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2015年7月

2015年7月28日 (火)

マニアックな某川で釣れた!

日時:2015年7月26日(日) 14:30~16:30
場所:某所某川
釣果:5尾(17~19cm)

今日は、かねてから狙っていた、あの川へ。
久々のマニアック釣り場です。

昨日買った養ちゃん(1つは未使用)と、元気な野鮎を中津川で活けておいたので、それを持って出動です。

エアポンプの電池が残り少ないので、途中で止まるかとヒヤヒヤでしたが(新しいのに替えれば良いのに・・・)、何とか持ちこたえました。

現場到着。

ほとんど知られてませんが、

Kouji

ということで、友釣り専用区。

こんな感じです。

Dcim0273

若干濁りがありますが、澄んでます。
そして若干水臭いですが・・・

まずは、写真の流れを泳がせてみますが、反応なし。
ここの情報は全くないので、ほんとに鮎がいるのかどうか半信半疑です。

この上の堰堤下をやってみて、釣れなければ大移動しようかな?
と、オトリを入れてみると、目印がビューン!と飛びます。

掛かりました。
でも、まだ鮎かどうか分かりません。
魚は見えます。
縦線が見えないので、ハヤじゃない。なんだろな~
でも、なかなか上がってこないな~

えいっ!

デカ!

っと思いましたが、後で測ると19cm。でも、こんな型の鮎が釣れるなんて。

Dcim0275

嬉しくなって、yutakaさんに電話、と思いましたが、仕事中かも、とメールに変更。
が、その後、yutakaさんから電話が来ました。

状況を話すと、しきりに羨ましがってます。最近ほとんど休みがないみたい。
すみません・・・

電話で話してるうちに、次が掛かります。
意外と、来ますね。

一旦電話を切って、取り込み。また19cmで、ナイロン0.15を使ってたんですが、危うい感じなので0.175に張り替えました。

で、またyutakaさんと電話。

切った後も、バラシ1、キャッチ1。

魚影はすこぶる薄い感じなので、上の瀬へ。

が、瀬にはお留守のようで、さらにその上のトロを泳がせます。

と、ポン、ポン。
連発です。

意外と時間が経ってたみたいで、ここまで2時間。
今日は、早めに家に帰って庭の草むしりをしないといけないので、ここで終了としました。

でも、この川で鮎が釣れることが分かっただけでも収穫ありでした。
もしかすると、水質は見た目ほど良くないのかもしれませんし、鮎の量もかなり少ないと見ましたが、たまに釣るには良いかな?

皆さんも、自分だけの場所や川を見つけておくと、楽しいですよ。

Dcim0276

今年の釣果:121尾/14日/70.5時間 (平均8.6尾/日、1.7尾/時間)

 

  

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このま沢の流れが変わりました

日時:2015年7月25日(土) 14:30~17:30
場所:神奈川県中道志川 このま沢
釣果:9尾(13~17cm)

中津は水量は10トン弱になって、釣りにはなりますが、濁りがあって竿を出す気分じゃありません。
また岐阜まで行くわけにはいかず、回復が早そうな道志へ。
道志村は遠いので、中道志に入ります。

いつもの大川原橋に車を停めようと、曲がってみると・・・うっ!
川原が狭い!

前までは川が左岸を流れてましたが、中州ができて、左岸にも右岸にも流れができちゃいました。
元々浅い流れだったのが、さらに浅くなり、石も小さくなり、釣りにくくなった感じです。

Dcim0266

写真は川のそばまで行って撮ったので、分かりにくいですが、川幅が広~くなってます。

一応、下流側に釣り場はないかと歩いてみましたが、ちょっと無理そう。

なので、橋の上、このま沢まで行きます。

それにしても、車が多すぎ!ここも結構知られてきたみたいで、川原が狭くなったにもかかわらず、満杯です。車を停めるのにも苦労しました。

まだやや増水中ですが、淵の下を渡り、キャンプ場前へ。

少し濁りがありますが、川は良い感じ。
ですが、瀬の流心はアカが流されてて厳しめ。

すぐに、中段の緩い流れに移動。

すると、まあまあのペースで掛かります。

まだ釣りは無理と考えてる人も多いのか、ほぼ貸切りに近い状態。
下に一人釣り人が入りましたが、干渉せずに釣れるくらいですね。

結局、3時間で9尾。途中ペースが落ちる時間帯がありましたが、この状態では良いんじゃないでしょうか。

でも・・・

キャンプ場に来てる客が、マナー悪いです。

鮎釣りは、石が落ちるくらいでは釣果に影響はないんですが、

それでも、目印のところに投げることはないんじゃないかな~
しかも、子供だけじゃなくて、親も一緒になって・・・昔は、釣りの邪魔になるから石を投げるな、なんて怒られたもんですが。

