カテゴリー「釣り・アウトドア」の記事

2016年5月15日 (日)

釣り?キャン in 道志

ゴールデンウイーク2つ目のイベントは、道志でのキャンプです。

CACの鮎大迷人さん、Hさんと息子さん、yutakaさんと、5人でのキャンプ。

場所はヒ・ミ・ツ。です。

釣り仲間ではありますが、釣りをするのはyutakaさんのみ。
他のメンバーは山へ山菜採りに。

私は先に出発して、モミジガサを少々ゲット。
GW中なので、後発メンバーの到着は遅くなると思いましたが、意外と早く道志入り。
一緒に山へ。

が!

大トラブルです。

Hさんの車に同乗して行ったんですが、目的地寸前で、

シュー!シュー!シュー!

なんと、岩でバースト。
スペアタイヤがあったので最悪の事態は免れましたが、悪悪の事態です。
途中に駐車スペースもあったので、そこに車をとめてればよかったんですが、私がもっと行こうなんて言ってしまったのです。
申し訳ありません・・・

山菜は3種類ゲットして、今夜の食材としては十分でした。

山菜採りの後は、道志の湯で汗を流し、いよいよメインのBBQスタート!

まずは、炭おこしの火で、山菜のおひたし。そして、天ぷら。
天ぷらは、途中から鮎大迷人さんのホワイトガソリンストーブで作りましたが、野外での火の調節は難しいですね。

そして、こちら

Kai

大迷人さんたちが仕入れてきてくれた海鮮。
サザエやホタテの炭火焼き。刺身などなど。

そして、yutakaさんが釣ったヤマメと、前日に赤レンジャーさんが釣ってくれたヤマメ。

さらに、yutakaさんが仕入れた白モツ、トン漬け。

最後に牛。

たくさん食べました。
飲んでたので、写真を撮るのは忘れました。
うまかったです。

酒も飲み切れずに、夜10時にはご就寝。

Kuruma

車をフラットシートにして、段差の部分にクッションを入れて、板を敷いて、布団で寝ました。

朝は、二日酔い無しで、快適にお目覚め。というか、う○こしたくて起きました。
快眠、快便でした。

そして、朝からyutakaさんはハイペースで笑わせてくれました。

またもや楽しい飲みになりました!

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2009年10月10日 (土)

八ッ場ダム

八ッ場ダム建設中止について賛否両論です。

論点は主に二つ。

一つは、ダムの建設が税金の無駄遣いかどうか?費用対効果が十分にあるのか?

もう一つは、地元住民の方がこれまで受けてきた精神的苦痛と、苦労を無視して一方的に中止にして良いのか?

でも、マスコミは大事なことを忘れてるみたい。

作ったら経済的に無駄なのかどうかではなくて、将来に何を残すのか?
について、全然議論がなされていないような。

将来、砂とヘドロを溜め込むダムを残すべきなのか?

それとも、自然環境、吾妻川の清流を残すべきなのか?

どの川にもダムがあって、濁った水がチョロチョロと流れる。そんな未来で良いんでしょうかねぇ~

どうも民主党も含めて、日本は、効率化や経済効果、税金の無駄遣いとかにばかり目が行っていて、もっと大事なことを忘れてるような気がしてなりません。

もちろん、治水や利水ですごい効果があるんなら、建設はした方が良いとは思いますが、今回の議論を聞いてると、それはあんまり期待できないのかな?

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2009年8月11日 (火)

天然鮎!

日時:2009年8月9日(日) 9:30ごろ~18:00ごろ
場所:静岡県某川
釣果:19尾(8~18cm)

昨日のCAC大会後、温泉民宿に泊まり、某川へ。私はこの川は初めて。天然遡上の良い鮎が釣れるみたいで、楽しみです。
他の川へ行く予定が急遽キャンセルになり、別の宿に泊まっていたJIROさんも合流です。

コンビニで昼の弁当を買って、川へ。

昨日のオトリは、私の分だけオトリ缶が別になっていたので元気。他のオトリはどばっと一緒に入れていたので、酸欠でヘロヘロのようです。
引き舟にオトリを入れて出発。が、自分でもよく分からんのですが、なぜか私の釣った鮎が入っていたオトリ缶から全部引き舟へ入れてしまいました。いつもは3本くらい入れるだけなのに・・・
おかげで、tomさんのオトリが瀕死のものばかりになってしまったみたいで、かな~りの大苦戦をしたみたいです。tomさん、すみません!

