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2018年2月

2018年2月26日 (月)

日本酒:雪彦山 純米酒

雪彦山(せっぴこさん) 純米酒

特定名称:純米
精米歩合:70%
日本酒度:記載なし
酸度:記載なし
アミノ酸度:記載なし
原料米:国産米
アルコール度数:15度
酒蔵:壺坂酒造(兵庫県姫路市)
製造年月:2014.02

味の分類(主観)
濃淡:濃醇---淡麗
香り:高い---低い
雑味:高い---低い
個人的好み:-----

これは、2014年2月の沖縄旅行の帰り道に買いました。
姫路城を見学して、目の前のお土産屋さんで購入。
ちょうど、黒田官兵衛の大河ドラマをやっていて、官兵衛ラベルでした。

酒蔵のHPでは、播磨地方が日本酒発祥の地、とか。
以前、奈良県が日本酒発祥、と書きましたが、どの書物を起源とするかで、解釈が分かれるようですね。

昔のことなので、味は忘れてしまいました。
官兵衛ラベルで、兜のおちょこが付いてました。

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こんなおちょこがちょこっと乗ってました。
肴は、この日泊まった大阪道頓堀のたこ焼きやお好み焼きなど。

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日本酒:黎明 本醸造 上撰 日本最南端、沖縄の日本酒!

黎明(れいめい) 本醸造 上撰

特定名称:本醸造
精米歩合:70%
日本酒度:記載なし
酸度:記載なし
アミノ酸度:記載なし
原料米:国産米
アルコール度数:15~16度
酒蔵:泰石酒造(たいこくしゅぞう)(沖縄県うるま市)
製造年月:2014.01

味の分類(主観)
濃淡:濃醇---淡麗
香り:高い---低い
雑味:高い---低い
個人的好み:--★★★

この酒に出会うまでは、最南端の日本酒は熊本の酒だと思ってました。
が、2014年2月の沖縄旅行のときに、ダメ元で調べてみたら、沖縄にも日本酒の酒蔵があることを知りました。

沖縄の酒屋をナビで検索し(自車で鹿児島からフェリーに乗って沖縄に行きました)、沖縄産の日本酒を探しましたが、見当たりません。
何としても飲みたいので、酒蔵に電話。
すると、「今の時期は醸造をしてなくて、蔵にも在庫がない」との回答。
わおー!かなりの少量生産のようです。

でも、売ってるお店を教えてくれたので、急いで行ってみます。

酒の安売り量販店でしたが、全国の日本酒を置いてありました。沖縄でもいろいろな日本酒が帰ることに嬉しさを感じました。

最南端の日本酒もありました。
が!本醸造の1種類のみで、在庫も少なかった!

危ういところでした。

話のたねに、と思って買ったんです。
沖縄は気温も高いし、うまい日本酒は造れないだろう、と。

しかーし!
意外にも、と言っては失礼ですが(すでに失礼なことを書いてますが)、しっかりとした造りで、うまい!
さわやかなお酒でした。
採点できるほど味の詳細は覚えてませんが、下手な本州の酒蔵の酒よりも美味かったです。

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ジャパニーズなラベルですね

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日本酒:山猿 山廃仕込特別純米酒

山猿 山廃仕込特別純米酒

特定名称:特別純米
精米歩合:65%
日本酒度:記載なし
酸度:記載なし
アミノ酸度:記載なし
原料米:穀良都(こくりょうみやこ)
アルコール度数:15~16度
酒蔵:永山酒造(山口県山陽小野田市)
製造年月:2014.01

味の分類(主観)
濃淡:濃醇---淡麗
香り:高い---低い
雑味:高い---低い
個人的好み:☆☆☆☆☆(無星)

これは、2014年2月に沖縄旅行に行く途中、山口県の長門湯本温泉に泊まったときに購入した酒です。

精米歩合が65%ですが、特別純米です。
調べてみたら、精米歩合が60%以上(この辺の表現が感覚と逆ですが)でも、特別純米を名乗れるようになったんですね。
純米酒が精米歩合の制約をなくしたのは知ってましたが、これは初耳でした。

飲んだのは山口ではなくて、沖縄に着いてから。

買ったときに怪しい、と思いましたが、やはり、残念!という印象が残ってます。
酒屋さんで購入したんですが、田舎の雑貨屋みたいなお店で、保存状態が悪い感じでした。
飲んだ感じも、そんな感じ。
喉の奥に引っ掛かるような後味とヒネたような臭い。瓶詰めしてからそんなに時間がたってないので、ヒネ香じゃなくて日向香かもしれません。あんまりその辺を研究してないのでわかりませんが、とにかく、保存状態が悪かったのかな?という感じでした。

山廃で、珍しい米を使ってる、ということで期待したんですが・・・
次に出会うときは、ちゃんと保存されてるものを飲みたいですね~

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沖縄で飲んだので、後ろにオリオンビールが!

