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2016年8月17日 (水)

芭蕉の里くろばね鮎釣り大会

日時:2016年7月31日(日) 8:00~14:30
場所:栃木県那珂川 町裏~馬洗場(高岩大橋)
釣果:2尾(込み4尾)

ローカル大会に参加してみました。

実家のある大田原。
実家は旧大田原市、大会は旧黒羽町なので、隣町感覚ですが。
大田原市観光協会主催の大会です。

大田原と言えば、大田原牛。そして地酒。他には、唐辛子、ネギ(白美人)、竹細工。
何がもらえるのかな~?

参加費は、オトリ2匹込みで1200円!安い!しかも、参加者全員に参加賞がもらえるとか。素晴らしい大会です。

本部は町裏。
ローカル大会らしく、受付はゆっくりと7時10分から。

Uketuke

番号は、申し込みの受け付け順らしいのですが、私は16番。みなさんゆっくりの申し込みだったようです。

そして、開会式なんですが、

Kaikai

お役所らしく、だれも集合していない中、スピーチが始まっちゃいました。
開会のあいさつ中に、徐々に集まってきて、なんとか形になりました。

試合開始は8時。終了は14時半。実に6時間半の長丁場です。
エリアは、上流は高岩大橋から、下流は黒岩まで。ローカル大会ですが、車移動なし、歩いて移動のみです。

開会式後、オトリを配布になりましたが、配布順がどうなのか、まごまごしているうちに、他の選手たちは、オトリ配布のトラックに群がります。
順番は関係なく、早いもの勝ちみたい。これはちょっと、って感じ。大きい引舟を持ってると、バケツから水も入れられない。
混乱の中、後ろの方でオトリをもらい、釣り場へ。
目指すは、昨日そこそこ釣れた那珂橋下のポイント。

幸い、なのかどうか、瀬がまるまる空いてます。
思ったポイントに入れました。

合図を待ってスタート。

朝一は掛かりません。
が、長丁場。
今年参加した大会は、ことごとく移動して失敗しているので、今回は待ってみることにしました。
昨日掛かったのは10時頃。そこまで待つ戦略です。
それにしても、掛からないままの時間を過ごすのは大変です。

何事もないまま、10時を迎えました。
周りの選手たちは、移動を繰り返してます。釣れてる人で2,3尾。

さあ、そろそろか、と期待しましたが、その後30分無反応。

移動を決めるまでの2時間半、無駄な時間を過ごしました・・・

とりあえず、上流を目指します。
普段も、湯坂川合流下までは歩いて行きますが、その下は車で行ってしまうので、間がどうなっているかわかりません。
どうしても位置関係が分かっている上流に向かってしまいます。

移動と言っても、まずは橋の上のトロ。
岩を入れてある場所。
鮎がいるのはわかります。
上流で釣っている人も、2つほど掛けてます。
が、掛かりません。

残り時間、半分を過ぎました。

放浪の旅です。

歩道橋の上の絞り込み。
瀬の下の方におじさんがいるので、瀬の上に入ろうとしましたが、那珂川ディスタンスで、ぐんぐん迫ってきます。おじさんが。
このプレッシャー、なんとかならんですかね?

我慢できないので、上のチャラへ。
ここでも出ません。

残り1時間。

高岩の上、馬洗場へ。

ここの左岸側の瀬なら何とか出るかな?

行ってみてびっくり。
ここは数年来てないんですが、橋ができる前の川とは全く違うポイントになってました。
しかも、渇水で右岸側はチャラチャラ。
あとは、左岸で絞り込まれている幅5mくらいの細い瀬。

失敗した~

瀬では、やっぱり那珂川ディスタンス。
大会参加者じゃない地元のじいちゃんが釣ってましたが、瀬の下側に引舟を置いて、上へ下へと、一人一瀬の状態。
その隙に入りながら探りますが、掛かりません。オトリも弱ってきました。

残り30分。

オトリが沈まなくなってきたので、オモリを装着。
流しながらの釣り。

ここでようやく掛かりました!
大事に取り込んだ鮎は、真っ黄色のオトリごろ。なんでこれが掛からないんだろう?
天然に変わると勝負が早い。
連発でもう1つ。

でも、もう遅かった。

時間切れです。

状況が悪いので、優勝は15匹くらいか?と思ってましたが、なんと・・・

優勝込み31尾!
優勝者スピーチによると、下流の一本松で出たそうです。

商品は5位まで。
優勝はどんなものかな~?と思ってたら、協賛の市やメーカーからの商品。
一番良さそうなのは、地酒(大田原にある6つの蔵の地酒セット)。大田原牛ではありませんでしたが、昨今のメーカーの大会よりも良いですね。
で、6位以下は順番に抽選。つまり、6位以下はどんな商品をもらえるかは、「運」です。
目玉商品はマウンテンバイク。シマノかダイワでしょう。優勝賞品よりも高額と思われます。
私は、参加94人中、73位・・・
私の抽選順が来る前に、マウンテンバイクは持って行かれました。
抽選の結果、参加賞は、

Shouhin

大田原名産の、吉岡食品の葉唐辛子。と、試供品の0.2号フロロ。
同級生の実家の商品です。
美味いので、鮎釣りで大田原に寄ったら是非どうぞ。

まあ、これでも500円以上しますから、参加費の「元」はとりました。

表彰式も、方言が飛び交う和やかな感じで、なかなか楽しい大会でした。
機会があればまた参加したいですね。

今年の釣果:111尾/17日/88時間 (平均6.5尾/日、1.3尾/時間)

  

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