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2019年9月 1日 (日)

桂川で今年最大の27cm198g!隊長は27.5cm220g!

日時:2019年8月31日(土) 12:30~16:00
場所:山梨県桂川 笹子川合流
釣果:8尾(22~27cm)

金曜日は結構な雨が降りました。川が濁っちゃうかな?と心配になるくらい。

どこに行こうかな?道志かな?でも、先週行ったし、笹子かな?
なんて思っていると、金曜の夜に、N隊長から「明日は笹子に行ってくるよ」という連絡が。
これで腹が決まり、私も笹子に行くことにしました。

用事を済ませて、家を出たのが10時前。
下道で笹子へ。
ルート選択を誤って遠回りしてしまいましたが、11:40に笹子へ。
雨が降ったわりに、水が少ない。石の色も悪い感じ。
N隊長に電話すると、やっぱり川の状態が良くなくて合流点に移動したというこなので、オトリを買って、私も合流点へ。

オトリは一つだけ買って、N隊長が釣った天然アユを1つ分けてもらいます。
N隊長はすでに昼を食べて、これから昼寝。私は昼飯の後、出陣です。

Goryu01_20190901155401

Goryu02_20190901155401

合流下を探る予定ですが、合流のちょっと上の釜で誰も竿を出してないので、探るだけ探ってみます。

しばらく泳がせますが、ぱっとしないので、合流点のポイントを探していると、ぐるっという感触。
竿を立てると団子になってますが、掛かってます。
手前まで寄せてみると、ニジマスでした。

ニジマスが掛かっちゃったので、合流点へ。

合流直下のザラ瀬をやってみますが、チビ鮎の姿は見えるものの、掛かりません。
下には、いかにも大物が潜んでいそうな岩盤・大岩の淵。
時期的にも良さそうなので、まずは、川の真ん中に立って、左岸を狙います。

岩盤でギラギラ。大岩の横でギラギラ。

釣りながら、CyberAyuClubのyutakaさんに電話。
今日はまだ仕事で、これから釣りに出るそうです。
2週間前に、笹子の初狩付近でデカいのが出たそうで、数は期待できないけど、そっちに行ってみようか、なんて話をしているところで、

トイになってるところを泳がせて、大岩横のかけ上がりになっているところにオトリが入ると・・・ギューン!と目印が飛びます!

急いで電話を切って、

慎重に引き抜くと・・・デカい!

Goryuayu01

N隊長のオトリも20cm超えの良型ですが、それより一回り以上デカい。
ちょっとオトリに使いにくいので、養ちゃんに交替。

ところが、鮎がいるのは見えるのに、掛かりません。
しばらくやりますが、掛からないので、N隊長の天然ちゃんにチェンジ。

すると、一発!
ちょっと口元が奇形ですが、オトリには使えるサイズ。
天然オトリの方は弱ってたんですが、やっぱり元気な養殖より弱った天然ですね。

ここでのプランは、まずは真ん中に立って岩盤際の左岸狙い。左岸の岩盤の上に立つと岩盤際が狙えないので、真ん中から。そして、右岸に立って、大岩の右側と下、左岸手前までを狙う予定。

左岸側は一通り泳がせましたが、なかなかペースが上がらないので、右岸へ。

すると、

Goryuayu02

最初のデカ鮎と同サイズ。
これも、ふつうはオトリにはどうか、と躊躇するサイズですが、これが平均サイズだとすると、オトリに使うしかありません。
交換して泳がせると、

Goryuayu03 

6分後に掛かりました!
淵でこのサイズが掛かると、鯛の三段引きみたいに、グググっと水中に引き込むので、引き味も楽しい!深くした目印4つが全部隠れてしまうほど引っ張ります。
腰を落として、浮いてくるまでガマン。
引き抜きはせずに寄せて取ります。
寄せてる間に身切れでバレてしまうのもいましたが、この場所だけで5本。みんな良型。
それでも、淵の釣りは掛からない時間をガマンするのが大変。
まだいそうですが、下でギラギラやってる群れが見えるので、群れを追って下流へ移動します。

Goryusita01

Goryusita02

このトロで群れ鮎がギラギラしてますが、掛かりません。

短い浅い瀬があって、その下は淵。右岸に絞り込まれた瀬がありますが、まずはその左に広がっている浅瀬を攻めます。

魚は多いんですが、追いが悪くて苦労します。
やっと掛かった鮎は、引き抜いたら岩に当たりそうなので、一旦水に戻したら、反転されてハリ外れ。
一気に岩を越えて抜いてしまえばよかった・・・

このあと2つ追加しましたが、型は20cm強。淵の方がデカかったですね。

で、本命のこちら。

Goryusita03

Goryusita04

絞り込みの瀬です。

が、反応なし。オモリでも胴締めでもダメでした。

下の淵には人がいたので、飛び越えて、

Sinasaribasi01

Sinasaribasi02

Sinasaribasi03

ここもデカいのが出そうです。

が、追われません。
時間は4時。
今日は温泉に入ってから帰るつもりなので、そろそろあがらないと夕飯が作れない。
と思っているところへ、N隊長から電話。
「もう時間的に釣れなくなったね~」
ということで、終了しました。

合流点に戻って、検量。

Choka_20190901171201

数はそれほどでもありませんが、重量感があります。
最大はこちら。

Maxayu

結構デカいです。

お次はN隊長。

Taichoayu

こちらもデカい!体高があって見た目28cm超え。これが瀬で来たみたい。相当楽しかったでしょうね~。

計量です。

まずは、私の鮎。

Maxayu27cm

なんと、27cmありました!体系がスマートだったので、25cmくらいかと思ってたら、意外とありましたね。今年最大です。

そして、N隊長。

Taichoayu275cm

暴れまわって大変でしたが、結果は、27.5cm。見た目はもっとある感じでしたが、体高のせいでしょうか。それでも最大級です!

帰ってから改めて写真撮ってみました。

Tarai01

型ぞろいですが、サイズ感が分かりません。ということで、

Tarai02

最大の鮎は縦に並べた350ccの缶2本と同じ長さ。わかりやすい。

あとで重量を測った結果、N隊長の鮎は220g。私の鮎は198g。
見た目の差はここにあったということですね。

オスは黒っぽくなってきたのもいましたが、まだまだ大丈夫そう。
桂川水系は、9月16日からコロガシが解禁になって、オトリ屋さんもなくなってしまうそうなので、もうちょっと。
まだデカ鮎が出そうな感じです。

今年の釣果:269尾/17尾/98.5時間 (平均15.8尾/日、2.7尾/時間)

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