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2015年9月

2015年9月 7日 (月)

お盆釣行最終日 大芦川

日時:2015年8月16日(日) 10:30~12:30、13:30~16:00
場所:栃木県大芦川 ひらなめ、字穴橋上下
釣果:36尾(12~20cm)

13日、神様の実家から私の実家へは、車2台で移動しました。
私はFMでRADIO BERRYを聞いてましたが、神様はAMで栃木放送を聞いてたみたい。どっちも栃木のローカル局ですが、栃木放送では、ちょうど大芦の仙人さんこと関谷忠一さんがパーソナリティの番組をやっていたらしく、おもしろかった、と。
私もAMに回しておけばよかった!

栃木市付近の郷土料理?「インド煮」の話。栃木市では、カレー味で、こんにゃくが入ってる。給食にも出た、とか。私は県北出身で、インド煮は知らなかったんですが、県南の神様の学校では、インド煮は出たらしい。でも、トマト味で、こんにゃくじゃなくてさつま揚げが入ってたそうな。
県北と県南では、言葉もちょっと違いますが、食べ物もちょっと違ってるんですね。同じ栃木でも色々です。

そんな話はさておき、仙人さんのラジオでは、鬼怒川で大鮎が釣れてるとのコメントがあったみたい。今年は尺が結構出るかも、なんて。
「鬼怒川行ってみなよ」、と神様も勧めてくれたので、どこが良いかな?と仙人さんに電話。
が、紆余曲折あって、結局大芦に行くことにしました。

10時前に大芦庵に着くと、仙人さんは、4人で会議中。
でしたが、途中で中断して、ちょっと相手をしてくれました。
「この辺やってみたら?小さいけどアタリが良いから、それで大丈夫だったら楽しめるよ」
とのこと。
なので、歩いていつもの「ひらなめ」へ。

しかし、バーベキューが多いですね。狭い川原に密集してます。しかも、見た目はガラが悪い。刺青してる若いおにいちゃんが多い・・・
あとで、このバーベキュー客がちょっと問題を起こしてしまいますが。

ひらなめには、いつも大芦で一緒になるKさんがすでに入っていました。
まずは、Kさんの上の平瀬をやってみましたが、反応がないので、Kさんの下、瀬の頭に移動。

ここで、ようやく1つ。たまたま掛かったみたいで、12cmくらいのオチビでしたが、これで状況が変わります。
ハイペースで連荘。
ここでも、そこでも、あそこでも掛かります。
アタリが止まったら、移動するとまた掛かります。
ヘチに立って、50cm前の石の脇を泳がせると、目印が勢いよく上流にすっ飛びます。

Hiraname01

Hiraname02

Hiraname03_2

午前中2時間、ほとんどアタリが途切れず、19尾。久々の好釣果です。

Dcim0301
午前中の釣果です

昼は、仙人さんの蕎麦定食を予約しておいたので、大芦庵へ。

Dcim0302
これに、さらにご飯が付きました

ゆっくり昼休みをとって、午後は大芦庵のちょっと上、新旧字穴橋の間に入ります。

午前中の釣れ方のつもりでやってみると、全く反応がありません。
平瀬も、瀬も、ガンガンも、ダメ。
1時間ほどやって、3つだけ。中津川だったら普通ですが、全然釣れない気がしてきます。

橋の上はダメなので、下に行こうと、右岸を行くと、なんと、淵。
去年は、右岸側は浅くなっていて、歩いて行けたんですが、今年は元に戻って深くなったみたい。
仕方がないので、泳いで行きました。

まずは、左岸側から。

いきなりアタリ!そして、連発。
追いが戻ってきました。
ここで、橋の上から仙人さんの声が。お帰りのようです。

私は、そのまま釣り続けます。
左岸側を一通り釣って、右岸へ。
こちらでも、ペースは落ちません。
アタリも良いし、引きも良い。時々18cm以上の良型が来てくれます。

