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2019年10月 7日 (月)

今年初の中津川で早めに納竿です

日時:2019年10月5日(土) 12:30~17:00
場所:神奈川県中津川 馬渡橋上下、トンネル横、馬渡橋下、原下
釣果:4尾(16~18cm)

ほんとは神様と山中湖にわかさぎに行くつもりでしたが、天気が良くて暑そうなので、「鮎釣りにしたら?」とのお告げが。

木・金で九州に出張(出釣じゃないのがつらい)でしたが、帰ってくるまではやる気満々!狩野川にしようか、コロガシ解禁になってる桂川にしようか、といろいろと悩みました。
家に帰ったのが夜10時前。
羽田で空弁を買ったので、ビールと日本酒で一杯。
一気に疲れが・・・
そのままリビングで夢の中へ。

2時半過ぎに目覚め、改めて寝室で寝ますが、この時点で狩野川はあきらめました。

朝、目覚ましをかけなかったら、9時過ぎに起床。
中津にしようかな・・・

ベストの中は大鮎仕様。ナイロンは最細で0.25、金属は0.05がありますが、付け糸0.4号。
ハリに至っては、一番小さいので7.5号。9号のハリまで入ってます。
まあ、何とかなるか。

オトリ屋さんに行くと、「久しぶりだね~!」とおやじさん。
今年は初めてなので(あ、マスターズ出ましたが、ノーカンでお願いします)、かなり久しぶりです。いつもは年券買ってもらえる梅干しが楽しみなんですが。

「漁協下の瀬に行ってみたら?」というオトリ屋さんの勧めに従い、行ってみました。

が、オトリ屋さんでも話したんですが、ダム放流がなんと2トン。平水は少ない時でも5トンなので、半分以下です。
瀬がチャラチャラになってます。こりゃダメだ、と川にも降りずに移動です。

2トン放流の話。10月15日にフラッシュ放流(100トン放流で川を一掃)だそうで、その準備ですかね。
釣期が終わってからやってもね~。やらないよりはマシですが、この時期、大増水したら、鮎はほぼ落ちるでしょう。特別採捕を申し込んだ人は10月いっぱいまで釣りができますが、釣れるでしょうか?

ちょっとだけ上流へ移動して、馬渡橋へ。

橋の上から川を覗くと、

Mawatari01

Mawatari02

やっぱり水が少ない。しかも、ちょっと白っぽく濁ってる。石も茶色。
う~む。

ですが、

Mawatari03

橋の真下で鮎が群れて石を食んでます。
その隣では、良型鮎がなわばりを持ってる。
警戒心が強くて攻めるのは難しそうですが、やってみます。

が、着替えてる間に、川遊びに来た家族連れのお父さんが、ジャバジャバと川に入って行きます。
水が少ないので対岸まで行けちゃうんですね。

鮎が散ってないかどうか、もう一回橋に上って見てみると、群れ鮎はいなくなりましたが、なわばり鮎は石の下に隠れてたみたいで、ひょっこりはん。と出てきました。
なので、驚かせないように下流からアプローチ。

でも、オトリをうまく誘導できなかったので、徐々に上に移動して、引き上げ作戦。
失敗。
釣れないので、橋の上へ。

川原に草ボーボーで気づきませんでしたが、トロには意外と人が入ってます。
したがって、その下のちょっと絞られた瀬をやります。

ちょっとずつ引き上げて、倒木が流れにかかって釣りづらいポイント。
上にも上流にも木があって、掛かってもすぐに竿を立てられない、誰も竿を入れないであろう場所です。
一か八か入れてみると、コリコリ、という感触。
見てみると、オトリの下に鮎が付いてます。
あんまり引かないので、ゆっくりと下がって竿を立てて、キャッチ。
16cmくらいでしたが、ばっちり背掛かり。
でも、これ以上は釣れそうもないので、オトリを温存して上流のトンネル横へ。

瀬の上下には人がいますが、短い瀬はがら空き。
その真ん中あたりの右岸にカメラを構えた人が。
瀬の上の釣り人を撮ってるのかな?有名人?
と思い、左岸にわたって釣りをすることにします。
でも、野鳥を撮ってるとしたら、釣りで逃がしてしまうのもちょっと。
ということで、釣りして良いか聞きに行ってみます。

手前まで行って、声を掛けようとした瞬間。ん?
白髪かと思ったら、銀髪でした。ワオ。
声をかける体制になっていて、向こうの方も気づいたので、話しかけないわけにもいかず。つたない英語で何を撮ってるのか聞いてみると、川を撮ってるみたいで、釣りしていいか聞いたら「OK」と言ってくれたので、「さんきゅう」と答えて左岸へ。

ここで釣ったらカッコ良いんですが、出ず。
さっき掛けた野鮎は、というと、ハナカンを通して流れに入れると、ぷか~、と流されます。
二流しで腹を見せます。
よく見ると、冷水病にかかってた形跡が。どうりで掛かっても引かなかったわけです。

そのうちカメラマンも移動してしまい、寂しくなったので、私も移動。

一応、橋の下の瀬もやってみますが、

Mawatari04

Mawatari05

石の色も悪くて、反応も悪いので、すぐに移動。
さっきの野鮎は、この時点で、引舟に入れておいただけでご臨終でした。

ホームの田代運動公園で最後にしようかな。

Tashiro01

Tashiro02

が、ここも石の色がすこぶる悪い。

Tashiro03

こんな感じで、ヘドロみたいなのがベットリと付いてます。
人も少ないので、手前から対岸まで、川に入って見てみますが、ハミアトまばら。
いかにも釣れなさそうなので、ここも竿を出さずに移動。
釣果情報によると、この日この場所で16尾釣った方がいるそうですが、かなりの手練れですね~。私には無理です・・・

下という手もありましたが、この大渇水の状況では、ちょっと水深があった方が良いのかな?と、愛川橋へ。
上流の原下の瀬をやってみます。

Harashita01

Harashita02

所々ハミアトがあって、なんとか釣りになるかな?

壊れた堰堤の上から瀬を釣り上る作戦。

対岸をねちっこく攻めていると、ぎゅぎゅっとアタリ!
下段に落ちてしまいましたが、なんとか引き抜いてキャッチ。
やっとまともなオトリが手に入りました。

それからちょっとずつ上に移動し、1つ追加。

時間は5時前。堰堤から150mほど上流。

Harashita04

Harashita05

Harashita03

石はこんな感じで、青ノロが所々にあり、そんなに良い状況ではありません。

でも、最後に1つ釣って今年の釣りを締めくくりたいな~、と気合を入れます。
ほどなく、ガツン!と良いアタリ!
慎重にタメて、飛んでくる鮎を良く見て、キャッチ!
気持ちよく終われました。

Choka_20191007010401

お亡くなりになった野鮎はお帰りいただいたので、3尾です。
みんな背掛かり。みんなメス。

そして、今年最後の

Fry

鮎フライです。
うちでは、背開きにして、アジフライみたいにして食べるのが定番。タルタルソースを作っていただきます。
これだと一人5匹は軽くいけますね。
フライにしたのは甲子川の鮎ですけど。
中津の鮎は三枚におろして、身は梅味噌とシソを巻いてから揚げ。鮎の卵もあえてみました。
が、
爪楊枝で留めるのが面倒でそのまま揚げたら開いてしまい、見た目汚いので写真なしです。
あとは、甲子鮎の塩焼き。
合わせて12匹を二人でペロリでした。食いしん坊夫婦です。

