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2019年9月

2019年9月16日 (月)

連戦連敗!笹子川

日時:2019年9月15日(日) 11:45~16:30
場所:山梨県笹子川 初狩、大月警察署裏、大月インター下
釣果:1尾(18cm)

昨日は「ボ」を食らいましたが、笹子川の見た目はまだいけそうな感じ。おじいちゃんたちが切られるくらいのデカ鮎も掛かってるので、もうちょっと大丈夫か?
神様も、「明日も行くの?」の聞いてくれたので、行きます!

16日から自由釣りになるので、この日が友釣り専用最終日。釣果によっては、まだ友もやろうかな?と思ってます。

笹子は区間が短いので、上流でもまだいけるかな?と、オトリ屋さんで「初狩の方はどうですか?」と聞いてみると、「インター下やってみなよ」との回答。
あんまり答えにはなってませんが、良い情報は無いんでしょう。

ということで、初狩へ。
ダメなのではなくて、インプットがない、ということに期待して。

川に着いて、車で早弁していると、「上流の方も釣れるんですか?」と声を掛けられました。初めて来られたそうで、私もヤマメで一回来ただけでよくわからないので、「釣れるかどうか様子を見に来てみました」と答えます。
しばらくすると、一旦川に持って行ったオトリ缶と引舟を持って帰ってきて、一言「着替え忘れちゃった!」
ひぇ~!私も川に着いてから竿を家に忘れたことがありますし、この前は釣り場に忘れてきました・・・。そのショック、分かります。あの後、どうしたのでしょうか?

Hatsukari01

Hatsukari02

良い感じの流れ、アカ付きもばっちり。写真の上にも下にも大岩ゴロゴロのポイントがあって、釣れそうな感じ。

若干、ハミアトが見当たらないのが不安ですが。

そんなネガティブな気分になると、鮎は釣れないもので、トロも瀬も無反応。こうなると、鮎がいないんじゃないか、という疑念が増大します。負のスパイラルです。
1時間まで粘れずに、移動です。この時期の釣りは粘りも必要なんでしょうけど、我慢しきれないですね。

次は、大月インター裏。
解禁のときに結構釣れたポイントです。

Keisatsu01

Keisatsu02

こちらも、見た目はあんまり。
台風で一旦下った鮎が堰堤を越えられないんでしょうか?

今日は、金属007を張っていたんですが、釣り場に着いて竿を伸ばすと、ちょっとだけ手尻が短い。
天井糸調整をして、やや長めにセット。
が、糸撚れで、水中糸がクルクルと。軽い気持ちで引っ張ってしまったのがダメでした。本格的に絡まってしまい、ケバケバ。一応手で引っ張ってみると、すぐに切れました。
この時期で予備もなかったので、04ナイロンの登場。またもや釣れない気分。

N隊長が大釣りした堰堤下をやってみましたが、追われる感じがありません。
ハミアトを探して下っていると、鮎の跳ねが!
これはうれしかったですね~。鮎がいることが分かっただけでも、気分が復活します。

そのポイントでは釣れませんでしたが・・・

ちょっと下り、瀬を流していると、グリッ。と違和感が。
うん?と竿を立てると、鮎が付いてます。
パサッとタモに入ったのは、18cmの鮎。通常なら良型ですが、笹子で狙うのは25cmオーバー。ちっちゃい。
しかも、掛かりどころが悪かったのか、全く泳ぎません。
それどころか、一泳がせしたら、太刀魚のように立って泳いでしまいます。これでは胴締めも効果なし。
せっかくの野鮎なのに・・・

3つ下の堰堤まで探りましたが、追加なし。
すでに2時過ぎ。最後の移動は、オトリ屋さんの言葉通り、インター下へ。

と言っても、昨日行ったところではなくて、そのちょっと下。釣り終わった後、歩きで場所を探索して見つけたポイントです。

Intershita01

Intershita02

いかにも大物が潜んでいそうな大淵。
事実、デカい影が数尾。
深い淵なので、養殖では沈みきれず。オモリを使って沈めますが、無反応でした。厳しいですね。

魚が見えるのでしばらく粘りましたがダメなので、下へ、下へ。
500mくらい下り、

Intershita03

Intershita04

汗と涙で写真もかすみます。
もちろん、釣れません。
釣り場の雰囲気はいいんですけどね~。

ここまで来ると、ハミアトも見えますが、そんなに多くはないですね。
オトリ屋さんのHPでは、数日前、ハミアト多いと書いてありましたが、私の見方が悪いのか?そんなには見えませんでした。

今回も前回も、魚は釣れませんでしたが、やったことがないポイントをいっぱいまわりました。竿を出したのは数か所ですが、出さずに見ただけのところも結構ありました。来年の下見、と思えば、良かったのかな~?

