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2017年6月

2017年6月26日 (月)

中津で二度目!くらいました・・・

日時:2017年6月25日(日) 14:30~18:00
場所:神奈川県中津川 消防グランド前、上、仙台下、ぼっこれ橋
釣果:0尾

またやっちゃいました。
今年2回目。中津で2回目。

ボ、です。

今日は、昼飯からいちゃもんが付いてました。

昨日、ブルーベリーの帰り、料理屋さんのランチが500円なのを発見。「明日来てみよう」ということで、楽しみにしてたんですが・・・
開店時間に合わせて行ってみると、「日、月連休にします」と張り紙が。
う~む。
ならば、と、相模原の中華屋に行ってみると、なんと、閉店。
昼にありつけないのか!?とやり場のない怒りが・・・

結局、5月末に開店したばかりのラーメン屋へ。
うまかったから良かったです。
帰り道、ついでに美味いパン屋でパンを買って帰宅。

ということで、11時過ぎに家を出たのに、昼を食べて戻ってきたらすでに14時前。

急いで川へ直行します。

昨日上流側を釣ったので、今日は下流側。前回、「ボ」を食らったエリアです。

消防前に行くと、二時半の時点で車1台。
相模でジャパンカップをやってるとは言え、寂しいです。
釣果も寂しいです。
釣れません。

消防上の瀬の一番上から釣り下っていると、たぶんジャパンカップが終わって、今度のマスターズに出る人たちでしょうか。何人か川を見に来てました。
が、おあいにく様です。
どこで釣れるかは、見せられませんよ!釣れないから・・・

今日も、粘らずに釣れる鮎だけ狙いますが、昨日にも増して、そんな鮎はいません。

車で移動。

仙台下へ。

釣れません。

さらに、ぼっこれ橋へ車で移動。

釣れません。
いや、釣れました。
18cmくらい。良型。「ボウズ」ハゼ。

ということで、ボウズです。

中津で釣ってたら、平均ツ抜けは夢のまた夢です。

今年の釣果:101尾/8日/44.5時間 (平均12.6尾/日、2.3尾/時間)

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この時期にして中津3日目。毎度厳しい

日時:2017年6月24日(土) 13:00~18:00
場所:神奈川県中津川 田代~竹藪~角田大橋上
釣果:9尾(13~19cm)

今年は中津が釣れないのもあって、他の川に浮気してしまい、今回でまだ3回目。
マスターズの下見もしないといけないので、とりあえず上流側の場所確認。

午前中は、ブルーベリー狩り。はじめてブルーベリーで腹いっぱいになりました・・・

それで、午後から釣り。

まずは、運動公園下の瀬の一番下へ。
いつものように、田代はガラガラ。好きなところに入れます。

今回は、あまり粘らずに掛かってくる鮎を狙って、ポイントだけ探ります。
が、あまり粘らずに掛かる鮎は、今の中津川にはあまりいません。

最初のポイントですぐに1つ。
でも、13cmのチビ。掛かりどころが悪かったのか、二泳ぎしたらもぐらなくなりました。
仕方がないので、再度養ちゃん登場。
まもなく掛かりますが、掛かった瞬間に飛び出てきた鮎を見たら、ダンゴ状態に。そして、ちょっとデカい。
それでも、中津の流れなので、強引に抜こう、としたら、ぷっつり。
なんと。

仕掛けを見てみたら、上の付け糸の部分が切れてました。
去年の仕掛けだったので、まあ、仕方ないかな~

0.175ナイロンの予備がなくなったので、0.25に張り替え。
そのあと少し続けましたが、粘らない方針なので、下に移動。

動きながら釣りをして、平山橋の上まで来ると、
「おお~!」

CyberAyuClubのAYU-HIDEさん。

今年も順当にジャパンのセミへトップ通過の名手。
聞くと、30分ほどで3つとか。
周りはそれほど釣れてません。さすがです。
ちなみに、AYU-HIDEさんは、マスターズは相模に出るそうです。予選通過枠が一つ空きました。

ここから下、平山大橋下の瀬まで、釣り人でいっぱい。
他の場所はガラガラなのに。

なので、残念ながら、ここは避けて、その下からまた釣り下ります。
瀬を中心に攻め歩いて、最後は角田大橋上へ。
上がりの1尾を狙って少し粘りましたが、タイムアップ。
数えてみたら9つでした。

半日で9か~。私には難しいです。

帰りは、歩きで田代まで。こっちもマスターズの予行演習になりました。

帰ってから、先週釣った大芦の鮎と、今回の中津の鮎を、塩焼き(大芦だけ)、フライ、から揚げにして食べてみました。
さすがに大芦の鮎はうまい!

