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2019年4月

2019年4月30日 (火)

釣りじゃないキャン

久々にCyberAyuClubの鮎大迷人さんとyutakaさんとのキャンプ。
前回は一昨年くらいの中道志でのキャンプだったかな?

一応釣りキャンとは言え、釣りはしません・・・

集合前に行ってきたのは、

Yama01

結構綺麗に整備された山。

Kyuoochitouge01
Kyuoochitouge02

登っていくと、旧大地峠の標識が。こちらも整備されて、新しくなってました。文字の部分だけですが。

甚之函山(じんのはこやま)方面に行ってみると、

Yama02

遠くの山々が綺麗でした。高所恐怖症の私にはちょっと怖いくらい。

山の幸が何かないかな~、と今度は矢平山(やだいらやま)方向に行ってみると、

Hyosiki

「四方津駅・高柄山に急ぐ方は直進して下さい。疲労困憊・膝にきている方は右の道を下りてください。」の標識が。なかなか親切です。

さらに進むと、

Torikabuto

トリカブトの群生。花の時期には見事なんでしょうが、保険金殺人のイメージがあって、どうしても恐ろしさが先に出ちゃいます。

そして、これは何でしょう?

Fun

何かの糞ですが、大きさからして鹿とかウサギじゃないですね。
山では分からないものには近づかないのが一番。下山しました。

ということで、収穫はどこにでもある山椒だけでした。

気づくと、3時50分。秋山温泉に4時に行くと言ってたんですが、間に合いませんね。
が、これからキャンプなので、温泉でさっぱり。
その後、上野原のスーパーで食材を買い出し。
かなり遅く、6時ちょっと前に、本日の目的地、「さがざわキャンプ場」に到着です。

鮎大迷人さんとyutakaさんは釣りキャンらしく、秋山川で釣りをしてからのキャンプです。

が、なんと!
yutakaさん二日酔い!!
しかも、朝はゲ〇ゲ〇だったそうです。
前日にただビールをたらふく飲んだみたいです。

一応、キャンプの時には「快復した」そうですが、ビールを見ただけでも気持ち悪くなるみたいで・・・

とりあえず、スタートです。

Camp

とは言っても、私が遅れてしまったので、先にスタートしてもらってましたが。

本日のメインはステーキ。それから、大迷人さんが持ってきてくれた熱海のアジの干物。
アジはふわふわで美味かったですね~。

が、この日は寒くて、ビールが進みません。
クーラーで氷に浸して持って行ったんですが、350ml一本しか飲めませんでした。

そのあとは、大迷人さんのワインと、いつもの蓬莱特別純米を飲みましたが、yutakaさんのペースが上がらない、というかすぐに落ちてしまって、酒の肴になる話が聞けず、酒も飲み切りませんでした。

今回、大迷人さんが知り合いに作ってもらったというスウェディッシュトーチをお披露目。

Swedish

なんかイメージと違いますが・・・
最初はなかなか火がつかず、アルコールをたらしたり、オイルをたらしたり、固形燃料を押し込んだりした後、燃え始めましたが、ただただ燃えてます。
コツがあるみたいです。

さて、キャンプ場は満杯で、お隣さんがほんとにお隣なので、あまり遅くまで続けてもいられず、11時には就寝しました。

私はいつも通り、車中泊。車に布団敷いて寝ました。快適。

朝は5時くらいに目覚めましたが、周囲への迷惑も考え、6時半くらいに起床。
コーヒーをいただき、9時半過ぎまでゆっくりまったり過ごしました。

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タラの芽には遅すぎ、コシアブラには早すぎ

去年は、4月末にコシアブラを採りに行ったときには、すでに遅すぎて、葉っぱが開ききってしまってました。
今年はタラの芽の出が若干早い感じだったので、もうダメかな?と思いましたが、一応行ってみました。

一か所目。

Momijigasa01

今まで行ったことのない場所でしたが、なんと、一面シドケ(モミジガサ)!
写真の緑の部分はほとんどシドケ。

Momijigasa02

しかも立派です。
間引いてもたっぷり収穫できました。

タラの芽も何本かありましたが、ちょうど良いのは2,3本だけ。あとはオバケになってます。柔らかそうなのは元から採りましたが、育ちすぎてるのは先っぽだけ折って採ります。
まあまあの高山ですが、やっぱり今年は暖かいのか。

そしていよいよ、コシアブラの山へ。

が!まだまだ早かった・・・
去年は遅すぎたのに、今年はまだ2週間くらい早い感じ。
指先くらいのちびちゃん3つだけでした。

タラの芽とコシアブラは芽吹く条件が違うんでしょうか。
全く読めません。

Shukaku

本日の収穫+前に採っておいた山椒。
真ん中下のコシアブラが寂しい・・・

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2019年4月14日 (日)

