カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事

2013年9月19日 (木)

日本酒:蓬莱 家伝手造り 純米吟醸

蓬莱 家伝手造り 純米吟醸

特定名称:純米吟醸
精米歩合:55%
日本酒度:+3
酸度:1.4
原料米:飛騨ほまれ
アルコール度数:15.5%
酒蔵:渡辺酒造
製造年月:2013.8

岐阜の益田川上流に合宿に行ったときに、帰りに購入。
遠出したときは、地元の酒を買うのも楽しみの一つ。

今回は峠越えで帰るので、酒屋が見つかったら早めに買わなければ!ということで、観光客向けの買い物施設の一角にあった「地酒」とデカデカと書かれた店に入りました。
こういう店は、得てして観光用の銘柄の酒を、暖かい店の棚に、民芸品のように並べていて、残念な気持ちになることが多いんですが、はたして・・・

一部、観光用の酒も置いてありましたが、一応ちゃんと地元の酒が並んでます。
冷蔵庫に入ってるのは、2合瓶の普通酒の生みたいなのだけ、というのがちょっと残念でしたが、とりあえずは、ちゃんとした地酒が買えるので良しとしますか。

さて、いろいろ悩んで、手に取ったのはこちら。

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我が家のそばの大矢孝酒造にも同じ銘柄の酒があります。
「蓬莱」
こちらは岐阜は飛騨市の渡辺酒造製。
蓬莱という酒が、神奈川以外にもあるのは知ってましたが、ここで出会うとは。

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2013金賞」とか「モンドセレクション金賞」とか、ちょっといらないラベルまで付いてるのはご愛敬・・・

化粧箱入りなので、製造年月が分からず、半分博打でしたが、帰って開けてみたら8月製造だったので一安心。劣化は極小で済んでるかな?

この後、安房トンネルまでの間に、こだわってそうな地酒の店が何件かあって、早まった!と思いましたが、まずは飲んでみないことには、店の良し悪しは分かりません。

さてさて、愛川の蓬莱と比べてどうなのかな?

吟醸ですが、吟醸香は控えめ。
口に含むと、表記通りに淡麗。愛川の蓬莱はしっかりとした味が付いてるのに比べて、すいすいっと喉に入ります。
私は淡麗過ぎるのは、あまり好みじゃない(といっても嫌いじゃありません)のですが、これはそこまで淡麗過ぎるわけではありません。
もちろん、益田川の鮎を肴に飲みましたが、鮎には結構合いますね。

最近は、一日目の二日目の味の違いに注目して飲んでるんですが、この酒も二日目の方が熟成された感じになって、好みの度合いが増しました。

淡麗の酒のなかでは、そこそこ旨味もあって、良い酒じゃないでしょうか。


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日本酒:七ロ万 無濾過 生貯蔵酒

七ロ万 無濾過 生貯蔵酒

特定名称:記載なし
精米歩合:記載なし
日本酒度:記載なし
酸度:記載なし
原料米:記載なし
アルコール度数:15
酒蔵:花泉酒造
製造年月:2013.7

お盆休みに栃木の実家に帰った時に、近くの酒屋で購入した酒です。
ここは普通の酒屋ではなくて、いろいろな地酒を扱ってます。津久井の相模灘も置いてありました。

どれにしようかな~?と迷いましたが、福島県産にこだわった純米の(ラベルには書いてありませんが、原材料は米と米麹のみ)酒、ということで、うまそうだな、と思い、購入。

スペックは非公開です。

後でホームページを見たら、米、酵母(うつくしま夢酵母 F7-01)、水に至るまで、全て福島県産だそうです。

この酒はロ万(ろまん:くちまんじゃないです・・・)シリーズの一つで、一ロ万(ひとろまん):12月末出荷=初しぼり無濾過生原酒、七ロ万(ななろまん):7月出荷=無濾過生貯蔵酒、十ロ万(とろまん):10月出荷=ひやおろしと、出荷時期によって異なる種類の酒が出ています。
それぞれ時期に合わせた仕込みにしてるところも憎いですね!

写真はこちら。

Photo

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ちょっとボケてますが。

香りは控えめ。
ですが、口に含むと、爽やかな感触。でも、淡麗じゃなくて、しっかりと米の味もする。
那珂川の鮎を食べながら飲みましたが、食事を邪魔せず、程よく主張して、なかなかのお酒でした。

次の日はさらに熟成されて、爽やかさが味に変化した感じ。
是非、一気に飲みきらずに、二日に分けて飲んでほしい酒ですね。
もう十ロ万の時期になりますけど。

今回もおいしい酒でした!