結局、午後は釣れなかった1時間も含めて、17尾。
計36尾と、かなり釣れました。大芦にして良かったです。

釣り終わって、大芦庵で着替えをしていると、車が3台。茨城のナンバーです。地元じゃないみたい。
「ミラー壊されちゃって」・・・見ると、車のミラーが壊れています。
かわいそうなので、ちょっと停めるくらいなら、と、そのまま許してたんですが・・・

大芦は、今年、口コミか何かで、無料でバーベキューができると、情報が広がってしまったらしく、川はバーベキューだらけ。
きれいにして帰るんなら良いんですが、ゴミをそのまま残して行ってしまう。
食べきれなかった生肉も、パックのまま捨てて行く。
地元の人たちが大事にしてきた川を汚して帰るんです。
それで、今まで釣り人とかバーベキューとかの駐車を黙認してたんですが、今年は空き地(とは言っても私有地です)にテープを張ったり、道路にのぼりを立てたりして、車を停められないようにしてるんです。
大芦庵も同じで、明らかに私有地なのに、勝手に車を停めてしまうらしい。
駐車場にポールを立ててたんですが、その間に駐車してきました。

・・・私が着替え終わっても戻ってこないので、そのまま帰ってしまいましたが(向かいのトトじい・トトばあ、青木さんも、困ったもんだと)、その後、勝手に上がり込んで、トイレを使ったり、と、大問題になったみたいです。
私の不行き届きで、すみませんでした。

ちょっと後味が悪かったですが、釣りの方は楽しめました。

今年の釣果:227尾/23日/102.5時間 (平均 9.9尾/日、2.2尾/時間)

   
  

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お盆の那珂川その2 

日時:2015年8月15日 12:00~17:00
場所:栃木県那珂川 黒羽観光やな
釣果:9尾(18~21cm)

ほんとは、15日は、ちょっとだけやって、神様の実家に行って、神奈川に帰るはずでした。
が、昨日の釣りが面白かったので、1日延長。
夕方まで釣りします。

今回も、上流を目指しますが、やっぱりいっぱい。
悪路で川原に入る道に行ってみましたが、ステップワゴンではちょっと怖くて、途中で引き返しました。
結局、1時間半ほど放浪し、無難な黒羽観光やな。屏風岩のポイントです。

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ここも、三滝と同じく、釣り人が少ない。
後で聞いたら、上流が釣れるという噂が立ったみたいですね。
そのおかげでゆったりと釣れますが。

屏風の上の瀬、右岸から始めますが、最初は反応なし。
少しずつ下り、30分ほどしたときに、瀬の尻に近いところでようやくアタリ!
20cmの良型です。
そのあと、ポツ、ポツと追加しましたが、那珂川名物、「急接近じさま」が目の前に!
広々とした釣り場に3人しかいないのに、なぜか私の目印に竿先をかぶせてきます。困ったものだ。

気分が悪いので、一旦上がって遅い昼飯。
で、やな場の横の流れを攻めてみます。

でも、釣れません。難しいですね~

小堰堤まで下って、今度は左岸から、下流の瀬をやってみます。

ポン、ポン。昨日もそうでしたが、いるところにはかたまってるみたいです。
移動しながら探るしかありません。

数は少ないですが、ここも掛かる鮎は良型、真っ黄色の元気鮎です。
瀬の中を一気に下って、楽しませてくれます。

今日も9つでしたが、満足、満足。
那珂川を満喫できました。

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今年の釣果:191尾/22日/98時間 (平均 8.7尾/日、1.9尾/時間)


   
  

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お盆の那珂川その1 三滝

日時:2015年8月14日(金) 11:00~16:00
場所:栃木県那珂川 三滝
釣果:9尾(20~23cm)

岩手から一旦神奈川に帰宅して、今度は栃木に帰省。
神様の実家と私の実家に寄ってお墓参り。
その後、神様は自分の実家へ。私は大田原の実家に残って釣り三昧です。

解禁からあまり釣れてない那珂川ですが、故郷の川に立って、鮎が釣れれば満足です。
ほんとは、余笹川が合流する前の黒磯地区を釣りたかったんですが、なぜかどのポイントも満員御礼。
あの場所はマムシが出るんだ、なんて父に聞いてたので、あの場所は敬遠。

