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2019年6月

2019年6月30日 (日)

マスターズ中津川。何もありませんでした。

日時:2019年6月30日(日) 7:00~10:00
場所:神奈川県中津川 竹やぶ下、平山大橋下、平山大橋まわり
釣果:0尾

マスターズ南関東II大会。中津川です。
夜から雨が降っていて、5時前に起きたときには結構降ってました。
やめようかな~、とも思ったんですが、すでに参加費を振り込んでしまっているので、仕方なく?5時28分に出発。途中、コンビニで朝飯と昼飯を購入。
受け付けは5時半です。が、家から会場まで車で5分ほど。ちょうど良いくらいです。

なるべく早く出られるように、入口付近に駐車。受付に向かおう、、とすると、ちょっと先にAYU-HIDEさんが!HIDEさんも愛川町の住民。私と同じような感じで、ゆっくり出てきたみたいです。
開口一番、「出るの?」
昨日下見をして、散々だったそうです。HIDEさんがダメならダメだな。

抽選は、A28番。Aが上流、Bが下流です。上流ならあんまり歩かなくても良いので安心しました。
50番ずつ並ぶということなので、中間くらいかな?

なんて思ってたら、オトリ配布で並んでみると、一番ケツ。ABそれぞれ2列ずつなので、大体100人ちょっとの参加者のようです。募集は150人ですが・・・。人気のなさ、ですかね~。前評判悪すぎですから。

AYU-HIDEさんはBだそうです。「2時間やってダメなら帰るよ」だそうです。

ほんとは、歩かずに本部前でやろうと思ってたんですが、出発するときにはすでに埋まってました。
川原の道をトボトボと歩いて、川に出られそうなところで離脱。本部前の瀬の上のトロに出ました。
そこから上に行って、瀬尻に一人おられたので、上に入れてもらいます。

スタートの合図が聞こえないので、ちょっと時間を過ぎたくらいでオトリを付けて開始します。

30分、音沙汰なし。そもそも、石は泥だらけ。ハミアトもない。
最低限ハミアトが見えればやる気も出るんですが、なんにもない。
移動です。
下のおじさんも愛川の方でした。ダメですね~、と話をして、下へ。
が、やっぱり鮎の気配もないので、竿をたたんで歩きます。

平山大橋の下のガンガンの落ち込みに入ります。
大会なので入れないかな、と思いましたが、結構すんなりと入れました。瀬のガンガンには誰も入れてません。
石裏のたるみにいるで「あろう」鮎が、間違って引っ掛かるのを待つ作戦で、40分くらいねちっこく攻めましたが、反応なし。
上のガンガンも、胴締め+1号玉で強引に沈めてみましたが、掛かりません。

さらに上へ歩いて、今度は平山大橋の真下。
やっと、左岸手前にハミアトを発見。が、それからタイムアップまで、何もおきませんでした。

もちろん、ゼロです。

釣りをしていてびっくりしたんですが、10時までの試合時間なのに、9時前には平山橋から平山大橋の瀬、その下のトロ、さらに下の瀬、さらにさらにその下の落ち込み、と、全く人がいなくなりました。
つまり、私一人。大会ですけど・・・。

時間いっぱいになって、本部に向かうまでも、前には一人だけ。検量は10時15分くらいでしたが、私一人。いつもなら並んでるくらいですが。
この時点で、ABともに予選通過ラインは込み3尾。なんじゃそりゃ?

あとから続々と、Aの上の方に行った方々が戻ってきましたが、Aエリアの下の方をやってた人とBエリアの人は早々と上がってきたような感じです。

結局、予選通過ラインは、Aエリア込み6、Bエリア込み3でした。
Aはほとんどが田代運動公園まで行った人が抜けたような感じなんでしょうか?確認せずに帰ってきてしまったのでわかりませんが。

3時間で1つ釣ったら予選通過、っていうのもどうかと思いますよ。ずっと雨だった、というのもありますが、やっぱり釣れませんね。この中で釣果をあげられた方こそ、ほんとの名人でしょうね~。
それにしても、川が変です、中津川。年券買わなくて正解でした。

今年の釣果:125尾/5日/32.5時間 (平均25尾/日、3.8尾/時間)
釣り方忘れてきました。

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2019年6月22日 (土)

初の勝山九頭竜で撃沈!

