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2016年8月

2016年8月28日 (日)

泥濁り前の中津川

日時:2016年8月21日(日) 13:30~18:00
場所:神奈川県中津川 平山大橋上、田代運動公園
釣果:12尾(15~22cm)

やっと更新が追いつきました。

大雨でいったん濁りが入りましたが、日曜には回復傾向。
まだちょっと透明度が足りない感じですが、釣りに支障がない程度です。

Oohasi01

Oohasi02

まずは、平山大橋の上に入ってみました。

底石がうっすらと見えるくらいですが、時々キラキラと食んでるのが確認できます。

はじめて20分くらいは、アタリもなく、濁りの影響があるのかな?と心配しましたが、オモリを付けて波立ちに入れると、ギューン!と目印が一気に下ります!
目の覚めるようなアタリ!

甲子の鮎と違って、アタリはすごいですが、そこまでで止まってくれます。
思ったよりも型が良くてびっくりしましたが、難なく抜けました。

その後、4連発!
みんな中津では珍しいほどの鋭いアタリで、堪能できました。

1時間ほどで6つ。その後の1時間でも4つ追加。
良いペースでしたが、さすがに同じポイントでは釣れ続かず、移動することに。

田代は川遊びが多すぎて釣り人が敬遠しているということだったので、行ってみることに。混雑した河川敷に車で行くのはいやなので、道路を歩いて移動。

最初は下の瀬に入りましたが、掛かりません。

しばらくやっても掛かる気がしないので、上の瀬肩のチャラへ。
鮎は跳ねてます。
が、やっぱり掛からない。
チャラを泳がせて30分。やっと1つ来ましたが、それだけ。

そこから徐々に上に移動しながら探ります。
が、反応が悪い。

結局、平瀬の瀬肩のチャラまでずーっと探りましたが、1つ追加しただけ。

最後はトロをやってみましたが、30分アタリなし。

前半2時間は好調でしたが、後半2時間で返り討ちにあいました。
移動が良いか悪いか、やってみなければわかりません。
鮎釣りは難しい!

今年の釣果:198尾/25日/118時間 (平均7.9尾/1.7尾/時間)

  

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釣れた釣れた!

日時:2016年8月16日(日) 7:00~8:00、9:30~11:30
場所:栃木県大芦川 自然クラブ前、東沢ぼっこれ堰堤上
釣果:6尾(15~18cm):しんちゃん。1尾:私。

夜中、結構降ったみたいです。

6時。珍しく早起きして、川を見てみました。

Asa01

Asa02

Asa03

天気は良いんですが、水がちょっと濁ってます。

でも、これなら釣りにあんまり影響はないかな?

しんちゃんもパッと目覚めて、釣りの準備。

さて、と川を見てみると、濁りがきつくなってる!
でも、すでに雨はあがってるし、朝一の状態を見れば、すぐに澄むかな?と思って、クラブ下に入ってみます。

Asa04

川底の砂利が見えないくらいに濁ってます。

昨日は手前の流れしか釣ってないので、奥は残ってると思ったんですが

Sintaro01

濁りがきつすぎて、釣れませんでした。

1時間弱でいったんあがり、朝ごはん。

朝ごはんのあと、どうしようかな~、と思ってたんですが、濁りは上流にある西沢の工事が原因とのことで、「東沢行ってみろ」となりました。

東沢は水がきれいで、釣れる鮎も青々としていて美しいんですが、あんまり数は出ません。
釣れるかな~?とちょっと心配。

水中を見てみると、

Suichu01

右の方に何かいますね。

Suichu02

ヤマメと鮎です。
数は少ないですが、魚がいることはわかりました。

ついでなので、動画もどうぞ。



いるけど、厳しいんです。

が、心配無用でした。

15分くらいで、1尾目。

Sintaro02

その後、さらに1つ掛かりましたが、ちょっと引っ張りすぎて身切れ。

これで止まるのが普通ですが、また釣れます!

今度はしっかりためて、取り込めました。

最初はビデオの緩い流れの周りでやりましたが、アタリが遠のいたので、いよいよ瀬の中へ。
浅くて流れが速いので、慣れていても難しいんですが、オトリをうまく泳がせて、連発!
すごい・・・

掛かった鮎をしんちゃんが引き抜き、私が受ける。
んですが、受け損ないました。。。
バラシ。

おかげさまで、オトリが弱りました。
まだ泳ぎますが、流れに負け気味。

おもいきって、オモリを付けてみました。

どうなるかと見ていると、ちゃんと引けてます。
エビも根掛りもなし。
そして、掛けました!

将来有望です。

ちょっと自信が出てきたのか、「やらないの?」と言われたので、私も準備をはじめます。
その間に・・・
2つも掛かりました。
自分でポイントを選んで、掛けました。取り込みとオトリ交換は私の役目なので大変ですが、うれしいですね~!

15分ほど私も竿を出しましたが、掛からず・・・

ちょっとだけ下に移動。

ボサがあるところで気を遣いますが、しんちゃんは枝にもひっかけず、数尾追加。
私も30分ほどやり、1つだけ、釣りました・・・

下でやってたおじさんが、「こんなに魚がいないところで釣っててもダメだよ」なんて愚痴を言いに来ましたが、
「中学生が釣ってますけど」、とは言えませんでした。

腹が減ってきたので、12時前に終了。
それにしても、2時間ほどで8つ掛けて6つも取り込むとは、しかも、数が出にくい東沢で。
しんちゃん、やっぱりセンスありますね。

昼は

Somen

流しそうめんでした。
きゅうりが流れてきたり、缶詰のみかんや桃、ゼリーまで流れてきました。

うまかったですね~

昼には西沢も澄んで、まだまだ釣れそう。一日やれば、しんちゃんは20以上釣れそうでしたが、私は渋滞になる前に神奈川まで帰らなければならないので、これで終了としました。

「今から鮎釣りやってたら、将来名人だな」と仙人さんが言ってましたが、私もそう思います。
またやろう~

今年の釣果:186尾/24日/113.5時間 (平均7.8尾/日、1.6尾/時間)

  

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2016年8月27日 (土)

大芦川にて。しんちゃん久々の鮎釣り

日時:2016年8月15日(土) 14:00~17:00
場所:栃木県大芦川 大芦川自然クラブ前
釣果:19尾(13~20cm)

甥っ子のしんちゃんと、久々に釣りです。
16日には神奈川に帰らなければならないので、15、16日で大芦川に泊まり。

事前に、大芦の仙人さんこと関谷忠一さんに電話をしてみると、「お盆だから家にいんべよ。でも、泊まるんならいいよ」と、快諾してくれました。

ほんとは、午前中に出発して、昼前には一緒に竿を出そうかと思ってたんですが、家族でキャンプになったらしく、キャンプ先から大芦に直行するそう。
夕方になりそうということで、私は先に行ってオトリ取りです。

大芦に着いて、仙人さん、料理長の青木さんたちとご挨拶。
ここで、午前中釣りに行っていた方々が帰ってきました。
小雨も降りだして、かなり厳しい様子。

昼にそうめん定食を出してもらって腹ごしらえ。
のんびりと釣り開始です。

「ここの下なら、1時間に10本は釣れるぞ」ということですが、それは仙人さんの話。条件も悪いし、果たして釣れるのか?

他の川と同じく、大芦も渇水。岸が広くなってます。
ここ2,3年、大芦川が何かで紹介されたのか、川遊びの数が尋常じゃありません。以前の川遊びの人たちと違って、最近はゴミを残していく「ふとどき者」も多く、違法駐車もひどい状況です。
おかげで、昔は釣り人の駐車は、道路の片側に停めていれば、地元の方に文句を言われることもなく許されていたんですが、最近は、「違法駐車禁止」ののぼりがあちこちに立って、釣りをするのも一苦労。困ったもんです。

クラブ下も、一組の川遊びグループが。
格好はチャラい感じでしたが、フレンドリーで良い若者たちでした。

その若者たちを背景に、入るなりポンポンと数尾入れ掛かり。
あれ?意外と釣れる?

