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2019年8月

2019年8月29日 (木)

道志川は雨の影響ちょっと有り、か

日時:2019年8月24日(土) 11:30~17:00
場所:山梨県道志川 道の駅、水源の森上、大指
釣果:11尾(14~19cm)

やっと更新が追いつきました。

台風10号の影響で、前回の大芦川はさすがの回復力でしたが、相模川、中津川は濁りが残っています。
道志川も、本来なら回復するはずですが、金曜日に雨が降って、多少影響が残るかな?と心配しながら出かけます。
道志がダメでもその先の笹子川なら大丈夫でしょう。

家の用事を済ませてから、出たのが10時ちょい過ぎ。
どうしようかな~、と一旦道の駅付近まで行って、渋滞がないことを確認。
北の勢堂さんは駐車場がいっぱいなので、下に戻って、車がとめやすい「にいつ商店」さんでオトリを購入。
そのまま釣りしても良かったんですが、4, 5人の釣り人が入っていたので、やっぱり道の駅へ。

まずは、下の方から。

Michinoeki01

Michinoeki02

Michinoeki03

若干アカが飛び気味ですが、水量は良い感じ。水も澄んでます。
奥の方はちょっと白いので、手前の色が濃い方を重点的に狙います。

最初は無反応でしたが、ちょっとずつ下って行き、石の頭でようやくのアタリ。
ここまで30分。サイズはそれほどでもありませんが、ようやく循環できそうです。

が、ハナカンを付けようと手に取ると、

Kikeiayu

鼻がつぶれた奇形鮎。
それでも養殖ちゃんよりはマシなので、泳いでもらいます。

立ち位置を左岸から右岸に移し、左岸ヘチのちょっと深くて緩めの流れにオトリが入ると、グルグルっとアタります。
これで何とかポイントの傾向が分かり、3つほど追加。

Ayu01_20190828235701

まずまずの型も掛かりました。

橋の上は人が入っていたので、道の駅の真ん前に移動。
ここは川遊び場になっているので、すごい数の人。
子供が多いので、トラブルを避けて写真は撮ってません。

道の駅の上の橋の上には釣り人がいましたが、この混雑の中には来なかったようで、釣り人としては独り占め。

結構なプレッシャーですが、その分鮎は残ってるのでは、という読みです。

これが当たり。
さすがに川遊びのど真ん中にオトリは入れられませんが、その上ではポンポンと掛かります。
が、やっぱり状況としては厳しくて、釣れると、その場所に子供がバシャバシャと入ってきます。
瀬の中にまで来るので、流されないかと気にしながらの釣りにもなるので、集中しきれません。親はどうしてるんだろうか?
それでも、釣っては移動、釣っては移動で、だましだまし釣ります。
オトリを引き寄せるたびに、「釣れた~!」と声がかかるのはちょっと面倒臭いですけど・・・

道の駅で釣りをしていると、CyberAyuClubのyutakaさんから電話。笹子に入っているようですが、釣り時間は短いものの、まだ、ボ。一緒に行ったニコパさんも2つだとか。
笹子も高水で厳しい状況みたいです。道志の方で正解だったかな。

さて、一通り竿を出せるところには出したので、移動します。
竿が出せずに釣り残しになってしまうポイントがいっぱいあるので、夏休みが終わって、平日に来たら、結構掛かるんじゃないでしょうか。

人が多い中、川原で派手にコケたりしましたが、ケガも道具の破損もなく、しれっと移動します。

お次は、

Suigen01

Suigen02

Suigen03

水源の森の上。
写真では澄んで見えますが、実際はちょっと白っぽく濁りが入ってます。それでも中津川よりは十分澄んでます。

川に降りてみて、あれっ?と思いました。
ちょい濁りがあるのもそうですが、アカが結構飛んでます。
上流と何が違うか、と考えると、室久保川とか櫓沢とかの支流の水が入ってきてます。
薄い濁りもそっちの影響でしょうか?濁りでアカも飛んだのかも。

見た目通り、というか、見た目で気持ちが弱くなったからか、釣れません。

Suigen04

ちょっと下の見た目良さそうなところでも無反応。
30分ちょっとで移動を決意。

大指へ。
時間的にはここが最後。

川に降りると、オトリ缶が置いてあって、ずっと下流には釣り人一人。
ですが、この流れ。

Ozasu01

Ozasu02

Ozasu03

下の方はザ・渓流。大物が潜んでそうです。
さらわれたあとかな、とも思いましたが、一応竿を出してみます。

と、5分後、釜の中でギラギラ!
良型鮎が掛かりました。
ちょっと続けてみましたが、ちょっと追いが悪そうなので、橋の上に移動。

Ozasu04

Ozasu05

Ozasu06

時間は3時半。これから時合い!
しかし、掛かりません。追われません。難しい・・・
しかも、上流からの西日が強くて、逆上げは無理。下流を向いても目に光が入ってしまい、集中しづらい状態。

キャンプ場のちょっと下まで行ってみましたが、1つ追加だけ。夕バミには当たりませんでした。

最後の最後に、さっきの渓流ポイントをもう一回探ります。

Ozasu07

Ozasu08

もうそろそろ5時なので、あがりの1尾を掛けて終わろうかな?
と、一生懸命がんばります。
そして、10分後。ようやく掛かりました。
放流したてのような、やせてザラっとした鮎でしたが、型は18cmくらい。とりあえずあがります。

Choka_20190829003201

今日も袋ダモ。
まだ受け方がぎこちない感じですが、だんだん慣れてきました。
もうちょっと使ってれば気にしなくて良いくらいになれるかな?

今年の釣果:261尾/16日/95時間 (平均16.3尾/日、2.7尾/時間)

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2019年8月28日 (水)

大芦川2日目

日時:2019年8月18日(日) 9:00~15:00
場所:栃木県大芦川 字穴橋下、両の手
釣果:13尾(15~20cm)

今年は、迷惑駐車対策で、大芦川自然クラブでも貸し駐車場をやってます。
それが、早い時には5時半には来て起こされるそうです。
大変だ。

この日はまだ遅い方で、6時過ぎくらいなのかな?
寝ていると、ガラガラと戸が開き、仙人さんたちと、どこに停める、とか話をしてます。
私はウトウトと・・・
「朝飯は8時な」と、昨日の夜、仙人さんから言われてます。
が、駐車場を借りに来る人達がちょこちょこやってきて騒がしいので、7時過ぎには起きてしまいました。

ゆっくりと朝飯を食べて、川を見て、

Club01

Club02

橋の真下、すぐ上流とすぐ下流のところに、デカい鮎がヒラヒラ。オトリを持って行ければ一発で掛かりそうですが、立ち位置には川遊びが・・・

でも、とりあえず、最初は橋の下から。

Azaana01

Azaana04

Azaana02

Azaana03

写真にモヤっぽく写ってるのは、川霧ではなく、もちろん霊魂でもなく、BBQの煙です。

瀬頭・瀬肩はBBQで占領されているので、瀬の真ん中から始めます。

最初は左岸。
一番下の写真です。
ちょっと水量が多いですが、白泡になっているのでオトリは入ります。石色もそんなに悪くはありません。オトリも天然。
でも掛かりません。
ただし、それは織り込み済み。10分ほどざっと竿を入れてみて、反応がないのを確認し、右岸の流れへ。