日時:2019年6月20日(木) 8:00~16:00
場所:福井県九頭竜川 勝山橋、勝山恐竜橋、勝山南大橋
釣果:1尾(16cmくらい)

会社の勤続25年で、5日間の休みをもらったので、前後の土日を合わせて9連休。6/17~21まで、石川県の山中温泉に行ってきました。神様と、神様のお母さんの母神様、わんこの鮎スケ、代奈ちゃんと一緒の家族旅行です。
ほんとは、山中温泉を流れる大聖寺川(だいしょうじがわ)をやるつもりでした。ここは、山中温泉が最上流の集落で、7月に解禁を迎えるダム上は民家がない、という場所。利き鮎会で準グランプリを取ったこともある川です。

が、17日に大雨が降って、川は増水&強い笹濁り。2,3日たてばOKかと思いましたが、とうとう回復しませんでした。21日に釣りができそうなまでにはなりましたが、時すでに遅し、もう帰らなければなりません。

ということで、せっかく鮎釣り道具を積んできたので、お隣の九頭竜川でやることに。

永平寺付近を管轄する中部漁協管内がいかにも九頭竜、という感じなのですが、大会会場にもなる勝山市漁協にしました。
FISHPASSというアプリで事前に日釣り券を購入。鮎はオトリを買うので、ネットでの釣り券購入はあまり意味がないように思いますが、試しに使ってみました。券のヒラヒラもないし、ゴミも出ないので、これはこれでアリですね。ちなみに、大聖寺川にはオトリ屋さんがないのですが、そんな川では重宝するかも。

オトリは勝山橋おとり店さんで購入。
九頭竜川は初めて、と言ったら、1つオマケしてくれました。ありがたいですね~。

どんなところが釣れるか聞いたところ、勝山橋の下の左岸のジャラジャラが解禁日に釣れたみたいです。
釣れたというポイントに入るのはちょっと賭けですが、まずはそこでやってみます。
水量は、前日まで30cm増水でしたが、平水に戻ったとのこと。型は大きくても17cmくらいだそうです。これなら中硬の竿でもいけそう。
「探ってダメだったらすぐに移動した方が良いよ」と、常連さん?がアドバイスをくれました。
ということは、いる場所には追い気満々の鮎がいるってことでしょうね。それを見つけられれば。

Katuyamabasi01

Katuyamabasi02

Katuyamabasi03

パターゴルフ場の前のはしごのところに車をとめて、手前のジャラジャラから始めます。
ここは、立派なトイレもあって、釣り人にやさしいポイントですね。大会会場に選ばれるのも納得です。

川に降りてみると、

Katuyamabasi04

こんな感じで、石はきれい、水もきれい。勝山「市」を流れる大河なので、調べもせずに、相模川レベルの水質なのかな、と思ってたんです。でも、この水量でこの水質とは、良いですね~。
良く見たら、川には「利き鮎準グランプリ」のノボリが。2年連続で準グランプリになってたんですね。
(ネットで調べたら、第17回の結果が出てきて、なんと、神奈川の中津川の鮎も準グランプリになってたことが判明。平成26年なので、まだ美味かったときですね。大内山川とか海部川とか、名だたる川のブロックで1位とは)

自然豊か、ということなのか、川に降りたところにデッカイ糞が!人糞とか超大型犬じゃなければ、熊?人にしても、かなり〇の穴がデカい人でしょう。
対岸に渡ると、獣の足跡がいっぱい。街中なのにねぇ。
そういえば、4番目の釣り場近くには、「熊出没注意」の看板がありましたねぇ~。