型はそんなに大きくないですが、追いは良いみたい。
30分で4本出ました。

その後も良いペースで、すぐにツ抜け。

ここで、ドサッ。
音がした方を見ると、なんと!道路の上からゴミを落としてる!

Gomi

カッとして、そいつの証拠写真を撮るのを忘れてしまいましたが、橋の上に停まってる車がこれ。ムカムカします。
地元の人が怒るのも当然です。

その後、川原でバーベキューをしていた若いお兄ちゃんが、「鮎を食べてみたいんで、一匹で良いんで分けてもらえますか?」と声を掛けてきました。
ちょうど鮎が釣れたところで、数も出てたので、オトリにしてた鮎をあげると、嬉しそうにしてました。

さて、しんちゃんのオトリも確保できたので、瀬の良い鮎を狙おうかな。

移動するときに、「鮎、今まで食べた中で一番おいしかったです。ありがとうございました」と、若者たちがお礼を言ってくれました。
うれしいもんです。
「ゴミは持って帰ってね」と声をかけて移動しましたが、後で見ていたら、帰るときに、大きい袋いっぱいにゴミを入れて持ち帰ってました。こういうグループなら歓迎できますね。

Club

瀬ですが。
やってみましたが、ピリっともしません。
仙人さんに抜かれた後か?
細かいツボも一つずつ入れてみましたが、見事なほどに反応なし。
瀬を下り、淵まで来ました。

ここで、目印をギュンと引き込む良いアタリ!
ちょうど、上から仙人さんが見ていて、写真を撮ってくれてました。
なかなか浮いてこなくて苦労しましたが、デカい鮎が飛んできました。

が、この辺は追加がなさそうなので、上の橋下へ移動。

ここにも鮎は残ってました。
また数本追加。

あんまり釣りすぎると、しんちゃんが釣る分がなくなるので、この辺でいったんあがります。

クラブに戻って、しばらく休んでいると、お父さんの車でしんちゃん登場!弟のくらちゃんもいっしょ。

あんまり時間がないので、着替えて早速川へ。

5年前に、中津川で鮎釣りをしたことがあるんですが、中学二年生になったしんちゃんは、そのことをはっきり覚えていないらしい。
また一からに近い状態ですが、前回も短時間でパパッと釣ったので、大丈夫でしょう。

クラブ下は釣りすぎてしまったので、上の橋の上へ。まだ鮎が残ってるはず。

Sintaro01

Sintaro02

テニス部で頑張ってるしんちゃんは、釣り姿も結構「様」になってます。
張らず緩めずの微妙な力加減もすぐにマスター。
やっぱりセンスがありますね~

が、すでに6時を過ぎていて、薄暗くなりかけてます。
一生懸命粘ってみましたが、雨で水温も低下してきて、ちょっと難しかったです。

釣れない中、一時間近くがんばりました。

残念ですが、また明日。

風呂に入って、仙人さんと宴会です。
しんちゃんもよっぱらいのおじさんたちに付き合ってくれました。

一応、明日はしんちゃんに釣らせなければならないので、お酒はほどほど、5合くらい。
早めにおやすみなさい。

今年の釣果:185尾/23日/113時間 (平均8.0尾/日、1.6尾/時間)

  

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2016年8月21日 (日)

小河川で溜飲を下げる

日時:2016年8月14日(日) 11:00~17:30
場所:栃木県那珂川水系
釣果:8尾(16~20cm)

那珂川が釣れません。

私の腕を棚に上げれば、そもそも、大渇水、青ノロで釣りにくい状態なのです。

こんな状況では、箒川も同じだろうと予想されます。

青ノロは水温上昇でさらに加速されるので、水温が低い川ならどうか。

ということで、那珂川の年券で釣りができる某川へ。
ここは伏流水の川で、水温も低いので、多少は期待できるかな?

鮎の上限と思しきポイント。
ここは、これまで鮎釣りをしてる人を見かけたことがありません。
私も鮎がいるのかどうか、半信半疑。
とりあえず、橋の上から見てみると、魚がいました。石に付いてるように見えます。
那珂川みたいにギラギラしてるわけじゃありませんが、いそうな感じです。

とりあえず、着替えてやってみます。

Point01

水はきれい。
水温も冷たい。
青ノロありません。

Point02

知ってる人は知ってると思いますが、場所は伏せておきます。

Hamiato

写真じゃ見にくいですが、ハミアトもありました。

橋の下。

釣れません。
瀬を2つやりますが、ダメ。

ならばと、橋の上へ。

Point03

Point04

良い流れです。

ここで、やっと、瀬の落ち込み、ブロック際で来ました!
慎重に抜いて、鮎であることを確認。
釣れました。頭掛かりでオトリにはなりませんでしたが、良かった~

これで、疑念が晴れ、2尾追加。

Ayu

こんな良型も釣れました。

が、やっぱり鮎が薄い感じがするので、下流へ移動。

Point05

下流もきれいです。

ここまでくると、鮎で入る人も出てきます。近くにはオトリ屋さんもあります。
今回は誰もいませんでしたが。

Point06

Point07

鮎も見えます。

ここでも渇水のせいで鮎の警戒心が強いのか、なかなか掛かりません。
写真の下の瀬で、ようやく1つ。

元気な鮎に替わると、連発!

デカそうな引きで身切れになっちゃったのはもったいなかったですが、この流れで釣りができて、気持ち良い。

徐々に釣り下ります。

Point08

こんな瀬もありました。
ここでは2つ。良型でした。

下の橋付近まで行くと、橋の上からおじさんが声を掛けてきました。
「下の瀬も良いからやってみな~」
やってみます。

ガツン!

おおーっ!

また身切れ・・・
意外とデカいのがいるのかも。

その後が続かなかったので、元の場所に戻り、今度は上流を探ります。

Point09

良い感じの瀬が長く続いていて、連発できるかな?
と思いましたが、この瀬では出ず。
さらに上まで行きましたが、追加は無し。

最後はちょっと厳しかったですが、那珂川・箒川でやるよりは、気持ち良い釣りができました。
何よりも、栃木県内で、川を貸し切りみたいな釣りができて、大満足でした。

今年の釣果:166尾/22日/110時間 (平均7.5尾/日、1.5尾/時間)

  

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那珂川で竹竿

日時:2016年8月13日(土) 13:30~17:00
場所:栃木県那珂川 旧新那珂橋、黒羽橋
釣果:2尾(20cm)+8cm

お盆です。

神様は仕事のため、私だけ里帰り。
なので、ご先祖様をお迎えしてから、那珂川で鮎釣りです。

お盆だから、というわけではないですが、おじいちゃんが使っていた竹竿を引っ張り出して、使ってみました。
三間四尺八寸。
那珂川・箒川竿の標準的な長さなのかな?
おじさんからもらった別の2本の竹竿もほぼ同じ長さでした。

0.4号ナイロン。
もうちょっと細くても良いのかもしれませんが、竿の反発を考えると、これくらいの太さじゃないと、安心して操作できません。

大渇水の那珂川なので、上流部では竹竿を使うスペースがなさそう。
ほぼベタ竿で釣る感じなので、短い竿でも広い川の方がイメージに合います。

なので、箒川の合流下、(元)新那珂橋を目指します。

新那珂橋は、大震災で崩壊して以来撤去され、再建されることなく、現在に至っています。

あんまり釣れてない、というオトリ屋のおじいちゃんの話ですが、どうかな~

昼のおにぎりを食べて、元の橋付近の瀬から開始。

Wakaayu01

瀬は青ノロ地獄のような気もしますが、竹竿はやっぱり瀬でしょう!