こっちは流れも強すぎず弱すぎず、深さもちょうど良い感じ。
しかも、夏休み中はずっと川遊びが入っていると思われ、ほとんど竿も入っていないはず。雨でリセットされたのであんまり関係ないですが。

読みは当たって、ポンポンと1時間で5尾。
昨日は中硬95を使ってましたが、思ったより型が良くて取り込みに苦労したので、今日は竿を替えました。
タモも、袋ダモから素ダモへ変更。実は、昨日もキャッチミス。ちょっとずつ袋ダモに慣れなきゃダメですね。
竿とタモを替えたおかげで、取り込みはだいぶ楽になりました。

大体右岸のポイントは攻めたので、橋直下を狙ってみます。
川遊びがいるので、ちょうど良い場所に立てず、苦労します。
やっと、ヘチの壁際で1つ出ますが、釣れると子供が近くに入ってしまいます。
昨日の晩、川遊びがいた方が釣れる、なんて話もしてましたが、さすがに鮎を泳がせているところに入られれば釣れません。
狙いの橋直下も狙えず、30分ほど粘りましたが、この場所は終了とします。

Azaanachoka_20190827230201

1時間半で6つ。まずまずです。

次は、ちょっと下の両の手。
昨日、川遊びと釣り人がいて釣れなかったところをやってみます。

Ryonote01_20190827230601

Ryonote02_20190827230601

Ryonote03_20190827230601

このポイントでは連発はありませんでしたが、ポツポツと良型が掛かります。
さらに下に移動。

Ryonote04_20190827231201

Ryonote05_20190827231201

Ryonote06_20190827231201

上に電線?が2,3本走ってます。
やっぱり、石裏の釜の下半分、石が黄色っぽいところでポツポツ。

ポイントが多いので、ぶん投げ釣法改め鈴子ワープでオトリを送り込みます。
が!
オトリだけ飛んでいく超常現象が発生!
石ずれしてたんですね・・・0.04の金属糸が切れてました。

そんなこともありましたが、昼過ぎまでやって、午前中の釣果10尾。川の状態からすると、もうちょっと釣れても良い感じでしたが、まあ、こんなもんでしょう。

昼は、蕎麦定食。
料理長からかき揚げの差し入れもあり、豪華なお昼です。

・・・お金払ってない・・・かも。
仙人さん、次回払います。いつかは分かりませんが。。。

今日も高校野球を見てから釣り。
ちょうど、栃木の作新学院 対 中京学院大中京の試合。
食べているときは作新が勝っていたんですが、8回に満塁ホームラン。
負けた・・・と確信して釣りに向かいました。

Ryonote07

Ryonote08

Ryonote09

午後は、午前の続きから。
ポイントいっぱい、昨日もここはやってません。
が、予想に反して、アタリがありません。
攻めるのに時間がかかってしまい、1時間近くボウズ。
3時にはあがる予定なので、時間がない!

最後のポイント。

Ryonote10

Ryonote11

このちょっと上のポイントで2連発して、写真の護岸のトロ瀬へ。
最初は反応がありませんでしたが、岩の上に乗って釣っていると、落ち込みの手前の岩のところにデカ鮎と、それにコバンザメのように付いてる普通サイズの鮎が見えます。
底ではなくて、岩の上半分に張り付くように泳いでいます。

最後にこの鮎を掛けて終わろうかな、と頑張ります。
オトリを引き上げて、引き下げて、水面まで上げてから潜らせたり、いろいろやって、やっと掛かります!
これで終われる!
と思いましたが、掛かったのはコバンザメの方。
デカ鮎はしっかりと岩に付いてます。

う~ん、釣れたからこれであがりにしても良いけど、狙った鮎じゃない!

ということで、ちょっとだけ残業。

しましたが、底にいない鮎を釣るのは難しいですね。
10分ほど粘りましたが、あきらめました。

本日も13尾。実釣4.5時間。昨日よりも短いので、ペースは良くなったのかな?

自然クラブに戻ると、ナベちゃん(と言ってもだいぶ先輩)がいました。
ナベちゃんは、30からが鮎釣りで、一日40~50くらいが当たり前という名人なんですが、そのナベちゃんに「釣れたね~」と言われ、ちょっと嬉しかったですね。

数こそ出ませんでしたが、きれいな水で、きれいな鮎が釣れて、気持ちよかったです。
大河の釣りも良いですが、こんな川での釣りも良いですね~。

今年の釣果:250尾/15日/89.5時間 (平均16.7尾/日、2.8尾/時間)

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2019年8月26日 (月)

今年も大芦川参り

日時:2019年8月17日(土) 8:30~17:00
場所:栃木県大芦川 大芦川自然クラブ周辺、西沢合流付近、両の手
釣果:13尾(14~20cm)

毎年恒例の大芦川です。
里帰りみたいなもんで、釣れても釣れなくても、一応行ってきます。

5時過ぎに愛川を出発。さすがにお盆休み最後の週末ということで、早朝から車多め。
途中、道の駅にしかたで朝のお勤め。
理容しばたさんでオトリを購入してから、大芦川自然クラブへ。
それにしても、川遊びの数が尋常じゃない!数年前まで、ほとんど釣り人しかいなかったし、釣り人さえ少なかったのに、なぜでしょう?

自然クラブの駐車場にとめて、仙人さんこと関谷さんにご挨拶。
今日は何人か泊まりがあるみたいです。

川遊びの迷惑駐車対策で、これまでとめられた場所も駐車禁止になってます。車で釣りをするのは厳しい川になってきました。
ということで、自然クラブまわりで釣りします。

台風の直撃はありませんでしたが、影響で結構雨が降りました。
前の日は、さすがの大芦も濁りが入り、増水したみたいです。

Sizenclub01

Sizenclub02

Sizenclub03

が、一晩明けたらこの透明度!
水は多いですが、水色良し。アカも結構残ってます。
とは言え、流心はさすがに飛び気味。
流れが緩めのところを中心に攻めてみます。

ちょっと時間はかかりましたが、正解!鮎も残ってます。

連発はありませんが、いるところではオトリに飛びついてくれます。

Sizenayu

しかも、結構良型。20cmに迫るサイズです。大芦でこのサイズが釣れたら、塩焼きが楽しみ。

大芦でも空中分解はありましたが、1時間半で4つ。
この状況ではまずまずでしょう。

Sizenchoka

大体探ったので、下流をやってみようかな。
一旦あがって、自然クラブへ。
すると、「西沢合流の上をやってみろ。上のが型が良いぞ」と仙人さん。
ということで、ひるがえって上流へ。

合流下への降り口のところは川遊びがいっぱいなので、さらに歩いて上流へ。
山の中を通って、合流上に出ます。

Goryu01

Goryu02

このポイントで1つ。上流の鮎らしい、緑がかった透明なきれいな鮎でした。

後が続かないので、ちょっと下って合流点へ。

Goryu03

Goryu04

Goryu05

素晴らしい水ですね!底まで丸見えですが、背が立たない深さです。台風後とは思えない。

でも、厳しいですね~。合流点では出ませんでした。
鮎はいるはずなんですが・・・

この下は川遊びの楽園。瀬の仲間で入って遊んでるので、釣り場がない。
なので、上へ。

Goryu06

Goryu07

一旦道路に上がって、再び川へ。
途中、川を見ていたおじいちゃんに、「ここは鮎はいないよ」と言われてしまいましたが、仙人さんがいるというので、大丈夫でしょう。いない理由はありません。