釣ったポイントはこんな感じ。

Katuyamabasi05

Katuyamabasi06

Katuyamabasi07

オトリは良く泳ぎました。

ついでに、3番目の写真に写ってる短い落ち込みの肩をやってみました。

そして、移動中に良さそうに見えたこちら。

Kyoryubasi01

Kyoryubasi02

Kyoryubasi03

勝山恐竜橋。福井県は恐竜で有名ですね。古いカーナビではまだできてませんでした。

午後は、この下流の

Kyoryubasi04

岩盤ポイント。
この肩あたりで、

Ayu

白い。追った感じじゃないですね。

お次は、勝山南大橋。

Katuyamaminamiohasi01

Katuyamaminamiohasi02

そして、さらに上流。

Katuyamaminamiohasi03

Katuyamaminamiohasi04

Katuyamaminamiohasi05

長ーい瀬。

一日が終わりました・・・。

なんと、朝からやって一つ。
一応、朝一でヤマメが、3時ごろにウグイが掛かりましたが、もちろんカウントには入れてません。

漁協のHPによると、同日、下流部で、52尾とか・・・。

負けました。瀬、トロ、チャラをやり、オモリも胴締めもやり、複合メタルもナイロンもやって、竿も替えてみましたが、歯が立たず。惨敗です。

最後に、川の中を動画撮影してみました。



ハミアトはありますが、魚が見えません。ポイントを探すのがポイントのようです。
そういえば、恐竜橋で話をした京都ナンバーの方も、あんまり釣れてなかったようです。釣れても小さい、と嘆いておられました。

朝から釣りをして、見えた釣り人は10人に満たないくらい。平日とは言え、超有名河川なのに、釣り人が少ないんですね~。関東人としてはうらやましい限りです。

仕方がないので(夜は鮎のフライを期待されてました・・・)、勝山のスーパーでイワシとカツオのたたきを買って食材確保。

そして、勝山と言えば、

Ippongi

一本義久保本店のお酒。
お酒のレポートはまたやりますが、酒蔵の目の前の直営店で一本義甜潤系純米吟醸を購入。お姉さんが綺麗でした。

お宿はキッチン付きのコンドミニアムタイプなので、鮎フライ(・・・3人いますが・・・。釣れたのは1つですが・・・。オトリもお持ち帰りでした)、イワシのから揚げ、ヤマメのから揚げ、カツオたたき、そして家から持って行ったニンジンシリシリ。と豪華な夕飯になりました。
ほんとは鮎尽くしのはずだったのに。

でも、鮎はフライにしても、オトリと野鮎の差は明確でしたね。神様も母神様も違いが分かったみたいです。それが分かっただけでも収穫かな・・・?

今年の釣果:125尾/4日/29.5時間 (平均31.3尾/日、4.2尾/時間)

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2019年6月 9日 (日)

鶴川棡原まだちょっと早かったかな?

日時:2019年6月8日(土) 11:00~17:00
場所:山梨県鶴川 鶴川宿、棡原
釣果:22尾(12~17cm)

関東も梅雨入りしましたね。
ですが、金曜日、天気予報を見ると、山梨だけ晴れマーク。日本気象協会もNHKも晴れって言ってます。ウエザーニュースだけ雨になってますが、天下のNHKが言ってるんだから、晴れでしょう。
一応、朝にも見てみましたが、晴れマークついてます。

いろいろと家の用事を済ませて、10時前に出発。

目指すは鶴川です。
1時間くらいで上野原のオトリ屋さんに到着。
話を聞くと、合流付近は型が小さいみたい。ちょっと上流のポイントから上はまずまずの型だそうで、まずは、そこに向かいます。

釣り場に着くと、車が2台。下の川原には1台。
釣り人は、2人。
あれ?釣れないのかな?

目の前に2人並んでいるので、上流に歩きます。

淵を過ぎると、おじいちゃんが1人。
あんまり良くないみたい。
川の石もくすんでます。
先週の笹子に比べるとぼやけた感じですね。砂地が多くて、ちょっとポイントが少ない。

おじいちゃんが攻めてる瀬の一つ上の平瀬をやってみます。
さらに上に1人。

Turukawajuku01

Turukawajuku02

Turukawajuku03

入って10秒で、キラッ!
今日も入れ掛かりか?

