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2017年11月

2017年11月16日 (木)

幸せのドクターイエローと遭遇!

今日は、仕事が午後休。
その帰り道。

新幹線の下をくぐるんですが・・・



幻の「ドクターイエロー」です。

来るのを待ってたわけでもないのに、ちょうど良いタイミングで目の前を通過しました。ラッキーでしたね~!

ドライブレコーダーで録画してたんですが、ちょっと焦って、録画ボタンを押そうとしちゃいました(途中でノイズが入ってるのはそのせい)。

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2017年11月10日 (金)

今年は好調のカワハギだけど・・・

日時:2017年11月4日(土) 6:30~14:00
釣り物:カワハギ
船宿:萬司郎丸
場所:江の島沖~鎌倉沖
釣果:14尾(15~28cm)

釣割を眺めていると、今年は東京湾も相模湾もカワハギが釣れてるみたい。
竿頭50尾なんてのが続々です。
これは、行かなくては!
調べてみたら、前回カワハギに行ったのは2013年。ほんとかいな?と思いますが、ブログの記録ではそうなってます。全然行ってないんですね~

ともあれ、肝醤油で食べる刺身!よだれが出ます。

早速予約、と思ったら台風が・・・いつものように、楽しみにすると嵐がやってきます。

というわけで、次の週に仕切り直し。
相模川をはじめ、川の濁りは取れそうもなく、若干潮に濁りが入るかもしれませんが、我慢できません。釣割で予約。1000円割引。

6時半出船なので、5時半過ぎに船宿に到着。いつもは6時ちょい前くらいを狙っていくんですが、今回はちょっと早め。大ドモとミヨシは取れないにしても、席はいろいろ選べるかな?と思いました。が、甘かった。
両側とも満員御礼。選択肢なく、いつもの右舷胴の間です。

そんなに波は高くないんですが、港を出たら船がゆっくり進みます。
近場で釣るみたいです。

船は江の島沖で停止。さて、釣れるかな~?

という心配は無用でした。

1投目。かすかなアタリ。合わせると、プルプル、と弱い魚信が。
トラさんかな?と速巻きで上げると、なんとカワハギ。でもワッペンならぬバッジサイズ。大会なら1尾ですが、食べるところもほとんどないので、お帰りいただきました。

次も間をおかずにヒット!
今度もチビハギ。15cmあるかないかくらいでしたが、こんなサイズばっかりだとお持ち帰りがないので、とりあえずキープ。

それから同じようなサイズが続きます。

5、6尾たまったところで、中ハギが掛かります。これでなんとか刺身になります。

ということで、この後の小さいカワハギはすべてリリースすることにします。

が、チビハギばかりで、なかなかバケツに入りません。そのうちキープの数よりもリリースの数の方が多くなりました。お隣さんとも、「こんなサイズばっかりですね~」と、愚痴ばかり。
ちなみに、お隣さんは、キープの基準が厳しくて、見る限り20cm以下は全部リリースしてました。結構釣ってましたが、1割もキープしてなかったんじゃないでしょうか?それくらいチビが多かったです。

しばらくそんな状態が続きましたが、突然、ググ!っとデカいアタリが!
これはデカハギだ!
ゆっくり巻き上げ、途中でコンコンと引き込むカワハギ特有の引きを楽しみます。
水面まで来ると、色が変。
上げてみると、黄色に青のまだら模様。体はカワハギのように扁平で、モンガラハギのような、チョウチョウウオのような、キンチャクダイのような、ニザダイのような、後でネットで調べても、ピッタリ合う魚が見つかりませんでしたが、とにかく変な魚が掛かりました。25cmくらいあったので、引きは楽しめましたが。

またしばらくチビハギの連続。

で、今度こそ!合わせた竿先が止まるくらいの重量感!
これは、絶対・・・デカっ!
タモを要求しようかというほどのデカハギでした!
お隣さんのクーラーに貼ってあったメジャーで測らせてもらうと、28cm!キモパンデカハギでした。これで二人分のキモと刺身は確保です。
心置きなく、チビハギをリリースできます。

途中、フグの巣窟で、船中釣れるのがほとんどフグ、という状況もありました。
仕掛けを落としている途中に魚が掛かり、強い引きに耐えながら上げてくると、黄色いヒレの青魚の姿。もう少し、というところでバレた、というのもありました。イナダかシイラか、イナダだったら残念ですね。

というのもありましたが、1日を通して魚の活性は良く、スレ掛かりもあるほどでした。
釣れるカワハギはチビ主体で、ウマヅラでさえチビだったんですが、時々デカハギも掛かって、25cmクラス以上が6つも釣れました。
そんなだったので、釣り具屋で仕入れていた200粒入りのアサリが、残り2時間くらいで寂しくなりました。
ケチって水管と本体を分けて、水管だけをハリに付けてやったり(それでも釣れるくらい活性が良かった!)、上の2本のハリはサビキのスキン付きでやったりしてましたが、とうとう、終了1時間半前に、アサリが底を尽きました。
3本スキンでやりましたが、いくら活性が良くても、それではやっぱり釣れません。
残り時間が少なくて、晩酌分は確保したので、追加でエサは買わず、のんびりと過ごしてしまいました。

結局、クーラーに入ったのは14尾。リリースはその倍くらいだったので、数としては40前後釣れてましたかね~。
チビが多いので、また来年が楽しみです。

夜は、もちろん、キモ醤油で刺身。薄造りと厚めのそぎ造りで造ってみましたが、意外と厚めの刺身が歯ごたえがあって美味かったです。
チビハギは3枚におろして天ぷら。ふわっとしてうまい。シロギスみたいにしても良かったかも。
あとは、アラを使った潮汁。デカハギの頭は頬肉たっぷりで、これも良いですね~。
酒は残草蓬莱の特別純米。そろそろ新酒を作る時期ですが、熟成された旨味がキモのコクとベストマッチ!おいしくいただきました。

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