ということで、

Goryuayu

いました。しかも良型。
数は出ませんが、きれいな鮎です。

昼を過ぎましたが、大芦庵はお客さんが多いのかな?と思って、1時頃戻ります。
午前中は6つ。

気をつかって遅く戻ったんですが、クラブのTさんによると、夏はバーベキューがメインなので、お店で食べる人は少ないとか。
腹ペコで頑張ってたんですが、もっと早く来れば良かった。
さっそく、いただきます!コンビニのおにぎりを・・・
忙しいかな、と思って買ってきてしまいましたが、蕎麦が良かったかな~

さて、釣りに、と思いましたが、テレビで星稜 対 智弁和歌山の真っ最中。なかなか出かけられません。
結局、延長14回、試合終了まで見てしまい、時間ロス。でも、良い試合を見られました。

午後は下へ。

Ryonote01

Ryonote02

Ryonote03

2時過ぎから開始。
ヒラナメは川遊びがおおいので、ちょっとだけ歩いたポイント。
石色は良いです。

下の方が状況はやや良い感じで、2つずつくらい釣れてきます。
ツボごとのアタリはありませんが、本調子ではないものの飛びついてくる感じはあります。

一つの場所では数が出ないので、拾い釣り。ポイントが多いので時間はかかります。このあたり、見切りがもっと早ければ、もっと釣れるんでしょうね。
魚が見えたりするので、余計に粘ってしまうことがあります。

Ryonote04

Ryonote05

Ryonote06

下の方も、流心よりは石裏のツボ。掛かるときは一瞬です。

午後は、途中雨が降ってきてちょっと寒くなったりと、気分がなえそうになりましたが、3時間がんばり、7つ。

Choka_20190826230201

型が良いので、ボリューム感があります。

そして、お待ちかね。

Enkai

すでに、私以外の人たちは、4時頃からスタートしてたみたいです。
焼き物はほとんど残ってませんでした。
ちゃんと料理長が食事を作っててくれたので助かりました。

本日は、ちんぺい君の誕生日。去年亡くなってしまいましたが、ほんとならば13歳。
ちんぺい君をしのんで、感謝、感謝でお酒をいただきます。

そして、この日は大芦庵でお手伝いをしてくれているKちゃんの誕生日でもあるみたいです。
Kちゃんと、妹のHちゃんも一緒に宴会です。
およそ、自然とはかけ離れた話題で盛り上がりましたが、まあ、たまには良いでしょう。か?

珍しく仙人さんもフラフラになるまで飲んだみたいで(4時から飲んでれば当然かな)、10時過ぎに就寝しました。

今年の釣果:237尾/14日/85時間 (平均16.9尾/日、2.8尾/時間)

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お盆前の道志川

日時:2019年8月10日(土) 11:30~16:00
場所:山梨県道志川 谷相、大室指
釣果:12尾(15~20cm)

お盆前。
神様は実家で用事があって、数日里帰り予定。
里帰り中はワンコたちと家で留守番です。
が、帰る日は夜移動なので、「昼間は釣りしていいよ」と許可が出ました。

中津の年券を買ってあれば、5分で川なんですが、今年は一番近場は道志川。
それでも、一番近いところは30~40分です。

本日のプランは、
下流の入りにくいところから攻めて、前回やってない道の駅周辺から上で締めようかな。

と思って、下流部の佐藤商店さんへ。

話を聞くと、前は上流が釣れてたけど、最近釣れなくなって人が少ないみたい。今は下流部でデカいのが釣れてて、24cmまで出たそうです。
それを聞いて、プラン変更。まず上流を探ってみて、ダメなら早々に見切って下流で型狙い。

道の駅の上の駐車場を目指して車を走らせます。

が、道の駅1km手前で大渋滞!
最近、道の駅どうしが人気らしく、渋滞知らずだった道志みちも渋滞するようになっちゃいましたね。

ということで、対岸の道路を迂回して、というルートも考えたんですが、面倒になってしまったので、下流にいくつかある釣り人用駐車場を行ったり来たり。駐車場が少なくて、路駐するのも厳しい道志川では、どうしても釣り人用駐車場が混んでしまいます。
30分くらいうろうろして、1台もとまってなかった谷相の駐車場へ。

道路からも丸見えで、誰もが入るポイントなので、場荒れの可能性大。
釣り人が少ない道志川で、先行者が2人もいます。

Yaso01

Yaso02

下には家族連れが川遊び。
降りた目の前で釣り始めます。

厳しいのかな?と思いましたが、意外とすぐに2連発。
3つ目もすぐに来て、これは楽勝!
と、油断しました。
岩の上のヘチを狙って、すぐ来たんですが、甲子川の鮎と比べると重量感が全然ないので、へへ~ん、と適当にタメて、適当に竿を立てたら、岩の奥に入られて、すっぽ抜け。
これでアタリが止まりました。

この後も、ようやく来た鮎を、へへ~ん、と集中せずに引き抜いたら、まさかのキャッチミス。
今回も、鈴子さんにもらった袋ダモを使ってるんですが、素ダモよりも袋の分だけ重くて、気を抜くと下を受けちゃうんです。これは慣れるしかないですね。

オトリもだいぶ弱ってきて、焦りが出てきたころ、やっと掛かってくれました!

Yasoayu

意外とデカい。
もうちょっと小さめのサイズの方がオトリには良いのに。

それでもようやくオトリがまわりはじめて、ポイントごとに2尾くらいずつ掛かるように。
100mほどで公衆トイレの駐車場前。ここも銀座ポイントなので、引き揚げて下流へ。

川遊びの車が5,6台とまっていて、橋のたもとにはとめられませんでしたが、ちょっと離れた道路脇にとめます。急いで昼を食べ、ようと思いますが、自分で特大おにぎりを3つも作ってしまったので大変。

ちょっと時間をロスしましたが、川遊びを避けて、その上からスタート。

Omurozasu01

Omurozasu02

Omurozasu03

見た目良い感じです。

その通り、すぐに3連発。
それ以降続かないのには慣れました。ちょっとずつ動きます。

Omurozasu04

Omurozasu05

Omurozasu06

なかなか良い渓相が続きます。
渓流相なので、上が気になります。
釣ってるときはちゃんと見ながらやるので良いのですが、オトリを引き寄せるときとか、移動中、ふと気を抜くと、引っ掛かっちゃいます。
付け糸部分を切って、穂先側から引っ張ってくるとほとんど回収できるので問題ないんですが、仕掛けが短くなるのがタマニキズ。時間もロスしてしまい、もったいない。

しかし、こんな谷底にまで鮎がいるのはうれしいですね。

最後、4時前になって、時合いがきたかのように連発しましたが、神様が出かける前に夕飯を作る約束をしているので、ここで終了。

Choka_20190826000401

なかなか難しいですね~。

今年の釣果:224尾/13日/78時間 (平均17.2尾/日、2.9尾/時間)

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2019年8月22日 (木)

甲子川最終日

日時:2019年8月5日(月) 8:30~14:00
場所:岩手県甲子川 南高上、一本瀬上、一本橋
釣果:6尾(18~22cm)

岩手遠征もいよいよ最終日。

昨晩飲み過ぎましたが、いっぱい食べたのと二日酔い止めの薬のおかげで、二日酔い無し!
朝飯を食べて、いざ出発!

