« 引舟の塗り、やっと完了、っぽい | トップページ | 道志の解禁も危なかった! »

2020年6月23日 (火)

なんとビックリ!笹子川でボ!

日時:2020年6月20日(土)13:30~17:00
場所:山梨県笹子川 大月警察署裏~日の出鉱泉上
釣果:0。

県をまたいだ移動が19日に解禁となりました。
新型コロナ拡散対策としては若干気が引けるところはありますが、自粛警察の被害は受けにくくはなるのかな?
当然、マスクを用意して、オトリ屋さんとか移動の時とかは装着します。

ちょっと早めに起きて、朝から釣りをしようと思って目覚ましセット。

すると、目覚ましが鳴る前に、ワンコの代奈ちゃんが起こしてくれました。
おしっこをして時計を見ると、まだちょっと早いので二度寝。

次の瞬間!時計を見ると9時過ぎでした・・・
寝坊した!

そのまま家を出ても良いんですが、一応、遊びに行く手前、家の片付けとかワンコのごはんとか、の家族サービス。
家を出たのは10時半過ぎでした。

時間が遅いので高速で、と思って道路情報を聞いてみると、圏央道の八王子JCTと相模湖東IC付近で渋滞。
仕方がないので道志みちから笹子入りのルートへ。
ところが、こっちはこっちで、結構な車の量。そしてツーリングのバイクの量。
移動が解禁になって一気に流れ出した感じですね。

ということで、30km巡行で大月のオトリ屋さんに着いたのが13時前。
この時点ですでに負けてましたね。

当然、人気の笹子川合流点は満員御礼。「並んで釣ってるよ」とのこと。
「午前中は水温が低くて、釣れて10匹くらいかな」というのがせめてもの救い?です。

「笹子も入ってるよ」ということだったので、ちょっと見回してみましたが、すいてます。
どこでも大丈夫そうなので、大月警察署裏へ。

時間も遅いので、昼を食べてからスタート。

まずは、スロープの下の堰堤周り。若干石が曇ってるかな?という気がします。川に入っても逃げる魚が見えないのも、おや?という感じでした。
そんなことを思ってしまうと釣れないものです。

流れが二分しているので、両方にオトリを入れてみましたが、無反応。
ちょっと下に行ったり上に行ったりしましたが、掛かる気配なし。もうこうなると、鮎がいないんじゃないか、と思ったりしてしまいます。

そのうち濁りが入ってきます。濁りとは言っても底が見えなくなるほどではなく、「澄み」じゃない、という感じです。
よく見ると、ちょっと上流、国道の橋のしたに重機があったんですが、それが動いてます。
もしかして、工事の濁りで追いが悪いのかな?と、歩いて橋の上まで移動。

ところが、橋の上も薄濁り。
ちょっとだけ竿を出しましたが、やはり底石が曇ってる感じで、追いもなかったのですぐに上流へ。

どんどん歩いて、カーブの淵を越え、分流の合流まで来ました。
流れは良い感じ。でも、やっぱり掛かりません。
ここの瀬を2往復ほどしましたが、ウグイが1つだけ。
今度は、道路から遠いので放流した鮎がまだ到達してないのかな?なんて思ってしまいます。

時計を見ると、14時半。車移動するならそろそろ時間切れになります。
が、ここまで結構歩いてきたのと、さらに歩けば車移動と同じかな、とか、桂川本流は混んでそうだな、と考えて、続行。
後から考えると、同じ笹子川でやるよりも、やっぱり桂川に移動した方が良かったかな、とも思います。

さて、上流を見ると、真木川の落ち口の淵にいる人が良いペースで掛けてます。
真木川に入ろうかなと思ってたんですが、さすがに掛かってる目の前を通過してはいけないので、まずは合流下の鉄橋の上を探ります。
やはり掛かりません。

15分ほどで見切って、さらに上流へ。
JA下を通過し、源氏橋も通過。源氏橋周辺は4, 5人入っていたので、良かったのかもしれません。

橋の上の瀬でちょっとやってみましたが、やはり無反応で、すぐ移動。
下にいたおじさんは掛けてましたが・・・

さらに上流の崖下。ここは黒いホースが道路から伸びていて、放流ポイントになってそう。
これまでと違って川の中に魚の姿が見え、跳ねもあります。

ここでようやく掛かりました!
ヤマメちゃん。

十分に釣果があるときにはうれしいゲストですが、今日はまだ出番じゃありませんよ!
オトリさんが弱らないように、胴締めで釣ってますが、それでもだいぶ元気がなくなってきてます。
やばい。

またまた上流へ。
トロではチビ鮎の群れが見えました。
岩盤をなめながら移動してます。
遠くに引舟を置いて、オトリを入れてみますが、掛かりません。アピールが足りないのか、追わない群れなのか。
見えるのでしばらく粘ってしまいましたが、結局反応なし。

さらに上の堰堤まで来ました。

ここでビックリ!
1mくらいの高さがある堰堤なのですが、たくさんの鮎が越えようとジャンプしてます。
しかし、半分の高さまでしか到達せず、水はそこから遡れるほどの量もなく、あえなく落ちていきます。
よしんば堰堤の上に上れたとしても、30cmもないところに木の板で仕切りがしてあり、上流には行けないんです。
右岸に細い魚道があるんですが、たぶん去年の台風で壊れていて、水がほとんど流れてません。
これはかわいそう。そして、上流の鮎の資源も少なくなってしまいますね。
なので、釣ってあげましょう。

・・・その腕はありませんでした。
遡上意欲がある魚も追ってる暇はないでしょうし。

そういえば、さっき、道路から遠いから魚が少ないのかな、と勝手に思ってましたが、これを見るとそんなことはなさそうですね。ちゃんと遡上してます。少なくとも遡上しようとしてます。

去年のオトリを入れたら飛びついてくる印象があったので、5分反応がないと釣れない気分にもなってしまい、完全に自滅です。

結局、2kmほど探りましたが、「ボ」。釣れてる桂川水系で「ボ」とは。とほほ・・・

夕飯に鮎を期待されてましたので、釣果はこうなりました。

Choka_20200623214301

尺をゆうに超えてます。
なめろうと照り焼きでいただきました。
鮎って1尾でも食べ応えがありますね・・・

今年の釣果:9尾/2日/9.5時間 (平均4.5尾/1日、0.9尾/時間)

|

« 引舟の塗り、やっと完了、っぽい | トップページ | 道志の解禁も危なかった! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 引舟の塗り、やっと完了、っぽい | トップページ | 道志の解禁も危なかった! »