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2019年10月

2019年10月31日 (木)

三連荘のハゼ。大賀茂川

日時:2019年10月28日(月) 12:00~15:00
釣り物:ハゼ
場所:静岡県大賀茂川 はまぼうブリッジ、浜條橋
釣果:13尾、神様9尾

家族旅行も最終日。
神様の調子も多少良いので、今日も釣りをすることに。

せっかく伊豆に来たので、ちょっとだけ観光もしました。
下田の爪木崎。観光ガイドを見ていたら、ここの柱状節理の写真が目に留まりました。城崎温泉の玄武洞にも似た感じ。
海に降りると、不思議な風景。六角形の柱状の岩がにょきにょきと生えてます。
海岸だけあって、玄武洞に比べると角が丸くなって、エッジは立ってませんが、自然の造形とは思えない幾何学模様で、見ものでした。

観光をしてからなので、本日も昼から開始。
まずは、おととい、同時間帯に数が出たはまぼうブリッジの下から。
しかし、風が強い!今回も、私が仕掛けを準備している間に神様が釣りあげますが、その後は苦戦。
釣れる気がしないので、車で移動です。

帰りの時間もあるので、3時くらいまでの予定。残り1時間半。
場所は浜條橋。場所のせいか、風はおさまってます。

はじめは左岸からやりましたが、まだまだ水位が低くて、岸から仕掛けがギリギリ水際に届くくらい。
魚が見えた気がしたんですが、食いは無し。
右岸に移ってやり直します。

こちらもはじめのうちはアタリがありませんでしたが、どんどん潮が上がってきて、反応が出始めます。
残り45分くらいから、入れ食いもあり、良いペースで釣れます。
が!エサがない!
もうちょっと出そうなんですが、エサがなければ釣れません。
後ろ髪を引かれる思いですが、強制終了となりました。

今回は、フットワークの差で、私が13、神様9。勝てました!
経験の差がありますけど。
型はやっぱり青野川よりもこっちの方が大きかったです。

ハゼ三連荘は初めてでしたが、めいっぱい楽しめました。
今年はまずまずの予感。

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青野川はちょっと回復か?

日時:2019年10月27日(日) 11:30~16:30
釣り物:ハゼ
場所:静岡県青野川 船溜り、弓ヶ浜大橋、鯉名川合流、船溜り、弓ヶ浜大橋
釣果:22尾

旅行二日目。
神様は、前の週にめまい症が出てしまい、旅行も危ぶまれていた状態なので、大事をとって、本日は宿でゆっくり。
一人で青野川です。

一応、調子が良ければ三連荘でハゼを釣る予定なので、途中でエサを追加購入。ジャリメが欲しかったんですが、置いてなかったので青イソメになりました。

本日も早弁をしてから釣り開始。

大潮のこの日は、10:30頃干潮、16:30頃満潮。水位はだいぶ下がってます。潮の影響がある下流部の方が良いのかな?と、船溜りからスタート。
が、漁港内はアタリがありません。船の影もダメ。
港の外に出て、青野川本流を釣ります。水深は4mくらい。4.5mの竿なので、仕掛けいっぱいいっぱい。
しばらく粘りましたが、ここでは1尾のみ。海の近くまで行きましたが、結局ダメでした。
昼過ぎになって、車で大移動です。

次は弓ヶ浜大橋。
まだ水位は低くて、手前の浅場は干上がってます。
そこに立って釣ろうとしましたが、ぬかるんでいて、足がズボっといきかけたので、芦の際から竿を出します。長靴持ってくれば、と思いますが、後の祭り。

最初はポツポツでしたが、潮が上がってきて、水位が上昇しはじめると、急に15連荘くらいの入れ食い状態。
本日はキチヌがゲストでした。
去年、一昨年は厳しい状況でしたが、ちょっとは回復してきたのかもしれません。
が、そんな時合いもすぐに過ぎ去り、水が干上がっていた浅場まで来ると、ハリ掛かりしづらくなり、アタリも遠のいてきます。そしてついに、10分間アタリが出ない状態に。
これを機に移動することにしました。