まずは、南高から。
とりあえず上流を目指します。

堰堤を越え、橋を越えたところで、チャラチャラの流れが良い感じに見えます。
本命は、その上の瀬ですが、ちょっとつまみ食い。
30分ほどやりましたが、アタリなし。粘りすぎちゃいました。

そして、本命の瀬へ。

Nanko01_20190822224401

Nanko02_20190822224401

Nanko03_20190822224401

下から攻めますが、最初は無反応。
ダメか?
と思ったら、ガガーン!とすごいアタリ!そして、ビュンビュン引きまくります!
これはデカい!
タメて、岸から離れて、引き抜き。デカっ!
が、飛んでくる途中で、ふっと軽くなります。
高切れ・・・

なんと、0.07の金属糸が切れちゃいました。
石にこすれて弱ってたんですね。
これでマイナス1か、と思いましたが、よく見ると目印が水面を漂ってます。
あわててつかんで、辿っていくと、オトリがヘチで休んでます。残念ながら、掛かり鮎は、切れた瞬間にハリが外れたみたいで、ご不在。
オトリは引っ張りまわされて弱っちゃいましたが、とりあえず回収はできました。

この後2つ出ましたが、空中分解2回で、結局取れず。
さらにオトリが弱ります。

ちょっとだけ上に行って、

Nanko04_20190822224401

堰堤の上も攻めてみましたが、不発。
南高周辺は11時まで、と時間を区切っていたので、下に戻ります。

途中、下の堰堤下もやってみましたが、掛かりませんでした。

車に戻って、恒例の、トイレタイム。コンビニまで意外と遠くて、時間食っちゃいました。

さて、時間的に甲子最終ポイントは、一本瀬まわり。

Ippon01

Ippon02

Ippon03

橋の上では、

Ayu01_20190822231201

デカ鮎。
遠くに引舟を置いていたので、早速袋ダモが活躍しました。鈴子さん、ありがとうございます!

さらに、動きながら2, 3尾掛かりましたが、やっぱりバレ。難しい。

Ippon04

時刻は11時半ですが、腹が減ってきました。
N隊長に車のカギを借りて早弁しちゃおうかな、と思っていると、ちょうどN隊長が車に向かって歩いてます。
おや、早弁かな?
と私も急いで車へ。
実際には、N隊長は早弁じゃなくて、別件で車に戻ったみたいですが、一緒に昼にしました。

ささっと食べて、上流へ。
さっきの続きから。

写真の上の瀬では無反応だったので、一気に一本橋へ。
ここがおそらく最後なので、写真を撮るのも忘れて真剣勝負!

ようやく甲子らしいアタリと引きを堪能しました。
瀬の中で、ギュン!とアタリ、ビュン!と縦横無尽に走り回ります。
細かいポイントで、入れ掛かりではありませんでしたが、5つ。
でも、アタリと引きの強さに、数の割に楽しめました。

結局、取れたのは計6尾でしたが、掛けた数としてはその倍くらい。みんな引きが強かったので、ドキドキは味わえました。

まだまだこれから釣れる時間で、後ろ髪引かれる思いですが、タイムリミット。

デカ鮎が多かった今年の甲子川。バレに対応できなかったのが心残りですが、また次回の課題としましょう。

今回も鈴子さんには大変お世話になりました。袋ダモまでいただいちゃいました。
オトリも、天然をとっておいてもらえるので、何とか釣れました。養殖だったらもっと苦労してたでしょうね。

帰り道、サンフィッシュ釜石に寄ってもらい、定番の子持ちめかぶを購入。お店のお母さんによると、ケンミンSHOWで紹介されたみたいですね。これはうちでも好評で、神様も喜んでくれます。
さらに、途中で釜石道を降りて、遠野でトウモロコシとジェラートを購入。岩手の食べ物はうまいですね~。

これで、今年の釜石遠征は終了。今回も大満喫!あとは、燃え尽き症候群にならないように気を付けなければ。

今年の釣果:212尾/12日/74時間 (平均17.7尾/日、2.9尾/時間)

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敗者復活せず、甲子川第二弾

日時:2019年8月4日(日) 9:30~16:30
場所:岩手県甲子川 小佐野、釜石道橋下、野田
釣果:15尾(18~22cm)

絆CUPはいつものごとく予選落ち。
次の日は朝5時に受付で敗者復活戦があります。

江戸の新鮎組は全員同じ結果だったので、みんなで・・・

ホテルで朝食。6時半から。

ビュッフェ方式で、ご飯もおかわりして、たっぷりいただきました。

そして、出発!
釜石へ。

Mさんは気持ちよく寝すぎて寝過ごしたそうなので、後から合流です。

鈴子さんにご挨拶して、確保しておいてくれたオトリをいただいて、いざ川へ。

最初は小佐野の橋の上。

Kosano01_20190821231201

Kosano02_20190821231201

Kosano03_20190821231201

こちらでは不発。いろいろこねくり回しましたが、1時間ほどで移動。
釜石道の橋の下の瀬に向かいます。

橋の下の波立ちには2人ほどいましたが、その下の押しの強い流れに入ります。

移動してすぐ、

Ayu_20190821232201

良型鮎が掛かってくれました。
さらに2連発。

場所が空いたのでN隊長に電話してみましたが、Kさんにやってもらったら、ということで、Kさんに電話。
が、Kさんは携帯を釣り場に持って行くのを忘れたみたいで、つながりませんでした。
その後、釣れ続かなかったので、結果オーライだったかもしれませんが。

釣れないので、ちょっとずつ下へ。
見た目はピカピカ1良く見えたんですが、1つ追加しましただけ。

ふと下を見ると、

Honbu01_20190821234701

このサイズでは分かりませんが、真ん中付近を拡大してみると、

Honbusika01

鹿の親子が水浴びなのか、水飲みなのか、川の真ん中に立ちこんでました。
前回来た時もそうでしたが、今年は昼間に鹿を見る機会が多いですね。

そろそろ昼なので昼飯タイム。
車に戻る途中、今度は、上の堰堤の下で、

Honbusika02

流れが二分していますが、右岸側に一人、左岸側に一人。左岸側はKさんです。
で、よーく見ると、

Honbusika03

こっちにも鹿が。
右岸の釣り人に結構近い。
Kさんのところに行って、鹿がいることを伝えましたが、全く気がつかなかったみたいです。
鹿も慣れたもので、人を気にする様子がないですね~。
これが関東の街中だったら、大捕物で、ニュースになるかもしれませんが、これは日常風景なのでしょう。一応ここも街中ですけど。

さて、Kさんは、左岸のチョロチョロのドチャラ流れで、なんと7, 8尾(くらいだったかな?)も掛けたみたいです。
型は小さいみたいですが、誰も見向きもしない流れで釣ってしまうとは。

午後はちょっとだけ上流へ。

前回、二日目の朝一に入ったポイント。
今回もまずは上流へ。

一発良いアタリがありましたが、また空中分解。甲子にしては水温が高かったこともあったのか、オトリが弱ってしまいます。
その後、ちょっとずつ上流に移動し、堰堤下まで来ました。

堰堤直下でも1つ来ましたが、やはり空中分解。

粘って粘って、やっと、ドン!というアタリとともに、瀬の中を引っ張りまわします。デカい!
慎重に岸近くまで寄せますが、取り込もうとした瞬間、今度は一気に対岸に走ります!
これはすごいのが掛かった!
また慎重に寄せて、タモですくうと・・・

デカい!尺近い!