んですが、中津の鮎は・・・

これまで、中津は飛び切りうまい鮎じゃないけど、まずくはない、と思ってたんですが、今日の鮎は、まずい!
フライもから揚げも、泥臭い!
何年か前に、神流川の解禁で釣った鮎みたい。
川の状態によってずいぶん違うんですね~

今年の釣果:101尾/7日/41時間 (平均14.4尾/日、2.5尾/時間)

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2017年6月22日 (木)

大芦解禁二日目。反省です

日時:2017年6月18日(日) 8:30~15:30
場所:栃木県大芦川 神舟神社、大芦神社、ちびっこ広場
釣果:28尾(13~20cm)

昨夜は実家でチビ宴会。
朝は6時ごろに出発して、7時過ぎに大芦川に到着。

日光方面から来ると小学校付近に出ますが、この辺からは上流部。大芦川自然クラブにオトリを活けてあるので上に向かいますが、解禁二日目なのに人は少なめ。
型が小さいので、みんな避けたんでしょうかね。

大芦庵で無駄話しているうちに時間がたち、8時過ぎになってようやく釣り場へ。

今日も下流。昨日とは違うポイントで、神舟(かぶね)神社上へ。

Kabune01

Kabune02

この右岸側の木の下をやります。
ここも解禁日にはかなり攻められたと見て、竿抜け狙いです。

下にはN隊長。
ここまで上がってくる途中で、右岸側に竹が倒れ込んでいた場所があり、良いポイントなのにもったいない、なんて話してましたが・・・

Kabune03

下にいるのがN隊長ですが、竹を除去してサラ場を作成。
1日遅れの解禁状態ですね。

私の方は、オトリを入れると、すぐさまアタリ!
そして、連発でいきなり5, 6尾。

ですが、小さい。

昨日のデカい鮎の感覚が染みついてるので、釣った気がしません。

少し連発すると、アタリが止まる、というのを繰り返しますが、狭い範囲で木の下しか釣り場がないので、ずっと釣れ続くことはなくて、ちょっとずつ間が空きます。

しかし、何よりもチビばかりなので、釣りごたえという点で不満。
N隊長のところに行ってみると、流れがあるところで良型が結構出てる、ということで、下の瀬に移動です。

瀬に入ると、やっぱり入れてすぐ来ます。
今度はデカい鮎!

ですが、ポツポツという釣れ具合。

入れ掛かりをイメージしてるので、3分釣れないと1時間くらい釣れてない印象になっちゃいます。
こうなると、釣りが雑になってきます。
我慢ができません。
さらに釣れなくなります。

ということで、午前中は昨日と同じ23尾。
釣れてないわけじゃないですが、型が小さいのもあって、全然釣れてない感覚です。

Amchoka

N隊長は38尾。しかもほとんど良型。
釣り場を作ったのも効いたみたいです。だいぶ差がついちゃいました。

昼は本日も大芦庵でそば定食。

ここで、栃木県の鮎事情について聞けました。

今年、大芦は県産のF8の鮎を入れてるそうですが、今後どういう鮎を放流していくか、栃木県は選択を迫られている、ということでした。
あらたに灰塚ダムのF1を入れてみたところ、病気も出てあまりかんばしくない。ただ、全滅じゃなくて、一部の川では釣れてる、というのが悩みどころ。
さらに、鬼怒川漁協管内の荒川には、七色ダムのダム湖産を放流して、結構釣れているらしく、どれが良いのか、選択が難しいとか。
いろいろ考えてますね。

さて、午後はちびっこ広場の下を見てみよう、ということで、広場の一番下に車をとめて、釣り場探し。
目の前のチャラはガラ空き。ちょっと石の色は悪いんですが、他のポイントの釣れ具合からして、大丈夫だろう、と楽観視。
ポイントを少し見てから、N隊長はチャラをやり、私は下の釣り場を探します。

