カテゴリー「鮎釣り」の記事

2016年10月12日 (水)

薄濁りの中の納竿釣行

日時:2016年10月10日(月) 13:00~16:30
場所:神奈川県中津川 原下
釣果:8尾(14~19cm)

台風や大雨続きで、気が付けば一か月以上鮎釣りにご無沙汰でした。

今年は大渇水状態でカラカラのところに、一気に雨が来たので、泥がダムに流れ込んでなかなか濁りがとれません。
いまだに濁度4。透明度に換算すると約45cm。いつもは濁度2程度で、透明度も半分。
澄んで来たら再開しようと思ってましたが、ついに澄みきらず。もう禁漁になってしまうので、納竿釣行に踏み切りました。

最後は瀬で締めたいので、後半に実績があるぼっこれ橋に向かいます。

が!駐車スペースには大量の車が・・・
川原に入ると、いつもは停まってないところにも車があるので、まさか、と思いましたが、やっぱりでした。

なので、車も降りずに引き返し、愛川橋上の原下へ。
オトリ屋さんの話では、上流の方が魚が大きいそう。
大岩の瀬で良型を狙います。

馬渡橋から下は釣り人がいっぱいでしたが、このあたりは人が少ない。
原下には私も含めて3人。

瀬の一番下から始めます。
水中糸はメタコンポヘビー0.07、付け糸ナイロン0.4、中ハリスはナイロン1.2号。

デカ鮎が来ても良いように。

ではなくて、ナイロン仕掛けがなくなっていて、作るのも面倒だったので、甲子川で使った仕掛けをそのまま使いました。
ハリも7~8号の大仕掛けです。

オトリを入れると、すぐにアタリ!
むん、と引き抜くと、大分上の方を飛んできます。
14cmのおチビでした。
それから2連発。
3尾目はまずまずの19cmでしたが、意外と小さい。
そのせいか、19cmをオトリにすると、アタリがなくなりました。

ちょっとずつ上に移動しながら、数尾追加。

上にいたおじさんを通り越して、さらに上へ。

対岸が良さそうなので入れてみます。
すぐに掛かります。葦に。
5トン放流なので渡って回収しましたが、よく見てみると、増水期間が長かった影響か、葦が結構中の方まで来てました。
デカい鮎の跳ねもあったんですが、残念。左岸側ヘチは狙えなさそうです。

その後、ポツポツと掛かり、お約束のクロちゃんことボウズハゼも顔を見せました。
最後は19cmの鮎。
しばらく粘りましたが、体に震えが来たので終了としました。

締めの1尾はちょっと中途半端でしたが、これで納竿とします。
なかなか思ったような釣りができないシーズンでしたが、こんな年もあります。ヨシとしましょう。

今年の総釣果:206尾/26日/121.5時間 (平均7.9尾/日、1.7尾/時間)

ツ抜け~ずですね~!

   

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2016年9月19日 (月)

HPアドレスが変わりました

全然更新してませんが、本家のHPのアドレスが変わりました。

9/30からは元のHPはなくなりますので、こちらのアドレスをご利用ください。

http://ayusabro.la.coocan.jp/

まだ未完成コンテンツがあるので、気が向いたら更新します・・・

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2016年8月28日 (日)

泥濁り前の中津川

日時:2016年8月21日(日) 13:30~18:00
場所:神奈川県中津川 平山大橋上、田代運動公園
釣果:12尾(15~22cm)

やっと更新が追いつきました。

大雨でいったん濁りが入りましたが、日曜には回復傾向。
まだちょっと透明度が足りない感じですが、釣りに支障がない程度です。

Oohasi01

Oohasi02

まずは、平山大橋の上に入ってみました。

底石がうっすらと見えるくらいですが、時々キラキラと食んでるのが確認できます。

はじめて20分くらいは、アタリもなく、濁りの影響があるのかな?と心配しましたが、オモリを付けて波立ちに入れると、ギューン!と目印が一気に下ります!
目の覚めるようなアタリ!