でも、タモに入ったのは白い鮎。
鮎はいるみたいですが、追いが悪い。

Ayu01_1

しばらくしてもう1つ出ましたが、チビで、やっぱり白い鮎。
上下20mほどの平瀬をさぐってみましたが、1時間でこの2つだけ。

川の状態も悪いので、大移動することにしました。

次は、上流の棡原地区。
幹線道路からくねくねと下って川のそばまで降りられる道を行きます。
が、赤ぐされ。
石も小さくて鮎の気配がないので、さらに移動。

さらに上流。

渓流ポイントです。

Yuzurihara01

Yuzurihara02

Yuzurihara03

水はきれいです。

まずは、腹ごしらえ。

江戸の新鮎組のN隊長が大月方面に行ってるはずなので、電話してみます。
朝は笹子と本流の合流付近をやって、ダメ。そこから移動して、なんとかツ抜けみたいですが、ちょっと厳しいみたい。でも、オモリを付けて入れるようなポイントは鮎が残っていて、20cmくらいのが掛かったみたいです。
初期からそのサイズは良いですね~!

こちらは、昼を食べてる目の前で、ギラギラ。鮎は多そうです。

急いで食べて、釣りの準備。

早速、ギラギラポイントの淵に入れてみます。

淵の鮎は結構難しいので、ちょっと時間がかかりました。

Ayu02_1  

黄色い鮎。
下よりもずっと良いです。

でも、やっぱり淵の釣りは難しい。
2つくらい追加しましたが、ポツポツなので、下に移動します。

移動途中に動画を撮ってみました。川の中ではギラギラしてるのに、掛かりませんね~。



画面中央部で時々キラキラしてるのは鮎です。かなりいます。

Yuzurihara04

Yuzurihara05

Yuzurihara06

ここで、雨がポツポツ。しとしと。ザーザー。

晴れのはずだったのに。
天気予報を見ると、傘マーク。やっぱり来たか……

気温は高いので寒さはないんですが、やっぱり鮎釣りは晴れの中でやりたいですね。

雨は10分ほどであがりますが、写真でもわかるように、モヤが出てきました。
目印が見にくい。

環境はすごく良いんですが、鮎はポツポツです。
型も小さい。
そして、渓流の釣りなので、木の枝に引っ掛かります。
いつもは注意しながら釣るのであんまり引っ掛けないんですが、今日はなぜか3回も掛かってしまいます。
引っ掛かった時には、慌てずに、ハナカン上を切って上から引っ張るか、天井糸を竿から外して下に引っ張るかすると無理なく外せます。お試しあれ。

3時半。

ペースが上がりません。

最後にもう一回堰堤下の淵に戻って釣ってみます。

まだギラギラしてます。

時間も時間だし、掛かるかな~?

と思ったら、掛かりました。

おチビが多いですが、連発。
最後に楽しめました。

Choka_2

夕飯は、

Dinner_2

フライとから揚げと塩焼き。
今日の鮎は小さかったので、先週の笹子の鮎も追加。

どちらも美味いですね。
はらわたは棡原の方が若干甘かったかな~

上流部はまだまだ小さく、梅雨明けが本番かな。
でも、最初はどうなるかと思いましたが、終わってみればまあまあの釣りでした。

今年の釣果:124尾/3日/22.5時間 (平均41.3尾/日、5.5尾/時間)

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2019年6月 7日 (金)

笹子川二日で100超え!

日時:2019年6月2日(日) 8:30~15:00
場所:山梨県笹子川 源氏橋上
釣果:33尾(13~17cm)

今日は6時に起きようということで、テントに入りました。
5時50分に目覚ましをかけて、テントの中を片付けてから外に出ます。
ちょっと肌寒いですが、昨日よりはマシ。とりあえず、昨日の宴会の片付けを……
昨日飲んでおいた二日酔い止めの薬が効いていて、5合くらい飲んだはずなのに、二日酔いどころか体のだるさもありません。

しばらくすると、N隊長のところに電話があったようで、奥様のお母様が、なんと朝ごはんを持ってきてくれるというのです。実は、奥様の実家は笹子川のほとりにあって、キャンプ地からも近いみたいで、これから持ってきてくれるそうです。

そして、

Breakfirst01

ジャーン!
サケおにぎりと、玉子のサンドウィッチと、けんちん汁。おにぎりは山椒の実が入ってて、良い風味。
うまい!
釣りのキャンプで、朝からしっかりした温かいものを食べられるなんて、贅沢です。
この量を作るのも手間がかかりますよね。ありがとうございます!

