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2020年5月

2020年5月31日 (日)

タモの仕上げと引舟塗装開始!

いよいよ明日解禁ですね。
私は仕事ですが。

昨日の続きです。

まずは、引舟の油分をとるため、台所用洗剤で洗います。シリコンオフを使うと簡単みたいですが、手間暇で節約できるならがんばります。

引舟を乾かしている間に、お次はタモ。

Tamopre01

タモの横に置いてあるクッションタイプのヤスリで仕上げ磨き。手で触ってもザラザラ感がないくらいの細かい番手です。
仕上がりは・・・多少塗りムラが見えますが、テカリが出てぱっと見良さそうな感じ。まあまあ重ね塗りしたので、塗りは終わりにします。
この後網を張りますが、もうちょっとだけ作業。

Tamopre02

ピンにウルシが詰まってるので、これを取らなければ。
と、ここで今度は引舟の作業に移ります。塗装を乾かす間にピンの詰まり除去です。

まずはマスキング。

Funepre01

ロープは取りたかったんですが、分解できなかったので、テープとコンビニ袋でマスキングです。

Funepre02
舟の裏側。

Funepre03
その他のパーツ。

マスキングが終わったらプライマーを塗ります。
プライマーは透明なので、ちゃんと塗れたかどうか不安ですが、なんとなくツヤが出てる感じがするので大丈夫なんでしょう。

Spray

今回の塗料はこちら。真ん中がプライマー。色は白と黒。エナメル調の高光沢タイプなので、クリアの上塗り無しでやってみます。仕上がりが悪かったらクリアを塗るかもしれませんが。

プライマーの説明書きを読むと、上塗りをするまで2時間待て、とのことなので、ワンコの散歩をして、タモのピンの詰まりを取って時間をつぶします。

そして2時間後。

ちょっとずつ色を塗り重ねます。

のはずでしたが、どうもガマンが・・・。
一部厚塗り気味になったので、今日はこれで終了。やりすぎるとコテコテになってしまう。

Paintbooth

塗りの作業は、段ボールでブースを作って、この中で行います。庭を汚すと神様のイカヅチが落ちてしまうので。

Funepost01

Funepost02

Funepost03

今日はここまで。厚塗りになってますね・・・。まだ乾ききってないので光沢がありますが、仕上がりはいかに?

そしてタモに網を張ります。

ワイヤーで網をすくって、ピンの中を通していくんですが、なるべく目が均等になるようにしないと網の形がイビツになってしまいます。
なので、網の目を数えます。1、2、3、・・・3mm目の粗い網ですが、39cmのタモなので、1.2m強。557目ありました。

ピンとピンの間隔が途中均等じゃないので、その分も勘定して、目を数えながらワイヤーを通していきます。

そして最後に、尻手ロープ(尻じゃないですけど)を取り付けるためのリングを手元に取り付けて、

Tamopost02  

できました。

ワイヤーは磯の大物釣りに使う金属ワイヤーを使ってるので、端の処理はダブルスリーブで。

Doublesleeve

ワイヤーを通して、プライヤーでギチギチにかしめて、これで固めます。

Glueit

UV照射で固まるプラスチック接着剤。

そして。

Tamopost01

完成。

これで入れ掛かりになっても大丈ブイ!

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引舟の分解とタモの続き

DIYのブログになってます。

今日は、引舟の塗装を全部剥ぐのと、塗装の下地作りの予定。その合間にタモの塗りの続きです。

まずは、タモのウルシ塗り。

塗る前に600番のサンドペーパーで凸凹を均します。

Tamo01_20200530232901

大体きれいになったところ。

Tamo02_20200530232901

まだら模様になってますが、さらにウルシを塗るので気にしません。

最終のウルシ塗りは、こちらで。

Tamo03_20200530232901

筆とか刷毛で塗るとどうしても気泡ができてしまうので、仕上げは指サックでやります。
ほんとは直接指で塗りたいんですが、さすがに指がカチカチになっちゃうので。
これは、厚木の会社の寮に住んでた時に、近くの釣り具屋さんに教わったやり方。カワハギ竿を作った時もこんな感じでエポキシ樹脂を塗りました。
これできれいに仕上がれば、目の細かいやすりでツルツルにして終了。ダメならもう一回かな?

