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2020年5月31日 (日)

引舟の分解とタモの続き

DIYのブログになってます。

今日は、引舟の塗装を全部剥ぐのと、塗装の下地作りの予定。その合間にタモの塗りの続きです。

まずは、タモのウルシ塗り。

塗る前に600番のサンドペーパーで凸凹を均します。

Tamo01_20200530232901

大体きれいになったところ。

Tamo02_20200530232901

まだら模様になってますが、さらにウルシを塗るので気にしません。

最終のウルシ塗りは、こちらで。

Tamo03_20200530232901

筆とか刷毛で塗るとどうしても気泡ができてしまうので、仕上げは指サックでやります。
ほんとは直接指で塗りたいんですが、さすがに指がカチカチになっちゃうので。
これは、厚木の会社の寮に住んでた時に、近くの釣り具屋さんに教わったやり方。カワハギ竿を作った時もこんな感じでエポキシ樹脂を塗りました。
これできれいに仕上がれば、目の細かいやすりでツルツルにして終了。ダメならもう一回かな?

タモを乾かしている間に、引舟の補修の続き。

塗装はがしがもうちょっと。
奥の方が作業しづらいのと、塗装するのにマスキングが面倒なので、パーツごとにバラバラにしてみます。
この引舟は中をよ~く手で探っていくと、ネジが何本かあります。これを全部外せばバラバラになるかな?

舟の中は狭いので普通のドライバーは入りません。
なので、短いドライバとオフセットラチェットドライバーを駆使して外します。
外してみると、こんなになりました。

Fune

舟本体と、手持ち部分、鮎投入口(すでに外してあります)、そして、フロートの発泡スチロールとその押さえ。舟は上と下が分かれると思ってたんですが、残念ながらダメでした。ツメと接着剤でくっついてるのかな?手持ちの部分は、さらに上下2つに分かれます。こちらも接着剤でくっついてましたが、カッターで切り取って分解しました。

ということで、ネジをみんな外してみたものの、塗装と関係ないところまでバラシちゃったみたいなので、フロート部分は組み直し。

バラシたら古い塗装が剥がしやすくなって、ようやく全部取り終わりました。

塗装の下地、プライマーを塗る前に80番の布ヤスリで表面を荒らします。
プラスチックの塗装の情報を調べると、もうちょっと細かい番手でヤスリ掛けするみたいですが、すでに荒れ荒れなので、粗いヤスリでやってみます。

一通りヤスリ掛けが終わったところで、プライマーを、

と思ったら、お隣さんがBBQの準備を始めたので、ここで終了。せっかくのお肉が塗料臭くなっちゃいますからね。

十分乾燥させながらやらないと前回みたいになっちゃうので、出来上がりはもうちょっと先になりそうです。

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