N隊長とKさんは、

Breakfirst02

昨日の夜用に買っていたメンチカツを焼いて食べます。私は夜のうちに食べちゃいました。

すでに7時をまわっていて、川にはたくさんの人が。でも、昨日ほどではありません。
Kさんが明け方にトイレに起きたときには、我々が入っていたポイントですでに釣っている人がいたみたいですが、この時間には誰もいません。小さい川なので、さすがに二日連続同じポイントでは釣れ続かないんですね。

朝はゆっくりと過ごし、8時を過ぎてから出発です。
今日はちょっと上流のポイントへ。

Genjibasi01

Genjibasi02

Genjibasi03

朝一はこんな場所。ちょっと水が少ないですね。
解禁二日目。どうなるかな?

と思ってましたが、1尾目はすぐに来ました。

でも、小さいし、白い。

やっぱり、反応悪いです。
しばらくやりましたが、竿抜けのようなヘチポイントで2つ追加しただけ。
上に移動。

橋の上にいたN隊長に聞いてみると、やはり3つ。昨日とは違って、厳しそうです。
でもKさんだけは結構掛けてるみたいですね。仕事の電話みたいなので素通りしましたが、この時点で9尾だったみたいです。

Kさんの上の瀬に入ってみます。
瀬肩で1つ。やっぱり小さくて白い。さらに1つ、瀬の中で追加しますが、反応が薄いですね。
10mほどの瀬の下まで行って、また往復。
そして、瀬落ちの淵の波立ちにオトリを入れます。

ゴリゴリっという、昨日も感じた鮎の気配。
粘ります。
ゴリゴリ、ゴリゴリ。

でも、掛かりません。
しばらく粘っても掛からないので、引舟に戻って場所移動しようかな、とオトリをポイントに入れたまま上流に歩いていると、ガガーン!
何かが誘いになったんでしょう。やっと掛かりました。

活きの良いオトリに変わったので、もう少し狙ってみることに。
すると、連荘モード突入。

掛かり方が悪く、二日目なのでちょっと警戒してるかもしれないので、同じ石の上から釣って、掛かったら同じルートで引舟まで行き、同じルートで同じ石へ。なるべく刺激を与えないように注意しながら釣ります。

ここで、N隊長とKさんは、N隊長の奥様の実家の車の調子が悪いというので、見に行くということで、一旦離脱。
意外と早く、30分ほどで戻ってきましたが、その間に7,8尾掛かりました。

しかし、昨日のポイントと違って、釣れ続きません。アタリが遠くなってきたところで移動。

N隊長が私の上に来ていたので、話をすると、上流でカーブしているさらに先に堰堤があって、そこに鮎がたまりそうだから行ってみたら、と。
上流を目指します。

Genjibasi04

Genjibasi05

Genjibasi06

放流の管があるポイントに到着。
遠く上流に堰堤が見えましたが、まずは、このポイントを探ります。
鮎はかなりいます。
が、掛かるペースはポツポツ。

拾い釣りみたいな感じで、ちょっとずつ釣り上がります。

そして、

Entei01

Entei02

堰堤ポイント。

の前に、下の写真の淵に、結構な数の鮎が見えます。
なわばりを持って、他の魚を追い回している鮎が見えました。
が、ちょっと近づいたら職場放棄。残念。

でも、他にもいそう。
とりあえず、オトリを上飛ばし。
すると、来ました!

Ayu03

これでもだいぶ色がさめてます。掛かってすぐは、全身オレンジで四つ星鮎でした。綺麗です!

まだまだ鮎がいますが、淵の釣りは難しい。

堰堤下のガンガンを攻めます。

ここでは連発はありませんが、掛かれば超綺麗な鮎ばかり。すごい!

