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2018年7月18日 (水)

冷水病の大芦川2日目

日時:2018年7月16日(月) 9:30~12:30、14:00~17:00
場所:栃木県大芦川
釣果:13尾(14~18cm)

昨夜は結構飲みましたが、食べ物も良かったせいか、ひどい二日酔いにはならず、朝から釣りができます。

昨日は、外国人集団の川占領に会い、あまり上に行けなかったので、その続きから始めます。

が、そのポイントにはすでに先行者。
さらにその上にも。
こんなに上に複数の釣り人がいるとは、珍しい。魚の絶対数が少ないので、普段はあんまり人がいないんですが。

仕方がないので、もうちょっと上から入ります。

本日も朝から川遊びが多いですね。
釣れそうなポイントは、高確率で占拠されてます。

そんな状況なので、まずは浅場。釣れなさそうな雰囲気ですが、やっぱり釣れません。

どんどん上に行くと、良さそうな淵が。
でも、今日は追いもなく、シーンとしてます。

どんどん行きます。

すると、上流に釣り人。
3人目です。
そのおじさんの下の緩い流れで1つ出ましたが、やっぱり魚の気配があまりありません。
昨日と違うなあ

おじさんと一言交わして、上流へパス。

大きい淵は、飛び込みか遊泳場。

ある程度上流へ行くと、上には木が覆いかぶさるところが多くなって、釣り自体ができないポイントも。

そんな中、空間を見つけて竿を出します。
そういうところではプチ連発です。
やっぱり普段と違って、上流部にも竿が入ってるんでしょうか?

釣り場が少ないので、どんどん上ります。

ついには、大堰堤の下まで到達。
上の木がすごいので、ほとんど竿を立てられませんが、かろうじてできそうなところにオトリを入れます。
すると、一発!
やっぱり人がやってないところは早いです。
が、ここで注意しなければならないのは上ばかりではなく、岸も。
伐採した枝がヘチにかぶっていて、一気にそこに持っていかれました。
掛かりが深かったので何とか回収できましたが、危ないところでした。
このポイント、後で、仙人さんに「馬返し堰堤だろ?」と言われて、違うと答えてしまいましたが、やっぱり馬返し堰堤のようです。
あまり来てないので、地名が分からなくなってる・・・

午前中はポツポツしか釣れず、10尾程度でした。
1つだけ、まずまずの型のヤマメが釣れたのはうれしい外道でした。

1時くらいまで釣ろうと思ってたんですが、いつものおなかゴロゴロが来たので、早上がり。道中結構きつかったです。

暑いので、昼はゆっくり。
昨日と同じでは、と、特別メニューを作ってくれました。

午後はいつものヒラナメへ。
下は釣れない、ということでしたが、どれくらい釣れないのか確認です。

やっぱり釣れませんね。
このあたりは、鮎がアカを食んでるのがよく見えるんですが、それが見えない。石もボケてる感じ。

ポイントはいっぱいあるんですが、追われている感じがない。

ようやく2つ程出ましたが、連発はありません。
淵では魚がいっぱい見えたので狙ってみると、苦労して掛けたのに、タモに入ったのはアイソ。
これで下は終わりにしました。ここまで1時間半。

一旦道路に上がって、また上流部へ。
昨日釣れた場所に行ってみます。

が、そこにはすでに釣り人が二人。

入れないので、外国人のプールになっていた淵をやってみます。
が、釣れません・・・

また上を目指して、釣り場を探して歩きますが、1つくらいしか掛からず。

そのうち、遠くでゴロゴロ。
はじめはトラックかな?とも思いましたが、どうも雷っぽいので、竿をたたんで終了としました。

上流は元気鮎が多いですが、場所ムラがあって、釣り返しがきかなそうです。
なかなか厳しかったです。

今年の釣果:97尾/8日/41.5時間(平均 12.1尾/日、2.3尾/時間)

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冷水病の大芦川

日時:2018年7月15日(日)13:00~17:00
場所:栃木県大芦川
釣果:20尾(12~18cm)

土曜日は実家に泊まって、ゆっくりと出発。
連休なのを忘れていて、途中、今市あたりでちょっと渋滞でした。
それだけじゃなくて、西大芦に入ると、車の列!
交通量も多いし、川のいたるところに川遊びが。ほとんど県外。
釣り人もちらほらいますが、車をとめるスペースがないのと、釣りのポイントにことごとく人がいるので、窮屈そうです。

11時半に大芦庵に到着。
すでに食事のお客さんが何組か入ってます。ゴールデンタイムのテレビの影響はすごいですね。

「何?昼飯食うの!?」と言われますが、食います。
そばセット(かな?)をいただきます。

しばらく休んでから、オトリを買いに出ます。
が、漁協前のスタンドはお店の人がおらず、鹿の入橋のオトリ屋さんは、「冷水病で釣れないからオトリは置いてないよ」
結局、塩沢橋の床屋さんまで来てしまいました。

泊まりの連絡をしたときに、「粕尾行け。大芦は冷水病が出て釣れねーから」と言われましたが、やっぱり水が綺麗な川の方が良いです。
上の方ならまだ病気が出てないから、ということで、大芦庵の上から始めます。

ここも川遊びであふれていて、水着ギャルが多いので、川の写真が撮れません。あしからず。

竿を出してちょっとすると、浮き輪に乗った人が流れてきます。
平瀬とかトロは釣りにならないので、瀬に入れてみます。
が、追いがありません。短い瀬を一通りやりますが、アタリもないので、一旦あがって上の字穴橋の上流に入りなおします。

こちらも川遊びだらけなので、隙間を狙って竿を出します。
が、やっぱり反応なし。
水中撮影をしてみると、



こんな感じで、鮎が見えません。
いつも、下流部に比べて上流は鮎が少な目なんですが、こんなにいないのは珍しい。
石も磨かれてませんね。
冷水病、結構深刻です。

この辺には鮎が少なそうなので、さらに上へ。

ここでようやく、出ました。
でも、目印が流れる感じで、明確なアタリはありません。
型も12cmくらい。やっとオトリになるか、というところです。

周辺のポイントでさらにもう1つ出ましたが、こちらはモロ病気。背中に潰瘍がありました。

しばらくやりましたが、後が続かないので、上に移動。

川遊びの間を縫って、平瀬へ。

ここでようやく、ギューン!というアタリ!
サイズは14cmくらいですが、きれいな大芦上流の鮎です。

Ayu

ここから連発!
小ぶりの鮎ばかりですが、アタリも引きも良く、何と言っても姿が良い!
緑がかった透明感のある渓流の鮎なのです。

一か所での連発は長くは続かず、ポイントを移動しながら、数尾ずつ。
みんな元気鮎でした。
1つだけ18cmくらいの良型が出ましたが、平均15cmくらいでした。

終わってみると、20尾。冷水病がひどい、というわりには釣れましたね。
川遊びが鮎を追いやって、密度を高めたのかもしれません。

Choka

さて、ひとっプロ浴びて、

Yuge

夕げです。

今夜は、料理長青木さんの奥様の料理の数々と、スナサビ(シマドジョウ)、那珂川の天然ウナギ(ちゃんとルールを守って入手してるそうです)、そして、後からやってきてくれたHさんの枝豆と助六。

暑かったので、ビールはすぐに喉を過ぎ去りました。

美味い肴で、ハプニングもあり、日本酒がグイグイ行けましたね~!

