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2017年7月

2017年7月29日 (土)

甲子鮎最終日

日時:2017年7月17日(月) 9:00~12:00
場所:岩手県甲子川
釣果:11尾(18~20cm)

とうとう最終日です。

朝は4時起き。

のつもりでしたが、4時半にN隊長に起こされました。
寝過ごしました。

なぜ早朝に起きたかというと、ヤマメです。

朝飯前に、上流部へ。

Kassi01

Kassi02

Kassi03

渇水で天気も良かったので厳しかったんですが、3時間ほどで11尾。
アタリは多かったものの、合わせられず。狙いどころもちょっとずれていたようで、今一でした。

朝飯は、弁当屋、と思いましたが、時間が早くて開店前。
コンビニで買いました。
レジの女の子がフレンドリーで、N隊長が会計をすると、「鮎ですか?」と話しかけてきたみたいで、いろいろ話してみたら、なんと鮎釣りをするとか。まだ十代か二十代前半くらいに見えますが、すごいですね。

さて、最終日は、帰らなければならないので、12時まで。
初日に私が大釣りしたところに車を停めて、短時間勝負です。

N隊長とKさんは、まさにそのポイントへ。
私は、ちょっとずつ探りながら、2つ上の橋下まで歩きます。
なぜか。

ヤマメを釣ったポイントが、なかなか良い流れで、型が良い鮎が釣れそうだったから。そして、上流はあんまり釣り人が入ってなさそうだったから。

ということで、えっちらおっちら、歩きます。

が、びっくり!

釣り人がちらほらいます。
結構やられてる。

瀬には入ってなかったので、狙いのポイントは空いてましたが、探りながら本命ポイントへ、という思惑は外れ、最初から瀬を直撃です。

Kassi04

ほれぼれする流れ。

が、攻められてるのか、入れ掛かりはありません。


細かいポイントにもオトリを入れて、ようやく1尾目。
デカい!

上流は型がいまいち、ということでしたが、まずまずです。
数は伸びそうもありませんが、この鮎なら満足。

腹掛かりで、少ししたら泳ぎが悪くなったので、引舟の鮎と交替。
したところで、またアタリ!
これもデカい!
しっかりとタメて、いざ引き抜こう、とした瞬間・・・

切れました。
0.07号金属がやられました。
つけ糸じゃなくて、金属が切れたので、石ずれで弱ってたんでしょう。
それにしても、残念です。デカかったのに・・・

気をとりなおして、オトリを交換。

3つほど出たところで、ふと気が付くと、後ろにおじいちゃんが立ってます。
二言三言話をしますが、私の釣りをずーっと見てます。
釣りっぽい服装ですが、なんだろな~

と思ってたら、やおら石をひっくり返しはじめます。
ヤマメ釣りのエサとりのようですが、私が釣ってるところで川虫とり。
しかも、えらく長い間やってます。
おじいちゃんで、人が好さそうなので、文句も言えず、鮎の反応だけでなく、なかなか厳しい状況でした。

それでも、デカ鮎ばかり、11。
下の平瀬でやってた人は、私の倍くらいのペースで掛けてましたが、型はいまいち。
それも良し、ですが、やっぱり瀬でドッカーン!が楽しいですね~

お昼のチャイムがなるまで頑張りました。

10分ほど残業しましたが、いよいよタイムアップ!
いや~、楽しい3日間でした。

車に戻るまで、かなり歩きましたが、この鮎ならば苦になりませんね。

ちなみに、N隊長も同じくらい。Kさんはもっと釣ってましたが、やっぱり苦戦のようでした。
おととい釣り切ったかな?なんちって。

鈴子さん宅でシャワーを浴びさせてもらい、さっぱりして帰途につけます。
ほんとにありがたい。

さらに、メガラ(沖メバル)をお土産にもらっちゃいました。
こっちでは、釣れるときは一日100匹以上出るみたいで、釣れなくても50だとか。
すごすぎる。
ということで、ありがたくいただきました。

