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2018年4月

2018年4月30日 (月)

コシアブラは3週間遅かった!

いつもは、いつもの場所は、ゴールデンウイークのときにちょうどコシアブラにちょうど良い時期。年によってはまだちょっと早いことも。

今年は異例の暖かさで、植物の生育も早いけど、どうかな~

道中、山の上を見ると、緑色。

例年は山頂付近はまだはげ山なんです。あれれ~
まだ薄い緑なので、淡い期待を抱いて・・・

が、ダメでしたね。

山椒はちょっと葉が大きくなってましたが、まだ採り頃と言って良いでしょう。
モミジガサは、日陰にあるのは水不足のためか育ちが悪い。急な斜面で日当たりが良いところはすでにデカくなってました。
こちらは、傘が開く前の採り頃は過ぎてましたが、まだいけるサイズ。

で、本命のコシアブラですが・・・

もちろん開ききってます。
しかも、茎がすでに20cmくらいに。もうちょっとでハカマもなくなって木になりそうな勢い。

とりあえず、葉っぱはまだ柔らかそうなので、数本採りました。
これでもコンビニ袋がいっぱい。

Sansai

本日の収穫。

上の左から、モミジガサ、山椒、庭のノノヒロ、下に行って、再びモミジガサ(天ぷら用)、オバケのコシアブラ、庭のミョウガの芽、庭の三つ葉。

コシアブラ、モミジガサ、三つ葉は天ぷらとおひたし。ノノヒロは味噌和え、ミョウガは素揚げ、山椒はふりかけに。

料理の完成写真は撮るのを忘れましたが、やっぱり山菜は美味いですね~。
コシアブラは茎が硬いのでおひたしで結構ゆでてみましたが、やっぱり硬いままでした。葉っぱは大丈夫。
ミョウガは上げるよりもさっと湯がく方が良さそうです。

山椒ですが。
塩をかけて、フライパンでカラ煎りしてふりかけにします。

Sansho01

フライパンに入れたところ。フライパンは26cmです。


Sanshopre_2
これが

Sanshoafter
こうなります。

これでもまだ途中経過。さらに水分を飛ばして完成です。
山椒の香りがして、ピリッと辛くて、ご飯がススム君です。
カラ煎りなので、フライパンは何とか加工がされてないものがベスト。

今年はこれで山菜は終わりですね

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2018年4月14日 (土)

アジアンで良い!

毎年、冬タイヤから夏タイヤへの履き替えは3月末から4月頭にやってます。
たまに3月後半に雪が降ることがあるので、ちょっと遅めですが、この時期です。

今年も、さて、履き替えようかな?と、物置から夏タイヤを取り出してみたら、結構ツルツル。
スリップサインも出そうな感じだったので、買い替えることに。

でも、ミニバンクラスのタイヤって高いんですよね~
昔は、10万円以上もかけて、国産トップメーカーのミニバン用のタイヤを履いてたんですが、通勤で結構な距離を乗るので、費用がバカにならない。

前回は、国産の下の方のランクのミニバンタイヤを履いてみましたが、車マニアじゃないので、良いタイヤとの差があんまり分かりませんでした。

では、と、今回、ラジオでよくCMが流れているネット販売のタイヤを買ってみることに。

サイトに行くと、ほぼアジアンタイヤ。
でも、価格は国産の安いタイヤの半額くらいから!
通販ですが、取り付け契約店がかなりあり、全国一律料金。
工賃と送料が高めですが、トータルでも激安!

車のライターとかのレビューを見ながら、ミニバンでも行けそうなこちらのタイヤをチョイス。

Raderrpx800

Raderrpx800_side

ブランドはRADAR(レーダー)。製品名はRPX800。
シンガポールのメーカーのようです。

楽天の性能表では点数が高くありませんが、ライターのレビューではミニバンにもちょうど良いタイヤとのこと。

注文すると、2日後くらいに発送メールが。
取り付けは通勤途中にあるガソリンスタンドを選択。
金曜日にスタンドから連絡があり、次の週の月曜に装着予約。

古い夏タイヤとの交換と廃棄、スタッドレスからの履き替えをお願いしました。
待合室で待つこと40分。タイヤはスタンド履き替えが待ち時間も少なくて良いですね。

走行感ですが・・・

スタンドのおにいちゃんは、「タイヤが硬めなので、路面の反発が結構あるかもしれませんよ」と言ってましたが、普通の街乗りではほとんど分かりません。結構なガタガタ路面で、おやっ?という程度。