甲子の鮎と違って、アタリはすごいですが、そこまでで止まってくれます。
思ったよりも型が良くてびっくりしましたが、難なく抜けました。

その後、4連発!
みんな中津では珍しいほどの鋭いアタリで、堪能できました。

1時間ほどで6つ。その後の1時間でも4つ追加。
良いペースでしたが、さすがに同じポイントでは釣れ続かず、移動することに。

田代は川遊びが多すぎて釣り人が敬遠しているということだったので、行ってみることに。混雑した河川敷に車で行くのはいやなので、道路を歩いて移動。

最初は下の瀬に入りましたが、掛かりません。

しばらくやっても掛かる気がしないので、上の瀬肩のチャラへ。
鮎は跳ねてます。
が、やっぱり掛からない。
チャラを泳がせて30分。やっと1つ来ましたが、それだけ。

そこから徐々に上に移動しながら探ります。
が、反応が悪い。

結局、平瀬の瀬肩のチャラまでずーっと探りましたが、1つ追加しただけ。

最後はトロをやってみましたが、30分アタリなし。

前半2時間は好調でしたが、後半2時間で返り討ちにあいました。
移動が良いか悪いか、やってみなければわかりません。
鮎釣りは難しい!

今年の釣果:198尾/25日/118時間 (平均7.9尾/1.7尾/時間)

  

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釣れた釣れた!

日時:2016年8月16日(日) 7:00~8:00、9:30~11:30
場所:栃木県大芦川 自然クラブ前、東沢ぼっこれ堰堤上
釣果:6尾(15~18cm):しんちゃん。1尾:私。

夜中、結構降ったみたいです。

6時。珍しく早起きして、川を見てみました。

Asa01

Asa02

Asa03

天気は良いんですが、水がちょっと濁ってます。

でも、これなら釣りにあんまり影響はないかな?

しんちゃんもパッと目覚めて、釣りの準備。

さて、と川を見てみると、濁りがきつくなってる!
でも、すでに雨はあがってるし、朝一の状態を見れば、すぐに澄むかな?と思って、クラブ下に入ってみます。

Asa04

川底の砂利が見えないくらいに濁ってます。

昨日は手前の流れしか釣ってないので、奥は残ってると思ったんですが

Sintaro01

濁りがきつすぎて、釣れませんでした。

1時間弱でいったんあがり、朝ごはん。

朝ごはんのあと、どうしようかな~、と思ってたんですが、濁りは上流にある西沢の工事が原因とのことで、「東沢行ってみろ」となりました。

東沢は水がきれいで、釣れる鮎も青々としていて美しいんですが、あんまり数は出ません。
釣れるかな~?とちょっと心配。

水中を見てみると、

Suichu01

右の方に何かいますね。

Suichu02

ヤマメと鮎です。
数は少ないですが、魚がいることはわかりました。

ついでなので、動画もどうぞ。



いるけど、厳しいんです。

が、心配無用でした。

15分くらいで、1尾目。

Sintaro02

その後、さらに1つ掛かりましたが、ちょっと引っ張りすぎて身切れ。

これで止まるのが普通ですが、また釣れます!

今度はしっかりためて、取り込めました。

最初はビデオの緩い流れの周りでやりましたが、アタリが遠のいたので、いよいよ瀬の中へ。
浅くて流れが速いので、慣れていても難しいんですが、オトリをうまく泳がせて、連発!
すごい・・・

掛かった鮎をしんちゃんが引き抜き、私が受ける。
んですが、受け損ないました。。。
バラシ。

おかげさまで、オトリが弱りました。
まだ泳ぎますが、流れに負け気味。

おもいきって、オモリを付けてみました。

どうなるかと見ていると、ちゃんと引けてます。
エビも根掛りもなし。
そして、掛けました!

将来有望です。

ちょっと自信が出てきたのか、「やらないの?」と言われたので、私も準備をはじめます。
その間に・・・
2つも掛かりました。
自分でポイントを選んで、掛けました。取り込みとオトリ交換は私の役目なので大変ですが、うれしいですね~!