まだ神奈川は14日まで釣り出来ます。狩野川に行くと11月でもまだ若い鮎が釣れます。
が、これで納竿。
気持ちはワカサギ、カワハギ、ハゼに向いちゃってるので。
盛期は他の釣りには見向きもしないのに、この時期になると浮気の風が吹きますね。釣り人も自然の一部だということを実感する瞬間です。

では、今年の総括を。

今年は愛川に住んでからはじめて、相模川水系の年券を買いませんでした。去年の中津の鮎の味にえ~っ!と思ったのと、やっぱり、川の状態が・・・。
代わりに、はじめて桂川の年券を購入。一応元はとったかな?解禁の笹子は楽しかったですね~。
そして、もう1つ、道志の年券も久々に購入です。あんまり数は出ませんでしたが、綺麗な水で綺麗な鮎が釣れたので良しとしましょう。椿地区で行方不明になった女の子、早く無事で見つかると良いですね。
大芦参りも、去年に引き続き、状況が悪い状態でしたが、気持ちよく釣れました。やっぱり美味い鮎でした。
初の九頭竜は全く歯が立たず、もうちょっと調べてから行けば、と後悔が残ります。
トヨタカップ改め東北絆カップは、いつものように予選敗退。しかも、マイナス2!
それを補って余りあるのが甲子川でしたね。良型鮎の入れ掛かり、楽しかった!

ということで、
桂川水系:6回
甲子川:5回
道志川:4回
大芦川:2回
中津川:2回
九頭竜川:1回
和賀川:1回
の釣行でした。1/4は甲子に行ってたんですね。ほぼホームです。

今年の釣果:279尾/21日/114時間 (平均13.3尾/日、2.4尾/時間)
300には届かなかったです。解禁の笹子がなければ、かなりの貧果でしたね・・・

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2019年9月16日 (月)

連戦連敗!笹子川

日時:2019年9月15日(日) 11:45~16:30
場所:山梨県笹子川 初狩、大月警察署裏、大月インター下
釣果:1尾(18cm)

昨日は「ボ」を食らいましたが、笹子川の見た目はまだいけそうな感じ。おじいちゃんたちが切られるくらいのデカ鮎も掛かってるので、もうちょっと大丈夫か?
神様も、「明日も行くの?」の聞いてくれたので、行きます!

16日から自由釣りになるので、この日が友釣り専用最終日。釣果によっては、まだ友もやろうかな?と思ってます。

笹子は区間が短いので、上流でもまだいけるかな?と、オトリ屋さんで「初狩の方はどうですか?」と聞いてみると、「インター下やってみなよ」との回答。
あんまり答えにはなってませんが、良い情報は無いんでしょう。

ということで、初狩へ。
ダメなのではなくて、インプットがない、ということに期待して。

川に着いて、車で早弁していると、「上流の方も釣れるんですか?」と声を掛けられました。初めて来られたそうで、私もヤマメで一回来ただけでよくわからないので、「釣れるかどうか様子を見に来てみました」と答えます。
しばらくすると、一旦川に持って行ったオトリ缶と引舟を持って帰ってきて、一言「着替え忘れちゃった!」
ひぇ~!私も川に着いてから竿を家に忘れたことがありますし、この前は釣り場に忘れてきました・・・。そのショック、分かります。あの後、どうしたのでしょうか?

Hatsukari01

Hatsukari02

良い感じの流れ、アカ付きもばっちり。写真の上にも下にも大岩ゴロゴロのポイントがあって、釣れそうな感じ。

若干、ハミアトが見当たらないのが不安ですが。

そんなネガティブな気分になると、鮎は釣れないもので、トロも瀬も無反応。こうなると、鮎がいないんじゃないか、という疑念が増大します。負のスパイラルです。
1時間まで粘れずに、移動です。この時期の釣りは粘りも必要なんでしょうけど、我慢しきれないですね。

次は、大月インター裏。
解禁のときに結構釣れたポイントです。

Keisatsu01

Keisatsu02

こちらも、見た目はあんまり。
台風で一旦下った鮎が堰堤を越えられないんでしょうか?

今日は、金属007を張っていたんですが、釣り場に着いて竿を伸ばすと、ちょっとだけ手尻が短い。
天井糸調整をして、やや長めにセット。
が、糸撚れで、水中糸がクルクルと。軽い気持ちで引っ張ってしまったのがダメでした。本格的に絡まってしまい、ケバケバ。一応手で引っ張ってみると、すぐに切れました。
この時期で予備もなかったので、04ナイロンの登場。またもや釣れない気分。

N隊長が大釣りした堰堤下をやってみましたが、追われる感じがありません。
ハミアトを探して下っていると、鮎の跳ねが!
これはうれしかったですね~。鮎がいることが分かっただけでも、気分が復活します。

そのポイントでは釣れませんでしたが・・・

ちょっと下り、瀬を流していると、グリッ。と違和感が。
うん?と竿を立てると、鮎が付いてます。
パサッとタモに入ったのは、18cmの鮎。通常なら良型ですが、笹子で狙うのは25cmオーバー。ちっちゃい。
しかも、掛かりどころが悪かったのか、全く泳ぎません。
それどころか、一泳がせしたら、太刀魚のように立って泳いでしまいます。これでは胴締めも効果なし。
せっかくの野鮎なのに・・・

3つ下の堰堤まで探りましたが、追加なし。
すでに2時過ぎ。最後の移動は、オトリ屋さんの言葉通り、インター下へ。

と言っても、昨日行ったところではなくて、そのちょっと下。釣り終わった後、歩きで場所を探索して見つけたポイントです。

Intershita01

Intershita02

いかにも大物が潜んでいそうな大淵。
事実、デカい影が数尾。
深い淵なので、養殖では沈みきれず。オモリを使って沈めますが、無反応でした。厳しいですね。

魚が見えるのでしばらく粘りましたがダメなので、下へ、下へ。
500mくらい下り、

Intershita03

Intershita04

汗と涙で写真もかすみます。
もちろん、釣れません。
釣り場の雰囲気はいいんですけどね~。

ここまで来ると、ハミアトも見えますが、そんなに多くはないですね。
オトリ屋さんのHPでは、数日前、ハミアト多いと書いてありましたが、私の見方が悪いのか?そんなには見えませんでした。

今回も前回も、魚は釣れませんでしたが、やったことがないポイントをいっぱいまわりました。竿を出したのは数か所ですが、出さずに見ただけのところも結構ありました。来年の下見、と思えば、良かったのかな~?