乗り心地は硬めが好きなので、ふわふわするタイヤよりは良いです。

コーナリングも、スタッドレスから履き替えたばかりだからかもしれませんが、
ハンドル操作に対してキビキビと付いてくる感じです。

気になるところといえば、ちょっとハンドルが軽くなったような操作感です。
スタッドレスは幅が195、夏タイヤは205なので、ふつうは重くなるんですが、軽いです。
まあ、これは慣れですかね~。

ロードノイズもあまり大きくならず、以前履いていた一流メーカーのタイヤが「コーーー」という感じならば、このタイヤは「シャーーー」。
ちょっと音が高めですかね?でも、ラジオの音量を上げる必要もなく、問題なし。

高速走行はまだしてませんが、走りにあまりこだわりはないので、これで十分。
耐久性は国産タイヤにはかなわないようですが、価格は1/3。履き替えサイクルが半分になったとしてもお得です。半年でダメにならなければですが。

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2018年4月11日 (水)

ダブルヘッダー

日時:2018年4月7日(土) 11:00~15:00
釣り物:ヤマメ
場所:山梨県道志川
釣果:4尾

先週末は桜がほぼ満開~9分咲きでした。
そろそろタラの芽かな?とも思いましたが、まだ桜が満開なので、ちょっと早そう。

1週間待ちました。

その間、暖かい日が続き、あっという間に葉桜に・・・

今か今かと週末を待ちわびて、珍しく早朝から丹沢の山へ。

到着は7時前。
前日に雨が降ったので、今回は地下足袋ではなくて長靴着用。
早速山に入ります。

ありました。タラの「木」が。

でも、芽がありません。
すでに遅すぎの感もあるのに、芽がない・・・

周囲を見回すと、山が下刈りされています。
おそらく、作業のおじさんたちがタラの芽を採っていったんでしょう。
作業をしながら採り放題。だったのかな~

9割方とられてました。端っこの藪の中まで。

残っていたのは、採るのがかわいそうな細くて小さい木に出てる芽か、伸びすぎてる芽。
あちゃ~!

と思ったのもつかの間。

ふと足元を見ると・・・ヤツが!!!

ヒルーーーー!
ヒル!ヒル!ヒル!ヒル!

足元に5,6匹。
長靴の上を這ってます!
思わずぶるぶるっと身震い!
急いで手で払い落します。

が、こんな状態ではまともに山菜採りができません。
一旦山を出て、車へ。急いで歩いたにも関わらず、その間にまたもや5,6匹が這い上ってきてました。
恐るべし!

丹沢の山はどこにでもヒルがいるので、ちょっとした登山口には登山計画書の投函箱の中に「ヒルファイター」が置いてあります。

最寄りの登山口に行くと、ありました、投函箱(函も箱も同じハコですね)。
ハコをパコっと開けると・・・ない!
誰かが持って行ったのか、在庫切れなのか。

これではヒルと戦えない。
今度はコンビニへ走り、伯方の塩を入手。
とりあえず、長靴にこすりつけてみます。

多少不安ですが、再度山へ突入!

立ち止まってキョロキョロしていてはヒルの餌食になるので、常に動きます。
山の下から上まで、速足で移動しながらタラの芽ゲット!
15分くらいで、二人分くらいをささっと採ります。それしかありませんでしたが。

最後に草むらでワラビを採取。こちらはやや大きくなりかけですが、ちょうど良い感じの育ち具合。

30分かからずに撤退です。

塩の効果は・・・
あんまりなさそう。日が当たって乾き始めてるところなら何とかヒルに取りつかれずに済みますが、落ち葉が重なったちょっと湿った場所ではすぐにウニョウニョとくっついてきます。

時期が少し遅くて暖かくなりすぎたとは言え、このヒルの量。
今年はもう丹沢での山菜採りは終了ですね。

Tarawarabi
御覧のように、タラの芽はオバケになってました・・・


さて、紆余曲折はあったものの、早朝から山菜採りに出かけてすぐに戻ってきたので、まだ時間があります。

釣りに行こう。

と思いましたが、先に述べた通り、丹沢はすでにヒルの巣窟。行けません。

なので、ヒルに侵されていない道志へ。ダブルヘッダーです。

今回は、奥道志の下流部へ。

下流は谷が深いので、斜面を降りて川へ。

降りた先には放流用の黒ホースがありました。
試しにその下の淵にエサを流すと、グイっとアタリ!流し切ったところだったので合わせきれず。
が、もう一度流すと、きれいなアタリが出て、こちらはゲット!
ヒレボロのモロ放流モノでしたが、22cmくらいのヤマメでした。

それから、流れを中心に攻めますが、ウグイとかカワムツ?とかが数尾、ヤマメは3尾追加のみでした。
1つだけヒレピンでしたが、他はヒレボロ。
まあ、良しとしましょう。

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