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2016年6月

2016年6月28日 (火)

釣り方忘れました。中津川にて

日時:2016年6月26日(日) 10:30~17:30
場所:神奈川県中津川 田代運動公園
釣果:4尾(14~20cm)

昨日、一旦はなくした穂先があってほっとしたので、早めに出発。

まずは、田代運動公園の上の瀬から。

入ってすぐに、目印がヒューンと飛ぶアタリで1つ。
オトリにするとなぜか手前側に寄ってきてしまう鮎でしたが、手前で泳がせてると、すぐに1つ追加。
ここまで10分。
やっと復活してきたか!
と思いましたが、その後パッタリ。
3つ目が来ましたが、10cmくらいのチビで、キャッチ前に空中分解。

魚が跳ねるので、ついつい粘ってしまい、2時間半で2つ・・・
1時の時点で、なぜか引舟の中で腹を返してる鮎が。そんなに引っ張ってないのに。

昼をさっと食べて、午後は下の瀬へ。

こちらも釣れません。
鮎2、ハヤ1。
20cmの良型が釣れましたが、昨日と同じ、放流したての銀ピカ鮎。掛かってから跳ねたので、ヤマメか!と期待しましたが、青い鮎でした。まだ仕上がってないですね。

釣れた人は20以上釣ってるみたいですが、私には釣れません。
午後には3つも腹を返してました。
水温の関係か、釣り方が荒いのか?どうやれば鮎が釣れるのか、まったくわかりません・・・

今年の釣果:44尾/9日/46時間 (平均4.9尾/日、1.0尾/時間)
 

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世にも奇妙な・・・中津川

日時:2016年6月25日(土) 13:00~13:30、15:00~18:00
場所:神奈川県中津川 仙台下、平山大橋下
釣果:9尾(14~19cm)

中津川中・下流に追加放流をしました。
平均18cmだそうです。デカい。

下流域はあんまり良い話を聞きませんでしたが、今年はまだ仙台下に入ったことがないので、一か八か、行ってみました。

相模川でジャパンカップ予選をやってるせいもあるかもしれませんが、毎度のごとく、人が少ない。
仙台頭首工直下の瀬には、一人しかいませんでした。

入って早々に、1つ。14cm。
ですが、掛かりどころが悪いのか、あんまり元気がありません。
で、いつものように、ボウズハゼ。

30分で見切り、竿をしまいました。

次に向かったのは、平山大橋下。
こちらも釣り人はパラパラ。

車を停めて、瀬尻へ。
良さそうなポイントに入れました。
竿のキャップを抜いて、天井糸をセット、しようとしましたが、穂先が出てきません。
さっきちょっと濡らしてしまったので出づらいのかな?と軽く振ってみますが、出ません。
思いっきりやってみても、やっぱり出てこない。
ん?と、尻栓を抜いてみると、なんと・・・

穂先がない!?

なんじゃそりゃ?

確かにさっき釣ってました。鮎も掛かりました。
仕掛けをしまって、竿をたたんで、キャップもしました。尻栓には水抜き穴がありますが、穂先が抜けるほどではありません。
釣り場を移動するときも、上下の栓はしてありました。
なぜ???

車の中には穂先はありませんでした。車からポイントまでも落ちてません。
さっきの釣り場に戻って探しましたが、ありません。

消えました。
不思議すぎる・・・

去年、狩野川の解禁日にメインの穂先を折り、ずっと替え穂先を使ってましたが、これもなくなったとなると、もう竿が使えない。
10年以上前の竿で、パーツはないでしょう。しかも9.5mの中硬パワーの竿は、今ではもうありません。同じ調子を求めてもないんです。
ガーン!

とりあえず、予備にしている下野のライトバージョンを家に取りに帰ります。
釈然としませんが。

江戸の新鮎組のN隊長は、相模川のジャパンカップに出ていたので、終わってから中津に来るそうです。

家から再び釣り場に戻ると、途中、Uさんを発見。
見てる間に2つ釣ってます。さすがですね。

そうこうしているうちにNさんが到着。
少し話をして、さっきのポイントへ。
Nさんに話をしても、そんなの聞いたことがないと、不思議がってます。
なんでだろうな~

釣りですが。
瀬肩に1人いて、Nさんと話をしている最中に、下に1人入ってきたので、瀬が狭くなりました。
私は上流へ移動。

1時間で6つ。
結構出たと思いますが、釣り感覚、というか糸の張りと抜きの感覚がいつもと違います。
抜くときには、思ってるよりもちょっと上の軌道を通って飛んでくるので、受けるときにおっとっと、となっちゃいます。
まあ、これまでも、敢えて竿を替えて釣るときもあって、そのときにはこんな感覚はないので、精神的な影響なんでしょう。