タモを乾かしている間に、引舟の補修の続き。

塗装はがしがもうちょっと。
奥の方が作業しづらいのと、塗装するのにマスキングが面倒なので、パーツごとにバラバラにしてみます。
この引舟は中をよ~く手で探っていくと、ネジが何本かあります。これを全部外せばバラバラになるかな?

舟の中は狭いので普通のドライバーは入りません。
なので、短いドライバとオフセットラチェットドライバーを駆使して外します。
外してみると、こんなになりました。

Fune

舟本体と、手持ち部分、鮎投入口(すでに外してあります)、そして、フロートの発泡スチロールとその押さえ。舟は上と下が分かれると思ってたんですが、残念ながらダメでした。ツメと接着剤でくっついてるのかな?手持ちの部分は、さらに上下2つに分かれます。こちらも接着剤でくっついてましたが、カッターで切り取って分解しました。

ということで、ネジをみんな外してみたものの、塗装と関係ないところまでバラシちゃったみたいなので、フロート部分は組み直し。

バラシたら古い塗装が剥がしやすくなって、ようやく全部取り終わりました。

塗装の下地、プライマーを塗る前に80番の布ヤスリで表面を荒らします。
プラスチックの塗装の情報を調べると、もうちょっと細かい番手でヤスリ掛けするみたいですが、すでに荒れ荒れなので、粗いヤスリでやってみます。

一通りヤスリ掛けが終わったところで、プライマーを、

と思ったら、お隣さんがBBQの準備を始めたので、ここで終了。せっかくのお肉が塗料臭くなっちゃいますからね。

十分乾燥させながらやらないと前回みたいになっちゃうので、出来上がりはもうちょっと先になりそうです。

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2020年5月24日 (日)

今日は引舟の補修。割れたプラスチックも復活!

世の中、一気に外出解禁の気配。

一昨日くらいからマスコミも外出しましょうオーラを出した報道で、うきうきモードですね。
緊急事態宣言を解除するとこうなることは誰でも予測できましたが。解除が解禁=コロナ撲滅みたいにとられてますね。こうなったら再び自粛に戻るのは難しいでしょうね。
経済活動は徐々に再開されていきますが、まだもうちょっと、気を引き締めないといけません。第二波が来ないようにがんばりましょう。

関東でも、思川が17日、鬼怒川が本日解禁です。鮎は三密にならないとは言いますが、釣れたら近づいてくる人もいるし、川原がない釣り場ではポイント移動のときには密接状態になるので、うつされるだけじゃなくてうつす可能性も考えて気を付けなければ。

南関東は6月1日解禁がほとんど。でも、めぐりあわせが悪く月曜日。4月5月は休業も多かったので、出社です。
私自身の解禁は6日の土曜日予定。なので、まだ仕掛けにも手をつけず、道具の整備です。

前前前世、じゃなくて、前前前回書いたタモの補修は、雨続きだったため約1週間お休み。晴れ間が出てきたので昨日から再開です。
継ぎ目に籐を巻いて、仕付け糸を付けるためのピンを打ち付けて、ウルシ(新ウルシ)を塗りました。
今日は、少し凸凹になったのをサンドペーパーで均して、さらに2回ウルシ塗り。だいぶ形になってきましたが、あと何回か重ね塗りの予定です。

そして、今度は引舟の補修です。
一昨年やった塗装がだいぶ剥げてきたのと、テープでとめていた割れ部分がまたパックリとしてきたので、大幅補修です。
まずは、フタと投入口を外し、全体の塗装をスクレーパーでガリガリとはがします。塗装剥離剤を使うと簡単なんでしょうけど、前回は塗装を失敗して厚塗りになってたのではがしやすそうだったのと、薬剤を使ってプラスチックが溶けちゃうのも嫌だったので、力ずくではがします。

Remove01

Remove02

色が変になってるのは塗料でダメージ受けたんでしょうか?とりあえず塗膜をはがしていきます。
塗る前に紙やすりでもうちょっとだけきれいにしますが、どっちにしろ色を塗るので気にしません。

ひび割れの補修ですが、接着剤を盛ろうか、テープで補強しようか、プラ板をくっつけようか、と考えましたが、「プラスチック 補修」でググってみると、プラリペアなるプラスチック補修剤を発見。
パウダーとリキッドでプラスチックを形成するもので、接着というよりも、周囲のプラスチックを溶かしながら融合する補修剤みたいです。
取り扱ってるホームセンターに行ってみましたが、量が多いものしか置いてなくて、4000円弱もするので、ネット通販を検索。お試しセットは1000円以下ですが、送料が高くて結局2000円くらいになってしまう。
塗料のコストも考えると新しいのを買った方が安くなってしまうので、どうしようか??