オゲ・・・=ウグイ。
うかつにも楽しんでしまいました。

しかし、これで2つめのオトリもヘロヘロ状態に。
少し我慢してやってみましたが、釣れる気がしません。
午後はオトリ2つだけ持って始めたので、後がない。
もうだめだ~、ということで、おかわり君。

オトリを補充し、どこに行こうかな?と思ったら、目の前の石がすごくきれい。
そのままオトリ缶のところで釣ることにしました。
上には、上流部でやっていたMさんが合流して釣りしてます。上でも釣れたみたいですね。

時刻は3時半。

ちょうど時合いだったんでしょう。

最初から入れ掛かり!
しかも、デカ鮎ばっかり。

なんと、30分くらいで10尾弱の連発!
ウハウハで思わず声と笑顔が漏れちゃいました。

結局、午後は短時間のみで11尾追加。
素直におかわりも効きましたね。やっぱり、鮎釣りは一に場所、二にオトリです。

前回よりも鮎は着実に大きくなってます。
Taichoka
まずは、N隊長の釣果の一部。デカ鮎が並んでます。23cmくらいはあるでしょうか。

Ayuchoka
そして、私の釣果。N隊長にはちょっと及びませんが、良型ぞろいです。

鈴子さん宅でシャワーを浴びさせてもらい、いよいよ第二の本番!

Yakiniku01_20190822003101

今夜も激ウマ焼肉!

Yakiniku02_20190822003101
膨らむレバーも健在です。

Mさんは焼肉を食べずに本日お帰り。残念すぎます。

いっぱい食べて飲んで、鈴子さん宅へ。

Atagonomatsu01

鈴子さん特製の焼きそばをいただきながら、今回も宮城のKさんのお酒を味見させてもらいます。
我々は南部美人の本醸造を持参しましたが、やっぱりKさんのお酒はうまいですね~!

Zaoinspiration01

今日は下流部で鈴子さんも竿を出したそうで、やっぱり3時半から入れ掛かりだったみたいです。
それでも、鈴子さんもバレが多かったみたいで、バレ対策について議論。
ハリを替えたばっかりでも、3本イカリでも、チラシでもバレてしまうということで、鈴子さんは逆バリの打ち方を工夫してるみたいです。
いつもは皮打ちをしてますが、あえてざっくりと尻ビレのところに深く打って、しっかり掛ける作戦。これでもバレるときはバレるみたいですが、バレ改善になるんですね。

そんなこんなで鮎談義。
Kさんは安く袋ダモを手に入れたそうです。N隊長も甲子では袋ダモを使っていて、小河川では袋ダモが有効だ、という話に。私は素ダモしか持ってない、というと、なんと、鈴子さんが、「これ古いけど使ってないから」と、袋ダモを譲ってくれました!しかも、スペシャル!

Fukurodamo

このタモを持ってたら、いい加減な釣りはできないですね。
うれし~~~い!
これで釣りするのが楽しみです。

この日も話が盛り上がり、1時過ぎに就寝。おやすみなさい。

今年の釣果:206尾/11日/69時間 (平均18.7尾/日、3.0尾/時間)

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2019年8月16日 (金)

第一回TOHOKU絆CUP鮎トーナメント

日時:2019年8月3日(土) 10:30~15:00
場所:岩手県和賀川 やな前
釣果:-2尾!

16回続いたトヨタカップが一区切りして、新たにTOHOKU絆CUPとなり、第一回目です。
トヨタカップは、岩手県トヨタ九社会が主催でしたが、今回は岩手トヨペットが主催で、他のトヨタ販売会社は地元協賛にまわってます。そのかわり、地元協賛にはトヨタ系列以外の会社も加わって、「絆」カップになってます。

出発は金曜夜11時。江戸の新鮎組のN隊長とKさんが一緒。
今回、鈴子さんが参加できず、北の新鮎組からも参加できる方が少なくて、テントが出ないかもしれない、ということで、N隊長の奥様は不参加です。

途中、仮眠を取りながら北上市到着。すきやで朝を食べて、会場の和賀川グリーンパーク到着は7時。
受け付けは10時からなので、まだまだ時間はあります。
が、いつもはこの時間では駐車場が半分以上埋まってるんですが、今年は結構空いてます。案内の開始時期が遅かったせいもあるんでしょうか?

やっぱりテントはないのかな~、なんて話をしていると、北の新鮎組のKさんが。
本来、マスターズの東日本ブロックに行ってるような人なんですが、今年はこっちみたいです・・・
で、「これうちのテント」ということで、使わせてもらいました。

ちょっとすると、江戸の新鮎組のMさんが到着。紛らわしいですが、前回甲子に行ったMさんとは別のMさんで、前回は大阪のMさん、今回は仙台のMさんです(今は東京ですけど)。

受け付け時刻になっても、駐車場は埋まらず。数を聞いて納得しましたが、今年の参加者は160人くらい。多い時には300人を超えていたので、だいぶ少ないです。
予選のエリアも、いつもはA~Eの5エリアだったんですが、今年はABCの3エリア。
抽選の結果、Cエリアを引きました。
なぜかCが多いので、今年こそあそこに、と思ってましたが、開会式で範囲を聞いてびっくり。
いつもEエリアで使ってる最下流エリアのようです。

Opening

江戸の新鮎組ではMさんも同じCエリアだったので、車に乗せてもらって、出発。
やなの横の駐車エリアに車をとめて、全員集合です。

オトリ配布前に、試合時間の発表があるんですが、ここでみんなびっくり!
案内には確か2時半まで、ってなってたようなのですが、3時検量所着、と。
暑いから2時までかな?なんて思ってましたが、長い。

Mさんは最後尾に近い番号でしたが、私は真ん中あたり。
オトリ配布場所の目の前がやな場になっていて、まだやなはできてませんでしたが、手前はちょっと深めのトロ。そのちょっと上で二股に分かれていて、対岸の分流はザラ瀬になってます。
先に行く選手は、ザラに向かう人が三分の一、下に行く人が半分、残りのちょっとの選手が上流へ。
まだ分流が空いてそうなので、川を渡って分流のザラへ。
見た目は良さそう。いいポイントが取れました。

この大会は、オトリ配布と同時にスタートなので、さっそくオトリを付けて泳がせます。

しばらく音沙汰がありませんでしたが、手前の瀬脇で鮎が数尾跳ねるのを発見。
その付近をしつこく攻めていると、やっと掛かりました。周囲では早い方です。
型は15cmくらいでしたが、野鮎が取れました。

今年はいつもより釣れます、という開会式での競技副委員長の言葉があったので、これでいけるか?と思いましたが、後が続きません。
対岸では女性の選手が2, 3尾掛けてます。もうちょっと粘れば来るのかも、とも思いますが、我慢ができず。下の瀬で釣ってた人が移動したタイミングで、そこに行きます。

