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2019年8月15日 (木)

甲子川第一弾最終日

日時:2019年7月15日(月) 7:30~14:00
場所:岩手県甲子川 南高裏、釜石道橋上
釣果:22尾(18~22.5cmくらい)

楽しい甲子川釣行も最終日です。
帰りもあるので、14時までの予定。

下流の方でも釣れたという情報もありましたが、やっぱり上流の方が可能性があるかな?ということで、南高裏へ。

Nanko01_20190815141801

Nanko02_20190815141801

Nanko03_20190815141801

ここから、まずは下。対岸の木の下で2, 3本。
さらに下って、一本橋の上の瀬を瀬肩から探ります。ここでは3, 4本。やっぱりバラシもありましたが、デカ鮎も出ました。

Ayu_20190815155501
オトリも20cm級なのですが、それと比べても結構デカいです。

瀬の中をもうちょっとやるつもりでしたが、一気に人が増えてきました。下に人が入ってしまったので、下流の探索は終了。

歩いて上流へ移動です。

初日に入った流れが、なんとなく魚の気配がしたので、ず~っと上流まで歩きます。

すると、途中、南高の上の橋を越えたあたり、ちょっと整地された川原を歩いていると、横の茂みから、ガサガサガサッ!という音が!鳥の音じゃなくて、獣くらいの大きさ、しかも、タヌキくらいじゃなくて、もっと大きいヤツ。
鹿でも怖いですが、もしかして熊?だったら怖いどころではないので、ささっと川まで下って、急いで離れます。熊は朝夕に出るみたいで、もうそんな時間ではないんですが、用心した方が良いですね。

ということで、さらに上の堰堤を越えたところで竿を出します。
釣れそうな気配でしたが、小さい鮎が来ただけ。

もうちょっと歩いて初日の場所に、と思ったところで、N隊長から電話
「どう?移動しようか?」
上も見てみたい感じでしたが、型が良くなさそうな気もしたので、戻ります。

午後は釜石道の橋へ。
ちょっと早いですが、11時半に昼飯。

Honbu01

Honbu02

Hinbu03  

人がいなかったので、ずっとやりたかった橋の上の瀬へ。

これが凄かった!

入ったとたんに3連発!しかも、瀬の中をオトリを引っ張って上る!アタリも引きもすごい!
その後も、ちょっとポイントをずらすと連発!
流心でも、手前でも、対岸でもドカーン!ズドーン!
ここでもなぜか空中分解が多くて、3割くらいはバラシてますが、気にならないくらい楽しめました。
楽しみ過ぎて、鮎の写真を撮るのを忘れてしまったくらいです。

最後の最後に甲子鮎の入れ掛かりを体験して、大満足でした。

Choka_20190815160601

ジップロックの大サイズですが、このボリュームです。

帰る前に鈴子さん宅でシャワーをお借りして、鮎のパッキング。
クーラーは11リットルの鮎用のものを1個だけ持って行ったんですが、1尾ずつ袋に入れて、氷も入れて・・・
入らない・・・
3日間、釣果53尾+鈴子さんが取っておいてくれたオトリ3尾で、計56尾。普通なら十分なはずなんですが、甲子鮎には間に合いませんでした。
N隊長は大きめのクーラーを二つ持ってきていて余裕があったので入れされてもらえましたが、危ない危ない。助かりました。

帰りはMさんの車と2台で、交代しながら運転しました。
最初はN隊長の車で助手席に乗って、後の運転のために仮眠しましたが、目をつぶってウトウトすると、目印がスッ飛ぶ映像が再現されて、すぐに目が覚めちゃいます。最後に入れ掛かりを経験しちゃダメですね。。。
安達太良SAで夕飯を食べて、都賀西方PAまで、Mさんの車の自動運転を体験させてもらいました。さすがに楽ちんです。
が、その後自動じゃない車を運転すると、ブレーキ踏むのを忘れてしまうのではないか、という妙な緊張感があって、慣れすぎには注意ですね。

3日間、数こそ大釣りというほどではありませんでしたが、たっぷり堪能できました。
これを毎週やってたら、関東の釣りはできなくなってしまいそうです。

今年の釣果:193尾/9日/58時間 (平均21.4尾/日、3.3尾/時間)

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