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2018年3月

2018年3月25日 (日)

入れ食いでした!

日時:2018年3月24日(土) 6:30~16:30
釣り物:ヤマメ
場所:山梨県某川
釣果:3尾

前回の中津川水系の記事にコメントをくれたyutakaさんの案内で、山梨の某川へ行ってきました。

前々からちょっと興味があったんですが、まだ行ったことがなく、楽しみです。

釣り人が少ないということなので、魚はそんなにスレてない。午前中でツ抜けして終了かな?
と思ってました。

現地集合ということで、先に着いて釣り支度をしているうちにyutakaさん登場。
釣り場としては、集合場所の橋から上が一番魚が多いとのこと。
私に探らせてくれました。
川に降りると、対岸にも、上の淵にも、魚が見えます。見えるからと言って釣れるわけではありませんが、やる気は出ますね。

今回も、エサはイクラ。しかし、醤油イクラ。

~~~
前日の夜、会社帰りに釣り具屋でミミズを買おうと思ってたんですが、なんと、釣り具屋駐車場前が緊急工事で入れない!
道路は大渋滞!
なので、面倒になり、回避。
他の釣り具屋を探すも閉まっていたりで、結局釣りエサは買えず。
ならばイクラを、とスーパーに行っても、なかなかイクラがない!
3件目くらいでようやくイクラがあったんですが、塩イクラじゃなくて醤油漬け。他に行っても買える保証がないので、妥協しました。
とりあえず、家で一晩塩漬けにしました。
~~~

ということで、醤油イクラの塩漬け。

醤油イクラはすぐに白くなっちゃうので塩漬けにしたんですが、果たして・・・
ダメでした。
やっぱりすぐに白くなります。
1パック持って来たけど、持つかな~

なんてことを考え始めると、ちょっと不安になります。

橋上はアタリなし。

その上の淵を流すと、カツン、というアタリ。
ですが、取れません。

何回か流して、やっとアワセが決まり、ひゅっと飛んできたのは、ウグイ・・・
その後もうるさいくらいにアタリがありますが、さっきと同じ。
ウグイの活性が高いみたい。
拾えるのはウグイばかりなので、釣り上がります。

瀬脇のたるみ、石裏、と探りますが、アタリはありません。
で、淵に行くと、ウグイ。
うーむ。
水温は結構低いです。水曜に雪が降って、その雪解け水が入ってるみたい。

橋3つ上の淵で良型ヒット!
ですが、提灯仕掛けを回収している最中にポロリ。
そのときはヤマメだと思いましたが、もしかしたらこれもウグイかも。
さらにその上の淵では、ウグイの猛攻。一投ごとにウグイが掛かります。
狙いがウグイだったらウハウハなんですけどね~
ということで、イクラがウグイにどんどん持っていかれ、心もとなくなってきました。
yutakaさんにエサを売っているところがないか、メールで聞いてみると、釣り堀にならあるかも、とのこと。
一旦こっちに来るそうなので、それまで釣り上がり、堰堤に出ました。
ここでも頻繁にアタリがありますが、アタリ方が、もうおなじみとなったアレ。ヤマメの姿が見られません。

ここでyutakaさんが到着した模様。
ちょっとだけ釣って、一旦あがります。

元の橋に歩いていくと、yutakaさんがすでにブドウ虫を買ってきてくれたみたいです。
yutakaさんは、リリースサイズのヤマメを10尾くらい釣ってるみたい。さすがですね~。

