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2020年1月

2020年1月19日 (日)

愛川に雪が降りました&雪見酒:相模灘 特別本醸造 にごり酒 無濾過生酒

初雪ではありませんが、愛川町にも雪が降りました。

Snow

二階のリビングからの眺めです。
まだ昼過ぎだったので、木の枝もちゃんと見えてますが、3時ごろには真っ白になってました。道路は全く問題ありませんが。

雪と言えば、

今年は暖冬なので不要かな、とも思いましたが、暖冬の年は冬の終わりにドカ雪が降ることもあるので、買いました。

Pirelli

ピレリのアイスアシンメトリコプラス。
アジアンタイヤを試そうと思ってたんですが、年末ギリギリで日程が合わなかったので、後日オートバックスでこちらを装着。
神奈川の山沿いは、雪が降ると、昼間に融けて朝の路面はカチカチツルツル。でも気温はそんなに低くならないので、氷の表面に水の膜ができやすい。もしかすると北海道よりも厳しい条件かも。
前のスタッドレスはヨコハマのiceGUARDでしたが、清川村煤ヶ谷の坂を降りるときには慎重に運転しないとツルっときました。
まだ性能が落ちないうちにピレリの実力を見たいところですが、なかなか積もってくれませんね。

さて、雪が降る中、こちらへ行ってきました。

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旧津久井町、相模原の久保田酒造さん。
雪の古民家は味がありますね~。

そして、こちらを購入。

特定名称:特別本醸造
精米歩合:60%
日本酒度:記載なし
酸度:記載なし
アミノ酸度:記載なし
原料米:信州美山錦
アルコール度数:16
酒蔵:久保田酒造(神奈川県相模原市緑区)
製造年月:2020.01

味の分類(主観)
濃淡:濃醇●--淡麗
香り:高い--●低い
雑味:高い●--低い
個人的好み:-★★★★

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いつもは純米系をいただきますが、にごり酒は特別本醸造しか残っていなかったので、こちらを選択。

まずは上澄みをちょっといただきます。

うん、クリアなうまさ。

そして、ゆっくりと二三度天地を返して、本来のにごり酒に。

相模灘らしい爽やかさ。甘みと酸味がバランスよく、濃厚ながらすっきりとした後味。香り控えめなので、食事も邪魔しません。無濾過生酒で、まだ発酵中。微炭酸が気持ち良いです。
この時期だけのお酒。酒は年ごとに微妙に味が変わるので、一期一会。
4号を半分飲んで冷蔵庫へ。次回は週末。熟成が進んでどんな味になるのか、楽しみです。

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2020年1月12日 (日)

中津川が心配

2019年の台風19号は日本全国に被害をもたらしました。
相模川上流の城山ダムは緊急放流という事態になって、下流の越水の恐れがありましたが、何とか大災害は免れました。中津川上流の宮ケ瀬ダムも、もう少しで緊急放流というところまで来ましたが、持ちこたえました。

しかし、報道されていませんが、宮ケ瀬ダムにはかなりの量の流木が流れ着き、その下の副ダム、石小屋ダムの上の貯水池には砂利のような砂のような山ができています。

ダムは真っ白状態が続いていて、中津川上流からの流れ込みのところも白く濁ってます。

なので、下流の中津川もず~~~~~~っと濁ったまま。
年末に濁りが若干おさまりましたが、泥濁りから普通の濁りになっただけ。
しばらくの間、泥濁りのままの3トン放流だったので、石はカピカピの泥だらけで真っ黄色。

水色は、

Gyokyo

こんな感じ。漁協のページでは薄濁りとなってますが、全然薄くないです。

田代運動公園の上流。対岸に見えるオレンジの建物が漁協です。写真は分流ですが、なんだか変なスペースが作られてました。

Tsuribori Komaya

こちらは管理釣り場とその上のこまや前。
砂利が入りこんでますね。

春には鮎が遡上してきます。鮎は意外と強いので、この濁りでも中津川に入ってくるかもしれませんが、エサが・・・。
漁協によれば、去年は解禁してもまだ鮎がコケを食べてなかったみたいですが、今年はどうなることやら。
いっそのこと、一年禁漁にして、鮎に泥を掃除してもらったら良いんじゃないかな~?

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