お世話になった鈴子夫妻にお別れをして、お土産を買いにサンフィッシュ釜石へ。いつもの子持ち昆布を購入。神様に大好評でした。

帰りは遠野まわりで。
こちらもいつものジェラート屋さん。600キロ離れてますが、ポイントカード持ってます。

三人で交代しながら、10時前には愛川に到着。
大満足の釜石でした。

今年の釣果:222尾/13日/72時間 (平均17.1尾/日、3.1尾/時間)

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2017年7月28日 (金)

甲子2日目

日時:2017年7月16日(日) 8:00~17:00
場所:岩手県甲子川
釣果:28尾(15~22cm)

PCが壊れました。画面が真っ暗。バックライトも点灯しません。
いろいろ動いてそうで、ネットで調べてみると、グラフィック関係が弱い機種のようです。HDDは無事だと思うんですが・・・
一応、写真は外付けのHDDに保存してあるのでセーフ。ただいま神様のPCで書いてます。


甲子2日目です。
昨日の夜は、所々記憶が抜けていますが、楽しい夜でした。

朝はいつものように、まるまつで。おまけでおにぎり1個か豆乳が付きます。
朝定食で、おにぎり定食があって、おにぎりが2個。おまけの1個を追加すると、朝と昼の分が賄えます。しかも、激安。
ということで、江戸の新選組とKさん、みんなおにぎり定食+おにぎり。
お持ち帰りのパックまでもらえて、至れり尽くせりです。毎回これだな。

昨日の川の様子から、下は方は良いけど石がちょっと曇ってる、というこで、ぐるっと川を見て、色が良いところにしました。


右岸に車を停めて川へ。人はほとんどいません。
N隊長とKさんは上、私は下へ。200mほど下ります。
右岸から湧き水が出ていて、水も石も澄んでます。
釣れそう!

ですが、反応はいまいち。
掛かってもチビか底バレ。

う~ん。とうなっているうちに、今日も来ました。
うーん。が。
川に入ってから一時間ちょっと。
急いで車に戻り、コンビニ直行!

ギリギリセーフでしたが、汗かきました。

釣り場に戻ると、N隊長が、「移動しようか?」と聞いてくれたので、素直に「はい」
N隊長はすでにツ抜けしてる感じでしたが、お言葉に甘えました。

上流部。橋を境に上はきれい、下は曇り気味、という感じ。

上の方でも、堰堤までは型が良いので、ここに決定。

Kassi01

Kassi02

湧き水があるので、渇水でも水は冷たくて、アカ腐れもほとんどありません。
N隊長とKさんは上、私は下。

川に入る前に、対岸の道路から見ると、木の下の色が良い!そこを目指します。

Kassi03

Kassi04

Kassi05

まずは、右岸で木下先生にお願いです。
竿抜けかな~?

と思いましたが、意外とシビア。
小さいのが2つと空中分解のみ。1つ12cmクラスが来ましたが、これは放流。

木下先生にふられてしまったので、さらに下へ。

何人か竿を出してますが、瀬が空いていたので、オトリを入れてみます。
石の色は、木の下を境に、上はきれいで下はちょっとくすんでます。
でも、鮎がいないことはないはず。

案の定、来ました!
しかも、良型!
ガツーンとアタって、ギューギューンと引きます。
最高!

デカ鮎をオトリに瀬を探ると、今日一のアタリ!
石の頭でアタって、一気に下の段に目印が飛びました。

アタリはすごかったものの、その後の引きはそれほどでもなく、抜けそうです。
エイッと魚を飛ばしてみると・・・何!?尺だ!
デカオトリに尺。もちろん、手前で落ちます。
が、渇水なので、落ちたのは岸。
近づいてみると・・・
飛んできたときに感じましたが、やはり・・・

オゲゲ~!
ウグイです。唇がアンジェリーナ・ジョリー。でも、セクシーじゃありません。
オトリはヘロヘロ。ヌヌー!という感じですが、岸でオゲが死んでるのに出くわすと嫌な気持ちになるので、放置せずに、川に帰ってもらいました。