1時間くらいウロウロして、結局入ったのは三滝でした。
上流部は人がいっぱいでしたが、こちらはほとんど貸切り状態。

トロがあって、淵があって、良い瀬があって、私は好きなポイントです。

Dcim0295
この上にもう一つ滝があって、それで三滝(みたき)です

先行車は2台。ですが、はるか上流に一人しか見えません。
滝の上の瀬ががら空きで、瀬肩から入ります。

鏡の部分は反応なく、ちょっと下って波立ち。

ゴーン!

一発掛かりです!
思ったよりも引いてくれて、最初から笑顔。
タモに収まったのは22cmクラス。こんなのが釣れるのか~

デカいけど、そのままオトリにすると、入れ掛かり。さらに追加が来ます。
みんな良く引く鮎です。
慎重に手前の流れに持ってきて、えいっと抜きにかかると・・・プッツリと行ってしまいました。
さすがにこのサイズでは、甲子から使っていたナイロン0.25の仕掛けはもたなかったみたい。

素直に、絶対切れない0.4ナイロンに貼り替え。

これで掛かりが遠のくかとも思いましたが、問題なし。
その後も良いペースで掛かります。23cmが3つ、その他も20cm超えの良型。楽しい!

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1時間半ほどで、9つ。

ですが、アタリがなくなってきたので、上流へ移動。

三滝には何回も来てますが、上流の淵を越えてさらに上に行ったことがなかったので、試しに上がってみました。

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さらに2つ滝がありました。
そして、良さそうな川相。
岩がゴロゴロしていて、大物も出そうです。

が、出ませんでした。

そのうち、雨がポツポツ。

増水して戻れないとまずいので、最初のポイントへ。
ちょっとやって出なかったので、滝の下まで釣り下ります。

でも、やっぱりアタリなし。
雨で暗くなってきたので、終了。

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数はあまり出ませんでしたが、パワーのある鮎と遊べました。

今年の釣果:182尾/21日/93時間 (平均 8.7尾/日、2.0尾/時間)

   
  

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2015年9月 6日 (日)

甲子のデカ鮎

日時:2015年8月10日(月) 8:30~11:30(たしか)
場所:岩手県甲子川 小川合流上下
釣果:11尾(18~23cm)

釜石では良い物をたくさん食べてるので、二日酔いになりません。
今朝もすっきり。さらに、早朝に酸素カプセルに入らせてもらったので、体調万全です。
さらに、奥方様たちが朝食を作ってくれて、ファミレスの納豆定食じゃない美味しい朝ご飯までいただきました。

そして、貴重なカルマンギアの隣でタイツに着替えさせてもらい、いざ、釣りに出発です!

今日は夕方までには出発します。昼飯は、Nさんがデカ盛りの店に連れて行ってくれるので、昼前に上がる予定です。

忙しいので、写真は無し。

堤防の道路に車をとめて、まずは上流へ。
堤防を歩きながら見てみると、なかなか良い流れが。手前から釣っても良いんですが、立ち位置が難しいのと、対岸の方が川原が広くて、川原に立てば全部のポイントが探れるので、上流から川を渡り、対岸へ。

昨日のオトリを泳がせると、目印がビューン!と飛びます。
チャラなので、上へ下へと暴れまわります。楽しいですね~!!

この流れは、右岸側に湧水が出てて、右側の方が水温が低くて良いみたいです。
左岸も見た目は良いんですが、出ませんでした。
水温もかなり影響するんですね。

このチャラで、7つ。元気鮎でなかなか楽しめました!