オトリは大事に使ってたんですが、お湯のような高水温で、結構弱ってます。胴締めやオモリを付けてやりますが、泳ぎが悪いためか、追われません。
掛けてる人はちゃんと書けてるので、腕のせいではありますが・・・

しかし、最初からゴミが流れてくるな~、と感じてましたが、時間とともに量が増えてきます。
上で草刈りをしているらしく、雑草がどんぶらこどんぶらこ。根っこ付きの草もかなり流れてます。

で、とうとう、やってしまいました。
でっかい草がハリに掛かってしまい、瀬の中に引き込まれます。
付いて下って、下の人によけてもらおう、と思ったんですが、なんと、下の人に野鮎が掛かってしまいます。
このタイミングでどいてもらうことはできないので、何とか岸に寄せようとしましたが、やっぱり、どんぶりこ、とやってしまいました。
プラスマイナス0。温存していた養魚だったので、ショック大!
あとは、ヘロヘロオトリだけです。

これはいかん、と、瀬落ちの深くなっているところ、いかにも鮎がたまりそうなポイントに移動。
オモリを2つ、鼻オモリと、鼻から15cmのところにもう1個。
何とかごまかしながら、一生懸命誘っていると、ガツン!と良いアタリ!
残り2時間。元気そうな引きなので、これで連発すれば何とか挽回できるか?
と、慎重にためて、岸に上がって、引き抜き。

が、水面を割る瞬間に、ふわっと軽くなりました。

なんと、付け糸から切れてます。
去年の仕掛けで、チェックせずに使ってたので、もろくなってたんですね・・・

万事休す。

いなくなったオトリも、持久力がある養殖ちゃん。
残りは野鮎ですが、エラも口も動かない状態。すなわち、ご臨終鮎です。

時刻はまだ1時。さすがに早すぎる・・・

最後の望みをかけて、胴締めをして、下の余った糸にオモリを付け、鼻オモリとさらにその上にもオモリ、という仕掛けで、無理やり沈めて誘う作戦。

胴締め+下オモリは結構効果的で、オトリが横にならずに、ちゃんと起きた状態になってくれます。
鼻オモリで下向きの姿勢にして、上のオモリで浮かないようにする。
オモリの重さをいろいろ調節して、底付近でフラフラするバランスを見つけます。

これで、1時間頑張りましたよ。

釣れませんでしたけど。

で、残り1時間。
オトリは違う意味で真っ黄色になりました。
もう限界。
このオトリを持ち帰っても、どのみち釣果無し。川に帰ってもらって、すっきりとオトリ込み0尾でフィニッシュです。
検量所に行くと、「え?ゼロ!?」と声が挙がるほど。
飲み物をもらって、Mさんが帰ってくるまでどうしようかな?と思ってたら、着替えを済ませたMさんが。
私よりも10分くらい早く帰ってきてたみたいです。お待たせしてしまいました・・・

ということで、本部前に戻ります。

一時間後、Kさんが戻ってきました。お互い、厳しかったですね~。

さらに、N隊長が戻ってきます。
込み5尾だそうですが、予選通過は10尾くらいみたいで、足りないようです。
実は、N隊長も死んだオトリで粘ったようで、なんと、掛かったそうです。そこから込み5にするとは、さすがですね~。

でも、これですっきりと、次の日にむかえます。
もちろん、敗者復活!
じゃなくて、甲子です。残念ですが、ちょっと嬉しかったりして・・・

アイスを食べながらホテルに向かい、チェックイン。
宴会は6時からなので、まずは大浴場で汗を流して、部屋でビール。
我慢できませんでした。

そして、しばし昼寝をして、15分前に会場へ。
いつもは入口付近でみんなたむろしてるんですが、今回はもう開場してます。
北と江戸の新鮎組でテーブルを共有したかったんですが、すでにその人数が座れるテーブルはなく、分かれて着席。来年は30分前集合ですね。

Party

来賓あいさつの後、乾杯!

Dish

いつもよりは品数が多い感じかな?

宴もたけなわのころ、予選通過者の発表です。
江戸の新鮎組はすでに予選落ち確定なので、落ち着いて見てられます。
唯一、北の新鮎組から、Kさんが準決勝進出!
先に言ってしまいますが、Kさんは次の日決勝に進み、見事準優勝だそうです。2回も車を取ってる実力者、さすがとしか言いようがありません。

今回、鈴子さんが参加しない、ということで、二次会に行く元気もなく、一次会で解散となりました。
ゆっくりと休んで明日に備えます。
おやすみなさい・・・

今年の釣果:191尾/10日/62.5時間 (平均19.1尾/日、3.1尾/時間)
一応、釣果マイナス2しておきました。

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2019年8月15日 (木)

甲子川第一弾最終日

日時:2019年7月15日(月) 7:30~14:00
場所:岩手県甲子川 南高裏、釜石道橋上
釣果:22尾(18~22.5cmくらい)

楽しい甲子川釣行も最終日です。
帰りもあるので、14時までの予定。

下流の方でも釣れたという情報もありましたが、やっぱり上流の方が可能性があるかな?ということで、南高裏へ。

Nanko01_20190815141801

Nanko02_20190815141801

Nanko03_20190815141801

ここから、まずは下。対岸の木の下で2, 3本。
さらに下って、一本橋の上の瀬を瀬肩から探ります。ここでは3, 4本。やっぱりバラシもありましたが、デカ鮎も出ました。

Ayu_20190815155501
オトリも20cm級なのですが、それと比べても結構デカいです。

瀬の中をもうちょっとやるつもりでしたが、一気に人が増えてきました。下に人が入ってしまったので、下流の探索は終了。

歩いて上流へ移動です。

初日に入った流れが、なんとなく魚の気配がしたので、ず~っと上流まで歩きます。

すると、途中、南高の上の橋を越えたあたり、ちょっと整地された川原を歩いていると、横の茂みから、ガサガサガサッ!という音が!鳥の音じゃなくて、獣くらいの大きさ、しかも、タヌキくらいじゃなくて、もっと大きいヤツ。
鹿でも怖いですが、もしかして熊?だったら怖いどころではないので、ささっと川まで下って、急いで離れます。熊は朝夕に出るみたいで、もうそんな時間ではないんですが、用心した方が良いですね。

ということで、さらに上の堰堤を越えたところで竿を出します。
釣れそうな気配でしたが、小さい鮎が来ただけ。

もうちょっと歩いて初日の場所に、と思ったところで、N隊長から電話
「どう?移動しようか?」
上も見てみたい感じでしたが、型が良くなさそうな気もしたので、戻ります。

午後は釜石道の橋へ。
ちょっと早いですが、11時半に昼飯。

Honbu01

Honbu02

Hinbu03  

人がいなかったので、ずっとやりたかった橋の上の瀬へ。

これが凄かった!

