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2019年8月28日 (水)

大芦川2日目

日時:2019年8月18日(日) 9:00~15:00
場所:栃木県大芦川 字穴橋下、両の手
釣果:13尾(15~20cm)

今年は、迷惑駐車対策で、大芦川自然クラブでも貸し駐車場をやってます。
それが、早い時には5時半には来て起こされるそうです。
大変だ。

この日はまだ遅い方で、6時過ぎくらいなのかな?
寝ていると、ガラガラと戸が開き、仙人さんたちと、どこに停める、とか話をしてます。
私はウトウトと・・・
「朝飯は8時な」と、昨日の夜、仙人さんから言われてます。
が、駐車場を借りに来る人達がちょこちょこやってきて騒がしいので、7時過ぎには起きてしまいました。

ゆっくりと朝飯を食べて、川を見て、

Club01

Club02

橋の真下、すぐ上流とすぐ下流のところに、デカい鮎がヒラヒラ。オトリを持って行ければ一発で掛かりそうですが、立ち位置には川遊びが・・・

でも、とりあえず、最初は橋の下から。

Azaana01

Azaana04

Azaana02

Azaana03

写真にモヤっぽく写ってるのは、川霧ではなく、もちろん霊魂でもなく、BBQの煙です。

瀬頭・瀬肩はBBQで占領されているので、瀬の真ん中から始めます。

最初は左岸。
一番下の写真です。
ちょっと水量が多いですが、白泡になっているのでオトリは入ります。石色もそんなに悪くはありません。オトリも天然。
でも掛かりません。
ただし、それは織り込み済み。10分ほどざっと竿を入れてみて、反応がないのを確認し、右岸の流れへ。

こっちは流れも強すぎず弱すぎず、深さもちょうど良い感じ。
しかも、夏休み中はずっと川遊びが入っていると思われ、ほとんど竿も入っていないはず。雨でリセットされたのであんまり関係ないですが。

読みは当たって、ポンポンと1時間で5尾。
昨日は中硬95を使ってましたが、思ったより型が良くて取り込みに苦労したので、今日は竿を替えました。
タモも、袋ダモから素ダモへ変更。実は、昨日もキャッチミス。ちょっとずつ袋ダモに慣れなきゃダメですね。
竿とタモを替えたおかげで、取り込みはだいぶ楽になりました。

大体右岸のポイントは攻めたので、橋直下を狙ってみます。
川遊びがいるので、ちょうど良い場所に立てず、苦労します。
やっと、ヘチの壁際で1つ出ますが、釣れると子供が近くに入ってしまいます。
昨日の晩、川遊びがいた方が釣れる、なんて話もしてましたが、さすがに鮎を泳がせているところに入られれば釣れません。
狙いの橋直下も狙えず、30分ほど粘りましたが、この場所は終了とします。

Azaanachoka_20190827230201

1時間半で6つ。まずまずです。

次は、ちょっと下の両の手。
昨日、川遊びと釣り人がいて釣れなかったところをやってみます。

Ryonote01_20190827230601

Ryonote02_20190827230601

Ryonote03_20190827230601

このポイントでは連発はありませんでしたが、ポツポツと良型が掛かります。
さらに下に移動。

Ryonote04_20190827231201

Ryonote05_20190827231201

Ryonote06_20190827231201

上に電線?が2,3本走ってます。
やっぱり、石裏の釜の下半分、石が黄色っぽいところでポツポツ。

ポイントが多いので、ぶん投げ釣法改め鈴子ワープでオトリを送り込みます。
が!
オトリだけ飛んでいく超常現象が発生!
石ずれしてたんですね・・・0.04の金属糸が切れてました。

そんなこともありましたが、昼過ぎまでやって、午前中の釣果10尾。川の状態からすると、もうちょっと釣れても良い感じでしたが、まあ、こんなもんでしょう。

昼は、蕎麦定食。
料理長からかき揚げの差し入れもあり、豪華なお昼です。

・・・お金払ってない・・・かも。
仙人さん、次回払います。いつかは分かりませんが。。。

今日も高校野球を見てから釣り。
ちょうど、栃木の作新学院 対 中京学院大中京の試合。
食べているときは作新が勝っていたんですが、8回に満塁ホームラン。
負けた・・・と確信して釣りに向かいました。

Ryonote07

Ryonote08

Ryonote09

午後は、午前の続きから。
ポイントいっぱい、昨日もここはやってません。
が、予想に反して、アタリがありません。
攻めるのに時間がかかってしまい、1時間近くボウズ。
3時にはあがる予定なので、時間がない!

最後のポイント。

Ryonote10

Ryonote11

このちょっと上のポイントで2連発して、写真の護岸のトロ瀬へ。
最初は反応がありませんでしたが、岩の上に乗って釣っていると、落ち込みの手前の岩のところにデカ鮎と、それにコバンザメのように付いてる普通サイズの鮎が見えます。
底ではなくて、岩の上半分に張り付くように泳いでいます。

最後にこの鮎を掛けて終わろうかな、と頑張ります。
オトリを引き上げて、引き下げて、水面まで上げてから潜らせたり、いろいろやって、やっと掛かります!
これで終われる!
と思いましたが、掛かったのはコバンザメの方。
デカ鮎はしっかりと岩に付いてます。

う~ん、釣れたからこれであがりにしても良いけど、狙った鮎じゃない!

ということで、ちょっとだけ残業。

しましたが、底にいない鮎を釣るのは難しいですね。
10分ほど粘りましたが、あきらめました。

本日も13尾。実釣4.5時間。昨日よりも短いので、ペースは良くなったのかな?

自然クラブに戻ると、ナベちゃん(と言ってもだいぶ先輩)がいました。
ナベちゃんは、30からが鮎釣りで、一日40~50くらいが当たり前という名人なんですが、そのナベちゃんに「釣れたね~」と言われ、ちょっと嬉しかったですね。

数こそ出ませんでしたが、きれいな水で、きれいな鮎が釣れて、気持ちよかったです。
大河の釣りも良いですが、こんな川での釣りも良いですね~。

今年の釣果:250尾/15日/89.5時間 (平均16.7尾/日、2.8尾/時間)

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