楽しい夜、と楽しい釣りでした。

今年の釣果:84尾/7日/35.5時間(平均 12尾/日、2.4尾/時間)

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2018年7月17日 (火)

ジャパンカップ北関東那珂川

日時:2018年7月14日(土) 7:00~9:30、11:30~13:30
場所:栃木県那珂川 屏風岩上、歩道橋下、那珂橋下
釣果:8尾、2尾

今年のジャパンカップは那珂川から参加です。
東海大会は来年のセミになるし、相模川は地元ながらほとんど竿を出さないので。
ほんとは7月7日の開催予定でしたが、西日本に水害をもたらした豪雨の影響で一週間延期。
川は渇水状態だったので、多少改善された「かも」しれません。

募集は350人でしたが、延期の影響か、当日参加者は260人。かなり減りましたね。人数が減っても、次に進めるのは参加者に対する割合で決まるので、厳しさは変わりません。
減った中には、江戸の新鮎組のN隊長とKさんも含まれてます。
21日のセミファイナルの日に仕事になったそうで、残念です。(が、代わりに岩手で良型を楽しんだようです)

朝は余裕を見て、1時半に神奈川を出発。途中休憩しながら、4時頃には道の駅那須与一の郷に着いてしまいました。

トイレに行ったり朝飯を食べたりしているうちに4時半に。
5時から受け付けなので、人見釣具屋さんで日釣りを買ってから川へ。
町裏の川原は広いので、車は停め放題。

5時前から受け付け開始になりました。
今回は、封筒を引いて、その中にゼッケンが入っている、という抽選。
どこにも番号を記録しないので、大丈夫かい?と思いましたが。

番号は、114番。この時点では、オトリ配布順が良いのか悪いのか、上流なのか下流なのかも不明です。

続いて、6時前から「本部前に集合してください」のアナウンスが。
みんな集まって開会式をやるのかと思っていたら、すでにオトリ配布の列を作ってます。
その辺のルールの説明もなく、なんとなく並んで、なんとなく番号確認が始まりました。
なんだか変な感じ。
本部からの説明の後、そのままオトリ配布。
ですが、オトリ配布用の桶に全部鮎が入らないうちにスタートのホーンがなってしまい、グダグダに・・・
もうちょっと落ち着いてやってほしいですね~

オトリ配布も、タイミングを合わせないので早い列と遅い列でだいぶ順番が来る時間が違う・・・
およそ33人ずつの列なので、114番は100番から数えて15人目。真ん中くらいでした。
エリアは上流。

下流なら、那珂橋の下か一本松、と思ってましたが、上流は釣れる印象のポイントが高岩大橋下か屏風の上くらいかな。
ほんとは高岩大橋がいいんですが、選手が続々と入ってしまい、どんどん上流へと歩くことに。

結局、屏風岩の上の瀬まで来てしまいました。
私の前には3人。それぞれ絶妙な距離感で、ややきつい感じではありましたが、それぞれ干渉せずに釣り出来そうです。

着いて一息つく間もなく、開始の時刻。
ここまで歩いて30分。
ジャパンカップは帰着が10時なので、9時半には上がらないといけません。

開始後、しばらくして、瀬尻で釣っていた人が2連発。漁協のHPではあまり釣れていないような感じでしたが、込み10くらい行かないと厳しいかも。

そのうち、私のオトリがひらひらと下ります。
水中でキラキラしているのが見えたので竿をあげてみると、掛かってました。
でも、10cmくらいのちびちびちゃん。さすがに瀬ではオトリになりません。
では、と2匹目のオトリに登場を願うと・・・

Kikei

なんじゃこりゃー!
口がひん曲がってます。
一応泳がせてみましたが、動きも変なので、引舟の奥で休んでもらいます。

ということで、最初のオトリ君再登場。
大丈夫かな?
と心配しましたが、ほどなく14cmくらいの何とかオトリになるサイズを連れてきてくれました。

ここから、ポツポツですが掛かり始め、このままのペースなら込み15くらい行くかな?という数になりました。

が、後半失速。
さらに、下流から移動してきた選手が2人、最上流に入っていた人と私の間に入ってきました。
かなりきつい。
私もですが、瀬尻に入っている選手もきつそうです。
このままでは膠着状態になってしまうので、ある程度釣ってから対岸に移動。
太陽がまぶしくて釣りにくかったんですが、2つ追加できました。

最後は、立ちこみながら瀬尻狙い、のつもりでしたが、対岸で私の上にいた選手が一気に下ってきて、竿がぶつかりそうに・・・
う~む。
先に入っていた私がよけましたが、そこで2連発してました。
私がやったところで、私には釣れない鮎だったかもしれませんが、ちょっとマナーが・・・

9時33分まで釣りをして、急いで仕掛けをたたみ、過酷な長旅へ。
この暑さの中、速足で歩くのはきついですね~。熱中症の人が出なくて何よりです。

苦労して歩いて、検量所到着は締め切り3分前。ギリギリでした!

