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2018年7月

2018年7月22日 (日)

このま沢は雷様で強制終了

日時:2018年7月22日(土) 12:00~15:30
場所:神奈川県道志川 このま沢(大川原)
釣果:8尾(12~17cm)

釣果情報を見ても中津川は釣れてる気配がないので、やっぱりこのま沢へ。
渓流園のおじさんの話では、10も釣れれば良い方だと。
なんででしょうね?

それでも、釣り人はまあまあいます。
キャンプ場の上の道路から見ると、上流側には見えるだけで2人。大川原橋から見ると、下流側には5,6人。
ここでこんなに釣り人がいるのは久しぶり。

が、橋の上はぽっかり空いていたので、そこから入ります。

Ogawara

相変わらずきれいですが、前回よりも水はかなり減ってます。
鮎はギラギラしてるんですが、やっぱり追いが悪い。
群れで掛かりましたが、12cmの真っ白鮎。
真っ白でも群れの中で連発するかな?と思いましたが、続きません。

瀬の中を泳がせていると、何かのはずみで掛かる感じ。

それでも、1時間で5つ。

Ayu

まずまずかな、というところで昼休み。

川原にクーラーを持ち込んで、途中のセブンで買った冷たい八王子ラーメンをゆっくりといただきます。
スープは良いですが、麺のコシがない。硬めに仕上げてくれていると良かったのに。

暑いので、30分ほど休憩。
この間、橋下の瀬では誰も釣れてません。
やっぱり調子悪いんでしょうか。

昼休憩後も、一旦橋上へ。
最初は苦戦しましたが、群れ鮎の中に突っ込んで、左岸から竿を出すと、ポツポツ掛かります。

右岸の緩いところで泳がせていると、よそ見しているうちに、竿をギューンと引っ張り込まれる鋭いアタリ!
17cmくらいでしたが、こんなのも残ってるみたい。

その鮎を浅場の瀬に入れると、すぐにアタリ!

上空には木があって、瀬に入られると面倒なので、ちょっと強引に引き抜き。

する前に、竿がまっすぐに・・・

糸はフロロ0.15。
切れたのは水中糸の中間。石に擦れたんでしょうか。まだ3回目。掛かる鮎は最大でも18cmくらいなので、切れるはずはないんですが。

ここから悪循環。

ナイロン0.175に張り替えたんですが、次に来た鮎は手前でビヨ~ンと伸びてキャッチミス。
フロロとナイロンの伸びの違いを実感してしまいました。

その次は空中分解。

さらに、ゴツンとアタリがあったのに引かないので、オトリを回収してみると、ハリスがない。
ハリスを外しにくいフック(キツ過ぎて外せない)なので、捨て糸を留めてたんですが、そのせいで奥までハリスが行ってなかったみたいで、外れちゃいました。
このフック逆バリ、やっぱり使えない・・・

すぐにハナカン仕掛けを交換しますが、アタリはストップ。
時合いが終了したようです。

アタリがなくなったので、橋したの瀬へ。

ところが、入っているのは4人なんですが、微妙な位置関係で、ちょっと入りづらい。
中津なら入れる距離ですが、このま沢でこの距離では・・・

なので、最下流の急瀬へ。
急瀬とは言っても、小石底なので鮎が止まれない。
オモリ1号を付けますが、うまくいかないので、そのまま下の淵に落として泳がせます。

と、ここで、ゴロゴロ・・・

最初は遠くでなってたんですが、そのうち回数も多くなり、距離も近づいてきているような。
いそいで竿をたたんで、クーラーを持って、一旦橋の下へ。

雨はまだ降ってませんが、空はどんより。
レーダーで見てみると、道志村は結構降ってるみたい。それが近づいていて、一時間後でもまだ降り続きそうな予想。
時間はまだ4時前ですが、5時まで降られると釣りをする時間もなくなるので、今のうちに撤収。