あまり時間がないので、さっと切り上げて、他の場所も探ります。

途中、Fさんが釣っていたチャラに群れ鮎がいたので浮気しましたが、掛からず。さらに下に移動します。

大きな中州で左右に流れが分かれるポイント。
左岸が本流ですが、右岸の流れの方が絞り込まれていて楽しそう。
川幅3m。
でも、立てないくらいの急流。

最初は反応がありませんでしたが、細かく探って行くと、ガツーン!来ましたよ。
しかも、23cmのデカ鮎。片手でやっと持てるくらいの幅広鮎です。

これをオトリにするのはもったいないので、引き舟へ。

別のオトリを出して頑張ってもらうと、さらにもう1つ。
思った通り、楽しくて気持ち良い!

一旦道路に上がって、橋を越えてから川へ。

右岸の流れが落ち込んで淵になってます。

ここでも、目印を引き込むアタリ!
深いのでなかなか上がってきません。糸が切れるか?と思っていると、ようやく上がってきました。掬いこんで、取り込み。22cmでした。

左岸の流れもこの淵に合流していて、そちら側のザラ瀬をやってみると、ここでも出ました。
ここで、Nさんから電話があって、「あがろう」
あがりの1尾も出て、大満足でした。

鈴子さんの家に戻ると、「鮎三郎、11も釣ったかー!」とまたほめてくれました。嬉しいですね~!

着替えて、お昼です。

出てくるまで時間がかかるよ、と言われてましたが、相当待ちました。
Nさんは一眠り。

出てきたのがこちら。

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チキンカツ定食。

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チキンソテー定食。

以前はもっとデカくて、皿からはみ出るくらいだったとか。
それでも、デカいのはデカくて、Nさんたちはパックに詰めてもらってました。
味もなかなかでした。

帰りに鈴子さんの整骨院に寄って(鈴子さんは整体師なのです)、ご挨拶と思いましたが、お仕事中とのことで、Mさんにお別れのご挨拶。
大変お世話になりました。
また来ます!

釜石の街でお土産と、お酒を買って、

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釜石の酒、浜千鳥です

さらに道の駅にも寄りながら、ゆっくりと帰宅。
皆さん、ありがとうございました。
楽しい夏休みでした。

番外
帰ってから、甲子の鮎と馬瀬の鮎を塩焼きで食べ比べしてみました。

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左の化粧塩をしてあるのが甲子の鮎、右が馬瀬の鮎です。
どちらも美味かったですが、味の分析をしてみると、身は甲子の方がしっかり。身の味は馬瀬がやや甘め。ワタは、馬瀬がほろ苦く、甲子が甘い。
どっちもかなり美味かったです。
浜千鳥がすすみました。

今年の釣果:173尾/20日/88時間 (平均 8.7尾/日、2.0尾/時間)

   
  

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本命の甲子川

日時:2015年8月9日(日) 13:00~17:30
場所:岩手県甲子川 鉄橋上下
釣果:11尾(16~21cm)

TOYOTA CUPで完全敗退したので、急いで甲子川へ。
急いで、とは言っても、途中でスイカを買ったり、トイレ休憩したり、ちょっと寄り道。
その間に鈴子さんに抜かされたようで、家に着いた時にはすでに鈴子さんたちもいらっしゃいました。

場所は、鈴子さんおすすめの鉄橋。
我々にではなく、Nさんの奥様Fさんに、ですが。

釣り場に着いて、どこやろうか、なんて話してると、

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シュポシュポ

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シュポシュポ!
釜石線のSL銀河登場!

調べてみたら、2日で1往復する汽車みたいで、見られたのはすごくラッキー!
ちょうどデジカメを持ってなくて、携帯のショボイカメラでしか撮れなかったのは残念ですが。

釣りです。

Kさんは、昨日の予選で転び、膝を打ちつけたみたいで、歩くのも辛そう。

Tekkyo01

タイツにははき替えずに、入れるところで釣ります。
Fさんは鈴子さんの秘密の場所。Nさんもその近くへ。

私は鉄橋上の一帯を探ってみます。

Tekkyo02

やっぱり、水は素晴らしい!
ここもご多分に漏れず渇水のはずなんですが、湧水が豊富で、水温も低いまま。神奈川のようなアカぐされもありません。

川を見ながら歩いて行くと、群れ鮎発見!しかもギラギラしてる。
ちょうど、TOYOTA CUPの受付前に、北の新鮎組のテントで話をしているとき、鈴子さんが「釣れる群れ鮎と釣れない群れ鮎がいるんだよな」なんて話をしてたのを思い出し、これは釣れる方の群れ鮎かな?と、早速オトリを入れてみます。

ドカーン!