Wakaayu02

釣れないからなのか、お盆だからなのか、釣り人は、那珂川とは思えないほどまばらです。

Takezao01

竹竿が光ります。
本来、この竿は箒川の竿。徒歩釣りで寄せて取り込む竿ですが、私は強引に返し抜きします。
釣れてるときは。

・・・釣れませんでした。

ハリにも青ノロ。そして、オトリはカツラ状態。

前アタリっぽい感触は何回かありましたが、ハリ掛かりには至りませんでした。

竿を替えて再挑戦。
と思いましたが、釣れる気がしないので、大移動します。

やってきたのは、黒羽橋。観光やなの下から屏風岩までの瀬を狙います。

Byoubu01

写真では分かりにくいですが、体感的には、普段の半分くらいの水量。
この瀬の上流にある堰堤の上では、いつもはいない川遊びがいっぱい。那珂川も中津川化してきてるのか・・・

水量が少ないので、いつもの競技でやってます。
この瀬の尻まで釣り下りましたが、反応がありません。

堰堤下のポイントも不発。

Kurobane01

こんどは、堰堤上のトロでやりますが、鮎はかなりいて跳ねも多いものの、掛かりません。群れに入った感じはありますが、追う鮎ではなさそう。

Kurobane02

最後は竿抜け狙い。

Kurobane03

このポイント。

手前じゃなくて、木が覆いかぶさり、川面に垂れ下がってるその下を釣ります。
こんな場所大好き。

さすがに、ここを狙う人はあまりいないらしく、掛かりました。
4つ。

うち、1つはバレ、1つは小さすぎて放流。
結局、2つでした。

厳しいです。那珂川。

今年の釣果:158尾/21日/104時間 (平均7.5尾/日、1.5尾/時間)

  

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2016年8月20日 (土)

甲子を堪能!

日時:2016年8月8日(月) 7:30~12:30
場所:岩手県甲子川
釣果:26尾(15~21cm)

朝は酸素カプセル。
昨夜はかなり飲んだはずなんですが(焼肉で生中4杯くらい、帰ってから日本酒4~5合)、目覚めすっきり。
ただし、目が覚めてすぐは、体が寝ているので、二日酔いかどうかわかりません。
今回は酸素カプセルへ。
入ったからと言って、すぐに劇的な効果が得られるわけじゃないんですが、体調の維持が長続きする感じなんです。

すっきりしたところで、朝ごはん。

たっぷりいただいて、出発です。
今日は神奈川に帰る日なので、3時頃あがる予定。

まずは、一本瀬へ。

ここは、最初に甲子川に来た時に、甲子の鮎に翻弄されてのたうち回ったところ。
毎回リベンジを試みますが、返り討ちにあってます。

今回は・・・

一本瀬は、上流側と下流側におおまかに分かれます。

下流側は、淵に落ち込む手前で、勾配が急です。上流側も急瀬ですが、下流側ほどではなく、「瀬」という感じ。

下流側のデカ鮎を釣らせようと、長塚さんは私に下で釣っていいよ、と譲ってくれました。

入ってすぐ、掛かります!

が思ったほどではなく、ん~?って感じ。

その後、2つ来ますが、23cmクラスのイメージがあるので、小さいな~と感じてました。
私が瀬の下のトロまで下ってる間に、長塚さんは下流域まで下ってきて、連発!
私が釣った流れで、同じく3つ。
しかも私が釣った鮎よりも一回り大きい。
う~む。

その後、場所を入れ替わり、私が上流側に移動しましたが、掛かりませんでした。
結局、一時間ほどやって、私も長塚さんも3つ。
一応確認すると、長塚さんの鮎が良型なのはもちろん、私が釣った鮎も意外とデカかった。
昨日、良い鮎を釣ってたので、甲子川に慣れて、小さく感じてたんですが、中津川だったら、お~!っというほどの鮎なんです。
これはやばい!神奈川で釣りできなくなっちゃう!

次は、釜石道路の工事現場付近。
立ち入り禁止っぽく見えるので、あんまり人が入ってないようです。

ずっと下流の方に車を停めて、トロを歩いて現場へ。
下流に長塚さん、工事現場の目の前に私。

現場前は、絞り込まれた良い瀬が続いてます。
良型が期待できる!

と思ったんですが、掛かりません。
1時間近くやってボウズ。
その間に、長塚さんは良いペースで掛けてます。

いつか掛かるか、と粘ってましたが、我慢の限界で、長塚さんの下、淵に落ち込む肩付近に移動します。

ここでやっと、落ち込みで2つ。
が、どうも、型が良くない。
見ると、落ち込む手前の足首ほどのチャラチャラで、鮎がキラキラ。
入れてみると、バシャッと跳ね上がるアタリ!
良型鮎が掛かります!

それから、チャラとその上の瀬尻でかなり出ました。

上で釣れてない私のために、長塚さんもあまり下までは探ってなかったとのことで、かなり残ってたんですね~

昼。

「どうしようか?」ということになりましたが、昼を買いに行く時間ももったいない感じ。
渋ってると、長塚さんがコンビニまで弁当を買いに行ってくれました。

とりあえず、オトリ缶まで戻ります。
20尾くらい釣ったところで、7.5リッターの引舟が満タン。
鮎が苦しそうなので、避難させなければ。

Choka01_2

心臓一撃でひん死の鮎もいますが、結構やばい状態でした。

オトリの分だけ確保して、再度釣り場へ。

その間は、下のトロを探っていて、追加はありませんでしたが、昼を食べた後、長塚さんが昼寝をしている上下で3つ追加。
午後もこれから!

というときに、

ポツ、ポツ。

釣果ではありません。

恒例の雨です。

今回は降らないのかな?と思ってましたが、私が行くと降水確率100%!
やっぱり来ました。
しかも、一気に土砂降り。

やられました。
長塚さんは、午後の部は釣りできず。

予定よりも2時間以上早く切り上げることになりました。

が。

Cyoka02_2

ジップロックの大が満杯になるくらいの型!
鮎釣りの醍醐味を堪能しました。

ちなみに、前日から、腕が痛い。
鮎の引きをいなし、引き抜く。
その圧力に腕が耐えられませんでした。
普段は特に痛くないんですが、物を持ち上げたりすると、痛い・・・
鮎にやられた。
これを書いてる今も痛いです・・・

シャワーを浴びさせてもらい、釜石土産を購入。
めかぶとみりんさんま、ワカメ。
三陸の幸はうまいんですよね!

まだ時間が早いので、1時間ほど仮眠。
高速の深夜割引を適用させるには、時間も計算に入れないと。

そして。

楽しい三日間も終わり。

また二人で交代しながら帰宅。
朝の酸素カプセルが効いてるのか、ちょっとの仮眠でそれほど疲労もなく、帰りつきました。

楽しい岩手釣行でした!

今年の釣果:156尾/20日/101.5時間 (平均7.8尾/日、1.5尾/時間)

  

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甲子川直行!

日時:2016年8月7日(日) 14:00~18:30
場所:岩手県甲子川
釣果:15尾くらい(16~22cm)

楽しいTOYOTA CUPでしたが、江戸の新鮎組が全員敗退してしまったので、すぐに釜石へ。
少ない休みを有効に活用せねばなりません。

一時間半かけて釜石に到着。
鈴子さんは、北田さんの応援に北上に残ってますが、我々は鈴子家にあがらせてもらい、釣りの準備。

まずは、橋の下ポイント。
橋上下がチャラになっていて、その下はトロ、さらに瀬に落ちて、下はテトラが入った淵~トロ。
長塚さんは橋上下、松本さんは橋下のチャラ、私はさらに下の瀬から開始です。

ポイントに着いて、まずは瀬肩~上のトロまでを泳がせていると、上にいた松本さんの竿が大きく曲がってます!
良型っぽい!