こんな早い時間に終了するのは不本意ですが、自然にはかないません。

が!家に帰ってからレーダーを見てみると、周辺に雨がない。
道志の山で消えてしまったみたい。
待ってれば釣り出来たかもしれませんが、安全第一です。仕方がない。

今年の釣果:105尾/9日/44.5時間(平均 11.7尾/日、2.4尾/時間)

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2018年7月19日 (木)

日本酒:エピソード0 純米吟醸 生原酒

エピソード0 純米吟醸 生原酒

特定名称:純米吟醸
精米歩合:55%
日本酒度:記載なし
酸度:記載なし
アミノ酸度:記載なし
原料米:栃木県産米
アルコール度数:18
酒蔵:天鷹酒造(栃木県大田原市)
製造年月:2018.04

味の分類(主観)
濃淡:濃醇●--淡麗
香り:高い-●-低い
雑味:高い●--低い
個人的好み:--★★★(買って飲んでも良い)

天鷹は大田原では定番の酒ですが、このエピソード0は若手の意見を取り入れた造りに挑戦した新しい酒だそうです。
地元スーパーでも天鷹は買えますが、こちらはスーパーなどには卸しておらず、酒屋限定ということで、あまりお目にかかれないんですね~。

旭興と同時に購入です。

ほんとは別の酒を買っていこうかな、と思ってたんですが、この酒に魅力を感じて買ってしまいました。

0

大芦の鮎釣り後、ビールを一本空けてから、いただきます。

生なのでちょっと甘め(日本酒の甘辛じゃなくて、甘みがある)。
味はしっかりしてます。
でも、すっきりさっぱりと飲み進められます。

やっぱり天鷹の酒はうまいです。
どれだけ飲んだか不明ですが、結構飲みました・・・

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日本酒:旭興 直汲 特別純米 無濾過生原酒 Ver.ひとごごち

旭興(きょくこう) 直汲 特別純米 無濾過生原酒 Ver.ひとごごち

特定名称:特別純米
精米歩合:55%
日本酒度:±0
酸度:1.65
アミノ酸度:記載なし
原料米:栃木県産ひとごこち
アルコール度数:17
酒蔵:渡邉酒造(栃木県大田原市)
製造年月:2017.12

味の分類(主観)
濃淡:濃醇●--淡麗
香り:高い-●-低い
雑味:高い●--低い
個人的好み:-★★★★(日常飲みできるくらい好き)

黒羽町裏の星田屋酒店さんで購入。
町裏には何年も何度も行ってますが、あまり気にしてませんでした。
ジャパンカップの試合後に、喉が渇きすぎてさまよったときに、お店外の自販機を発見。ついでにお店を外から覗くと、なかなか良さそうな雰囲気。
抽選会後に早速行ってみました。

地元大田原の地酒が取り揃えあり、限定酒も置いてあります。
店内のディスプレイも、光を当て過ぎず、見やすい配置で良いですね。

どれにしようかな~

いつもの大那とか天鷹にしようか、と思ってましたが、お店のノボリにもあった旭興にしました。
これまで旭興はちゃんと飲んだことがなかったので。
いろんな種類がありますが、冷やして飲むのに合う(と思ってる)無濾過生を選択。

Photo

Photo_2

Photo_3

ラベルもさわやかです。

製造年月が2017年12月ですが、保存状態はいかに・・・

一口含むと、さわやかな酸味と、発泡感があります。
去年の蔵出しですが、しっかりと保存されてたんですね。
町裏に釣りに行ったときにはまたのぞいてみようかな。

無濾過生ということもあり、濃厚な味わいなんですが、後味はすっきり。
でも、すっきりなだけじゃなくて、いろんな味が感じられて、かなり好きな味です。
食中酒としても、料理の味を邪魔するほどの芳香もなく、良いお酒でした。