今日は1つだけですが、釣れたので、温泉へ。
こちらも行ったことのないところ。
一応ネットでは調べてあるんですが、電話して聞いてみます。
「今日は日帰りやってますか?」「何名様?大人数?」「一人なんですけど」「大丈夫ですよ」
ということで、向かいます。
近くで電話したので、2分で到着。
扉を開けようとすると、ガンッ!ん?閉まってる?
と、中からおばちゃんが出てきて開けてくれました。「出かけてたから閉めちゃってて」

ということで貸し切り状態。500円也。
浴室は小ぢんまりしていて、3人が限界。
人工温泉で、弱アルカリだそうです。ちょっとだけぬるっとしたかな。
洗い場のシャワーは、ボイラーのスイッチ入れ忘れなのか、水。一人なので、風呂のお湯を使わせてもらいました。
ボディーソープもシャンプーも置いてありましたが、水で薄めてありました・・・
釣果に見合った感じですかね~。

帰りは道志みち。珍しく渋滞でした。最後までこれか~

今年の釣果:275尾/20日/109.5時間 (平均13.8尾/日、2.5尾/時間)

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ボ!イン 桂川&笹子川

日時:2019年9月14日(土) 13:30~17:00
場所:山梨県桂川 猿橋公園、笹子川 大月インター
釣果:永遠のゼロ。

台風15号は、久々の関東上陸ということで、各地に被害をもたらしています。
桂川流域でも結構な雨が降ったようですが、笹子は水の引きも澄みも早くて、オトリ屋さん情報では次の日から釣りをして釣果をあげた人もいたみたい。

道志にしようか、桂にしようか、悩んだんですが、道志は名手ニコパさんも苦戦してたということで、桂川水系にしました。型も良いので、今年の記録更新も狙って・・・

水の引きが早かったので、そんなに落ちてないかも、と思いつつ、上野原の鶴川合流付近でやってみようかな、と、最下流のオトリ屋さんへ。
が、今年はオトリの販売は終わってしまったようで、ガード下のオトリ屋さんに向かいます。

車を走らせながら川を見ると、合流下には釣り人が両側から竿を出してます。大混雑!
釣れてるのかもしれませんが、入る場所がなさそうなので、上流に向かいます。
(後で井上オトリ屋さんのHPを見たら、やっぱりかなり釣れてたみたいですね)

下流から、川に降りられる場所を転々としますが、オトリ屋さん占有の場所だったり、駐車料金がかかったり(ダメならすぐ動くので、ちょっともったいない)で川も見られず。
あっちこっち、ぐるぐるまわって、曙橋。
ここも結構な人がいましたが、白川状態。竿も曲がりません。すでに12時半をまわっているので、ここで昼だけ食べて、竿は出さずに移動。
その後も何か所か見てみましたが、どこもアカ付きが今一。釣り人もほとんどいない状態。

ならば、と解禁の銀座、猿橋へ。
ここもアカはほとんど残ってない感じですが、有名ポイントなので、何人か竿を出してます。

川を見て、う~ん、とは思いましたが、移動ばかりですでに1時過ぎ。釣る時間がなくなってしまうので、ちょっと様子を見てみることにしました。

Saruhashi01

Saruhashi02

Saruhashi03

水はきれいですが、石もきれい。

瀬肩からやろうと思ってましたが、すぐ上に入られてしまったので、瀬の中から。
たるみを中心に入れますが、掛からない。
手前から奥、そしてちょっとずつ下へ。
下にある大岩の付近までやってみましたが、気分的に釣れそうにない感じなので、30分弱で移動です。

笹子川合流も気になりましたが、人が多そうなのでパス。入ったことがない大月インター下に行ってみます。
途中、渋滞にはまったり、気になる場所を見てみたりしたので、2時半スタート。

Inter01

Inter02

Inter03

アカ付きはばっちり。笹子は台風の影響はそれほどないみたい。

デカ鮎が掛かる可能性も考慮して、竿は球磨川用のがま引抜荒瀬の剛竿。仕掛けは0.4号ナイロン。

橋直下の瀬を攻めるも、アタリなし。
そこからちょっと下までやりますが、それもダメ。

下に人がいたので、今度は上へ。

橋の上のトロではキラキラが見えますが、追いません。オトリも、0.4号を背負っては潜りにくいみたいで、チビ玉を付けたり、胴締めしてみたり。
しばらく粘ってしまいましたが、追わせることはできませんでした。
ここで、上から下ってきたおじいちゃんから情報が。
デカくて、おじいちゃんもお仲間も、糸を切られたそう。こっちは0.4号なので、笹子の規模の流れでは切られることはまずないはず。
それより先に、掛けないと話になりませんが・・・

トロで掛からないので、さらに上へ。
笹子川でこの時期に竿を出したことがないので、パターンが分かりません。
チャラでやってみたり、瀬に入れてみたりもしましたが、どこが良いのかさっぱり。

わからないまま、時間ばかりが過ぎます。

唯一、瀬肩でゴゴゴゴゴ!といういかにもデカ鮎のアタリがあっただけ。
でも、竿を立てると、オトリしか付いてませんでした。
ハリ先は大丈夫だったので、竿が硬すぎたのか、もったいない。

Inter04

Inter05

本日最後のポイント。
堰堤下まで探りましたが、コソリともしませんでした。
完敗です。なす術なし。

帰りは温泉に入って、なんて思ってましたが、5時まで粘ってしまったのと、釣果なしで自分にご褒美というのもどうかな~、ということで、まっすぐ帰宅。
夕飯は、冷凍庫のストック鮎。大芦の鮎なのでおいしくいただきましたが、新鮮な鮎がないのは寂しいですね~

今年の釣果:274尾/19日/105時間 (平均14.4尾/日、2.6尾/時間)

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2019年9月 8日 (日)

道志でやってしまった~

日時:2019年9月7日(土) 11:30~16:30
場所:山梨県道志川 和出村、善之木
釣果:5尾(16~18cm)

日曜から台風がやってくる予報。
台風のルートと規模によっては、これが今年最後の鮎釣りになるかも。

笹子にしようか道志にしようか迷いましたが、前回は笹子に行ったので、今回は道志へ。
まだ上の方でも釣れそうな気はしますが、今年まだ入ってない中ほどの和出村へ。
朝日屋さんでオトリを購入。
台風が来なければいいけどね~、なんておばあちゃんと話をしながら、オトリを出してもらいま・・・

なかなか捕まりません。道志はお客さんが少ないからか、どのオトリ屋さんも大量にはオトリを置いてないみたいで、少ないオトリは捕まりにくい。
苦労してなんとか2つゲット!

入る場所は朝日屋さんの目の前。櫓沢川の合流です。

Wademura01

Wademura02

Wademura03

さすが道志。水がきれいですね。アカ付きも十分!これは釣れそう!

という予感が的中したのか、入ってすぐに1尾!
16cmくらいでしたが、幸先良いです。
それをオトリにすると、すぐにもう1尾。
10分で2尾です。これは爆釣の予感!

ですが、2尾目の鮎が病み上がり。尻ビレが半分溶けてます。

まあ、何とかなるだろう。

と思ったんですが、

なりませんでした。

Wademura04

下流が深い釜の連続で、いかにも大物が出そうな雰囲気。

雰囲気だけでしたが・・・

1時間半で2つ。つまり、1時間20分ボウズ。

今度は、下に行くか上に行くかの選択肢。2週間前、下の方はアカ付きが悪くて鮎もあんまり見えなかったのに対し、上はまだまだ若い鮎でした。
まだ下るほどではないはず。

ということで、上流へ。
道の駅付近でも良いんですが、もうちょっと上でもやってみたいので、善之木の上の方へ。
途中、道の駅を過ぎたところで、竿をのせて走ってくるバイクが。
もしや?
ポイントに着いてから電話してみると、やっぱりyutakaさんでした。
しばらく話をした後、遅めの昼飯。
涼んでから、さて、川へ。
オトリを引舟に移し、タモを持って、竿を・・・

ない!
無い!
There is no 竿!

