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2018年3月18日 (日)

釣れない中津川水系の旅

日時:2018年3月17日(土) 8:00~15:30
釣り物:ヤマメ
場所:神奈川県中津川水系 音見沢、水沢川、倉沢、某沢、中津川本流、谷太郎川
釣果:2尾

今年初渓流です。

どこにしようかな~、と考えましたが、渓流はネット上にもあまり情報はなし。
相模川漁連の渓流に行くのは不本意ですが(渓流は別料金なので)、面倒なので、近場、中津川水系にしました。
近くのコンビニで日釣り券を購入。
年券は渓流の方が安いので、日釣りも安いかと思ったら、鮎と渓流同料金。しかも、1500円。忘れてましたが、以前と比べて1.5倍になってるんですね。

さて、今シーズンは、大雪が降ったりと思えば、ずーっと降水がなく、たまに降るときには豪雨。あまり山に水がたまらない雨の降り方です。
なので、川の水は、雨が降っている瞬間以外は渇水状態。
金曜日に雨が降りましたが、予想通り上流部にはあまり水がありません。

まずは、水沢川へ。

ゲート前の駐車場に着いたのが7時頃。
すでに5, 6台の車がとまっていて、これから釣りに向かう人たちも。

支度をして、林道を歩いていくと、最初の堰堤が見えます。
ここは解禁のときには大賑わいのポイント。お土産用に放流してありますが、すでにこの時期には釣り切られてるはず。
無視をして上流へ。

ほんとは、向かって右、左岸の倉沢を探ってから水沢川(伊勢沢)へ、と思ってたんですが、前方に倉沢方面に向かう人が。
倉沢は流程が短いので、最初から水沢川に。

先に入った人たちは下の方にいるだろうと予測して、ずっと林道を歩きます。
案の定、林道から3人の釣り人を発見。

さらに歩きます。

Mizusawa01_2

Mizusawa02_2

写真のように、ちゃらちゃらの流れ。

天気も良いし、釣りには厳しい環境ですね。

下の方では釣りをしたことがありますが、上は未開拓。
上流の方が魚の密度が高いなんて情報もあったので、どんどん歩きます。
そのうち、音見沢にかかる橋に到着。

Otomizawa01_2
見えにくいですが、中央に橋が見えます

ここまで30分強。距離にして2.3km。なのですが、先が分からない道だったので、それ以上に歩いた感じがします。

橋の手前、左岸から入渓。結構な急斜面でした。

Otomizawa02_2

水が少なくて、写真では流れてないように見えますが、よーく見ると水があります。
上流は水が少ないので、下へ向かいます。

Otomizawa03

下も水が少な目ですが、釣りにはなります。

釣れませんでしたけど・・・

焼小屋沢が右から合いますが、こちらも水が少ない。
さらに下へ。

落ち込みの連続で、見た目良さそう。
ですが、釣れません。魚の気配が感じられません。

そして、すぐに

Mizusawa03

写真では分かりませんが、結構な落ち込み。小滝と言っても良いでしょう。
直接降りることはできず、高巻きならなんとか行けそうですが、斜面がちょっと急。一人なので無理せずに、いったん林道に戻ることに。

林道までの斜面は、下から見たら行けそうだったんですが、登ってみたら意外と急。下を見ないようにして何とか登りきりました。
ナイロンウェーダーのフェルトがはがれていて、今回はドライタイツ。ウェーダーだったら登れなかったでしょう。

