました。
朝、神様にLineをしたら、二日間で100行くかな?と返事が返ってきました。
そのときはどうなのかな~?くらいにしか考えてなかったんですが、現実味を帯びてきた感じです。
とりあえず数えてみよう……

25尾。

実は、このとき、昨日の釣果を65尾と勘違いしてました。なので、あと10尾で、合わせて100。
今日は3時であがろう、ということにしていました。時刻は、2時。
あと1時間で10尾を釣らねばなりません。
昨日のペースが出れば行けそうですが、かなりギリギリ。

人間、目標ができると気合も入るようで、瀬の下の淵でポンポンポンと3連発。
あと7つ。

瀬に戻って1つ。

アタリが止まったので、下に移動。
堰堤を釣るために飛ばしてきたポイントがあるので、そこに入ります。

そこで2つ。

あと4つ。

というところで、N隊長から電話。「どう?3時にあがるよ」「あと4つで、二日間で100になりますよ」「がんばってね~!」
このとき、2時40分。

厳しくなってきました。

が、ポツ、ポツ、と2つ掛かります。
あと10分。

あと5分。

3時!

タイムオーバーです。
結局、33尾。
あ~あ、2つ足りなかったか~。

結構釣れたんですが、トボトボと橋のところに戻ります。

「残念だね~」「次のお楽しみ」
と励ましてくれました。

この日は、私33、N隊長31、Kさん21。K隊長は二日間で120です。さすがです。

このときは98だと思い込んでたんですが、家に帰って袋に整理しながら入れてみると、

Choka_1

102尾いました。
二日目はしっかり数えたので間違いはありません。
よーく思い出してみると、二日目の午後が怪しい。
釣った鮎は、二日目用に一人4尾ずつオトリとしてとっておいたんですが、その鮎を数え忘れてた可能性が。98尾と思ってたのが102尾だったので、その差はちょうど4尾。これだ。

最後はかなり焦った釣りになったんですが、逆に言うとかなり集中して釣りました。おかげさまで良い経験になりました。

帰りは温泉に入ってから、道志みちまわりで帰宅。

途中、釣果が気になる鈴子さんからN隊長に電話。
BlueToothで車のナビにつながっていて、スピーカーで鈴子さんの声が聞こえます。
我々の釣果を聞いて、「なんだよそれ~!釣りすぎだぞ!」もう我慢できないみたいですねー。
今年は甲子川の遡上が早くて、しかも大きいみたい。「解禁から20cmオーバーだぞー!」とうずうずするような情報もいただきました。
釜石に行くのが楽しみです!

それじゃあ、また。

と、なったんですが……

こっちの電話を切らないでいると、奥様と鮎の話をしているのが聞こえてきます。
どうも、鈴子さんは電話を切ったつもりになってたみたいですが、切り忘れてますよ~!
数分間、ずーっと、あっちでしゃべってる声をBGMに運転。
あんまり聞いててもあれなので、そっとこっちから電話を切りました。
楽しいです。

鮎釣りを満喫した二日間でした。
久しぶりの鮎釣りで、帰ってきたら体中痛くなってましたが、心地いい痛みですね。
これでまた仕事をがんばれるというものです。

Dinner_1

夕飯は、もちろん鮎。
塩焼きにはちょっと小さい感じだったので、フライとから揚げに。ヤマメが1つ掛かったので、それはから揚げにしました。
うちのフライは、背開きにして、はらわたを取って揚げます。パリッと仕上がって美味いですよ。
時間があればタルタルソースを作るんですが、時間が遅いのでソースで。
うまい鮎でした!

今年の釣果:102尾/2日/17時間 (平均51尾/日、6.0尾/時間)

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2019年6月 6日 (木)

解禁は笹子!釣れた~!