検量中、2回戦の開始は11時半で、進出者発表は11時、というアナウンスが。
検量の結果、込み10。私が想定したボーダーラインちょうどだったので、行けるかどうかは微妙。
とりあえず、腹が減ってたので、早飯です。

ゆっくりしていると、2回戦進出者は10時45分に本部前に集合、とアナウンス。
え?進出者の発表はあったの?
と、慌てて本部前に向かいます。
途中で、去年一緒に桂川で釣りをしたTさんが。1回戦で16も釣ったみたいです。マスターズもブロックに行ってるし、さすがです。
話を聞くと、上流で込み10なら通過したはず、ということで、ちょっと安心しました。
一応本部に行ってみると、特に通過匹数の掲示もなく、係の人に聞いてやっと確定となりました。次回はもうちょっと改善してもらえたら良いですね。

込み10の人は4人いて、オトリ配布順はじゃんけんで決めます。
私は、、、一発で負けました。最初はグーの後はパーが定石ですが、パーで負けました。

2回戦のエリアは、上流は高岩から下流は黒岩まで。
このエリア設定なら、那珂橋下か一本松が本命でしょう。
が、オトリ配布と同時に、どの選手も下流に猛ダッシュ!
9割以上が下に行きます。
これではポイントに入れない、と判断して、歩道橋下の瀬肩に入りました。
見た目はきれいで良い感じ。

11時半にホーンが鳴り、のはずですが、聞こえなかったので、周りの選手を見ながらスタート。
すぐ掛かるかな?と思いましたが、右岸も左岸も瀬肩は反応なし。
その下の瀬や瀬脇にも鮎の気配がありません。
30分で見切りました。
下に歩いていくと、那珂橋の直下が空いてそう。
しばらく橋上で様子を見ながら釣りをしていると、選手が続々と移動して行き、良さそうなポイントに入れました。
この時点で45分経過。釣果はまだありません。

移動しながら対岸に来たTさんは順調に掛け続け、23cmはあろうかというデカ鮎までゲット!
でも私はまだ釣れません。

少しずつ下りますが、掛かりません。
残り1時間。

実は、時間を勘違いしていて、2回戦終了は13時だと思い込んでいたので、最後の勝負、とオモリを付けて荒瀬にぶっ込みました。

一発でした。

ちょうどオトリサイズ。
さらに連発。
ここでちょうど13時。
あれ?終了のホーンがならないな~、とここで、13時半までなのに気づきました。
ちょっと安心しましたが、このままではセミに行けないのは変わりません。荒瀬を攻め続けます。
が、瀬の流心で根掛かり。
幸い渇水中なので、入っていけます。
意外としっかりと根掛かりしていて外れません。
手を入れると首まで波をかぶりますが、オトリには到達。
そのまま足で外せばよかったんですが、面倒なのでえいっとやったら、バランスを崩し、ハナカンの上でプッチン。
貴重な1尾を失ってしまいました。

これでちょっと気が弱くなり手前の緩い流れを攻めることに。

すると、すぐに1つ。12cmくらいでしたが、元に戻りました。
さらに似た場所を泳がせますが、反応なく、引き戻そうと思った瞬間に鮎が飛び出ました。オトリと掛かり鮎。掛かりが浅かったようで、空中バレ。
その後、ちょっと奥の石裏でギュン!という気持ち良いアタリがありましたが、底バレ。
針先をチェックすると、ズルズルになまってました。こりゃ掛かりませんね。
ここで終了時刻。
ですが、ホーンが聞こえません。
周りの選手も釣り続けてます。上にいたTさんと顔を見合わせ、「時間ですよね」と竿をたたみました。

検量の結果、予選通過は込み11尾。Tさんは余裕で通過。
そして、10尾の人たちで早掛け勝負です。

早掛けの場所は、2回戦で最初に私が入った場所。掛かるかな~?

やっぱり、なかなか掛かりません。私のポイント選定は間違いましたが、見切りは間違ってなかったようです。

しばらくして、一人の選手が掛けたようですが、セミ行きはもう一人いるんでしょうか?まだまだ早掛けが続きました。
そのうち終了になったみたいですが、詳細はまだ発表がないのでわかりません。

Semist
セミファイナル進出者です。

そして、Tさんも。

Tshi

早掛け勝負になったので、時間がかなり押し、抽選会は3時を過ぎてたかな?
ジャパンカップは商品が良いので、最後まで残ってしまいます。

が、113番と115番は呼ばれたのに、114番の私にはまわってきませんでした。
で、恒例の自転車はじゃんけん対決。
この方が持って帰りました。

Jitensha

上位常連のAさん。
セミには行けませんでしたが、何かを持って帰りますね~

終了後・・・

Yabure

ゼッケンを外したら、ベストの背中がはがれました・・・
ひえ~!
ベストも高いので、しばらくはこのままですよ。

今年の釣果:64尾/6日/31.5時間(平均 10.7尾/日、2.0尾/時間)

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2018年7月 4日 (水)

このま沢は鮎以外の難敵が・・・

日時:2018年6月30日 14:00~18:30
場所:神奈川県道志川 このま沢
釣果:11尾(10~17cm)

中津川は場所に当たらないと釣れないので、このま沢でやってみました。

いつものようにゆーっくりと家を出て、オトリ屋さん着が1時過ぎ。駐車場で昼を食べてから川に行ったので、スタートは2時になってしまいました。

大川原橋の下は家族連れが泳いでいたので、このま沢キャンプ場前へ。

Konomasawa03_2

Konomasawa01

Konomasawa02

水がきれいです。
石もきれいです。
ただ、大渇水で水が少ない上に、瀬も淵も結構砂利で埋まってます。

まずは、瀬の一番下から。
瀬肩は川遊びがいっぱいで入れません。

入れて5分で一発目!
14cmくらい。オトリにはなります。
さらにもう1つ来ますが、13cm。まだちょっと小さいですね。

なんだかんだで、開始から1時間で5尾ゲット。追った感じはなく、みんな白い鮎でした。

ですが、その後30分はノーフィッシュ。
最近は瀬の中にも川遊びが入ってきます。
しかも、子供だけじゃなくて、その親まで。
釣ってるその場所に、ライフジャケットを着た子供が流れてきます。
対岸から、子供も大人も石を投げます。
「川はみんなのもの」と我慢できないと、ここでは釣りができません。

しかし、我慢の限界で、上に移動。

ここでも、川遊びの猛攻に耐えながら釣ります。
渇水のときには川一面が遊び場です・・・

上の瀬では2つだけ追加。鮎は見えますが、追ってくれません。
やっぱり、掛かるのは白い鮎。
そして、流れ来る子供。
釜の尻の良いポイントは、川流れにも良いポイントのようで、合間を狙って竿を出さねばなりません。

ようやく子供が遊び飽きたころ、下の釜に落とそうと、オトリを浮かせて流れに乗せると、ググっと来ました!
上にすっ飛ぶ良型!
たま~に、浮いたオトリに突っ掛かってくる追い気満点の鮎がいますが、まさにそれ!

と思ったら、何か変。

また来た!二週連続のヤマメ!
しかもまた尺超え!!
なるべく浅いところで処理したい。
幸い、ヤマメは上流の浅めの瀬に入っていきます。
意外とスピードはなく、さらに岸の方に寄って行きました。

立ちこんで釣っていたんですが、立ちこんでるポイントよりもヘチ側に行ったので、じわじわと間合いを詰めます。

と、一気に対岸に走る!