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2018年2月25日 (日)

日本酒:大那 純米吟醸 那須吟のさと 一貫造り

大那 純米吟醸 那須吟のさと 一貫造り

特定名称:純米吟醸
精米歩合:50%
日本酒度:記載なし
酸度:記載なし
アミノ酸度:記載なし
原料米:吟のさと
アルコール度数:16~17度
酒蔵:菊の里酒造(栃木県大田原市)
製造年月:2013.04

味の分類(主観)
濃淡:濃醇---淡麗
香り:高い---低い
雑味:高い---低い
個人的好み:-----

日本酒のブログになってますが・・・

2013年の那珂川解禁日に飲みました。

アユとヤマメで飲んだみたいですね~
忘れましたが。

Dainaginnosato

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日本酒:帰山 参番 純米吟醸生酒

帰山(きざん) 参番 純米吟醸生酒

特定名称:純米吟醸
精米歩合:55%
日本酒度:記載なし
酸度:記載なし
アミノ酸度:記載なし
原料米:長野県産米
アルコール度数:15度
酒蔵:千曲錦酒造(長野県佐久市)
製造年月:2012.04

味の分類(主観)
濃淡:濃醇---淡麗
香り:高い---低い
雑味:高い---低い
個人的好み:-----

2012年5月20日に飲みました。

旅行中に買った模様。
すでに忘れてしまいました。
千曲錦は有名な酒蔵さんですね。

限定販売で、酒蔵からの直販はないみたいです。

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日本酒:浜田屋 純米酒

浜田屋 純米酒

特定名称:純米
精米歩合:60%
日本酒度:+5
酸度:記載なし
アミノ酸度:記載なし
原料米:国内産
アルコール度数:15~16度
酒蔵:富士高砂酒造(静岡県富士宮市)
製造年月:2010.07

味の分類(主観)
濃淡:濃醇---淡麗
香り:高い---低い
雑味:高い---低い
個人的好み:-----

2011年1月15日にいただきました。

山中湖で、土産物屋の浜田屋さんで購入。
オリジナルブランドの酒です。

表書きは浜田屋、となっていますが、裏書きは高砂純米酒。
富士の伏流水仕込みだそうです。

Hamadaya

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日本酒:蓬莱 特別純米 緑ラベル

蓬莱 特別純米 緑ラベル

特定名称:特別純米
精米歩合:55%
日本酒度:記載なし
酸度:記載なし
アミノ酸度:記載なし
原料米:記載なし
アルコール度数:15~16度
酒蔵:大矢孝酒造(神奈川県愛川町)
製造年月:2010.11

味の分類(主観)
濃淡:濃醇---淡麗
香り:高い---低い
雑味:高い---低い
個人的好み:-----

ずいぶん昔ですが・・・
飲んだのは2010年11月29日。

蓬莱は意外といろいろな種類があって、これもその一つです。

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2018年2月24日 (土)

日本酒:益荒猛男 特別純米原酒

益荒猛男(ますらたけお) 特別純米原酒

特定名称:特別純米
精米歩合:60%
日本酒度:記載なし
酸度:記載なし
アミノ酸度:記載なし
原料米:山田錦
アルコール度数:17度
酒蔵:向井酒造
製造年月:2012.08

味の分類(主観)
濃淡:濃醇---淡麗
香り:高い---低い
雑味:高い---低い
個人的好み:-----

ちょっと前に話題になった阿武松親方と

は全く関係ありません。

かどうかは知りません。

京都の日本海側に旅行に行ったときに、地元の酒屋さんで購入。
益荒男は私が高校生時代に大活躍した力士。白いウルフ、と呼ばれ、益荒男旋風なんてのがありましたね。

Wikipediaには、87年5月場所の活躍が書かれていて、蹴手繰り(けたぐり)で小錦を破ったなんてのもありました。
蹴手繰り、はやりましたね~
このころは小錦も強くて、これまたWikiで調べてみたら、その5月場所の後に大関に昇進したみたい。
若貴ブームの前の相撲ブームの話でした!

