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2017年8月15日 (火)

遅ればせながらトヨタカップ1日目

日時:2017年8月5日(土) 11:00~15:00
場所:岩手県和賀川
釣果:2尾(14cm)

今年も無事開催されることになったトヨタカップ。
江戸の新鮎組からは、今回、N隊長と私、仙台からMさんの三人です。
Kさんはドイツ出張、N隊長の奥様は甲子鮎の釣り過ぎで腱鞘炎が治らず、ともに不参加です。

金曜の夜9時40分ごろに愛川を出発。
休憩をはさみながら、交代で運転して、朝6時過ぎには、北上のすき家で朝飯を食べてました。

会場の和賀川グリーンパークに着くと、すでに北の新鮎組の方々が来られてました。
朝のうちは駐車場もすいてたんですが、続々と車が集まってきて、あっという間に満車になりました。

いつもの場所で話をしていると、見覚えのある顔が通ります。
CyberAyuClubのtomさんとnamiさんです。
tomさんは遥々伊豆から参加です。
東北には毎年来てるみたいですが、ご苦労様です!

そうこうしているうちに、鈴子さん登場!

今回はなんと、カルマンで乗り付けてきました。目立つ~!
ここのところ、腕の調子が悪いので、大会は不参加ですが、鈴子さんあってのトヨタカップというところもあり、駆け付けてくれました。

受け付けは10時。放送があって、受付場所に列を作ります。

そして、場所と順番の抽選。
私は、なんと、Aエリアの3番!これまでになく良い番号です。
N隊長、tomさんもAエリア。しかもみんな近い番号。すごい。
北の新鮎組のKさんもAエリアでしたが、最後尾に近い番号。残念。

開会式の後、すぐに出発。釣り場が広いので、エリアごとに車で連なって移動です。

釣り場に到着して、オトリが来ると、オトリ配布。その時点で試合開始です。

抽選順で最初と最後は5分くらいの差が出てしまいますが、そんなのを気にする人はいません。おおらかな大会ですね。

さて、実は、A-3という番号ですが、2番を引いた人がいなかったため、私が2番目。
ポイントは全く分かりません。
上流側で水の流れる音がするので、そっちに行ってみます。
前を歩く1番の人も同じ。

トロの上に瀬がありますが、見てみると、白川かつ青ノロという最悪の状態。
普通なら飛びつきますが、今回はパス。
その瀬肩は良かったんですが、上流を見ると、良さそうな瀬が。
上が良いかどうかはわかりませんが、見ずに後悔するよりも見に行った方が良い、と思って、上に歩きます。
1番のおじさんと、「早い番号引いたけど、ポイントが分かりませんね~」などと話しながら歩きます。

もちろん、2番くじなので、目的の瀬には入れました。

後ろを見ると、続いてくる選手たちは10人くらいでしょうか。思ったよりもこっちに来てない感じ。他の人はどこに行ったのやら。

瀬とは言っても、スネくらいのチャラです。竿を伸ばして、オトリを放すと、すいすいと泳いで上っていきます。
すると、水中でキラキラ!
そして目印が下ります。掛かりました!
おーっ!
尻掛かりでしたが、その鮎をオトリにして出すと、すぐに目印が下り、2連発!
まだ開始5分くらい。これは、もしかして、ダントツトップか!?

実は、開始前、北の新鮎組のKさんの試し釣りの結果が4時間でボウズ、というのを聞いてました。Kさんは2台もトヨタ車をゲットした大名人です。その人がボウズ、ということは、込み3とか4で予選通過かも。と予想しました。

そんな状況の川で、開始すぐ2連発。この時点で竿をたたんで、根掛り放流とかドンブリのリスクを回避したほうが良いのかも、なんて思ってしまっても仕方がない、というものです。