下の釜に入りそう!

必死に竿を絞ります。

が・・・・・・


やってしまいました。

右岸の壁の岩の下に潜り込まれました。
何度か試行錯誤しましたが、やはり、ぷつっといきました。

ガックシ。しばし茫然、です。

二週連続で尺上ヤマメが掛かり、二週連続で負け。

今回は、左岸側が浅瀬になっていたので、慌てずに岸に上がって対処すればとれたはずなのに・・・
大大反省です。

涙ながらに仕掛けを張り替え、最初のポイントへ。
今度は反対側から狙ってみます。
が、太陽が正面に来て、目印が全く見えない。
しばらくやりましたが、掛かりませんでした。

最後は夕方に実績のあるポイントへ。

鮎がたくさん見えます。
まだまだ群れていて、団体さんで食みながら移動中。
そこへオトリを入れると、すぐに掛かります!
が、外れます。
再び入れます。掛かります。バレます。
再々度入れます。掛かります。バレます。
再再々度入れます。掛かります。とれました。10cmです。
どうも、小さすぎて掛かりが浅いようです。サクサスの取っ付きの良さでそう感じているだけかもしれませんが。

群れ鮎はまだ狙える鮎じゃなさそうなので、瀬の付き鮎を狙ってみます。

が、なかなか掛かりません。いそうなのに。

しばらくすると、オトリが一気に下ります。来た!と思ってあげてみると、掛かってません。
同じポイントに入れると、一気に下る。さらに戻してみると、今度は上に行って跳ねる。どれも掛かってません。

??

原因がわかりました。
またまた同じポイントに入れると、追われてました!
ものすごい勢いで追いかけられて、ものすごい勢いで逃げてました。
ですが、逃げないようにオモリをつけると、追いません。
では、とハリスを短くしたり、重めのハリをつけたりしますが、掛かりません。
難しい!

一旦このポイントをあきらめて、下に入れると、ドン!と一発!
真っ黄色鮎。
これが2連発!
やっと時合いが来たのかな?

少し針先があまくなったので、ハリ交換。
でも、逆バリのフックが硬すぎて、ハリスが取れない!平打ちになってるこの逆バリのハリスが取れないのは前から分かってたんですが、ボックスで買ってしまったのでもったいなくて捨てられない・・・
親指に逆バリを刺しながら、苦労して外しましたが、これで時合い終了。

追い気満々ポイントにも戻してみましたが、もう追われませんでした。

消化不良ですが、時間も遅いので終了です。

Choka

このま沢は中津川よりも水がきれいで鮎も良いんですが、川遊びがすごすぎ!
鮎だけじゃなくて、人への寛容さも必要ですね。

今年の釣果:54尾/5日/27時間 (平均10.8尾/日、2.0尾/時間)

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2018年6月25日 (月)

初中津川

日時:2018年6月24日(日) 13:00~17:00
場所:神奈川県中津川 田代
釣果:8尾(10~13cm)

いろいろあって、やっと中津で解禁です。
野口おとり屋さんに行くと、「釣れないよ」の一言。
魚はいるらしいのですが、川自体が悪くて、アカを食んでない模様。友釣りでは釣れないけど、ドブではかなり釣れてるみたいです。

「年券買うの?」と冗談交じりに言われましたが、地元でなければ買わないかも。
やっぱり、思い立った時にすぐに釣りをするためには年券が必要です。

下の方が状況が悪そうなので、田代運動公園前に行ってみました。

Tashiro01

Tashiro02

昼の休憩時間なのか、写真を撮った時は人が少なかったんですが、そのうち続々と川に入ってきました。来週マスターズだからですかね~

公園前下の瀬の真ん中が空いていたので、ヘチから狙ってみます。

すると、開始30秒でアタリ!石裏のたるみでグルグルっときて、目印が下ります。
飛んできたのは、こんな子。

Ayu01

手のひらサイズです。
目はイカってますが。

一応ハナカンをつけてみると、またすぐに来ました。
今度はちょっとマシかな?と思いましたが、同サイズ。

釣れましたが、このチビちゃんでは・・・

手前では続かなかったので、流心に入れてみますが、やっぱりチビ。
奥のヘチも同じ。
小さくても黄色い鮎なら良いんですが、みんな真っ白です。

1時間ほどで瀬を見切って、上のトロの流れ出しへ。

ここでも来ましたが、釣れるのは同じくチビちゃん。

さらに上の国道ぶっつけの瀬へ。

Tashiro03

馬渡橋の工事の影響か、ぶっつけの曲がり角がちょっと埋まった気がします。
荒いところで追い気のある鮎を狙ってみますが、掛かったのは岩に引っ掛かったゴミ。入って行って回収しましたが、ブルーシートでした。
奥の流れでもゴミが掛かります。
大水も出ないので、ゴミがどんどんたまる一方です。

釣れなさそうなので、また下の瀬へ。

入ってすぐに掛かりましたが、アタリがなかったのでエビかと思ってたら、掛かってました。
下の急瀬に入りそうだったので、急いで引き抜いたら特大場外ホームラン!
タモの柄に掛かり鮎が当たったみたいで、芦に引っ掛かって外れたんですが、ぴくぴくしてて回収できました・・・

そして、連発!
ウグイが・・・
これが前アタリから結構しつこくグリグリいって、アタリもギュルギュル!という感じで、おっ!と思ってしまいます。チビ鮎よりも良いアタリなんですね~

なので、さらに下ります。

瀬の下のトロは不発。
さらにそこから旧平山橋までの瀬もアタリなし。

新旧平山橋の間では2つほど掛かりましたが、やっぱり小さいですね。

最後に平山大橋の上でやって終わりにしよう、と思ってたら、いきなりバシャッ!オトリと掛かり鮎が跳ねました!

これは良い型かな?と、タモを抜いて構えると・・・

??鮎じゃない!しかも特大!