気を取り直して、オトリを交換。再び瀬を攻めます。

ゴツン。

アタリがありましたが、目印が動かない。
あれ?
竿をゆっくり絞ると、重い。
石を掛けてしまった・・・

と思いました。

回収しようとさらに竿を絞ると、

ギューン!
ひえー!掛かってた!
さっきのオゲよりパワーがある!
10mほど引っ張られました。
引き抜きますが、地面ギリギリで飛んできます。
タモが河原の石に当たります。
キャッチできませんでしたが、岸だったので、無事回収。
デカ!
後で測ってみたら22cmでした。新選組の今季タイ記録。幅があるので24cmくらいに見えます。

関東よりも遅く遡って、関東よりも早く育つ。東北の鮎は元気です。

デカ鮎は出ましたが、石色があまり良くなくて、釣り返しがききません。
ちょっとずつ下って、橋の下まで行きました。

が、下るほどに石色が悪くなって、それに比例して掛かりません。
だいぶ時間を無駄にしちゃいました。

午前中10尾くらい。昨日の三分の一です。

N隊長は好調で、20超えのようです。いつものように、初日は私、二日目はN隊長、のパターンです。

昼食後、上流側は釣れそうなので、移動せずに、ここで釣ります。

Kassi07

Kassi08

午後も、最初は不調。
ガンガンを狙うつもりでしたが、先行者あり。

さらに上に行って、堰堤下へ。

鮎はいっぱい見えますが、掛かりません。
今日はやっとツ抜けくらいか・・・

と思いましたが、今日も高校生がやってきます。
今回は、男子高生。
堰堤下のたまりでバチャバチャ泳ぎ始めます。

これは・・・

大歓迎パターンです。
どん詰まりで騒いでくれると、逃げられる方に鮎が逃げてきて、掛かります。

おかげで持ち直しました。

連発もあって、短時間で数が出ます。

が、下で釣ってたおじさんが、なぜか、私の直上、竿のすぐ上を対岸に渡っていきました。
対岸に車を停めたたようですが、私が上にも下にもオトリを入れてたのを見てたはずなのに、わざわざそこを渡るとは・・・
渇水なので、自分で釣ってたところも楽々渡れたのに。

文句言おうと思いましたが、嫌な気分になるのでぐっとこらえました。
たぶんそのお仲間のおじさんが、一声かけて私の釣ってる範囲の下を渡ってくれたので、何とかおさまりました。

そんなこともありながら、午後の終盤になんとか持ち直し、一日やって28尾。
厳しい甲子で、この数は満足。いや、大満足です。

Ayu01

これは最大の鮎じゃないですが、こんなのが竿を絞ってくれました。

Choka01

見た目のボリューム感は満点です。

さて、夕方5時にあがって、鈴子さん家でシャワーを浴びさせてもらい、その後のお楽しみは・・・

Yakiniku01

釜石名物?焼肉です。

Yakiniku02

毎度毎度、最高のお肉です。
大ジョッキで乾杯!

Yakiniku03

ふくらむレバー。

Yakiniku04

せせりもうまい。

Yakiniku05

これは、ロースです。カルビじゃありません。

Yakiniku06

こっちがカルビ。たぶん。

サシがすごい。でもしつこくない。
お店のママの話では、肉ではあまり儲けが出ないみたい。さすがにそうでしょう。
うまい肉を食べてもらって、酒を飲んでもらって、何とか、というところ。
じゃあ、飲みましょう!

Yakiniku07

これは何だったか?ハラミかな?

Yakiniku08

これはセセリ。

釜石はこれですね!

焼肉のあとは、鈴子さん家で続き。
焼肉屋さんで、お友達のSさんとそのお友達と一緒になり、また鈴子さん家で合流。猫ちゃんたちを堪能してました。

楽しい時間は早く過ぎるもので、N隊長は先に就寝。
我々も遅れて眠りに就きました。

毎日楽しいですね~

今年の釣果:211尾/12日/69時間 (平均17.6尾/日、3.1尾/時間)

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2017年7月23日 (日)

フライング甲子川

日時:2017年7月15日(土) 9:00~17:00
場所:岩手県甲子川
釣果:45尾(14~20cmくらい)

三連休は、ほんとは岐阜の益田・馬瀬に行く予定でした。
宿も予約済み。

ですが・・・

前の週の日曜日、甲子川の解禁です。

江戸の新鮎組のN隊長からメールが。。。

これは行かねば!