Nさんは1時間であがり、その後は一人で釣りましたが、ここからアタリが止まりました。
2時間で2つ。
色々と試したりしてたので、釣れないのも覚悟の上でしたが、それにしても釣れませんね~

そういえば、放流したての青々とした白い19cmの鮎が掛かりました。
家に持って帰ってら、他の鮎と見比べた神様が一言、「これ鮎なの?」
この鮎は、塩焼きじゃなくてフライになりました。

穂先がなくなって落ち込みましたが、よく考えたら、この竿は買ってすぐに川原で紛失し、保険で買いなおした(免責10万!でしたが)んでした。
ならば、替え穂先が残ってるはず!
竿をしまってある洋服ダンスの中をゴソゴソやると、あった!
今まで使ってた穂先は、メタカラマンが使いにくいので、普通の金属の回転トップに付け替えてたんですが、そこまでするのは面倒なので、そのまま使うことにします。
とりあえず、竿が無駄にならずに済んでホッとしました。
それにしても、今考えても不思議すぎます。

中津で赤い穂先を見つけた方は、ご一報お願いします。

今年の釣果:40尾/8日/39時間 (平均5.0尾/日、1.0尾/時間)
やっと、時間平均1尾を超えました。情けないですが・・・
 

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2016年6月20日 (月)

中津川釣れんです

日時:2016年6月19日(日) 11:00~17:30
場所:神奈川県中津川 角田大橋上下、消防グラウンド前
釣果:8尾(13~16cm)

これまでにない遡上があったという相模川水系ですが、これまでは、言うほど釣れてません。
以前から計画されていた追加放流もしたので、調子は上がってくるのかな?

天気予報は一日くもり。降水確率20%なのですが、家を出ようとすると、空がどんより。嫌な予感です。

まずは、重機が入って釣り場が均された角田大橋上へ。

昼前に着いたんですが、人が少ない!
見た範囲、5人くらい。日曜日なのに、ある程度好きにポイントが選べます。
釣れてないからか、値上げしたからか。ちょっと心配。

角田大橋上は、さっきも書いた通り、重機が入りました。
釣れはしなかったものの、深めの平瀬で見た目は良かったんですが、全面チャラ瀬になりました。
さらに、川原から川まで、傾斜がつけられました。でも、傾斜が意外ときつくて、これまでの方が川に降りやすいかも。どっちにしろ、大水が出たら、やっぱり傾斜が削られて切り立った感じになるでしょうけど。そうすると、下流が埋まるな~

Sumida

とりあえず、橋上の瀬の真ん中あたりからやってみます。

仕掛けを伸ばして・・・
ちょっと手尻が長いかな?
天井糸が吹き流しスタイルなので、一旦竿を縮めて、天井糸調整。
が、風が巻いていて、上流から吹いたと思ったら、下流から。そして、横から。糸がぐるぐる巻きに。
結局、切れました・・・まだオトリもつけてないのに!
嫌な予感 partII

新しい仕掛けを取り出して、今度は慎重にセット。

最初はカメラ装着してみましたが、10分ほどやっても変化がないので止めると、すぐにアタリ。うまくいかないものです。

15cmくらいのオトリサイズでしたが、目掛かりで、手前に寄ってきてしまいます。

そんなオトリ君と養殖君に交互に頑張ってもらいますが、1時間ほどアタリなし。
アタリがないだけじゃなくて、重機でいじって、石を置いただけなのか、川の中は一面浮石状態。
オトリがスイスイともぐって、石の下に入り込みます。当然根掛り。石の間のゴミも多いです。
これはいかん。

瀬肩に移動して、ようやく1時間ほどで4つ追加。
ひとまず昼休みです。

食後は橋の下へ。
が、こちらではアタリすらなし。
見切りました。

車で移動して、消防へ。

こちらは角田大橋よりは人が多いですが、15~20m間隔で10人弱。
やっぱり釣り人少な目です。

まずは下の瀬に入ります。
流心は反応なし。
対岸ヘチ付近で2つでしたが、13~14cm。後が続きません。

上の瀬肩が空いたので入ってみますが、最初に掛かったのはボウズ君。
その後、緩い流れで今日一のアタリ!
しっかりタメて、引き抜く・・・瞬間にバレ。なんでだろう?