さらにネット検索をしてみると、100均で売ってるアクリルパウダーとアクリルリキッドで代用できるという記事を発見。プラリペアに比べるとパウダーの粒子が粗かったり乾きが遅かったりして仕上がりは悪いみたいですが、どうせ塗装するので良いかな、とキャン★ドゥへ。
ネイルコーナーにあるので、おじさんが立ち入るのは勇気がいりますが、すぐに見つかったので、ささっとカゴへ。

Acryl

リキッドをたらすためのスポイトも買って、五分の一くらいの値段で済みました。
パウダーをかけるためのちっちゃい匙がなかったので、ワカサギの穂先作製用にとっておいた竹で急きょ作ります。

Saji

本来のプラリペアの作業手順は、まず、ひび割れのところを、周辺も含めてV字型に削ります。そして、ニードル法と言って、パウダーを入れた容器に、注射針のようなスポイトでリキッドをたらし、団子状になったパウダーをスポイトで取って削った割れ目に置きます。そこにリキッドをちょちょっと追加して均す、というやり方です。
が、それには専用のスポイトが必要なので、ふりかけ法でやります。これは単純で、くっつけたいところにパウダーをふりかけて、そこにリキッドをかける方法。簡単にできますが、パウダーもリキッドもちょっとだけ使い過ぎてしまうのと、見た目がちょっと悪くなります。でも、どうせ削って色を塗るので問題ありません。

では早速。

Crack02

これはフタの割れ。パックリいってます。
割れ目をドリルで削るとこんな感じ。

Scrap02

見えにくいように裏側を削ってます。
ここにパウダーをふりかけてリキッドをたらすと、5分ほどで固まります。

Reclaim02

透明なのでわかりにくいんですが、削った上にアクリルの層ができて平らになってます。
意外としっかりくっつきました。

同じように、本体の持ち手のひび割れのところも補修します。

Crack01

これを削って、

Scrap01

こうなります。裏側を削るのは難しいので、こっちは表を加工。ここにパウダーとリキッドで造成して、

Reclaim01

やっぱり写真では分かりませんが、しっかりとくっつきました。
今日はここまでですが、100均ということで多少不安があるので、裏側は削らずに盛って補強しようかな。

このパウダーとリキッドで、型をとって部品を作ることもできるみたいです。本来はそうやってネイルのデコレーションなんかを作るための物らしですが。おじさんよりもお姉さんの方が進んでるんですね。
私が知らなかっただけかな?

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2020年5月21日 (木)

特別定額給付金その後。結局郵送。

一昨日、特別定額給付金のオンライン申請をやってみた!を書きましたが、

結局郵送にしました。

マイナンバーの電子証明書が有効期限切れだったので、役場に行って手続きすることに。

ところが、

いつもは空いている愛川町役場が、今日は混んでいる!
混んでいるといっても、お隣の厚木市役所とかと比べると段違いに空いてるんですが、なんと、20席くらいある待合スペースの椅子がまあまあ埋まっていて、立って待ってる人まで。駐車場も役場の目の前のところはほぼ満車。
今まで、どんなに人が多くても5人待ちくらいの役場だったので、これは大混雑。
結局中に入らずにおいとましました。

ということで、マイナンバーカードを使ったオンライン申請ができないので、郵送で申請することにしました。

日付を書いて、署名して、電話番号と生年月日を書いて、金融口座への振込にチェックして、振込先を記入。あとは、マイナンバーカードの表面と通帳の必要事項が書いてあるところをコピーして、申請用紙に貼り付け。封筒になってる部分を切り取って、申請用紙を入れて封をして。

終了。

実作業5分程度。3時間以上かかってもできなかったオンライン申請の40倍くらい速い!