好みの目安
五つ星:すごく好き
四つ星:日常飲みできるくらい好き
三つ星:買って飲んでも良い
二つ星:お金を出すほどじゃないな~
一つ星:残念!
無星:保存状態が悪いなどで評価に値しない状態

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2018年7月18日 (水)

冷水病の大芦川2日目

日時:2018年7月16日(月) 9:30~12:30、14:00~17:00
場所:栃木県大芦川
釣果:13尾(14~18cm)

昨夜は結構飲みましたが、食べ物も良かったせいか、ひどい二日酔いにはならず、朝から釣りができます。

昨日は、外国人集団の川占領に会い、あまり上に行けなかったので、その続きから始めます。

が、そのポイントにはすでに先行者。
さらにその上にも。
こんなに上に複数の釣り人がいるとは、珍しい。魚の絶対数が少ないので、普段はあんまり人がいないんですが。

仕方がないので、もうちょっと上から入ります。

本日も朝から川遊びが多いですね。
釣れそうなポイントは、高確率で占拠されてます。

そんな状況なので、まずは浅場。釣れなさそうな雰囲気ですが、やっぱり釣れません。

どんどん上に行くと、良さそうな淵が。
でも、今日は追いもなく、シーンとしてます。

どんどん行きます。

すると、上流に釣り人。
3人目です。
そのおじさんの下の緩い流れで1つ出ましたが、やっぱり魚の気配があまりありません。
昨日と違うなあ

おじさんと一言交わして、上流へパス。

大きい淵は、飛び込みか遊泳場。

ある程度上流へ行くと、上には木が覆いかぶさるところが多くなって、釣り自体ができないポイントも。

そんな中、空間を見つけて竿を出します。
そういうところではプチ連発です。
やっぱり普段と違って、上流部にも竿が入ってるんでしょうか?

釣り場が少ないので、どんどん上ります。

ついには、大堰堤の下まで到達。
上の木がすごいので、ほとんど竿を立てられませんが、かろうじてできそうなところにオトリを入れます。
すると、一発!
やっぱり人がやってないところは早いです。
が、ここで注意しなければならないのは上ばかりではなく、岸も。
伐採した枝がヘチにかぶっていて、一気にそこに持っていかれました。
掛かりが深かったので何とか回収できましたが、危ないところでした。
このポイント、後で、仙人さんに「馬返し堰堤だろ?」と言われて、違うと答えてしまいましたが、やっぱり馬返し堰堤のようです。
あまり来てないので、地名が分からなくなってる・・・

午前中はポツポツしか釣れず、10尾程度でした。
1つだけ、まずまずの型のヤマメが釣れたのはうれしい外道でした。

1時くらいまで釣ろうと思ってたんですが、いつものおなかゴロゴロが来たので、早上がり。道中結構きつかったです。

暑いので、昼はゆっくり。
昨日と同じでは、と、特別メニューを作ってくれました。

午後はいつものヒラナメへ。
下は釣れない、ということでしたが、どれくらい釣れないのか確認です。

やっぱり釣れませんね。
このあたりは、鮎がアカを食んでるのがよく見えるんですが、それが見えない。石もボケてる感じ。

ポイントはいっぱいあるんですが、追われている感じがない。

ようやく2つ程出ましたが、連発はありません。
淵では魚がいっぱい見えたので狙ってみると、苦労して掛けたのに、タモに入ったのはアイソ。
これで下は終わりにしました。ここまで1時間半。

一旦道路に上がって、また上流部へ。
昨日釣れた場所に行ってみます。

が、そこにはすでに釣り人が二人。

入れないので、外国人のプールになっていた淵をやってみます。
が、釣れません・・・

また上を目指して、釣り場を探して歩きますが、1つくらいしか掛からず。

そのうち、遠くでゴロゴロ。
はじめはトラックかな?とも思いましたが、どうも雷っぽいので、竿をたたんで終了としました。

上流は元気鮎が多いですが、場所ムラがあって、釣り返しがきかなそうです。
なかなか厳しかったです。

今年の釣果:97尾/8日/41.5時間(平均 12.1尾/日、2.3尾/時間)