ということで、急きょ予定変更。
いつもは8月のトヨタカップのときに行くんですが、今年はフライングです。

金曜の夜9時半に愛川町を出発。
Kさんを含めた三人で交代して運転し、一気に岩手は釜石へ。

ちょっと早く到着したので、道の駅で仮眠して、川を下見。
岩手も雨が降ってないみたいで、大渇水。でも、水はきれいです。湧き水が豊富なので、ドロドロのアカ腐れはありません。すばらしい!
それでもちょっと早くて、ファミレスの7時開店を待って、いつもの朝食セット。

で、鈴子さん宅へ。

今年もお世話になります!

荷物を置かせてもらって、オトリをもらって、いざ、川へ!

まずは、これまで行ったことのない初のポイントへ。
ここは人気ポイントみたいで、今の中津川よりも混んでます。
見た目が素晴らしい!水は透明。石は磨かれきって白川のよう。

Kassi01

Kassi02

Kassi03

オトリを分けて、上流に向かいます。

がどこまで行っても人がいて、入れはするんですが、ちょっと窮屈。

なので、堰堤を超え、さらに上へ。
結構歩いて、人がいないポイントに到着。

さて、竿を伸ばそうかな。
と思った矢先、キューっとなりました。
お腹が。

すでに、あさ2回ほどキジぶちしてきたんですが、またまたもよおしました。
我慢しようとしましたが、出てくるものは拒めません。
来た道を戻り、車へ。しかし遠い~

何とか車に戻り、コンビニへ。
ギリギリセーフ!

ほっとして元の場所に車を停めますが、釣り場までがまた遠い!
結局、40分ほど無駄にしてしまいました。

釣り場に戻る途中、Kさんに声を掛けると、すでに5つ掛けてるみたい。出遅れた!

やっとの思いで釣り場に戻り、釣り開始!

Kassi04

まずは、この絞り込み。
見た目ヨシ!釣り人なし!アタリなし・・・

ちょっと移動して

Kassi05

すぐに来ました!甲子の初鮎!

Ayu01

ちょっと小さい。
でもきれいな鮎です。

あまりにも小さいので、また少しずつ移動。
でも、なかなか次が来ません。
鈴子さんとN隊長からは、「一日15が目標」と言われてたので、結構厳しいのかも。

次が来たのが1時間後。

Ayu02

まずまずの鮎です。幅があるので、実寸よりも大きく見えます。

Kassi06

この辺で入れ掛かり!
しかも、総天然ショック!(このフレーズを知ってるのはなかなか通ですね)
アタリがギュン!引きがギュギューン!あまりにも勢いが良すぎて、変なタイミングで引き抜きをすると、空中でグルングルン回って飛んできてキャッチしにくい!

アタリ方が解禁日みたい。何度もしつこく追ってくるのが前アタリから分かります。すさまじい!

そんなこんなで、12時まで、楽しみました。

朝の場所に戻って数えてみると、

Amchoka01

32尾いました。
大満足です!

昼を食べて、午後は下流部へ。

Kassi07

Kassi08

引舟が埋まらないくらいのザラ瀬です。

ここでもまずまずのペースで掛かり、

Ayu03

こんなサイズも掛かりました。20cm超。ドデカく見えます。

すると、鈴子さん登場!
同時にヒット!

またデカい鮎!

鈴子さんは「まあまあだな」と言ってましたが、私にしてみれば十分すぎる良型。
そのあと、ここは何匹くらい、ここはあんまり出ない、とポイントも教えてもらい、さて、これから!

と思ったら、女子高生数人組がやってきて、写真の橋げたアタリでキャッキャやり始めます。
化粧をして街でプラプラしてるよりよっぽど健全。
ですが、さすがに釣りにくい。

なので、移動。

移動中、

Sl01

SL銀河です。
「ポー」っと汽笛を鳴らして行きました。シャッターチャンスを逃して先頭が撮れませんでした。


下流はちょっと石の色が悪くて、2,3尾しか追加できず。
行ったり来たりしましたが、午後はあまり振るいませんでした。

午後の部は13尾。
尻すぼみになりましたが、一日45尾。

Choka

Lサイズのパックが満タンです。というか、パンパンです。
大大大大満足!