来ました!釣れる方でした。

Ayu01

ヌルヌル、ツルツル、真っ黄色で、良い鮎ですね~!

その後1つ追加しましたが、タモの中で仕掛けが絡まってしまったのを直しているうちに、群れ鮎がどこかへ消えてしまいました。
残念。

上に動きながら、虎舞(竜はつきません。とらまいです。釜石の獅子舞みたいな芸能です)のガスタンク前までやってみます。
来る時は真っ黄色の綺麗な鮎が釣れるんですが、数が出ません。鈴子さんでも今年は苦労してるそうなので、そんなに釣れるわけがないんです。
そういえば、バイクで川を見に来ていた地元のおじいさんも、「今年はここが釣れないから気仙川に行ってるんだ」なんて言ってました。

上には人がいたので、今度は下ります。

ガツン!と当たるんですが、掛かってません。追いが悪いのかな?
そのまましばらく泳がせますが、またアタリっぽいのがあるのに掛からず。
ハリ先があまくなったのかと、引き寄せて見てみると、

Hari

ハリ先が折れてます。最初のアタリでやられてたんですね。恐るべし!甲子鮎。

鉄橋まで降りてきて、流れを見ると、群れ鮎がギラギラ!
これは釣れる群れ鮎!
とオトリを入れますが、釣れません。
同じギラギラの群れ鮎でも、こっちは釣れず。難しいです。

鉄橋下でさらに数尾を追加して、終了。

数えてみたら11尾でした。

Choka

帰って鈴子さんに話すと、「上等上等!」とほめてくれました。

釜石には、もう一つの楽しみがあります。

Yakiniku

ジャーン!
焼肉!

普通の焼肉屋ですが、これが絶品!店員さんによると特別な肉じゃないらしいんですが、素材が良いんでしょうね。

例えば、

Siyoumae

上の方で焼いてるのは、レバーです。
焼きはじめは、長細いんですが、

Siyougo

膨らんで普通のレバーの大きさに。
フワフワでうまい!

大満足なのです。岩手では満足しかしないですね~

Kinen

今夜も楽しい宴会。

さらに、鈴子さんの家で、鈴子さん手作りの部屋で、続きをやります。
鈴子さんの秘蔵の酒を空けちゃったりしながら(すみません)、楽しい宴会が続きます。

釜石では、さらにこの後予定が。

スルメイカ釣りです。
Mさんがけっこうやってるみたいで、堤防からエギで釣れるみたい。
釣れる時は束超えとか。

ですが、いつものように、そろそろ行こうか、というときになって、大雨。
しばらく足止めです。

ようやくやんだので、Mさん、Nさん夫妻、私の4人で出掛けます。
車で出ましたが、Mさんはイカ釣りのためにお酒は飲んでませんので、ご心配なく。

Surume01

雨で淡水が混じると岸に寄らなくなるとか。さらに、今日は釜石の花火大会があって、海上で花火があげられたとか。

釣れない要素満載ですが、やってみます。
雰囲気は良いです。
小魚はかなりいて、サビキ釣りをしてるグループもいます。

ですが、釣れません。

Surume02

工場の明りがきれいです。

が、釣れません。

しかし!こんな状況で、Fさんが1つ釣りました。

群れが来たみたいです。

でも、大群じゃなくて、数匹の群れ。
すぐにいなくなって、また釣れません。

あまりにも釣れないので、眠くなってきます。
「そろそろあがろうか」
なんてなってきて、私は早々にエギを外します。

と、その時!