さらには、私と下の釣り人の間が15mくらいしか空いてなくても、その隙間に投げてくるんです。サイドスローで。恐いです。
文句言おうかとも思いましたが、ぐっと我慢しました。

釣りじゃないところで、なんだかな~、という感じでしたが、釣りはまあまあ、ってところですかね。

ちなみに、釣れる鮎は、ほとんどこんな感じ。

Dcim0267

食べ物が少ないのか、鉛筆みたいな鮎ばっかりでしたね。

今年の釣果:116尾/13日/68.5時間 (平均8.9尾/日、1.7尾/時間)

  
 

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初馬瀬川 7月20日

日時:2015年7月20日(月) 8:30~11:30、13:00~15:00、15:30~17:30
場所:岐阜県馬瀬川 惣島付近、上木場橋、水辺の館前
釣果:0尾、3尾-1、2尾-1(17~21cmくらい)

益田川上流は何回も来てますが、馬瀬川にも行ってみよう、ということで、今回は馬瀬川です。
前の週にNさんが馬瀬川に行って、良型鮎を結構掛けたので、今回も期待。
ですが、台風の影響で馬瀬川も増水。まだ水が引ききってないそうですが、前日にライブ画像を見ると、何とかできそう。
他の川もないかと色々探してみましたが、結局馬瀬川に行くことにしました。

調べてみると、ちょうど馬瀬川アユ釣り大会が開かれてるみたいです。中日スポーツ杯の出場枠が獲得できる結構な大会なんですね。
知りませんでしたが、有名選手も多数参加してて、CyberAyuClubのなおきちさんも出てたみたい。こんなところでニアミスでした。

我々は、大会会場も含まれる上流エリアは避けて、下流部へ。




これでまだ濁りがあるらしく、普段の水はどんなにきれいなんだろう、と思います。

Soujima01

Soujima02

惚れ惚れする流れですね~

まずは、


Soujima03

Soujima04

こんな場所から入ります。

ほんとは、この写真のちょっと上をやりたかったんですが、初めての川で水も多かったので諦めました。

なかなか反応がありませんでしたが、大石の頭でオトリを止めていると、ギュン!と引き込まれます。
そのまま落ち込みに落ちて、なお引きます。
石の上に立って釣ってたので、ちゃんと降りて対処すればよかったんですが、強引に抜こうとしたら、ハナカン上から切れちゃいました。
もったいない・・・

しばらく粘ってみましたが、その後は反応なし。
こんなときはNさん頼り。「釣れてますか?」と電話。釣れたての元気鮎を頂こうと、思ったんですが、「まだ2つだよ~」
Nさんも苦戦中のようです。これは厳しい!

昨日益田川で釣ったNさんの野鮎を借りてやってみますが、どうも元気がない。
下の淵近くまで歩いてみましたが、反応がありません。
ギブアップ!

ということで、オトリを追加購入して、上流エリアを見てみることに。

途中、釣り大会の場所も通りましたが、結構広い範囲でやってるんですね。
あゆまつりも同時開催されていて、町を挙げての大イベントのようです。

大会エリアを越えて、さらに上へ。
川上(かおれ)地区まで見てみました。

さて、どこやろうかな?
ということですが、トイレが近くにある上木場橋が良いかな?


Kamikiba01

Kamikiba02

上流の方が石が小さくて優しい流れですね。
下流で監視にきていたおじいちゃんによると、昔は上流も大岩がゴロゴロだったそうですが、河川工事のときに岩を砕いて川をつくったみたいです。ちょっともったいないな~
今では岩を砕かない工事をやってるので、これ以上岩が小さくなることはなさそうです。

ここで昼を食べながら、見学。

橋の上にいる、地元のおじいさんらしき人が結構掛けてます。
掛けてから取り込みまでと、取り込んでから送り出すまでに異様に時間が掛かってますが、それでも連発してます。何かあるんでしょうね~

早速我々も!