それから、ボウズハゼ連発。最近、中津に行くと毎回ボウズ君が現れます。やっぱり川が変わってきてるのかな~

30分ほどして、もう1尾追加しましたが、それが最後でした。

そのうち、ポツポツと。
降水確率20%でしたが、やっぱり私の神通力はすごいですな~
そんなに長くは降りませんでしたが、風も吹いてきたので、寒い。

6時までがんばろうと思ってましたが、気持ちが折れて終了にしました。

今年の釣果:31尾/7日/35.5時間 (平均4.4尾/日、0.9尾/時間)
 

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2016年6月13日 (月)

夕方は調子が良かった中津川

日時:2016年6月12日(日) 16:30~18:30
場所:神奈川県中津川 平山橋上下
釣果:7尾-1尾(14~17cm)

本日は、中道志川で行われた親子鮎釣り教室のスタッフとして参加。
午前と午後と、それぞれ1家族ずつ担当して、鮎釣り体験をしていただきました。
中道志川は大渇水で、アカが泥腐れ。教室用に鮎の放流は行われましたが、放流間もないので縄張りもちゃんと形成されていない状態。
そんな悪条件の中、午前中1つ、午後3つの鮎を釣ることができて、ちょっとだけですが喜んでもらえたかな?

鮎釣り教室終了後、中津川に来ている鮎大迷人さんに電話。
やっぱり調子悪いみたいですが、yutakaさんはかなり釣ってる模様。

昨日の釣りでモヤモヤが残ってしまったので、短時間ですが、中道志から中津川へ急行します。

オトリはyutakaさんが釣った天然物を拝借。
yutakaさんは午前中調子よかったみたいですが、午後には集中力が切れて苦戦中。
鮎大迷人さんも苦戦が続いているみたいです。

私は、新旧平山橋の間でスタート。

yutakaさんは謙遜して、悪いオトリしかない、と言ってましたが、ちゃんと泳いでくれます。
で、15分くらいで野鮎ちゃんを連れてきてくれました。
しかも、15cmくらいのオトリサイズ。

その後も、連発はないものの、ポツポツと釣れて、1時間で4つ。
釣れない中津川ではまあまあかな?

その後、ちょっとずつ上に移動しながら釣り、3つ追加。

で、田代運動公園の下瀬の落ち込みの淵まで来たとき、ゴリッとしたアタリ。
意外と微妙なアタリだったので、ん?と思って竿を絞ってみると・・・

ビョーン!
魚が飛び出します!

おぉ~!
幅広で尺は超えているであろう魚体。

三度、四度とジャンプします。

来た~!

ヤマメかニジマスか。いずれにしても大物!

流心を越えた対岸で掛かったので、慎重にタメて、下流の緩い流れに誘導。
ナイロン0.175号ですが、中硬の竿のおかげで、手前下まで寄ってきました。

その姿は・・・
パーマークが美しいヤマメ!デカい!

岸には葦が生い茂り、水深は股まで。
必死に竿を突き上げても、ヤマメの背中が見えるのがやっと。
タモを抜いて、手を伸ばしても、50cmくらい届きません。
えいっと竿をあおって、手前に引き寄せようとしましたが、竿の弾力がありすぎて、ヤマメが最後の力で水中にもぐり、突っ込んできました。

うっ!

タモですくおうとしますが、竿がふっと軽くなりました・・・

脱力感。。。

オトリはすでに外れていて、自動放流になってますが、そんなこと関係ありません。
なんで取れなかったのか。大反省!
仕掛けが切れたかと思いましたが、天井糸側から仕掛けを巻き取ってみると、ハナカンもサカバリも、掛けバリも付いてます。
身切れのようです。
もっと落ち着いて処理してれば・・・

夕方の連発が始まったところだったんですが、続ける意欲がなくなりました。

釣果の写真を撮る元気もありません。
一日たったこれを書いてる今でも、大後悔時代が続いてます。しばらく立ち直れないでしょう・・・

そんな気分で、運動公園前でまだ釣っている大迷人さんの元へ。

夕方入れ掛かりで、一気に釣果を伸ばしたようです。yutakaさんも、一旦あがったのに、大迷人さんの入れ掛かりを見て再開。まだ続けてます。

目印が見えにくくなったので大迷人さんは上がりましたが、ここからがyutakaタイム。さすがですね~

着替えて、さいなら~!

と河原を後にしたところ、大迷人さんから電話が。

なんと、CyberAyuClubのパンダさんが現れた!と。
急いで運動公園に戻ります。

パンダさんは、仕事でしばらく岐阜に行っていて、同じCACでありながら、何年もご無沙汰してました。
仕事の関係で東京に戻ってきていて、たまたま仕事あがりで(!)川を見に来たところ、yutakaさんと遭遇したそうです。

運命的な出会いで、しばらく話してしまいました。
またこれからもお付き合いよろしくです!