今日は1つだけですが、釣れたので、温泉へ。
こちらも行ったことのないところ。
一応ネットでは調べてあるんですが、電話して聞いてみます。
「今日は日帰りやってますか?」「何名様?大人数?」「一人なんですけど」「大丈夫ですよ」
ということで、向かいます。
近くで電話したので、2分で到着。
扉を開けようとすると、ガンッ!ん?閉まってる?
と、中からおばちゃんが出てきて開けてくれました。「出かけてたから閉めちゃってて」

ということで貸し切り状態。500円也。
浴室は小ぢんまりしていて、3人が限界。
人工温泉で、弱アルカリだそうです。ちょっとだけぬるっとしたかな。
洗い場のシャワーは、ボイラーのスイッチ入れ忘れなのか、水。一人なので、風呂のお湯を使わせてもらいました。
ボディーソープもシャンプーも置いてありましたが、水で薄めてありました・・・
釣果に見合った感じですかね~。

帰りは道志みち。珍しく渋滞でした。最後までこれか~

今年の釣果:275尾/20日/109.5時間 (平均13.8尾/日、2.5尾/時間)

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ボ!イン 桂川&笹子川

日時:2019年9月14日(土) 13:30~17:00
場所:山梨県桂川 猿橋公園、笹子川 大月インター
釣果:永遠のゼロ。

台風15号は、久々の関東上陸ということで、各地に被害をもたらしています。
桂川流域でも結構な雨が降ったようですが、笹子は水の引きも澄みも早くて、オトリ屋さん情報では次の日から釣りをして釣果をあげた人もいたみたい。

道志にしようか、桂にしようか、悩んだんですが、道志は名手ニコパさんも苦戦してたということで、桂川水系にしました。型も良いので、今年の記録更新も狙って・・・

水の引きが早かったので、そんなに落ちてないかも、と思いつつ、上野原の鶴川合流付近でやってみようかな、と、最下流のオトリ屋さんへ。
が、今年はオトリの販売は終わってしまったようで、ガード下のオトリ屋さんに向かいます。

車を走らせながら川を見ると、合流下には釣り人が両側から竿を出してます。大混雑!
釣れてるのかもしれませんが、入る場所がなさそうなので、上流に向かいます。
(後で井上オトリ屋さんのHPを見たら、やっぱりかなり釣れてたみたいですね)

下流から、川に降りられる場所を転々としますが、オトリ屋さん占有の場所だったり、駐車料金がかかったり(ダメならすぐ動くので、ちょっともったいない)で川も見られず。
あっちこっち、ぐるぐるまわって、曙橋。
ここも結構な人がいましたが、白川状態。竿も曲がりません。すでに12時半をまわっているので、ここで昼だけ食べて、竿は出さずに移動。
その後も何か所か見てみましたが、どこもアカ付きが今一。釣り人もほとんどいない状態。

ならば、と解禁の銀座、猿橋へ。
ここもアカはほとんど残ってない感じですが、有名ポイントなので、何人か竿を出してます。

川を見て、う~ん、とは思いましたが、移動ばかりですでに1時過ぎ。釣る時間がなくなってしまうので、ちょっと様子を見てみることにしました。

Saruhashi01

Saruhashi02

Saruhashi03

水はきれいですが、石もきれい。

瀬肩からやろうと思ってましたが、すぐ上に入られてしまったので、瀬の中から。
たるみを中心に入れますが、掛からない。
手前から奥、そしてちょっとずつ下へ。
下にある大岩の付近までやってみましたが、気分的に釣れそうにない感じなので、30分弱で移動です。

笹子川合流も気になりましたが、人が多そうなのでパス。入ったことがない大月インター下に行ってみます。
途中、渋滞にはまったり、気になる場所を見てみたりしたので、2時半スタート。

Inter01

Inter02

Inter03

アカ付きはばっちり。笹子は台風の影響はそれほどないみたい。

デカ鮎が掛かる可能性も考慮して、竿は球磨川用のがま引抜荒瀬の剛竿。仕掛けは0.4号ナイロン。

橋直下の瀬を攻めるも、アタリなし。
そこからちょっと下までやりますが、それもダメ。

下に人がいたので、今度は上へ。

橋の上のトロではキラキラが見えますが、追いません。オトリも、0.4号を背負っては潜りにくいみたいで、チビ玉を付けたり、胴締めしてみたり。
しばらく粘ってしまいましたが、追わせることはできませんでした。
ここで、上から下ってきたおじいちゃんから情報が。
デカくて、おじいちゃんもお仲間も、糸を切られたそう。こっちは0.4号なので、笹子の規模の流れでは切られることはまずないはず。
それより先に、掛けないと話になりませんが・・・