が、次の瞬間、竿がまっすぐに。
どんぶりのようです。甲子はこれがあるから油断できないんです。

では、私も。

瀬肩のチャラで鮎がキラキラ。掛かるかな~

掛かりません。

瀬に入ります。
短い狭い瀬ですが、「デカ鮎が釣れる」ということです。

が、アタリもありません。
攻められてたのかな?

ということにして、その下の若干ゆるくなった流れへ。

ようやくここで連発!
18cmに20cm級が混じります。

さらにその下のトロへ。

ん?変な感触。
上がって来たのは、

Kani

ズガニちゃん。
ハリに掛かってました。最後まで離さずにあがってきちゃうとは、カニまで元気なんですね~

1,2尾追加後、目印を上に飛ばすアタリ!
なかなかオトリが水面に顔を出しません。
しばらく頑張って、ようやく抜きの体勢に。
うりゃー!

水面を割る瞬間に、ふっと軽くなりました。

やってしまいました。
私もどんぶり。
ハナカン仕掛けの上から、0.25ナイロンが切られてしまったようです。

ここは万全を期して、0.07の金属に張り替え、付け糸0.4号です。

ブロック際で、さらに追加。

そして、今日一の重い引き!
ガリっとした感触があって、掛かったはずなのに、なかなか動きません。
ゆっくりと上がってきて、オトリが顔を出します。
思い切って抜くと・・・

なんと、3匹付いてる!

1つは途中で落ちましたが、岸から離れて釣っていたので、陸地に落ちてセーフ。
もう1つは何とかキャッチ。
落ちた鮎のところに行くと、なんと!

ハナカンが付いてます。
しかも、黒い中ハリスに青い結び糸が着いたハナカン。そして、フックサカバリ。
私の仕掛けです。
さっきのオトリを背負いながら、さらにアタックしてきたようです。
恐るべし!

これで、どんぶり分は回収できました。
しかし、0.07はさすがに強いですね。20~22cmの鮎を3つも付けて抜けるんですから。

しばらくやったところで、長塚さんから電話。
移動しましょう!

次は下流部。

鉄橋下のポイントに入りますが、川の状態が良くない。
ずーっと見て回り、ガスタンク下の瀬肩のチャラへやってきました。

ものすごい数の鮎がギランギラン!しかも、みんなデカい!
これが掛かれば・・・

掛かった!

甲子の元気鮎がチャラを縦横無尽!中硬の竿がしなる!

楽しい~

しばらくすると、松本さんがやってきました。
残念ながら、明日はお仕事なので、これで帰るそうです。
釣った美鮎を引舟に入れてくれました。ごっつあんです。

ここで、TOYOTA CUPから鈴子さん夫婦が帰ってきて、わんこの小太郎の散歩にやってきました。

ちょうど鮎が掛かります!
チャラ瀬をギュンギュン引っ張りまわします!
「楽しそ~!」
奥様の真佐美さんも観戦です。

その後、鈴子さんも私の釣りを後ろから観戦。
緊張しますね~!

すると、バチッと掛かりました。

引き抜き体勢に入ると・・・身切れでロケット発射!
体の正面に飛んできたので、ひょいっと避けます。
「タモで受けなきゃダメだよ~」

ハリがタモの中で絡むのがいやなので、身切れしたときにはいつもキャッチせずにタモをよけてたんですが、ダメだったらしいです。
「オトリが石に当たったりしたら台無しだからな」
なるほど。注意します。

その後も楽しい釣りは続き、目印が見えにくくなるまでやりました。

鈴子さんの家からここまで歩いてきたので、鈴子さんが車で迎えに来てくれました。
衣装ケースにガシャッとあけると、長塚さん、松本さん、私の三人分の鮎がウジャウジャ!大迫力です。

鈴子家で冷凍させてもらって、TOYOTA CUP、甲子川の釣りに続く、本日3つめのメインイベントです。

Yakiniku01

釜石恒例の焼肉!

Yakiniku02

Yakiniku03

Yakiniku04

いつも驚くのがこれ

Liver01

レバー。
ただのレバーじゃありません。

Liver02

膨らむんですね~

もちろん味は絶品!

ということで、釣りの写真じゃなくて焼肉の写真ばっかりになっちゃいました。

焼肉の後は、鈴子さん宅で飲み直し。

出てきたのは、北田さんが作ったヤマメとイワナの燻製。
薫りヨシ!味ヨシ!
酒に合いますね~

酒はすすみ、途中で長塚さんは寝室へ。
鈴子さんとサシで飲ませていただきました。

漁協のはなし、自然のはなし、そしてビジネスのはなしまで。
楽しい時間で、12時半を回ってしまいました。
「鮎三郎、寝ろ!」

おやすみなさい。

今年の釣果:130尾/19日/97時間 (平均6.8尾/日、1.3尾/時間)

  

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2016年8月18日 (木)

TOYOTA CUP 準決勝

日時:2016年8月7日(日) 9:00~11:00
場所:岩手県和賀川
釣果:0尾(込み2尾)

なんと、準決勝進出。

敗者復活は朝5時過ぎには会場入りしないといけないのですが、準決勝の場合、ゆっくりとスタートできます。
二次会の酒もちょっとだけ多めに飲める!
締めのソバがきいて、二日酔いなし!朝風呂にゆっくり浸かって、仙台の松本さんと一緒に会場へ。
すでに鈴子さん夫婦と北田さんはテントにいました。

コンビニ弁当で朝ごはん。

そのうち、敗者復活戦から長塚さんが戻ってきました。
厳しかったようです。

今年は敗者復活戦もまずまず釣れたようで、込み7尾が準決勝へ。

そして、オトリ配布順のくじ引き。

45番。

後ろの方です。

早い番号でも、どこに入ればよいかわからないので、おんなじ。

本部前が毎回良いみたいですが、見た目食指が動かない・・・

オトリをもらい、ずーっと下流に歩きます。
高速道路まで来ました。

高速の橋の真下が岩盤になっていて、鮎が付きそう。
昨日の予選でも、岩盤でかなり掛かったという情報があったので、橋の下で始めます。

鮎は見えます。
でも、掛かりません。
右岸側が深そうなので、そっちを泳がせますが、群れに入ってる感じはしても掛かりません。
下の人は、1つ掛けて、続かないので移動して行きました。

動くか残るか、決断のときですが、一つ来れば、と思ってしまい、一時間粘っちゃいました。

その後、下に行ってダメ。
右岸に別の流れがあるのを見つけ、そっちもやってみますが、掛かりません。

最後の30分。

トロで群れ鮎がギラギラしているのが見えたので、オトリを送り込みます。
うまくなじんだか、と思いますが、オトリにほとんどやる気がありません。
群れの動きから取り残され、野鮎は見向きもしません。

やるならもっと早く来るべきでしたね。

結局、ボで終了です。

松本さんは釣果があるも、ここまで。北田さんは、最後に追い上げて決勝進出でした。

まだ午前中。
そうだ、甲子行こう!

