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2018年5月

2018年5月 6日 (日)

日本酒:甲斐の開運 純米 生酒

甲斐の開運 純米 生酒

特定名称:純米
精米歩合:60%
日本酒度:+3
酸度:1.4
アミノ酸度:記載なし
原料米:麹米 ひとごこち、掛米 ひとごこち、夢山水
アルコール度数:15~16
酒蔵:井出醸造店(山梨県富士河口湖町)
製造年月:2018.03

味の分類(主観)
濃淡:濃醇--●淡麗
香り:高い--●低い
雑味:高い--●低い
個人的好み:---★★

山中湖のワカサギ釣りの帰りに購入。
他にも興味の湧く銘柄がありましたが、製造年月が1年以上前のものばかりだったので、新しいこちらにしました。

「開運」は静岡にもありますが、こちらは「甲斐の開運」です。

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表には何も書いてませんでしたが、裏書を読むと、無濾過の生酒みたいですね。

無濾過かつ生ですが、すっきりさっぱり系でした。

私の好きな濃厚系ではなかったので、星二つになってますが、淡麗好きの方にはおいしいでしょう。

味としては不味くはなかったです。


好みの目安
五つ星:すごく好き
四つ星:日常飲みできるくらい好き
三つ星:買って飲んでも良い
二つ星:お金を出すほどじゃないな~
一つ星:残念!
無星:保存状態が悪いなどで評価に値しない状態。

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日本酒:いづみ橋~きらきら☆とんぼ~亀の尾 純米酒一回火入れ

いづみ橋 ~きらきら☆とんぼ~ 亀の尾 【純米酒】 一回火入れ

特定名称:純米
精米歩合:65%
日本酒度:記載なし
酸度:記載なし
アミノ酸度:記載なし
原料米:神奈川県産亀の尾80%、山田錦20%
アルコール度数:16
酒蔵:泉橋酒造(神奈川県海老名市)
製造年月:2018.01(蔵出年月:2018.03)

味の分類(主観)
濃淡:濃醇-●-淡麗
香り:高い--●低い
雑味:高い-●-低い
個人的好み:--★★★

GW前半のコシアブラの天ぷらと一緒にいただきました。
相模原緑区の津久井湖そばの酒屋さんで購入。

他にも魅力的なお酒が置いてありましたが、泉橋の生酛、しかも亀の尾というのも珍しかったので、これに決めました。

Photo

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生酛ですが、色はそれほどでもなく、香りも穏やか。味も生酛としてはおとなしい感じです。
今回は冷やしていただきましたが、燗にして飲んだらどんな感じになるかも気になるところです。

もう少し濃いめの味でも良いかな、とも思いますが、いつも通りおいしいお酒でした。

好みの目安
五つ星:すごく好き
四つ星:日常飲みできるくらい好き
三つ星:買って飲んでも良い
二つ星:お金を出すほどじゃないな~
一つ星:残念!
無星:保存状態が悪いなどで評価に値しない状態。

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季節外れのわかさぎ

日時:2018年5月4日(金) 7:30~15:00
釣り物:ワカサギ
船宿:かつらやボートハウス
場所:山梨県山中湖 大池沖?
釣果:65尾-1尾

ほんとは3日に行く予定でしたが、いつものように、計画すると嵐がやってきます。
4日も天気の急変に注意、ということでしたが、天気は大丈夫そうだったので、前日に予約。
この時期は簡単に予約が取れて良いですね。

下界では、30℃超えの日もあったりしましたが、さすが山中湖。朝は5℃の予報でした。実際には10℃前後でしたが、季節感が違いますね。

かつらやさんは船の中で受け付け。岸にお店がないので若干不安になりますが、船長さんが受付にまわってきてくれます。

前日の電話では、「厳しいですけど、良いですか?」と言われました。釣果情報を見ても、どのボート屋さんも、竿頭が100尾ちょっと。二丁拳銃の名人たちがそれくらいなので、50も釣れれば御の字です。
正直に言ってくれるお店で、安心できますね。