上流のコンビニそば、鯉名川合流。
500mくらい上流には何人かの釣り人がいますが、ここは貸し切り。
合流付近で竿を出してみると、2尾入れ食い。これは数が出るな、と思いますが、そこでストップ。あまり釣れる雰囲気がなかったので、30分くらいで移動です。

そして、また船溜りへ。
水がだいぶ増えました。
しかし、アタる雰囲気なし。
こちらも30分で移動。

最後は、再び弓ヶ浜大橋。
水は手前の浅場まで来ていて、チャンス!っぽい。
んですが、魚が見えない。さっきの入れ食いポイントもやってみましたが、ダメ。手前もダメ。
対岸の左岸に渡って、ヘチと港の中もやってみましたが、ここもアタリがありません。
帰って夕飯を作らなければならないので、ここでタイムアウト。

釣果は22。型は大賀茂川よりも一回りから二回り小さい感じ。

Aonochoka

昨日と比べるとボリューム感が足りないので、南伊豆のスーパーでサツマイモ、シシトウ、マイタケを購入。

で、こうなりました。

Tempura_20191031225901

また天ぷらですが、これが一番。
今度は刺身にも挑戦してみようかな。

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今年のハゼ釣りが始まりました!大賀茂川

日時:2019年10月26日(土) 12:00~16:30
釣り物:ハゼ
場所:静岡県大賀茂川 はまぼうブリッジ、朝日橋
釣果:24尾(うち、ウロハゼ3)、神様24尾

月曜日に休みをとって、土曜日から二泊三日で伊東に家族旅行に行ってきました。
目的は、ハゼ釣り。プラス観光。

キッチン付きのホテルなので、釣った魚を自分で料理できるんです。

朝、厚木のJSYでジャリメを購入。そのまま厚木ICから東名に乗るのが早いんですが、距離的に秦野ICから乗ろうかな、と246を走り、秦野市街からインター方面へ。
しかし、途中の情報掲示板には、事故渋滞で通過に60分という情報が。
道理でカーナビが小田厚を通るようにしつこく案内してたわけです。
足柄SAのドッグランでワンコたちを遊ばせる予定でしたが、断念。

小田厚から真鶴道路へ。熱海ビーチラインを通って、と思ったら、高波で通行止め。山側の道を通り、熱海の温泉街を抜けて、長浜海浜公園で一休み。さらに伊東のぐらんぱるポートで朝のお勤め休憩のついでに、ちっちゃいドッグランでワンコたちも発散。
そこから一気に下田に向かい、途中、晩酌用の日本酒を購入。ようやく大賀茂川に着いた時には11時半を回ってました。
早めの昼を食べてから、釣りスタートです。

まずは、海岸に車をとめて、河口付近から。
はまぼうブリッジの上から竿を出していたおじさんは、やっと釣れだしたところだそうです。

我々は、去年まずまず釣れた橋下に入ってやってみます。
神様の竿に仕掛けをセットして、私の竿にも。

とやってるうちに、「釣れた~!」と神様の声。は、早い!しかも良型。測ってないので目測ですが、18cmくらいはありそうです。
私も急いで仕掛けをつないで竿を出しますが、その間に、神様は1尾追加。
私はしばらくアタリがありません。
私は橋のすぐ下、神様はさらに下の開けている場所。10mくらいしか離れてませんが、この距離でずいぶん違うようです。

Kakou01
写真:神様提供

私も神様の近くに移動して仕掛けを投入してみると、来ました!ハゼはポイントが大事ですね。場所に左右されるのは鮎以上かもしれません。腕もありますが・・・

場所だけじゃなくて、時間にも影響されるのがハゼ釣り。時間と言うよりも潮の干満かと思いますが。
底でじっとしてるイメージのハゼですが、意外と移動しているようで、潮が動いているうちは、さっきまで釣れていたのに、あっという間にいなくなってしまいます。
橋の下が釣れなくなったので、右岸の遊歩道から竿を出します。
ここも、移動と同時に神様が入れ食い。「魚が寄ってくるのが見えるよ!」と言いながら、ポンポンと釣りあげます。
私も釣りますが、ペースが違う。