ずっと歩いて、大芦神社の下、道路際の流れをやってみます。
下に釣り人が1人だけ。後からもう一人上に入った程度で、解禁二日目の午後一とは思えません。
案の定、流れとしては良さそうなところをやってみますが、ピリっともせず。
神社前の平瀬もダメ。
上を見ると、N隊長も苦戦のようで、どんどん移動してます。
私も動きながらポイントを探しますが、やっぱり石色が悪い。N隊長がやってダメなところは私も釣れないだろう、ということで、結局車を停めた前のチャラまで来ました。
N隊長もいて、こっちを見てます。
「移動しますか」

車でちょっと移動して、竹藪の前へ。

釣れる川で、40分ほど無駄にしました。

今日は3時にあがる予定。あと一時間ちょっと。
竹藪の一番下、瀬の上の平瀬でやります。

ガツガツと前アタリがありますが、昨日と同じく、なかなか掛かりません。
やっと掛かったと思うと、底バレ、空中分解の連続。
でも、取り込めた鮎はデカ鮎!やっぱりこうでなきゃ!

アタリはありますが、ペースがあがらず、結構攻められてる感じ。

そこで、下の瀬(といっても渇水なのでザラ瀬くらい)に入れると、ポンポンとデカ鮎2連発!
その後もすぐに来ますが、上を覆っている木の枝に竿が邪魔されて、引き抜いた鮎がふわっと跳ね上がります。
何とか掛かり鮎がタモに入り、一安心、と思った瞬間、1尾の鮎が後方へ飛んで行きます。
??とタモの中の鮎を見ると、ばっちり背掛かり。
ただのハリス切れで、掛かり鮎だけタモの中に入ったのを期待しましたが、掛けバリにはしっかり仕掛けがつながってます。
ハナカンの主がいないまま・・・
オトリさんは、ハナカンから外れてさようならしたようです・・・

でも、もうちょっと行けそう。

時刻は午後3時。

上にいるN隊長に電話して、
「30分残業して良いですか?」
残業申請が受理されました。

が、それから1つ追加しただけ。昨日もそうでしたが、3時を過ぎると掛かりが悪くなるみたい。

午後は5つ。N隊長も同じくらい。

まだ釣り切られた感じは全然せず、ちゃんとやればちゃんと釣れそうですが、午後は釣り場を間違えました。
鮎釣りは難しいですね~。

帰りは、山越えで粟野周り。つつじの湯に入って帰りました。
このお湯はなかなか良かったです。pH10だとか。
山の中なのに車がいっぱい停まってるのも納得です。

最後は栃木インターそばのとんかつで〆て、帰途に就きました。

今年の釣果:92尾/6日/36時間 (平均15.3尾/日、2.6尾/時間)

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2017年6月21日 (水)

大芦の鮎はすごい

日時:2017年6月17日(土) 7:00~16:00
場所:栃木県大芦川 塩沢橋上、ちびっこ広場
釣果:33尾(15~20cm)

紆余曲折あって、結局大芦川へ。
はじめは一人で行く予定でしたが、金曜日の夕方に、江戸の新鮎組のN隊長から連絡が。
N隊長も、神通から笹子に変更したそうで、最終的には一緒に行くことになりました。

朝3時半に出発。

コンビニで朝飯を買って大芦へ。
昼は大芦川自然クラブに予約済み。

最初は日釣りの予定でしたが、元々一人で行く予定だったことを考えると、割り勘になる分を年券に充ててしまえ、という考えに至りました。
オトリと一緒に年券を購入。4日釣ればチャラです。