TOYOTA CUPは、元持会長が急逝されたことで、存続が危ぶまれています。
昨夜のパーティーのときに、9社会の皆様とお話をして、続ける方向で検討していただけるという意志が伝わってきました。
他にはない、楽しい釣り大会、ぜひとも続けていただきたいですね。

今年の釣果:115尾/19日/93時間 (平均6.1尾/日、1.2尾/時間)

  

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2016 TOYOTA CUP 鮎トーナメント

日時:2016年8月6日(土) 11:00~14:00
場所:岩手県和賀川 Cブロック
釣果:4尾(オトリ込み6尾)

やっと8月の釣りをアップ。

恒例のトヨタカップです。

金曜の夜10時に江戸の新鮎組長塚隊長宅を出発。
今回は、Kさんと長塚さんの奥様は仕事のため不参加。残念ですが、二人で岩手に向かいます。

行きは気が張ってるので、交代しながらの運転で、ちょっとの仮眠で十分。
一応、到着前に北上金ヶ崎PAで2時間ほど仮眠。

いつもモーニングを食べるファミレスがなくなってしまったので、コンビニ弁当を買って会場へ。
今年は北の新鮎組からの参加メンバーが少ないみたいで、まだテントが張ってありません。とりあえず、テントを張る場所だけ確保して、朝食タイム。
受付までは、あと3時間ほど。

続々と参加者が集まってきて、江戸の新鮎組の仙台の松本さん、北の新鮎組の前川さんも到着。
そして、鈴子さん夫妻もやってきました。
二度の優勝を飾った北田さんは、仕事のため遅れて参加だそうです。

10時過ぎに受付開始。
組み分け抽選は、Cブロックの53番。だったかな。
仲間内で同じブロックの人がいなかったので、事務局の車に乗せてもらって釣り場へ移動。

釣り場に着いたら、番号順にオトリ配布。
配布後すぐに競技開始で、3時間。この大会は、検量所への帰着までなので、気を付けなければいけません。

毎度のことですが、この大会でしか来ないので、ポイントはわかりません。
が、よく見渡してみると、このエリアは、最初に参加した一昨年と同じエリアでした。
そのときは予選通過はなりませんでしたが、下流の橋の上で前半まずまず釣れたので、同じポイントへ向かいます。

ところが、着いてみると、流れが全く違う。
今年は全国的に渇水で、一昨年瀬だったところが、チャラ瀬になってます。
と、ここで気づいたんですが、去年敗者復活戦でやってきたポイントもここでした。去年も一昨年と流れが変わっていてわかりませんでしたが、やっとつながりました。
ということで、三年連続で同じ場所で釣ることになりました。

去年と一昨年は左岸から竿を出したんですが、今回は左岸側には人が並んでいて、右岸からスタート。
右岸で大きいツボになっているところに、下流からオトリを泳がせていきます。

すると、開始数分で、くるくると回るアタリが。
頭掛かりでしたが、幸先良いです。
これは、このツボで入れ掛かりかな?と期待します。
が、掛かった鮎が頭掛かりのせいか、スタミナがない。
すぐに養殖にバトンタッチ。

ツボでしばらく粘りましたが、鮎は見えるものの追いがなさそうなので、橋の下へ移動。
瀬の頭の石の裏、ちょっと深くなっているところにオトリを入れると、一発で来ました!
これで2つ。
後で聞いたんですが、Cブロックのトップ通過は、17尾。この下の岩盤にいた方だったみたいです。あと20m下っていれば、私も何匹か釣れたかも?というのは言い訳です。

ここでも後が続かないので、検量所下のトロに移動。
開始前に、トロが釣れるかも、という長塚さんのアドバイスがあったので、やってみることにしました。

まずは、左岸から。
テトラの際に立って泳がせてみますが、掛かりません。
目の前は背が立たない深トロ。戻りを考えると、右岸に戻っておきたいところ。
でも、背が立つ下の場所までは結構距離がある。暑さもあって、そこまで行くのは面倒。ざぶざぶっと横移動して、泳ぎ渡りました。
体力使いましたが、時間は短縮できたかな。

最後は、検量所前。
瀬には2,3人入っていて、隙間がないので、その下のトロへ。
ここも何人かいて、間には入れないので、一番下に陣取りました。
これが良かったのか、終了20分前に2匹連荘。
込み6で終了しました。

帰りの車の中で、ボーダーは6,7尾かな?というコメント。通過できれば良いですが・・・ドキドキです。

本部に戻ると、後から参加の北田さんは、余裕の12尾。ほぼ通過と見て良いでしょう。
あとは、江戸の新鮎組の松本さんも込み9尾。こちらもかたいと思われます。

遅い昼飯を食べて、途中でコンビニに寄り、ビールとアイスを購入。
釣りの後のアイスは、新鮎組では、通称「ペロ」。うまいんですね~!

ホテルで風呂に入り、ビールを飲んで、一時間ほど仮眠。

そして、いよいよ、メインイベントの、大パーティーです。

今回の大会は、これまでTOYOTA CUPを推進してきた元持トヨタグループ9社会会長の追悼大会です。今年の春に亡くなったそうです。
会長がいなければこの大会もなかったそうで、感謝しなければなりません。

Kaikai

パーティー開会のあいさつは、釣り人社の鈴木康友社長。
この後、元持会長に黙とうをささげ、献杯。

追悼大会ですが、元持会長は賑やかなのが好きとのことで、いつものように和やかな雰囲気でパーティーが始まりました。

そしてほどなく、準決勝進出者の発表です!

北の新鮎組、江戸の新鮎組からは・・・

Hyoushou01

仙台の松本さん準決勝へ!

そして、順当に、北の新鮎組の北田さんも!
(写真撮れませんでした。すみません)

そしてなんと!

Hyoushoudai

Daikara

この角度から写真を撮れるということは・・・

私も準決勝進出!
各ブロック10人が準決勝に行けるんですが、今回は追悼大会ということで、同尾数は全員抜けられるという特別ルール。ぎりぎり6尾ボーダー。助けられました。

気持ち良い酒が進んでいくうちに、このパーティーのメインイベントとも言えるチャリティーオークションが始まります。
いろんなメーカーから、格安で商品が提供されます。

Charity

われらが鈴子さんも、チャリティーに協力。盛り上がりますね~!

パーティーは盛況のうちに終了し、二次会に突入。
神奈川から来ていた整体師さんも飛び入り参加。

サワーは自分でフルーツを絞るタイプ。日本酒も岩手の地酒を各種用意していて、美味い!さらに、店員さんの受け答えもうまくて、こちらも盛り上がりました!

Nijikai01

Nijikai02

夜はぐっすりでした。

今年の釣果:115尾/18日/91時間 (平均6.4尾/日、1.3尾/時間)

  

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2016年8月17日 (水)

芭蕉の里くろばね鮎釣り大会

日時:2016年7月31日(日) 8:00~14:30
場所:栃木県那珂川 町裏~馬洗場(高岩大橋)
釣果:2尾(込み4尾)

ローカル大会に参加してみました。

実家のある大田原。
実家は旧大田原市、大会は旧黒羽町なので、隣町感覚ですが。
大田原市観光協会主催の大会です。

大田原と言えば、大田原牛。そして地酒。他には、唐辛子、ネギ(白美人)、竹細工。
何がもらえるのかな~?