ニュースにもなってましたが、オンライン申請は、実は申請だけオンラインで、コンピュータによる自動受付けではないらしく、郵送でお願いしますと言ってる自治体もあるほど。

申請する側も受け付ける側も面倒だったんですね・・・。

号令をかけるだけかけて、できなかったら担当者のせいにする人たちは、今回の申請も、言えば勝手に忖度して良きに計らってくれると思ってたんでしょうね~。

そもそも、安全にオンラインでいろいろできるのがマイナンバーだと思ってたんですが、それは幻想だったようです。
安全に使えるなら、電子署名の期限延長くらい、オンラインでできるはずなんですが・・・。それができないシステムだったら、マイナンバーカードを使った他の処理も安全じゃないってことになると思います。

言い忘れました。
1人10万円の給付金、ありがとうございます。サラリーマン世帯のうちも、休業が入って収入減ですから。経済活性化のため、使わせていただきます。

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2020年5月19日 (火)

特別定額給付金。オンライン申請面倒すぎる!

我が愛川町も特別定額給付金の申請ができるようになり、私はマイナンバーカードを持っているので、オンライン申請を試みました。
結果、私の場合役場に行かないとダメなことが分かったのですが、手続きが結構面倒だったのでレポートします。
セキュリティ上、画面のコピーを載せるのはやめておきます。

長い文章になりますが、これくらい試行錯誤しないと最後までたどり着けません。
私はまだたどり着いてないですが。

まず、申請開始日ですが、愛川町の場合、5/14に申請書を送付するということだったので、首を長くして待っておりました。
すぐ来るのかな?と思ったんですが、結局本日5/19に到着。
この申請書にオンライン申請のアドレスも書いてあるかと思いきや、実は郵送されてくる申請書とは無関係に、政府のマイナンバーポータルサイト(マイナポータル)から手続きするみたいです。申請書にはマイナポータルのURLの記載はなくて、ググって調べるという変なことになりました。

PCでマイナポータルサイトに行くと、デカデカと

特別定額給付金の申請

の文字が表示されます。
ここまでは分かりやすいですね。

一応、申請受付開始団体一覧で、愛川町が受け付けてることを確認。

そしていよいよ、「申請はこちら」のボタンをポチっと。
手続きは、リンク先のぴったりサービスで行うみたいです。なぜ「ぴったり」なのかは調べてないので不明です。

「マイナンバーカードに関する手続きのお願い」のリンクは、窓口が混みまっせ、の注意が書かれたPDFが開くだけなので開かなくても大丈夫です。こんなのただのテキストでも良いではないか、と思いますが。

続いて「動作環境チェックはこちら」をクリック。

OS、ブラウザが対応しているかは自動チェック。そして、マイナポータルAPとかいうブラウザ拡張機能のインストールをさせられます。このマイナポータルAPは、たぶんマイナンバーカードの情報を読み取るカードリーダーの情報を取得するツールだと思いますが、詳細は後ほど。
マイナポータルAPをインストール後、ブラウザ(Chrome)を再起動。またページを開きなおさなきゃならないので、ちょい面倒。
あとは、マイナンバーカードを持っているか、署名用電子証明書の暗証番号を覚えてるかのチェック(手でチェックするだけなので、覚えてる「つもり」でもOKになります)、そして、マイナンバーカードに対応したICカードリーダライタを持ってるか?

ん?ICカードリーダがいるの??と思って、「対応機種はこちら」をクリック後、出てくる画面で「対応機種についてはこちら」をさらにクリックすると、スマホのリストが出てきて、私が持ってるスマホもあったので一安心。
ひとまず、、、ですが。