変な余裕が出てしまいましたが、少なくともこの場所であと5本くらいは出るのかな?なんて思いながら、オトリを泳がせます。

が、後が続きません。
周りは、全体的に釣れてなさそうですが、ポツポツ掛けてる人もいます。
むむ?
開始1時間。少し焦ります。
ポイントは少ないのに、釣り人もあまり多くなくて、いろいろ動けます。それで、上の深めの瀬に入れてみますが、反応なし。豪雨の影響で、流心はアカが飛んでいて、まだ鮎が付いていないようです。
その後、瀬の脇の浅瀬、黄色くなってるところに入れてみたり、最初のポイントからどんどん沖を探ってみたりしましたが、出ません。

2時間・・・3時間。

釣れません。

見える範囲で、釣り人は15人くらい。他の人たちはどこに行ったのか?
上はエリア上限の橋までトロが続いてそう。下は未開の地。
見える人数から、ほとんどの人が下流に行ってると判断し、私も下流に向かいます。

トロを過ぎ、朝一に見た瀬を下り、さらにトロ。

朝、N隊長に、去年Aエリアでトロ独り占めだったけどダメだった、という話を聞いてたので、トロは避けましたが、このトロが長い!

果てしないトロ。

上にも下にも人が見えなくなりました。N隊長のトロはここだったのか、と納得しましたが、それにしても長すぎる。
ここはAえりあなのか?もしかしたら分流とか支流に迷い込んで、違うところを歩いてるんじゃなかろうか?と不安になってきます。

10分ほど歩くと、ようやく瀬の音が。そして、釣り人が見えます!

しかし、20mくらいの短い瀬で、3人ほどが竿を出してるだけ。
え~~っ!他の人はいずこ?もしかしたら、さらに下流にパラダイスがあるのかも。

一応、左岸側のちょっと深いボサ下をやってみますが、無反応で、すぐに下流に歩きます。

またトロで、100m以上行くと、また短い瀬。ここには2人。
そして、下限の橋が見えました。
そこまではまたトロっぽい。
なんと、上限から下限まで、見える範囲でしかありませんが歩いてきて、釣り人が20人くらいしかいませんでした。
ほんとに他の人はどこで釣ってるんでしょう?

下流部のポイントの少なさに、上流に引き返す案も頭の中には出てきましたが、すぐに却下。
20分~30分くらい歩いてます。また引き返す体力も残ってないし、残り時間もすでに40分をきってます。
移動して失敗するパターンですね。

浅い瀬を狙ってがんばりましたが、追加なし。
終了20分前に竿をたたみ、来た道を検量ポイントまで引き返します。

着いたのは、終了5分前。
疲れました。

N隊長が待っていてくれて(車が一緒なので。お待たせしました)、通過は込み10くらいと教えてくれました。え!そんなに釣ってるの?
N隊長は込み14。上流に入り、得意の分流釣りで爆発しました。

tomさんもKさんも、私同様、残念だったようです。

いや~、難しかった。

検量結果は、夜のパーティーで発表です。
ホテルにチェックインし、洗濯をして、大浴場で汗を流して、ちょっとだけ仮眠。
30分くらいでしたが、よく眠れました。

そして、夜6時から、お待ちかねのパーティー!

Drink01

ビールと、珍しいトヨタ仕様のペットボトルに入った天然水。

そして、

Dishes01

料理の数々。今年は去年よりもちょっと良くなったかな。
釣りの写真がなくて、パーティーからなのはご容赦ください・・・

Shinsengumi

酔っぱらう前に、鈴子さんを囲んで集合写真。

そして、予選結果の発表です!

Celemony01

すでに、発表前から分かってましたが、N隊長は順当に勝ち上がり。1尾差でエリア2位通過です。
左手は、2位とブイサインを掛けてる、かどうかはわかりません。

そして、なんと、

Celemony02

最下流のEエリアで、CACのnamiさんが予選通過!
ど真ん中で良い笑顔ですね~

二次会はいつもの場所で。
こちらも写真忘れました。
飲んで、食って、笑って、楽しい一日目でした。

今年の釣果:246尾/16日/85時間 (平均15.4尾/日、2.9尾/時間)

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