入ったとたんに3連発!しかも、瀬の中をオトリを引っ張って上る!アタリも引きもすごい!
その後も、ちょっとポイントをずらすと連発!
流心でも、手前でも、対岸でもドカーン!ズドーン!
ここでもなぜか空中分解が多くて、3割くらいはバラシてますが、気にならないくらい楽しめました。
楽しみ過ぎて、鮎の写真を撮るのを忘れてしまったくらいです。

最後の最後に甲子鮎の入れ掛かりを体験して、大満足でした。

Choka_20190815160601

ジップロックの大サイズですが、このボリュームです。

帰る前に鈴子さん宅でシャワーをお借りして、鮎のパッキング。
クーラーは11リットルの鮎用のものを1個だけ持って行ったんですが、1尾ずつ袋に入れて、氷も入れて・・・
入らない・・・
3日間、釣果53尾+鈴子さんが取っておいてくれたオトリ3尾で、計56尾。普通なら十分なはずなんですが、甲子鮎には間に合いませんでした。
N隊長は大きめのクーラーを二つ持ってきていて余裕があったので入れされてもらえましたが、危ない危ない。助かりました。

帰りはMさんの車と2台で、交代しながら運転しました。
最初はN隊長の車で助手席に乗って、後の運転のために仮眠しましたが、目をつぶってウトウトすると、目印がスッ飛ぶ映像が再現されて、すぐに目が覚めちゃいます。最後に入れ掛かりを経験しちゃダメですね。。。
安達太良SAで夕飯を食べて、都賀西方PAまで、Mさんの車の自動運転を体験させてもらいました。さすがに楽ちんです。
が、その後自動じゃない車を運転すると、ブレーキ踏むのを忘れてしまうのではないか、という妙な緊張感があって、慣れすぎには注意ですね。

3日間、数こそ大釣りというほどではありませんでしたが、たっぷり堪能できました。
これを毎週やってたら、関東の釣りはできなくなってしまいそうです。

今年の釣果:193尾/9日/58時間 (平均21.4尾/日、3.3尾/時間)

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2019年8月13日 (火)

甲子川調子上がってきたか?

日時:2019年7月14日(日) 7:30~16:30
場所:岩手県甲子川 野田、一本瀬、小佐野
釣果:22尾(18~22cm)

甲子川二日目。
今日も、まるまつで納豆定食。

昨日は甲子の洗礼を受けてしまったので、今日は雪辱を晴らさなければ。
焼肉でスタミナをつけたので、大丈夫かな?

今回はMさんも同じ場所に入ります。

Noda01

Noda02

Noda03

私は、あまり歩かずに、オトリ缶のところから少し上のポイントへ。
対岸の掘れたあたりが良さそう。

ヘチ際をソロソロと引いていくと、ガツン!ギューン!
早速アタリ!
最初から良型です。

Nodaayu

さらに連発。
追う鮎がいるところでは、一発で掛かってくる純情鮎です。
でも、2連荘か3連荘まで。そこで止まっちゃいます。

それ以上に困ったのが、バレ。底バレではなくて、しっかりアタって、しっかり引いてるんですが、空中でバレるんです。
4本イカリだけじゃなくて、3本でも、チラシでもバレる。
甲子川はハリ先がなまるのが尋常じゃなく早いので、ハリ先チェックはマメにやってるんですが、ハリを替えたすぐ後でもバレるので、わけがわかりません。
これは今年の甲子の特徴のようで、鈴子さんでもかなりバレがあるみたいです。

ここでは、もう1つ追加しただけ。取り込んだ数以上にバラシてますが。

少し上に移動して、橋の下の瀬へ。
ここも下に釣り人がいたので、狭い範囲だけ探ります。
が、1つ追加だけ。
さらにちょっと上の木下さんと橋下さんも攻めますが、反応なしでした。

その上の絞り込みを狙おうと移動しますが、二流ししたところで、その下のトロをやっていた人が幅寄せしてきたので、移動。さらに上へ。

絞り込みの上は、広いチャラになって、その上はトロ、淵、と続きます。
そして、右岸側でちょっとした波立ちが続き、淵、そして一本瀬。

まずは右岸の流れの波立ちをやってみます。
が、無反応。
それどころか、対岸に蛇篭が入っていて、結構底の方まで鉄線があり、根掛りしてしまいました。
取りに入ると、意外と深くて、へそまで浸かって回収。
ここは釣りづらいので、大移動で一本瀬の橋へ。スタート地点から約1km移動してきました。

一本瀬には二人入っていたので、橋下の瀬肩をやってみます。

ここが当たりポイントでした。
30mくらいの範囲で、入れ掛かりではないものの、ポンポンと良いペースで掛かります。
型は18cmから20cm超の良型ぞろい。
ハナカンを付けるときに指がまわらないんじゃないか、というくらいの太さです。
が、違った違和感を覚える鮎が。

Kikei01

分かりますか?

別角度から・・・

Kikei02

胸ビレと胸ビレの間に、胸ビレが!
腹ビレはちゃんとあるので、胸ビレが多い。
何かが中指に当たるな~、と思ったら、こんな鮎でした。
後で鈴子さんにも見てもらいましたが、「こんな鮎はじめて見た!」と驚いてました。

このポイントで数を稼いで、午前中14尾。
最後の方は、バレ対策で、岸からずっと離れて、浅瀬まで寄せてから引き抜くようにしました。
これなら空中分解しても地面に落ちるので、回収はできます。
鮎へのダメージはちょっとありますが・・・
この作戦で何匹か救えました。
それでも、掛けたうちの3割くらいはバラしたような印象です。

Amchoka_20190813134401
午前中の釣果。みんなデカいので、数以上にいっぱいいるように見えますね~。

結構歩いてきたので、川原ではなく、道路に上がって戻ります。
と、向こうから見たことがある車が。
運転してる人をのぞくと、向こうものぞき込みます。あ、鈴子さん!
釣果が心配で見に来てくれたみたいです。
ということで、鈴子さんの車に乗せてもらって、N隊長とMさんのところへ。
午前中14、というと、「おぉ~っ!すごいな!」と喜んでくれました。これがうれしいですね~!

昼は川原で。N隊長とMさんが車から持ってきてくれていました。

このポイントは結構広いのに人が少ないので、そのまま午後もここでやることにしました。
そういえば、昨日はかなり人が入ってたのに、一日たったら一気に減りましたね。
やっぱり釣れてないんですね。

さて、午後は下を探ります。

Kosano01

Kosano02

Kosano03

まずはこんなところから。

石は磨かれていて、見た目は良い感じ。
でしたが、すでにN隊長が探りに探ったポイントなので、ピリッともしませんでした。
撃沈。

すぐに下に移動。
写真はありませんが、流れが右岸に移る手前の平瀬へ。
ここは、昨日川を見たときに誰も入っていなかったので、魚が残ってるかな?と期待します。

すると、期待通り。
いきなりドカーン!と来ます。
良型鮎です。
さらに、その鮎をオトリにして送り込むと、すかさずドッカーン!
岸から十分下がって、引き抜きます。
と、途中でふっと竿が軽くなります。
おっと思いましたが、地面に落ちてセーフ。見てみると、付け糸から切れてました。
なんとなく危ないな~という予感がしてたんですが、そんなときは仕掛けを替えるべきですね。

鮎拾いをしてみると、

Dekaayu

デカい!ポッテリ太った良型です。獲れてよかった~

この後はペースダウンしてポツポツ。ですが、みんな良型なので、楽しめました。
下の橋から、堰堤のあたりまで歩いて見てみましたが、昨日の高速の橋のところには人がいたので、いなくなったら狙い目だな~、と目星だけつけて引き返しました。