橋の上のおじいちゃんの邪魔をしてはいけないので、下流までちょっと歩いて、深瀬をやってみます。

が、ここも反応薄。
底流れが弱いのと、まだアカが付ききってないので、かなり深いところまで入って行けるんですが、枝なんかのゴミが結構石に挟まってるので、根掛かりが恐い。
なので、手前の腰くらいの深さのところで何匹かとってから、なんて考えてるんですが、掛かりません。
えーい!と奥の流れに入れてみますが、見事根掛かり。
さすがに増水中の深瀬の流心を渡る勇気はないので、泣く泣く糸を切りました。

ここには見切りをつけて、橋の下へ。
2人ほど入ってたんですが、上がったようなので、さらにその上、橋の直下に立ってやってみます。

と、ようやくアタリ!

橋の下にいるので、竿の曲がりを保ったまま下り、竿を立てられるところまで来てから引き抜き。
17cmくらいの鮎ですが、きれいな鮎です。
それから、連発。
3尾になりましたが、アタリが止まります。

そのうち、Nさんがあがってきて、車に戻ります。
昼寝かな?と思ったんですが、後から聞いたら、下流の方で川を横切ってる電線?に竿をぶつけて折ってしまったそうです。
最初はKさんが入ってたので、Kさんの竿かな、と聞いてたんですが、Nさんだったみたい。まだ買ったばっかりなのに・・・不運ですね

「どうしようか?場所替える?」という話になり、私もアタリが止まったのと、他の場所でもやってみたいので、移動することに。
Kさんに電話してみると、そのタイミングでちょうど掛かったみたい。
でも、やっぱり反応が悪いそうで、やっぱり移動します。

ラスト2時間は、また下流部。水辺の館前。道の駅前かな?
左岸から入ります。

ここは手前から急深になっていて、なかなか攻めづらい場所。それだけに魚が残ってる可能性もあります。

ということで、入ってすぐに、首くらいの水深のところで、ギュギューン!というアタリ。
しっかり下って抜きます。
おっ!なかなかの型!多分21cmくらいですが、見た目はもっとありますね。
が、飛んでくるときに、なぜか赤いものが見えます。
タモに受けてみると、血が噴き出してる・・・
心臓直撃で、即血抜き完了。もちろんご臨終です。

幸先悪いですが、別のオトリに変えて入れてみると、すかさずアタリ。
今度は18cmくらいかな?バッチリ背掛かりでした。

これで夕方の連発モード突入か!と思いましたが、ストップ。

残り1時間で、道路にあがり、一気に橋を渡って対岸へ。
反対側の方が釣りやすいんですね。

100mくらい釣ってみましたが、やはり反応なし。

最後、ボサの前に立ち、ちょっと浅目の流れをやってみます。

しかし、蚊の猛攻!
珍しく長袖シャツを着てたんですが、その上からボツボツ差してきます。蚊の入れ食いです!
でも、最後の追い込みなので、ペチペチ叩きながら釣りをします。

すると、やっと来ました!
が、掛かり鮎を見失い、大石の陰に入られました。
で、多分、石に引っかかり、身切れ。残念です。

その後、一発狙いで深場をやってみますが、見事根掛かり。
これで終了。
最後、竿を縮めながら、根掛かりの仕掛けを回収するときに、穂先を縮めた瞬間、手が滑って、ビョーン!と、一気に伸びて、固着・・・

車に帰ってからも色々やりましたが、戻らず。
車の中で竿を持ち、折れないかどうかヒヤヒヤでした。
宿で魚を冷凍にしておいてもらっていたので、戻ってから、魚を回収。
ついでに、本格的に固着直しをやってみたら、やっと戻りました。これで一安心。

その前に、釣り場の目の前が、美輝の里という温泉施設なので、ここに浸かって帰ることにしました。
日釣りを持ってれば割引もあるので。

広い風呂に、人が少なくて、なかなか結構でした!