トルクフルなベンツ並みの魚です。ニジマスかヤマメでしょう。

上に下に、走ります。

立てていた竿を寝かせていなしますが、寄ってきません。
動きがおさまっているうちに、こっちから間合いを詰めていきます。
魚体が見えます。デカい!尺はゆうに超えてます。
糸はナイロン0.175。無理はできません。

ゆっくり、詰めて、あと2m。

というところで、また走り出します!
今度は対岸-左岸へ。
ちょうど沈む太陽が目に入り、ちょっと後手にまわってしまいました。

このポイントは、両岸に芦が生えていて、ヘチもモモくらいの水深。緩い流れは石裏のたるみだけで、だらだらと瀬が続いてます。
しかも、上も下も橋があって、竿を立てられない。
取り込みが難しいんです。

という言い訳をしておいて・・・

左岸ヘチの芦の中に逃げ込まれました。

そのまま引っ掛かって立ち往生してくれていれば、と一縷の望みに賭け、引舟を芦につないで、体一つで取りに行きます。

グググー!

やられました。
引っ掛かってなかったみたいです。

オトリもろとも、どこかに行ってしまいました。

これにて終了。

中津でニジマス・ヤマメが掛かったのはこれで3回目ですが、いずれも取り込めませんでした。
もっと精進しなくては。

今年の釣果:43尾/4日/22.5時間 (平均10.8尾/日、1.9尾/時間)

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2018年6月24日 (日)

マスターズ藁科川

日時:2018年6月17日(日) 7:00~10:00、15:30~17:00
場所:静岡県藁科川 高圧線上、うなぎ石淵下
釣果:3尾、3尾

はじめは前日から入って下見をする予定でしたが、9日にちんぺい君が亡くなり、気力がなえているので、当日だけ参加です。

一緒に参加のN隊長、Kさんもお付き合いいただきました。ありがとうございます。

今回、会場は地元の中津川ではなく、藁科川にしました。
中津川はたまり場に入った人以外釣れないので・・・

朝2時に愛川を出発。
ゆっくり運転しながらも、5時前には藁科到着。
新東名ができて、アクセスが良くなりましたね。

ゆっくり運転のわけは・・・

Mercedesv220d1

Mercedesv220d2

Mercedesv220d3

メルセデス The V-Classのロングです。
まだ買ったばかり・・・








ではなく、試乗車です。

Kさんがメルセデスの方なので、試乗車を用意してくれました。もちろん正規手続きですが。

試乗車なので、いろんなテクノロジー満載で、運転が楽しいです。
ロングボディなのに、軽かと思うほどの取り回しの良さ。
自分の車じゃないので、運転に気をつかいますが、体は楽ですね。

早く着いたので、エリアをぐるっと観察。
上流は道路から川が見えるのと、入川場所もわかりやすい。川相も大きい岩がゴロゴロで好きな感じ。
それに対し、下流エリアはほとんど道路から見えず、入川路も不明。土手に上がってみてみると、石が小さく起伏が少ない。個人的には、やや面白みに欠ける感じです。
釣果も上流の方が良いということで、上がいいな~

日釣り券は川小屋で。
永浜師匠は他の川の試し釣りに呼ばれていて不在でしたが、CyberAyuClubの新ちゃん、たかさんのお泊り組にお会いできました。
下見をした新ちゃんによると、下は全くダメ、上は釣れはじめてる、とのこと。予選通過はまあまあ釣らないと厳しいかも、ということでした。

会場に行くと、お隣にとまった車は、CyberAyuClub & 川小屋塾のよしよしさん。
こういうのは偶然じゃないんでしょうね~。

さて、開会式です。

Opening

参加者は総勢160名。エリアが広いのとポイントも多いので、番号が後ろでも何とか釣りにはなりそう。

番号抽選は・・・

B188番。下流エリアです。上が良かったな~
50人ずつのおとり配布なので、前から38番目。後ろには数人。
まあ、何とかなるでしょう。

なお、私は鉢が小さいので、もらったキャップを目一杯絞っても、ちょっと緩い・・・

Cap

ワッペンのピンで留めて対応です。これは何とかならないかな~。子供用のキャップを用意するとか・・・

6時半過ぎに、オトリをもらって出発。

下流エリアは、オトリをもらってそのまま本部下に入る人が多いので、道路に上がって、最下流付近を目指します。
朝見られたのがそのあたりしかなかったので・・・

とは言っても、どこから川に入って良いかわからない。
ちょうど、前を歩いていた方に追いついたので、話をしながら場所を教えてもらいます。
おかげさまで、土手に上がるところも、入れそうな場所もわかりました。

最初は最下流の高圧線に入ろうかと思いましたが、ポイントが短いところにすでに何人かいたので、入れそうもない。
ふと見ると、駐車場の前の瀬に1人分空いていたので、ここにします。

川に立った時には、すでに7時を回っていて、他の選手は釣り始めています。
私も仕掛けをセットして釣り開始!

ですが、掛かりません。
目の前のポイントは、流れ自体は良さそうですが、石が茶色。
これは辛抱の釣りになりそう。

と思った通りに、掛かりません。
周りでは、ずっと上のチャラチャラの瀬肩に入った人が1つ釣っただけ。
前評判通りに釣れません。

手前がややきれいなので、岸にあがり、手前ヘチを泳がせます。
と、石の頭で、オトリに不穏な動き。
バシャ!と水面から飛び出します!
来た!

と思いましたが、掛かってません。
追われて飛び出てジャジャジャジャーン。のようです。

が、同じポイントを何度か泳がせますが、掛かりません。
釣りきれませんでした。

その後も、追われる感じは1,2度ありましたが、ヒットにはいたりません。

ようやく開始30分で掛かりましたが、これで早い方です。
掛かったのはチラシの先バリ。追いが悪いのかな?

さらに30分。掛かります。
さらに20分後。

1時間半で3尾。周囲の釣れ具合を見れば、あと2つくらい釣れば決勝に残れそう。
このペースならば、あと2つ3つは出るかも。
でも、上下20mくらいの範囲で3つ出て、この石色。保証はありません。

なんて考えていると、耳元で、
「ブーンブーン」
最初はカナブンかな?と思いましたが、振り返ると、

おおーっ!オオスズメバチ!!
羽音からして、警戒してます。
刺激しないようにしながらも、姿勢を低くして、急いで水の中へ。
少し様子を見ますが、続けて襲ってくることはなさそうで、ホッとしました。
が、再度ポイントに近づいたらやられるかも。
なので、ざぶざぶと対岸へ渡ります。

対岸に立ってみると、ポイントが全く違って見えます。
うーん、あらためて、
釣れなさそう。

上流を見ると、左岸ヘチ、竹がかぶさっている流れのところが、流れも色も良い感じ。
しかも、だれもやってません。
もしかしたら・・・

欲をかいて、移動です。

が、これが失敗だったのかも。

見た目はすごく良いのに、追いも感じません。オトリは良い感じで泳いでるのに。
ここで時間を使ってしまいました。
その下の瀬にオトリを入れますが、それも不発。オモリを使ってもダメ。
朝一の場所は他の方がいて入れず。
残り15分で、さらにその下の荒瀬に入れますが、それもダメ。
時計はちょうど10時。終了です。