ということで?その益荒男を思い出して買っちゃいました。
舟屋で有名な伊根のお酒ですが、そのときは天橋立止まりで、伊根までは行きませんでした。
その数年後、伊根の舟屋にも行きましたが。

男らしい酒、という肩書?でしたが、意外とマイルドでした。

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日本酒:金鵄正宗 純米大吟醸 山田錦

金鵄正宗(きんしまさむね) 純米大吟醸 山田錦

特定名称:純米大吟醸
精米歩合:50%
日本酒度:記載なし
酸度:記載なし
アミノ酸度:記載なし
原料米:山田錦
アルコール度数:16~17度
酒蔵:キンシ正宗
製造年月:2013.10

味の分類(主観)
濃淡:濃醇---淡麗
香り:高い---低い
雑味:高い---低い
個人的好み:-----

2013年11月にいただきました。
たしか、神様とお母さんの京都旅行みやげです。

天明元年(1781年)創業の伝統ある酒蔵さんのお酒です。

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2018年2月19日 (月)

復活のちんぺい!

本日、天才犬ちんぺい君が退院しました。

手術から1週間もたたずに退院です。

まだ手術痕の痛みがあるみたいですが、食欲旺盛。目力もあります。

まだ気を抜いてはいけませんが、ホッとしました。

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安心して眠ってます。

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入院中は鮎スケ君も心配してたみたいですが、落ち着いたようです。

家族がそろって、良かった、良かった。

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中津川の馬渡橋開通

本日(2/18)、散歩のために田代運動公園に行く途中、工事していた馬渡橋が開通していることが判明しました。
昨日は仮設の橋だったので、ちょうどこの日に開通したと思われます。
以前は一車線の交互通行だったんですが、片側一車線の二車線になりました。
譲り合いの橋として残しておいても良かったのでは、と個人的には思いますが。

気になる川への影響ですが。

帰りに撮った(田代から半原方面;上流向き)ドラレコの映像では、

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まだ仮橋が撤去されていません。
工事は2月28日までのようなので、これから。

橋上流の淵は、今のところ淵のようです。
一枚目、二枚目を見ると、橋直下は右岸側の川原がやや広がった感じ。
仮橋を撤去した後、川をどうするのか?
お金を使うために重機でも入れそうな気もしますが・・・

またそのときにレポートします。

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2018年2月18日 (日)

祝い酒その2!日本酒:李白 花酵母仕込み 純米吟醸・山田錦 生酛仕込・生原酒

李白 花酵母仕込み 純米吟醸・山田錦 生酛仕込・生原酒

特定名称:純米吟醸
精米歩合:55%
日本酒度:記載なし
酸度:記載なし
アミノ酸度:記載なし
原料米:山田錦
アルコール度数:17度
酒蔵:李白酒造(島根県松江市)
製造年月:2017.10

味の分類(主観)
濃淡:濃醇●--淡麗
香り:高い--●低い
雑味:高い●--低い
個人的好み:-★★★★

李白とは、良い名前です。
昔、サントリーのCMで、「両人対酌山花開 一杯一杯復一杯(イーペイ イーペイ フー イーペイ)」というのがあって、なぜか耳に残ってました。
李白の山中與幽人対酌の一節ですが、それを思い出しましたね。
これまで知りませんでしたが、見た瞬間に買ってしまいました。

先日アップした通り、我が家の天才犬ちんぺい君の復活祝いです。

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花酵母とある通り、ベゴニアの花から分離された酵母を使ってるそうです。
だからと言って花の香りがするわけでなく、華やか過ぎない私好みの落ち着いた香り。

味は生酛らしく、どっしりとした味わいに酸味も加わって、やや渋みもあり、濃いめの味の料理にも負けません。美味いですね~。

4合のうち、半分は冷やしていただきましたが、ただいま常温で保管中。週末までに味がどう変わるか、楽しみです。

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2018年2月16日 (金)