今年の釣果:23尾/6日/29.5時間 (平均3.8尾/日、0.8尾/時間)
 

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2016年6月12日 (日)

初中津だけど・・・

日時:2016年6月11日(土) 11:30~18:00
場所:神奈川県中津川 田代運動公園、ぼっこれ橋
釣果:2尾(16cm)

ようやく地元の中津での解禁です。

遡上は過去最大級とのことですが、釣果情報を見るとそれほどでもなさそう。
さて、どうなることやら。

ハリが足りなかったので、朝に巻いてから出発。
おかげで遅くなりました。

オトリ屋さんで年券を買って、ちょっと鮎談義。
今年も梅干しをいただきました。

まずは田代運動公園。

桜並木を通ると、枝がゆさゆさ。
嫌な予感。

昼前に着いたので、みんな昼休みなのか、川は結構空いてます。
いつもの瀬肩に入り、オトリを送り出します。

が、反応なし。
しかも、中津名物の午後の強風が・・・

30分くらいやってみましたが、追われる気配がないので、下の瀬へ。

手前、流心、奥と泳がせても反応なし。
掛かったのはボウズハゼが2つ。

このまま続けても掛かりそうにないので、大移動を決意しました。

とりあえず、ぼっこれへ。

オトリを川に浸けて、やろう、と思いましたが、あまりにも釣れなくて、風も強いので、川ではほとんどやったことがない昼寝。。。
30分ほど寝てしまいました。

川へ降りると、閑古鳥が鳴いてます。
実際にはホトトギスでしたが。

Bokkore01

上流には2人

Bokkore02

下流には誰もいません。

つまり、この場所には3人だけ。

強風のせいか、他に釣れてる場所があるのか、それとも・・・

ここは風が通る場所なので、田代にも増して風がすごい!
竿を折らないようにするのがやっとです。

が、入ってすぐに、アタリ!

一気に沖に出ます。

が、下流からの風が強いので、掛かり鮎を風上に持ってこないとキャッチが不安。とタメていたら、痛恨の見切れ!

しかも、飛んできたオトリがモモにバチーッ!
田代では我慢してオトリ1つしか使ってなくて、サラのオトリに替えたばっかりなのに、これはいかん。

いかんです。

瀬の中に入れても、良いアタリでボウズハゼが連発します。
以前はこんなにボウズハゼが釣れることはなかったのにな~

で、やっとこさ、右岸側のヘチ際で鮎のアタリ。
慎重にタメて、風上まで持ってきて、引き抜いて、タモに収まります。
16cmくらいの鮎ちゃんでした。

これで入れ掛かりかと思いきや、渋い!

釣れません。

忘れたころに掛かりましたが、それっきり。

あとはボウズハゼ。

夕方になれば風がやむかと思いましたが、5時を過ぎてもまだ風が強い。
結局6時まで粘って、2つ。

ダメだ~!

今年の釣果:17尾/5日/27.5時間 (平均3.4尾/日、0.6尾/時間)
 

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2016年6月 9日 (木)

ジャパンの後の河津川解禁

日時:2016年6月5日(日) 12:00~17:00
場所:静岡県河津川 豊泉橋上下
釣果:10尾(13~16cm)

午前中はジャパンカップ東海B大会で松下へ。
私は前日参加で、本日参加は江戸の新鮎組のN隊長とKさん。
CyberAyuClubからは、太ハリスの新ちゃんとなおきちさんが参加です。
EIJUさんもこちらに参加のようで、開会式前にお会いしました(あとで確認したら、3位になったみたいですね。おめでとうございます!)

私は、開会式後、車でひと眠り。
で、家へのお土産を買い(Nさんの分を忘れてしまいました。すみません・・・)、会場へ。
ちょうど終了時間の9時半。
NさんとKさんが戻ってきました。
その前に、お土産屋さんで、新ちゃんから電話。早上がりだそうな。新ちゃんが撃沈とは、恐ろしい・・・

結果。新鮎組はおボっちゃま揃いでした。二人とも私に気を遣ってくださったんですね~
ともかく、雨で寒くて大変だったみたいです。



一気に解禁日の河津へ。
河津に転戦組も多かったでしょう。

河津に着くと、雨も止み、釣りをする気分にはなれました。
CACのTomさんも河津にいて、午前中に確認したところ、河津も釣れないわけじゃないけど厳しいみたい。
人が多くてTomさんとは合流できませんでしたが、何とか豊泉橋の駐車場には停められて、入る隙間もありそうです。

まずはお二人の冷えた体を暖めるため、インスタントラーメンで腹ごしらえ。
お湯が沸く間に、Kさんが橋付近で釣ってる人に釣果を聞くと、20尾くらいだそう。意外と釣れてますね。

昼食後、ゆっくりと着替えて、オトリ屋さんへ。
さすがに解禁日で、釣り人が多かったのか、オトリ屋さんにオトリがほとんどいません。数が少ないのでなかなかオトリが網に入らず、おかみさんも苦戦。
無事2尾確保でき、出発です。

橋の周辺は人がいっぱいでキツイので、空いてそうな下流の瀬まで歩きます。

おじさんが一人釣ってましたが、聞いてみると、「全然」だそう。でも、「下の石が出てる周りで20くらい掛けてたよ」ってことでした。
とりあえず、おじさんの下に入れてもらい、開始です。

狩野川と違って、流心で来るのかな?
と、オトリを瀬の流心で泳がせます。

ガガーン!