検量。

私の検量が終わった時には、まだBエリアの予選通過ボーダーラインは込み5尾でした。
が、後ろにはまだまだ選手が並んでいて、ダメだろうな~、とは分かりました。

車に戻ると、同じBエリアのN隊長は込み6尾。もしかしたら通過かも、と期待します。
で、それよりもすごいのは車を用意してくれたKさん。
Aエリアでしたが、込み13尾。このときの通過ラインが7尾だったので、余裕で通過かな。

ちなみに、新ちゃんとたかさんは車でお出かけです。

で、最終結果。

Aエリアの予選通過ラインは11尾。Kさん通過です!
Bエリアは・・・7尾。私はかすりもしませんでしたが、N隊長は惜しくも1つ足りず。でした。

でも、江戸の新鮎組から決勝進出者が出ました。Kさんは初藁科で、お見事です。

Finalist

順位は8位!上位で決勝進出です。

決勝エリアは、上流側が大きく削られ、下流側はちょっとだけ削られました。かなり広い範囲での試合です。

Kさんは、予選最後の1時間で10連荘したポイントへ。
幸い、決勝の最上流部のようです。

Final01

Final02

御覧のように、最上流の旗の目の前です。
ここまで歩いて来た選手はほかにいませんでした。独り占めです。

が、掛かりません。

不安が頭をよぎります。

Hit01

やっと来ました!
開始20分。

Hit02

慎重に引き抜き、ボ抜けです。

これで入れ掛かりモード突入か?

と思いましたが、続きません。

魚はいるのかな?と、エリア外で水中写真を撮ってみます。

Inthewater

いません。
魚が多い時は、こんな写真でも何匹かは写るもんですが、確認できません。
厳しいんですね~

なんてやってるうちに、掛かったようです。取り込んでオトリ交換中でした。
ここまで1時間で2つ。うーん、ダメか~

と思ったんですが、ここから確変モードに突入!
連発です。

Hit03

Hit04

一気に込み6尾。
エリア最上流のスタッフによると、下もあまり釣れてなくて、多い人で込み6,7尾くらい、とのこと。もしかしたら上位?

それからアタリが少しだけ遠のきますが、残り45分で込み8。
下はまだ込み6くらいがトップのようで、もしかしたら表彰台かも!
なんてN隊長と浮足立ちます。

が、そこから急ブレーキ。
全く掛からなくなり、時間切れ。

が、途中経過の情報からすれば、通過は間違いないかな~
九頭竜までどうやって行こうかな~

なんて、ワクワクしながら本部に戻ります。

結果発表~!

ボーダー、




9尾・・・


1つ足りませんでした。
底バレが2,3回あったそうですが、それをとれてたら。残り45分で1つでも掛かってれば。と、たらればを考えてしましますが、何とも惜しい!

Unfortunately

残念でした。

ブロックに残った選手たちはこの方々。

Celemony

我々の分まで頑張ってきてください!

表彰式の後は、お楽しみ抽選会!
と思ったら、じゃんけん大会。
クーラーとかオトリ缶なんかはなく、商品券でした。
結構厳しいんですかね~
この人数で5人くらいなので、3人ともかすりもせず。
もう3時になりますが、せっかく日釣りも買ったので、ちょっとだけ竿を出すことにしました。

川小屋さんでKさんと私の分1つずつ購入。N隊長は休憩だそうです。

オトリは買いましたが、ポイントは分からず。
車で上を目指しますが、良さそうなところにはポツポツと人がいて、なかなか場所が決まりません。

3時半になってしまったので、車が止められて人がいないところに決めました。

よしよしさんのHPで確認したら、「うなぎ石淵」というところらしいです。

Unagiisi01

水が少ないですね~。

Kさんは上へ、私は下へ。

そして、こんなポイント。

Unagiisi02

Unagiisi03

Unagiisi04

Unagiisi05

下流と比べて、水がきれいですね。
ただ、その分、魚からもこっちが丸見えです。渇水ということもあって、警戒モード。
魚はいっぱい見えるんですが、オトリが近づくと逃げていきます。
岸から離れて歩きますが、見えてるんでしょうね。
写真の大岩の下には、たぶんイワナだと思いますが、大物の影が見えました。これもなかなか釣れないでしょうが。

ということで、こちらも厳しい釣り。

開始1時間ボウズです。
もうダメかな~、と思ったら、やっと1つ。
でも、後が続かず。

下の瀬落ちまで行きますが、なかなか掛かりません。

時計は5時近く。

落ち込み上のチャラで釣れなければ終わりにしよう、とやってみたら、ここで2連発!チャラなので、ギューン!という痛快なアタリでした。

入れ掛かりが続くかな~と思いましたが、2つで終わり。
そろそろあがろうかな、と思ってたところに、N隊長から、「Kさんが上がってきたよ」のメール。
これで終了にしました。

結局、1日6尾の貧果になりましたが、釣りをした感じ、中津よりも良いですね。来年以降も、マスターズは藁科で参加かな?

今年の釣果:35尾/3日/18.5時間 (平均11.7尾/日、1.9尾/時間)

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2018年6月21日 (木)

桂川は午前中は釣れないのか?

日時:2018年6月3日(日) 8:00~10:00、10:30~12:00
場所:山梨県桂川 宮谷?、曙橋
釣果:たぶん11尾(15~18cm)

朝はすっきり目覚めました。

夜用にと買っておいた弁当が残ったので、朝からとんかつ。
コンロで温めて、美味かったです。

スタートはゆっくり。

一応、銀座通りの猿橋も見てみましたが、朝からすごい人ですね。
川相としてはあまり面白味のない感じですが、これが釣れるんですね~
ここは見るだけにとどめて、朝一はその1.5kmくらい下流から。

Katsura01

Katsura02

Katsura03

若干寒々しい色です。

入ってすぐに1つ来ましたが、それっきり。

下のN隊長にも来ました!
が!
なんと、3m上に、おじいちゃんがやってきて、仕掛けの準備を始め・・・どこかに行くのかと思ったら、そのまま釣ります。
え?