15分ほど私も竿を出しましたが、掛からず・・・

ちょっとだけ下に移動。

ボサがあるところで気を遣いますが、しんちゃんは枝にもひっかけず、数尾追加。
私も30分ほどやり、1つだけ、釣りました・・・

下でやってたおじさんが、「こんなに魚がいないところで釣っててもダメだよ」なんて愚痴を言いに来ましたが、
「中学生が釣ってますけど」、とは言えませんでした。

腹が減ってきたので、12時前に終了。
それにしても、2時間ほどで8つ掛けて6つも取り込むとは、しかも、数が出にくい東沢で。
しんちゃん、やっぱりセンスありますね。

昼は

Somen

流しそうめんでした。
きゅうりが流れてきたり、缶詰のみかんや桃、ゼリーまで流れてきました。

うまかったですね~

昼には西沢も澄んで、まだまだ釣れそう。一日やれば、しんちゃんは20以上釣れそうでしたが、私は渋滞になる前に神奈川まで帰らなければならないので、これで終了としました。

「今から鮎釣りやってたら、将来名人だな」と仙人さんが言ってましたが、私もそう思います。
またやろう~

今年の釣果:186尾/24日/113.5時間 (平均7.8尾/日、1.6尾/時間)

  

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2016年8月27日 (土)

大芦川にて。しんちゃん久々の鮎釣り

日時:2016年8月15日(土) 14:00~17:00
場所:栃木県大芦川 大芦川自然クラブ前
釣果:19尾(13~20cm)

甥っ子のしんちゃんと、久々に釣りです。
16日には神奈川に帰らなければならないので、15、16日で大芦川に泊まり。

事前に、大芦の仙人さんこと関谷忠一さんに電話をしてみると、「お盆だから家にいんべよ。でも、泊まるんならいいよ」と、快諾してくれました。

ほんとは、午前中に出発して、昼前には一緒に竿を出そうかと思ってたんですが、家族でキャンプになったらしく、キャンプ先から大芦に直行するそう。
夕方になりそうということで、私は先に行ってオトリ取りです。

大芦に着いて、仙人さん、料理長の青木さんたちとご挨拶。
ここで、午前中釣りに行っていた方々が帰ってきました。
小雨も降りだして、かなり厳しい様子。

昼にそうめん定食を出してもらって腹ごしらえ。
のんびりと釣り開始です。

「ここの下なら、1時間に10本は釣れるぞ」ということですが、それは仙人さんの話。条件も悪いし、果たして釣れるのか?

他の川と同じく、大芦も渇水。岸が広くなってます。
ここ2,3年、大芦川が何かで紹介されたのか、川遊びの数が尋常じゃありません。以前の川遊びの人たちと違って、最近はゴミを残していく「ふとどき者」も多く、違法駐車もひどい状況です。
おかげで、昔は釣り人の駐車は、道路の片側に停めていれば、地元の方に文句を言われることもなく許されていたんですが、最近は、「違法駐車禁止」ののぼりがあちこちに立って、釣りをするのも一苦労。困ったもんです。

クラブ下も、一組の川遊びグループが。
格好はチャラい感じでしたが、フレンドリーで良い若者たちでした。

その若者たちを背景に、入るなりポンポンと数尾入れ掛かり。
あれ?意外と釣れる?

型はそんなに大きくないですが、追いは良いみたい。
30分で4本出ました。

その後も良いペースで、すぐにツ抜け。

ここで、ドサッ。
音がした方を見ると、なんと!道路の上からゴミを落としてる!

Gomi

カッとして、そいつの証拠写真を撮るのを忘れてしまいましたが、橋の上に停まってる車がこれ。ムカムカします。
地元の人が怒るのも当然です。

その後、川原でバーベキューをしていた若いお兄ちゃんが、「鮎を食べてみたいんで、一匹で良いんで分けてもらえますか?」と声を掛けてきました。
ちょうど鮎が釣れたところで、数も出てたので、オトリにしてた鮎をあげると、嬉しそうにしてました。

さて、しんちゃんのオトリも確保できたので、瀬の良い鮎を狙おうかな。

移動するときに、「鮎、今まで食べた中で一番おいしかったです。ありがとうございました」と、若者たちがお礼を言ってくれました。
うれしいもんです。
「ゴミは持って帰ってね」と声をかけて移動しましたが、後で見ていたら、帰るときに、大きい袋いっぱいにゴミを入れて持ち帰ってました。こういうグループなら歓迎できますね。

Club

瀬ですが。
やってみましたが、ピリっともしません。
仙人さんに抜かれた後か?
細かいツボも一つずつ入れてみましたが、見事なほどに反応なし。
瀬を下り、淵まで来ました。

ここで、目印をギュンと引き込む良いアタリ!
ちょうど、上から仙人さんが見ていて、写真を撮ってくれてました。
なかなか浮いてこなくて苦労しましたが、デカい鮎が飛んできました。