Fさんが2つ目をゲット!群れがまた回ってきたようです。

見ると、時々水中から群れが浮きあがって来て、泳ぎまわります。

眠気は吹き飛んで、再びエギをセット。

しばらくすると、Nさんにも掛かります。
私のところにも群れが来ました。

が、エギに興味は示すものの、ヒットには至らず。

今度こそ帰ろうか、

と言うと、また群れが!

というのを何回か繰り返しちゃいました。ここのスルメは人の心をつかむのが上手いですね。

しかし、これをやってると朝になってしまうので、終了に。

鈴子さんの家に戻ると、Kさんも鈴子さんも飲み疲れてお休み中。
静かに寝室に行って、おやすみなさい。

今年の釣果:162尾/19日/85時間 (平均 8.5尾/日、1.9尾/時間)


  
 

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TOYOTA CUP!いまごろ その2

日時:2015年8月9日(日) 6:00~8:00(たしか)
場所:岩手県和賀川
釣果:0尾

TOYOTA CUPは、優勝すると車がもらえます。
今年は、パッソか、フォークリフト。

予選敗退しましたがこの大会には敗者復活戦があります。
勝ち抜ければ準決勝へ行けます。
敗退した人の多くが敗者復活に出て、抜けるのは10人くらい。かなり厳しい戦いですが、出なければ車はもらえません。
なので、出場。

会場は、オトリ配布場所から上流、歩いて行けるところまで。ただし、検量時刻には戻ること。

順番くじは、確か90番くらい。
予選と同じく、半分の番号で2列になるので、後ろには、10人くらいしかおりません。
去年入った目の前の流れには入れません。
でも、上に行くと何があるのか、全く分かりません。

しかし、みんな上に歩いて行きます。
ついて行ったら良い場所に行けるかな?と歩いてみます。

途中で、追いついた人たちと話をしながら、川に入れる場所を教えてもらいます。
教えてくれた方たちは、さらに上の橋まで歩くそうですが・・・

苦労して藪をこぎ、川に行き着くと、すでにいっぱい。
瀬には入れないので、またもやトロ。

でも、釣れませんでした。
北の新鮎組のMさんは、私よりも早くここに着いていて、何匹か釣って復活したそうです。

でも、私は釣れませんでした。
完全敗者です。

Nさんもダメでした。

今年のTOYOTA CUP終了。

また来年お願いします!

ということで、そそくさと荷物をまとめて、釜石へ移動です!

今年の釣果:151尾/18日/80.5時間 (平均 8.4尾/日、1.9尾/時間)

   
 

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TOYOTA CUP!いまごろ その1

日時:2015年8月8日(土) 11:00~14:00(たしか)
場所:岩手県和賀川 Bブロック
釣果:5尾(のはずが・・・)→4尾??

今年もやってきましたTOYOTA CUP!
今回は、江戸の新鮎組のNさん夫妻と、Kさんも一緒で、4人の参加となりました。
前日の夜11時ごろにNさん宅を出発。

3人で運転を替わりながら、一人2時間ずつで、北上に到着。
朝食は、去年と同じく、会場近くのファミレスでとります。が、早く着きすぎて、モーニングセットがまだ始まってない。結局車で待って、6時になってからいただきました。

会場に着くと、すでに北の新鮎組の皆さんがテントを設営済み。
しばらくすると、仙台に単身赴任の江戸の新鮎組Mさんと、そして、北の新鮎組隊長、鈴子さんの登場です。

受付開始が9時過ぎくらいなので、まだまだ時間があります。
鮎談義で楽しい時間が過ぎ、ほんとに大会なのかい?と思ってしまうくらいののんびりした良い大会ですね。

ようやく受付が開始し、並んでいると、「マスターズ出てましたよね?」と声が。
なんと、中津川の大会に出ていた方で、私の顔を覚えていてくださったようです。
こんな出会いもあるなんて、鮎釣りの大会は良いですね。

Dcim0282
開会式風景

この大会は、予選がAからEの5ブロックに分かれて行われます。
それぞれ50~60人。私はBブロックの真ん中より前だったので、まずまずかな?
今回は、Nさん夫婦やMさん、北の新鮎組のMさんとも同じブロック。さらには、藁科の永浜名人とも同じです。
これは手ごわい!

