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2018年1月

2018年1月28日 (日)

大雪の山中湖ワカサギ

日時:2018年1月22日(月) 7:00~14:00
釣り物:ワカサギ
船宿:ARMOUR
場所:山中湖 旭丘付近?、ママの森
釣果:83尾

月曜日ですが、釣りです。
ほんとは別の予定があったんですが、急きょキャンセルとなり、ならばとワカサギを予約。
平日なので直前の予約でも大丈夫でした。

が、天気予報は雪。大雪の可能性もある、と。
大概、大雪の可能性といっても、混乱しないように大げさに言うので、何とかなるかな??

スタッドレスタイヤですが、一応金属チェーンとスコップを積んで、5時前に出発。
安全を見て高速で移動し、6時過ぎには山中湖に到着です。

少し待つと、ドーム船に明かりがつきます。
ARMOURさんは船で受け付け。桟橋はARMOURではなくて、お土産屋の鶴塚さんの看板が立っているので要注意。

朝のうちはまだ富士山も見えてました。

皆さんの受け付けが終了して、出港です。
平日なのに、意外とお客さんが多いですね。やっぱり人気の山中湖。常連さんが多いみたいです。

まもなく、ポイント到着。
まずは中乗りさん?常連さん?が試し釣り。
群れが移動してしまったようですが、釣れなくはない、ということで、アンカーをおろして釣り開始です。

が、やっぱり群れがいないと厳しいみたい。
最初に5つほど釣れたあとはアタリもなくなりました。

すると、「移動しますから、仕掛けを上げておいてください」とアナウンス。
ほかの船と情報をやり取りして、魚がいるポイントに移動するようです。

かなり移動しました。後で見てみたら、ママの森付近。致命的には平野のあたりでしょうか?

やっぱり群れが落ち着かないみたいですが、周りにはドーム船が集まってます。
お客に釣ってもらえるように、情報網がしっかりしてるみたいですね。

移動後は、ポツポツと入れ食いが交互にやってきます。
すごく良いペースではありませんが、飽きない程度に釣れます。

なるべく感度の良い穂先を使いたかったので、重いオモリの上に軽いオモリをつけて、柔らかい穂先で釣ります。
細かいアタリが見やすいおかげで、なんとか釣れてる感じです。

常連さんたちは私の倍くらいのペースで釣れてるみたいです。
逆に言うと、私も常連さんたちの半分くらいのペースで釣れてるので、まあまあなのかな?

ところが、一応定期的にオモリを上げて底を取り直してるんですが、やっぱり下のオモリが底に着いてる時間が長くて、両隣の方とオマツリ数度。
さすがに迷惑なので、重いオモリにチェンジして、穂先も硬めのものにします。

すると、お隣の方々は良いペースで釣れてるんですが、私は全く釣れません。
アタリが微妙過ぎてよくわかりません。
まだまだ勉強が必要ですね。

ということで、終盤はガクッとペースが落ちてしまいました。

昼過ぎからは、予報通り雪。
岸も見えなくなってきました。
いつもよりも30分早く沖上がり。

まあまあ雪が降ってますが、山中湖ならこれくらい何ともないはず。

Yamanakasnow

神奈川と違って気温が低いので、雪が溶けださずに、逆に走りは安定します。
安全のため、高速で帰ろう・・・

と思って走り出すと、ずいぶん手前で車の流れが止まってしまいます。

ナビの渋滞情報を見ると、通行止めマークが。
高速が通行止め!
なんと。
そのまま国道で行く手もありますが、家に着くのはいつになるか分かりません。
詳しい渋滞情報をとるためにVICS情報を見てみますが、文字情報も図形情報も提供なし。4年前の大雪のときもそうでしたが、混乱してるのか何なのか、VICSは大事な時に使えません。
高速と反対側、つまり私の後ろにも車が連なってます。
ということは、道志方面からやってくる車も結構いるのかな?
じゃあ、道志も抜けられるかも?

ということで、少し車列が動いたところでUターン。
山伏峠を越えられるか、と、雨で通行止めになる道志みちが通れるか、がネックですが、まだそれほど積もってないので、大丈夫なはず。

平野の交差点を右折し、少し進むと、対向車線を除雪車が走ってます。
これで行ける、と思いました。

峠は特に問題なく越えられ、道志みちも役場付近までは大丈夫。
問題はこの先。ですが、ところどころ轍が見えにくいというのはありましたが、通行止めはなく、対向車もボチボチいるので、緊張しながらも安心感あり。
前も後ろも車がないスイスイ状態で青野原あたりまで戻れました。
そのあとは、宮ケ瀬湖まわりで帰りつきましたが、412号は通行止めになってたらしく、ルートを誤れば苦労したかも。

