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2018年7月18日 (水)

冷水病の大芦川

日時:2018年7月15日(日)13:00~17:00
場所:栃木県大芦川
釣果:20尾(12~18cm)

土曜日は実家に泊まって、ゆっくりと出発。
連休なのを忘れていて、途中、今市あたりでちょっと渋滞でした。
それだけじゃなくて、西大芦に入ると、車の列!
交通量も多いし、川のいたるところに川遊びが。ほとんど県外。
釣り人もちらほらいますが、車をとめるスペースがないのと、釣りのポイントにことごとく人がいるので、窮屈そうです。

11時半に大芦庵に到着。
すでに食事のお客さんが何組か入ってます。ゴールデンタイムのテレビの影響はすごいですね。

「何?昼飯食うの!?」と言われますが、食います。
そばセット(かな?)をいただきます。

しばらく休んでから、オトリを買いに出ます。
が、漁協前のスタンドはお店の人がおらず、鹿の入橋のオトリ屋さんは、「冷水病で釣れないからオトリは置いてないよ」
結局、塩沢橋の床屋さんまで来てしまいました。

泊まりの連絡をしたときに、「粕尾行け。大芦は冷水病が出て釣れねーから」と言われましたが、やっぱり水が綺麗な川の方が良いです。
上の方ならまだ病気が出てないから、ということで、大芦庵の上から始めます。

ここも川遊びであふれていて、水着ギャルが多いので、川の写真が撮れません。あしからず。

竿を出してちょっとすると、浮き輪に乗った人が流れてきます。
平瀬とかトロは釣りにならないので、瀬に入れてみます。
が、追いがありません。短い瀬を一通りやりますが、アタリもないので、一旦あがって上の字穴橋の上流に入りなおします。

こちらも川遊びだらけなので、隙間を狙って竿を出します。
が、やっぱり反応なし。
水中撮影をしてみると、



こんな感じで、鮎が見えません。
いつも、下流部に比べて上流は鮎が少な目なんですが、こんなにいないのは珍しい。
石も磨かれてませんね。
冷水病、結構深刻です。

この辺には鮎が少なそうなので、さらに上へ。

ここでようやく、出ました。
でも、目印が流れる感じで、明確なアタリはありません。
型も12cmくらい。やっとオトリになるか、というところです。

周辺のポイントでさらにもう1つ出ましたが、こちらはモロ病気。背中に潰瘍がありました。

しばらくやりましたが、後が続かないので、上に移動。

川遊びの間を縫って、平瀬へ。

ここでようやく、ギューン!というアタリ!
サイズは14cmくらいですが、きれいな大芦上流の鮎です。

Ayu

ここから連発!
小ぶりの鮎ばかりですが、アタリも引きも良く、何と言っても姿が良い!
緑がかった透明感のある渓流の鮎なのです。

一か所での連発は長くは続かず、ポイントを移動しながら、数尾ずつ。
みんな元気鮎でした。
1つだけ18cmくらいの良型が出ましたが、平均15cmくらいでした。

終わってみると、20尾。冷水病がひどい、というわりには釣れましたね。
川遊びが鮎を追いやって、密度を高めたのかもしれません。

Choka

さて、ひとっプロ浴びて、

Yuge

夕げです。

今夜は、料理長青木さんの奥様の料理の数々と、スナサビ(シマドジョウ)、那珂川の天然ウナギ(ちゃんとルールを守って入手してるそうです)、そして、後からやってきてくれたHさんの枝豆と助六。

暑かったので、ビールはすぐに喉を過ぎ去りました。

美味い肴で、ハプニングもあり、日本酒がグイグイ行けましたね~!

楽しい夜、と楽しい釣りでした。

今年の釣果:84尾/7日/35.5時間(平均 12尾/日、2.4尾/時間)

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