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冷水病の大芦川

日時:2018年7月15日(日)13:00~17:00
場所:栃木県大芦川
釣果:20尾(12~18cm)

土曜日は実家に泊まって、ゆっくりと出発。
連休なのを忘れていて、途中、今市あたりでちょっと渋滞でした。
それだけじゃなくて、西大芦に入ると、車の列!
交通量も多いし、川のいたるところに川遊びが。ほとんど県外。
釣り人もちらほらいますが、車をとめるスペースがないのと、釣りのポイントにことごとく人がいるので、窮屈そうです。

11時半に大芦庵に到着。
すでに食事のお客さんが何組か入ってます。ゴールデンタイムのテレビの影響はすごいですね。

「何?昼飯食うの!?」と言われますが、食います。
そばセット(かな?)をいただきます。

しばらく休んでから、オトリを買いに出ます。
が、漁協前のスタンドはお店の人がおらず、鹿の入橋のオトリ屋さんは、「冷水病で釣れないからオトリは置いてないよ」
結局、塩沢橋の床屋さんまで来てしまいました。

泊まりの連絡をしたときに、「粕尾行け。大芦は冷水病が出て釣れねーから」と言われましたが、やっぱり水が綺麗な川の方が良いです。
上の方ならまだ病気が出てないから、ということで、大芦庵の上から始めます。

ここも川遊びであふれていて、水着ギャルが多いので、川の写真が撮れません。あしからず。

竿を出してちょっとすると、浮き輪に乗った人が流れてきます。
平瀬とかトロは釣りにならないので、瀬に入れてみます。
が、追いがありません。短い瀬を一通りやりますが、アタリもないので、一旦あがって上の字穴橋の上流に入りなおします。

こちらも川遊びだらけなので、隙間を狙って竿を出します。
が、やっぱり反応なし。
水中撮影をしてみると、



こんな感じで、鮎が見えません。
いつも、下流部に比べて上流は鮎が少な目なんですが、こんなにいないのは珍しい。
石も磨かれてませんね。
冷水病、結構深刻です。

この辺には鮎が少なそうなので、さらに上へ。

ここでようやく、出ました。
でも、目印が流れる感じで、明確なアタリはありません。
型も12cmくらい。やっとオトリになるか、というところです。

周辺のポイントでさらにもう1つ出ましたが、こちらはモロ病気。背中に潰瘍がありました。

しばらくやりましたが、後が続かないので、上に移動。

川遊びの間を縫って、平瀬へ。

ここでようやく、ギューン!というアタリ!
サイズは14cmくらいですが、きれいな大芦上流の鮎です。

Ayu

ここから連発!
小ぶりの鮎ばかりですが、アタリも引きも良く、何と言っても姿が良い!
緑がかった透明感のある渓流の鮎なのです。

一か所での連発は長くは続かず、ポイントを移動しながら、数尾ずつ。
みんな元気鮎でした。
1つだけ18cmくらいの良型が出ましたが、平均15cmくらいでした。

終わってみると、20尾。冷水病がひどい、というわりには釣れましたね。
川遊びが鮎を追いやって、密度を高めたのかもしれません。

Choka

さて、ひとっプロ浴びて、

Yuge

夕げです。

今夜は、料理長青木さんの奥様の料理の数々と、スナサビ(シマドジョウ)、那珂川の天然ウナギ(ちゃんとルールを守って入手してるそうです)、そして、後からやってきてくれたHさんの枝豆と助六。

暑かったので、ビールはすぐに喉を過ぎ去りました。

美味い肴で、ハプニングもあり、日本酒がグイグイ行けましたね~!