どこに入ろうかな?と林道を下流に向かいますが、なかなか入渓点がみつからず、15分くらい歩いてしまいました。

植林された尾根を降り、

Mizusawa04

探ってみますが、やっぱり出ません。
下は堰堤、なので、上へ。

Mizusawa05

見事な滝がありましたが、魚信は全くなし。

1時間くらいやりましたが、あまりにもアタリがないので、水中撮影してみました。



魚いません。東北の川だったら、この範囲に何匹かはいるんですが。

林道へ。

そして、倉沢へ。

分岐が見えてくると、おじさんがゲートに向かって歩いていくのが見えました。
あがってきたところみたいです。攻められてるな~

とりあえず、本流との合流からやってみます。
いつもなら、この辺でも魚が見えるんですが、今日は見えません。
魚が少ない。

どんどん上に行くと、堰堤の下でおじさん発見。
ここで粘ってそうなので、いったんあがって、上流へ。

Kurasawa01

この上、落ち込みの掃き出しで、やっと魚影を発見。
下からアプローチしてたんですが、魚を発見すると、あちらもこちらを見つけたようで、すすーっと逃げていきました。
が、これで気持ちが落ち着きます。
魚が、いる。

釣り上っていくと、やっとアタリ!
チビちゃんでしたが、なんとかボウズは免れました。

その後、2つ釣り上げますが、すでに11時をまわり、時間的にも厳しい状況に。

昼前までやってみましたが、後が続かず。この流れを後にすることにしました。

水沢川上流で昼を食べるつもりで、リュックに弁当を入れて来たんですが、ここからなら車まで10分かかりません。車に戻ります。

次の釣り場へ。

駐車スペースで弁当を食べます。

ここは、ほとんどの人が魚がいることは知らない、秘密の沢。
私も知りませんでしたが、一昨年たまたま流れを見たときに、ヤマメがいっぱいいるのを発見。困ったときの逃げ場にしようと思ってました。

が!

行ってみると、魚がいません。
10分ほど探ってみますが、気配がない。
台風とかで流れたのか?誰かが掃除したのか?まるっきりダメでした。

今度は、ダム下の中津川本流へ。

鮎釣りのときにはたま~にヤマメが掛かります。
デカヤマメが掛かったことも。
まさにそのポイントへ。

が、アタリなし。
やっぱり難しい中津川本流。
今回は、醤油漬けイクラが悪かったのか、一投して回収すると、エキスが抜けて真っ白に。全く使い物になりません。これも悪かったかな?流れが弱い沢ならば何とか数投は使えたんですが。

30分もせずに本流から撤収。

今度は谷太郎川へ。
時間的にも、残りのエサからしても、ここが最後かな。

役場上の合流から林道を入り、最奥の駐車スペースに着くと、ちょうど上がってきたおじさんが。
「どうでした?」と聞くと、「全然ダメ。釣れないだけじゃなくて、アタリも全くなかったよ」だって。
谷太郎川でいっぱい釣れた経験はありませんが、やっぱり釣れないんだな~。

とりあえず、駐車スペース周りからやってみます。

おじさんの言葉通り、釣れません。

下のマス釣り場との境まで行って、駐車スペース横に戻り、これから上へ、というところに、監視員が。
すでに15時前。
こんな時間から釣りをする人はあまりいないんですが、ピンポイントでやってきました。
どっかで見てたんですね。でもちゃんと券を買ってあるので大丈夫。
話をしてみると、解禁のときには釣れたとか。
いつもですが、解禁日には、放流場所では釣れるんです。
でも、それ以外は釣れません。

さらに話を聞くと、早戸川も上流に放流したとのこと(釣り人情報だそうですが)。漁協HPには、今田に、三日月橋の上は雪で放流してない、と書いてあります。情報が出てないみたいですね。

しばらく釣り上り、堰堤まで来ました。
ここまでアタリもありません。
堰堤はみんな竿を出すので、やっぱりアタリません。

ということで、あがります。

中津川水系、厳しすぎます。腕も悪いですが・・・
やっぱり他に行けばよかったかな~。

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コメント

魚が多いところが良いですね~
相模川水系はなかなか難しいです

投稿: 鮎三郎 | 2018年3月21日 (水) 13時43分

さぶさんご無沙汰です。
今度某マイナー河川に行きません?
中津川よりは人が少ないと思います。
案内しまっせ~!

投稿: yutaka | 2018年3月20日 (火) 21時29分

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