トロで掛からないので、さらに上へ。
笹子川でこの時期に竿を出したことがないので、パターンが分かりません。
チャラでやってみたり、瀬に入れてみたりもしましたが、どこが良いのかさっぱり。

わからないまま、時間ばかりが過ぎます。

唯一、瀬肩でゴゴゴゴゴ!といういかにもデカ鮎のアタリがあっただけ。
でも、竿を立てると、オトリしか付いてませんでした。
ハリ先は大丈夫だったので、竿が硬すぎたのか、もったいない。

Inter04

Inter05

本日最後のポイント。
堰堤下まで探りましたが、コソリともしませんでした。
完敗です。なす術なし。

帰りは温泉に入って、なんて思ってましたが、5時まで粘ってしまったのと、釣果なしで自分にご褒美というのもどうかな~、ということで、まっすぐ帰宅。
夕飯は、冷凍庫のストック鮎。大芦の鮎なのでおいしくいただきましたが、新鮮な鮎がないのは寂しいですね~

今年の釣果:274尾/19日/105時間 (平均14.4尾/日、2.6尾/時間)

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2019年9月 8日 (日)

道志でやってしまった~

日時:2019年9月7日(土) 11:30~16:30
場所:山梨県道志川 和出村、善之木
釣果:5尾(16~18cm)

日曜から台風がやってくる予報。
台風のルートと規模によっては、これが今年最後の鮎釣りになるかも。

笹子にしようか道志にしようか迷いましたが、前回は笹子に行ったので、今回は道志へ。
まだ上の方でも釣れそうな気はしますが、今年まだ入ってない中ほどの和出村へ。
朝日屋さんでオトリを購入。
台風が来なければいいけどね~、なんておばあちゃんと話をしながら、オトリを出してもらいま・・・

なかなか捕まりません。道志はお客さんが少ないからか、どのオトリ屋さんも大量にはオトリを置いてないみたいで、少ないオトリは捕まりにくい。
苦労してなんとか2つゲット!

入る場所は朝日屋さんの目の前。櫓沢川の合流です。

Wademura01

Wademura02

Wademura03

さすが道志。水がきれいですね。アカ付きも十分!これは釣れそう!

という予感が的中したのか、入ってすぐに1尾!
16cmくらいでしたが、幸先良いです。
それをオトリにすると、すぐにもう1尾。
10分で2尾です。これは爆釣の予感!

ですが、2尾目の鮎が病み上がり。尻ビレが半分溶けてます。

まあ、何とかなるだろう。

と思ったんですが、

なりませんでした。

Wademura04

下流が深い釜の連続で、いかにも大物が出そうな雰囲気。

雰囲気だけでしたが・・・

1時間半で2つ。つまり、1時間20分ボウズ。

今度は、下に行くか上に行くかの選択肢。2週間前、下の方はアカ付きが悪くて鮎もあんまり見えなかったのに対し、上はまだまだ若い鮎でした。
まだ下るほどではないはず。

ということで、上流へ。
道の駅付近でも良いんですが、もうちょっと上でもやってみたいので、善之木の上の方へ。
途中、道の駅を過ぎたところで、竿をのせて走ってくるバイクが。
もしや?
ポイントに着いてから電話してみると、やっぱりyutakaさんでした。
しばらく話をした後、遅めの昼飯。
涼んでから、さて、川へ。
オトリを引舟に移し、タモを持って、竿を・・・

ない!
無い!
There is no 竿!

一瞬頭が真っ白になりました。

う~ん、と記憶を巡らせると・・・

さっきの釣り場、川原で引舟からオトリ缶にオトリを移して、車に戻って・・・。竿は?
川原の草の上。そういえば、竿を持った記憶がない。
いつもは川原にオトリ缶を持って行かないんですが、今回はネットオークションで落としたオトリ缶を使ってみたかったので、あんまり必要なかったんですが、川原に持って行ったんです。
持つものが1つ増えたので、1つ忘れました。

ずいぶん古い竿で、「鮎三郎」のネームシールも貼ってあるので、よもや盗まれることはないだろうとは思いましたが、現場に着くまでドキドキです。
道路から竿が見えたときにはホッとしましたよ。

何とか無事回収できましたが、かなりの時間ロス。やってしまった~!