一瞬頭が真っ白になりました。

う~ん、と記憶を巡らせると・・・

さっきの釣り場、川原で引舟からオトリ缶にオトリを移して、車に戻って・・・。竿は?
川原の草の上。そういえば、竿を持った記憶がない。
いつもは川原にオトリ缶を持って行かないんですが、今回はネットオークションで落としたオトリ缶を使ってみたかったので、あんまり必要なかったんですが、川原に持って行ったんです。
持つものが1つ増えたので、1つ忘れました。

ずいぶん古い竿で、「鮎三郎」のネームシールも貼ってあるので、よもや盗まれることはないだろうとは思いましたが、現場に着くまでドキドキです。
道路から竿が見えたときにはホッとしましたよ。

何とか無事回収できましたが、かなりの時間ロス。やってしまった~!

午後の釣りは2時半に開始。

Zennoki01

Zennoki02

だいぶ日が傾いてきました。
ちょっと石が白っぽいですが、アカが残ってるところも結構あります。
対岸に木が張り出しているので釣りにくいんですが、こんなポイントには鮎が残ります。

上の瀬の落ち込みのところに引舟を置いて、一旦淵の一番下まで行ってから引き上げてきます。

ふと見ると、橋の上から怪しい人が覗いてます。
ムム。

と思ったらyutakaさん。
道の駅の下で釣ってると思ったんですが、様子を見に来てくれたようです。

話をしていると、ギラギラっと水中で光って、目印が下ります。
掛かりました!
目の前で釣れてよかったです。

それからまたしばらく話をしてましたが、yutakaさんの釣りの時間がなくなってしまうので、ここでお別れ。

yutakaさんが去った後、もう1つ追加しましたが、これまでの経験上、同じ場所では2, 3尾しか出ないので、ささっと下へ移動。

Zennoki03

良い感じのポイントでしたが、不発。
さらに下へ。

両側から木が出ていて、アーチの中で釣ってる感じ。
川の真ん中の上空にしか空きがありません。

非常に釣りにくいですが、鮎はいそうな感じなのでちょっと粘ってみると、果たして、今日一のサイズが掛かりました。
が続かないので、さらに下。

Zennoki04

ここの右岸の深みもダメ。ちょっと下に見える橋の上の左岸の深みもバツ。
水中でギラッとしましたが、底バレ。

時間がないのでどんどん下へ。

Zennoki05

Zennoki06

よさそうな感じですね~。

でも、ここでは釣れない気はしてました。
さっき、この下の釣り人用駐車場を通った時、結構車が停まっていて釣り人もいっぱいだったのです。
もう竿が入ってるはず。

案の定、釣れません。

すでに釣れない雰囲気ぷんぷんでしたが、下の橋から脱渓するので、惰性で竿を出しながら下ります。

Zennoki07

ようやくここまで来ました。
とりあえず、主要なポイントにだけ竿を出して終了。

今日は、竿を釣り場に忘れるという大チョンボ。釣りの方も5尾と散々。
鮎はまだまだいましたが、ダメな一日でした。

今年の釣果:274尾/18日/102時間 (平均15.2尾/日、2.7尾/時間)

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2019年9月 1日 (日)

桂川で今年最大の27cm198g!隊長は27.5cm220g!

日時:2019年8月31日(土) 12:30~16:00
場所:山梨県桂川 笹子川合流
釣果:8尾(22~27cm)

金曜日は結構な雨が降りました。川が濁っちゃうかな?と心配になるくらい。

どこに行こうかな?道志かな?でも、先週行ったし、笹子かな?
なんて思っていると、金曜の夜に、N隊長から「明日は笹子に行ってくるよ」という連絡が。
これで腹が決まり、私も笹子に行くことにしました。

用事を済ませて、家を出たのが10時前。
下道で笹子へ。
ルート選択を誤って遠回りしてしまいましたが、11:40に笹子へ。
雨が降ったわりに、水が少ない。石の色も悪い感じ。
N隊長に電話すると、やっぱり川の状態が良くなくて合流点に移動したというこなので、オトリを買って、私も合流点へ。

オトリは一つだけ買って、N隊長が釣った天然アユを1つ分けてもらいます。
N隊長はすでに昼を食べて、これから昼寝。私は昼飯の後、出陣です。

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合流下を探る予定ですが、合流のちょっと上の釜で誰も竿を出してないので、探るだけ探ってみます。

しばらく泳がせますが、ぱっとしないので、合流点のポイントを探していると、ぐるっという感触。
竿を立てると団子になってますが、掛かってます。
手前まで寄せてみると、ニジマスでした。

ニジマスが掛かっちゃったので、合流点へ。

合流直下のザラ瀬をやってみますが、チビ鮎の姿は見えるものの、掛かりません。
下には、いかにも大物が潜んでいそうな岩盤・大岩の淵。
時期的にも良さそうなので、まずは、川の真ん中に立って、左岸を狙います。

岩盤でギラギラ。大岩の横でギラギラ。

釣りながら、CyberAyuClubのyutakaさんに電話。
今日はまだ仕事で、これから釣りに出るそうです。
2週間前に、笹子の初狩付近でデカいのが出たそうで、数は期待できないけど、そっちに行ってみようか、なんて話をしているところで、

トイになってるところを泳がせて、大岩横のかけ上がりになっているところにオトリが入ると・・・ギューン!と目印が飛びます!

急いで電話を切って、

慎重に引き抜くと・・・デカい!

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N隊長のオトリも20cm超えの良型ですが、それより一回り以上デカい。
ちょっとオトリに使いにくいので、養ちゃんに交替。

ところが、鮎がいるのは見えるのに、掛かりません。
しばらくやりますが、掛からないので、N隊長の天然ちゃんにチェンジ。

すると、一発!
ちょっと口元が奇形ですが、オトリには使えるサイズ。
天然オトリの方は弱ってたんですが、やっぱり元気な養殖より弱った天然ですね。

ここでのプランは、まずは真ん中に立って岩盤際の左岸狙い。左岸の岩盤の上に立つと岩盤際が狙えないので、真ん中から。そして、右岸に立って、大岩の右側と下、左岸手前までを狙う予定。

左岸側は一通り泳がせましたが、なかなかペースが上がらないので、右岸へ。

すると、

Goryuayu02

最初のデカ鮎と同サイズ。
これも、ふつうはオトリにはどうか、と躊躇するサイズですが、これが平均サイズだとすると、オトリに使うしかありません。
交換して泳がせると、

Goryuayu03 

6分後に掛かりました!
淵でこのサイズが掛かると、鯛の三段引きみたいに、グググっと水中に引き込むので、引き味も楽しい!深くした目印4つが全部隠れてしまうほど引っ張ります。
腰を落として、浮いてくるまでガマン。
引き抜きはせずに寄せて取ります。
寄せてる間に身切れでバレてしまうのもいましたが、この場所だけで5本。みんな良型。
それでも、淵の釣りは掛からない時間をガマンするのが大変。
まだいそうですが、下でギラギラやってる群れが見えるので、群れを追って下流へ移動します。