が、この辺は追加がなさそうなので、上の橋下へ移動。

ここにも鮎は残ってました。
また数本追加。

あんまり釣りすぎると、しんちゃんが釣る分がなくなるので、この辺でいったんあがります。

クラブに戻って、しばらく休んでいると、お父さんの車でしんちゃん登場!弟のくらちゃんもいっしょ。

あんまり時間がないので、着替えて早速川へ。

5年前に、中津川で鮎釣りをしたことがあるんですが、中学二年生になったしんちゃんは、そのことをはっきり覚えていないらしい。
また一からに近い状態ですが、前回も短時間でパパッと釣ったので、大丈夫でしょう。

クラブ下は釣りすぎてしまったので、上の橋の上へ。まだ鮎が残ってるはず。

Sintaro01

Sintaro02

テニス部で頑張ってるしんちゃんは、釣り姿も結構「様」になってます。
張らず緩めずの微妙な力加減もすぐにマスター。
やっぱりセンスがありますね~

が、すでに6時を過ぎていて、薄暗くなりかけてます。
一生懸命粘ってみましたが、雨で水温も低下してきて、ちょっと難しかったです。

釣れない中、一時間近くがんばりました。

残念ですが、また明日。

風呂に入って、仙人さんと宴会です。
しんちゃんもよっぱらいのおじさんたちに付き合ってくれました。

一応、明日はしんちゃんに釣らせなければならないので、お酒はほどほど、5合くらい。
早めにおやすみなさい。

今年の釣果:185尾/23日/113時間 (平均8.0尾/日、1.6尾/時間)

  

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2016年8月21日 (日)

小河川で溜飲を下げる

日時:2016年8月14日(日) 11:00~17:30
場所:栃木県那珂川水系
釣果:8尾(16~20cm)

那珂川が釣れません。

私の腕を棚に上げれば、そもそも、大渇水、青ノロで釣りにくい状態なのです。

こんな状況では、箒川も同じだろうと予想されます。

青ノロは水温上昇でさらに加速されるので、水温が低い川ならどうか。

ということで、那珂川の年券で釣りができる某川へ。
ここは伏流水の川で、水温も低いので、多少は期待できるかな?

鮎の上限と思しきポイント。
ここは、これまで鮎釣りをしてる人を見かけたことがありません。
私も鮎がいるのかどうか、半信半疑。
とりあえず、橋の上から見てみると、魚がいました。石に付いてるように見えます。
那珂川みたいにギラギラしてるわけじゃありませんが、いそうな感じです。

とりあえず、着替えてやってみます。

Point01

水はきれい。
水温も冷たい。
青ノロありません。

Point02

知ってる人は知ってると思いますが、場所は伏せておきます。

Hamiato

写真じゃ見にくいですが、ハミアトもありました。

橋の下。

釣れません。
瀬を2つやりますが、ダメ。

ならばと、橋の上へ。

Point03

Point04

良い流れです。

ここで、やっと、瀬の落ち込み、ブロック際で来ました!
慎重に抜いて、鮎であることを確認。
釣れました。頭掛かりでオトリにはなりませんでしたが、良かった~

これで、疑念が晴れ、2尾追加。

Ayu

こんな良型も釣れました。

が、やっぱり鮎が薄い感じがするので、下流へ移動。

Point05

下流もきれいです。

ここまでくると、鮎で入る人も出てきます。近くにはオトリ屋さんもあります。
今回は誰もいませんでしたが。

Point06

Point07

鮎も見えます。

ここでも渇水のせいで鮎の警戒心が強いのか、なかなか掛かりません。
写真の下の瀬で、ようやく1つ。

元気な鮎に替わると、連発!

デカそうな引きで身切れになっちゃったのはもったいなかったですが、この流れで釣りができて、気持ち良い。

徐々に釣り下ります。

Point08

こんな瀬もありました。
ここでは2つ。良型でした。

下の橋付近まで行くと、橋の上からおじさんが声を掛けてきました。
「下の瀬も良いからやってみな~」
やってみます。

ガツン!

おおーっ!