帰着時間では、神奈川の方が雪が多く、着いてからすぐに雪かき。
それでも、次の朝にはこんな感じでした。

Homesnow

前回の大雪に比べれば半分くらいの積雪量でしたが、雪かきした後にもこれだけ積もりました。

ということで、メインが雪レポートになってしまいましたが、ワカサギは天ぷらでおいしくいただきました。

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2018年1月14日 (日)

湘南カワハギも落ち着き気味

日時:2018年1月13日(土) 17:00~14:30
釣り物:カワハギ
船宿:島きち丸
場所:江の島沖、鎌倉沖、茅ヶ崎沖
釣果:9尾(13~25cm)

前回は11月でした。キープは少なかったものの、まずまずの釣果でした。

釣果情報によると、最近はトップでも20行かないときが多いみたい。
カワハギを狙う船も減ってきてる感じですね。
カワハギはどこ行っちゃったんでしょう?

というわけで数は期待できないんですが、釣りのビデオを見ていたら無性に行きたくなりました。肝も食べたい。

釣割で船宿を調べてみると、いつもの萬司郎丸さんは土日祝のみの出船。ただ、13日はお休み。なので、お隣の島きち丸さんを予約。やっぱりトップ15匹前後で厳しそうですね。

朝は珍しく早めに出発。5時半過ぎには島きち丸に到着。
なんと、まだ5人目。そして、左舷大ドモが空いてる!
江の島近辺のカワハギではいつも左舷側の方が釣れてる気がしていて、その中でも大ドモが一番チャンスがある釣り座。のはず。
最高のポイントゲットだぜ!

それにしても、この時間でまだ船はガラガラ。「今日は少ないんですか?」と聞いてみたら、「少ないよ。9人」
カワハギはコマセで寄せる釣りじゃないので、ある程度人が少ない方が分け前が多い、と思います。

全員がそろったようで、早めに出港。

Mtfuji

紅富士がきれいでした。写真だと色も迫力も本物には到底及びません。

すぐにポイント到着。

波はありませんが、北風がまあまあ吹いてます。
そして、寒い・・・たぶん氷点下。

一流し目は、トラギスとベラだけ。カワハギっぽい引きがありましたが、途中でバレちゃいました。結構引いてたのに。

次の流しもなかなか魚が出ません。やっと来たのが13cmくらいのチビ。どうしようか迷いましたが、とりあえずキープしちゃいました。

その後、船長がいろいろやりかえてくれますが、チビばかり。バッジサイズはさすがにクーラーに入れられず、放流。

それにしても、寒い。
エサ付けで手が濡れると、風でさらに冷える。手がかじかんでエサがちゃんと付けられません。
しかも、ケチって釣り具屋で買ったお徳用のアサリエサがぶよぶよのふにゃふにゃ。水管はハリを刺してもすぐに身切れするし、ベロはハリを止める硬さがない。塩でガチガチに締めておかないと使えないエサなんですね。
仕方がないので、水管は全部外して、ハリ先が止まるところで止めて使います。
魚もエサが取りやすいのか、アタリは全く出ずにエサだけきれいに取られてます。

釣れてないのは私だけじゃなかったようで、今度は鎌倉沖へ。稲村ケ崎のちょい手前くらいでやります。私は初めての場所なのでワクワクしましたが、ほとんどアタリがない。
うーん、と思っていたところで、また江の島沖に戻してくれました。船長のこの決断、うれしいですね。

が、江の島沖はやっぱり、釣れるのはチビ。

そこで今度は鎌倉の反対側、茅ヶ崎沖へ。烏帽子岩の手前です。

エサだけ取られる状況がずっと続いていたので、竿をチェンジ。いつものカチカチの竿ではなく、床屋のおやじさんにもらった手製の竹竿に。
長くて柔らかいので、細かいアタリが出やすい、と思います。
いつもは、このムーチングアクションのおかげで、アタリが出ても取りにくいんですが、アタリを出す方に集中。
巻きアワセでアタリを取ります。

ゆっくり上げ下げして、ちょっとした変化でアワセ。
これでようやく掛かるように。それにしても、ずっと竿先に集中するので、疲れます。

が、それが報われました。
デカハギ連発!
最大の25cmを掛けたときは、中乗りさんが「ちょっと待った!」とタモ入れしてくれました。

最後はまたリリースサイズのチビハギに戻り、ツ抜け手前で終了。
今回は百均でカウンタを2つ用意して、キープとリリースの数を数えてみました。
結果、キープ9尾、リリース5尾でした。

Choka

数は前回に比べてグンと落ちましたが、デカハギが5つ釣れたので、おかずにはなりました。

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