そして・・・

釜石の楽しみはこれだけではありません。

Hoya03

これは何でしょう?

Hoya02

これです。

Hoya01

これです。
ホヤです。

たっぷりと5匹くらい。これが、1匹100円くらい。超新鮮!

全く臭みがなく、さわやかな歯ごたえ。日本酒によく合います。
口から出した汁に浸けて食べるのが、宮城のKさんの食べ方。うまいです。
Kさんが持ってきてくれたお酒(たしか宮城の酒蔵)も美味かった~

ちなみに、ホヤには口のようなものが2箇所あって、プラスとマイナスになってます。プラスが口、マイナスが肛門、みたいです。口と肛門が近くにあって、にこちゃん大魔王みたい。

さらに

Sioyaki01

日本一に輝いた鮎の塩焼き。
写真撮るのを忘れてかぶりついてしまいました。

再度パチリ。

Sioyaki02

飴色の鮎。嬉しそうなN隊長です。

焼き方はKさん。去年も焼いてくれましたが、絶妙な塩加減と火加減で、最高の焼き具合に仕上げてくれます。言うまでもなく味も最高!

Enkai01

忘れてましたが、今夜はBBQ。
すでにだいぶ食べすすんでます。
開始前には、北の新鮎組のMさんや、地元のSさんも顔を見に来てくれて、にぎやかな宴会になりました。

鈴子さんは我々が飲み始まる前から飲んでいて、

7時半ごろ、「おっ!もう夜が明けたか~!」
「いや、これから暗くなるんですよー」
「おお、そうかー!」

「あれ!明るくなってきたぞ!」
「これから夜ですよ!」
みたいなのを3回ほど繰り返しました・・・
楽しすぎる!

そして、

Enkai02

ご機嫌です。
部屋に戻ってお休みなさい。

そのあと2回くらい起きてきましたが・・・

最高の仲間と最高の川、そして最高の鮎で、

Saketoayu

乾杯!

今年の釣果:183尾/11日/61時間 (平均16.6尾/日、3.0尾/時間)

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2017年7月 9日 (日)

道志は道志でも中道志

日時:2017年7月8日(土) 12:30~18:00
場所:神奈川県中道志川 このま沢
釣果:20尾(13~17cm)

中津川が釣れません。
釣り人もいません。
年券は買ってます。
でも相模川は行きたくありません。

なので、このま沢。

朝から出かけるつもりでしたが、神様が冷やし中華を作るというので、ゆっくりと食べてから出発。


いつも通り、午後様となりました。

去年だか一昨年までは、大河原の川原に車で入れたんですが、、今年はシャットアウト。ダムの管理のため、と、入れなくなってます。
橋の手前は、警察のバリケードで、路駐も不可。友釣り専用くの看板が出てますが、釣りがしにくくなりました。
川原利用のマナーが悪くて締め出したんだと思いますが、釣り人まで締め出されるとは。

というわけで、釣り場には、私を含めて4人だけ。漁協は釣りさせる気があるんでしょうか?

Konomasawa

道志の水なので、かなりきれいです。
平水の半分くらいですが。

大河原橋の上をやろうと思いましたが、川遊びの親子が瀬でばちゃばちゃやってたので、このま沢の瀬まで行きました。
水が増えてくれないと、川遊びが前面に入っちゃうので、釣りづらいですね。

このま沢は、川の感じが以前とちょっと変わってました。
左岸側の川原が、川から一段高くして均されていて、川自体が狭くなってます。
中津といい、このま沢といい、この川の作り方は何なんでしょう?
釣りのために川を作るというより、川をいじるために川をいじってる、って感じ。
大雨で増水したら、崩れて川に砂が入ること必至です。