下流から川を見ながら釣り場を探ります。
今年は渇水なこともあってか、釣り人は少なめ。
どこにしようかな~、と思っていたら、もよおしてきました。

自然クラブでゆっくりとトイレ。

塩沢橋を境に、上は小さくて下はデカい、という情報を入手。

いつも自然クラブ下とかヒラナメをやるんですが、今回は下流へ。

オサムさんとトシさんが製材所前でやってる、ということでしたが、塩沢橋付近も捨てがたく、こちらに入りました。

やはりギュウギュウの混雑ではなくて、2人分以上空いてます。

ここに入りました。

Siozawa01

Siozawa02

見ての通り、チャンバラをやらなくても済みそうです。

大芦の解禁らしく、入れたらすぐに来ました!
しかも、まずまずの型。アタリも引きも一級品!ガガーン!!とあたって、ギューン!!と引きます。
これは楽しめそう。

Ayu

釣れる鮎は、三重追星のマッ黄色。デカくてもチビでも。すごいす。

ポイントに入ると入れ掛かりですが、5, 6本掛かると渋くなります。
見切りと手返しが釣果の決め手ですが、あまりにも掛かりが良いので、粘りすぎてしまいます。

今年の大芦の特徴か、ケラレや底バレが滅茶苦茶多い。
追いがすさまじくて、しつこく何度もガツガツと前アタリが来ますが、なかなか掛かりません。掛かった!と思っても、外れてる。目印がすっ飛ぶアタリでも、です。
ハリが軽いのか、ハリスが硬いのか、ハリスが短いのか、長いのか、とにかく、色々試してもバレが止まりませんでした。
数をそろえようと思うと意外と難しい。

空中分解も5, 6回あって、1回は手前で外れた掛かり鮎を見事キャッチできましたが、1回はキャッチ失敗で、しかも分かれて飛んできたオトリが口掛かり!
私に・・・

早朝からやりましたが、午前中23尾。
型が良くて、アタリも引きもすごかったので、釣った感はありましたが、釣れない時間を作りすぎましたね。

Amchoka

昼はクラブの大芦庵で、そば定食。

やっぱり皆さん釣られてるみたいで、トシさんは50超えてるとか。

話によると、ちびっこ広場付近が一番型が良いらしい。20cm超ばっかりという話。

というわけで、午後はさらに下流。ちびっこ広場上の竹藪へ。

N隊長は下、私は上。

Chibikko01

Chibikko02

竹藪前は並んでましたが、上のボサはガラガラ。

オトリを入れると、すぐ来たのは16cmくらいのオトリサイズ。
さらに、ドカン!と20cm級が!

また連荘を期待しましたが、これでストップ。

午前中の入れ掛かりパターンが頭にあったので、粘ってしまいました。

結局、1時間でこの2つだけ。

下は人がいっぱいなので、上のザラへ。
川を電線が渡っていて、上からは入りにくい。
最初はポツポツでしたが、元気鮎が掛かってからは連発!

でも、小さい。そして、3時過ぎにはアタリが止まりました。

この後、大田原まで移動なので、4時であがり。それまでにはバラシ数回、とれたのは2尾くらい。
午後は3時間で10尾。厳しかったですね~

解禁の大芦は、場所を間違えなければ、皆さん一様に釣れていたようで、トシさんは78尾(だったかな)、ポイントによっては、最低で65尾なんてところもあった模様。
はたして、どこまで続くかな~。

今年の釣果:64尾/5日/30時間 (平均12.8尾/日、2.1尾/時間)

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2017年6月16日 (金)

桂川は意外と厳しい

日時:2017年6月11日(日) 7:30~14:00
場所:山梨県桂川 四方津
釣果:18尾(12~17cm)