楽しい夜、と楽しい釣りでした。

今年の釣果:84尾/7日/35.5時間(平均 12尾/日、2.4尾/時間)

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2018年7月17日 (火)

ジャパンカップ北関東那珂川

日時:2018年7月14日(土) 7:00~9:30、11:30~13:30
場所:栃木県那珂川 屏風岩上、歩道橋下、那珂橋下
釣果:8尾、2尾

今年のジャパンカップは那珂川から参加です。
東海大会は来年のセミになるし、相模川は地元ながらほとんど竿を出さないので。
ほんとは7月7日の開催予定でしたが、西日本に水害をもたらした豪雨の影響で一週間延期。
川は渇水状態だったので、多少改善された「かも」しれません。

募集は350人でしたが、延期の影響か、当日参加者は260人。かなり減りましたね。人数が減っても、次に進めるのは参加者に対する割合で決まるので、厳しさは変わりません。
減った中には、江戸の新鮎組のN隊長とKさんも含まれてます。
21日のセミファイナルの日に仕事になったそうで、残念です。(が、代わりに岩手で良型を楽しんだようです)

朝は余裕を見て、1時半に神奈川を出発。途中休憩しながら、4時頃には道の駅那須与一の郷に着いてしまいました。

トイレに行ったり朝飯を食べたりしているうちに4時半に。
5時から受け付けなので、人見釣具屋さんで日釣りを買ってから川へ。
町裏の川原は広いので、車は停め放題。

5時前から受け付け開始になりました。
今回は、封筒を引いて、その中にゼッケンが入っている、という抽選。
どこにも番号を記録しないので、大丈夫かい?と思いましたが。

番号は、114番。この時点では、オトリ配布順が良いのか悪いのか、上流なのか下流なのかも不明です。

続いて、6時前から「本部前に集合してください」のアナウンスが。
みんな集まって開会式をやるのかと思っていたら、すでにオトリ配布の列を作ってます。
その辺のルールの説明もなく、なんとなく並んで、なんとなく番号確認が始まりました。
なんだか変な感じ。
本部からの説明の後、そのままオトリ配布。
ですが、オトリ配布用の桶に全部鮎が入らないうちにスタートのホーンがなってしまい、グダグダに・・・
もうちょっと落ち着いてやってほしいですね~

オトリ配布も、タイミングを合わせないので早い列と遅い列でだいぶ順番が来る時間が違う・・・
およそ33人ずつの列なので、114番は100番から数えて15人目。真ん中くらいでした。
エリアは上流。

下流なら、那珂橋の下か一本松、と思ってましたが、上流は釣れる印象のポイントが高岩大橋下か屏風の上くらいかな。
ほんとは高岩大橋がいいんですが、選手が続々と入ってしまい、どんどん上流へと歩くことに。

結局、屏風岩の上の瀬まで来てしまいました。
私の前には3人。それぞれ絶妙な距離感で、ややきつい感じではありましたが、それぞれ干渉せずに釣り出来そうです。

着いて一息つく間もなく、開始の時刻。
ここまで歩いて30分。
ジャパンカップは帰着が10時なので、9時半には上がらないといけません。

開始後、しばらくして、瀬尻で釣っていた人が2連発。漁協のHPではあまり釣れていないような感じでしたが、込み10くらい行かないと厳しいかも。

そのうち、私のオトリがひらひらと下ります。
水中でキラキラしているのが見えたので竿をあげてみると、掛かってました。
でも、10cmくらいのちびちびちゃん。さすがに瀬ではオトリになりません。
では、と2匹目のオトリに登場を願うと・・・

Kikei

なんじゃこりゃー!
口がひん曲がってます。
一応泳がせてみましたが、動きも変なので、引舟の奥で休んでもらいます。

ということで、最初のオトリ君再登場。
大丈夫かな?
と心配しましたが、ほどなく14cmくらいの何とかオトリになるサイズを連れてきてくれました。

ここから、ポツポツですが掛かり始め、このままのペースなら込み15くらい行くかな?という数になりました。

が、後半失速。
さらに、下流から移動してきた選手が2人、最上流に入っていた人と私の間に入ってきました。
かなりきつい。
私もですが、瀬尻に入っている選手もきつそうです。
このままでは膠着状態になってしまうので、ある程度釣ってから対岸に移動。
太陽がまぶしくて釣りにくかったんですが、2つ追加できました。