日時:2019年6月1日(土) 4:30~11:30、13:00~16:30
場所:山梨県笹子川 大月警察署裏~鉄橋上
釣果:69尾(13~18cm)

いよいよ2019年がスタートしました!今年も6月1日まで待っての解禁。
メンバーはいつもの、江戸の新鮎組N隊長とKさん。
最初は桂川にしようか、と言ってたんですが、若干(若干ですが)前評判が良くなかったのと、去年の解禁に行った四方津のポイントが砂で埋まってるという情報もあったので、う~ん、悩んでしまいました。

金曜日の夜12時=
土曜日の午前0時、N隊長とKさんが愛川に到着し、出発です。

最初は桂川と笹子川の合流あたりかね~、と考えてたんですが、オトリ屋さんによると、「もう一杯だよ」とのこと。警察署が良いんじゃないか、型も大きめ、ということだったので、そちらに向かいました。

「こっちも駐車場いっぱいかな~」なんて話しながら、現場到着。
予想に反してまだまだ空きがあります。
とりあえずオトリを浸けて、車の中で仮眠……

朝4時前に起きて、川を見ると、すでに何人か入ってます。さすが解禁。
我々も支度をして川へ。

目の前が空いているので、N隊長が一番上、その下が私、さらにその下にKさんが入りました。

Keisatuura01

Keisatuura02

Keisatuura03

石はピカピカ。ハミアトも見えません。

しかし、えらく寒い!吐く息が白い!寒いのでカッパ着てます。でも、下はウエットタイツです。
こんな状態で釣れるのかな~

と思って見てたら、上にいるN隊長がもう掛けてます。時間は4時15分。さすが桂川水系。
私も竿を伸ばして釣り開始です。

オトリを放つと、ゴン、ゴン、と手元に信号が来ます。
これは、あれだな。オトリがアカを食んでるんだな。自由にお食べ。ということで、糸を緩めてしばらくオトリの思うままにさせてみました。
すると、キラッ!と水中で稲妻が走ります。掛かりました。
4時半過ぎです。掛かるんですね~。

そしてすぐに2匹目。

N隊長は、「いい鮎だね~」と釣れた鮎を見て言ってましたが、私に掛かった鮎は普通のやや黄色めの鮎。
群れ鮎がたまたま釣れたのかな?と思ってました。

が、それからすぐに掛かった3尾目

Ayu01

マッ黄っ黄のきれいな鮎!思わず写真を撮りました。腹掛かりですけど。
でも、腹に掛かろうが、頭に掛かろうが、関係なく次の鮎を連れてきてくれます。

超入れ掛かり、ではありませんが、ポツポツと釣れ続きます。太陽が昇ってくると、ほとんどが真っ黄色の三重追い星。気持ち良いですね~!

上下5mくらいの範囲でかなり釣れます。どんだけいるんでしょう?

それからしばらく。

N隊長が誰かと話してます。
よく見ると、yutakaさん。長い桂川水系の中で、まさか釣り場で出会うとは。
そしてその後にはJさん。縁があるんですかね~

Jさんがウロウロしてたので、下のまだちゃんと竿を入れてないポイントを進呈。

私の方は、朝からあまり動かずに釣っていたので、さすがにペースが落ちてきました。
ちょっくら下の方も見てみようかな?
と歩きながらポイントを見ます。

でも、朝一の場所に比べてちょっと石がボケた感じ。別の意味でハミアトが見えないところもあります。
良さそうなところには人が入っていて、スキマを狙う感じ。
なので、いる鮎を拾っていく感じで数が出ません。

8時半。そろそろ腹が減ったので、一旦朝食タイムです。

N隊長の後ろで食べてると、ポンポンと結構掛かってます。その下にいるKさんも連発。
釣れますね~~!