Goryusita01

Goryusita02

このトロで群れ鮎がギラギラしてますが、掛かりません。

短い浅い瀬があって、その下は淵。右岸に絞り込まれた瀬がありますが、まずはその左に広がっている浅瀬を攻めます。

魚は多いんですが、追いが悪くて苦労します。
やっと掛かった鮎は、引き抜いたら岩に当たりそうなので、一旦水に戻したら、反転されてハリ外れ。
一気に岩を越えて抜いてしまえばよかった・・・

このあと2つ追加しましたが、型は20cm強。淵の方がデカかったですね。

で、本命のこちら。

Goryusita03

Goryusita04

絞り込みの瀬です。

が、反応なし。オモリでも胴締めでもダメでした。

下の淵には人がいたので、飛び越えて、

Sinasaribasi01

Sinasaribasi02

Sinasaribasi03

ここもデカいのが出そうです。

が、追われません。
時間は4時。
今日は温泉に入ってから帰るつもりなので、そろそろあがらないと夕飯が作れない。
と思っているところへ、N隊長から電話。
「もう時間的に釣れなくなったね~」
ということで、終了しました。

合流点に戻って、検量。

Choka_20190901171201

数はそれほどでもありませんが、重量感があります。
最大はこちら。

Maxayu

結構デカいです。

お次はN隊長。

Taichoayu

こちらもデカい!体高があって見た目28cm超え。これが瀬で来たみたい。相当楽しかったでしょうね~。

計量です。

まずは、私の鮎。

Maxayu27cm

なんと、27cmありました!体系がスマートだったので、25cmくらいかと思ってたら、意外とありましたね。今年最大です。

そして、N隊長。

Taichoayu275cm

暴れまわって大変でしたが、結果は、27.5cm。見た目はもっとある感じでしたが、体高のせいでしょうか。それでも最大級です!

帰ってから改めて写真撮ってみました。

Tarai01

型ぞろいですが、サイズ感が分かりません。ということで、

Tarai02

最大の鮎は縦に並べた350ccの缶2本と同じ長さ。わかりやすい。

あとで重量を測った結果、N隊長の鮎は220g。私の鮎は198g。
見た目の差はここにあったということですね。

オスは黒っぽくなってきたのもいましたが、まだまだ大丈夫そう。
桂川水系は、9月16日からコロガシが解禁になって、オトリ屋さんもなくなってしまうそうなので、もうちょっと。
まだデカ鮎が出そうな感じです。

今年の釣果:269尾/17尾/98.5時間 (平均15.8尾/日、2.7尾/時間)

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2019年8月29日 (木)

道志川は雨の影響ちょっと有り、か

日時:2019年8月24日(土) 11:30~17:00
場所:山梨県道志川 道の駅、水源の森上、大指
釣果:11尾(14~19cm)

やっと更新が追いつきました。

台風10号の影響で、前回の大芦川はさすがの回復力でしたが、相模川、中津川は濁りが残っています。
道志川も、本来なら回復するはずですが、金曜日に雨が降って、多少影響が残るかな?と心配しながら出かけます。
道志がダメでもその先の笹子川なら大丈夫でしょう。

家の用事を済ませてから、出たのが10時ちょい過ぎ。
どうしようかな~、と一旦道の駅付近まで行って、渋滞がないことを確認。
北の勢堂さんは駐車場がいっぱいなので、下に戻って、車がとめやすい「にいつ商店」さんでオトリを購入。
そのまま釣りしても良かったんですが、4, 5人の釣り人が入っていたので、やっぱり道の駅へ。

まずは、下の方から。

Michinoeki01

Michinoeki02

Michinoeki03

若干アカが飛び気味ですが、水量は良い感じ。水も澄んでます。
奥の方はちょっと白いので、手前の色が濃い方を重点的に狙います。

最初は無反応でしたが、ちょっとずつ下って行き、石の頭でようやくのアタリ。
ここまで30分。サイズはそれほどでもありませんが、ようやく循環できそうです。

が、ハナカンを付けようと手に取ると、

Kikeiayu

鼻がつぶれた奇形鮎。
それでも養殖ちゃんよりはマシなので、泳いでもらいます。

立ち位置を左岸から右岸に移し、左岸ヘチのちょっと深くて緩めの流れにオトリが入ると、グルグルっとアタります。
これで何とかポイントの傾向が分かり、3つほど追加。

Ayu01_20190828235701

まずまずの型も掛かりました。

橋の上は人が入っていたので、道の駅の真ん前に移動。
ここは川遊び場になっているので、すごい数の人。
子供が多いので、トラブルを避けて写真は撮ってません。

道の駅の上の橋の上には釣り人がいましたが、この混雑の中には来なかったようで、釣り人としては独り占め。

結構なプレッシャーですが、その分鮎は残ってるのでは、という読みです。

これが当たり。
さすがに川遊びのど真ん中にオトリは入れられませんが、その上ではポンポンと掛かります。
が、やっぱり状況としては厳しくて、釣れると、その場所に子供がバシャバシャと入ってきます。
瀬の中にまで来るので、流されないかと気にしながらの釣りにもなるので、集中しきれません。親はどうしてるんだろうか?
それでも、釣っては移動、釣っては移動で、だましだまし釣ります。
オトリを引き寄せるたびに、「釣れた~!」と声がかかるのはちょっと面倒臭いですけど・・・

道の駅で釣りをしていると、CyberAyuClubのyutakaさんから電話。笹子に入っているようですが、釣り時間は短いものの、まだ、ボ。一緒に行ったニコパさんも2つだとか。
笹子も高水で厳しい状況みたいです。道志の方で正解だったかな。

さて、一通り竿を出せるところには出したので、移動します。
竿が出せずに釣り残しになってしまうポイントがいっぱいあるので、夏休みが終わって、平日に来たら、結構掛かるんじゃないでしょうか。

人が多い中、川原で派手にコケたりしましたが、ケガも道具の破損もなく、しれっと移動します。

お次は、

Suigen01

Suigen02

Suigen03

水源の森の上。
写真では澄んで見えますが、実際はちょっと白っぽく濁りが入ってます。それでも中津川よりは十分澄んでます。

川に降りてみて、あれっ?と思いました。
ちょい濁りがあるのもそうですが、アカが結構飛んでます。
上流と何が違うか、と考えると、室久保川とか櫓沢とかの支流の水が入ってきてます。
薄い濁りもそっちの影響でしょうか?濁りでアカも飛んだのかも。

見た目通り、というか、見た目で気持ちが弱くなったからか、釣れません。

Suigen04

ちょっと下の見た目良さそうなところでも無反応。
30分ちょっとで移動を決意。

大指へ。
時間的にはここが最後。

川に降りると、オトリ缶が置いてあって、ずっと下流には釣り人一人。
ですが、この流れ。

Ozasu01

Ozasu02

Ozasu03

下の方はザ・渓流。大物が潜んでそうです。
さらわれたあとかな、とも思いましたが、一応竿を出してみます。

と、5分後、釜の中でギラギラ!
良型鮎が掛かりました。
ちょっと続けてみましたが、ちょっと追いが悪そうなので、橋の上に移動。

Ozasu04

Ozasu05

Ozasu06

時間は3時半。これから時合い!
しかし、掛かりません。追われません。難しい・・・
しかも、上流からの西日が強くて、逆上げは無理。下流を向いても目に光が入ってしまい、集中しづらい状態。