また身切れ・・・
意外とデカいのがいるのかも。

その後が続かなかったので、元の場所に戻り、今度は上流を探ります。

Point09

良い感じの瀬が長く続いていて、連発できるかな?
と思いましたが、この瀬では出ず。
さらに上まで行きましたが、追加は無し。

最後はちょっと厳しかったですが、那珂川・箒川でやるよりは、気持ち良い釣りができました。
何よりも、栃木県内で、川を貸し切りみたいな釣りができて、大満足でした。

今年の釣果:166尾/22日/110時間 (平均7.5尾/日、1.5尾/時間)

  

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那珂川で竹竿

日時:2016年8月13日(土) 13:30~17:00
場所:栃木県那珂川 旧新那珂橋、黒羽橋
釣果:2尾(20cm)+8cm

お盆です。

神様は仕事のため、私だけ里帰り。
なので、ご先祖様をお迎えしてから、那珂川で鮎釣りです。

お盆だから、というわけではないですが、おじいちゃんが使っていた竹竿を引っ張り出して、使ってみました。
三間四尺八寸。
那珂川・箒川竿の標準的な長さなのかな?
おじさんからもらった別の2本の竹竿もほぼ同じ長さでした。

0.4号ナイロン。
もうちょっと細くても良いのかもしれませんが、竿の反発を考えると、これくらいの太さじゃないと、安心して操作できません。

大渇水の那珂川なので、上流部では竹竿を使うスペースがなさそう。
ほぼベタ竿で釣る感じなので、短い竿でも広い川の方がイメージに合います。

なので、箒川の合流下、(元)新那珂橋を目指します。

新那珂橋は、大震災で崩壊して以来撤去され、再建されることなく、現在に至っています。

あんまり釣れてない、というオトリ屋のおじいちゃんの話ですが、どうかな~

昼のおにぎりを食べて、元の橋付近の瀬から開始。

Wakaayu01

瀬は青ノロ地獄のような気もしますが、竹竿はやっぱり瀬でしょう!

Wakaayu02

釣れないからなのか、お盆だからなのか、釣り人は、那珂川とは思えないほどまばらです。

Takezao01

竹竿が光ります。
本来、この竿は箒川の竿。徒歩釣りで寄せて取り込む竿ですが、私は強引に返し抜きします。
釣れてるときは。

・・・釣れませんでした。

ハリにも青ノロ。そして、オトリはカツラ状態。

前アタリっぽい感触は何回かありましたが、ハリ掛かりには至りませんでした。

竿を替えて再挑戦。
と思いましたが、釣れる気がしないので、大移動します。

やってきたのは、黒羽橋。観光やなの下から屏風岩までの瀬を狙います。

Byoubu01

写真では分かりにくいですが、体感的には、普段の半分くらいの水量。
この瀬の上流にある堰堤の上では、いつもはいない川遊びがいっぱい。那珂川も中津川化してきてるのか・・・

水量が少ないので、いつもの競技でやってます。
この瀬の尻まで釣り下りましたが、反応がありません。

堰堤下のポイントも不発。

Kurobane01

こんどは、堰堤上のトロでやりますが、鮎はかなりいて跳ねも多いものの、掛かりません。群れに入った感じはありますが、追う鮎ではなさそう。

Kurobane02

最後は竿抜け狙い。

Kurobane03

このポイント。

手前じゃなくて、木が覆いかぶさり、川面に垂れ下がってるその下を釣ります。
こんな場所大好き。

さすがに、ここを狙う人はあまりいないらしく、掛かりました。
4つ。

うち、1つはバレ、1つは小さすぎて放流。
結局、2つでした。

厳しいです。那珂川。

今年の釣果:158尾/21日/104時間 (平均7.5尾/日、1.5尾/時間)

  

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2016年8月20日 (土)

甲子を堪能!

日時:2016年8月8日(月) 7:30~12:30
場所:岩手県甲子川
釣果:26尾(15~21cm)

朝は酸素カプセル。
昨夜はかなり飲んだはずなんですが(焼肉で生中4杯くらい、帰ってから日本酒4~5合)、目覚めすっきり。
ただし、目が覚めてすぐは、体が寝ているので、二日酔いかどうかわかりません。
今回は酸素カプセルへ。
入ったからと言って、すぐに劇的な効果が得られるわけじゃないんですが、体調の維持が長続きする感じなんです。

すっきりしたところで、朝ごはん。

たっぷりいただいて、出発です。
今日は神奈川に帰る日なので、3時頃あがる予定。

まずは、一本瀬へ。

ここは、最初に甲子川に来た時に、甲子の鮎に翻弄されてのたうち回ったところ。
毎回リベンジを試みますが、返り討ちにあってます。

今回は・・・

一本瀬は、上流側と下流側におおまかに分かれます。

下流側は、淵に落ち込む手前で、勾配が急です。上流側も急瀬ですが、下流側ほどではなく、「瀬」という感じ。

下流側のデカ鮎を釣らせようと、長塚さんは私に下で釣っていいよ、と譲ってくれました。

入ってすぐ、掛かります!