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2013年8月22日 (木)

日本酒:純米バルタン星人

純米バルタン星人

特定名称:純米
精米歩合:70%
日本酒度:
記載なし
酸度:
記載なし
原料米:記載なし
アルコール度数:17~18
酒蔵:笹一酒造(山梨県大月市)
製造年月:2013.7

久々に山梨に桃狩りに行ってきました。
行きは中央道で向かったのですが、帰りは笹子トンネルで事故渋滞の情報。なので、距離もそんなにないので、ずーっと下道(20号)で帰ることに。

そんなにキツイ山道もなく、しばらく走ると、笹子川が現れました。オトリのノボリも立ってたりして、お~、なんて思ってると、「笹一酒造」の看板が。

山梨で走ってると、よく居酒屋さんの看板に「笹一」の文字があって、いつか飲んでみたいな、と思ってたので、すかさず駐車場へ。

「酒遊館」というけっこう立派な販売所があって、酒じゃなくてお土産ものが売ってたり、食事処もあります。
外に置いてある太鼓は、世界最大の太鼓としてギネスに登録されてるらしい。

酒遊館の中は結構広くて、ワインや焼酎も造ってるみたい。これは大量生産であまり質の良くない酒を造ってるんじゃないのか?なんて疑ったりして。

目指すは日本酒コーナー。

代表の銘柄である「笹一」も結構種類があります。その他にも、富士山にちなんだ酒も。

そして、ここはコラボが好きらしく、「ブラックジャックによろしく」とか、「北斗の拳 拳王」(ラオウ)とか、いろいろありました。(後で調べたら、ゲゲゲの鬼太郎シリーズもあるらしいですね)

ここは、順当に笹一にするか、コラボ酒にするか、迷いましたが、こちらを購入。

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純米バルタン星人。720ml。

拳王と迷いましたが、拳王は720mlが本醸造しか残ってなかったのでこっちにしました。

Photo_3

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もちろん、円谷プロ公認。

あまり期待せずに飲んでみました。

あ、うまい。

意外、と言っては失礼ですが、企画モノの酒に何度も騙されてきた私としては、こんなにちゃんとした酒に仕上がってるなんて、逆に騙された感じです。
しっかりと日本酒の味がして、やや高めのアルコール度数のせいか、パンチもきいてます。
一升瓶で買ったら、ラベルのバルタン星人が分身の術を使ってしまうかもしれません。

半分飲んだ後、お盆休みで帰省していたので、ただいま2週間ほど冷蔵庫で保管中。
保管によってどれくらい熟成するか、楽しみです。

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2013年7月 7日 (日)

日本酒:風 純米吟醸

風 純米吟醸

特定名称:純米吟醸
精米歩合:55%
日本酒度:+4
酸度:1.3
原料米:記載なし
アルコール度数:15~16
酒蔵:富士錦酒造(静岡県富士宮市)
製造年月:2013.5

伊豆旅行2本目の日本酒です。

これは、川奈酒販さんオリジナルの酒。
オリジナルとは言っても、観光用の酒ではなく、しっかりと作られた酒のようです。

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肴は今回も鮎。塩焼きと天ぷら、南蛮漬けです。南蛮漬けは唐揚げではなく、天ぷらで作りました。

H.森本と比べると、純米吟醸なだけあって、吟醸香がありますが、さほど香り高い感じではありません。
味はややさっぱり系。鮎との相性はこっちが上かな。前の記事とは逆のこと言ってますが、感覚的には相性があります。日本酒度、酸度は近いんですが、味わいは異なる。日本酒は奥が深いですね。

あまりガツンと来るタイプではないので、どストライクの日本酒ではありませんが、さっぱり系も良いですね。

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日本酒:H.森本 絶対生厳守

H.森本 絶対生厳守
特定名称:記載なし(純米?) 生
精米歩合:65%

日本酒度:+3.5
酸度:1.8
原料米:記載なし
アルコール度数:17~18
酒蔵:森本酒造合資会社(静岡県菊川市)