最後は、立ちこみながら瀬尻狙い、のつもりでしたが、対岸で私の上にいた選手が一気に下ってきて、竿がぶつかりそうに・・・
う~む。
先に入っていた私がよけましたが、そこで2連発してました。
私がやったところで、私には釣れない鮎だったかもしれませんが、ちょっとマナーが・・・

9時33分まで釣りをして、急いで仕掛けをたたみ、過酷な長旅へ。
この暑さの中、速足で歩くのはきついですね~。熱中症の人が出なくて何よりです。

苦労して歩いて、検量所到着は締め切り3分前。ギリギリでした!

検量中、2回戦の開始は11時半で、進出者発表は11時、というアナウンスが。
検量の結果、込み10。私が想定したボーダーラインちょうどだったので、行けるかどうかは微妙。
とりあえず、腹が減ってたので、早飯です。

ゆっくりしていると、2回戦進出者は10時45分に本部前に集合、とアナウンス。
え?進出者の発表はあったの?
と、慌てて本部前に向かいます。
途中で、去年一緒に桂川で釣りをしたTさんが。1回戦で16も釣ったみたいです。マスターズもブロックに行ってるし、さすがです。
話を聞くと、上流で込み10なら通過したはず、ということで、ちょっと安心しました。
一応本部に行ってみると、特に通過匹数の掲示もなく、係の人に聞いてやっと確定となりました。次回はもうちょっと改善してもらえたら良いですね。

込み10の人は4人いて、オトリ配布順はじゃんけんで決めます。
私は、、、一発で負けました。最初はグーの後はパーが定石ですが、パーで負けました。

2回戦のエリアは、上流は高岩から下流は黒岩まで。
このエリア設定なら、那珂橋下か一本松が本命でしょう。
が、オトリ配布と同時に、どの選手も下流に猛ダッシュ!
9割以上が下に行きます。
これではポイントに入れない、と判断して、歩道橋下の瀬肩に入りました。
見た目はきれいで良い感じ。

11時半にホーンが鳴り、のはずですが、聞こえなかったので、周りの選手を見ながらスタート。
すぐ掛かるかな?と思いましたが、右岸も左岸も瀬肩は反応なし。
その下の瀬や瀬脇にも鮎の気配がありません。
30分で見切りました。
下に歩いていくと、那珂橋の直下が空いてそう。
しばらく橋上で様子を見ながら釣りをしていると、選手が続々と移動して行き、良さそうなポイントに入れました。
この時点で45分経過。釣果はまだありません。

移動しながら対岸に来たTさんは順調に掛け続け、23cmはあろうかというデカ鮎までゲット!
でも私はまだ釣れません。

少しずつ下りますが、掛かりません。
残り1時間。

実は、時間を勘違いしていて、2回戦終了は13時だと思い込んでいたので、最後の勝負、とオモリを付けて荒瀬にぶっ込みました。

一発でした。

ちょうどオトリサイズ。
さらに連発。
ここでちょうど13時。
あれ?終了のホーンがならないな~、とここで、13時半までなのに気づきました。
ちょっと安心しましたが、このままではセミに行けないのは変わりません。荒瀬を攻め続けます。
が、瀬の流心で根掛かり。
幸い渇水中なので、入っていけます。
意外としっかりと根掛かりしていて外れません。
手を入れると首まで波をかぶりますが、オトリには到達。
そのまま足で外せばよかったんですが、面倒なのでえいっとやったら、バランスを崩し、ハナカンの上でプッチン。
貴重な1尾を失ってしまいました。