スマホでマイナンバーカードの情報をどうやって読み取るか分からないので、「利用方法についてはこちら」をクリックすると、2ページほどのPDFで解説されてました。

スマホとPCの条件を確認したあと、今度は「利用者クライアント」なるソフトをPCにインストールするとのこと。リンクがあるので、ポチポチっとしてインストール。
さらに、スマホにも「Android版利用者クライアント」アプリを入れるとな。QRコードをスキャンして、アプリをインストール。ちなみに、Android画面に表示されるアプリ名は「JPKIMobile」という全然違う名前なので注意。利用方法の資料には一言も書かれていません。
次に、PCとスマホをBluetoothで接続します。これは別件でやってあったので、BluetoothをONにするだけでした。
今度は、PCの「利用者クライアントソフトを起動」と書いてありますが、実は「利用者クライアント」なるソフトはありません。Windowsのメニューリストには、「公的個人認証サービス」というフォルダができていて(Windows10なら「か」の欄に出てきます)、そこには6つのソフトが登録されてるんですが、「利用者クライアント」はありません。それらしいのは、「JPKI利用者ソフト」。
ところがその先、「利用者クライアント」ソフトを起動し、「ICカードリーダライタ設定」で「Bluetooth対応」を選び、・・・と書かれてますが、「JPKI利用者ソフト」には「Bluetooth対応」の選択肢がありません。ぬぬぬぬ~、と悩んでいると、さっきのメニューリストのフォルダの中に「ICカードリーダライタ設定」というソフトがありました。ここに「Bluetooth対応」があったので、そこからスマホを選択して「設定」をクリック。(普通は、選択した後「設定」をクリックしますが、その説明はなく、慣れてない人は設定せずにウインドウを閉じてしまう可能性があります。不親切。)
次に、「スマホの利用者クライアントを起動」とありますが、さっき書いた通り、実際は「JPKIMobile」です。
そして、スマホ画面の「PC接続」をタップして、「PC接続の開始」をタップ。
ですが、PCとの接続エラーになって先に進めません。う~ん、と悩んでるうちに、Bluetooth接続が確立されたのか、つながるようになりました。なぜかは分かりません。
PCとつながると、「ICカードをセットしてください」と表示されるので、ICカードリーダーのマークのところにICチップをくっつけるようにしてあげると、データ読み出しができるようになります。
私の場合、電池の消耗を防ぐために、普段はNFCをOFFにしてたので、なかなか読み取りできず、5分くらい悩みました。NFCはONにしておきましょう。
データ読み出しができる状態になると、「接続待機中...」と表示されます。
が、いつまでたっても接続されません。

実は、上の方で書いた「利用者クライアント」ソフトならぬ「JPKI利用者ソフト」を起動して、「証明書を見る」をクリックすると接続します。で、PC画面で、「署名用電子証明書」か「利用者証明用電子証明書」にチェックして「OK」をクリックすると、PC画面にマイナンバーカードに書かれた情報が表示されます。
ここでまた注意ですが、マイナンバーカードはスマホのリーダーのところにずっとくっ付けっぱなしにしておいてください。「OK」をクリックしたときに再度カードを読みに行くみたいで、カードを外してしまうとエラーになります。つまり、手に持ったままでの作業はNGで、机などにマイナンバーカードを置いて、その上にスマホを置いて、申請終了までそのままにしなければなりません。

これで準備が整いました、となりますが、電子証明書の表示や有効性の確認をしてみましょう。とあるので、確認すると、署名用電子証明書も利用者証明用電子証明書のどちらも有効期限が切れてました。
そういえば、今年の誕生日前に、有効期限が切れますという案内状が来てましたが、マイナンバーカードはまだ有効ということだったのと、いちいち本人が役場に行って申請しなおさないといけないのでそのままにしてました。まさかこんなところで・・という感じです。せっかくオンラインでいろいろできるカードなのに、結局役場に行かなくちゃいけないというのは何だかな~、という感じです。ローテク。

有効期限は切れてましたが、動作環境チェックのところには、有効期限内じゃないとダメ、とは書かれてないので大丈夫かな?と、先に進みます。

ということで、中間の説明がかなり長くなりましたが、これですべてにチェックが入ったので、「お使いの環境は動作環境を満たしていますので、マイナンバーカード必須の手続を申請できます」と表示されました。
一安心。
ひとまず・・・ですが。

さっそく、と思いますが、まだです。
戻った画面の下の方に、サービス検索の欄があるので、ここから特別定額給付金を検索します。
地域の選択は必須。郵便番号を入れて「地域を検索」ボタンをクリックすると、県と市区町村が自動入力されます。
その下の「ぴったり検索」のトップに「特別定額給付金」のチェックボックスがあるので、チェックを入れて「この条件で探す」をやると、さらに「特別定額給付金」にチェックを入れる画面が出てくるので、またしてもチェックを入れます。そして、「申請する」ボタンをクリック。
なんだかドキッとするようなメッセージが出て、「申請方法の確認」画面が表示されるので、「次へ進む」をクリック。