鮎の方は残念でしたが、素晴らしい川で、ちょっとだけど良い鮎も釣れたので、満足でした。
まあ、台風の直後に釣りができただけでも幸せですね!


今年の釣果:107尾/12日/65.5時間 (平均8.9尾/日、1.6尾/時間)

   
 

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2015年7月23日 (木)

7月19日 益田川上流 厳しかった~

日時:2015年7月19日(日) 8:30~12:00、13:30~17:00
場所:岐阜県益田川上流 美女橋下、大西
釣果:2尾、1尾(18~21cmくらい)

金曜日の天気予報では、曇り時々晴れ。

ところが、ふたを空けてみると、曇り時々雨。今回も連れてきてしまいました。
鮎釣りにはもうちょっと太陽が欲しいところですが、台風後に釣りができるだけでもヨシとしなければ。

朝、オトリ屋さんに寄るついでに、今夜の宿、元屋さんの冷凍庫にアマゴと保冷剤を入れてもらいます。

さて、本日は・・・

昨日アマゴを釣ったポイント。川の状態はなかなか良さそうです。

Bijobasi01

Bijobasi02

Bijobasi03

Bijobasi04

雨が降りましたが、水は少なめ。
川の中はヌルヌルです。

狙うは瀬。
良いポイントで良い鮎を!
と期待しましたが、掛かるのはウグイ。

一回だけ強烈なアタリがありましたが、タメているうちにバレ。
ハリにはデカイウロコが付いてました。

その後、根掛かりで対岸まで回収に行きましたが、アタリがあったスジだけ黄色く輝いてました。
が、右から左から、後ろから前から攻めてみましたが、結局掛からず。

上の分流に移動です。

Bijobasi05

Bijobasi06

Bijobasi07

橋の下に小さい中州があって、左右に流れが分かれてます。
右の流れを釣り上り、橋の下まで出て、今度は左の流れを釣り下り。
引舟は右側の流れに置いたまま。掛かりません。

そして、一周。ようやく出ました!
が、掛かったのは瀬は瀬でもチャラ瀬。ガツン!ではありませんでしたが、ボウズは免れました。

この鮎をオトリにすると、すかさず2尾目!
21cmくらいの幅広鮎です。これが尻掛かりで、結構引きました。
中硬の竿では抜けず、掬いこみになってしまいました。

連発モード突入かな?
と思いましたが、ここまで。
実は、この他にハヤがもう2つ掛かっていて、鮎2つに対してハヤ3つ。ハヤ釣りに来たみたいです。

昼にあがって、道の駅朝日村でトイレ休憩&昼食。

こんなものをいただきました。

Coffee

日本人は限定に弱いですね~

午後は大西へ。
どこにしようかとグルグル回りましたが、どこも人がいっぱい。益田川でこんなに釣り人を見たのは初めてです。
マイクロバスまで来てましたね。
後で聞いた話だと、ダイワの撮影があって、土曜日から名手たちが攻めてたみたいです。大西。
午前中にやってた人達がいなくなったので入ったんですが、釣れなくて移動したんですね。

Oonisi01

Oonisi02

Oonisi03

階段下から、

Oonisi04

トロを越えて、瀬を越えて、さらにトロを越えて、
この写真の流れ、さらにその上のチャラ、とやり、
今度は飛び越えてきた瀬をやってみましたが、
鮎1つ、ウグイ3つ。

ほんとにウグイが良く掛かります。去年までこんなことなかったんですが。

Kさんは途中でアマゴに切り替えましたが、ウグイの入れ食い。良型ウグイまで来て、Kさんもウグイ釣りの一日でした。

昨日は結構掛けた人もいたみたいですが、う~~む。

今日も早上がり。
宿で風呂に入って、早速宴会です!

Sioyaki

お願いして焼いてもらった鮎の塩焼き。
香ばしくておいしかったですが、若干身が柔らかかったですね。去年までとは少し違う感じでした。

Ryori01

その他の料理。
今夜は牛じゃなくて豚トロの陶板焼きでした。
びっくりしたのは、かぼちゃの芽の天ぷら。食べられるんですね。結構美味かったです。
その他にも、そばやもろもろ。

本日も大満足の夕飯で、釣果はありませんでしたが、楽しい宴会でした!