が思ったほどではなく、ん~?って感じ。

その後、2つ来ますが、23cmクラスのイメージがあるので、小さいな~と感じてました。
私が瀬の下のトロまで下ってる間に、長塚さんは下流域まで下ってきて、連発!
私が釣った流れで、同じく3つ。
しかも私が釣った鮎よりも一回り大きい。
う~む。

その後、場所を入れ替わり、私が上流側に移動しましたが、掛かりませんでした。
結局、一時間ほどやって、私も長塚さんも3つ。
一応確認すると、長塚さんの鮎が良型なのはもちろん、私が釣った鮎も意外とデカかった。
昨日、良い鮎を釣ってたので、甲子川に慣れて、小さく感じてたんですが、中津川だったら、お~!っというほどの鮎なんです。
これはやばい!神奈川で釣りできなくなっちゃう!

次は、釜石道路の工事現場付近。
立ち入り禁止っぽく見えるので、あんまり人が入ってないようです。

ずっと下流の方に車を停めて、トロを歩いて現場へ。
下流に長塚さん、工事現場の目の前に私。

現場前は、絞り込まれた良い瀬が続いてます。
良型が期待できる!

と思ったんですが、掛かりません。
1時間近くやってボウズ。
その間に、長塚さんは良いペースで掛けてます。

いつか掛かるか、と粘ってましたが、我慢の限界で、長塚さんの下、淵に落ち込む肩付近に移動します。

ここでやっと、落ち込みで2つ。
が、どうも、型が良くない。
見ると、落ち込む手前の足首ほどのチャラチャラで、鮎がキラキラ。
入れてみると、バシャッと跳ね上がるアタリ!
良型鮎が掛かります!

それから、チャラとその上の瀬尻でかなり出ました。

上で釣れてない私のために、長塚さんもあまり下までは探ってなかったとのことで、かなり残ってたんですね~

昼。

「どうしようか?」ということになりましたが、昼を買いに行く時間ももったいない感じ。
渋ってると、長塚さんがコンビニまで弁当を買いに行ってくれました。

とりあえず、オトリ缶まで戻ります。
20尾くらい釣ったところで、7.5リッターの引舟が満タン。
鮎が苦しそうなので、避難させなければ。

Choka01_2

心臓一撃でひん死の鮎もいますが、結構やばい状態でした。

オトリの分だけ確保して、再度釣り場へ。

その間は、下のトロを探っていて、追加はありませんでしたが、昼を食べた後、長塚さんが昼寝をしている上下で3つ追加。
午後もこれから!

というときに、

ポツ、ポツ。

釣果ではありません。

恒例の雨です。

今回は降らないのかな?と思ってましたが、私が行くと降水確率100%!
やっぱり来ました。
しかも、一気に土砂降り。

やられました。
長塚さんは、午後の部は釣りできず。

予定よりも2時間以上早く切り上げることになりました。

が。

Cyoka02_2

ジップロックの大が満杯になるくらいの型!
鮎釣りの醍醐味を堪能しました。

ちなみに、前日から、腕が痛い。
鮎の引きをいなし、引き抜く。
その圧力に腕が耐えられませんでした。
普段は特に痛くないんですが、物を持ち上げたりすると、痛い・・・
鮎にやられた。
これを書いてる今も痛いです・・・

シャワーを浴びさせてもらい、釜石土産を購入。
めかぶとみりんさんま、ワカメ。
三陸の幸はうまいんですよね!

まだ時間が早いので、1時間ほど仮眠。
高速の深夜割引を適用させるには、時間も計算に入れないと。

そして。

楽しい三日間も終わり。

また二人で交代しながら帰宅。
朝の酸素カプセルが効いてるのか、ちょっとの仮眠でそれほど疲労もなく、帰りつきました。

楽しい岩手釣行でした!