ということで、エサを補充して、車移動。
yutakaさんが釣っていた場所の上からスタート。

こちらも厳しかったですが、やっと1つ。ヤマメです。

さらに上に行くと、カモが休憩中。
脅かさないように行きますが、バサバサっと飛び立ちます。
川に沿って上流へ。
2回繰り返しました。
その区間、アタリなし。

さらに上に行くと、淵に魚の姿。
でも、水面から2mくらい上に木の枝が。
慎重に流すと、ククッとアタリ!
アワセますが、外れてしまい・・・枝にクルクル~

仕掛けロスト。

張り替えて同じところを流します。
が、さっき枝にクルクルとなった自分の仕掛けが邪魔で流しづらい。

その下にも同じようなポイントがあり、魚の姿がありますが、やっぱり木が覆いかぶさっていて、水平アワセで対応するも、ハリ掛かりには至りませんでした。

昼にyutakaさんからメールがあったみたいですが、気づかず15分経過。
返信:「あと30分であがります」

30分やりましたが、ウグイのみ。

とりあえず、朝の場所に戻って昼休憩です。

ここまで、yutakaさんは5,6尾キープ。ヤマメとイワナのハイブリッドも釣れたみたい。

ほんとは、ここまで10尾くらいの予定でしたが、全然釣れません。
残業決定!

午後はさらに上へ。

道路から竿を出せる堰堤ポイント。
yutakaさんが後ろから見ていますが、アタリはあるものの掛かりません。
yutakaさんが去ったあと、川に降りて、再度堰堤へ。
釣れました。
ウグイです。むむっ!
上へ。

淵と瀬が交互に来て、なかなかの渓相。ボサ川で釣りにくいですが。

夕方近くなって、ようやくアタリが出始めます。ヤマメの。

リリースサイズもありましたが、キープ2つ追加。
今回はこれくらいで・・・

丸一日釣りしちゃいました。
ほぼ提灯仕掛け。
入れ食いでした。
ウグイが。

まあ、釣り方にコツがいりそうですが、魚はいるので、某水系よりも可能性はあるかな~

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2018年3月21日 (水)

日本酒:いづみ橋 とんぼラベル5号 ~槽場直詰め 無濾過生原酒~

いづみ橋 とんぼラベル5号 ~槽場直詰め 無濾過生原酒~

特定名称:純米
精米歩合:80%
日本酒度:+14
酸度:記載なし
アミノ酸度:記載なし
原料米:海老名産山田錦
アルコール度数:19
酒蔵:泉橋酒造(神奈川県海老名市)
製造年月:2014.02

味の分類(主観)
濃淡:濃醇-●-淡麗
香り:高い--●低い
雑味:高い●--低い
個人的好み:--★★★

厚木の純米専門の酒屋さんで購入。
精米歩合が80%の超辛口の酒がありますよ、と薦めてもらったのがこちら。
裏書にもあるように、泉橋酒造は米作りから行っている全国でも珍しい酒蔵さんです。
私が勝手に思っている神奈川三大酒蔵の一つ。
(あと二つは、相模灘の久保田酒造、蓬莱の大矢孝酒造)
三大酒蔵の酒を買っておけば間違いないので、迷ったときには助かります。

さて、精米歩合80%。
純米の規定から精米歩合がなくなりましたが、これほど高い精米歩合の酒は初めてでした。

Izumibasi01

Izumibasi02

Izumibasi03

どんなんかな~?
と期待して飲んでみたら、日本酒度+14の割には、「辛い」という印象はなし。
キリっとしているものの、米の雑味のせいか、アルコールっぽさはありません。
とはいえ、他のいづみ橋と比べると、若干の飲みづらさはあり、三つ星評価となりました。


好みの目安
五つ星:すごく好き
四つ星:日常飲みできるくらい好き
三つ星:買って飲んでも良い
二つ星:お金を出すほどじゃないな~
一つ星:残念!
無星:保存状態が悪いなどで評価に値しない状態。

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日本酒:津久井路 吟醸純米酒

津久井路 吟醸純米酒

特定名称:純米吟醸
精米歩合:60%
日本酒度:+1
酸度:記載なし
アミノ酸度:記載なし
原料米:美山錦
アルコール度数:15~16?
酒蔵:清水酒造(神奈川県相模原市緑区)
製造年月:2014年

味の分類(主観)
濃淡:濃醇---淡麗
香り:高い---低い
雑味:高い---低い
個人的好み:---★★

清水酒造は、神奈川県で最も歴史のある酒蔵さんだそうです。
ですが、この津久井路にしても、主要銘柄である巖乃泉(いわおのいずみ)にしても、神奈川県内でもほとんど見かけません。
石数がかなり少ないと思われます。
名前は以前から知っていたので、ずっと飲んでみたいな、と思っていたんですが、津久井湖近くの酒屋さんに行ったときに、清水酒造の酒を発見!
巖乃泉を、とも思ったんですが、限定のこちらの酒をチョイス。