ここもしばらくすると釣れなくなってきたので、私は対岸へ。
浅瀬の駆け上がりを狙うと、ポツポツ食ってきます。ここで神様も左岸へ。

Kakou02
写真:神様提供

潮が満ちてきて、砂を巻き上げながら水が上がってきます。その際にジャリメを入れてみると、コンコンコン!と良いアタリ!
抜き上げると、なんとシロギス。しかも、まあまあの型。河口付近とは言え、川にまで上がってくるんですね。
さらにハゼをはさんでもう一尾シロギス。うれしい外道です。
さらにさらに、今度はセイゴが出ます。これはたまに出るゲストですね。平べったかったので、ヒラスズキかもしれません。

ここも、しばらくすると釣れなくなり、ヒマになってきたので、上流に車移動することにしました。

これまで、3時間で、私10。そして、神様は17。うむむ・・・

お次は朝日橋。
神様の仕掛けをセットして、私の竿にも・・・
とやってるうちに、またしても神様が「釣れた~!」

それでも、下流ほどの食いではなく、ポツポツ。
右岸で釣ってましたが、私は左岸へ。
左岸ではポツポツで、橋の上も探ってみましたが、調子が出ません。
そろそろ終わりかな~、と思いながら、神様の隣で竿を出します。
神様はだいぶ飽きてきたようで、「いつでも帰れるよ」

満潮は4時過ぎ。水位が上がってきました。手前に寄ってきてるはず。と、障害物付近を中心にエサを入れると、入れ食いに。
ここも良型が多く、20cmはあろうかというハゼも釣れます。
二人で1パックのジャリメが、ここで終了。数年前までの爆釣はありませんでしたが、去年、一昨年の不漁からは脱しつつあるのかな、という感じです。

さて、現場ではよく分かりませんでしたが、持って帰って良く見ると、釣果24のうち、3尾はウロハゼ。デカいの3つなので、これは私が釣った分。つまり、マハゼだけで言うと、私21、神様24。負けた、ということになるんでしょうねぇ~。

Hazechoka

もちろん、夕飯はハゼの天ぷら。大型なので食い出がありました。
シロギスも天ぷら、セイゴはから揚げにしました。

Tempura01
合わせて48尾なので、結構なボリュームです。写真:神様提供

Tempura02
釣りたて新鮮なハゼの天ぷら。写真:神様提供

魚の天ぷらと言えば、シロギスとハゼが二大巨頭。味比べができました。結果は・・・
我が家の結論は、ハゼ優勢。シロギスも美味いですが、ハゼの方がふわっとしていて旨味もありますね~。

ごちそうさまでした。

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2019年10月 7日 (月)

今年初の中津川で早めに納竿です

日時:2019年10月5日(土) 12:30~17:00
場所:神奈川県中津川 馬渡橋上下、トンネル横、馬渡橋下、原下
釣果:4尾(16~18cm)

ほんとは神様と山中湖にわかさぎに行くつもりでしたが、天気が良くて暑そうなので、「鮎釣りにしたら?」とのお告げが。

木・金で九州に出張(出釣じゃないのがつらい)でしたが、帰ってくるまではやる気満々!狩野川にしようか、コロガシ解禁になってる桂川にしようか、といろいろと悩みました。
家に帰ったのが夜10時前。
羽田で空弁を買ったので、ビールと日本酒で一杯。
一気に疲れが・・・
そのままリビングで夢の中へ。

2時半過ぎに目覚め、改めて寝室で寝ますが、この時点で狩野川はあきらめました。

朝、目覚ましをかけなかったら、9時過ぎに起床。
中津にしようかな・・・

ベストの中は大鮎仕様。ナイロンは最細で0.25、金属は0.05がありますが、付け糸0.4号。
ハリに至っては、一番小さいので7.5号。9号のハリまで入ってます。
まあ、何とかなるか。