オトリ配布で並んでいると、「ブログやってますよね?」と、前の方が声を掛けてくださいました。
今年、引き舟の割れを修復したついでに、色を塗って、さらについでに「鮎三郎」の文字を入れてみたんですが(仕上げで乾かしている最中に雨に当たってしまって大失敗でした)、それを見て思い出してくれたみたいです。名前を書くのもたまには役立ちますね。

さて、Bブロックですが、ここはほとんどがトロ。瀬は20mくらいしかありません。しかも、地元のおじさんたちがすでに入っていて、最初の2,3人しかできなさそうです。

なので、仕方なく、下の開けたトロに移動します。

すると、ナブラが!ヘチで鮎がかたまってます。
みんながそこを歩くので逃げますが、何かありそう。

行ってみると、そこだけ冷たい。見れば、脇から湧水の流れが入っていて、ぬるい周りの水に比べて気持ち良い。
なるほど、この水に鮎が集まってきたんですね。

ということで、まずは沖の方を泳がせますが、邪魔にならないようにちょっとずつ中に入り、くるっと反転。ヘチをやります。

これが当たり。待望の1尾目です。
意外と方が良くて、取り込みに苦労しましたが、ボウズは免れました。

その後入れ掛かりになるかな~、と期待しましたが、ポツポツしか釣れず。
特に変わったことはなかったので、中略。結局5つ。

私の上下に、Nさんの奥様のFさんと、江戸の新鮎組のMさんがいましたが、お二人とも大苦戦でした。

戻って検量してみると、「6つ」。
あれ?数え間違えたかな?とそのまま車に戻ると、Mさんが「5つ釣りましたよね?」と。やっぱり5つだ。ならば、込み7つなんだけど・・・。私も確認してなかったんですが、なぜ6つ?
謎は残ったまま。とりあえず、正式記録の4尾を今年の釣果に加えておきます。

今回、江戸の新鮎組も北の新鮎組もあまり釣れなかったみたい。
結果発表は、夜の宴会で行われます。どうなることでしょう?

宴会は6時から。我々はホテルにチェックインして、風呂と洗濯。そしてちょっとだけ仮眠。

そしていよいよ、お待ちかねの宴会です。
参加費5千円には、この宴会のお金も含まれていて、ビール、焼酎、日本酒などが飲み放題!

Sansa

しょっぱなは、盛岡のさんさ踊りで歓迎していただきました。
若い人たちでしたが、キレがよくてきれいな踊りでした。

その後、いろんな来賓の方の挨拶が・・・

挨拶が・・・

挨拶が・・・

空気を読んで短い人もいれば、長い人もいれば、最後の方はみんなしびれを切らせていましたよ。
開始から乾杯まで1時間もかかりましたから。

ようやく乾杯!

Kanpai

長い道のりでした。

結果発表です。

Aブロックは、込み6か7が準決勝へ。
私の釣果は、公式には6つ。「7つで準決勝じゃないの~?」なんてみんなに言われていましたが、結果は、8尾で準決勝。ほっとしたような、へんな感じです。

今年は、新鮎組はきれいさっぱりやられました。
飲も!

そして、こんなすごいツーショットが実現!

Kyoshous

鈴子さんと永浜さんです。
往年の大名人が並んで写真に収まってくれました。

ついでに、

Kyoshosplus

Twoshot

Nさんと私も一緒に写真とってもらいました。

楽しい宴会の後は、

Maturi

ちょうど、外で「北上みちのく芸能まつり」が行われていて、ちょっとだけ見せてもらいました。
なかなかの迫力。

そして、

Enkaipt2

宴会。

Shugo

集合写真。

岩手は楽しいですね~!

今年の釣果:151尾/17日/78.5時間 (平均 8.9尾/日、1.9尾/時間)


   
  

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