製造年月:2013.6

今回から日本酒の場合は中身を書いておくことにしました。
数値はあくまでも目安程度ですが、記録のため。

伊豆高原には結構品ぞろえの良い酒屋さんが多いです。ぐらんぱる公園の隣の川奈酒販さんもその一つ。

6月30日から一週間、伊豆への家族旅行。そのうち、2回ほどお世話になりました。

せっかく静岡に来たので、静岡の地酒を飲みたいもの。磯自慢とか喜久酔なんかの有名どころは飲んだことがあるので、あまり知らない酒を。
最初に購入したのは、「生だでお取扱いよろしく」と書かれた、「絶対生厳守」のH.森本。

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出荷は324リットルしかしておらず、希少なお酒のようです。
ネットで調べたら、社長が一人で造ってる酒みたい。

早速飲んでみました。
肴は、鮎の塩焼き、じゃがバター、など。

鮎の塩焼きは、近くに住んでいるCyberAyuClubのJさんが炭火で焼いてくれたもの。

Dcim0018

焼き加減ばっちり。うまそう!
ちなみに、背景にちょっとだけ写ってるのは、Jさん自慢の漆塗りのテーブル。料理屋さんみたいでかっこ良い!
昼間にもらったので、夜はコンロで温め直しました。

さて、酒。

グラスに注いで、香りチェック。
あまり香り高い方ではありませんが、日本酒の良い香りがほのかにします。

口に含むと、標準的なうまい純米酒の味。癖もなく、飲みやすい酒です。
後味にはしっかりとした米の感じが残ります。

私は、鮎の塩焼きにはもう少ししっかりした味の酒が合うかな?と思ってるんですが、相性は悪くはありません。
じゃがバターに対しては、もうちょっと濃い方が良いかな。

半分だけ飲んで、次の日に続きをいただきましたが、少し米の味が出てきて、感じよくなりました。
開けてから少し冷蔵庫で寝かせた方が良いですね。四合ではなく、一升瓶で何日も付き合うのが合います。

ごちそうさまでした。

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2012年11月 1日 (木)

日本酒:香住鶴 吟醸純米

前回更新からずいぶん時間が経ってしまいましたが、
10月頭の家族旅行にて。

京都で過ごした後は、兵庫県の日本海側、城崎温泉に宿泊。

京都から兵庫に行く途中、まずは渡月橋と竹林散策。
それから、朝来市の竹田城跡。これはまさに天空の城。日本のマチュピチュ。こんなものを昔の日本人も作れたんですね~。
そして、豊岡の玄武洞。こちらは自然の名作!なかなか素晴らしいものを見せてもらいました。

そのあと、豊岡の街中に行って、海釣り用のエサを購入。
そして、メインの地酒ですが、開いてる酒屋さんが見つからず、スーパーで購入。
スーパーなのであんまり期待してなかったんですが、酒類コーナーが充実。
スーパーらしく?日本酒は吟醸クラスでも冷蔵されてませんでしたが、涼しい場所に置いてあったので、ギリギリセーフですかね。
大きく宣伝されていた、隣町の香美町で造られている「香住鶴 吟醸純米」を買ってみました。

Photo

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純米吟醸じゃなくて、「吟醸純米」なんですね。

おとなし目のラベルですが、裏書きには、「相性の良い料理例」なんてのが書かれてて、食中酒としての日本酒に対する取り組みが感じられます。
ちなみに、香住鶴は、他の種類の酒にも合う料理例が書かれてました。グッときます。

さて、合う料理は・・・「だし巻きたまご、もずく酢、茶わんむし、ほうれんそうのごま和え、カキのカラ焼き、焼き鳥(塩)、魚の一夜干しなど」・・・純和食と合う感じか。楽しみ!

で、初日の肴?は、焼肉・・・。あんまり純和食じゃないですが、一応、但馬地区に来たので、但馬牛でも、と思って、スーパー行く前に焼肉と決めてました。
ところが、但馬のスーパーなのに、但馬牛が売ってなかった。ならば、地物の魚、と思ったけど、こちらも一般的な魚のみ。全国チェーンのスーパーだからでしょうか?

文句はこれくらいにして・・・

香住鶴。

香りは・・・吟醸っぽくフルーティーな香りはしますが、強すぎず上品。
味は・・・裏書き通り、コクが程良くあって、しかもさらっとした感じ。なので、焼肉の脂っこさをうまく打ち消してくれて、結構合います。

以前、奈良の酒を飲んで、関西の酒の旨さを知りましたが、それを再確認。
というか、地元で飲む地酒は旨いですね~!