瀬を越えて堰堤下のたまりもやってみましたが、こちらは不発。
白泡の方が良いようです。

ここで、ふと思いました。
朝、神様にLineをしたら、二日間で100行くかな?と返事が返ってきました。
そのときはどうなのかな~?くらいにしか考えてなかったんですが、現実味を帯びてきた感じです。
とりあえず数えてみよう……

25尾。

実は、このとき、昨日の釣果を65尾と勘違いしてました。なので、あと10尾で、合わせて100。
今日は3時であがろう、ということにしていました。時刻は、2時。
あと1時間で10尾を釣らねばなりません。
昨日のペースが出れば行けそうですが、かなりギリギリ。

人間、目標ができると気合も入るようで、瀬の下の淵でポンポンポンと3連発。
あと7つ。

瀬に戻って1つ。

アタリが止まったので、下に移動。
堰堤を釣るために飛ばしてきたポイントがあるので、そこに入ります。

そこで2つ。

あと4つ。

というところで、N隊長から電話。「どう?3時にあがるよ」「あと4つで、二日間で100になりますよ」「がんばってね~!」
このとき、2時40分。

厳しくなってきました。

が、ポツ、ポツ、と2つ掛かります。
あと10分。

あと5分。

3時!

タイムオーバーです。
結局、33尾。
あ~あ、2つ足りなかったか~。

結構釣れたんですが、トボトボと橋のところに戻ります。

「残念だね~」「次のお楽しみ」
と励ましてくれました。

この日は、私33、N隊長31、Kさん21。K隊長は二日間で120です。さすがです。

このときは98だと思い込んでたんですが、家に帰って袋に整理しながら入れてみると、

Choka_1

102尾いました。
二日目はしっかり数えたので間違いはありません。
よーく思い出してみると、二日目の午後が怪しい。
釣った鮎は、二日目用に一人4尾ずつオトリとしてとっておいたんですが、その鮎を数え忘れてた可能性が。98尾と思ってたのが102尾だったので、その差はちょうど4尾。これだ。

最後はかなり焦った釣りになったんですが、逆に言うとかなり集中して釣りました。おかげさまで良い経験になりました。

帰りは温泉に入ってから、道志みちまわりで帰宅。

途中、釣果が気になる鈴子さんからN隊長に電話。
BlueToothで車のナビにつながっていて、スピーカーで鈴子さんの声が聞こえます。
我々の釣果を聞いて、「なんだよそれ~!釣りすぎだぞ!」もう我慢できないみたいですねー。
今年は甲子川の遡上が早くて、しかも大きいみたい。「解禁から20cmオーバーだぞー!」とうずうずするような情報もいただきました。
釜石に行くのが楽しみです!

それじゃあ、また。

と、なったんですが……

こっちの電話を切らないでいると、奥様と鮎の話をしているのが聞こえてきます。
どうも、鈴子さんは電話を切ったつもりになってたみたいですが、切り忘れてますよ~!
数分間、ずーっと、あっちでしゃべってる声をBGMに運転。
あんまり聞いててもあれなので、そっとこっちから電話を切りました。
楽しいです。

鮎釣りを満喫した二日間でした。
久しぶりの鮎釣りで、帰ってきたら体中痛くなってましたが、心地いい痛みですね。
これでまた仕事をがんばれるというものです。

Dinner_1

夕飯は、もちろん鮎。
塩焼きにはちょっと小さい感じだったので、フライとから揚げに。ヤマメが1つ掛かったので、それはから揚げにしました。
うちのフライは、背開きにして、はらわたを取って揚げます。パリッと仕上がって美味いですよ。
時間があればタルタルソースを作るんですが、時間が遅いのでソースで。
うまい鮎でした!

今年の釣果:102尾/2日/17時間 (平均51尾/日、6.0尾/時間)

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2019年6月 6日 (木)

解禁は笹子!釣れた~!