午後の釣りは2時半に開始。

Zennoki01

Zennoki02

だいぶ日が傾いてきました。
ちょっと石が白っぽいですが、アカが残ってるところも結構あります。
対岸に木が張り出しているので釣りにくいんですが、こんなポイントには鮎が残ります。

上の瀬の落ち込みのところに引舟を置いて、一旦淵の一番下まで行ってから引き上げてきます。

ふと見ると、橋の上から怪しい人が覗いてます。
ムム。

と思ったらyutakaさん。
道の駅の下で釣ってると思ったんですが、様子を見に来てくれたようです。

話をしていると、ギラギラっと水中で光って、目印が下ります。
掛かりました!
目の前で釣れてよかったです。

それからまたしばらく話をしてましたが、yutakaさんの釣りの時間がなくなってしまうので、ここでお別れ。

yutakaさんが去った後、もう1つ追加しましたが、これまでの経験上、同じ場所では2, 3尾しか出ないので、ささっと下へ移動。

Zennoki03

良い感じのポイントでしたが、不発。
さらに下へ。

両側から木が出ていて、アーチの中で釣ってる感じ。
川の真ん中の上空にしか空きがありません。

非常に釣りにくいですが、鮎はいそうな感じなのでちょっと粘ってみると、果たして、今日一のサイズが掛かりました。
が続かないので、さらに下。

Zennoki04

ここの右岸の深みもダメ。ちょっと下に見える橋の上の左岸の深みもバツ。
水中でギラッとしましたが、底バレ。

時間がないのでどんどん下へ。

Zennoki05

Zennoki06

よさそうな感じですね~。

でも、ここでは釣れない気はしてました。
さっき、この下の釣り人用駐車場を通った時、結構車が停まっていて釣り人もいっぱいだったのです。
もう竿が入ってるはず。

案の定、釣れません。

すでに釣れない雰囲気ぷんぷんでしたが、下の橋から脱渓するので、惰性で竿を出しながら下ります。

Zennoki07

ようやくここまで来ました。
とりあえず、主要なポイントにだけ竿を出して終了。

今日は、竿を釣り場に忘れるという大チョンボ。釣りの方も5尾と散々。
鮎はまだまだいましたが、ダメな一日でした。

今年の釣果:274尾/18日/102時間 (平均15.2尾/日、2.7尾/時間)

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2019年9月 1日 (日)

桂川で今年最大の27cm198g!隊長は27.5cm220g!

日時:2019年8月31日(土) 12:30~16:00
場所:山梨県桂川 笹子川合流
釣果:8尾(22~27cm)

金曜日は結構な雨が降りました。川が濁っちゃうかな?と心配になるくらい。

どこに行こうかな?道志かな?でも、先週行ったし、笹子かな?
なんて思っていると、金曜の夜に、N隊長から「明日は笹子に行ってくるよ」という連絡が。
これで腹が決まり、私も笹子に行くことにしました。

用事を済ませて、家を出たのが10時前。
下道で笹子へ。
ルート選択を誤って遠回りしてしまいましたが、11:40に笹子へ。
雨が降ったわりに、水が少ない。石の色も悪い感じ。
N隊長に電話すると、やっぱり川の状態が良くなくて合流点に移動したというこなので、オトリを買って、私も合流点へ。

オトリは一つだけ買って、N隊長が釣った天然アユを1つ分けてもらいます。
N隊長はすでに昼を食べて、これから昼寝。私は昼飯の後、出陣です。

Goryu01_20190901155401

Goryu02_20190901155401

合流下を探る予定ですが、合流のちょっと上の釜で誰も竿を出してないので、探るだけ探ってみます。

しばらく泳がせますが、ぱっとしないので、合流点のポイントを探していると、ぐるっという感触。
竿を立てると団子になってますが、掛かってます。
手前まで寄せてみると、ニジマスでした。

ニジマスが掛かっちゃったので、合流点へ。

合流直下のザラ瀬をやってみますが、チビ鮎の姿は見えるものの、掛かりません。
下には、いかにも大物が潜んでいそうな岩盤・大岩の淵。
時期的にも良さそうなので、まずは、川の真ん中に立って、左岸を狙います。

岩盤でギラギラ。大岩の横でギラギラ。

釣りながら、CyberAyuClubのyutakaさんに電話。
今日はまだ仕事で、これから釣りに出るそうです。
2週間前に、笹子の初狩付近でデカいのが出たそうで、数は期待できないけど、そっちに行ってみようか、なんて話をしているところで、

トイになってるところを泳がせて、大岩横のかけ上がりになっているところにオトリが入ると・・・ギューン!と目印が飛びます!