今年の釣果:156尾/20日/101.5時間 (平均7.8尾/日、1.5尾/時間)

  

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甲子川直行!

日時:2016年8月7日(日) 14:00~18:30
場所:岩手県甲子川
釣果:15尾くらい(16~22cm)

楽しいTOYOTA CUPでしたが、江戸の新鮎組が全員敗退してしまったので、すぐに釜石へ。
少ない休みを有効に活用せねばなりません。

一時間半かけて釜石に到着。
鈴子さんは、北田さんの応援に北上に残ってますが、我々は鈴子家にあがらせてもらい、釣りの準備。

まずは、橋の下ポイント。
橋上下がチャラになっていて、その下はトロ、さらに瀬に落ちて、下はテトラが入った淵~トロ。
長塚さんは橋上下、松本さんは橋下のチャラ、私はさらに下の瀬から開始です。

ポイントに着いて、まずは瀬肩~上のトロまでを泳がせていると、上にいた松本さんの竿が大きく曲がってます!
良型っぽい!

が、次の瞬間、竿がまっすぐに。
どんぶりのようです。甲子はこれがあるから油断できないんです。

では、私も。

瀬肩のチャラで鮎がキラキラ。掛かるかな~

掛かりません。

瀬に入ります。
短い狭い瀬ですが、「デカ鮎が釣れる」ということです。

が、アタリもありません。
攻められてたのかな?

ということにして、その下の若干ゆるくなった流れへ。

ようやくここで連発!
18cmに20cm級が混じります。

さらにその下のトロへ。

ん?変な感触。
上がって来たのは、

Kani

ズガニちゃん。
ハリに掛かってました。最後まで離さずにあがってきちゃうとは、カニまで元気なんですね~

1,2尾追加後、目印を上に飛ばすアタリ!
なかなかオトリが水面に顔を出しません。
しばらく頑張って、ようやく抜きの体勢に。
うりゃー!

水面を割る瞬間に、ふっと軽くなりました。

やってしまいました。
私もどんぶり。
ハナカン仕掛けの上から、0.25ナイロンが切られてしまったようです。

ここは万全を期して、0.07の金属に張り替え、付け糸0.4号です。

ブロック際で、さらに追加。

そして、今日一の重い引き!
ガリっとした感触があって、掛かったはずなのに、なかなか動きません。
ゆっくりと上がってきて、オトリが顔を出します。
思い切って抜くと・・・

なんと、3匹付いてる!

1つは途中で落ちましたが、岸から離れて釣っていたので、陸地に落ちてセーフ。
もう1つは何とかキャッチ。
落ちた鮎のところに行くと、なんと!

ハナカンが付いてます。
しかも、黒い中ハリスに青い結び糸が着いたハナカン。そして、フックサカバリ。
私の仕掛けです。
さっきのオトリを背負いながら、さらにアタックしてきたようです。
恐るべし!

これで、どんぶり分は回収できました。
しかし、0.07はさすがに強いですね。20~22cmの鮎を3つも付けて抜けるんですから。

しばらくやったところで、長塚さんから電話。
移動しましょう!

次は下流部。

鉄橋下のポイントに入りますが、川の状態が良くない。
ずーっと見て回り、ガスタンク下の瀬肩のチャラへやってきました。

ものすごい数の鮎がギランギラン!しかも、みんなデカい!
これが掛かれば・・・

掛かった!

甲子の元気鮎がチャラを縦横無尽!中硬の竿がしなる!

楽しい~

しばらくすると、松本さんがやってきました。
残念ながら、明日はお仕事なので、これで帰るそうです。
釣った美鮎を引舟に入れてくれました。ごっつあんです。

ここで、TOYOTA CUPから鈴子さん夫婦が帰ってきて、わんこの小太郎の散歩にやってきました。

ちょうど鮎が掛かります!
チャラ瀬をギュンギュン引っ張りまわします!
「楽しそ~!」
奥様の真佐美さんも観戦です。

その後、鈴子さんも私の釣りを後ろから観戦。
緊張しますね~!