それでも、川はきれいです。
とりあえず、この瀬からやってみます。

オトリを入れてすぐ。
水中でキラッと光って、目印が飛びます。

そして、連発。

素直な鮎だな~

なんて思いましたが、次はハヤ。

そこでアタリが止まりました。

その後はポツポツで、人が少ないわりに、あんまり追いが良くないという印象。

上の平瀬に移動したら、一発でアタりましたが、竿を絞ったら、プッツン・・・

切れたのは、0.25の付け糸。ボロボロでした。
そういえば、結構石にこすれてました。
渇水のときには、石のこすれにも注意ですね。

予備の付け糸とハナカンハリスを付け直して、再開です。

上に人がいるので、その上に。

チャラでやってみます。

水が少なすぎて釣りづらいんですが、何匹か追加。
下流からの風が吹いていて、チビ鮎のキャッチミスもやらかしました。
風のせい、とは言いません。小さすぎてびっくりして受ける気持ちが弱かった、とは言いません。修行不足です。

なんてことをやってると、下で釣ってたおじさんがやってきました。「朝からやって6つだよ。水が少なすぎて難しいね~」なんて話しているうちに、3つくらい掛かります。
時間は2時半過ぎ。そろそろ追い出す時間ですね。

その後、淵、下のザラ瀬、とやりますが、パッとしないので、大河原の下の瀬に。

時間的にここが最後。

あっちこっち探って、2,3尾ずつ釣っていきます。

と、石の脇で、チュチューン!という今日一のアタリ!

むむっと引き抜くと、20cmがらみの良型。

ハヤ。ウグイ。オゲ。イダ。アイソ。変幻自在の名前を持つ奴でした。
本日、ドンブリ1回、空中分解数回、キャッチミス1回、ハヤ数尾。
なかなか多彩な一日です。

それから、下のぶっつけまで探りましたが、時間も遅くなりました。
〆の1尾を釣ってあがろう、と、ちょっと深めの瀬にオトリを入れて、狙い通りに釣って終了。
数えたら、ちょうど20尾でした。

Choka

人が少なくて、見た目も良かったので、もっと釣れるかと思いましたが、私としては、こんなものでしょう。

今年の釣果:138尾/10日/54時間 (平均13.8尾/日、2.6尾/時間)

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2017年7月 3日 (月)

カツラで溜飲が下がる

日時:2017年7月2日(日) 13:00~17:00
場所:山梨県桂川 鶴川合流
釣果:17尾(17~20cm)

マスターズの後、どこにしようか・・・

中津から行くなら、桂川か道志川。

デカいのが釣りたいね、ということで、桂川に決定。

鶴川合流、発電所の放水口下がデカいのが出る、ということで、向かいました。

現地に着くと、ここの情報をくれた、トヨタカップで知り合ったTさんがちょうど釣りしてました。
実は、我々、大会なので友カンを持ってきてなくて、釣り場だけでなく、友カンまでお世話になりました(奥様が車の中で待っていて、わざわざ持ってきていただきました。ありがとうございます)。

オトリを買って戻ってくると、釣り場も空けてくれました。

おかげさまで、入ってすぐに1尾!
デカいということで、いつもの0.175ナイロンではもたなさそうなので、0.05のメタコンヘビー仕掛けでやりました。
竿はシモツケ、手尻チョンチョン。
といういつもと全く違う道具立てだったので、掛かったのが17cmくらいの思ったより小さいサイズだったのもあって、肩口に飛んできちゃいました。
なんとかタモに入りましたが、ナイロンの伸びが結構あることを再認識しました。

その後も、すぐにギューン!というアタリ!
がありましたが、なぜか、オモリが上流側に飛び出してきました。
ん?と思ってよく見ると、オモリの下がありません。あたった瞬間に切れたみたい。
付け糸が細いな~、とは思ってましたが、やはり、そこで切れました。

まさか、桂川に来るとは思ってなかったので、この場所に合う仕掛けは、他に作ってません。ベストを探ると、どこかでサンプルでもらった完全仕掛けがあったので、それを装着。
0.06複合で、いろいろ太めの仕掛けです。

普段ナイロンを使ってると、伸びのない糸は感度が良すぎますね。
ひっきりなしに、カリカリ、ガリガリ、グリグリ、という信号が手元に来ます。
前アタリも大きいので、掛かりきる前に合わせちゃったりして、ケラレや底バレが頻発でした。


仕掛けを替えてから4つ追加しましたが、対面におじいちゃんが来て、竿を出し始めます。
ぬぬぬ!