日本酒:下野乃国 五千石 純米吟醸

下野乃国 五千石 純米吟醸

特定名称:純米吟醸
精米歩合:58%
日本酒度:記載なし
酸度:記載なし
アミノ酸度:記載なし
原料米:栃木県下野産五百万石
アルコール度数:16度
酒蔵:杉田酒造(栃木県小山市) 製造年月:2013.09

味の分類(主観)
濃淡:濃醇---淡麗<
香り:高い---低い
雑味:高い---低い
個人的好み:-----

実際に飲んだのは、2013年9月13日。
日本酒の更新はものすごくさぼってたので、4年半も遅れてのアップです。
当然ながら、味は忘れてしまってます。
とりあえず、飲んだ証跡だけ残しておきます。

下野乃国五千石は、道の駅しもつけ限定のお酒。

あまり・・・なお酒は逆に印象に残るんですが、この酒はそんな印象はないので、良かったんでしょうね。
栃木の酒は、
基本的には南部杜氏系か越後杜氏系。ですが、近年下野杜氏の認定制度を開始し、日本酒の普及に尽力しています。
酒蔵のHPによれば、杉田酒造さんは、もともとは新潟中越から移ってきたらしいのですが、杜氏さんは南部杜氏。
私は南部杜氏のお酒大好き。なのです。

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2018年2月15日 (木)

祝酒その1!日本酒:加賀鳶 極寒純米 無濾過 生

加賀鳶 極寒純米 無濾過 生

特定名称:純米
精米歩合:65%
日本酒度:+7(HPより)
酸度:2.1(HPより)
アミノ酸度:2(HPより)
原料米:全量契約栽培米、酒造好適米使用 国産米100%
アルコール度数:18
酒蔵:福光屋(石川県金沢市)
製造年月:2017.11

味の分類(主観)
濃淡:濃醇●--淡麗
香り:高い--●低い
雑味:高い●--低い
個人的好み:-★★★★

なぜ祝酒かというと、

うちの天才犬ちんぺい君が、健診の結果、肺がんである可能性が高いことが分かりまして、13日に手術をしました。
がんは手術で取り除ける、ということでしたが、肺だけでおさまっているステージ1か、大動脈にまで広がったステージ2か、によって予後が全く違うそうで、手術日までドキドキでした。

執刀するのは日本でも五本の指に入る名医なので、手術自体の不安はありませんでしたが、がんの進み具合が心配でした。
先生が手術室から出てきて、切り取ったがんを見ながら、「血管までは行ってなかったです」と言ったときには、ほんとにホッとしました。

油断は禁物ですが、最悪の事態は避けられました。
あとは、我々のサポートとちんぺい君の力を信じるのみですね。

実は、ちんぺい君は、一昨年の年末に、もっと大変な手術を乗り越えていて、回復力はお墨付き。

ということで、まだ術後の入院中ですが、手術成功のお祝いで、神様がお酒を買ってくれました。私は神様にケーキを。

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加賀鳶と李白。
1つはお祝い、もう1つはバレンタインです。

で、夜に加賀鳶を空けて、プチ祝い。

酒屋さんで、神様が「しつこい味のお酒が良いです」と注文してくれたので、ご主人が選んでくれました。
注文通り、濃厚な味で、少し雑味も感じられて、私好みでした。
ハッピーの後の酒なので、余計にうまかったですね~!

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おまけ。

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お酒だけじゃなく、チョコもくれました。「純米大吟醸」。
左上は、私の生命保険の保険屋さんが持ってきてくれたそうです。
チョコもうれしいですね~

※今回から味の評価をつけることにしました。といっても、細かく点数をつけるほどうるさくはないので、3段階評価です。
あくまでも主観なので、スペックと合わないこともありますし、他の人の感じ方と違う場合もあります。
好みも私の好みでつけてるだけです。人によって好き嫌いはあるので気にしないでください。私と好みの傾向が似てる方はちょっとだけ参考になるかも。
五つ星はすごく好き。四つ星は日常飲みできるくらい好き。三つ星なら買って飲んでも良い。二つ星はお金を出すほどじゃないな~。一つ星は残念!無星は保存状態が悪いなどで評価に値しない状態。と分類しておきます。
ちなみに、私は、分類でいうと醇酒、濃厚で旨味があって香りは控えめな酒が好き。できれば、綺麗すぎるよりもちょっと雑味があった方が良いのです。

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