お陰様で、私は元気なオトリを持って出発。

上で新ちゃんが釣っていたので、どこがいいのか聞いて、すぐにそのポイントへ。

Point01

Point02

竿を出してちょっとしたら、Namiさんがやってきて、「そこよりももうちょっと上の方が掛かるよ」と教えてくれます。
知らない川では、こんな情報がものすごく有効なんです。

教えられたポイントに着くと、上で釣ってる他の釣り人がポンポンと連発。でも、私には掛かりません。

しばらくガマンの釣りをしていると、ようやくヒラを打つ鮎がちらほら見え始めます。その中でも黄色いキラキラの近くに狙いを定め、オトリを送ると、ギューン!二つの光が走ります!よっしゃ!16cmくらいですが、きれいな鮎でした。

この場所では、粘って5つ。くらいでした。結構攻められてるみたいで、普通のポイントでは掛かりません。上の写真のボサの向うの流れが釣りづらそうなので、草に引っかかるのを覚悟でやってみたら3つも出ました。そんなところを狙うのが良さそうです。

ここでtomさんがやってきて、オトリが弱すぎてダメとのこと。私の舟に入ってる中から1つ持っていきましたが、これも引き倒したオトリだったようで、またもや大苦戦のようでした。朝からすみませんですcoldsweats02

私はそんなことも知らず、上へ移動。こちらではJIROさんがいいペースで掛けてるみたい。JIROさんによると、上の方が鮎がデカくて、数は伸びないものの、アタリが凄い!ということです。上の堰堤下も良いというので、そちらへさらに移動。

やっぱり、名手JIROさんの言葉は正しかった。
堰堤下では、鮎がギラギラ。そこにオトリを持って行くと、ギュギュギュギューン!浅い流れなので、縦横無尽にオトリを引っ張りまわします。ひえー!止まってクレー!!なんて言葉には耳も貸さず、ひとしきり暴れまわって、下の瀬の中に入ろうとします。これは何とか食い止めてズボッと抜きます。さぞデカいのかと思ったら18cm。このパワー、さすが天然遡上です。

その後も、いいアタリといい引きの鮎が連発!向うの奥の方で掛かったのに、私を通り越して背面側へ。この勢い、なす術がありません。楽しい!

こんな釣りをしているうちに、腹がグ~。13時近かったので昼休みです。ここまで13尾。

弁当を置いておいた場所に行くと、新ちゃん、Namiさんが休憩中。tomさんはその前で釣ってます。皆さん大苦戦のもよう。どうも、オトリが悪いみたいです。私だけ元気なオトリを持って行ってしまいすみません!!
しかし、tomさんはそんな中でも3連荘中!オトリが代わると爆発するんですね~

午後は、もう一度堰堤下へ。
午前中と同じように掛かるのを期待しましたが、どうもいけません。昼休みをとったら、オトリも昼休みしたみたいで、元気がないんです。こうなるとぱったりとアタリが止まってしまうみたいですね。難しい。そのうち、家族連れがやってきて、ザバザバと川の中へ。水中眼鏡でヤス突きを始めてしまいました。

これはいかんので、下へ。
JIROさんがやっていた大岩のポイントを狙ってみます。
が、名手の後で数が出るわけがない。ここでは1つ追加しただけ。

さらに下へ。最初のポイントのちょっと上で、1,2尾追加。

時計を見ると15:00。そろそろチャラの入れ掛かりタイムです。
橋の下のチャラに鮎が溜まるのは、昨日新ちゃんと下見済み。「入れ掛かりじゃん!」という新ちゃんのコメントでした。

ということで、橋の下へ。ポツ、ポツとザラ瀬の波立ちでビリ鮎ばかり3つほど釣ってから、本命の橋下へ。座りながらそーっと泳がせると、ビューン!と素晴らしいアタリで掛かります。抜いてみると16cmくらいの鮎なんですが、すごいですね~

18:00前、ここまで19尾です。何とか20の大台に乗せたい、と頑張りました。
泳がせたり、引いたり、ポイントまで空中輸送してみたり。でも、ダメでした。力が入ってしまったんでしょう。

かなり厳しい状況だったみたいですが、結構掛かりました。そして、天然遡上のアタリと引きも体験できました。なかなか良い川を知ることができて、大満足です!