急いで電話を切って、

慎重に引き抜くと・・・デカい!

Goryuayu01

N隊長のオトリも20cm超えの良型ですが、それより一回り以上デカい。
ちょっとオトリに使いにくいので、養ちゃんに交替。

ところが、鮎がいるのは見えるのに、掛かりません。
しばらくやりますが、掛からないので、N隊長の天然ちゃんにチェンジ。

すると、一発!
ちょっと口元が奇形ですが、オトリには使えるサイズ。
天然オトリの方は弱ってたんですが、やっぱり元気な養殖より弱った天然ですね。

ここでのプランは、まずは真ん中に立って岩盤際の左岸狙い。左岸の岩盤の上に立つと岩盤際が狙えないので、真ん中から。そして、右岸に立って、大岩の右側と下、左岸手前までを狙う予定。

左岸側は一通り泳がせましたが、なかなかペースが上がらないので、右岸へ。

すると、

Goryuayu02

最初のデカ鮎と同サイズ。
これも、ふつうはオトリにはどうか、と躊躇するサイズですが、これが平均サイズだとすると、オトリに使うしかありません。
交換して泳がせると、

Goryuayu03 

6分後に掛かりました!
淵でこのサイズが掛かると、鯛の三段引きみたいに、グググっと水中に引き込むので、引き味も楽しい!深くした目印4つが全部隠れてしまうほど引っ張ります。
腰を落として、浮いてくるまでガマン。
引き抜きはせずに寄せて取ります。
寄せてる間に身切れでバレてしまうのもいましたが、この場所だけで5本。みんな良型。
それでも、淵の釣りは掛からない時間をガマンするのが大変。
まだいそうですが、下でギラギラやってる群れが見えるので、群れを追って下流へ移動します。

Goryusita01

Goryusita02

このトロで群れ鮎がギラギラしてますが、掛かりません。

短い浅い瀬があって、その下は淵。右岸に絞り込まれた瀬がありますが、まずはその左に広がっている浅瀬を攻めます。

魚は多いんですが、追いが悪くて苦労します。
やっと掛かった鮎は、引き抜いたら岩に当たりそうなので、一旦水に戻したら、反転されてハリ外れ。
一気に岩を越えて抜いてしまえばよかった・・・

このあと2つ追加しましたが、型は20cm強。淵の方がデカかったですね。

で、本命のこちら。

Goryusita03

Goryusita04

絞り込みの瀬です。

が、反応なし。オモリでも胴締めでもダメでした。

下の淵には人がいたので、飛び越えて、

Sinasaribasi01

Sinasaribasi02

Sinasaribasi03

ここもデカいのが出そうです。

が、追われません。
時間は4時。
今日は温泉に入ってから帰るつもりなので、そろそろあがらないと夕飯が作れない。
と思っているところへ、N隊長から電話。
「もう時間的に釣れなくなったね~」
ということで、終了しました。

合流点に戻って、検量。

Choka_20190901171201

数はそれほどでもありませんが、重量感があります。
最大はこちら。

Maxayu

結構デカいです。

お次はN隊長。

Taichoayu

こちらもデカい!体高があって見た目28cm超え。これが瀬で来たみたい。相当楽しかったでしょうね~。

計量です。

まずは、私の鮎。

Maxayu27cm

なんと、27cmありました!体系がスマートだったので、25cmくらいかと思ってたら、意外とありましたね。今年最大です。

そして、N隊長。

Taichoayu275cm

暴れまわって大変でしたが、結果は、27.5cm。見た目はもっとある感じでしたが、体高のせいでしょうか。それでも最大級です!

帰ってから改めて写真撮ってみました。

Tarai01

型ぞろいですが、サイズ感が分かりません。ということで、

Tarai02

最大の鮎は縦に並べた350ccの缶2本と同じ長さ。わかりやすい。

あとで重量を測った結果、N隊長の鮎は220g。私の鮎は198g。
見た目の差はここにあったということですね。

オスは黒っぽくなってきたのもいましたが、まだまだ大丈夫そう。
桂川水系は、9月16日からコロガシが解禁になって、オトリ屋さんもなくなってしまうそうなので、もうちょっと。
まだデカ鮎が出そうな感じです。

今年の釣果:269尾/17尾/98.5時間 (平均15.8尾/日、2.7尾/時間)

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