朝は5時頃起きました。

朝、外で食べるカップラーメンはうまい。卵入り。

前日から腹の調子が悪くて、朝2回もトイレへ。
なんとなく、完全にすっきりしないまま、四方津のオトリ屋さんへ。

有料の駐車場に車をとめて川へ降ります。

朝一は、我々以外に3人だけ。

下流は淵になっていて、通らずっぽいので、上流に歩きます。

最初は、瀬。

Katsura01

Katsura02

昨日から引き続いて、瀬では掛かりませんね。

しばらくやって、反応がないので、さらに上へ。

瀬の上のトロ・平瀬をやってみます。
左岸ヘチ、真ん中、右岸ヘチ、と一通り泳がせても、反応なし。
鮎はいっぱい見えるんですが。

下の瀬に3人入りましたが、瀬肩のヘチで1つ釣れたのを見ただけ。追いが悪いですね~

上に行きます。

淵が連続して、通らずになりました。

淵の深場で、デカい鮎が群れてます。
アカを食むのもいますが、流れてくる虫を食ってるのもいます。
ドブ釣りなら結構釣れるかも。

とりあえずいっぱい見えるので、適当に泳がせます。
すると、淵に沈んでいる岩盤状の岩で、アタリがあります。
オトリサイズが釣れました。

が、単発。
しばらくしてもう1つ掛かりましたが、群れになじんで泳ぐだけで、掛かる気配がありません。群れ鮎崩せず。

11時まで、2つ・・・
今日もツ抜け~ずか。

と落ち込みながら釣り場を探します。

歩いていると、平瀬にスペースを発見。
やってみます。

すると、5分ほどで、ギュン!という良いアタリ!
そんなにデカくないですが、オトリにはなります。

それから、3つほど入れ掛かり。

空中分解で入れ掛かりが止まりましたが、ここで粘ればなんとかなりそう。

ということで、前後左右に3歩くらいしか動かずに釣り続けます。

2,3尾の入れ掛かりも混じりながら、ポツポツ釣れます。

昼ごろにN隊長から、「どうする?昼食べる?」と電話がありましたが、まだ釣れそうなのと、移動したらもう戻れなさそうなので、釣り続行。

その後もアタリが遠のくことはなく、まあまあのペースで掛かり続けます。

今日は、N隊長が早く戻らなければならないので、14時あがり。
もうちょっと出そうな感じでした。
結局、18尾。最後の2時間半で16尾出ました。良いペースでしたね。

周りはあまり釣れてなかったのですが、戻ってみると、N隊長もKさんも同じくらい釣れてます。さすが。
現在大渇水で、鮎も散らばってない様子。まだまだかなり厳しい釣りです。
三雨くらい降ってくれれば、爆発的に釣れそうな感じですね。

今年の釣果:31尾/4日/22時間 (平均7.8尾/日、1.4尾/時間)

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2017年6月15日 (木)

ジャパンカップ東海A見学からの桂川

日時:2017年6月10日(土) 13:00~17:30
場所:山梨県桂川 猿橋付近?
釣果:4尾(12~18cm)

ジャパンカップ東海Aは、見事落選しました。
出場すれば、間違いなくダントツトップだったのに・・・
惜しいことをしました。

江戸の新鮎組では、Kさんも落選。N隊長だけが当選しました。
ということで、N隊長の応援のため、狩野川へ。

下道から、箱根新道、伊豆縦貫道で松ケ瀬へ。
ちょっと早めに到着。

そして、ちょっと早めに受付開始。
そして、開会式。

Kaikaisiki01

開会式後、すぐにオトリ配布。開始は6:30です。早い。

暇なので、歩いて見学。

Japan01

川の中は・・・

Japan02

ふさふさ。
ある意味うらやましい・・・

川を覗いていると、鮎がいますね~



ところが、鮎はあまり掛かりません。ポツポツ。

駐車場の対岸で見てましたが、急にもよおしてきました。
急いで戻りたいけど、走れません。

何とか、変な歩き方になりながら、駐車場のトイレへ。

見ていても暇なので、今夜のために車の中で仮眠です。

気が付くと、後部ハッチが開く音が。

予選は10時半までですが、9時前にN隊長が戻ってきました。玉砕のようです。
シマノのHPでは、予選通過は込み6尾だったようで、皆さん意外と釣られてましたね。

N隊長が早くあがってきたのは、釣れないのもありますが、これのためかも?

Curry

農の駅のカレー。
トマトベースでから揚げ付き。
さらに、農産物もいろいろ買いました。
9時オープンで、9時半前に行きましたが、すでに売り場とレジには人がいっぱい。
でも、我々が出るころには売り場にいた人は少なくなってました。
開店後30分が勝負のようです。

そして、早上がりのもう一つの理由が、

Katsura01

ここ。桂川です。

伊豆から一気に山梨まで飛びました。

大会で釣れてれば、狩野川で釣り、と考えてましたが、難しい釣りになりそうなので、大移動です。

夜はここでキャンプの予定。

昼をオトリ屋さんで食べて、午後から釣り開始です。

桂川も大渇水で、水が少ない。

オトリ屋のおやじは、下流の左岸側、人が少ない側をやってみろ、と言います。
言われた通り、下流に向かいます。

長い平瀬・チャラ瀬が続き、短い瀬から淵に落ちます。

平瀬に釣り人が集まってますが、まずは瀬をやってみます。

出ません。かすりもしない感じ。ゴミも多くて、根掛り多発。
オトリが弱ってしまうので、上の平瀬の左岸側をやってみます。

ちょうど、Kさんの下が一人分空いていたので、オトリを泳がせます。
が、追われる雰囲気がありません。
Kさんは、入れ掛かりもありながら、ポツポツ掛けてます。この周辺では一番のペース。
私よりも川の中央寄りを攻めてます。