参加費は、オトリ2匹込みで1200円!安い!しかも、参加者全員に参加賞がもらえるとか。素晴らしい大会です。

本部は町裏。
ローカル大会らしく、受付はゆっくりと7時10分から。

Uketuke

番号は、申し込みの受け付け順らしいのですが、私は16番。みなさんゆっくりの申し込みだったようです。

そして、開会式なんですが、

Kaikai

お役所らしく、だれも集合していない中、スピーチが始まっちゃいました。
開会のあいさつ中に、徐々に集まってきて、なんとか形になりました。

試合開始は8時。終了は14時半。実に6時間半の長丁場です。
エリアは、上流は高岩大橋から、下流は黒岩まで。ローカル大会ですが、車移動なし、歩いて移動のみです。

開会式後、オトリを配布になりましたが、配布順がどうなのか、まごまごしているうちに、他の選手たちは、オトリ配布のトラックに群がります。
順番は関係なく、早いもの勝ちみたい。これはちょっと、って感じ。大きい引舟を持ってると、バケツから水も入れられない。
混乱の中、後ろの方でオトリをもらい、釣り場へ。
目指すは、昨日そこそこ釣れた那珂橋下のポイント。

幸い、なのかどうか、瀬がまるまる空いてます。
思ったポイントに入れました。

合図を待ってスタート。

朝一は掛かりません。
が、長丁場。
今年参加した大会は、ことごとく移動して失敗しているので、今回は待ってみることにしました。
昨日掛かったのは10時頃。そこまで待つ戦略です。
それにしても、掛からないままの時間を過ごすのは大変です。

何事もないまま、10時を迎えました。
周りの選手たちは、移動を繰り返してます。釣れてる人で2,3尾。

さあ、そろそろか、と期待しましたが、その後30分無反応。

移動を決めるまでの2時間半、無駄な時間を過ごしました・・・

とりあえず、上流を目指します。
普段も、湯坂川合流下までは歩いて行きますが、その下は車で行ってしまうので、間がどうなっているかわかりません。
どうしても位置関係が分かっている上流に向かってしまいます。

移動と言っても、まずは橋の上のトロ。
岩を入れてある場所。
鮎がいるのはわかります。
上流で釣っている人も、2つほど掛けてます。
が、掛かりません。

残り時間、半分を過ぎました。

放浪の旅です。

歩道橋の上の絞り込み。
瀬の下の方におじさんがいるので、瀬の上に入ろうとしましたが、那珂川ディスタンスで、ぐんぐん迫ってきます。おじさんが。
このプレッシャー、なんとかならんですかね?

我慢できないので、上のチャラへ。
ここでも出ません。

残り1時間。

高岩の上、馬洗場へ。

ここの左岸側の瀬なら何とか出るかな?

行ってみてびっくり。
ここは数年来てないんですが、橋ができる前の川とは全く違うポイントになってました。
しかも、渇水で右岸側はチャラチャラ。
あとは、左岸で絞り込まれている幅5mくらいの細い瀬。

失敗した~

瀬では、やっぱり那珂川ディスタンス。
大会参加者じゃない地元のじいちゃんが釣ってましたが、瀬の下側に引舟を置いて、上へ下へと、一人一瀬の状態。
その隙に入りながら探りますが、掛かりません。オトリも弱ってきました。

残り30分。

オトリが沈まなくなってきたので、オモリを装着。
流しながらの釣り。

ここでようやく掛かりました!
大事に取り込んだ鮎は、真っ黄色のオトリごろ。なんでこれが掛からないんだろう?
天然に変わると勝負が早い。
連発でもう1つ。

でも、もう遅かった。

時間切れです。

状況が悪いので、優勝は15匹くらいか?と思ってましたが、なんと・・・

優勝込み31尾!
優勝者スピーチによると、下流の一本松で出たそうです。

商品は5位まで。
優勝はどんなものかな~?と思ってたら、協賛の市やメーカーからの商品。
一番良さそうなのは、地酒(大田原にある6つの蔵の地酒セット)。大田原牛ではありませんでしたが、昨今のメーカーの大会よりも良いですね。
で、6位以下は順番に抽選。つまり、6位以下はどんな商品をもらえるかは、「運」です。
目玉商品はマウンテンバイク。シマノかダイワでしょう。優勝賞品よりも高額と思われます。
私は、参加94人中、73位・・・
私の抽選順が来る前に、マウンテンバイクは持って行かれました。
抽選の結果、参加賞は、

Shouhin

大田原名産の、吉岡食品の葉唐辛子。と、試供品の0.2号フロロ。
同級生の実家の商品です。
美味いので、鮎釣りで大田原に寄ったら是非どうぞ。

まあ、これでも500円以上しますから、参加費の「元」はとりました。

表彰式も、方言が飛び交う和やかな感じで、なかなか楽しい大会でした。
機会があればまた参加したいですね。

今年の釣果:111尾/17日/88時間 (平均6.5尾/日、1.3尾/時間)

  

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ダイワ鮎竿試釣会 in 那珂川。竿インプレッション!

日時:2016年7月30日(土) 9:30~17:00
場所:栃木県那珂川 町裏
釣果:13尾(15~21cm)+8cmくらい

前にも同じようなタイトルでアップしましたが、
ちょっと違います。

今回は那珂川。

春の釣具店展示会で、那珂川でもやる、とダイワの人に聞いていたので、ずっとHPをウォッチしてました。
直前にならないと情報が出ないので焦りましたが、急きょ栃木行きを決定。
次の日のくろばね鮎釣り大会と合わせて、那珂川で釣りです。

朝7時からの予定ですが、朝一は釣れなさそうなので、ゆっくりと9時ごろに到着。
中津川ではそんなに人が集まってなかったようですが、さすがに那珂川とあって、めぼしい竿は貸し出し中。
今回は、福田和彦さんがスタッフとしてお手伝い。

川の状況ですが、

Machiura01

Machiura02

歩道橋の上からの写真ですが、流れがチャラチャラ。
大渇水です。
水が少なければ釣り人も少ない。

竿ですが、まずはこちら。

Specialt90

スペシャルT90。
中津川では鮎の引きをあんまり体験できませんでしたが、那珂川の鮎なら実力を試せるかな?

釣れてない那珂川。瀬には青ノロたっぷりですが、Tを試すには瀬。
那珂橋下の瀬に入ってみます。

最初は流れの中を引きましたが、掛かりません。引き具合は那珂川の印象と同じ。引いたらキビキビと付いてきてくれます。
釣れないな~、と、一旦戻して、下流に流してみます・・・
と、その途中でいきなり目印が走ります!
口掛かりですぐに取り込めましたが、これでひらめきました。
石裏。

そこで、石裏に入れてみると、一発!
目印が上流に一気に飛びます!

竿のタメ具合をみたいので、ぎゅーっと絞り込んでいきます。
すると、今度は下り始めます。
これがやりたかった。
下には流れの強い瀬があります。
わざとそこに引っ張り込ませて、竿をさらに絞ります。
良いですね~。瀬に入られても余裕があります。
なるほど。
さすがにスペシャルT。これくらいの流れで、これくらいの鮎なら、難なく抜けます。

その後、

Chibi

こんなのが掛かり(これは放流なので数えてません)、

その6分後には

Ayu_2

まずまずのサイズ。

やっぱり、スペシャルTは那珂川くらいの川じゃなきゃもったいないですね。

1時間ほどで竿交換。

次は

Specialah99

スペシャルAH99。
99を使う人はほどんどいないみたで、ダイワの人も、「えっ!99でいいんですか?」と聞き返すほど。
今は短竿ブームですが、私はやっぱり長竿が好きです。
95用の仕掛けは、余分50cmあるので、99でもギリギリセーフ。

Tと同じポイントに入ってみます。

やっぱり、石裏。
99でも感度は良くて、カリカリと前アタリがあってから、上流に目印が飛ぶ!
これもぎゅっとアワセて、下流に引くまで待ちます。
20cm級の鮎ですが、こちらも余裕。
まだ長さに慣れてなくて、若干左めに飛んできましたが、労せず抜けました。
続けて同サイズがヒット!
20cmオトリに20cm掛かり鮎でも、全く問題ありません。
2匹目は問題なく手元に飛んできました。

こちらも1時間ほどで交代。

次は、

Kyogiah90

競技A90。
スペシャルA90はまだ貸し出し中。競技T90にするかどうか迷いましたが、前回あまりよくわからなかったAにしてみました。
那珂橋下のポイントは釣り切った感じがしたので、本部前の瀬に入ってみました。