今年の釣果:104尾/11日/58.5時間 (平均9.5尾/日、1.8尾/時間)

  
 

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2015年7月21日 (火)

台風後のアマゴ釣り

日時:2015年7月18日(土) 10:00頃~14:00頃、15:00頃~16:30頃
場所:岐阜県秋神川、益田川上流
釣り物:アマゴ
釣果:24尾、10尾(15~20cm)+イワナ2尾(放流)

台風の影響で、関東以西の川はどこもダメ。
月曜日に道志の大会に出る予定でしたが、多分中止になるでしょう。(なりました)
こんなときには、新鮎組のNさん。
連絡をしてみると、東北方面か岐阜方面なら、とのこと。
岐阜の高山付近はほとんど雨が降ってないようで、益田川上流なら良いんじゃないか、ということで、三連休は岐阜へ。
今回は、新鮎組のNさんとKさんと私の3人。

土曜日の夜中に神奈川を出発。朝8時には岐阜に到着です。

土曜日は雨の予報なので、鮎の雰囲気ではありません。
こんな天気のときには渓流。
ということで、途中のコンビニでエサを購入。岐阜は入漁券だけじゃなくてエサまでコンビニで売ってます。すごい。

最初はイクラ、と思いましたが、Nさんが開けてみると、見るからに人工イクラ。こりゃダメだと、キジを購入しました。

色々見て回りましたが、益田川の支流、秋神川でやることにしました。
やや濁りが入り、ちょっと増水。良い感じです。
3人で上中下と分かれて釣り開始です。

が、私は・・・仕掛けがベストに入ってる、と思ってたんですが、天井糸とハリス付きのハリだけしか入ってませんでした。
ベストには糸と目印も入ってたので、現場で作成。
だけど。
ハサミは鮎のベストに付いたまま。車に取りに行けば良いんですが、釣り場まで来ちゃったので面倒。
なので、糸は歯で噛み切ることに。
ところが、道糸は良いとして、目印を切るのが一苦労。雨も降ってるのでベタついてなかなか思うように行きません。

見た目が非常に悪い即席仕掛けができたのが、川に入ってから30分後くらいでしょうか。
疲れました。

が、その疲れも吹っ飛びます。

最初の場所で入れ食い。

ポンポンと食ってきます。

が。が!合わせきれずにすっぽ抜けた仕掛けがぐちゃぐちゃに。
再び時間をかけて仕掛けづくりです・・・

結局、1つめのポイントでは14尾。賞味一時間半でしょうか。
寒くて時計を見る余裕もなかったので、腹時計です。

二か所目も秋神川。ちょっと下流に来ました。

ここはちょっと深めのポイントから開始。
私とKさんが仕掛け準備してる間にNさんは2つほどあげてました。

私も早速開始。

が、ちょっと反応が悪い。後でNさんに聞くと、狙うポイントが違うみたいですね。理論では良さそうなところだと思うんですが、実際は・・・

上流の深いポイントはあらかた探ったので、下流へ。
すると、下からNさんが上がってきました。
結構釣ってたみたい。
さすが名人です。

私も似たようなポイントを探りますが、ポツポツ。
ようやく、橋下のポイントで連発。
ここで、Kさんがあがってくるのに気付きます。
良く見たら、携帯にNさんからあがろうという連絡があったんですね。全く聞こえませんでした。

三か所目は、下って益田川本流。道路からすぐのポイント。

見た目は良さそうですが、どうでしょうか。
Nさんは昼寝。

私とKさんでやってみます。

ここはすごい!1投ごとにアタリがあります。
が、とれません。Nさんによると、流し方が悪いらしい。
それでも、一時間半で10もとれました。

ここで、Nさんからあがろうの合図。一日雨で、さすがに「まだやります」との一言は出ませんでした。

結局、一日やって34尾!渓流では初の30超えです!

釣果写真はありませんが、お宿での写真です。

Photo

今日のお宿は西本館さん。
豪華ですね~!これで一泊7000円くらいです。

メインの

Photo_2

朴葉焼き。飛騨牛ではないそうですが、うまかったです!
酒は持ち込み可なので、昇竜蓬莱と喜久酔を。こちらも美味かったですね~

で、部屋に帰って記念写真。

Room1

NさんとKさん。Kさん、それリモコンですけど・・・

Room2

Nさんと私。

アマゴ大漁もあって、楽しい宴会でした!