Photo

Photo_2

味の詳細は忘れてしまいましたが、次はもう良いかな~、という感じだったのは覚えてます。
やっぱり巖乃泉にしておけば・・・

好みの目安
五つ星:すごく好き
四つ星:日常飲みできるくらい好き
三つ星:買って飲んでも良い
二つ星:お金を出すほどじゃないな~
一つ星:残念!
無星:保存状態が悪いなどで評価に値しない状態。

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愛川町大雪中

Yuki01

Yuki02

雪です。

気温がそんなに低くないので、道路には積もらないと思いますが。

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2018年3月18日 (日)

釣れない中津川水系の旅

日時:2018年3月17日(土) 8:00~15:30
釣り物:ヤマメ
場所:神奈川県中津川水系 音見沢、水沢川、倉沢、某沢、中津川本流、谷太郎川
釣果:2尾

今年初渓流です。

どこにしようかな~、と考えましたが、渓流はネット上にもあまり情報はなし。
相模川漁連の渓流に行くのは不本意ですが(渓流は別料金なので)、面倒なので、近場、中津川水系にしました。
近くのコンビニで日釣り券を購入。
年券は渓流の方が安いので、日釣りも安いかと思ったら、鮎と渓流同料金。しかも、1500円。忘れてましたが、以前と比べて1.5倍になってるんですね。

さて、今シーズンは、大雪が降ったりと思えば、ずーっと降水がなく、たまに降るときには豪雨。あまり山に水がたまらない雨の降り方です。
なので、川の水は、雨が降っている瞬間以外は渇水状態。
金曜日に雨が降りましたが、予想通り上流部にはあまり水がありません。

まずは、水沢川へ。

ゲート前の駐車場に着いたのが7時頃。
すでに5, 6台の車がとまっていて、これから釣りに向かう人たちも。

支度をして、林道を歩いていくと、最初の堰堤が見えます。
ここは解禁のときには大賑わいのポイント。お土産用に放流してありますが、すでにこの時期には釣り切られてるはず。
無視をして上流へ。

ほんとは、向かって右、左岸の倉沢を探ってから水沢川(伊勢沢)へ、と思ってたんですが、前方に倉沢方面に向かう人が。
倉沢は流程が短いので、最初から水沢川に。

先に入った人たちは下の方にいるだろうと予測して、ずっと林道を歩きます。
案の定、林道から3人の釣り人を発見。

さらに歩きます。

Mizusawa01_2

Mizusawa02_2

写真のように、ちゃらちゃらの流れ。

天気も良いし、釣りには厳しい環境ですね。

下の方では釣りをしたことがありますが、上は未開拓。
上流の方が魚の密度が高いなんて情報もあったので、どんどん歩きます。
そのうち、音見沢にかかる橋に到着。

Otomizawa01_2
見えにくいですが、中央に橋が見えます

ここまで30分強。距離にして2.3km。なのですが、先が分からない道だったので、それ以上に歩いた感じがします。

橋の手前、左岸から入渓。結構な急斜面でした。

Otomizawa02_2

水が少なくて、写真では流れてないように見えますが、よーく見ると水があります。
上流は水が少ないので、下へ向かいます。

Otomizawa03

下も水が少な目ですが、釣りにはなります。

釣れませんでしたけど・・・

焼小屋沢が右から合いますが、こちらも水が少ない。
さらに下へ。

落ち込みの連続で、見た目良さそう。
ですが、釣れません。魚の気配が感じられません。

そして、すぐに

Mizusawa03

写真では分かりませんが、結構な落ち込み。小滝と言っても良いでしょう。
直接降りることはできず、高巻きならなんとか行けそうですが、斜面がちょっと急。一人なので無理せずに、いったん林道に戻ることに。