掛かりました!

が、変な引きです!

ボウズハゼです!

オトリがぐったりです!

オトリ交換です!

2尾目はぐんぐん泳ぎます!

川の中に沈んでた木の枝に根掛りです!

オトリがぐったりです!

ダメです!

いかーん!
最初のオトリは、すでに引舟の中で腹を返してます。
2尾目も沈みはするものの、川の中でひらひら。泳いでる感じではなくて、流れに翻弄されてる感じです。

1時間経過し、長塚さんから、「どう?」と電話がありましたが、当然、この時点で0。解禁ボウズも覚悟しました。

何とか、沈んでくれるオトリ君に頑張ってもらうしかありません。
ベストの中には、背バリが入ってます。
ずいぶん昔に買ったV背バリ。
フック式なので、中ハリスに装着・・・できません!フック部分が折れちゃいました。。。
困った。
さらに探すと、チチワを結んだ渓流バリが。小澤式の背バリを作って入れておいたみたいです。自分で作っておいてなんですが、ほぼ使わないので忘れてました。

できるだけノーマルで釣ることを心がけてるんですが、この状況ではそのポリシーを曲げるしかありません。
背バリを装着。

なんとか姿勢を保って沈んでくれるようになりました。

緩いところとか、瀬の中とか、いろいろと探っているうちに、オトリ君の元気が少し回復してきたみたい。
でも、泳ぎは悪いので、アピールが足りないのは変わりません。
解禁なので竿抜けの追いの良い鮎を探してあげないと、ほんとにボウズになる。

対岸の右岸壁際は、木の枝が沈んでるのが見えます。根掛かりの危険性大。
ということは、竿抜けの可能性も大。

一か八かで、入れてみました。

ビンゴ!

掛かりました!
が、ダンゴになってます。
ダンゴ状態で水面上に出てしまったので、そのまま引き抜きます。
バレないでくれ~~!と願いながら、タモでお出迎え。空中の時間が長く感じます。
果たして、無事タモに入りました。

良かった~!

これで状況が変わります。
ここから1時間で5尾追加。時速6尾はまずまずです。

が、釣り返しがきかず、アタリが止まってしまいました。

追加できそうにないので、竿をたたんで移動。
豊泉橋を目指しますが、道路から見ると、一か所良さそうなポイントが。
対岸から降りないといけないので、いったん豊泉橋を渡り、目指すポイントへ。
が、降りてみると、思ったよりも流れがなくて、水深も浅い。さっきまで掛かってた場所とは違う雰囲気です。来てしまったので、一応竿を出しますが、10分ほどで見切り。

目的の豊泉橋へ。
橋の上流にKさんがいました。あまり状況は良くないみたいですが、下に入れてもらいます。
入れてはもらいましたが、追いが良くない。
でも、なかなか場所が空かないので、少し我慢。

しばらくすると、橋の上で釣ってた人たちが上がったので、そこに入れてもらいます。
さすがに、一日攻められていたので、渋い感じ。
ですが、橋の真下に入ってみると、釣り残りがありました。
それから3つ追加して、ツ抜け達成です!
いや~、苦労しました。

その後、またアタリが止まったので、Kさんの上の平瀬へ。
時間はすでに午後4時過ぎ。
解禁日で夕方の入れ掛かりはあまり期待できませんが、やってみます。
やっぱり期待値通り、釣れませんでした。

すでにNさんは30分以上前に上がっていて、Kさんも上がろうとしてます。
ちょっとだけ粘ってみましたが、釣れる気がしないので、終了としました。

Choka

多くは流心で掛かったので、結構引いてくれました。
ボウズハゼが鮎の倍以上掛かりましたが、気分的にはやっと解禁した感じです。

今年の釣果:15尾/4日/22時間 (平均3.8尾/日、0.7尾/時間)
 

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2016年6月 8日 (水)

仁科はどうか?