いくら何でも、という感じです。
N隊長も困り顔。

そして、掛けました!
どんどん下り、N隊長をどかします。
後で聞いたら、ウグイだったとか・・・

これでペースを崩されたみたい。

私は、釣れないので、下流に向かって放浪の旅へ。

ちょっと行ったところに分流があって、チョロチョロ流れなんですが、結構鮎が見えて、石も光ってる。
ちょっとやってみようかな。

オトリを上流に泳がせると、クルッとキラッと。掛かりました。

ここでは1つだけでしたが、こんなポイントで鮎が掛かると嬉しいですね。

そのまま分流を下り、岩の脇なんかをやってみますが、掛かりません。

ポイントを求め、さらに下りますが、下にはオトリ屋があって、人がいっぱい。
入る場所もないので、元に戻ります。

戻ったところで、
「移動しようか」とN隊長。

不調です。
どうも、朝の水温が上がらない時間帯は厳しいようです。

次はさらに下流。

中央本線が川を渡るポイント。

N隊長とKさんは鉄橋から500mくらい上流に入ります。

Katsura05

Katsura04

チャラ瀬では、人がずらっと並んでました。

Katsura06

鉄橋の上まで歩き、川に降りてみると、鉄橋からその下の橋の直下まで、左岸側に良い石が入っていて、色も良い。

Katsura07

Katsura08

なので、ここでやってみます。

Katsura09

鉄橋は高いので竿は当たりませんが、下の橋は竿を立てると当たってしまいます。
釣りにくいので、魚が残ってるかも。

という読みは当たってました。

入れ掛かりにはなりませんが、良いペースで掛かります。
しかも、鋭いアタリ!
追いは悪いのか、頭近辺に掛かるのが多かったので、橋の直下で掛かると、竿を立てられるところまで、竿を絞りながら下るんですが、なかなか引いてくれず、ちょっと大変でした。

でも、この30mくらいの範囲で、1時間半で9つ出ました。
昨日の感じからすると、まずまず。
まだ掛かりそうでしたが、帰りのことと、ちんぺい君のことを考えて、12時に終了です。

Choka01

Choka02
2日でこれくらいの釣果。解禁2日目と3日目にしては少ないですね。

最後は、温泉という名の銭湯に入って汗を流し、さっぱりして帰りました。

今年の釣果:29尾/2日/14時間 (平均14.5尾/日、2.1尾/時間)

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2018年6月20日 (水)

今年は桂で解禁

日時:2018年6月2日(土) 5:30~17:00
場所:山梨県桂川 川合橋上下
釣果:18尾(13~18cm)

今年は静岡の解禁には行かず、6月解禁です。
1日は仕事で、2日に江戸の新鮎組のN隊長とKさんと一緒に桂川。

ちんぺい君の調子が少し落ち着いていたので、泊まりで行くことに。
このころはまだいける、と思ってたんですが・・・

3時半に愛川まで迎えに来てもらい、いざ出発!
薄暗いうちにオトリやさんに到着。

まだ親方が来ていないので、車の中で朝食タイム。

Katsura01

Katsura02
朝一の橋からの写真です。
だいぶ水が少ないですね。

しばらくすると親方が到着。オトリを買って準備開始です。
まだ朝は寒いので、ドライタイツを履いて川へ。

午前中は橋の上、午後は橋の下、というプランです。
橋のすぐ上は前日に攻められまくっているだろう、ということで、上を目指します。

川を渡って・・・

ちめたい!股のところから水がしみてきます。ドライですが、ちょこっと穴が空いてます。

ずーっと上まで歩いて、大淵が上にあって通らずになっているところまで来ました。

Katsura03

Katsura04

朝一は、上の写真の瀬肩のザラから始めます。

オトリはすごく元気で、放したとたんにアカをハミ出します。
これは良い誘いになるな~、と思いましたが、反応なし。時々ガンガンと来るのはオトリが食んでいる信号。
手前ヘチ、真ん中、奥、とやってもダメ。
あれ?ほんとに桂川?前日は80くらい釣れていたようで、この日も朝から入れ掛かりを期待していただけに、拍子抜けです。

30分足らずで移動。

Katsura05

ですが、釣れません。

さらに下ります。

チャラチャラでKさんが釣ってました。3, 4尾連れてるみたいです。
その上に入れてもらい、跳ねる鮎を狙ってみます。

すでに7時半。
2時間アタリもありません。

が、ここでようやく、キラキラ!
たいしたアタリではありませんでしたが、今年初鮎です。

Ayu01

おちびちゃんですが、黄色いきれいな鮎。ボウズだけは免れました。

しかし、後が続かないので、また移動。

橋上の瀬の肩に入ります。
が、1つ来ただけ。釣れる気がしません。

周りを見回すと、左岸に波立ちと釜が連続するポイントが。
上には木があって釣りづらそう。
少しは鮎が残ってるかな?とやってみます。

狙い通り!
水温が上がってきたこともあるかもしれませんが、間もなくガツーン!というアタリ!
木に引っ掛からないように慎重に竿を立てて、タモにおさめます。

Ayu02

この写真を撮ったのが10時38分。
3尾釣るまでに5時間かかりました・・・

ここからはポツポツと掛かり始めます。

が!
釜の落ち込みのところに大岩があって、鮎が掛かるとそこに引っ張り込まれます。
気を付けて取り込むんですが、一気に持っていかれてしまうと、ひゅっと吸い込まれ、水中糸がキリキリ!と悲鳴をあげます。
切れないように、と努力しても、やっぱり、切られます。
これを3回やりました・・・

つまり、マイナス6。

用意した0.175ナイロン仕掛けが全部なくなりました。
久々の鮎釣りとは言え、わかっちゃいるのにやられる。情けないですね~

残りは、0.15フロロと、どうしようもない時用に持っていた0.4ナイロン。複合も家で準備していたんですが、ベストに入れるのを忘れた模様。

もう切りたくないので、迷わず0.4。

ですが、ちょっとペースが落ちます。

このポイントでは出なくなったので、再び上流へ。

時間なのか、少しは追いが出てきたようで、ポツポツ釣れますが、まだ慣れてないのか、キャッチミス2回。
1回はタモに入ったのに飛び出てしまい、さようなら。
もう1回はキャッチした、と思ったのに、腰にタモを挿したら、掛けバリがタモの外側に引っ掛かっていて、野鮎がぽっちゃん。

この上流の釣り中に、なんと仕掛けを2回も釣りました。
仕掛けというのは、誰かが切っちゃったやつです。

Ito

しかも、写真にはっきり写るほどぶっとい仕掛け。コロガシかと思うくらいです。
2つ目の仕掛けには掛かり鮎をオトリにしたのが付いていてラッキーでしたが。
大渇水で取りに入っていけるので、ポイントをつぶすから、ではなくてちゃんと回収してほしいですね。