林道までの斜面は、下から見たら行けそうだったんですが、登ってみたら意外と急。下を見ないようにして何とか登りきりました。
ナイロンウェーダーのフェルトがはがれていて、今回はドライタイツ。ウェーダーだったら登れなかったでしょう。

どこに入ろうかな?と林道を下流に向かいますが、なかなか入渓点がみつからず、15分くらい歩いてしまいました。

植林された尾根を降り、

Mizusawa04

探ってみますが、やっぱり出ません。
下は堰堤、なので、上へ。

Mizusawa05

見事な滝がありましたが、魚信は全くなし。

1時間くらいやりましたが、あまりにもアタリがないので、水中撮影してみました。



魚いません。東北の川だったら、この範囲に何匹かはいるんですが。

林道へ。

そして、倉沢へ。

分岐が見えてくると、おじさんがゲートに向かって歩いていくのが見えました。
あがってきたところみたいです。攻められてるな~

とりあえず、本流との合流からやってみます。
いつもなら、この辺でも魚が見えるんですが、今日は見えません。
魚が少ない。

どんどん上に行くと、堰堤の下でおじさん発見。
ここで粘ってそうなので、いったんあがって、上流へ。

Kurasawa01

この上、落ち込みの掃き出しで、やっと魚影を発見。
下からアプローチしてたんですが、魚を発見すると、あちらもこちらを見つけたようで、すすーっと逃げていきました。
が、これで気持ちが落ち着きます。
魚が、いる。

釣り上っていくと、やっとアタリ!
チビちゃんでしたが、なんとかボウズは免れました。

その後、2つ釣り上げますが、すでに11時をまわり、時間的にも厳しい状況に。

昼前までやってみましたが、後が続かず。この流れを後にすることにしました。

水沢川上流で昼を食べるつもりで、リュックに弁当を入れて来たんですが、ここからなら車まで10分かかりません。車に戻ります。

次の釣り場へ。

駐車スペースで弁当を食べます。

ここは、ほとんどの人が魚がいることは知らない、秘密の沢。
私も知りませんでしたが、一昨年たまたま流れを見たときに、ヤマメがいっぱいいるのを発見。困ったときの逃げ場にしようと思ってました。

が!

行ってみると、魚がいません。
10分ほど探ってみますが、気配がない。
台風とかで流れたのか?誰かが掃除したのか?まるっきりダメでした。

今度は、ダム下の中津川本流へ。

鮎釣りのときにはたま~にヤマメが掛かります。
デカヤマメが掛かったことも。
まさにそのポイントへ。

が、アタリなし。
やっぱり難しい中津川本流。
今回は、醤油漬けイクラが悪かったのか、一投して回収すると、エキスが抜けて真っ白に。全く使い物になりません。これも悪かったかな?流れが弱い沢ならば何とか数投は使えたんですが。

30分もせずに本流から撤収。

今度は谷太郎川へ。
時間的にも、残りのエサからしても、ここが最後かな。

役場上の合流から林道を入り、最奥の駐車スペースに着くと、ちょうど上がってきたおじさんが。
「どうでした?」と聞くと、「全然ダメ。釣れないだけじゃなくて、アタリも全くなかったよ」だって。
谷太郎川でいっぱい釣れた経験はありませんが、やっぱり釣れないんだな~。

とりあえず、駐車スペース周りからやってみます。

おじさんの言葉通り、釣れません。

下のマス釣り場との境まで行って、駐車スペース横に戻り、これから上へ、というところに、監視員が。
すでに15時前。
こんな時間から釣りをする人はあまりいないんですが、ピンポイントでやってきました。
どっかで見てたんですね。でもちゃんと券を買ってあるので大丈夫。
話をしてみると、解禁のときには釣れたとか。
いつもですが、解禁日には、放流場所では釣れるんです。
でも、それ以外は釣れません。

さらに話を聞くと、早戸川も上流に放流したとのこと(釣り人情報だそうですが)。漁協HPには、今田に、三日月橋の上は雪で放流してない、と書いてあります。情報が出てないみたいですね。

しばらく釣り上り、堰堤まで来ました。
ここまでアタリもありません。
堰堤はみんな竿を出すので、やっぱりアタリません。

ということで、あがります。

中津川水系、厳しすぎます。腕も悪いですが・・・
やっぱり他に行けばよかったかな~。

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2018年3月13日 (火)

