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2016年10月12日 (水)

薄濁りの中の納竿釣行

日時:2016年10月10日(月) 13:00~16:30
場所:神奈川県中津川 原下
釣果:8尾(14~19cm)

台風や大雨続きで、気が付けば一か月以上鮎釣りにご無沙汰でした。

今年は大渇水状態でカラカラのところに、一気に雨が来たので、泥がダムに流れ込んでなかなか濁りがとれません。
いまだに濁度4。透明度に換算すると約45cm。いつもは濁度2程度で、透明度も半分。
澄んで来たら再開しようと思ってましたが、ついに澄みきらず。もう禁漁になってしまうので、納竿釣行に踏み切りました。

最後は瀬で締めたいので、後半に実績があるぼっこれ橋に向かいます。

が!駐車スペースには大量の車が・・・
川原に入ると、いつもは停まってないところにも車があるので、まさか、と思いましたが、やっぱりでした。

なので、車も降りずに引き返し、愛川橋上の原下へ。
オトリ屋さんの話では、上流の方が魚が大きいそう。
大岩の瀬で良型を狙います。

馬渡橋から下は釣り人がいっぱいでしたが、このあたりは人が少ない。
原下には私も含めて3人。

瀬の一番下から始めます。
水中糸はメタコンポヘビー0.07、付け糸ナイロン0.4、中ハリスはナイロン1.2号。

デカ鮎が来ても良いように。

ではなくて、ナイロン仕掛けがなくなっていて、作るのも面倒だったので、甲子川で使った仕掛けをそのまま使いました。
ハリも7~8号の大仕掛けです。

オトリを入れると、すぐにアタリ!
むん、と引き抜くと、大分上の方を飛んできます。
14cmのおチビでした。
それから2連発。
3尾目はまずまずの19cmでしたが、意外と小さい。
そのせいか、19cmをオトリにすると、アタリがなくなりました。

ちょっとずつ上に移動しながら、数尾追加。

上にいたおじさんを通り越して、さらに上へ。

対岸が良さそうなので入れてみます。
すぐに掛かります。葦に。
5トン放流なので渡って回収しましたが、よく見てみると、増水期間が長かった影響か、葦が結構中の方まで来てました。
デカい鮎の跳ねもあったんですが、残念。左岸側ヘチは狙えなさそうです。

その後、ポツポツと掛かり、お約束のクロちゃんことボウズハゼも顔を見せました。
最後は19cmの鮎。
しばらく粘りましたが、体に震えが来たので終了としました。

締めの1尾はちょっと中途半端でしたが、これで納竿とします。
なかなか思ったような釣りができないシーズンでしたが、こんな年もあります。ヨシとしましょう。

今年の総釣果:206尾/26日/121.5時間 (平均7.9尾/日、1.7尾/時間)

ツ抜け~ずですね~!

   

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