午後は8つで、一日22尾。
ツ抜けすればヨシ、という調子だと聞いていたので、大満足です。型も良かったですし。

Choka_20190813140901

縦に持ってるのでわかりにくいですが、大サイズのジップロックが結構いっぱいになりました。

さてさて、今夜は・・・

Dinner01

おしゃれです。
趣向を変えて、イタリアンです。港にあるお店なので、眺めも最高!写真ないですけど・・・

イタリアンですが、マグロだったり、カキだったり、ウニだったり、三陸の幸満載。

Ryori

さすが釜石。イタリアンもうまいです。

イタリアンでも浜千鳥が置いてあって、ちびちび飲みながらいただきました。

本日は、鈴子さんの奥様の誕生日でもあり、サプライズ(でもなかったみたいですが)でケーキも登場。
写真撮るの忘れてしまいましたが・・・

ケーキ登場で終わりかと思ったら、その後も続々と料理がやってきて、最後には特大ピザまで。
結局みんな食べきれずに、お持ち帰りになりました。

Snap02

江戸の新鮎組メンバーでパチリ。
今日は結構釣れたので、余計においしかったです。

鈴子さん宅に帰った後も、ピザをつまみにお酒をいただきました。
いつもながら、楽しい夜を過ごしました!

今年の釣果:171尾/8日/52時間 (平均21.4尾/日、3.3尾/時間)

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2019年8月11日 (日)

解禁2週目の甲子川と焼肉

日時:2019年7月13日(土)9:00~16:00
場所:岩手県甲子川 釜石中学校裏、釜石道下、駒木
釣果:9尾(18~21cmくらい)

しばらく忙しくて、ずいぶん昔の話になってしまいましたが、解禁2週目の甲子川に行ってきました。

今回は、江戸の新鮎組のN隊長と奥様が一緒。新鮎組のMさんも合流します。
ほんとは、Kさんも一緒のはずでしたが、急きょ仕事が入ってしまったようで、残念です。

金曜の夜11時に神奈川を出発。運転を交代しながら釜石到着。
道の駅から川を見ると、結構減水してますが、石はきれい。
鈴子さんの情報によると、解禁は釣れたそうですが、場荒れなのか、ちょっと厳しくなっているようですが。

一通り、上から下まで川を見てみると、アカグサレのところもありますが、全体的にはきれいな感じ。南高あたりは人も多いですが、石が磨かれているので、朝はここからかな。

まずは、いつものまるまつで朝ごはん。
店に入ったところで、MさんからN隊長に電話。実は、Mさんの方が先に出発していたんですが、一人で運転なので、途中で寝ていたところ、寝過ごして我々に追い抜かされていたようです。
納豆定食税抜き298円を食べて、鈴子さん宅へ。いつもいつも、お世話になっております。

解禁日は50くらい出ていたそうですが、今はツ抜けがやっとだそうです。ほかの川も釣れてないみたいなので、甲子に人が集中したのかな?

さて、釣りたての天然オトリをいただいて、出発です。
もちろん鈴子さんが釣って、とっておいてくれたもの。鈴子さんのオトリを使わせてもらえるなんて、大感謝ですね。

まずは、南高裏へ。

それにしても人が多い!関東の川か、というほど並んでます。
私は上流に歩いて、中学校裏までやってきました。
いつもは誰もいないポイントなんですが、今日は4,5人入ってます。

Nanko01

Nanko02

Nanko03

水がきれいです。

解禁から型が良くて、23cmも出たということで、0.07金属を張ります。

厳しいかな?と思いましたが、10分ほどで初アタリ!
慎重に取り込んで、1尾目。

お次は、デカい、と思ったらヤマメ。やっぱり幅広で良いヤマメですね~。

時間が空いて、2尾目の鮎。

Nankoayu

きれいないい鮎です!

この後、さらに1つ追加して、上の橋に移動。

Nanko04

橋の真下で1つ。

ですが、ペースが上がりません。
11時にN隊長に電話して、移動することに。

次の場所は、釜石道の橋の下。

昼を食べて、釣り再開。
上の橋には、別行動で釣りをしていたMさんが見えます。
N隊長はいつものように昼寝。そのすきに釣らなければ!

石が小さめで底流れが速いので、初めからオモリ登場。1号をつけてみます。

すると、即!

Ayu_20190811130701

怒ってますね~!強そうな鮎。そして、旨そうな鮎。

オモリを付けたまま、さらに1つ。同サイズ。

3つまではポンポンと来ましたが、その後アタリが止まります。
しばらくやってもアタリがないので、橋の上に小移動。
橋のすぐ上の瀬ではおじさんが粘っていたので、その上のザラ瀬へ。

ここも渋い感じでしたが、対岸のちょっと深くなっているところで2つ。

2時過ぎになったところで、最後の移動。下流部での夕方の連発を期待して、駒木へ。
手前のヘチはアカグサレが進んでますが、流心はきれい。ときどき鮎のハミも見えます。

まずは国道の橋の下へ。
ザラ瀬ですぐに1つ来ました。
これは、入れ掛かりかな?と思いましたが、後が続きません。

しばらく粘って、橋の直下に上飛ばしをしていると、ゴリっとした感触が。
竿を絞ると、ふっと軽くなりました・・・

なんと、ハナカン上のところで切れてます。
ほとんど衝撃がなかったんですが、何でしょう??

ということで、プラマイゼロ。

その後、対岸からやってみたり、下って階段のところをやってみたり、いろいろ試しましたが、ゼロ。
なすすべ無しです。

ということで、早めの4時に上がりました。
本日の釣果は、9尾。やっぱりツ抜けも厳しいという状況でしたね。
上流の方は、釣れそうな「気配」はしたので、明日以降に期待です。

さて、早上がりをしたのは・・・

Yakiniku01
Yakiniku02

これです!
毎度、甲子に来たらこれ。釜石名物焼肉です。
うう、うんまい!

Yakiniku03

Yakiniku04
これが網に乗せた直後。
そして、
Yakiniku05
分かりにくいですが、レバーをちょっと立てて、横から撮ってみました。
毎回書いてますが、レバーが膨らみます。
ハラミもうまい。セセリもうまい。全部うまい。
ビールに合うのはもちろん、米にもすごく合います!

今回は、江戸の新鮎組の他に、宮城のKさんの娘さんと彼氏が来ていて、総勢8名(ほんとはKさんも来るはずだったんですが、やはり急きょ来られなくなってしまいました)。
これだけ食べて、ビールも結構飲んで、一人三千円ちょっと。破格です。

帰りにハーゲンダッツを買って、鈴子さん宅で飲み直し。

Kさんは来られませんでしたが、お酒はたくさん持ってきてくれているみたいで、

Haginotsuru
萩の鶴

Hitonatsunokoi
ひと夏の恋。

Kさんが持ってくる酒は、有名銘柄じゃないんですが、みんな味があって、それでいて後味すっきり。
鈴子さんも大のお気に入りで、最近はKさんが持ってきた酒しか飲まないようです。
なので、

Kakurei

こんなお酒もあったんですが、あんまり飲んでないみたいです。

毎回楽しいお酒です。

Suzuko

楽しい時間はあっという間に過ぎて、早めの10時半に就寝。
ハーゲンダッツ食べるの忘れてしまいましたが、美味しい楽しい夜でした。

今年の釣果:149尾/7日/43.5時間 (平均21.3尾/日、3.4尾/時間)

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