日本酒:浜千鳥 本醸造・燗酒

浜千鳥 本醸造・燗酒

特定名称:本醸造
精米歩合:麹米60%、掛米60%
日本酒度:記載なし
酸度:記載なし
アミノ酸度:記載なし
原料米:記載なし
アルコール度数:15
酒蔵:浜千鳥(岩手県釜石市)
製造年月:2019.02

味の分類(主観)
濃淡:濃醇-●-淡麗
香り:高い-●-低い
雑味:高い●--低い
個人的好み:--★★★(買って飲んでも良い)

毎月お楽しみ、浜千鳥頒布会の2月のお酒です。
寒い冬用に燗酒仕様の本醸造。

Photo_12

Photo_13

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江戸の新鮎組の鮎パーティーにも持って行って、好評でした。
洋風の料理とも、甲子川の鮎とも相性ばっちり。

鮎パーティーでは冷やでいただきましたが、家では燗酒にもしてみました。
人肌からぬる燗程度の低めの燗で飲んでみましたが、香りが立って、旨味も引き出されて、まさに燗あがりするお酒でした。

好みの目安
五つ星:すごく好き
四つ星:日常飲みできるくらい好き
三つ星:買って飲んでも良い
二つ星:お金を出すほどじゃないな~
一つ星:残念!
無星:保存状態が悪いなど評価に値しない状態

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日本酒:特別純米 極上吉乃川

特別純米 極上吉乃川

特定名称:特別純米
精米歩合:60%
日本酒度:+2
酸度:1.3
アミノ酸度:記載なし
原料米:五百万石
アルコール度数:15
酒蔵:吉乃川(新潟県長岡市)
製造年月:2018.12

味の分類(主観)
濃淡:濃醇---淡麗
香り:高い---低い
雑味:高い---低い
個人的好み:-----

こちらも味は忘れてしまいました・・・

神様がバレンタインで買ってくれたお酒です。ありがたや~!

吉乃川と言えば、最近はスーパーやコンビニでもよく見られるようになった大手蔵ですね。それだけ安定した酒質ということでしょう。

Photo_10

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新潟のお酒ですが、淡麗すぎることもなく、美味しかったのは覚えてます。
寒い時の日本酒は沁みますね~!

好みの目安
五つ星:すごく好き
四つ星:日常飲みできるくらい好き
三つ星:買って飲んでも良い
二つ星:お金を出すほどじゃないな~
一つ星:残念!
無星:保存状態が悪いなど評価に値しない状態

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日本酒:環日本海 純米しぼりたて

環日本海 純米しぼりたて

特定名称:純米
精米歩合:65%
日本酒度:+2
酸度:1.5
アミノ酸度:1.5
原料米:五百万石、ハナエチゼン
アルコール度数:16
酒蔵:日本海酒造(島根県浜田市)
製造年月:2018.11

味の分類(主観)
濃淡:濃醇---淡麗
香り:高い---低い
雑味:高い---低い
個人的好み:-----

すみません、味は忘れてしまいました。
「環日本海」ですが、ラベルには「寒-nihonkai」とあります。

こちらは、神奈川県津久井(現相模原市)の酒屋さんで購入。このお店もいろんなお酒を置いてあります。
お店でちょい飲みもできるみたいなのですが、家からは車で行かないとダメなのです。残念。

ラベルにはありませんが、酒蔵さんのHPには原料米も書いてあって、五百万石とハナエチゼン?
調べてみると、ハナエチゼンは酒造好適米じゃなくて食用米みたいです。とんぼの越冬卵と雪だるまラベルの時にも書きましたが、いろんな試行がされてるんですね~。

Photo_9

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飲み味は忘れてしまいましたが、おいしいお酒だったはず。ダメな方は結構覚えてますから。
しぼりたて続きですが、年末年始にしか楽しめない季節限定のお酒ですから、仕方ありません。

しぼりたての酒は、栓を開けてすぐのフレッシュでさわやかな風味と、次の週まで保管しておいてちょっと落ち着かせてから飲むときのちょい熟成味の変化が楽しいですね。

好みの目安
五つ星:すごく好き
四つ星:日常飲みできるくらい好き
三つ星:買って飲んでも良い
二つ星:お金を出すほどじゃないな~
一つ星:残念!
無星:保存状態が悪いなど評価に値しない状態

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2019年4月13日 (土)

日本酒:浜千鳥 しぼりたて生酒

浜千鳥 しぼりたて生酒

特定名称:記載なし
精米歩合:麹米55%、掛米:60%
日本酒度:記載なし
酸度:記載なし
アミノ酸度:記載なし
原料米:記載なし
アルコール度数:17
酒蔵:浜千鳥(岩手県釜石市)
製造年月:2019.01

