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2019年6月22日 (土)

初の勝山九頭竜で撃沈!

日時:2019年6月20日(木) 8:00~16:00
場所:福井県九頭竜川 勝山橋、勝山恐竜橋、勝山南大橋
釣果:1尾(16cmくらい)

会社の勤続25年で、5日間の休みをもらったので、前後の土日を合わせて9連休。6/17~21まで、石川県の山中温泉に行ってきました。神様と、神様のお母さんの母神様、わんこの鮎スケ、代奈ちゃんと一緒の家族旅行です。
ほんとは、山中温泉を流れる大聖寺川(だいしょうじがわ)をやるつもりでした。ここは、山中温泉が最上流の集落で、7月に解禁を迎えるダム上は民家がない、という場所。利き鮎会で準グランプリを取ったこともある川です。

が、17日に大雨が降って、川は増水&強い笹濁り。2,3日たてばOKかと思いましたが、とうとう回復しませんでした。21日に釣りができそうなまでにはなりましたが、時すでに遅し、もう帰らなければなりません。

ということで、せっかく鮎釣り道具を積んできたので、お隣の九頭竜川でやることに。

永平寺付近を管轄する中部漁協管内がいかにも九頭竜、という感じなのですが、大会会場にもなる勝山市漁協にしました。
FISHPASSというアプリで事前に日釣り券を購入。鮎はオトリを買うので、ネットでの釣り券購入はあまり意味がないように思いますが、試しに使ってみました。券のヒラヒラもないし、ゴミも出ないので、これはこれでアリですね。ちなみに、大聖寺川にはオトリ屋さんがないのですが、そんな川では重宝するかも。

オトリは勝山橋おとり店さんで購入。
九頭竜川は初めて、と言ったら、1つオマケしてくれました。ありがたいですね~。

どんなところが釣れるか聞いたところ、勝山橋の下の左岸のジャラジャラが解禁日に釣れたみたいです。
釣れたというポイントに入るのはちょっと賭けですが、まずはそこでやってみます。
水量は、前日まで30cm増水でしたが、平水に戻ったとのこと。型は大きくても17cmくらいだそうです。これなら中硬の竿でもいけそう。
「探ってダメだったらすぐに移動した方が良いよ」と、常連さん?がアドバイスをくれました。
ということは、いる場所には追い気満々の鮎がいるってことでしょうね。それを見つけられれば。

Katuyamabasi01

Katuyamabasi02

Katuyamabasi03

パターゴルフ場の前のはしごのところに車をとめて、手前のジャラジャラから始めます。
ここは、立派なトイレもあって、釣り人にやさしいポイントですね。大会会場に選ばれるのも納得です。

川に降りてみると、

Katuyamabasi04

こんな感じで、石はきれい、水もきれい。勝山「市」を流れる大河なので、調べもせずに、相模川レベルの水質なのかな、と思ってたんです。でも、この水量でこの水質とは、良いですね~。
良く見たら、川には「利き鮎準グランプリ」のノボリが。2年連続で準グランプリになってたんですね。
(ネットで調べたら、第17回の結果が出てきて、なんと、神奈川の中津川の鮎も準グランプリになってたことが判明。平成26年なので、まだ美味かったときですね。大内山川とか海部川とか、名だたる川のブロックで1位とは)

自然豊か、ということなのか、川に降りたところにデッカイ糞が!人糞とか超大型犬じゃなければ、熊?人にしても、かなり〇の穴がデカい人でしょう。
対岸に渡ると、獣の足跡がいっぱい。街中なのにねぇ。
そういえば、4番目の釣り場近くには、「熊出没注意」の看板がありましたねぇ~。

釣ったポイントはこんな感じ。

Katuyamabasi05

Katuyamabasi06

Katuyamabasi07

オトリは良く泳ぎました。

ついでに、3番目の写真に写ってる短い落ち込みの肩をやってみました。

そして、移動中に良さそうに見えたこちら。

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Kyoryubasi02

Kyoryubasi03

勝山恐竜橋。福井県は恐竜で有名ですね。古いカーナビではまだできてませんでした。

午後は、この下流の

Kyoryubasi04

岩盤ポイント。
この肩あたりで、

Ayu

白い。追った感じじゃないですね。

お次は、勝山南大橋。

Katuyamaminamiohasi01

Katuyamaminamiohasi02

そして、さらに上流。

Katuyamaminamiohasi03

Katuyamaminamiohasi04

Katuyamaminamiohasi05

長ーい瀬。

一日が終わりました・・・。

なんと、朝からやって一つ。
一応、朝一でヤマメが、3時ごろにウグイが掛かりましたが、もちろんカウントには入れてません。

漁協のHPによると、同日、下流部で、52尾とか・・・。

負けました。瀬、トロ、チャラをやり、オモリも胴締めもやり、複合メタルもナイロンもやって、竿も替えてみましたが、歯が立たず。惨敗です。

最後に、川の中を動画撮影してみました。



ハミアトはありますが、魚が見えません。ポイントを探すのがポイントのようです。
そういえば、恐竜橋で話をした京都ナンバーの方も、あんまり釣れてなかったようです。釣れても小さい、と嘆いておられました。

朝から釣りをして、見えた釣り人は10人に満たないくらい。平日とは言え、超有名河川なのに、釣り人が少ないんですね~。関東人としてはうらやましい限りです。

仕方がないので(夜は鮎のフライを期待されてました・・・)、勝山のスーパーでイワシとカツオのたたきを買って食材確保。

そして、勝山と言えば、

Ippongi

一本義久保本店のお酒。
お酒のレポートはまたやりますが、酒蔵の目の前の直営店で一本義甜潤系純米吟醸を購入。お姉さんが綺麗でした。

お宿はキッチン付きのコンドミニアムタイプなので、鮎フライ(・・・3人いますが・・・。釣れたのは1つですが・・・。オトリもお持ち帰りでした)、イワシのから揚げ、ヤマメのから揚げ、カツオたたき、そして家から持って行ったニンジンシリシリ。と豪華な夕飯になりました。
ほんとは鮎尽くしのはずだったのに。

でも、鮎はフライにしても、オトリと野鮎の差は明確でしたね。神様も母神様も違いが分かったみたいです。それが分かっただけでも収穫かな・・・?

今年の釣果:125尾/4日/29.5時間 (平均31.3尾/日、4.2尾/時間)

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