オモリを付けた釣りもやってみましたが、中津川のときの印象よりも引きやすい感じ。これくらいの流れの方が合うんでしょうか?
ここでは3つ。
さっきの瀬よりも流れが強いんですが、これも問題なく抜けました。
最近の竿は抜きやすいんですね~

こちらも1時間弱で交換。
時間的にこれが最後かな~

瀬で3つ掛かったのを福田さんが見ていて、これ使ってみたら?と勧めてくれたのが、

・・・

写真忘れました。

メガトルク ライトモンスター(競技メガトルク早瀬抜90)。
同じ瀬に入ります。
さすがに、Aと比べると引きやすさが違います。すんなり付いてきます。オモリを付けてもへっちゃら。
でも、掛かりませんでした。
すんなり付いてくるということは、釣り手のポイントを見る目が釣果にひびくのかも。
福田さんは、「たぶん釣り切ったんだな~」と言ってくれましたが、この竿で掛けて取り込んでみたかったですね。

結局、試釣会の間、実質4時間くらいで7匹+1でした。
引きも抜きも、どれも問題ありませんでした。タダでくれるなら、スペシャルTかな~。タダならですが。

試釣会の後。
まだ時間が早いので、遅い昼飯を食べて、10年前の競技T95中硬Pで挑戦。

朝の場所から始めます。

が、掛かりません。
やっぱり釣り切ったのかな?

ちょっとずつ下って、ポツポツと追加。
湯坂川との合流まで来ると、水温が全く違う。
那珂川はぬるま湯ですが、湯坂川は水。
鮎も涼しくて気持ち良い方に行くかな?と湯坂川をちょっと探りますが、アタリなし。
でも合流下の右岸側では出ました。

が、そこまで。
粘っても釣れそうにないので、5時に終了にしました。

釣果はそれほどでもありませんでしたが、那珂川は川じゅう鮎だらけ。
チビ鮎がほとんどですが、川を歩くとほんとに踏むほどの鮎。
なんでこれで釣れないの?と思ってしまいます。
この鮎が釣れれば相当の釣果になるのに。

Choka

釣れたのはこれだけでした。

今年の釣果:109尾/16日/81.5時間 (平均6.8尾/日、1.3尾/時間)

  

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人がいないところは釣れました

日時:2016年7月24日(日) 13:30~18:00
場所:神奈川県中津川 漁協下、愛川トンネル横
釣果:9尾(15~21cm)

まだまだ更新が追いつきません。

土曜日は、車のタイヤがツルツルに近かったので、タイヤを履き替え。安いタイヤにしましたが、さすがにワンボックスのタイヤは高い・・・
安全に走行するためには仕方ないですが。

日曜は、甲子川から帰ってきて、久々の中津川での釣り。

すでに鮎大迷人さんが田代運動公園に入ってますが、午後出釣の私は、あの大混雑の川原に入るのは気が引けます。
前から狙っていた漁協下の瀬に向かいました。
ここは、川が三本に分かれていて、それぞれが細い流れ。竿を出す人はあまりいません。
当時はまだ数が釣れていなかった中津川。人がやってないところを狙うしかないかな、と。

Gyokyou

こんなホソです。両岸葦が生い茂り過ぎなので、岸からは釣れません。
竿は9.5mなので、釣り方は、オトリを下流に送るか、竿を流れとほぼ平行にして正面を探るか。どっちにしても、草や木にひっかけないように、最新の注意が必要なんです。
疲れる釣りですが、こういうポイント、大好きなんですよね~

瀬肩付近には先行者がいたので、写真の瀬の中から開始。

10秒で来ました!
やっぱりいますね~

ヘチで掛かって、上流に目印を飛ばすアタリだったので、一気に竿を絞って葦に掛からないようにいなします。
なかなかの良型ゲット!

この流れを釣り下り、数尾追加。

流れ自体は100mもないので、すぐに他のホソと合流。

その下。

Point

なかなか良い瀬になります。

Ayu

20cmを超える良型が来ました。

ここでも数尾追加。

下で釣っている大迷人さんも掛かり始めたようで、いよいよ中津川も数が出せるようになってきたかな?という感じです。

その後、釣れている田代ではなく、愛川トンネル横に行ってみました。
ここ数年、川遊びがひどくて、川原に車で入れません。
入ってもガラの悪い人々が多くて、音楽をガンガンにかけてるので、近づきたくない・・・

漁協駐車場から愛川トンネルまで歩きました。
車だとすぐですが、大会でもないのにこの距離を歩くのはまあまあ辛い。

トンネル横に到着すると、先行者が三人。
いつもは夕方(15時過ぎ)には人がいなくなるんですが、この時間まで残ってるとは。

瀬肩には入れなかったので、瀬の中から開始。
でも、掛かりません。
おかしい・・・

しばらくすると、先にいた方々が帰ったので、瀬肩をやってみますが、こちらも無反応。

最後の30分で、さらに上流の瀬に行ってみましたが、雰囲気は良いものの、ここでも不発。

お上手さん達が入った後だったんですかね~。
そういうことにしときます。

ということで、後半しりすぼみになりましたが、人がいないところを狙えば釣れるということが分かりました。

今年の釣果:96尾/15日/75時間 (平均6.4尾/日、1.3尾/時間)

  

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2016年8月12日 (金)

三連休の甲子最終日!

日時:2016年7月18日(月) 10:30~14:00
場所:岩手県甲子川
釣果:2尾(18cm)

今日も、朝はヤマメ。

のはずでした。
起きたときは調子良かったんですが、釣り場に行くまでに・・・うっ!
ちもちわるい・・・

車で寝てました・・・

この日は朝から快晴。ヤマメ釣りにはちょっと厳しい。
さすがの長塚さんも苦戦したようです。それでもしっかり釣ってくるので、さすがですね~

長塚さんとKさんが帰ってくる頃には、私もちょっと復活。
昨日と同じく、ホカ弁で朝食。このパターン、良いかも。
ちょっと復活とはいっても、そんなに食べられないので、サラダとみそ汁だけいただきました。

最初は、ヤマメ釣りのときに、鮎にも良さそうと思っていたあのポイントへ。

Kasi01

Kasi02

見た目やっぱり良さそうです。

「鮎が食んでるのか、川虫が食んでるのか、どっちかな」なんて長塚さんは言ってましたが、鮎が食んでるのを願います。

橋の下から釣り下り、瀬落ちまで行きましたが、1つのみ。
それでも、緑がかったきれいな鮎です。
この場所はすばやく見切ります。

で、場所移動。

「誰もやってないところに行こう」と長塚さん。

が、行ってみると・・・

Suzuko01_2

ばっちり鈴子さんがいます。
この二人、通じ合ってるみたい・・・

「釣れるかどうか5分で分かるよ」という鈴子さんでしたが、釣れません。
これは厳しい。

ですが、今日は早く上がって帰らなければならないので、この場所でやってみることに。

私は橋の下、支流の合流地点のちょっと下から始めます。

が、来ません。

トロがダメ。
下のチャラに行って、ようやく1つ。
でも、そこまででした。

まだ調子が戻らず、大移動もできず、撃沈でした。

2時であがり。
最後は締まりませんでしたが、やっぱり楽しい釜石でした。

その後、鈴子さんは場所移動して、かなり釣った模様。さすがです。

帰りは遠野の農産物直売所で、ジェラート。釣りの後のアイスはうまい!
運転は2時間交代でしたが、みんなお疲れ。車の中で結構寝させてもらいました。

次に釜石に来るのはトヨタカップのときですね。
遠いけど、来ちゃうんですよね~

今年の釣果:87尾/14日/70.5時間 (平均6.2尾/日、1.2尾/時間)

  

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甲子でヤマメと鮎のダブルヘッダー

日時:2016年7月17日(日) 6:00~8:30、9:30~16:00
場所:岩手県甲子川
釣果:16尾(16~20cm)

朝はヤマメです。甲子川はヤマメもいけるんです。
長塚さんの奥様いわく、「ヤマメは釣れない気がしない」・・・衝撃の言葉でした。
奥様は鮎もヤマメも名人級なのですが、それにしてもすごい言葉です。
私はというと、長塚さんにいろいろ教わって、なんとなく実感が出てきました。でも、いまだに、竿を出すまで釣れるかどうか不安ですけど。

最初の場所はポツポツしか釣れなかったので、すぐに場所移動。
二か所目では結構釣れました!

