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2018年7月18日 (水)

冷水病の大芦川2日目

日時:2018年7月16日(月) 9:30~12:30、14:00~17:00
場所:栃木県大芦川
釣果:13尾(14~18cm)

昨夜は結構飲みましたが、食べ物も良かったせいか、ひどい二日酔いにはならず、朝から釣りができます。

昨日は、外国人集団の川占領に会い、あまり上に行けなかったので、その続きから始めます。

が、そのポイントにはすでに先行者。
さらにその上にも。
こんなに上に複数の釣り人がいるとは、珍しい。魚の絶対数が少ないので、普段はあんまり人がいないんですが。

仕方がないので、もうちょっと上から入ります。

本日も朝から川遊びが多いですね。
釣れそうなポイントは、高確率で占拠されてます。

そんな状況なので、まずは浅場。釣れなさそうな雰囲気ですが、やっぱり釣れません。

どんどん上に行くと、良さそうな淵が。
でも、今日は追いもなく、シーンとしてます。

どんどん行きます。

すると、上流に釣り人。
3人目です。
そのおじさんの下の緩い流れで1つ出ましたが、やっぱり魚の気配があまりありません。
昨日と違うなあ

おじさんと一言交わして、上流へパス。

大きい淵は、飛び込みか遊泳場。

ある程度上流へ行くと、上には木が覆いかぶさるところが多くなって、釣り自体ができないポイントも。

そんな中、空間を見つけて竿を出します。
そういうところではプチ連発です。
やっぱり普段と違って、上流部にも竿が入ってるんでしょうか?

釣り場が少ないので、どんどん上ります。

ついには、大堰堤の下まで到達。
上の木がすごいので、ほとんど竿を立てられませんが、かろうじてできそうなところにオトリを入れます。
すると、一発!
やっぱり人がやってないところは早いです。
が、ここで注意しなければならないのは上ばかりではなく、岸も。
伐採した枝がヘチにかぶっていて、一気にそこに持っていかれました。
掛かりが深かったので何とか回収できましたが、危ないところでした。
このポイント、後で、仙人さんに「馬返し堰堤だろ?」と言われて、違うと答えてしまいましたが、やっぱり馬返し堰堤のようです。
あまり来てないので、地名が分からなくなってる・・・

午前中はポツポツしか釣れず、10尾程度でした。
1つだけ、まずまずの型のヤマメが釣れたのはうれしい外道でした。

1時くらいまで釣ろうと思ってたんですが、いつものおなかゴロゴロが来たので、早上がり。道中結構きつかったです。

暑いので、昼はゆっくり。
昨日と同じでは、と、特別メニューを作ってくれました。

午後はいつものヒラナメへ。
下は釣れない、ということでしたが、どれくらい釣れないのか確認です。

やっぱり釣れませんね。
このあたりは、鮎がアカを食んでるのがよく見えるんですが、それが見えない。石もボケてる感じ。

ポイントはいっぱいあるんですが、追われている感じがない。

ようやく2つ程出ましたが、連発はありません。
淵では魚がいっぱい見えたので狙ってみると、苦労して掛けたのに、タモに入ったのはアイソ。
これで下は終わりにしました。ここまで1時間半。

一旦道路に上がって、また上流部へ。
昨日釣れた場所に行ってみます。

が、そこにはすでに釣り人が二人。

入れないので、外国人のプールになっていた淵をやってみます。
が、釣れません・・・

また上を目指して、釣り場を探して歩きますが、1つくらいしか掛からず。

そのうち、遠くでゴロゴロ。
はじめはトラックかな?とも思いましたが、どうも雷っぽいので、竿をたたんで終了としました。

上流は元気鮎が多いですが、場所ムラがあって、釣り返しがきかなそうです。
なかなか厳しかったです。

今年の釣果:97尾/8日/41.5時間(平均 12.1尾/日、2.3尾/時間)

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