キャンプ場のちょっと下まで行ってみましたが、1つ追加だけ。夕バミには当たりませんでした。

最後の最後に、さっきの渓流ポイントをもう一回探ります。

Ozasu07

Ozasu08

もうそろそろ5時なので、あがりの1尾を掛けて終わろうかな?
と、一生懸命がんばります。
そして、10分後。ようやく掛かりました。
放流したてのような、やせてザラっとした鮎でしたが、型は18cmくらい。とりあえずあがります。

Choka_20190829003201

今日も袋ダモ。
まだ受け方がぎこちない感じですが、だんだん慣れてきました。
もうちょっと使ってれば気にしなくて良いくらいになれるかな?

今年の釣果:261尾/16日/95時間 (平均16.3尾/日、2.7尾/時間)

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2019年8月28日 (水)

大芦川2日目

日時:2019年8月18日(日) 9:00~15:00
場所:栃木県大芦川 字穴橋下、両の手
釣果:13尾(15~20cm)

今年は、迷惑駐車対策で、大芦川自然クラブでも貸し駐車場をやってます。
それが、早い時には5時半には来て起こされるそうです。
大変だ。

この日はまだ遅い方で、6時過ぎくらいなのかな?
寝ていると、ガラガラと戸が開き、仙人さんたちと、どこに停める、とか話をしてます。
私はウトウトと・・・
「朝飯は8時な」と、昨日の夜、仙人さんから言われてます。
が、駐車場を借りに来る人達がちょこちょこやってきて騒がしいので、7時過ぎには起きてしまいました。

ゆっくりと朝飯を食べて、川を見て、

Club01

Club02

橋の真下、すぐ上流とすぐ下流のところに、デカい鮎がヒラヒラ。オトリを持って行ければ一発で掛かりそうですが、立ち位置には川遊びが・・・

でも、とりあえず、最初は橋の下から。

Azaana01

Azaana04

Azaana02

Azaana03

写真にモヤっぽく写ってるのは、川霧ではなく、もちろん霊魂でもなく、BBQの煙です。

瀬頭・瀬肩はBBQで占領されているので、瀬の真ん中から始めます。

最初は左岸。
一番下の写真です。
ちょっと水量が多いですが、白泡になっているのでオトリは入ります。石色もそんなに悪くはありません。オトリも天然。
でも掛かりません。
ただし、それは織り込み済み。10分ほどざっと竿を入れてみて、反応がないのを確認し、右岸の流れへ。

こっちは流れも強すぎず弱すぎず、深さもちょうど良い感じ。
しかも、夏休み中はずっと川遊びが入っていると思われ、ほとんど竿も入っていないはず。雨でリセットされたのであんまり関係ないですが。

読みは当たって、ポンポンと1時間で5尾。
昨日は中硬95を使ってましたが、思ったより型が良くて取り込みに苦労したので、今日は竿を替えました。
タモも、袋ダモから素ダモへ変更。実は、昨日もキャッチミス。ちょっとずつ袋ダモに慣れなきゃダメですね。
竿とタモを替えたおかげで、取り込みはだいぶ楽になりました。

大体右岸のポイントは攻めたので、橋直下を狙ってみます。
川遊びがいるので、ちょうど良い場所に立てず、苦労します。
やっと、ヘチの壁際で1つ出ますが、釣れると子供が近くに入ってしまいます。
昨日の晩、川遊びがいた方が釣れる、なんて話もしてましたが、さすがに鮎を泳がせているところに入られれば釣れません。
狙いの橋直下も狙えず、30分ほど粘りましたが、この場所は終了とします。

Azaanachoka_20190827230201

1時間半で6つ。まずまずです。

次は、ちょっと下の両の手。
昨日、川遊びと釣り人がいて釣れなかったところをやってみます。

Ryonote01_20190827230601

Ryonote02_20190827230601

Ryonote03_20190827230601

このポイントでは連発はありませんでしたが、ポツポツと良型が掛かります。
さらに下に移動。

Ryonote04_20190827231201

Ryonote05_20190827231201

Ryonote06_20190827231201

上に電線?が2,3本走ってます。
やっぱり、石裏の釜の下半分、石が黄色っぽいところでポツポツ。

ポイントが多いので、ぶん投げ釣法改め鈴子ワープでオトリを送り込みます。
が!
オトリだけ飛んでいく超常現象が発生!
石ずれしてたんですね・・・0.04の金属糸が切れてました。

そんなこともありましたが、昼過ぎまでやって、午前中の釣果10尾。川の状態からすると、もうちょっと釣れても良い感じでしたが、まあ、こんなもんでしょう。

昼は、蕎麦定食。
料理長からかき揚げの差し入れもあり、豪華なお昼です。

・・・お金払ってない・・・かも。
仙人さん、次回払います。いつかは分かりませんが。。。

今日も高校野球を見てから釣り。
ちょうど、栃木の作新学院 対 中京学院大中京の試合。
食べているときは作新が勝っていたんですが、8回に満塁ホームラン。
負けた・・・と確信して釣りに向かいました。

Ryonote07

Ryonote08

Ryonote09

午後は、午前の続きから。
ポイントいっぱい、昨日もここはやってません。
が、予想に反して、アタリがありません。
攻めるのに時間がかかってしまい、1時間近くボウズ。
3時にはあがる予定なので、時間がない!

最後のポイント。

Ryonote10

Ryonote11

このちょっと上のポイントで2連発して、写真の護岸のトロ瀬へ。
最初は反応がありませんでしたが、岩の上に乗って釣っていると、落ち込みの手前の岩のところにデカ鮎と、それにコバンザメのように付いてる普通サイズの鮎が見えます。
底ではなくて、岩の上半分に張り付くように泳いでいます。

最後にこの鮎を掛けて終わろうかな、と頑張ります。
オトリを引き上げて、引き下げて、水面まで上げてから潜らせたり、いろいろやって、やっと掛かります!
これで終われる!
と思いましたが、掛かったのはコバンザメの方。
デカ鮎はしっかりと岩に付いてます。

う~ん、釣れたからこれであがりにしても良いけど、狙った鮎じゃない!

ということで、ちょっとだけ残業。

しましたが、底にいない鮎を釣るのは難しいですね。
10分ほど粘りましたが、あきらめました。

本日も13尾。実釣4.5時間。昨日よりも短いので、ペースは良くなったのかな?