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2012年10月24日 (水)

日本酒:古都 純米吟醸

10月頭に、家族旅行に行ってきました。とは、先日の海釣りのときに書きましたが、いろんな場所を巡る旅。
必然的に地元のお酒がついてきます。
まずは、三重の伊勢(二見)。
こちらは、宿で頼んだ冷酒。写真を撮り忘れてしまいました。
うまい魚料理とマッチしていて、なかなかの酒でした。
そして、次の日は、奈良に寄ってから京都へ。
酒蔵に行くつもりでしたが、台風の影響で雨が本降りになったため、途中のデパートで地酒を買うことに。
予想通り、ビール類は冷やしてありますが、日本酒たちは普通の売り場に・・・
店の中でクーラーが効いているので、新しい酒なら大丈夫か。
で、元々行こうとしていた酒蔵の酒を発見!
それがこちら。
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箱には「今日の酒」としか書いてありませんが・・・

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下に酒蔵の名前が見えますね。

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京都市上京区は佐々木酒造の「古都 純米吟醸」。

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佐々木酒造は、俳優の佐々木蔵之助さんの実家です。

今では、京都市内に残る唯一の酒蔵とのことで、「洛中伝承」の文字が光ります。
ちなみに、表書きの「古都」の文字は、この酒蔵の酒をこよなく愛した、かの川端康成の揮毫だそうです。

夕飯は、神奈川から持って行った食材と、デパートで買った惣菜(ちょっと京都っぽいやつ)。
香りはやや吟醸香の抑えめな感じ。
でも、味はしっかり。かつすっきりで、なかなか飲みやすい酒でした。
値段もお安めで、毎日食中酒として飲むのにもぴったりな感じ。

京都の酒といえば、これまで「まつもと」くらいしか思い浮かびませんでしたが、京都もなかなかやるな!という感じ。
お気に入りの酒になりました。

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2012年7月15日 (日)

日本酒:相模灘 特別純米 無濾過瓶囲い

金曜日。
神様が、犬友達の家でママ会をやる、ということで、夜は一人。
これは、飲まなければ。

ということで?
会社からの帰りみち、通勤ルートにある酒屋さん(まだ寄ったことはないけど色々置いてありそうな感じ)で何か買おうかな、とウキウキ。
が、金曜日なのに閉まってる・・・

がっかりした気持ちで車を走らせながら、思考も走らせます。

3キロくらい戻れば、これまた品ぞろえの良い酒屋さんがあるんですが、戻るのは面倒。
よし、家のそばの蓬莱にしよう!

と、途中までそう思ってましたが、最近は暑い!濃厚な蓬莱じゃなくて、ちょっと爽やか系の相模灘がいいかな、と思い直しました。

本当は酒蔵で買うのが一番気分が良い(建物がすごい!)のですが、酒蔵の売り場は午後4時まで。
なので、その途中にある酒屋さんで購入。

こちら。

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相模灘 特別純米 無濾過瓶囲い。
米の表示はありませんが、美山錦でしょうか?精米歩合60%。HPにある特別純米は55%ですから、特別に醸造したものかも。
ラベルには「豊潤辛口」の文字が。

どちらかと言えば、爽やかながら旨口寄りの相模灘ですが、はっきり「辛口」と書かれてます。
これは楽しみ。

Sagaminadabin02

Sagaminadabin03

ところが!

忘れていました。
風邪を引いてるんです。

鼻づまりで、匂いがほとんど分からない・・・

せっかく豊潤なのに。

が、飲みますよ!

本日は、鶏の塩ダレ焼き、トマトのチーズ焼き、コールスロー。
もうちょっとあっさり目の肴の方が良いかもしれませんが、風邪引きなのでこれくらいがちょうど良い。

果たして。
香りは残念ながら分からない・・・もったいない!

