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2016年8月17日 (水)

ダイワ鮎竿試釣会 in 那珂川。竿インプレッション!

日時:2016年7月30日(土) 9:30~17:00
場所:栃木県那珂川 町裏
釣果:13尾(15~21cm)+8cmくらい

前にも同じようなタイトルでアップしましたが、
ちょっと違います。

今回は那珂川。

春の釣具店展示会で、那珂川でもやる、とダイワの人に聞いていたので、ずっとHPをウォッチしてました。
直前にならないと情報が出ないので焦りましたが、急きょ栃木行きを決定。
次の日のくろばね鮎釣り大会と合わせて、那珂川で釣りです。

朝7時からの予定ですが、朝一は釣れなさそうなので、ゆっくりと9時ごろに到着。
中津川ではそんなに人が集まってなかったようですが、さすがに那珂川とあって、めぼしい竿は貸し出し中。
今回は、福田和彦さんがスタッフとしてお手伝い。

川の状況ですが、

Machiura01

Machiura02

歩道橋の上からの写真ですが、流れがチャラチャラ。
大渇水です。
水が少なければ釣り人も少ない。

竿ですが、まずはこちら。

Specialt90

スペシャルT90。
中津川では鮎の引きをあんまり体験できませんでしたが、那珂川の鮎なら実力を試せるかな?

釣れてない那珂川。瀬には青ノロたっぷりですが、Tを試すには瀬。
那珂橋下の瀬に入ってみます。

最初は流れの中を引きましたが、掛かりません。引き具合は那珂川の印象と同じ。引いたらキビキビと付いてきてくれます。
釣れないな~、と、一旦戻して、下流に流してみます・・・
と、その途中でいきなり目印が走ります!
口掛かりですぐに取り込めましたが、これでひらめきました。
石裏。

そこで、石裏に入れてみると、一発!
目印が上流に一気に飛びます!

竿のタメ具合をみたいので、ぎゅーっと絞り込んでいきます。
すると、今度は下り始めます。
これがやりたかった。
下には流れの強い瀬があります。
わざとそこに引っ張り込ませて、竿をさらに絞ります。
良いですね~。瀬に入られても余裕があります。
なるほど。
さすがにスペシャルT。これくらいの流れで、これくらいの鮎なら、難なく抜けます。

その後、

Chibi

こんなのが掛かり(これは放流なので数えてません)、

その6分後には

Ayu_2

まずまずのサイズ。

やっぱり、スペシャルTは那珂川くらいの川じゃなきゃもったいないですね。

1時間ほどで竿交換。

次は

Specialah99

スペシャルAH99。
99を使う人はほどんどいないみたで、ダイワの人も、「えっ!99でいいんですか?」と聞き返すほど。
今は短竿ブームですが、私はやっぱり長竿が好きです。
95用の仕掛けは、余分50cmあるので、99でもギリギリセーフ。

Tと同じポイントに入ってみます。

やっぱり、石裏。
99でも感度は良くて、カリカリと前アタリがあってから、上流に目印が飛ぶ!
これもぎゅっとアワセて、下流に引くまで待ちます。
20cm級の鮎ですが、こちらも余裕。
まだ長さに慣れてなくて、若干左めに飛んできましたが、労せず抜けました。
続けて同サイズがヒット!
20cmオトリに20cm掛かり鮎でも、全く問題ありません。
2匹目は問題なく手元に飛んできました。

こちらも1時間ほどで交代。

次は、

Kyogiah90

競技A90。
スペシャルA90はまだ貸し出し中。競技T90にするかどうか迷いましたが、前回あまりよくわからなかったAにしてみました。
那珂橋下のポイントは釣り切った感じがしたので、本部前の瀬に入ってみました。

オモリを付けた釣りもやってみましたが、中津川のときの印象よりも引きやすい感じ。これくらいの流れの方が合うんでしょうか?
ここでは3つ。
さっきの瀬よりも流れが強いんですが、これも問題なく抜けました。
最近の竿は抜きやすいんですね~

こちらも1時間弱で交換。
時間的にこれが最後かな~

瀬で3つ掛かったのを福田さんが見ていて、これ使ってみたら?と勧めてくれたのが、

・・・

写真忘れました。

メガトルク ライトモンスター(競技メガトルク早瀬抜90)。
同じ瀬に入ります。
さすがに、Aと比べると引きやすさが違います。すんなり付いてきます。オモリを付けてもへっちゃら。
でも、掛かりませんでした。
すんなり付いてくるということは、釣り手のポイントを見る目が釣果にひびくのかも。
福田さんは、「たぶん釣り切ったんだな~」と言ってくれましたが、この竿で掛けて取り込んでみたかったですね。

結局、試釣会の間、実質4時間くらいで7匹+1でした。
引きも抜きも、どれも問題ありませんでした。タダでくれるなら、スペシャルTかな~。タダならですが。

試釣会の後。
まだ時間が早いので、遅い昼飯を食べて、10年前の競技T95中硬Pで挑戦。

朝の場所から始めます。

が、掛かりません。
やっぱり釣り切ったのかな?

ちょっとずつ下って、ポツポツと追加。
湯坂川との合流まで来ると、水温が全く違う。
那珂川はぬるま湯ですが、湯坂川は水。
鮎も涼しくて気持ち良い方に行くかな?と湯坂川をちょっと探りますが、アタリなし。
でも合流下の右岸側では出ました。

が、そこまで。
粘っても釣れそうにないので、5時に終了にしました。

釣果はそれほどでもありませんでしたが、那珂川は川じゅう鮎だらけ。
チビ鮎がほとんどですが、川を歩くとほんとに踏むほどの鮎。
なんでこれで釣れないの?と思ってしまいます。
この鮎が釣れれば相当の釣果になるのに。

Choka

釣れたのはこれだけでした。

今年の釣果:109尾/16日/81.5時間 (平均6.8尾/日、1.3尾/時間)

  

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