すると、再び環境チェック。さっき動作環境チェックしたのと同じチェック画面が出てきて、同じくチェックを入れて、「次へ進む」。

何度も同じようなことをしなければならないのはちょっと苦痛です。
この時点で、郵送にしようかな?という想いが頭をかすめますが、あきらめずに続けます。

次の画面は、連絡用のメールアドレスと電話番号の入力。
PCのアドレスと携帯番号を入れて、「次へ進む」。

「申請者情報の入力」画面が出てきます。「特別定額給付金」のところに、「※添付書類が必要」と出てくるので、何だこれは?と、隣の「手続き詳細はこちら」をクリックしてみますが、的を得ない(ちなみに、的を得る、的を射る、どちらもOKな使い方みたいです)書き方。結局、振込先を示す書類が必要ということみたいですが、それはさらに進んでから理解できました。
で、申請者情報の入力ですが、マイナンバーカードを読み取って自動入力できるみたいで、さっきのアプリを使ってやってみます。
「マイナンバーカードを読み取り」をクリックすると、「マイナンバーカードの読み取り」画面が出てきて、その中の「カードを読み取る」をクリック!
が!エラーが出て読み取れません。PCのソフトもスマホのアプリも立ち上げていろいろやってみますが、結局できず。
戻っていろいろな情報を手入力です。
面倒・・・!

その後、入力情報の確認を行って、次は添付書類登録。
給付金は銀行口座に振り込まれますが、口座情報の入力だけでなく、その口座が本人のものかどうかを確認するための画像を添付しろ、と。
画像はネットバンキングの画面でも良いみたいですが、口座番号と名義人のカタカナ名が同時に入ってるものが必要みたいで、みずほ銀行のネットバンキングではカタカナ名が出て来ず、またイライラ。結局通帳の写真を撮影するというアナログなことになってしまいました。
で、写真をアップロードして、ようやく本題へ。
マイナンバーカードに電子署名を付与するという作業になります。

が!ここでストップ!!

マイナンバーカード情報を読み取る画面になったんですが、さっきの申請者情報の入力と同じく、うまく読み取れずエラーばかり。
画面に出てきたエラーコードでググってみると、なんと!!
なんと!!!
PCではスマホのカードリーダーを使った申請はできないとな!
PCでやるには別途カードリーダーを買わないといけないらしい!
ぬぬぬぬぬ~!!これまでの作業はなんだったのか?時間をかえせーー!最初に注意書きしといてくれ!PCでできそうに読めるぞ~。

3時間以上を無駄にして、結局スマホで作業することに。
「マイナポータルAP」なるアプリでできそうだったのでダウンロード。
そして、アプリの「マイナポータルにログイン」をタップすると、利用者証明用電子証明書のパスワード入力画面に。
で、マイナンバーカードをスマホにくっつけて、パスワードを入れると・・・

何と!なななんと!
期限切れ!
知ってましたが。

期限切れだとログインもできないみたい。なんとなくそんな気もしてましたが、はっきり書いてないのでここまで進んでしまいました。

私はマイナンバー制度ができてからすぐにマイナンバーカードを申請してましたが、たぶん今マイナンバーカードを持ってる多くの人は同じ時期にカードを取得したんじゃないかと思います。
すると、ちょうど期限切れが今年やってきます。パスワード忘れで役所に行く人が多い、と報道されてますが、私と同じように期限切れで役所に行く人も多いんじゃないかな~?

以上、特別定額給付金のオンライン申請の手続きについてのレポートです。
面倒、かつ注意点が結構あるので、スムーズにできた人は少ないんじゃないでしょうか?

木曜日は会社が休業なので役場に行ってきます。
ただし、人が多かったら役場での手続きはあきらめて郵送で申請しますよ。
(愛川町役場で混んでるのは見たことないので、大丈夫な気もしますが)

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2020年5月15日 (金)

今日はタモの補修

GWは終わりましたが、まだフルでは働けず、ときどき休業日が入ります。
出勤日も車通勤で、広い部屋に数人なので、人との接触は結構減ってます。

緊急事態宣言が広範囲で解除されましたが、無事鮎解禁できるんでしょうかね~?鮎釣りで密閉になることはないと思いますが、仲間と釣りに行けば密集・密接はまあまあありそうですね。地元の方の目も気になるところです。堤防釣りで密集状態の映像が結構流れましたから、釣りに対するイメージもちょっと悪くなってるんじゃないかな?