Yamame01

Yamame02

ヤマメを釣ってる間も、石を確認。かなり磨かれていて、鮎にも良さそうな感じでした。

雨も降ってきて、寒くなったので、コンビニ弁当ではなく、ホカ弁へ。
みそ汁があったかくて生き返る~!店の中で食べられて、落ち着きました。

一旦鈴子さん宅に戻り、ヤマメを冷凍。
そして、オトリを持って鮎釣りへ。

最初のポイントは若干渋い感じ。釣れてくる鮎も小ぶりです。

場所移動して、次のポイントで、やっと来ました!

Ayu01

甲子の鮎!写真ではうまく伝わりませんが、サイズもさることながら、きれいな真っ黄色の鮎です。

その後も移動を繰り返し、ポツポツですが、昨日よりは良いペースで掛かります。
しかも良型が混じり、甲子の鮎の強い引きを堪能できました。

今夜はBBQなので、早めにあがり。それでも16尾の鮎が釣れました。

Choka

ぬめりが美しいですね~

そして、夜。

鈴子さん家の庭のドッグラン(奥様手作りの立派なドッグランです!)で、BBQ。
釣り仲間とか、テレビ仲間とか、にぎやかです。

お仲間の女性釣り師が釣ってきた釣りたてのアイナメとクエ(だったかな?)の刺身、鮎の刺身。半漁半農、プロの漁師のMさんのウニ!
BBQでは、遠野名物の羊肉!全く臭みがなくて、高級な牛のよう。
さらに、お医者さんのKさんが焼く鮎の塩焼き。備長炭を熾し、ずっと火に付きっ切りで焼いて、焦げなく黄金色に焼きあがった甲子の鮎は最高でした。
そして、鈴子さんお手製の鮎雑炊!鮎の出汁だけで作ったということなんですが、深い味わいで、うまい~!

ということで、酒もすすみました。
すすみ過ぎました。

Enkai01

Enkai02

このころには、記憶がございません。
途中、鈴子さんが、「サブちゃん、眠かったら寝ろよ」と心配してくれてましたが・・・。そのときに寝れば、記憶が飛ぶこともなく、だったんですが、楽しくて寝てられませんでした。
いつ寝たのか知りませんが、おやすみなさい・・・

今年の釣果:85尾/13日/67時間 (平均6.5尾/日、1.3尾/時間)

  

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感激!鈴子さんのマンツーマン指導

日時:2016年7月16日(土) 9:00ごろ~17:00ごろ
場所:岩手県甲子川
釣果:13尾(18~20cm)

更新が遅くなりました。
どうも、岩手に行くと燃え尽きてしまいます。

ということで、甲子川。

木曜日まで、甲子川に行くか、馬瀬・益田川に行くか、悩んでました。

前の週、江戸の新鮎組の長塚隊長が甲子で釣りましたが、大渇水で、今までにないくらい川の状態が悪かったみたい。
鈴子陽一さんからBBQのお誘いがあったんですが、長塚隊長は、悪い川に我々(新鮎組のKさんと私)を連れて行くのも気が引けるというので、解禁に調子が良かった馬瀬川・益田川も候補にあがってました。

が、木曜日に雨が降り、甲子がやや持ち直し、益田川下流が増水で釣りが不可に。馬瀬川は金曜には平水に戻ったようですが、冷水病もちょっと出たというので、金曜日にやっと甲子川に決定!
金曜日には、鈴子さんが川に入り、好釣果を挙げたそうです。

金曜の夜10時に長塚隊長宅を出発。
今回は、隊長の奥様も参加。腕を痛めていて、釣りはできないそうなのですが、釜石は楽しみがいっぱいなのです。

みんなで交代しながら運転し、早朝に岩手入り。
まずは、気仙川を下見。甲子の状態が悪かったら気仙川に逃げる策もありということです。

5時半ごろ、「そろそろ鈴子さんから電話がかかってきそう」という長塚隊長の言葉のすぐ後に、電話が!さすがツーカーの仲ですね。

急いで釜石に向かい、鈴子さん宅へ。

鈴子さんは、我々のために、冷凍庫で氷まで作っておいてくれました。さりげない気遣いに感謝です!

荷物を置かせてもらって、カルマンギアのいる車庫で着替え。

オトリは、鈴子さんが釣っておいてくれた甲子の天然オトリ。

最高なのです。

甲子川は年に1回くらいしか行かないので、ポイントの名前はまだ覚えられません。今度、釣りマップでも作ろうかな。

なので、朝一に入った場所はわかりませんが、見た目はまずまず。

ですが、なかなかアタリがありません。

ちょっとずつ釣り下ります。
ずいぶん前なので、記憶が定かではありませんが、1つか2つくらい掛けたのかな?
そのうち、堤防の方からおじさんが。
そして、私と下の人との狭い間に入ってきます。
見ると、川原に棒が立ってます。どうも、この人は「毎日おじさん」=毎日同じポイントに入る地元のおじさんのようです。
毎日おじさんは、某の横にさらに棒を立て、釣り始めます。

うーむ。釣りづらくなったので、下流に移動です。

下の橋のあたりまで行こうかな、と思ってましたが、長塚さんが釣ってる下のチャラが輝いてます。
あれ?と足を止めて見ていると、「そこ釣る?」と長塚さんが下に入れてくれました。

すると、入れ掛かり!
ずっとは続きませんが、短時間で数が出ました。
しかも、チャラの鮎なので、上に行ったり下に行ったり、パワーのある甲子の鮎の引きを堪能できました。

二か所目に移動して、1つ追加。
そこへ、対岸から鈴子さんが。
下で釣っていたKさんの竿を持って、釣り指南。

Suzuko01

鈴子さんの釣りを間近で見られるので、私もオトリをしまって、見学。

Suzuko02

Suzuko03

Suzuko04

いろんな角度から撮らせてもらいました。

Suzuko05

そして、来ました!
普段は7.2mの竿を使ってるみたいで、「9mの竿で引き抜けるかな~」なんて言ってましたが・・・

Suzuko06

引き抜きを世に広めた偉人の抜き!

Suzuko07

決まりました!

やっぱり華麗な引き抜きですね~
デジカメを忘れて、携帯のカメラしかなかったのが残念です。

この後、私もマンツーマンでご指導いただきました。
鮎も自分ももっと動くように!
それから、鮎の動かし方も教えてもらいました。
本やビデオでしか見られなかった鈴子さんの釣りを、目の前で見られて、指導までしてもらえるなんて、信じられません。

最後は鉄橋付近に移動して、夕バミ狙い。

まだ川が本調子にまで回復していないので、数を伸ばすことはできませんでしたが、大満足の一日でした。

そして、夜は、釜石恒例の焼肉!
何でこんなに美味いんでしょ!脂がしつこくないので、いくらでも食べられます。さらに安い!

早朝から夜まで、釜石最高!

今年の釣果:69尾/12日/61時間 (平均5.8尾/日、1.1尾/時間)

  

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