さて、12時に午前の部を終了しましたが、引舟には11尾。仕掛けに付いていたオトリを除いて16釣っていたのに、残りが9尾になってしまいました。むむむ~

午後は橋の下へ。
カメラを忘れたのでポイント写真はありません。

ちんぺい君の状態が落ち着いている、という神様の連絡があって、少し安心して釣り開始です。

橋の下はガラガラ。橋直下から下に行くと誰もいません。
三人で釣り場独占状態です。

最初のポイントはアタリがなく、移動。

Kさんのところに行くと、ポツポツ釣れてるとのこと。
その下に入れてもらって、オトリを泳がせます。
午後のポイントは切られそうな石がないので、0.15フロロ。

このポイントで数尾追加。
ここではチラシの方が釣れた感じです。
途中でアタリが途切れてしまったんですが、ちんぺい君の快復を祈って願掛け。掛からなくなったハリで釣れたら・・・
頑張りました。
かなり時間がかかりましたが、釣れました。
この神頼みは結局きかなかったんですが、こんなことでもしていないと心が持ちませんでした。

さて、1つ釣るのに時間をかけすぎてしまいました。
まだ下に釣り場がありそう。

下流には淵、落ち込み、が続きます。淵が大きくて、瀬は10mくらい。

瀬ごとに竿を入れてみますが、色がパッとしません。
魚も釣れません。

下に吊り橋があるところまで来ましたが、1つくらいでした。
放流河川は人がいるところが釣れるところなんですね・・・

もうちょっとたてば、鮎がまんべんなく散って、釣れるのかもしれません。

ということで、午後も9つ。
N隊長、Kさんにだいぶ差をつけられてしまいました。

Choka

早朝から夕方まで、10時間半ほどの釣りでした。
久々の川歩きもあって、かなり疲れました。

ということで、日帰りの風呂。

なんとここで、出るときに、なおきちさんと遭遇。考えることは一緒ですね。

で、夜はお待ちかねの宴会です。

スーパーで食材を調達して、簡単にカセットコンロで焼き肉。
N隊長がA5ランクのお肉を安く調達してくれて、最高でした。

途中で鈴子さんに電話。
なんと今年から釜石で猫カフェを始めるそうです。
甲子川の遡上も良好だそうで、楽しみ!
(と思ってたんですが、その後、たくさんいた鮎が消えてしまったらしい・・・自然はわからないですね)

早朝から釣りをして、昼寝もしなかったにもかかわらず、11時半まで飲み食いしてしまいました。

夜中に暴走族がうるさかったみたいですが、熟睡・・・でした。

今年の釣果:18尾/1日/10.5時間 (18尾/日、1.7尾/時間)
初っ端から低調な出だしになってしまいました。

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2018年2月19日 (月)

中津川の馬渡橋開通

本日(2/18)、散歩のために田代運動公園に行く途中、工事していた馬渡橋が開通していることが判明しました。
昨日は仮設の橋だったので、ちょうどこの日に開通したと思われます。
以前は一車線の交互通行だったんですが、片側一車線の二車線になりました。
譲り合いの橋として残しておいても良かったのでは、と個人的には思いますが。

気になる川への影響ですが。

帰りに撮った(田代から半原方面;上流向き)ドラレコの映像では、

Mawatari01

Mawatari02

Mawatari03

まだ仮橋が撤去されていません。
工事は2月28日までのようなので、これから。

橋上流の淵は、今のところ淵のようです。
一枚目、二枚目を見ると、橋直下は右岸側の川原がやや広がった感じ。
仮橋を撤去した後、川をどうするのか?
お金を使うために重機でも入れそうな気もしますが・・・

またそのときにレポートします。

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2017年12月24日 (日)

今年の鮎釣り個人的総括

今年の総括をするのを忘れてました。

まずは、数字。

釣行日数:22日
総実釣時間:114時間
総釣果:317尾
1日あたり平均実釣時間:5.2時間
1日あたり平均釣果:14.4尾
1時間あたり平均釣果:2.78尾

最低釣果:0尾(神奈川県中津川 2回)
最高釣果:45尾(岩手県甲子川)
最大寸:22cm(岩手県甲子川)


参考 2016年
釣行日数:26日
総実釣時間:121.5時間
総釣果:206尾
1日あたり平均実釣時間:4.7時間
1日あたり平均釣果:7.9尾
1時間あたり平均釣果:1.70尾


今年は台風の影響で、お盆過ぎにずっと釣りができず、あまり釣りができなかった去年よりもさらに釣りに行けませんでした。

河川別にまとめると、

1.中津川  8日 29尾(平均3.6尾)
2.中道志川 5日 74尾(平均14.8尾)
3.甲子川  5日 111尾(平均22.2尾)
4.桂川   3日 39尾(平均13.0尾)
5.大芦川  2日 61尾(平均30.5尾)
6.和賀川  1日 2尾(平均2尾)
7.小鮎川  1日 1尾(平均1尾)

7河川に行きました。
ホームの中津川は8日間行きましたが、なんと、平均で4尾弱。最高でも10尾という貧果。全然ダメでしたね~。
大芦川は良い釣りができましたが、解禁なのでこんなものかと。もっと釣ってる人も多かったですね。
甲子川は、釣りもさることながら、アフターフィッシングが楽しくておいしかったです。
桂川は大渇水で、思ったよりも数は出ませんでしたが、安定してます。
安定性でいうと、中道志がまあまあでした。来年は、中津の状況を見ながら、中道志を第二のホームにするかも。
今年も酒匂には行けませんでした。相性が悪いんですね。

大会は3つ。
マスターズは中津川で。ホームですが順当にボウズ。もちろん予選落ち。
次はトヨタカップ。今年は2つで撃沈でした。
ジャパンカップは予選に参加もできず、書類選考で落とされました。
最後はCyberAyuカップ。中津川で開催。間違って酒匂川に行ってしまうという失態を演じながら、10尾で2位!これが納竿になりましたが、有終の美を飾れました。

今年は、解禁してからず~~~~っと雨が降らない空梅雨で、お盆になってこれから、というところから大雨尽くし。
中津川は宮ケ瀬ダムの変な水量調整のおかげで、雨が降らない梅雨の間は7トンくらい放流され、台風で宮ケ瀬湖が白濁りのときには2トンという極細流れに。ちなみに、いまだに濁りはとれてません。
魚にとっては、たまったものではない一年になったでしょう。

来年はちゃんとした天気のもと、ちゃんとした川でちゃんとした鮎が釣りたいですね~。
もちろん、楽しく!

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