オトリ屋さんに行くと、「久しぶりだね~!」とおやじさん。
今年は初めてなので(あ、マスターズ出ましたが、ノーカンでお願いします)、かなり久しぶりです。いつもは年券買ってもらえる梅干しが楽しみなんですが。

「漁協下の瀬に行ってみたら?」というオトリ屋さんの勧めに従い、行ってみました。

が、オトリ屋さんでも話したんですが、ダム放流がなんと2トン。平水は少ない時でも5トンなので、半分以下です。
瀬がチャラチャラになってます。こりゃダメだ、と川にも降りずに移動です。

2トン放流の話。10月15日にフラッシュ放流(100トン放流で川を一掃)だそうで、その準備ですかね。
釣期が終わってからやってもね~。やらないよりはマシですが、この時期、大増水したら、鮎はほぼ落ちるでしょう。特別採捕を申し込んだ人は10月いっぱいまで釣りができますが、釣れるでしょうか?

ちょっとだけ上流へ移動して、馬渡橋へ。

橋の上から川を覗くと、

Mawatari01

Mawatari02

やっぱり水が少ない。しかも、ちょっと白っぽく濁ってる。石も茶色。
う~む。

ですが、

Mawatari03

橋の真下で鮎が群れて石を食んでます。
その隣では、良型鮎がなわばりを持ってる。
警戒心が強くて攻めるのは難しそうですが、やってみます。

が、着替えてる間に、川遊びに来た家族連れのお父さんが、ジャバジャバと川に入って行きます。
水が少ないので対岸まで行けちゃうんですね。

鮎が散ってないかどうか、もう一回橋に上って見てみると、群れ鮎はいなくなりましたが、なわばり鮎は石の下に隠れてたみたいで、ひょっこりはん。と出てきました。
なので、驚かせないように下流からアプローチ。

でも、オトリをうまく誘導できなかったので、徐々に上に移動して、引き上げ作戦。
失敗。
釣れないので、橋の上へ。

川原に草ボーボーで気づきませんでしたが、トロには意外と人が入ってます。
したがって、その下のちょっと絞られた瀬をやります。

ちょっとずつ引き上げて、倒木が流れにかかって釣りづらいポイント。
上にも上流にも木があって、掛かってもすぐに竿を立てられない、誰も竿を入れないであろう場所です。
一か八か入れてみると、コリコリ、という感触。
見てみると、オトリの下に鮎が付いてます。
あんまり引かないので、ゆっくりと下がって竿を立てて、キャッチ。
16cmくらいでしたが、ばっちり背掛かり。
でも、これ以上は釣れそうもないので、オトリを温存して上流のトンネル横へ。

瀬の上下には人がいますが、短い瀬はがら空き。
その真ん中あたりの右岸にカメラを構えた人が。
瀬の上の釣り人を撮ってるのかな?有名人?
と思い、左岸にわたって釣りをすることにします。
でも、野鳥を撮ってるとしたら、釣りで逃がしてしまうのもちょっと。
ということで、釣りして良いか聞きに行ってみます。

手前まで行って、声を掛けようとした瞬間。ん?
白髪かと思ったら、銀髪でした。ワオ。
声をかける体制になっていて、向こうの方も気づいたので、話しかけないわけにもいかず。つたない英語で何を撮ってるのか聞いてみると、川を撮ってるみたいで、釣りしていいか聞いたら「OK」と言ってくれたので、「さんきゅう」と答えて左岸へ。

ここで釣ったらカッコ良いんですが、出ず。
さっき掛けた野鮎は、というと、ハナカンを通して流れに入れると、ぷか~、と流されます。
二流しで腹を見せます。
よく見ると、冷水病にかかってた形跡が。どうりで掛かっても引かなかったわけです。