日時:2019年6月1日(土) 4:30~11:30、13:00~16:30
場所:山梨県笹子川 大月警察署裏~鉄橋上
釣果:69尾(13~18cm)

いよいよ2019年がスタートしました!今年も6月1日まで待っての解禁。
メンバーはいつもの、江戸の新鮎組N隊長とKさん。
最初は桂川にしようか、と言ってたんですが、若干(若干ですが)前評判が良くなかったのと、去年の解禁に行った四方津のポイントが砂で埋まってるという情報もあったので、う~ん、悩んでしまいました。

金曜日の夜12時=
土曜日の午前0時、N隊長とKさんが愛川に到着し、出発です。

最初は桂川と笹子川の合流あたりかね~、と考えてたんですが、オトリ屋さんによると、「もう一杯だよ」とのこと。警察署が良いんじゃないか、型も大きめ、ということだったので、そちらに向かいました。

「こっちも駐車場いっぱいかな~」なんて話しながら、現場到着。
予想に反してまだまだ空きがあります。
とりあえずオトリを浸けて、車の中で仮眠……

朝4時前に起きて、川を見ると、すでに何人か入ってます。さすが解禁。
我々も支度をして川へ。

目の前が空いているので、N隊長が一番上、その下が私、さらにその下にKさんが入りました。

Keisatuura01

Keisatuura02

Keisatuura03

石はピカピカ。ハミアトも見えません。

しかし、えらく寒い!吐く息が白い!寒いのでカッパ着てます。でも、下はウエットタイツです。
こんな状態で釣れるのかな~

と思って見てたら、上にいるN隊長がもう掛けてます。時間は4時15分。さすが桂川水系。
私も竿を伸ばして釣り開始です。

オトリを放つと、ゴン、ゴン、と手元に信号が来ます。
これは、あれだな。オトリがアカを食んでるんだな。自由にお食べ。ということで、糸を緩めてしばらくオトリの思うままにさせてみました。
すると、キラッ!と水中で稲妻が走ります。掛かりました。
4時半過ぎです。掛かるんですね~。

そしてすぐに2匹目。

N隊長は、「いい鮎だね~」と釣れた鮎を見て言ってましたが、私に掛かった鮎は普通のやや黄色めの鮎。
群れ鮎がたまたま釣れたのかな?と思ってました。

が、それからすぐに掛かった3尾目

Ayu01

マッ黄っ黄のきれいな鮎!思わず写真を撮りました。腹掛かりですけど。
でも、腹に掛かろうが、頭に掛かろうが、関係なく次の鮎を連れてきてくれます。

超入れ掛かり、ではありませんが、ポツポツと釣れ続きます。太陽が昇ってくると、ほとんどが真っ黄色の三重追い星。気持ち良いですね~!

上下5mくらいの範囲でかなり釣れます。どんだけいるんでしょう?

それからしばらく。

N隊長が誰かと話してます。
よく見ると、yutakaさん。長い桂川水系の中で、まさか釣り場で出会うとは。
そしてその後にはJさん。縁があるんですかね~

Jさんがウロウロしてたので、下のまだちゃんと竿を入れてないポイントを進呈。

私の方は、朝からあまり動かずに釣っていたので、さすがにペースが落ちてきました。
ちょっくら下の方も見てみようかな?
と歩きながらポイントを見ます。

でも、朝一の場所に比べてちょっと石がボケた感じ。別の意味でハミアトが見えないところもあります。
良さそうなところには人が入っていて、スキマを狙う感じ。
なので、いる鮎を拾っていく感じで数が出ません。

8時半。そろそろ腹が減ったので、一旦朝食タイムです。

N隊長の後ろで食べてると、ポンポンと結構掛かってます。その下にいるKさんも連発。
釣れますね~~!