私は、対岸の正面に二人いるので、奥には踏み込めず、浅場をチョロチョロ泳がせますが、我慢の限界です。

オトリ屋の正面下まで移動。

淵で鮎の大群がギラギラしてるので、間違って掛からないかとオトリを入れますが、鮎が糸に触れる感じさえありません。

ここもあきらめて、上の右岸分流へ。
瀬肩の右岸ヘチで、ようやく1つ。ボウズを覚悟しましたが、ホッとしました。

その鮎で瀬をやりますが、瀬の一番下でバシャッというアタリ!
来た!ウグイが・・・
でかいです。淵に落として、慎重に取り込み。尺を超えてます。これが鮎なら・・・

瀬肩の上の平瀬でも出ません。

うーむ。

釣り場を求めて上流に向かって歩いていると、流れが分流する先頭付近が黒く磨かれてます。
これは。

早速オトリを入れてみます。

鮎がキラキラしてるのが見えます。
夕方4時を過ぎていたと思いますが、やっと掛かります。
18cmくらいの良型。
ここから、ポツ、ポツ、と2つ追加。
今日はここでキャンプ予定なので、6時過ぎまでやる予定。夕方のゴールデンタイムに期待です。

ところが!

対岸から、「あんちゃん!」と声が掛かります。
私はサブちゃんですが。

呼んでいたのは、オトリ屋のおやじ。
「ここは6時に閉めるから、どうするか決めてくれ」
とな。
ここに来た時、4時から6時が一番掛かる、と言ったのはおやじ。
その流れで、そのあと温泉に行ってからキャンプする、と我々が宣言してました。
ならあの温泉が良い、と勧めたのもおやじ。
あの会話はなんだったのか??

コンビニで夕飯買ってくる間くらいは開けといてやるよ、という風に言われましたが・・・

下流で釣っていたN隊長とKさんにも上がってきてもらって、相談しました。
すでに6時近く。温泉までは20分くらいかかるので、ゆっくりつかって戻ってくる余裕はなく、おやじもなかなか粋でない感じだったので、他で泊まろう、ということで、その場を後にしました。

温泉とテン場はなかなか良く、楽しいお酒が飲めました。

釣果を除いては、楽しかったですね~

今年の釣果:13尾/3日/15.5時間 (平均4.3尾/日、0.8尾/時間)
相変わらず超低空飛行です

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2017年6月 5日 (月)

これなに?

家庭菜園に生えてきたこれ。
何でしょう?どなたかわかりますか?

Aspara01
Aspara02

2週間前までは、25cmくらいでやや紫がかっていて、見た目アスパラそのまんまだったんですが。
日曜日には2m以上に。
見た目はやっぱりアスパラっぽいんですが、こんなに育つものでしょうか?

一応、去年、3mほど離れた場所にアスパラを植えましたが、ほとんど育たず、収穫できませんでした。
それが、今年一本だけ出てきて、しかもこんなに大きく。
何なんでしょうね~。

そのほかの野菜たちは・・・

Nasu01_2
ナス

Nappa01
ルッコラ(花咲いちゃってますが)、何とかレタスだか何とか菜だか。

Peaman01
パクチー(これも花が)、ピーマン、唐辛子

Parsley
パセリとバジル。まだチビ。

Mame
つるなしいんげんの「さつきみどり」

Kyuri
きゅうり

Daikon
大根

Suika
小玉スイカ

一部、水が少なくてしおれてますが、何とか元気に育ってくれてます。

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なんと!解禁4日目の中津川で!!

日時:2017年6月4日(日) 12:30~17:30
場所:神奈川県中津川 角田大橋上下、ぼっこれ橋下
釣果:0尾・・・

すでに冒頭に結論を書いてしまいましたが、ボ・・・
細かく言うと、2つ掛けて、1つは空中分解、1つは空中でハナカンが外れてサヨナラでしたが、結果的にボ。
う~~~~~~~~~~~む。

