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2016年8月21日 (日)

那珂川で竹竿

日時:2016年8月13日(土) 13:30~17:00
場所:栃木県那珂川 旧新那珂橋、黒羽橋
釣果:2尾(20cm)+8cm

お盆です。

神様は仕事のため、私だけ里帰り。
なので、ご先祖様をお迎えしてから、那珂川で鮎釣りです。

お盆だから、というわけではないですが、おじいちゃんが使っていた竹竿を引っ張り出して、使ってみました。
三間四尺八寸。
那珂川・箒川竿の標準的な長さなのかな?
おじさんからもらった別の2本の竹竿もほぼ同じ長さでした。

0.4号ナイロン。
もうちょっと細くても良いのかもしれませんが、竿の反発を考えると、これくらいの太さじゃないと、安心して操作できません。

大渇水の那珂川なので、上流部では竹竿を使うスペースがなさそう。
ほぼベタ竿で釣る感じなので、短い竿でも広い川の方がイメージに合います。

なので、箒川の合流下、(元)新那珂橋を目指します。

新那珂橋は、大震災で崩壊して以来撤去され、再建されることなく、現在に至っています。

あんまり釣れてない、というオトリ屋のおじいちゃんの話ですが、どうかな~

昼のおにぎりを食べて、元の橋付近の瀬から開始。

Wakaayu01

瀬は青ノロ地獄のような気もしますが、竹竿はやっぱり瀬でしょう!

Wakaayu02

釣れないからなのか、お盆だからなのか、釣り人は、那珂川とは思えないほどまばらです。

Takezao01

竹竿が光ります。
本来、この竿は箒川の竿。徒歩釣りで寄せて取り込む竿ですが、私は強引に返し抜きします。
釣れてるときは。

・・・釣れませんでした。

ハリにも青ノロ。そして、オトリはカツラ状態。

前アタリっぽい感触は何回かありましたが、ハリ掛かりには至りませんでした。

竿を替えて再挑戦。
と思いましたが、釣れる気がしないので、大移動します。

やってきたのは、黒羽橋。観光やなの下から屏風岩までの瀬を狙います。

Byoubu01

写真では分かりにくいですが、体感的には、普段の半分くらいの水量。
この瀬の上流にある堰堤の上では、いつもはいない川遊びがいっぱい。那珂川も中津川化してきてるのか・・・

水量が少ないので、いつもの競技でやってます。
この瀬の尻まで釣り下りましたが、反応がありません。

堰堤下のポイントも不発。

Kurobane01

こんどは、堰堤上のトロでやりますが、鮎はかなりいて跳ねも多いものの、掛かりません。群れに入った感じはありますが、追う鮎ではなさそう。

Kurobane02

最後は竿抜け狙い。

Kurobane03

このポイント。

手前じゃなくて、木が覆いかぶさり、川面に垂れ下がってるその下を釣ります。
こんな場所大好き。

さすがに、ここを狙う人はあまりいないらしく、掛かりました。
4つ。

うち、1つはバレ、1つは小さすぎて放流。
結局、2つでした。

厳しいです。那珂川。

今年の釣果:158尾/21日/104時間 (平均7.5尾/日、1.5尾/時間)

  

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コメント

永年若い衆さん
その通りですね。ありがとうございます。
記事、直しました。
この雨で那珂川が復活すると良いですね。

投稿: 鮎三郎 | 2016年8月25日 (木) 22時19分

震災で?落ちた橋は、若鮎大橋ではなく新那珂川橋のことでは、古い橋ではありましたが「新」那珂川橋の名前だったと思います。

投稿: 永年若い衆 | 2016年8月21日 (日) 12時44分

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