N隊長によると、下の堰堤のあたりが良いポイントだそうです。ちょうどそこが空いてるのを確認してから上がってきたところ。
さて、行ってみようか、と道路から見下ろしてみると、もう人が……

仕方がないので、上流に行くことにしました。

その前に、とりあえずN隊長の上にある堰堤の上のトロをやってみます。
ここも石がきれい。
ですが、無反応。「ちょっと時期が早いよ」とN隊長の言葉。移動します。

所々で拾い釣りをしながら鉄橋の下まで。
一か所だけ連発がありましたが、あんまりペースが上がりません。

せっかくなので、鉄橋の上へ。

Tekkyouue01

Tekkyouue02

Tekkyouue03

いい感じです。
入れ掛かりはありませんが、ポツ、ポツ、釣れます。

そしてここでも、

Ayu02

こんな感じの三ツ星鮎。すばらしい。

この上の淵はパスして、カーブを曲がって、こんなところ。

Curve01

Curve02

Curve03

解禁なのにこんな気持ち良いポイントを独り占め。さっきまで一人入ってましたが、上に行ったみたいで、遠くに見えるだけ。
放流ポイントからは遠いので、鮎の密度は薄い感じがしますが、のびのび釣りができて最高ですね。

ここからちょっと上ったところで、時刻は
11時30分。
12時に集合にしていたので、切り上げます。

午前中の釣果は……

Amchoka

うじゃうじゃ!
52匹。

朝飯後はペースが落ちたにもかかわらずこの数です。相当鮎が濃いですね。

昼のチャイムが鳴っている最中にN隊長のところに到着。時間ぴったりでした。

オトリ缶に移すにも、N隊長は私よりもずっと掛けているので、容量オーバーになりそう。午後のオトリ分を残して、全部クーラー行きです。

この時点で、N隊長は67だったかな?Kさんは朝一は対岸におじいちゃんに入られ苦戦してましたが、そのあと追い上げて、35くらい。

N隊長に、我慢できなかった鈴子さんから電話。
釣果を聞いて、「ちくしょー!」が出たそうです(*^▽^*)

ゆっくりとうまい昼を食べて、午後の部スタート。

下流に、とも考えましたが、人が多いのと、上流の方が気持ち良いので、また20分かけて鉄橋の上へ。

Curve04

Curve05

Curve06

午前中の場所からちょっと上。
流れが弱いところよりも、上の写真にちらっと写ってる白泡の瀬の方が元気鮎が出ました。

さらに上流まで探り、上の鉄橋が出てきたところで、釣り人が二人見えたので、そこから引き返しながら、自分の釣り残しを釣って、終了です。
後でGoogleEarthで測ってみたら、片道900m。2往復したので、3.6kmほど歩きました。
疲れました。でも、心地良い疲れですね~。

午後はペースが落ちましたが、それでも一日69尾。おそらく自己最高釣果。釣れました。
N隊長はさすがの89。Kさんも54。三人で200超えです。

そして……

スーパーで買い物をして、温泉であったまって、本日二度目のメインイベント。

Camp01

Camp02

気持ちよく乾杯!

まずは宇都宮餃子。冷ややっこ。1000円で結構な数が入ってた寿司。焼肉。メンチカツ。私だけとんかつ弁当。
そして、釣りから上がってきたときに監視員のおじさんが教えてくれた近くの焼き鳥屋さんから焼き鳥も買っていただきました。レバーがうまかったかな。
炭火焼きは片付けが面倒なので、カセットコンロで焼いたり温めたりしながら。
いつもよりも美味いですねー!

そして、逆の意味で釣果を心配して?鈴子さんから電話が。「今年は釜石来なくてもいいよな!」「焼肉はマズイし」と悔しそう~~。
でも楽しい電話をしてきてくれて、うれしいですね!

かなり酔っぱらってからyutakaさんにも電話してみると、なんと、午前中鉄橋の上に入っていた釣り人はyutakaさんだったみたい。さらにその上にはニコパさんもいたとか。やっぱり何かの縁がありそうですね~。

さて、お酒は……

まずはビール。1リットル。

そして、

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いづみ橋 とんぼスパークリング微発泡純米にごり酒。

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春鹿 純米超辛口 中取り。

こちらの感想はまた後で書きますが、酒も美味かったのは言うまでもありません。

二日酔い止めに、L-システイン製剤を飲みましたが、量も飲んだので、最後の方は記憶もおぼろげ。
朝早かったので10時半には限界となり、テントに潜り込みました。

最高の一日でした。

今年の釣果:69尾/1日/10.5時間 (平均69尾/日、6.6尾/時間)

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