自然クラブに戻ると、ナベちゃん(と言ってもだいぶ先輩)がいました。
ナベちゃんは、30からが鮎釣りで、一日40~50くらいが当たり前という名人なんですが、そのナベちゃんに「釣れたね~」と言われ、ちょっと嬉しかったですね。

数こそ出ませんでしたが、きれいな水で、きれいな鮎が釣れて、気持ちよかったです。
大河の釣りも良いですが、こんな川での釣りも良いですね~。

今年の釣果:250尾/15日/89.5時間 (平均16.7尾/日、2.8尾/時間)

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2019年8月26日 (月)

今年も大芦川参り

日時:2019年8月17日(土) 8:30~17:00
場所:栃木県大芦川 大芦川自然クラブ周辺、西沢合流付近、両の手
釣果:13尾(14~20cm)

毎年恒例の大芦川です。
里帰りみたいなもんで、釣れても釣れなくても、一応行ってきます。

5時過ぎに愛川を出発。さすがにお盆休み最後の週末ということで、早朝から車多め。
途中、道の駅にしかたで朝のお勤め。
理容しばたさんでオトリを購入してから、大芦川自然クラブへ。
それにしても、川遊びの数が尋常じゃない!数年前まで、ほとんど釣り人しかいなかったし、釣り人さえ少なかったのに、なぜでしょう?

自然クラブの駐車場にとめて、仙人さんこと関谷さんにご挨拶。
今日は何人か泊まりがあるみたいです。

川遊びの迷惑駐車対策で、これまでとめられた場所も駐車禁止になってます。車で釣りをするのは厳しい川になってきました。
ということで、自然クラブまわりで釣りします。

台風の直撃はありませんでしたが、影響で結構雨が降りました。
前の日は、さすがの大芦も濁りが入り、増水したみたいです。

Sizenclub01

Sizenclub02

Sizenclub03

が、一晩明けたらこの透明度!
水は多いですが、水色良し。アカも結構残ってます。
とは言え、流心はさすがに飛び気味。
流れが緩めのところを中心に攻めてみます。

ちょっと時間はかかりましたが、正解!鮎も残ってます。

連発はありませんが、いるところではオトリに飛びついてくれます。

Sizenayu

しかも、結構良型。20cmに迫るサイズです。大芦でこのサイズが釣れたら、塩焼きが楽しみ。

大芦でも空中分解はありましたが、1時間半で4つ。
この状況ではまずまずでしょう。

Sizenchoka

大体探ったので、下流をやってみようかな。
一旦あがって、自然クラブへ。
すると、「西沢合流の上をやってみろ。上のが型が良いぞ」と仙人さん。
ということで、ひるがえって上流へ。

合流下への降り口のところは川遊びがいっぱいなので、さらに歩いて上流へ。
山の中を通って、合流上に出ます。

Goryu01

Goryu02

このポイントで1つ。上流の鮎らしい、緑がかった透明なきれいな鮎でした。

後が続かないので、ちょっと下って合流点へ。

Goryu03

Goryu04

Goryu05

素晴らしい水ですね!底まで丸見えですが、背が立たない深さです。台風後とは思えない。

でも、厳しいですね~。合流点では出ませんでした。
鮎はいるはずなんですが・・・

この下は川遊びの楽園。瀬の仲間で入って遊んでるので、釣り場がない。
なので、上へ。

Goryu06

Goryu07

一旦道路に上がって、再び川へ。
途中、川を見ていたおじいちゃんに、「ここは鮎はいないよ」と言われてしまいましたが、仙人さんがいるというので、大丈夫でしょう。いない理由はありません。

ということで、

Goryuayu

いました。しかも良型。
数は出ませんが、きれいな鮎です。

昼を過ぎましたが、大芦庵はお客さんが多いのかな?と思って、1時頃戻ります。
午前中は6つ。

気をつかって遅く戻ったんですが、クラブのTさんによると、夏はバーベキューがメインなので、お店で食べる人は少ないとか。
腹ペコで頑張ってたんですが、もっと早く来れば良かった。
さっそく、いただきます!コンビニのおにぎりを・・・
忙しいかな、と思って買ってきてしまいましたが、蕎麦が良かったかな~

さて、釣りに、と思いましたが、テレビで星稜 対 智弁和歌山の真っ最中。なかなか出かけられません。
結局、延長14回、試合終了まで見てしまい、時間ロス。でも、良い試合を見られました。

午後は下へ。

Ryonote01

Ryonote02

Ryonote03

2時過ぎから開始。
ヒラナメは川遊びがおおいので、ちょっとだけ歩いたポイント。
石色は良いです。

下の方が状況はやや良い感じで、2つずつくらい釣れてきます。
ツボごとのアタリはありませんが、本調子ではないものの飛びついてくる感じはあります。

一つの場所では数が出ないので、拾い釣り。ポイントが多いので時間はかかります。このあたり、見切りがもっと早ければ、もっと釣れるんでしょうね。
魚が見えたりするので、余計に粘ってしまうことがあります。

Ryonote04

Ryonote05

Ryonote06

下の方も、流心よりは石裏のツボ。掛かるときは一瞬です。

午後は、途中雨が降ってきてちょっと寒くなったりと、気分がなえそうになりましたが、3時間がんばり、7つ。

Choka_20190826230201

型が良いので、ボリューム感があります。

そして、お待ちかね。

Enkai

すでに、私以外の人たちは、4時頃からスタートしてたみたいです。
焼き物はほとんど残ってませんでした。
ちゃんと料理長が食事を作っててくれたので助かりました。

本日は、ちんぺい君の誕生日。去年亡くなってしまいましたが、ほんとならば13歳。
ちんぺい君をしのんで、感謝、感謝でお酒をいただきます。

そして、この日は大芦庵でお手伝いをしてくれているKちゃんの誕生日でもあるみたいです。
Kちゃんと、妹のHちゃんも一緒に宴会です。
およそ、自然とはかけ離れた話題で盛り上がりましたが、まあ、たまには良いでしょう。か?

珍しく仙人さんもフラフラになるまで飲んだみたいで(4時から飲んでれば当然かな)、10時過ぎに就寝しました。

今年の釣果:237尾/14日/85時間 (平均16.9尾/日、2.8尾/時間)

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お盆前の道志川

日時:2019年8月10日(土) 11:30~16:00
場所:山梨県道志川 谷相、大室指
釣果:12尾(15~20cm)

お盆前。
神様は実家で用事があって、数日里帰り予定。
里帰り中はワンコたちと家で留守番です。
が、帰る日は夜移動なので、「昼間は釣りしていいよ」と許可が出ました。

中津の年券を買ってあれば、5分で川なんですが、今年は一番近場は道志川。
それでも、一番近いところは30~40分です。

本日のプランは、
下流の入りにくいところから攻めて、前回やってない道の駅周辺から上で締めようかな。

と思って、下流部の佐藤商店さんへ。

話を聞くと、前は上流が釣れてたけど、最近釣れなくなって人が少ないみたい。今は下流部でデカいのが釣れてて、24cmまで出たそうです。
それを聞いて、プラン変更。まず上流を探ってみて、ダメなら早々に見切って下流で型狙い。

道の駅の上の駐車場を目指して車を走らせます。

が、道の駅1km手前で大渋滞!
最近、道の駅どうしが人気らしく、渋滞知らずだった道志みちも渋滞するようになっちゃいましたね。

ということで、対岸の道路を迂回して、というルートも考えたんですが、面倒になってしまったので、下流にいくつかある釣り人用駐車場を行ったり来たり。駐車場が少なくて、路駐するのも厳しい道志川では、どうしても釣り人用駐車場が混んでしまいます。
30分くらいうろうろして、1台もとまってなかった谷相の駐車場へ。