味の分類(主観)
濃淡:濃醇●--淡麗
香り:高い-●-低い
雑味:高い-●-低い
個人的好み:--★★★(買って飲んでも良い)

浜千鳥頒布会の新年一発目のお酒。
ラベルには書いてありませんが、スペック的には純米ですかね~。
酒蔵直送なので、ほんとのしぼりたて。ありがたいです。
鮎三郎のロゴにも似たおめでたいラベルです。

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お味は・・・
生酒らしく、甘口ではないけれど甘みが強くて濃厚。

口を開けてから2週間くらい室温(といっても冬なので寒い)で保管してましたが、悪くなるどころか、ちょっとずつ味が落ち着いてくる感じで、楽しめました。
造りがしっかりしてるんですね~。


好みの目安
五つ星:すごく好き
四つ星:日常飲みできるくらい好き
三つ星:買って飲んでも良い
二つ星:お金を出すほどじゃないな~
一つ星:残念!
無星:保存状態が悪いなど評価に値しない状態

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日本酒:五橋 五(Five) 純米生原酒(白糀)(イエロー)

五橋 五(Five) 純米生原酒(白糀)(イエロー)

特定名称:純米
精米歩合:80%
日本酒度:記載なし
酸度:記載なし
アミノ酸度:記載なし
原料米:記載なし
アルコール度数:16
酒蔵:酒井酒造(山口県岩国市)
製造年月:2018.12

味の分類(主観)
濃淡:濃醇-●-淡麗
香り:高い-●-低い
雑味:高い●--低い
個人的好み:--★★★(買って飲んでも良い)

年明け一発目のカワハギ釣りの帰りに、茅ヶ崎のお店で購入。
早上がりであまりにも釣れなかったので、スーパーで食材を買った帰り。出る方向を間違えて、細い道をくねくねと曲がって突き当りのところにあった酒屋さん。
見た目ちょっとボロッちい感じ(失礼)だったので、一旦通り過ぎたのですが、横目に「新政」とか「仙禽」の文字が飛び込む。
むむっ!
とバックオーライ。
引きずり込まれるようにお店の中へ。

楽園でした。

悩みに悩んで、買ったことのないこちらのお酒を買いました。

Five

Five_1

新春ということで、富士と桜のおちょこです。

五(Five)シリーズは木桶で醸造されていて、ロゴの色で酒質と季節を表しているそうです。
このイエローは、裏書にあるように、焼酎で使われる白糀で仕込まれているそうな。
特約店だけの限定出荷です。

雑味が高い、としてますが、やや酸味がある感じ。でも、いやな感じじゃなくて、いい感じ、です。
カワハギの濃厚なキモにもよく合いました。
私は樽酒はあまり好きではないんですが、このお酒は木桶とは言っても木の香りが移っているということもなく、おいしくいただけました。

好みの目安
五つ星:すごく好き
四つ星:日常飲みできるくらい好き
三つ星:買って飲んでも良い
二つ星:お金を出すほどじゃないな~
一つ星:残念!
無星:保存状態が悪いなど評価に値しない状態

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日本酒:とんぼの越冬卵と雪だるまラベル ~しぼりたて 楽風舞~ 純米吟醸酒

とんぼの越冬卵と雪だるまラベル ~しぼりたて 楽風舞~ 純米吟醸酒

特定名称:純米吟醸
精米歩合:55%
日本酒度:記載なし
酸度:記載なし
アミノ酸度:記載なし
原料米:神奈川県産楽風舞
アルコール度数:16
酒蔵:泉橋酒造(神奈川県海老名市)
製造年月:2018.12

味の分類(主観)
濃淡:濃醇-●-淡麗
香り:高い-●-低い
雑味:高い-●-低い
個人的好み:--★★★(買って飲んでも良い)

2019年が明けて初めてのお酒でした。

セトイチを買ったときに一緒に買ったお酒です。
もともと泉橋を買う予定だったので。
泉橋の酒はラベルが面白いですね。

原料米は楽風舞(らくふうまい)という品種らしいです。
初めて聞きましたが、調べてみると2014年に登録された新しい品種で、「五百万石」と「どんとこい」を掛け合わせたもので、高度精米のときに割れることが少ないそうです。
「どんとこい」も知らなかったので調べてみましたが、酒米ではなくて、食用米っぽいです。日本酒の世界もいろいろ研究されているんですね。

前の日にあっさり系のセトイチを飲んだので、しっかりした味に感じましたが、バランス良くおいしいお酒でした。

好みの目安
五つ星:すごく好き
四つ星:日常飲みできるくらい好き
三つ星:買って飲んでも良い
二つ星:お金を出すほどじゃないな~
一つ星:残念!
無星:保存状態が悪いなど評価に値しない状態

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