これでちょっと気が弱くなり手前の緩い流れを攻めることに。

すると、すぐに1つ。12cmくらいでしたが、元に戻りました。
さらに似た場所を泳がせますが、反応なく、引き戻そうと思った瞬間に鮎が飛び出ました。オトリと掛かり鮎。掛かりが浅かったようで、空中バレ。
その後、ちょっと奥の石裏でギュン!という気持ち良いアタリがありましたが、底バレ。
針先をチェックすると、ズルズルになまってました。こりゃ掛かりませんね。
ここで終了時刻。
ですが、ホーンが聞こえません。
周りの選手も釣り続けてます。上にいたTさんと顔を見合わせ、「時間ですよね」と竿をたたみました。

検量の結果、予選通過は込み11尾。Tさんは余裕で通過。
そして、10尾の人たちで早掛け勝負です。

早掛けの場所は、2回戦で最初に私が入った場所。掛かるかな~?

やっぱり、なかなか掛かりません。私のポイント選定は間違いましたが、見切りは間違ってなかったようです。

しばらくして、一人の選手が掛けたようですが、セミ行きはもう一人いるんでしょうか?まだまだ早掛けが続きました。
そのうち終了になったみたいですが、詳細はまだ発表がないのでわかりません。

Semist
セミファイナル進出者です。

そして、Tさんも。

Tshi

早掛け勝負になったので、時間がかなり押し、抽選会は3時を過ぎてたかな?
ジャパンカップは商品が良いので、最後まで残ってしまいます。

が、113番と115番は呼ばれたのに、114番の私にはまわってきませんでした。
で、恒例の自転車はじゃんけん対決。
この方が持って帰りました。

Jitensha

上位常連のAさん。
セミには行けませんでしたが、何かを持って帰りますね~

終了後・・・

Yabure

ゼッケンを外したら、ベストの背中がはがれました・・・
ひえ~!
ベストも高いので、しばらくはこのままですよ。

今年の釣果:64尾/6日/31.5時間(平均 10.7尾/日、2.0尾/時間)

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2018年7月10日 (火)

富士山が雲に包まれる

通勤ルートから富士山が見えるんですが、今朝は見たことがない現象が・・・


1531228905266.jpg

拡大すると、


1531228905630.jpg

どこに富士山があるかというと、真ん中にある雲の中。
笠雲はたまにありますが、こんな雲はなかなかない。
なんていう雲なんでしょうね~

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2018年7月 4日 (水)

このま沢は鮎以外の難敵が・・・

日時:2018年6月30日 14:00~18:30
場所:神奈川県道志川 このま沢
釣果:11尾(10~17cm)

中津川は場所に当たらないと釣れないので、このま沢でやってみました。

いつものようにゆーっくりと家を出て、オトリ屋さん着が1時過ぎ。駐車場で昼を食べてから川に行ったので、スタートは2時になってしまいました。

大川原橋の下は家族連れが泳いでいたので、このま沢キャンプ場前へ。

Konomasawa03_2

Konomasawa01

Konomasawa02

水がきれいです。
石もきれいです。
ただ、大渇水で水が少ない上に、瀬も淵も結構砂利で埋まってます。

まずは、瀬の一番下から。
瀬肩は川遊びがいっぱいで入れません。

入れて5分で一発目!
14cmくらい。オトリにはなります。
さらにもう1つ来ますが、13cm。まだちょっと小さいですね。

なんだかんだで、開始から1時間で5尾ゲット。追った感じはなく、みんな白い鮎でした。

ですが、その後30分はノーフィッシュ。
最近は瀬の中にも川遊びが入ってきます。
しかも、子供だけじゃなくて、その親まで。
釣ってるその場所に、ライフジャケットを着た子供が流れてきます。
対岸から、子供も大人も石を投げます。
「川はみんなのもの」と我慢できないと、ここでは釣りができません。

