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2016年10月

2016年10月23日 (日)

浜名湖ハゼ釣り

日時:2016年10月16日(日) 7:30~15:30頃
釣り物:ハゼ
場所:静岡県浜名湖周辺
釣果:22尾

今季初のハゼ釣りです。
いろいろ忙しかったので、日曜日だけの日帰り釣行。
浜名湖まで往復です!

今回は、神奈川から江戸の新鮎組のN隊長と私、そして、岐阜からは美濃の新鮎組のI さんと息子さんの4人です。

浜松西インター脇で待ち合わせの予定でしたが、着いてみると、関西方面からの車が渋滞!インター先で合流できましたが、これは何だ?

釣り場までの移動の途中で、「エア・フェスタ浜松」という看板があり、納得。航空ショーに来てたんですね。

まずは1か所目。

根掛かりが多いポイントですが、大型が釣れる実績のある場所です。

で、釣れました!

Sougyo

近くで見ていた近所のおじさんが「セイゴだ」と言ってましたが、口が鯉っぽい。
あとで調べてみましたが、たぶん、ソウギョでしょう。
竿が折れるかと思った~

本命のハゼは、と言えば、そんなにデカいのは出ず。

クロダイ7~8尾、本物セイゴ、ヒイラギ数尾。
ハゼは4尾・・・

みなさん不調のようで、10時頃には移動です。

お次は

Gyoko01

こんな感じの漁港です。

アタリは頻繁にありますが、ハゼの型が小さい。しかも、釣れたうちの半分以上がヒイラギで、ヌルヌル攻撃をさけて外すのが面倒です。

こちらも早めに見切りをつけて、次の漁港へ。

Gyoko02

小さな港です。
去年来たときは結構釣れたんですが・・・

今回は魚の気配が感じられません。
ハゼが多い時は、岸で動くと、ハゼも動いて、砂煙があがるんですが、ほとんどなし。
たまに釣れてきますが、小粒ちゃん。
30分も釣りをせずに移動です。

さらに近くの漁港を見てみますが、こちらも魚がいなさそう。我々の前に釣ってるおじさんも、なんだか覇気がありません。
釣りせず移動です。

結局、朝入った場所に逆戻り。

昼飯を食べて、再開です。

時間がたてば食いもたつかと思いましたが、さにあらず。
やっぱり釣れるのはクロダイ。一時入れ食いです。

色々動いて、ちょっとずつ追加しますが、数が出ませんね。

上空では、朝渋滞を引き起こした航空ショーの飛行機が低空飛行です。轟音がすごい・・・
こちらについても後で調べたら、ブルーインパルスが来てたみたい。
街の上を編隊飛行。細心の注意を払って行われてるんでしょうが、ちょっとでもミスしたら大参事ですな。

Show

2機の飛行機でハートを描いてました。

結局、どの場所でも数尾止まり。
ぜーんぶ足して、やっと22尾でした。これは厳しいですね~
N隊長も30ちょっと。この数が厳しさを物語っております。

帰りは下道でゆっくりと。
御殿場でトンカツを食べて帰りました。

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2016年10月12日 (水)

薄濁りの中の納竿釣行

日時:2016年10月10日(月) 13:00~16:30
場所:神奈川県中津川 原下
釣果:8尾(14~19cm)

台風や大雨続きで、気が付けば一か月以上鮎釣りにご無沙汰でした。

今年は大渇水状態でカラカラのところに、一気に雨が来たので、泥がダムに流れ込んでなかなか濁りがとれません。
いまだに濁度4。透明度に換算すると約45cm。いつもは濁度2程度で、透明度も半分。
澄んで来たら再開しようと思ってましたが、ついに澄みきらず。もう禁漁になってしまうので、納竿釣行に踏み切りました。

最後は瀬で締めたいので、後半に実績があるぼっこれ橋に向かいます。

が!駐車スペースには大量の車が・・・
川原に入ると、いつもは停まってないところにも車があるので、まさか、と思いましたが、やっぱりでした。

なので、車も降りずに引き返し、愛川橋上の原下へ。
オトリ屋さんの話では、上流の方が魚が大きいそう。
大岩の瀬で良型を狙います。

馬渡橋から下は釣り人がいっぱいでしたが、このあたりは人が少ない。
原下には私も含めて3人。

瀬の一番下から始めます。
水中糸はメタコンポヘビー0.07、付け糸ナイロン0.4、中ハリスはナイロン1.2号。

デカ鮎が来ても良いように。

ではなくて、ナイロン仕掛けがなくなっていて、作るのも面倒だったので、甲子川で使った仕掛けをそのまま使いました。
ハリも7~8号の大仕掛けです。

オトリを入れると、すぐにアタリ!
むん、と引き抜くと、大分上の方を飛んできます。
14cmのおチビでした。
それから2連発。
3尾目はまずまずの19cmでしたが、意外と小さい。
そのせいか、19cmをオトリにすると、アタリがなくなりました。

ちょっとずつ上に移動しながら、数尾追加。

上にいたおじさんを通り越して、さらに上へ。

対岸が良さそうなので入れてみます。
すぐに掛かります。葦に。
5トン放流なので渡って回収しましたが、よく見てみると、増水期間が長かった影響か、葦が結構中の方まで来てました。
デカい鮎の跳ねもあったんですが、残念。左岸側ヘチは狙えなさそうです。

その後、ポツポツと掛かり、お約束のクロちゃんことボウズハゼも顔を見せました。
最後は19cmの鮎。
しばらく粘りましたが、体に震えが来たので終了としました。

締めの1尾はちょっと中途半端でしたが、これで納竿とします。
なかなか思ったような釣りができないシーズンでしたが、こんな年もあります。ヨシとしましょう。

今年の総釣果:206尾/26日/121.5時間 (平均7.9尾/日、1.7尾/時間)

ツ抜け~ずですね~!

   

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