道路からも丸見えで、誰もが入るポイントなので、場荒れの可能性大。
釣り人が少ない道志川で、先行者が2人もいます。

Yaso01

Yaso02

下には家族連れが川遊び。
降りた目の前で釣り始めます。

厳しいのかな?と思いましたが、意外とすぐに2連発。
3つ目もすぐに来て、これは楽勝!
と、油断しました。
岩の上のヘチを狙って、すぐ来たんですが、甲子川の鮎と比べると重量感が全然ないので、へへ~ん、と適当にタメて、適当に竿を立てたら、岩の奥に入られて、すっぽ抜け。
これでアタリが止まりました。

この後も、ようやく来た鮎を、へへ~ん、と集中せずに引き抜いたら、まさかのキャッチミス。
今回も、鈴子さんにもらった袋ダモを使ってるんですが、素ダモよりも袋の分だけ重くて、気を抜くと下を受けちゃうんです。これは慣れるしかないですね。

オトリもだいぶ弱ってきて、焦りが出てきたころ、やっと掛かってくれました!

Yasoayu

意外とデカい。
もうちょっと小さめのサイズの方がオトリには良いのに。

それでもようやくオトリがまわりはじめて、ポイントごとに2尾くらいずつ掛かるように。
100mほどで公衆トイレの駐車場前。ここも銀座ポイントなので、引き揚げて下流へ。

川遊びの車が5,6台とまっていて、橋のたもとにはとめられませんでしたが、ちょっと離れた道路脇にとめます。急いで昼を食べ、ようと思いますが、自分で特大おにぎりを3つも作ってしまったので大変。

ちょっと時間をロスしましたが、川遊びを避けて、その上からスタート。

Omurozasu01

Omurozasu02

Omurozasu03

見た目良い感じです。

その通り、すぐに3連発。
それ以降続かないのには慣れました。ちょっとずつ動きます。

Omurozasu04

Omurozasu05

Omurozasu06

なかなか良い渓相が続きます。
渓流相なので、上が気になります。
釣ってるときはちゃんと見ながらやるので良いのですが、オトリを引き寄せるときとか、移動中、ふと気を抜くと、引っ掛かっちゃいます。
付け糸部分を切って、穂先側から引っ張ってくるとほとんど回収できるので問題ないんですが、仕掛けが短くなるのがタマニキズ。時間もロスしてしまい、もったいない。

しかし、こんな谷底にまで鮎がいるのはうれしいですね。

最後、4時前になって、時合いがきたかのように連発しましたが、神様が出かける前に夕飯を作る約束をしているので、ここで終了。

Choka_20190826000401

なかなか難しいですね~。

今年の釣果:224尾/13日/78時間 (平均17.2尾/日、2.9尾/時間)

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2019年8月22日 (木)

甲子川最終日

日時:2019年8月5日(月) 8:30~14:00
場所:岩手県甲子川 南高上、一本瀬上、一本橋
釣果:6尾(18~22cm)

岩手遠征もいよいよ最終日。

昨晩飲み過ぎましたが、いっぱい食べたのと二日酔い止めの薬のおかげで、二日酔い無し!
朝飯を食べて、いざ出発!

まずは、南高から。
とりあえず上流を目指します。

堰堤を越え、橋を越えたところで、チャラチャラの流れが良い感じに見えます。
本命は、その上の瀬ですが、ちょっとつまみ食い。
30分ほどやりましたが、アタリなし。粘りすぎちゃいました。

そして、本命の瀬へ。

Nanko01_20190822224401

Nanko02_20190822224401

Nanko03_20190822224401

下から攻めますが、最初は無反応。
ダメか?
と思ったら、ガガーン!とすごいアタリ!そして、ビュンビュン引きまくります!
これはデカい!
タメて、岸から離れて、引き抜き。デカっ!
が、飛んでくる途中で、ふっと軽くなります。
高切れ・・・

なんと、0.07の金属糸が切れちゃいました。
石にこすれて弱ってたんですね。
これでマイナス1か、と思いましたが、よく見ると目印が水面を漂ってます。
あわててつかんで、辿っていくと、オトリがヘチで休んでます。残念ながら、掛かり鮎は、切れた瞬間にハリが外れたみたいで、ご不在。
オトリは引っ張りまわされて弱っちゃいましたが、とりあえず回収はできました。

この後2つ出ましたが、空中分解2回で、結局取れず。
さらにオトリが弱ります。

ちょっとだけ上に行って、

Nanko04_20190822224401

堰堤の上も攻めてみましたが、不発。
南高周辺は11時まで、と時間を区切っていたので、下に戻ります。

途中、下の堰堤下もやってみましたが、掛かりませんでした。

車に戻って、恒例の、トイレタイム。コンビニまで意外と遠くて、時間食っちゃいました。

さて、時間的に甲子最終ポイントは、一本瀬まわり。

Ippon01

Ippon02

Ippon03

橋の上では、

Ayu01_20190822231201

デカ鮎。
遠くに引舟を置いていたので、早速袋ダモが活躍しました。鈴子さん、ありがとうございます!

さらに、動きながら2, 3尾掛かりましたが、やっぱりバレ。難しい。

Ippon04

時刻は11時半ですが、腹が減ってきました。
N隊長に車のカギを借りて早弁しちゃおうかな、と思っていると、ちょうどN隊長が車に向かって歩いてます。
おや、早弁かな?
と私も急いで車へ。
実際には、N隊長は早弁じゃなくて、別件で車に戻ったみたいですが、一緒に昼にしました。

ささっと食べて、上流へ。
さっきの続きから。

写真の上の瀬では無反応だったので、一気に一本橋へ。
ここがおそらく最後なので、写真を撮るのも忘れて真剣勝負!

ようやく甲子らしいアタリと引きを堪能しました。
瀬の中で、ギュン!とアタリ、ビュン!と縦横無尽に走り回ります。
細かいポイントで、入れ掛かりではありませんでしたが、5つ。
でも、アタリと引きの強さに、数の割に楽しめました。

結局、取れたのは計6尾でしたが、掛けた数としてはその倍くらい。みんな引きが強かったので、ドキドキは味わえました。

まだまだこれから釣れる時間で、後ろ髪引かれる思いですが、タイムリミット。

デカ鮎が多かった今年の甲子川。バレに対応できなかったのが心残りですが、また次回の課題としましょう。

今回も鈴子さんには大変お世話になりました。袋ダモまでいただいちゃいました。
オトリも、天然をとっておいてもらえるので、何とか釣れました。養殖だったらもっと苦労してたでしょうね。

帰り道、サンフィッシュ釜石に寄ってもらい、定番の子持ちめかぶを購入。お店のお母さんによると、ケンミンSHOWで紹介されたみたいですね。これはうちでも好評で、神様も喜んでくれます。
さらに、途中で釜石道を降りて、遠野でトウモロコシとジェラートを購入。岩手の食べ物はうまいですね~。

これで、今年の釜石遠征は終了。今回も大満喫!あとは、燃え尽き症候群にならないように気を付けなければ。

今年の釣果:212尾/12日/74時間 (平均17.7尾/日、2.9尾/時間)

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