すると、バチッと掛かりました。

引き抜き体勢に入ると・・・身切れでロケット発射!
体の正面に飛んできたので、ひょいっと避けます。
「タモで受けなきゃダメだよ~」

ハリがタモの中で絡むのがいやなので、身切れしたときにはいつもキャッチせずにタモをよけてたんですが、ダメだったらしいです。
「オトリが石に当たったりしたら台無しだからな」
なるほど。注意します。

その後も楽しい釣りは続き、目印が見えにくくなるまでやりました。

鈴子さんの家からここまで歩いてきたので、鈴子さんが車で迎えに来てくれました。
衣装ケースにガシャッとあけると、長塚さん、松本さん、私の三人分の鮎がウジャウジャ!大迫力です。

鈴子家で冷凍させてもらって、TOYOTA CUP、甲子川の釣りに続く、本日3つめのメインイベントです。

Yakiniku01

釜石恒例の焼肉!

Yakiniku02

Yakiniku03

Yakiniku04

いつも驚くのがこれ

Liver01

レバー。
ただのレバーじゃありません。

Liver02

膨らむんですね~

もちろん味は絶品!

ということで、釣りの写真じゃなくて焼肉の写真ばっかりになっちゃいました。

焼肉の後は、鈴子さん宅で飲み直し。

出てきたのは、北田さんが作ったヤマメとイワナの燻製。
薫りヨシ!味ヨシ!
酒に合いますね~

酒はすすみ、途中で長塚さんは寝室へ。
鈴子さんとサシで飲ませていただきました。

漁協のはなし、自然のはなし、そしてビジネスのはなしまで。
楽しい時間で、12時半を回ってしまいました。
「鮎三郎、寝ろ!」

おやすみなさい。

今年の釣果:130尾/19日/97時間 (平均6.8尾/日、1.3尾/時間)

  

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2016年8月18日 (木)

TOYOTA CUP 準決勝

日時:2016年8月7日(日) 9:00~11:00
場所:岩手県和賀川
釣果:0尾(込み2尾)

なんと、準決勝進出。

敗者復活は朝5時過ぎには会場入りしないといけないのですが、準決勝の場合、ゆっくりとスタートできます。
二次会の酒もちょっとだけ多めに飲める!
締めのソバがきいて、二日酔いなし!朝風呂にゆっくり浸かって、仙台の松本さんと一緒に会場へ。
すでに鈴子さん夫婦と北田さんはテントにいました。

コンビニ弁当で朝ごはん。

そのうち、敗者復活戦から長塚さんが戻ってきました。
厳しかったようです。

今年は敗者復活戦もまずまず釣れたようで、込み7尾が準決勝へ。

そして、オトリ配布順のくじ引き。

45番。

後ろの方です。

早い番号でも、どこに入ればよいかわからないので、おんなじ。

本部前が毎回良いみたいですが、見た目食指が動かない・・・

オトリをもらい、ずーっと下流に歩きます。
高速道路まで来ました。

高速の橋の真下が岩盤になっていて、鮎が付きそう。
昨日の予選でも、岩盤でかなり掛かったという情報があったので、橋の下で始めます。

鮎は見えます。
でも、掛かりません。
右岸側が深そうなので、そっちを泳がせますが、群れに入ってる感じはしても掛かりません。
下の人は、1つ掛けて、続かないので移動して行きました。

動くか残るか、決断のときですが、一つ来れば、と思ってしまい、一時間粘っちゃいました。

その後、下に行ってダメ。
右岸に別の流れがあるのを見つけ、そっちもやってみますが、掛かりません。

最後の30分。

トロで群れ鮎がギラギラしているのが見えたので、オトリを送り込みます。
うまくなじんだか、と思いますが、オトリにほとんどやる気がありません。
群れの動きから取り残され、野鮎は見向きもしません。

やるならもっと早く来るべきでしたね。

結局、ボで終了です。

松本さんは釣果があるも、ここまで。北田さんは、最後に追い上げて決勝進出でした。

まだ午前中。
そうだ、甲子行こう!

TOYOTA CUPは、元持会長が急逝されたことで、存続が危ぶまれています。
昨夜のパーティーのときに、9社会の皆様とお話をして、続ける方向で検討していただけるという意志が伝わってきました。
他にはない、楽しい釣り大会、ぜひとも続けていただきたいですね。

今年の釣果:115尾/19日/93時間 (平均6.1尾/日、1.2尾/時間)

  

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