日時:2016年6月4日(土) 13:00~16:00
場所:静岡県仁科川 岩谷戸橋上~人道橋下
釣果:2尾(12~14cm)

日曜日はNさんとKさんが松下の大会に参加するので、今夜はキャンプです。
しかし、ジャパンカップで惨敗した後、再び狩野川で竿を出す気にはなれません。

日釣りとオトリ代がもったいないですが、釣れなければ時間がもったいない。

なので、解禁日に釣れたという情報があった仁科川へ。
Tomさん曰く、追いの良い鮎を入れたので、解禁には釣れたけど、釣れ過ぎでだんだん釣れなくなるよ。と。
それでも狩野川よりはマシでしょう。

すでに仁科には、江戸の新鮎組のSさんとHさん、同じく新鮎組で大阪から帰宅途中のMさんが入っています。
が、今日はあんまり釣れてないみたい。Tomさんの見立て通りか・・・

2時間足らずで仁科に到着。
とりあえず発電所までポイントを見てからSさん達の元へ。
釣れない中でも、さすが仁科のスペシャリストSさん。3人分のオトリを確保しておいてくれました。さらに、オトリ缶まで貸していただきます。
日釣りも買っておいてくれて、何から何までお世話になりっぱなしです。

Sさんはすでに着替えを済ませていて、釣り終了。Hさんも上がるみたいです。
Mさんは、下流の方で一人竿を出しています。

我々は上流の岩谷戸橋へ。

橋の上から見てみると、川の真ん中のコンクリート周りでたくさんの鮎がギラギラ。
もしかしたら、ムフフの結果になるかも。

Kさんは橋の下、Nさんは橋の上、私はさらに上の堰堤下、で始めます。

始めてしばらくして、ヘチの壁際で、バシャン!
水面に飛び出すアタリです。
タモに収まったのは、なかなかの(とは言っても14cmくらいですが)鮎。
真っ黄色ですが、うろこが粗い。放流したての鮎でしょう。

それから、またもや我慢の釣り。
粘って粘って、ようやく1つ追加しました。
鮎はかなりいるようですが、追いがありません。追わせられません。

14時過ぎ、空腹の限界で、いったん昼休み。
Nさんも一緒に昼にしましたが、5つみたいです。
あのコンクリート周りでも厳しい状況のようで、解禁の釣れ具合は何だったんでしょうね。

昼休み後は、さらに上の人道橋下まで行ってみました。
が、空中分解が1回だけ。その他特記事項無し。

温泉に入って狩野川に戻ってキャンプの準備をしなければいけないので、16時に終了です。

結局、Nさんは9尾で、ツ抜けなりませんでした。
Nさんでこの釣果とは、かなり厳しいですね。

さて、温泉は仁科のせせらぎの湯に入り、狩野川へ。
スーパーで肉のタイムセールを狙いましたが、ほとんど売り切れ。今日はキャンプの人が多いのかな?

オトリ屋さんの駐車場を借りてキャンプ。
日本酒も持ち込んで、楽しい鮎談義でしたが、前日2時間しか寝てないこともあって、いつの間にか寝てしまったみたいです。
珍しく酒は飲み切れませんでした。
お疲れ様でした・・・

今年の釣果:5尾/3日/17時間 (平均1.7尾/日、0.3尾/時間)
 

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釣れてないままジャパンカップ突入

日時:2016年6月4日(土) 6:30~9:30
場所:静岡県狩野川 松ケ瀬
釣果:0尾

いつもは、ジャパンカップは相模川に出てました。
でも、相模川では釣れる自信がないので、今年は狩野川に申し込んでみました。

が!解禁のときに来てみれば、全く釣れないではないですか!

朝3時に、江戸の新鮎組のNさんとKさんが愛川に来てくれて、そろって出発。

すぐに、「サブちゃん、途中でコンビニに寄って」とKさん。
大物がしたくなったみたいです。

家から15分のところでコンビニへ。
ついでに朝飯と昼飯を買い、車に戻ります。
ここでKさんが、車の天井に乗せた竿を眺めてます。

あっ!

竿を積むの忘れた!

そうです。
NさんとKさんは、Kさんの車で来たんですが、私の車に荷物を積み替えるときに、竿を忘れたのです。

戻りました。

最初は下道で狩野川まで行く予定でしたが、小田厚~箱根新道ルートに変更。

「こんなときは誰か予選抜けるよ」
と言ったNさんでしたが、果たして、災い転じて福となすか、災いが災いを呼ぶか、どっちでしょう?