ドーム船の中は、天井が低めですが、仕掛けを掛けるフックは席の左右にあります。この船、最初から二本竿仕様で、一人のスペースが広い。穴の手前は30cmくらいの幅のテーブル状になっていて、自分で釣り座を作りたい人には邪魔かもしれませんが、お気楽に楽しみたい私にはベスト。お弁当も食べやすい。

船は桂川寄りに進み、山中地区の船が集まってる辺りでアンカリング。

今回、こんなのを作ってみました。

Joint

角度変換ジョイント。
前日にホームセンターで材料調達してきて作成。材料費数十円。
外径6mm、T=0.5mmの銅パイプ(ほんとはアルミが欲しかったんですが、ちょうど良いのがなかった)615円/mをパイプカッターで適当に切って、5mmのラミン丸棒116円/mを適当に差し込み、ペンチでパイプを曲げます。角度は適当。
いろいろ適当と書いてますが、内径・外径ともぴったりサイズではないので、ドリルとかやすりで削って現物合わせ。
ちょっと削りすぎて緩めになっちゃいましたが、ワカサギなので気にしない。
最後に、パイプに穴を開けて、ステンレスバネ材で作ったガイドを差し込んで、適当にグリグリと絞って固定。半田付けとか面倒なので、これで完成です。

ちなみに、安上がりという点で、こんなものを利用してます。

Bag

仕掛けケース。某百均の旅行用アメニティーケースです。
透明なので中身が見えやすく、サイズ的にはワカサギ釣りにピッタリ。百均ですが200円です。耐久性はありませんが、200円です。

前置きが長くなりましたが、このジョイントに竹穂先を取り付けて、3gくらいのオモリで開始。

朝一は風が強くて、仕掛けが流される。今回は一人ということで端っこの席にしてもらえて、外側に流されてるのでオマツリの心配はあまりありませんが、これではさすがに釣りづらい。
オモリを1.5号にチェンジします。

が、今度は穂先を下に向けた影響で、竿が実質的に硬くなり、穂先が曲がりません。
周りからはリールを巻く音が聞こえ始めてますが、私の穂先は何も変化なし。
オモリを重くすることも考えましたが、ジョイントのテストもあるので、穂先チェンジにしました。

素材はカーボンで、角度水平のときは1gでも対応できるソフトタイプですが、ジョイントを付けたおかげで、1.5号でも何とか曲がりが出せるくらいになりました。
これでやっとアタリが出るように。

ですが、魚自体が少ないみたい。
たまに群れが回ってくるようで、そのときには連発しますが、数尾で終了。
連掛けを狙って待つのも良いんですが、この状況でバレは怖いので、1つずつとなってしまい、数が伸びません。
さらに、食いも浅いのか、途中で軽くなったり、水面でバレることも結構ありました。

最初はバレがエラく多かったので、仕掛けを替えたらバレ率は下がりました。
普通のハリの袖型からサクサスの狐型にしましたが、形のせいなのか加工のおかげなのかはわかりません。
エサは船で買える紅サシ。大き過ぎるエサには掛かりませんでしたが、小サイズも極小サイズも食いは変わらず。それよりもエサ替えをしたところに食ってくる、という感じでした。

朝は強風、昼前後の2時間くらいは風もやんで釣りやすかったんですが、終了近くなるとまた風。ときどき大きく揺れるのは、スワンの観光船だけじゃなくて、あったかくなってきたせいで増えたジェット船ですかね。

ともかく、釣りにくい時間が多い一日でしたが、目標の50は越えたので良し、です。
この日の釣果情報は出てませんが、トップでも100くらいじゃないですかね~

ちなみに、釣果ですが、カウンターでは65、家で数えると64だったので、-1しておきました。釣ってる途中、バケツの中でジャンプした魚が縁を越えたような気がしてたんですが、それでしょう。あんまり水を入れすぎるとマズイですね。


釣ってる最中の写真は忘れたので、料理写真を。

Wakasagi
小型が多かったので、64尾でもこれくらいになっちゃいます。

その他、

Yasai
野菜天ぷら(かぼちゃ、レンコン、マイタケ)

Toriten
大葉ととり天。

最後に、

Cheese
冷凍庫にあったチーズの包み揚げ。

美味かったです。

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