今日も、川はかなりすいてます。
どこが良いのか探るため、昨日と違うポイントへ。
角田大橋上の平瀬。

Sumida01
Sumida02

上の瀬に入ってた人は、私が入ると、上がって行きました。
私の下、橋までは3人。橋の下に2人。
入り放題です。

瀬尻から平瀬にかけて、流れが変化するポイントに入り、まもなく1つ。
やっぱり白い鮎。
とりあえず、13cmくらいで、なんとかオトリには使えます。

その後、対岸に渡って、深めのところを泳がせて掛からず。上の瀬もダメ。
下に移動。

ですが、下の平瀬も掛かりません。

オトリ屋のおやじさんが見に来てましたが、「1つ」と報告。
先日は、名人が上下に移動しながら20尾ちょっと釣ったらしいですが、それは名人だからでしょう。
私には釣れる気がしません。

橋の下、瀬の上までやってみますが、チビが1つ掛かり、空中分解しただけ。

ここはダメそうなので、車でぼっこれへ。

Bokkore01


Bokkore02

ここは、ぼっこれの上に2人。下にはだれもいません。
時刻は15:30。まだまだこれからの時間ですが。なんということでしょう。
Bokkore03
Bokkore04

Bokkore05

ぼっこれ周辺の写真です。
今年中津に来てない方は、どこかいな?と思うでしょうが、右岸の林をばっさり切って、均したみたいです。
風通しは良くなりましたが、いつものように、石ではなく土がむき出しなので、大雨でダム放流があったら、どんどん崩れていくでしょう。
ダムで砂の提供がなくなってるので、海にとっては良いのかもしれませんが・・・
ちなみに、仙台下からぼっこれ下まで、雑木をきれいに切ってあるので、アプローチはしやすくなりました。

情報としては、こんなもんです。

ぼっこれから瀬の下までやりましたが、掛かりません。

そればかりか、根掛りで木の枝がハリに掛かり、回収するために空中輸送してたら、オトリがハナカンから外れました・・・
駄目な時ゃダメよ。と、美川憲一も歌ってました。

今日も養ちゃん大活躍でした。

Bokkore06_2

なぜか、トンビが群がって、川の流れの何かをつかもうとしてました。

おわり。

今年の釣果:9尾/2日/11時間 (平均4.5尾/日、0.8尾/時間)

ぬお~~~





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3日目に中津で解禁。が・・・

日時:2017年6月3日(土) 11:30~17:30
場所:神奈川県中津川 田代運動公園前、運動公園上、平山橋下
釣果:9尾(10~14cm)

今年は興津の解禁も狩野川の解禁もタイミングが合わず、6月最初の日曜まで待っての解禁です。
中津の試し釣りはなかなか良かったらしく、さらに、解禁日にはU氏が57尾も釣ったらしい。そんな情報があったので、大期待です。

午前中は、中年の証であるコレステロールの薬をもらうため、病院へ。
それから車を鮎仕様にして、11時ごろに家を出発です。

ところが、国道412から田代を見てみると、まあまあ空いてる。角田大橋の上の瀬もガラ空き。あれ?桂川が調子良さそうだから、みんなそっちに行ってるのかな?

オトリ屋さんに着いて年券を購入。「今年は良いみたいですね」と聞くと、「解禁にボウズは無かったみたいだよ」
微妙な言い回しですが・・・

スタートは、ホームの田代運動公園から。

川遊びは年々増えてきて、川沿いはほとんど車が停められません。
そのかわり、釣り人は少なくて、どこでも入れます。

とは言え、瀬の良さそうなところには人がいるので、まずは公園前の平瀬から。
しかし、下流からの風が強い。頑張りすぎると竿が折れそうです。

さて、手前は川遊びの子供たちがいるので、真ん中に立って対岸狙いです。

オトリが元気で、ぐんぐん上に泳いでいきます。途中でノロをガツンガツン食みながら上ります。

すぐに、水中でキラッ!風がすごいので、慎重に抜き上げます。
ひらひらと飛んできたのは、「小さい!」
12cmあるかないかの小粒です。
とりあえず、ボウズだけは免れました。