阿櫻 超旨辛口 特別純米生詰め ひやおろし

阿櫻(あざくら) 超旨辛口 特別純米生詰め ひやおろし

特定名称:特別純米
精米歩合:60%
日本酒度:記載なし(+10?)
酸度:記載なし
アミノ酸度:記載なし
原料米:秋田県産
アルコール度数:16
酒蔵:阿櫻酒造(秋田県横手市)
製造年月:2017.09

味の分類(主観)
濃淡:濃醇--●淡麗
香り:高い--●低い
雑味:高い--●低い
個人的好み:---★★

好みはあくまで個人的な感想ですので、お気になさらずに・・・
先々週から先週にかけていただきました。

酒屋さんに行ったら、この時期なのに、「ひやおろし」が置いてありました。しかも、「NEW」のマーク付き。
??と思いながら、買ってみました。白い紙でカバーがしてあったので、製造年月を確認できず。
冷蔵庫には入ってたので、品質劣化はないだろう、ということで。

阿櫻は、この酒屋さんに前から置いてあるのは知ってたんですが、最近、おしゃれイズムでも紹介されていたので、飲んでみようかな?と思いました。

Photo

Photo_2

Photo_3

買ってから紙を外し、製造年月を見て、「やっぱり」と思いました。半年前の製造です。
まあ、保存状態は悪くないし、熟成が進んで良いかも。と思い直し。

「超旨辛口」ということで、超濃厚な感じを想像してたんですが、飲んでみてびっくり!
私は、表記上の辛口・甘口というのはあまり信じないんですが、これは超辛口と言って良いでしょう。
アルコール刺激がすごい!匂いもアルコール臭が強め。
このシリーズで違う年のネット上の評価を見ると、皆そろって「旨味や甘みがしっかりとしている」と書いているんですが、残念ながら私には旨味が分かりませんでした。

半年前とか保存状態のせいではなさそうです。

口を開けてから日をおくと熟成が進むので、720mlの半分を飲んで、残りは次の週に。

味がまろやかになったかな?と思いましたが、なんと、さらに辛口に!
それはそれで立派です。

私のタイプではなかったので二つ星評価ですが、こんな辛口の酒が好きな方にはたまらないでしょう。

厳しい点数をつけてしまいましたが、これで酒蔵さんの評価が下がるわけではありません。人気の酒蔵他のシリーズにも挑戦してみたいですね。

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2018年3月11日 (日)

震災報道

今日で東日本大震災から7年。

実家は栃木の大田原にあって、実家も含めて周辺では大きな被害はありませんでしたが、大田原市でも被害にあわれた方も少なくありません。
神様の実家も、栃木の壬生で、こちらも被災地ではありますが、大きな被害を免れています。
私自身、栃木県北に住んでいたということで、福島はよく遊びに行く場所でもありました。
東北にも仲間がいて、皆さん無事でしたが、多かれ少なかれ被災しています。

今日は、震災関連の特別番組がいっぱいなのかな?と思っていましたが、それほどでもありませんでした。

それでも、災害を忘れない、ということと、これから前に進んで行くためには、意味のあることでしょう。

これから書くことはデリケートな問題で、いろいろな考え方があると思いますが、報道を見ていて、疑問に感じたことを率直に書きます。


震災の番組でよくあるのが、「これから津波の映像が流れます。ストレスを感じる方はご視聴をお控えください」というもの。

だったら、流さなければ良いのに、と思ってしまいます。

津波の映像を分析して、水流がこう来るから、このように逃げた方が良い、とか、街のつくりをこうした方が良い、とか、この地形だと水がここまで来てしまうとか、具体的に何かが得られるならば、放送するのもやむを得ないでしょう。