その後はトラブルなく、無事現地到着。

NさんとKさんは、申し込み期限に間に合わず、明日の松下の方に出場予定。
私だけ受付です。

番号は、11番。なかなかの番号です。
2番前にはCyberAyuClubのTomさんが。

ゆっくりと準備を、なんて、おしゃべりしながら朝飯を食べていたら、「5時40分に集合してください」とアナウンスが。えっ!?
急いで食べて、着替えて、本部前へ。

大会は50番までが上流側、51番からが下流側に分かれて行われます。

ルール説明の後、すぐにオトリ配布。
とりあえず、前回来た時の印象で、早い流心はダメそうなので、吊り橋に向かいます。
とは言え、前回は釣れなかったので、どこが釣れるかわかりません。
みなさん急いでポイントに向かいますが、私は吊り橋の上から川を観察。
数名が並び始めている左岸ヘチは、石は黒いんですが、青ノロがチラホラ。こりゃダメだと思い、他を探すと、川の真ん中あたりに鮎が見えます。
不人気ポイントらしく、結構な人が通った後に入ったんですが、すんなりポイント確保。
竿を伸ばします。

が、ここでトラブル!
目印の位置を調整していると、一番下の目印が緩めな感じ。
そのままでもOKなんですが、釣ってる間に移動したら面倒なので、キュッと絞めてみました。
そしたら、目印が動かなくなりました。絞めすぎました。
なんだか気持ち悪いので、仕掛けを張り替え。釣る前からやられました・・・

そして、時間。いざ、開始!

オトリは元気で、すいすいと沖に泳いでいきます。
が、追われる気配がありません。

左岸ヘチに入った人には、すぐに掛かり、2,3尾取っています。
場所見を間違えたか!

そのまま時が流れ。気が付けば8時前。

これではボウズになってしまう!
と移動を決意。

見れば、下の瀬が空いてます。
瀬脇で釣れてる人もいます。

空いてる場所にワンポイントで入りながら、最下流付近まで移動。
しましたが、状況変わらず。

終了時間が近づいて、多くの人が竿をたたみます。
ちょっとだけ粘りましたが、釣れるはずもなく、終了です。

一応検量しましたが、オトリ込み2尾の事実は変わらず。

上流側は、なんと、ボーダー12尾!
後で聞いたら、吊り橋の上は8時を過ぎたくらいから掛かりが良くなったそう。
移動が裏目に出ましたね。

CyberAyuClubからも何人か参加しましたが、決勝に残れたのはJIROさんだけ。みんな散々な結果だったようです。

さて、午後はどうしようかな~

続く・・・

今年の釣果:3尾/3日/14.5時間 (平均1尾/日、0.2尾/時間)
 

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狩野川解禁2日目だけど、ほんとかな~?

日時:2016年5月22日 9:30~13:00
場所:静岡県狩野川 嵯峨沢橋上
釣果:2尾(11~13cm)

宿では朝飯3杯。
おいしくいただきました。

さてと、どうしましょうかね。

上も下も似たような状況。釣れてる人は一握り。場所に当たったか、腕が別物か、のどちらかでしょう。万馬券よりも確率低いな・・・

一旦、大見川を見に行きましたが、青ノロ地獄。オトリがアデランス状態になってしまいそうなので、狩野川に戻ります。
下よりは上の方がまだマシかな?と予想して、嵯峨沢橋上、嵯峨沢オトリの家の前に入りました。
もちろん、オトリ追加です。

解禁日はあまりにも釣れないので、写真は撮りませんでした。ビデオは撮りましたが、何の変化もない動画なので、アップせず。
今日は一応写真を撮ってみました。

Sagasawa01

Sagasawa02

一応、この近辺は、解禁日にツ抜けした人が多かったようで、まずまずの混み具合。

本日はSさんは竿を出さず、見学でした。

さて、私は混雑を避けて、人が並んでいる一番上あたりに入ってみます。

予想通り、渋チンです。

入ってしばらくして1つ来ましたが、ヘチのゆるゆる流れでアタリました。流心は無反応です。

粘っていると、CyberAyuClubのJさん登場!
本日は竿出し無しだそうな。昨日は興津で●ツも釣れたそうな。すばらしい。狩野川よりも。

Jさんの前では釣れませんでした・・・

釣れないので、上流へと旅立ちます。

Sagasawa03

Sagasawa04

で、ようやく2尾目。
ドチャラの分流でした。

Ayu

やっとオトリサイズ。これから連発を、と期待しましたが、なんと、心臓一撃でご臨終でした。
きれいな三重追星の鮎だったのに・・・

でも、分流は雰囲気が良く、キラキラ食んでたので、引舟の中のオトリ君に分流で頑張ってもらいました。

すると、キラッ!と来ました!
が、底バレ。
そこまで!

もう釣れません。

新鮎組メンバーもかんばしくなかった様子。

早めに上がって、お土産を買って帰りました。

みなさん、少数を持ち帰っても仕方がないということで、釣った鮎をくれました。
おかげさまで、夕飯は鮎の「から揚げ」にできましたよ。

Karaage

鮎は美味いですね~

ちなみに、骨せんべいになてるのは、新鮎組のKさんが釣ったアマゴ。20cmは超えてました。

実は、このアマゴ、引舟に入れてたので、もらった時にはまだ生き生きしてました。
で、鮎と一緒に氷水で締めました。
そして、家に持ち帰ってみると・・・

あれ?エラが動いてる?
よーく見ると、まだ息がありそうなんです。
氷締めした釣り場から5時間以上経過しているんですが。

ふと思って、桶に入れて、水道水であっためてみると・・・

Amago

生き返りました!
自力で泳ぎだして、元気に。
冬眠状態だったんでしょうか。冬でも氷の下でじっと耐え忍んでるくらいなので、平気なんでしょう。イワナは強いのは知られてますが、アマゴも生命力が強いんですね!