そのうちカメラマンも移動してしまい、寂しくなったので、私も移動。

一応、橋の下の瀬もやってみますが、

Mawatari04

Mawatari05

石の色も悪くて、反応も悪いので、すぐに移動。
さっきの野鮎は、この時点で、引舟に入れておいただけでご臨終でした。

ホームの田代運動公園で最後にしようかな。

Tashiro01

Tashiro02

が、ここも石の色がすこぶる悪い。

Tashiro03

こんな感じで、ヘドロみたいなのがベットリと付いてます。
人も少ないので、手前から対岸まで、川に入って見てみますが、ハミアトまばら。
いかにも釣れなさそうなので、ここも竿を出さずに移動。
釣果情報によると、この日この場所で16尾釣った方がいるそうですが、かなりの手練れですね~。私には無理です・・・

下という手もありましたが、この大渇水の状況では、ちょっと水深があった方が良いのかな?と、愛川橋へ。
上流の原下の瀬をやってみます。

Harashita01

Harashita02

所々ハミアトがあって、なんとか釣りになるかな?

壊れた堰堤の上から瀬を釣り上る作戦。

対岸をねちっこく攻めていると、ぎゅぎゅっとアタリ!
下段に落ちてしまいましたが、なんとか引き抜いてキャッチ。
やっとまともなオトリが手に入りました。

それからちょっとずつ上に移動し、1つ追加。

時間は5時前。堰堤から150mほど上流。

Harashita04

Harashita05

Harashita03

石はこんな感じで、青ノロが所々にあり、そんなに良い状況ではありません。

でも、最後に1つ釣って今年の釣りを締めくくりたいな~、と気合を入れます。
ほどなく、ガツン!と良いアタリ!
慎重にタメて、飛んでくる鮎を良く見て、キャッチ!
気持ちよく終われました。

Choka_20191007010401

お亡くなりになった野鮎はお帰りいただいたので、3尾です。
みんな背掛かり。みんなメス。

そして、今年最後の

Fry

鮎フライです。
うちでは、背開きにして、アジフライみたいにして食べるのが定番。タルタルソースを作っていただきます。
これだと一人5匹は軽くいけますね。
フライにしたのは甲子川の鮎ですけど。
中津の鮎は三枚におろして、身は梅味噌とシソを巻いてから揚げ。鮎の卵もあえてみました。
が、
爪楊枝で留めるのが面倒でそのまま揚げたら開いてしまい、見た目汚いので写真なしです。
あとは、甲子鮎の塩焼き。
合わせて12匹を二人でペロリでした。食いしん坊夫婦です。

まだ神奈川は14日まで釣り出来ます。狩野川に行くと11月でもまだ若い鮎が釣れます。
が、これで納竿。
気持ちはワカサギ、カワハギ、ハゼに向いちゃってるので。
盛期は他の釣りには見向きもしないのに、この時期になると浮気の風が吹きますね。釣り人も自然の一部だということを実感する瞬間です。

では、今年の総括を。

今年は愛川に住んでからはじめて、相模川水系の年券を買いませんでした。去年の中津の鮎の味にえ~っ!と思ったのと、やっぱり、川の状態が・・・。
代わりに、はじめて桂川の年券を購入。一応元はとったかな?解禁の笹子は楽しかったですね~。
そして、もう1つ、道志の年券も久々に購入です。あんまり数は出ませんでしたが、綺麗な水で綺麗な鮎が釣れたので良しとしましょう。椿地区で行方不明になった女の子、早く無事で見つかると良いですね。
大芦参りも、去年に引き続き、状況が悪い状態でしたが、気持ちよく釣れました。やっぱり美味い鮎でした。
初の九頭竜は全く歯が立たず、もうちょっと調べてから行けば、と後悔が残ります。
トヨタカップ改め東北絆カップは、いつものように予選敗退。しかも、マイナス2!
それを補って余りあるのが甲子川でしたね。良型鮎の入れ掛かり、楽しかった!

ということで、
桂川水系:6回
甲子川:5回
道志川:4回
大芦川:2回
中津川:2回
九頭竜川:1回
和賀川:1回
の釣行でした。1/4は甲子に行ってたんですね。ほぼホームです。

今年の釣果:279尾/21日/114時間 (平均13.3尾/日、2.4尾/時間)
300には届かなかったです。解禁の笹子がなければ、かなりの貧果でしたね・・・

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