しかし、我慢の限界で、上に移動。

ここでも、川遊びの猛攻に耐えながら釣ります。
渇水のときには川一面が遊び場です・・・

上の瀬では2つだけ追加。鮎は見えますが、追ってくれません。
やっぱり、掛かるのは白い鮎。
そして、流れ来る子供。
釜の尻の良いポイントは、川流れにも良いポイントのようで、合間を狙って竿を出さねばなりません。

ようやく子供が遊び飽きたころ、下の釜に落とそうと、オトリを浮かせて流れに乗せると、ググっと来ました!
上にすっ飛ぶ良型!
たま~に、浮いたオトリに突っ掛かってくる追い気満点の鮎がいますが、まさにそれ!

と思ったら、何か変。

また来た!二週連続のヤマメ!
しかもまた尺超え!!
なるべく浅いところで処理したい。
幸い、ヤマメは上流の浅めの瀬に入っていきます。
意外とスピードはなく、さらに岸の方に寄って行きました。

立ちこんで釣っていたんですが、立ちこんでるポイントよりもヘチ側に行ったので、じわじわと間合いを詰めます。

と、一気に対岸に走る!

下の釜に入りそう!

必死に竿を絞ります。

が・・・・・・


やってしまいました。

右岸の壁の岩の下に潜り込まれました。
何度か試行錯誤しましたが、やはり、ぷつっといきました。

ガックシ。しばし茫然、です。

二週連続で尺上ヤマメが掛かり、二週連続で負け。

今回は、左岸側が浅瀬になっていたので、慌てずに岸に上がって対処すればとれたはずなのに・・・
大大反省です。

涙ながらに仕掛けを張り替え、最初のポイントへ。
今度は反対側から狙ってみます。
が、太陽が正面に来て、目印が全く見えない。
しばらくやりましたが、掛かりませんでした。

最後は夕方に実績のあるポイントへ。

鮎がたくさん見えます。
まだまだ群れていて、団体さんで食みながら移動中。
そこへオトリを入れると、すぐに掛かります!
が、外れます。
再び入れます。掛かります。バレます。
再々度入れます。掛かります。バレます。
再再々度入れます。掛かります。とれました。10cmです。
どうも、小さすぎて掛かりが浅いようです。サクサスの取っ付きの良さでそう感じているだけかもしれませんが。

群れ鮎はまだ狙える鮎じゃなさそうなので、瀬の付き鮎を狙ってみます。

が、なかなか掛かりません。いそうなのに。

しばらくすると、オトリが一気に下ります。来た!と思ってあげてみると、掛かってません。
同じポイントに入れると、一気に下る。さらに戻してみると、今度は上に行って跳ねる。どれも掛かってません。

??

原因がわかりました。
またまた同じポイントに入れると、追われてました!
ものすごい勢いで追いかけられて、ものすごい勢いで逃げてました。
ですが、逃げないようにオモリをつけると、追いません。
では、とハリスを短くしたり、重めのハリをつけたりしますが、掛かりません。
難しい!

一旦このポイントをあきらめて、下に入れると、ドン!と一発!
真っ黄色鮎。
これが2連発!
やっと時合いが来たのかな?

少し針先があまくなったので、ハリ交換。
でも、逆バリのフックが硬すぎて、ハリスが取れない!平打ちになってるこの逆バリのハリスが取れないのは前から分かってたんですが、ボックスで買ってしまったのでもったいなくて捨てられない・・・
親指に逆バリを刺しながら、苦労して外しましたが、これで時合い終了。

追い気満々ポイントにも戻してみましたが、もう追われませんでした。

消化不良ですが、時間も遅いので終了です。

Choka

このま沢は中津川よりも水がきれいで鮎も良いんですが、川遊びがすごすぎ!
鮎だけじゃなくて、人への寛容さも必要ですね。

今年の釣果:54尾/5日/27時間 (平均10.8尾/日、2.0尾/時間)

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