文句言っても良いんですが、おじいちゃんの楽しみを奪っても仕方がないので、私が移動。

下に行くと、流れが絞り込まれた一本瀬が。

まずは瀬肩の上の棚。
出ません。

ちょっと下って、瀬の波立ちの頭に入れると、ギューン!と来ました!

下竿だったので、少し下って取り込まなくてはいけないんですが、引舟を腰につけていて、岸寄りに活けておく場所がなかったので、引舟を手にもって・・・
なんてやってたら、さらにのされて、結局、30mくらい引っ張られました。

それから・・・
絞り込みで、ポンポンと良いペースで掛かります。
しかも、みんな良型!
堪能しました。

しばらく絞り込みを行ったり来たり。

そのうち型が小さくなってきたので、元のポイントに戻ります。
途中Tさんがいて、いろいろ教えてもらいました。
またよろしくです。

ちなみに、Tさんは相模のマスターズを抜けて、ブロック進出なので、今年はトヨタカップに行けないそうです。さすがですね~

ポイント移動してからペースが落ちて、2, 3尾追加のみ。
ですが、型が良い鮎で楽しめました。
結局、4時間ほどで、17尾。
思ったよりも数が行ってませんでしたが、裏を返せば、それだけ掛かったときの楽しさがあったってことでしょう。
やっと溜飲が下がりました。

今年の釣果:118尾/9日/48.5時間 (平均13.1尾/日、2.4尾/時間)

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マスターズ南関東II地区大会ですが

日時:2017年7月2日(日) 7:00~10:00
場所:神奈川県中津川 仙台下
釣果:0尾・・・

今年もマスターズは中津川。

これまで、何回か中津でやってますが、満足できる釣果はありません。
特に、下流エリアは、これまで2回入って、2回ともボ。
そんな話は皆さんご存知で、土日の昼間に下流部に行っても、数人しか見かけないありさまです。

それでも、前の週の土曜日に、上流側は何匹か取れそうな場所を数か所見つけたんです。
が、いつものように、「釣れないから追加放流」を、大会4日前の平日にされました。
明らかに大会用の放流ですが、下見を台無しにするようなことはやめてほしいですね~
追加放流するなら、もっと早くやってもらわないと。

案の定、釣れるポイントが変わってしまい、放流から数日は、田代で大釣りがあったようです。
そのせいかどうかわかりませんが、上流エリアは、「他のお客さんとトラブルになるから」と、田代のポイントが制限されました。

そんな状況ですが、
CyberAyuClubからは、じゅんちゃんと鮎太郎さん。江戸の新鮎組からは、N隊長、Sさん、Kさんが参加。そして、Uさん。
仲間はこんなところ。

下流側のBエリアを引いたら、厳しい試合が予想されますが・・・

CyberAyuClub、江戸の新鮎組とも、みんな下流組。
Uさんは上流。

下見でも釣れなかったので、どこに入ったら良いかわかりません。
とりあえず、前日に新鮎組のSさんが少し出た、という仙台下へ。

なかなか良いポイントに入れました。

が、

釣れません。追われません。

30分、ボウズ。1時間、ボウズ。2時間、ボウズ。3時間、ボボボ!

何事もありませんでした。
十何年かぶりに、胴締めをやってみました。最初から中層を泳いでしまうオトリがちゃんと沈んで、その後まともになりましたが、それだけでした。

周囲では、N隊長が2つ掛けたのが、見た限りトップ。
まさか、込み3や4で通過では?なんて思いましたが、最終的には、Aエリアは込み8尾、Bエリアは込み6尾がボーダーでした。
思ったよりも釣れたな~という印象です。

新鮎組メンバーは、N隊長が込み4、Sさんが込み2、Kさんは込み0!
CACは、鮎太郎さん込み2、じゅんちゃん込み1。
もちろん、私も込み2。
私はともかく、他の人たちはみんな名人なのに・・・

Uさんはしっかりと下見をして、順当に込み11で通過。
決勝は×だったみたいですが。

あまりにも釣れなかったので、新鮎組のメンバーで他の川で憂さ晴らししよう、ということになり、中津をあとにしました・・・

つづく

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