今年の釣果:3尾/2日/11.5時間 (平均1.5尾/日、0.3尾/時間)

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狩野川解禁!したのかな?

日時:2016年5月21日(土) 6:30~16:00
場所:静岡県狩野川 旭橋、西平橋、宮田橋
釣果:0尾-1尾、4尾-2尾(12~13cm)、0尾

待ちに待った鮎解禁!
待ちすぎて、更新も遅くなりました。

前日、金曜の夜に出発。江戸の新鮎組のKさんを拾って、川崎のN隊長宅に。そこからSさん宅に向かい、今回のメンバー勢ぞろい。
東名-伊豆縦貫道で一気に狩野川へ。

落合オトリさんの出店?の方で、夜を明かします。

朝4時。
寒い!
雨じゃないんですが、カッパを着て寒さをしのぎ、川へ。

今年は試し釣りの結果が思わしくなかったからか、釣り人は少な目。
ある程度好きな場所に入れます。

が、朝一は釣れないことが予想されるので、新鮎組メンバーは様子見。
釣れ出したらやろうかな。
なんて言ってますが、全然釣れ出さず。
あまりに釣れないので、キジを2回も撃ってきました。もちろん、トイレでですが。

仕方がないので?6時半に釣りはじめます。

釣れません。

最初は旭橋下の瀬に入りましたが、うんともすんとも。
シーズン前に、川に石を入れたらしく、浮石状態。さらにブルーシートなんかも沈んでて、嫌な予感。
・・・が的中!
寒くてドライタイツなので、奥まで入って行けず、放流です。

橋の上にも行きましたが、特に状況に変化なし。

「移動しようか」

大見川にしようか、下に行こうか、いろいろ相談しましたが、宿に近い上流でちょっとやってみようということに。

移動中、CyberAyuClubの太ハリスの新ちゃんに遭遇。
CyberAyuのメンバーも苦戦のようです。同じくCACのJさんは、狩野川では竿を出さず、興津に走った模様。

我々は西平橋へ。

今夜の宿は、湯ヶ島温泉のベニ屋さん。
駐車場にとめさせてもらって川へ。

まずは橋の下へ。
釣れません。
下にいたおじさんは二連発ですが、私には釣れません。
そして、ビリっとゴリっと天城湯ヶ島。根掛かりです。
流れは緩いんですが、胸までの水深。ドライなので入れません。
またまた放流。
やられました。

トボトボと歩いていると、Sさんがオトリを分けてくれました。
ありがたや!

そのオトリで橋の上へ。
ここで、やっと来ました!
12cmのチビちゃんですが、一安心です。
その後、3つ追加しましたが、みんなチビちゃんです。

昼過ぎになったので、いったんあがり、宿の前で昼飯です。

で、どうしようか・・・

とりあえず、オトリも心もとないので、宮田橋に行ってオトリを買うついでに様子でも見てみよう、ということに。

オトリ屋さんに車を置かせてもらい、それぞれ散ります。

私は、ジャパンカップの下見もかねて、橋上に。

釣れません。

テニスコート裏まで行ってみましたが、反応がなしなっしー!

なので、今度は橋の下、カーブするあたりまで釣り下りましたが、やっぱり釣れない・・・

結局。

本日の4人の総釣果は、13尾。根掛かり放流5尾。オトリの追加3尾。

「おボっちゃま」と「おかわり君」が出てしまいました。厳しい一日でした。ほんとに解禁したのかな?



ということで、今回は温泉旅行となりました。

宿泊は、天城湯ヶ島の温泉民宿 天城ベニ屋さん。
カルシウム、ナトリウム、硫酸塩温泉で、源泉は46.8℃。浴槽ではもう少し温度が下がって、やや熱めの温泉です。
浴槽は1つ。入口に「男性」「女性」「貸し切り」の札をかけてから入浴します。
かけ流しで気持ち良い温泉でした。

夕飯は

Ryori01

Ryori02

量があります。締めはタケノコとアサリの炊き込みご飯でした。
反省会で酒が進みます。
そんなグループも多いんでしょうね~

反省して落ち込んでいる新鮎組メンバーでした。

Shugo_2


今年の釣果:1尾/1日/8時間 (平均1尾/日、0.1尾/時間)
 

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