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2018年1月14日 (日)

湘南カワハギも落ち着き気味

日時:2018年1月13日(土) 17:00~14:30
釣り物:カワハギ
船宿:島きち丸
場所:江の島沖、鎌倉沖、茅ヶ崎沖
釣果:9尾(13~25cm)

前回は11月でした。キープは少なかったものの、まずまずの釣果でした。

釣果情報によると、最近はトップでも20行かないときが多いみたい。
カワハギを狙う船も減ってきてる感じですね。
カワハギはどこ行っちゃったんでしょう?

というわけで数は期待できないんですが、釣りのビデオを見ていたら無性に行きたくなりました。肝も食べたい。

釣割で船宿を調べてみると、いつもの萬司郎丸さんは土日祝のみの出船。ただ、13日はお休み。なので、お隣の島きち丸さんを予約。やっぱりトップ15匹前後で厳しそうですね。

朝は珍しく早めに出発。5時半過ぎには島きち丸に到着。
なんと、まだ5人目。そして、左舷大ドモが空いてる!
江の島近辺のカワハギではいつも左舷側の方が釣れてる気がしていて、その中でも大ドモが一番チャンスがある釣り座。のはず。
最高のポイントゲットだぜ!

それにしても、この時間でまだ船はガラガラ。「今日は少ないんですか?」と聞いてみたら、「少ないよ。9人」
カワハギはコマセで寄せる釣りじゃないので、ある程度人が少ない方が分け前が多い、と思います。

全員がそろったようで、早めに出港。

Mtfuji

紅富士がきれいでした。写真だと色も迫力も本物には到底及びません。

すぐにポイント到着。

波はありませんが、北風がまあまあ吹いてます。
そして、寒い・・・たぶん氷点下。

一流し目は、トラギスとベラだけ。カワハギっぽい引きがありましたが、途中でバレちゃいました。結構引いてたのに。

次の流しもなかなか魚が出ません。やっと来たのが13cmくらいのチビ。どうしようか迷いましたが、とりあえずキープしちゃいました。

その後、船長がいろいろやりかえてくれますが、チビばかり。バッジサイズはさすがにクーラーに入れられず、放流。

それにしても、寒い。
エサ付けで手が濡れると、風でさらに冷える。手がかじかんでエサがちゃんと付けられません。
しかも、ケチって釣り具屋で買ったお徳用のアサリエサがぶよぶよのふにゃふにゃ。水管はハリを刺してもすぐに身切れするし、ベロはハリを止める硬さがない。塩でガチガチに締めておかないと使えないエサなんですね。
仕方がないので、水管は全部外して、ハリ先が止まるところで止めて使います。
魚もエサが取りやすいのか、アタリは全く出ずにエサだけきれいに取られてます。

釣れてないのは私だけじゃなかったようで、今度は鎌倉沖へ。稲村ケ崎のちょい手前くらいでやります。私は初めての場所なのでワクワクしましたが、ほとんどアタリがない。
うーん、と思っていたところで、また江の島沖に戻してくれました。船長のこの決断、うれしいですね。

が、江の島沖はやっぱり、釣れるのはチビ。

そこで今度は鎌倉の反対側、茅ヶ崎沖へ。烏帽子岩の手前です。

エサだけ取られる状況がずっと続いていたので、竿をチェンジ。いつものカチカチの竿ではなく、床屋のおやじさんにもらった手製の竹竿に。
長くて柔らかいので、細かいアタリが出やすい、と思います。
いつもは、このムーチングアクションのおかげで、アタリが出ても取りにくいんですが、アタリを出す方に集中。
巻きアワセでアタリを取ります。

ゆっくり上げ下げして、ちょっとした変化でアワセ。
これでようやく掛かるように。それにしても、ずっと竿先に集中するので、疲れます。

が、それが報われました。
デカハギ連発!
最大の25cmを掛けたときは、中乗りさんが「ちょっと待った!」とタモ入れしてくれました。

最後はまたリリースサイズのチビハギに戻り、ツ抜け手前で終了。
今回は百均でカウンタを2つ用意して、キープとリリースの数を数えてみました。
結果、キープ9尾、リリース5尾でした。

Choka

数は前回に比べてグンと落ちましたが、デカハギが5つ釣れたので、おかずにはなりました。

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