今年の釣果:158尾/18日/79.25時間 (平均8.8尾/日 2.0尾/時間)
1日平均10尾達成が難しくなってきた感じ・・・

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2009年6月15日 (月)

大芦の宴会!

日曜日に、大芦川自然クラブのイベントで林道の清掃があります。
イベントに参加のため、前夜から泊り込み。で、いつものように飲み会です。

今回の飲み会参加者は、大芦川の仙人さんはじめ、拓あにー夫妻、☆さん、荒井さん、そして、いつもと違ってビッグゲストが。
瀬畑雄三さんです。

土曜日は、大芦庵で瀬畑さんのテンカラ教室が開催されているのは知っていましたが、そのまま泊まりとは知りませんでした。
源流釣り、テンカラ釣りの大御所として有名な瀬畑さんにお会いできるなんて、光栄です。

とは言っても、あんまり釣りの話はせず・・・(瀬畑さんのテンカラを見せてもらったりはしましたが)
以前は宇都宮に住んでいたこともあり、仙人さんだけではなく、実は全く釣りとは関係ない拓あにーともつながりがあったりして、昔話に花が咲いていました。さらに色々なエピソードなど、すごーく楽しい飲み会になりました。瀬畑さんは風貌どおり、愉快な方でした。

Photo
瀬畑さんと、大芦庵の囲炉裏でツーショット

ということで、私と拓あにーと荒井さんがそれぞれ持ち込んだ一升瓶が、一本空き、二本空き、そして三本目も半分空いてしまいました。

いやー、飲みました。

で、次の日はゴミ掃除と、そして、山菜の昼食会。
瀬畑さんの山菜ごはんをはじめ、ミズのおひたしや伽羅ブキなど、美味しい料理で満腹になりました。

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2006年3月25日 (土)

神奈川なのに自然

ず〜いぶん長いことご無沙汰でした。
最近の釣りは・・・年末にカワハギ釣り、年が明けてからもカワハギが1回かな?今シーズンのカワハギは全然釣れなかったのです・・・10を超えるのがやっと。肝も小さめで、ちょっぴり心残り。また来シーズンに期待です。

ただいま神奈川県の愛川町というところに住んでいます。神奈川県は、人口も人口密度も東京・大阪に次ぐ第三位のゴミゴミしたところです。でも、ここは神奈川県なのに自然たっぷりなのです。
我が家の横には川が流れています。1月20日ごろ、妻と私の友人が遊びに来て、釣りをした後、我が家から川を挟んだ反対側にある温泉宿に日帰り入浴をすることに。男性風呂には露天風呂があって、なかなか気持ちいい温泉でした。
この温泉に入る前、駐車場に車を止めると、キーキーという音がします。なんじゃ?と思って裏の山に目をうつすと、サルの軍団!20〜30頭の群れでした。家から約100m、こんなところにサルがいるなんて・・・

それからしばらく経ち、今週の火曜日、夕方ちょびっと時間が空いたので、家の横で竿を出してみることにしました。
ここは川が二つに分かれていて、我が家の横は分流の方。川には漁協がニジマスを放流しているのですが、分流にまではさすがに放していないはず。でも川はつながっているのだから魚はいるはず。
川の堤防には薬草が生えていて、妻がそれを摘みに出たとき、流れを見ると、魚が居そうな雰囲気。「あそこには絶対いるからやってみたら?」ってことで竿を出してみたというわけです。
で、結果。
釣れました。しかも、妻が指摘した場所で。30分くらいで2つ出ました。1つは空中でバレてしまったのですが、1つはしっかりゲット!
玄関を出て30秒で魚が釣れる場所に住んでいる幸せと、魚の着き場を読む目が肥えている妻と暮らせる喜びに感謝なのでした。

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