N隊長によると、下の堰堤のあたりが良いポイントだそうです。ちょうどそこが空いてるのを確認してから上がってきたところ。
さて、行ってみようか、と道路から見下ろしてみると、もう人が……

仕方がないので、上流に行くことにしました。

その前に、とりあえずN隊長の上にある堰堤の上のトロをやってみます。
ここも石がきれい。
ですが、無反応。「ちょっと時期が早いよ」とN隊長の言葉。移動します。

所々で拾い釣りをしながら鉄橋の下まで。
一か所だけ連発がありましたが、あんまりペースが上がりません。

せっかくなので、鉄橋の上へ。

Tekkyouue01

Tekkyouue02

Tekkyouue03

いい感じです。
入れ掛かりはありませんが、ポツ、ポツ、釣れます。

そしてここでも、

Ayu02

こんな感じの三ツ星鮎。すばらしい。

この上の淵はパスして、カーブを曲がって、こんなところ。

Curve01

Curve02

Curve03

解禁なのにこんな気持ち良いポイントを独り占め。さっきまで一人入ってましたが、上に行ったみたいで、遠くに見えるだけ。
放流ポイントからは遠いので、鮎の密度は薄い感じがしますが、のびのび釣りができて最高ですね。

ここからちょっと上ったところで、時刻は
11時30分。
12時に集合にしていたので、切り上げます。

午前中の釣果は……

Amchoka

うじゃうじゃ!
52匹。

朝飯後はペースが落ちたにもかかわらずこの数です。相当鮎が濃いですね。

昼のチャイムが鳴っている最中にN隊長のところに到着。時間ぴったりでした。

オトリ缶に移すにも、N隊長は私よりもずっと掛けているので、容量オーバーになりそう。午後のオトリ分を残して、全部クーラー行きです。

この時点で、N隊長は67だったかな?Kさんは朝一は対岸におじいちゃんに入られ苦戦してましたが、そのあと追い上げて、35くらい。

N隊長に、我慢できなかった鈴子さんから電話。
釣果を聞いて、「ちくしょー!」が出たそうです(*^▽^*)

ゆっくりとうまい昼を食べて、午後の部スタート。

下流に、とも考えましたが、人が多いのと、上流の方が気持ち良いので、また20分かけて鉄橋の上へ。

Curve04

Curve05

Curve06

午前中の場所からちょっと上。
流れが弱いところよりも、上の写真にちらっと写ってる白泡の瀬の方が元気鮎が出ました。

さらに上流まで探り、上の鉄橋が出てきたところで、釣り人が二人見えたので、そこから引き返しながら、自分の釣り残しを釣って、終了です。
後でGoogleEarthで測ってみたら、片道900m。2往復したので、3.6kmほど歩きました。
疲れました。でも、心地良い疲れですね~。

午後はペースが落ちましたが、それでも一日69尾。おそらく自己最高釣果。釣れました。
N隊長はさすがの89。Kさんも54。三人で200超えです。

そして……

スーパーで買い物をして、温泉であったまって、本日二度目のメインイベント。

Camp01

Camp02

気持ちよく乾杯!

まずは宇都宮餃子。冷ややっこ。1000円で結構な数が入ってた寿司。焼肉。メンチカツ。私だけとんかつ弁当。
そして、釣りから上がってきたときに監視員のおじさんが教えてくれた近くの焼き鳥屋さんから焼き鳥も買っていただきました。レバーがうまかったかな。
炭火焼きは片付けが面倒なので、カセットコンロで焼いたり温めたりしながら。
いつもよりも美味いですねー!

そして、逆の意味で釣果を心配して?鈴子さんから電話が。「今年は釜石来なくてもいいよな!」「焼肉はマズイし」と悔しそう~~。
でも楽しい電話をしてきてくれて、うれしいですね!

かなり酔っぱらってからyutakaさんにも電話してみると、なんと、午前中鉄橋の上に入っていた釣り人はyutakaさんだったみたい。さらにその上にはニコパさんもいたとか。やっぱり何かの縁がありそうですね~。

さて、お酒は……

まずはビール。1リットル。

そして、

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いづみ橋 とんぼスパークリング微発泡純米にごり酒。

Photo_16
春鹿 純米超辛口 中取り。

こちらの感想はまた後で書きますが、酒も美味かったのは言うまでもありません。

二日酔い止めに、L-システイン製剤を飲みましたが、量も飲んだので、最後の方は記憶もおぼろげ。
朝早かったので10時半には限界となり、テントに潜り込みました。

最高の一日でした。

今年の釣果:69尾/1日/10.5時間 (平均69尾/日、6.6尾/時間)

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