味の方は、「辛口」でした。
香りが分からない分、舌に来る辛みがはっきり感じ取れます。
辛みがありますが、濃厚な味です。

HPを見たら、特別純米は燗でもいけるとのこと。次はやってみようかな。

相模灘っぽい、嫌みのない旨い酒でした。

鼻づまりなのが悔やまれる・・・

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2012年6月14日 (木)

日本酒:Gekkeikan Junmai Sparkling Sake Zipang

6/5~11まで、仕事でアメリカのフロリダに出張。
昼間はお仕事ですが、夜はやはり、楽しまなければ。

ということで、シーフードの店に入りました。
英語が喋れる方たちと一緒なので、No problemです。

店はシーサイドにあり、こんな景色の中で食事を楽しめます。

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フロリダの海です。雨男の私には、Sunshine stateのフロリダでもどんよりした天気。暑い上に湿気がとてつもなく高い。

店では、生演奏もありました

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が、誰も聞いてないかんじ。結構上手かったですよ。

料理は

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こんなのや

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こんなの。

アメリカの料理はまずい、ってイメージがありましたが、及第点でした。

そして、注文したのがこちら。

Gekkeikanzipang

Gekkeikanzipang_2

Imported Sakeです。
月桂冠 純米スパークリング清酒 ジパング。
珍しいと思って注文したんですが、日本にもあるみたいですね。
地酒派なので全くノーマークでした。

アルコールも少なくて(7~8%くらい)、かなりライトな飲み口でしたが、不味くはないですね。スパークリングワイン感覚で飲めます。アメリカンにも合いました。
たまにはこんな酒を飲むのも良いです。

そして、
アメリカっぽく

Photo

ポテチです。表書きには、オリンピック選手の○○が推薦みたいなことが書いてありました。
日本と違って、一袋の重さがけっこうあります。



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こうなりました。コロナエクストラ。
青い太陽の色ですが、空はずーっとどんより。

すでに18時半を回っていて、仕事の後なんですが、向こうは夏時間でかつ緯度も低いので、真昼間みたいに明るい。
仕事をさぼってるわけではありません。

アメリカは人種のるつぼなだけあって、和食(ありがちな鉄板焼き)、中華、ピザ、メキシコ料理、キューバ料理、寿司、もちろんファーストフードも、いろいろ食べました。
味はそれなりにみんな良かったです。

楽しい出張になりました。
あ、仕事の方も、大変勉強になりました。

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2012年5月15日 (火)

日本酒:全麹仕込 つぼみ 2011

最近みつけた酒屋さん。
相模川の左岸側の県道沿いにあるので、何回も通っていて、酒屋があるのは知ってたんですが、よくある「普通の」酒屋さんだと思ってました。

が、この前通りがかりに何気なく見てみたら、なにやらいろんな貼り紙が。しかもよく分からない名前ばかり。

気になって、家に帰ってネットで調べてみると、こだわりのある酒屋さんらしい。有名銘柄は置かないんだとか。

ということで、行ってみました。

中に入ってみると、知らない銘柄ばかり。(地元の方は知ってるんでしょうけど)
店のご主人がいなかったので、冷蔵庫の中から、「おすすめ」の酒を取り出して買ってみました。

Tubomi

こちら。
全麹仕込 つぼみ。群馬県の土田酒造製です。

家でよく見てみると、2011年の3月28日に瓶詰めしたみたい。震災直後ですので、いろいろ苦労もあったかもしれません。

何で去年の酒を堂々と「おすすめ」にしてたのか?
裏書きを見ると

Tubomiura

冷蔵庫で熟成させるのが蔵元のおすすめだとか。
大田原の「大那」にもビンテージ日本酒がありましたが、最近はこんな酒も増えてきたんですね。

掛米を使わず、麹のみで作った珍しい酒。
日本酒度-17、酸度4.8。数値だけ見ると、かなり甘口かつ酸味が強い感じがします。
熟成させると、少し変化するかも知れませんが、未知の日本酒です。さて・・・

Tubomiiro

ぐいのみに注ぐと、熟成されたような黄みの強い色。描かれている富士山が黄砂でかすんでいるようです。

香りは弱め。

味は・・・
濃醇!しかし酸味が程良く効いていて、バランスが良い!
ゴクゴク飲む酒というよりも、ちびちび味わいながら飲みたい酒。

鶏の手羽元のから揚げと、マグロのバターソテー、もやし・にら・茄子の炒め物と合わせていただきました(神様がいなかったので、油もの全開!)が、いいですね。
濃いものどうし、よく合います。

濃醇好きの私にかなりマッチです。

良いお酒でした。そして、良い酒屋さんを見つけました。

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