   

 

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2015年7月13日 (月)

二日酔いの後復活!中津川も

日時:2015年7月12日(日) 14:30~17:30
場所:神奈川県中津川 田代運動公園
釣果:11尾(15~20cm)

朝一に鮎大迷人さんから電話があった後、さらに睡眠。
気が付くと、暑い・・・

車のドアを空けて、さらに寝る。

そのうち、トイレに行きたくなってきた。

ので、起きて、ちょっと休んだ後、トイレへ。
ちょうど、鮎大迷人さんと赤レンジャーさんが上がってきて休憩中。

赤レンジャーさんは、その後再び釣りへ。鮎大迷人さんは昼休み。

私も再び睡眠。

何時頃かわかりませんが、yutakaさんから電話。こちらに来るそう。

再び睡眠。

yutakaさん到着。

ここでようやく起きて、釣りの準備をします。
まだ飲み疲れが残ってます。
オトリは鮎大迷人さんのがあるので、それを拝借。

大迷人さんは上の瀬で釣ってましたが、私は下の瀬へ。

何人かいましたが、入る場所はあったので、瀬の下側から始めます。

二日酔いは解消されてますが、何も食べてないので、ちょっとだるい。

が、カリカリ!というアタリとともに、ギューン!と強い引き!
うわ!
18cmくらいの良型鮎です。

その後も、連発こそありませんが、良いペースで掛かります。しかもほとんどが良型。

飲み疲れが吹っ飛びます!

これが鮎釣りですね~
今年になって初めてまともな鮎釣りをした感じです。
予選のときにこれができてたらな~

4時半からはぴたっとアタリがやみましたが、それまで時速5尾。
昨日までの不調は何だったの?ってくらい、ガンガンきましたよ。

ということで、久々に写真撮影。

Dcim0265

いや~、良かったです。
早めに上がったのは、空腹が限界だったから。
みんなに挨拶もせずに先に引き上げちゃいました。すみません。

またやりましょう!鮎キャン!飲み過ぎ注意で。

今年の釣果:101尾/10日/51.5時間 (平均 10.1尾/日、2.0尾/時間)


   
 

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中津川で復習(復讐?)&返り討ち

日時:2015年7月11日(土) 12:00~17:00
場所:神奈川県中津川 田代運動公園
釣果:7尾(10~14cm)

本日夜は、鮎大迷人さん、赤レンジャーさん、ニコパさん、yutakaさんと川原宴会の予定。

オトリをとらねば。

まずは、マスターズで入った下の瀬へ。
車は上流側の端に停めたので(下側はキャンパーたちの車で停められず)、端から端まで歩きました。
が、ポイントに着いて仕掛けを伸ばそうと、タモを探ると、ない!
車に置いてきてしまいました。
仕方なく、来た道を引き返し。
往復15分くらい。だいぶロスです。
その間に入りたいところには人が・・・

なので、その上に入ります。

が、色々と狭くなってきたので、30分で移動。リベンジできずでした。

上に移動して、駐車場の真ん中の平瀬。右岸ヘチをやりますが、2つだけ。しかも、12cmくらい。

釣れないので、一旦車に戻り、遅い昼を食べて再スタート。
今度はぶっつけ上の瀬です。
が、今日もチビばかりでオトリが弱ってきたので、ヘチのよどみ。

何とか5つ追加しますが、やっぱり小さい。
鮎大迷人さんから、ハナカンを通してない鮎5つの確保を仰せつかりましたが、できませんでした。
最初は5尾5000円、最後には5尾10000円!それでも無理でしたね・・・

さて、宴会宴会!

8時頃に大迷人さんから連絡が。これから東久留米を出るとか。
yutakaさんのところで差し入れをゲットして向かうみたいです。
到着予想時刻は9時半。
あ、ニコパさんは体調不良で残念ながら欠席とのこと。

酒は準備済み。秋田の山本、愛川の残草蓬莱(ざるそうほうらい。ざんそうじゃありません)を買っておきました。
その他、唐揚げを揚げて、サラダを準備。刺身をちょっと、やっこと枝豆をそろえました。

で、大迷人さんから電話があったのが、高田橋から。
yutakaさんのところを出るときに連絡が来ると思ってたので(実はyutakaさんからメールがあったのがその合図だったみたい)、あわてて出発。
ちょっと送れちゃいました。すみません。

急いで宴の準備をして、乾杯!