さらに1つ追加。チビですが。

開始早々2つ。型は小さいですが、これは調子良さそうかな。

と思ったのも、ほんのつかの間。
追いがありません。

そういえば、釣れた2つも、真っ白な鮎。そして、口掛かり。

ヘチ際でブルルン、と1つ掛かりますが、両目掛かり。完全な出目金で、オトリになりません。

先に釣った2尾はおチビなので、再登場は酷。なので、養ちゃん登場。
しっかり泳いでくれますが、後が続きません。

平瀬から瀬頭まで探りましたが、続きはなく、2時間やったところで昼休憩です。
家の山椒で神様が作ってくれたちりめん山椒おにぎりが絶品!
ですが、鮎は・・・

午後は少し歩いて、野球場上へ。

Tasiroue01
Tasiroue02


御覧のように、人がいません。漁協下から分かれた流れの合流点に一人。それ以外は上も下も人が見えない。
解禁後最初の土曜日なんですが・・・

対岸に渡って、まずは瀬の下の平瀬から。

音沙汰なし。

では、上の瀬を。

と思ったら、上流にいた人の上から、鮎を付けたままのおじいさん?が降りてきました。上流の人のすぐ上まで来たかと思うと、通り越して、瀬に入りました。
先を越されました。やっぱり、ここというポイントには最初に入らないとダメですね。

しばらくして、やっと4つめ。
ですが、根掛り。
回収したと思ったんですが、ハリにゴミが掛かっていて、ハナカン下が切れそう、と感じた瞬間、何を思ったか、ハナカン上を持ってしまいました。
当然、プチッ。

やっとまともにオトリになるサイズだったのに・・・

その後、左岸側の分流を探り、1つ追加。
やっと追星のきれいな鮎が掛かりました。

Tasiroayu01

これが今日一の鮎だったりして。
なんて思って撮影しましたが、それが本当になるとは・・・

それからしばらく分流を攻めましたが、追加なし。

また歩いて、平山橋の下へ。

Hirayama01
Hirayama02

こちらもガランとしてます。
平山橋の上に一人、平山大橋の上に二人。
新旧平山橋の間には誰もいません。

橋の間に入ると、ほどなく1つ来ましたが、口掛かりの白い鮎。ここではその1つだけ。

下りながら釣って、平山大橋の下。

ヘチでチビが掛かりますが、タモ受け失敗。
よく見ると、ハリス抜け。
0.6号のハリスをフックにかけるとスルスルなので、3回かけてるんですが、それでもゆるかったみたい。

それから、3連発。ちょっとだけ入れ掛かりでした。
でも、みんなチビっ子で、アタリが分からず、流れていくな~、と思うと鮎が付いている感じです。
4つ目はやっと明確なアタリで来ましたが、日向と日陰の間で掛かったので、目印を見失い、探しているうちに抜けてきてしまいます。
飛んできた鮎も初めはわからず、気づいた時にはかなり手前でバウンドしそうに。エイッと竿をあおりますが、山なりに飛んできてしまい、キャッチミス。で、ポロリ。
水泳大会のポロリはうれしいものですが、おやじのポロリ、しかも鮎釣りとなると、それはそれはいただけません。
お恥ずかしい限りです。

と、そのとき、後ろから、「どうですか?」と声が。
組合長が川を見に来てました。
「ダメですね~。チビばっかり」と言うと、「海産鮎だからね~」と渋い顔。
思ったように数が出てないのかな?という感じでした。

さらに釣り下りながら、橋下の瀬まで来ました。

Hirayama03
Hirayama04

17時。このころには、貸し切り状態です。

が、そのチャンス?を活かせず、30分でギブアップ。
めずらしく、6時まで粘れませんでした。

Choka

家で測ってみたら、最小10cm。最大14cm。12cm以下が4尾。

元々中津川は石の色を見て釣る釣り場じゃないんですが(私は)、ハミアトがほぼ見えなかったですね。
漁協のHPでは、この時期はまだ虫を食べてるので、追いがたってないというようなことを書いてましたが、そうかもしれません。
確かに跳ねる鮎は結構いました。
期待しましたが、まだちょっと早い感じですかね~

夜は、神様と私で2, 3尾ずつフライにして、あとは塩焼きかな~、なんて言って出掛けましたが、結局、全部フライ。
14cmを塩焼きしたらメザシになっちゃいます。

塩焼きで日本酒。とわくわくしてましたが、フライで日本酒になりました。

が、先週行った道の駅川場田園プラザで買った水芭蕉のスパークリング純米酒は、その「しゅわしゅわ」がフライにも合いました。
結局、何でも美味いんですが・・・

今年の釣果:9尾/1日/6時間 (平均9尾/日、1.5尾/時間)

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