« 甲子2日目 | トップページ | まずい鮎 »

2017年7月29日 (土)

甲子鮎最終日

日時:2017年7月17日(月) 9:00~12:00
場所:岩手県甲子川
釣果:11尾(18~20cm)

とうとう最終日です。

朝は4時起き。

のつもりでしたが、4時半にN隊長に起こされました。
寝過ごしました。

なぜ早朝に起きたかというと、ヤマメです。

朝飯前に、上流部へ。

Kassi01

Kassi02

Kassi03

渇水で天気も良かったので厳しかったんですが、3時間ほどで11尾。
アタリは多かったものの、合わせられず。狙いどころもちょっとずれていたようで、今一でした。

朝飯は、弁当屋、と思いましたが、時間が早くて開店前。
コンビニで買いました。
レジの女の子がフレンドリーで、N隊長が会計をすると、「鮎ですか?」と話しかけてきたみたいで、いろいろ話してみたら、なんと鮎釣りをするとか。まだ十代か二十代前半くらいに見えますが、すごいですね。

さて、最終日は、帰らなければならないので、12時まで。
初日に私が大釣りしたところに車を停めて、短時間勝負です。

N隊長とKさんは、まさにそのポイントへ。
私は、ちょっとずつ探りながら、2つ上の橋下まで歩きます。
なぜか。

ヤマメを釣ったポイントが、なかなか良い流れで、型が良い鮎が釣れそうだったから。そして、上流はあんまり釣り人が入ってなさそうだったから。

ということで、えっちらおっちら、歩きます。

が、びっくり!

釣り人がちらほらいます。
結構やられてる。

瀬には入ってなかったので、狙いのポイントは空いてましたが、探りながら本命ポイントへ、という思惑は外れ、最初から瀬を直撃です。

Kassi04

ほれぼれする流れ。

が、攻められてるのか、入れ掛かりはありません。


細かいポイントにもオトリを入れて、ようやく1尾目。
デカい!

上流は型がいまいち、ということでしたが、まずまずです。
数は伸びそうもありませんが、この鮎なら満足。

腹掛かりで、少ししたら泳ぎが悪くなったので、引舟の鮎と交替。
したところで、またアタリ!
これもデカい!
しっかりとタメて、いざ引き抜こう、とした瞬間・・・

切れました。
0.07号金属がやられました。
つけ糸じゃなくて、金属が切れたので、石ずれで弱ってたんでしょう。
それにしても、残念です。デカかったのに・・・

気をとりなおして、オトリを交換。

3つほど出たところで、ふと気が付くと、後ろにおじいちゃんが立ってます。
二言三言話をしますが、私の釣りをずーっと見てます。
釣りっぽい服装ですが、なんだろな~

と思ってたら、やおら石をひっくり返しはじめます。
ヤマメ釣りのエサとりのようですが、私が釣ってるところで川虫とり。
しかも、えらく長い間やってます。
おじいちゃんで、人が好さそうなので、文句も言えず、鮎の反応だけでなく、なかなか厳しい状況でした。

それでも、デカ鮎ばかり、11。
下の平瀬でやってた人は、私の倍くらいのペースで掛けてましたが、型はいまいち。
それも良し、ですが、やっぱり瀬でドッカーン!が楽しいですね~

お昼のチャイムがなるまで頑張りました。

10分ほど残業しましたが、いよいよタイムアップ!
いや~、楽しい3日間でした。

車に戻るまで、かなり歩きましたが、この鮎ならば苦になりませんね。

ちなみに、N隊長も同じくらい。Kさんはもっと釣ってましたが、やっぱり苦戦のようでした。
おととい釣り切ったかな?なんちって。

鈴子さん宅でシャワーを浴びさせてもらい、さっぱりして帰途につけます。
ほんとにありがたい。

さらに、メガラ(沖メバル)をお土産にもらっちゃいました。
こっちでは、釣れるときは一日100匹以上出るみたいで、釣れなくても50だとか。
すごすぎる。
ということで、ありがたくいただきました。

お世話になった鈴子夫妻にお別れをして、お土産を買いにサンフィッシュ釜石へ。いつもの子持ち昆布を購入。神様に大好評でした。

帰りは遠野まわりで。
こちらもいつものジェラート屋さん。600キロ離れてますが、ポイントカード持ってます。

三人で交代しながら、10時前には愛川に到着。
大満足の釜石でした。

今年の釣果:222尾/13日/72時間 (平均17.1尾/日、3.1尾/時間)

|

« 甲子2日目 | トップページ | まずい鮎 »

コメント

Kさんもビックリしたみたいですよ。
偶然って結構あるんですね~

投稿: 鮎三郎 | 2017年8月16日 (水) 11時16分

良いですね。
数はそこそこで良いのでそんな鮎を
釣ってみたいものですよ~
そうそう先日中津川で某メーカーの
鮎釣り大会が有ったのですが
偶然Kさんとお知り合いになれました。
順位はまあ、僕の腕前でお察しでしょうけど
それでも何とかツ抜けできたのは
後から来た僕を快く下流に入る事を了承して下さった
Kさんのおかげでした。
この場をお借りして有難うございました。

投稿: yutaka | 2017年7月31日 (月) 12時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/125297/65592418

この記事へのトラックバック一覧です: 甲子鮎最終日:

« 甲子2日目 | トップページ | まずい鮎 »