心配は尽きませんが、来る日に備えていろいろとメンテナンスしておかなければ。

前回はBluetoothサングラスを加工しましたが、今日はタモの補修です。
木枠タモの接合部が開いてしまったので、細かったところをカットして、他の木を継ぎ足します。
実は、去年の今頃に作業を始めたんですが、なんやかんやで継ぎ足し作業を途中でほったらかしてました。
タモをいただいたり、古い金属枠のタモで急場しのぎができたりしていたので。

今年は時間があるので何とか完成させます。

全体像がこちら。

Tamo01

作業前の写真を撮るのを忘れたので、すでに加工に入ってますが。
白い部分が継ぎ足し。庭にあったレモンの木の枝を使ってます。

Tamo02

短いので曲げられてませんが、手作り感満載ということで。
接合部にドリルで穴を開けて、竹ひごを通してつなぎました。弾力のある接着剤で補強。とここまでが去年の作業。
今年は・・・。

竹ひご1本だけではそこを中心に回転してしまうので、真鍮の釘を打ってさらに補強。はみ出したところはダイヤモンドやすりで削って平らにします。
そして、網を固定するためのピンを打ちます。
その状態が上の写真。

Tamo03

Tamo04

左右の接合部の拡大写真がこちら。
段差がなくなるようにナイフで削ってサンドペーパーをかけました。
もうちょっと均さないとダメですね。

カットした部分にもピンがあって、それを打つはずだったんですが、ピンをどこにしまったか忘れてしまったので、元々打ってあったピンを外して付け直し。先っぽの方のピンとピンの間隔を広げて対応しました。

Tamo05

ピンとピンの間の黒い点が元々の位置。本来はパテで埋めて目立たないように色を塗って、ってことをやるんですが、面倒なのでそのまま。漆を重ね塗りすればそのうち平らになるでしょう。

この後は、漆を塗って、つなぎ目の補強と粗隠しで籐を巻いて、仕上げに漆を重ね塗り。

さて、漆を塗り始めて・・・

と、ここで気づきました。

籐を巻く前にピンを打ってしまった!

仕方なくピンを抜いて、作業を続けます。

何とかひと塗り終わりました。
籐を巻く前にもうひと塗りの予定です。

仕上げの塗は5回くらいやりたいので、あと2週間くらいかな?5月中には完成しそうです。

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2020年5月 6日 (水)

GWはがまんのウィーク、じゃなくてグッズウィーク

前回アップした通販でBluetoothヘッドセットサングラス。
中華がみんな悪いわけじゃないけど、中華によくあるパターンでサングラスのレンズが偏光じゃなかったので、偏光にしてみました。

Sunglasses

元はこちら。ケース付きで、イヤホンもちゃんと聞こえるので、レンズさえ偏光なら使えそうです。

楽天とかYahoo!とかAmazonを探ってみましたが、安い偏光サングラスには、偏光じゃない、という口コミもあったりして、それなりのものを買おうとするとまあまあ高い。
庶民の味方ダイソーにも偏光のサングラスがあるみたいですが、デザイン的にレンズが合わない。
いろいろ調べると、ユニクロのサングラスに、偏光とうたってはいないものの偏光のサングラスがあって、サイズも近い。
実店舗で買いましたが、最近のユニクロは全部無人のレジなんですね。

家に帰って、レンズを合わせてみると、ユニクロの方が若干サイズが大きいですが、レンズを留めるネジ位置はぴったり。少し削れば使えそうです。
早速作業開始!

最近は家にいることが多いので、GWとかあんまり関係ありませんが、ず~っと家にいるので、作業ははかどります。

Cutter1

まずはダイヤモンドカッターで輪郭を大雑把に切り取ります。
ほんとはルーターでやるつもりでしたが、ルーターに付けるチャックとか、ダイヤモンドカッター用のマンドレルとかがどこかに行って見つからなかったので、径が近いロングビスと、スペーサ、ワッシャ、ナットで固定して、電動ドリルで作業です。
ちょっと重いのでやりにくい。

濡らしながら少しずつ削り、
Cutter2

砥石で均して、
Sander

仕上げは精密用のやすりでバリを取って完成です。

Finish1

手作業なので、よーく見ると若干端面処理が甘かったり、左右の形が違ったり、手が滑ってレンズの端っこに傷が付いたりしてますが、気にしなければ気づきません。

Finish2

電池と回路が入ってるので、かなりゴツイです。

普段は普通のサングラスをするつもりですが、仲間と釣りに行くときは連絡用に良いですね。
あとは、雨とかしぶきにも耐えられるように、防水加工です。ただ単にゴムのりでシールするだけですが。

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