しかし、ただの資料映像のように使うのはどうでしょうか。

実際に津波にあった方には、まさにストレスでしょう(直接津波にあっていない私には想像でしかありませんが)。
そうでない人には、言い方は悪いですが、火事場見物、というか、「うわ~、すごいな~、へぇ~」という高みの見物的な野次馬的な感覚を呼び起こしてしまうのではないか、と思うのです。
もしかしたら、テレビ局の人たちにも、少なからずそのような感覚があるんじゃないでしょうか?
(すみません、気を悪くされる方も多いと思います)

悲惨さを伝える、という大義名分があるのかもしれませんが、あの映像は、実際に遭遇していない人にとっては、想像はできても、実感のわかないものです。
放送側の制限もあって、本当に悲惨なものは映像で流すことができません。どうしても、映画のワンシーンのような感じになってしまうのです。

被災した方々の中にも、映像はやはり流すべきだ、という意見も多いかもしれません。
いろいろな意見があるべきだ、と思います。

しかし、私は、映像から何かを直接的に得られない限り、流すべきではない、と思います。少なくとも、演出として映像を流すだけであるならば。

皆さんはどう思うでしょうか?

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3/11の中津川田代

釣りじゃなくて、川の状況です。

ちんぺいと鮎スケの散歩で田代運動公園に行きました。

ダム放流は17トン。
通常の2~3倍以上。

ですが、濁りはなく、渓流釣りだったら悪くない感じです。

でも、釣り人はほとんどいませんでした。
田代では、天王森前で一人だけ。
釣れないんですね~。

で、野球場横で気になる風景が・・・

Zentai

ここは、漁協下、こまや前から左にドッグレッグしている流れですが、どうも雰囲気が違います。

対岸から見てないので何とも言えませんが、流れが4本。

一番手前は昔からある分流で、こちらは変わりなし。

奥の流れ、向かって一番右(左岸の流れ)が本流です。
その左側は塩川(南沢)から来ている流れでしょうか?そして一番左は、マス釣り場の手前からの分流。
真ん中の流れは今まであったかな?右岸から出合う細い流れはありましたが、こんなに太かったかな?という印象です。
夏と冬の違いなのでしょうか。増水してるせいもあるかもしれません。

それだけではなくて、こまやさんの脇に注目。

Kakudai

携帯の写真であまり写りが良くないんですが、道路から川原につながる道?ができてます。
木と草を刈り取ったみたいです。

そういえば、馬渡橋の架け替えは済んだんですが、仮設の橋がまだそのまま。ちょっとサビはじめてます。
こういう工事って、なんでこんなに時間がかかるんでしょう?無駄に時間を「かけている」のではないことを願います。

ともあれ、先週後半から風邪をひいてしまい、私の解禁はまだ先になりそうです。

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2018年3月10日 (土)

新鮎組新年会

江戸の新鮎組の新年会です。
新年会とは言っても、春一番が吹いた後の3月3日。

他に個室がある店がいっぱいだったということで、新百合ヶ丘の魚民です。

4時スタートでしたが、家から駅までのちょうど良いバスがなく、1時間半も早く到着。
ちょっとぶらっとして、合流したN隊長と秘密の買い物。
改札前で待っていると、30分くらい前から続々と集まりだします。

時間前に全員集合!で、お店へ。

かんぱーい!

Ryori01

のあと、しばらくしてから写真撮りました。
すっかり忘れてました。

飲み放題3時間でしたが、最初に鍋が来たり、結構早いペースで料理が出てきて忙しい。

Enkai01

最初の2杯まではビールでしたが、そのあとは日本酒。
何回も頼むとお店の人に悪い、ということで、4合ずつ注文。

飲みました・・・

鮎釣り仲間が集まるとやっぱり楽しいですね~
あの川はどう、とか、あそこの魚はどう、とか、この糸は、・・・話が尽きません。

酒も尽きません。

かな~り飲みました・・・

途中から、記憶がとぎれとぎれ。

Enkai02

これとか

Enkai03

これとかは、撮った記憶がありません。酔いに比例してブレブレの写真ですね。

最後はロレツも回らなくなり、神様にお迎えの電話をかけてもうまく伝わらず・・・

気づいたら本厚木駅前で神様を待ってました。
次はもう朝でした・・・

楽しすぎると飲みすぎますね~
次は節制しよう!っと

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