最初のビールは、ドライプレミアムを買ってみました。

大迷人さんは、焼き鳥屋さんのIさんのところから、本場の焼き鳥と、裏メニューの唐揚げ。ん?唐揚げが重なっちゃいました!砂肝とレバーでしたが。
で、お酒も用意してくれたみたいで、「ひがしくるめ」純米酒をいただきます。

しかし、職人さんの料理はうまいですね~

宴は、あんな話、こんな話で盛り上がり、時間が過ぎて行きます。
そして、11時頃、仕事終わりの赤レンジャーさんが登場!

なんとなんと、赤レンジャーさんも、奥さんお手製の唐揚げを。
気が合いますね。
三者三様の唐揚げで、どれも美味かったです。

そして、宴はピークを迎え、そんな話、どんな話、で盛り上がりました。
どんな話だったのか?
それは・・・途中から記憶にございません。

気が付いたら、鮎大迷人さんからの電話。
「オトリどこ?」の問い合わせでした。何か答えましたが、とりあえず見つかったみたいです。

そして、日曜日に続きます。

今年の釣果:90尾/9日/48.5時間 (平均10尾/時間 1.9尾/時間)

   
 

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マスターズ中津川

日時:2015年7月10日(金) 7:00~10:00
場所:神奈川県中津川 田代運動公園
釣果:5尾(10~14cm)

マスターズ本番です。
地元なので予選くらいは勝ちたい。

ですが、下見をした雰囲気では、下流にあたってしまうと絶望的。

いつものように、ゆっくりと家を出て、受付開始時刻に本部に到着。
江戸の新鮎組のメンバーと挨拶です。
なんと、Nさんはワッペン番号「A-1」!すごい!

私も順番の抽選・・・A-59。50人ずつ並ぶので、前から9人目!こちらも良い番号です。

受付後、東久留米コンビともご挨拶。
ジャパンカップのときはIさんと番号続きでしたが、今回はUさんと続いてしまいました。不吉な予感?

さて、仕度をして、開会式の後、いよいよオトリ配布。
私の列は首藤さんが配ってくれました。

目指すは、田代運動公園下の瀬。その一番下付近。

ちょっとだけ走ってUさんを抜かす。が、後ろから来た人には抜かされる。
ということで、やっぱり9番目。

狙ったポイントにはタッチの差で入れませんでしたが、声を掛けたらそのすぐ下に入れてもらえました。ありがとうございます!
ということで、ポイントばっちり!下見ではここが一番釣れていた。時速5尾。
その通りに釣れれば予選通過は安パイでしょう。

開始まであと5分。
仕掛けを伸ばして待ちますが、7時を過ぎてもホーンが鳴らず。
上の人と顔を見合わせて、「もういいですよね?」と確認してからハナカンを通します。30秒のロス。

平水とは言え、やや水が多いので、最初は手前のよどみから泳がせてみます。

開始10分。
アタリがありました。
が、抜いてみると、ちっちゃい!10cmそこそこの鮎です。
これでは流心に入れられない、どころか、オトリにもならない。

仕方なく。対岸ヘチのよどみに。

20分後、アタリ!
が、こちらも小さい!11cm。
これもオトリになりません(仕方なく最後の頃にオトリにしましたが)。

オトリを交代しながら対岸を攻めてみます。
ここでやっと!ギュルン!という明快なアタリ!
やっとまともなのが来た~

と思ったら、なんと、ヤマメ!しかも仕掛けがグチャグチャ・・・

こりゃあかん。

オトリが弱って来て、瀬で勝負をかけたくてもできません。困った。

さらに1時間、何事もなく過ぎ去りました。

9時前くらいから、上の人がポツポツと掛け始め、そろそろ時合いかな?
なんて思いましたが、私にはもっとポツポツ。で2つ追加。
そして、平穏な時間が過ぎて行きます。

最後の15分。
瀬落ちの深みにダメ元でオトリを入れてみると、掛かりました。
トロの入れ掛かりになるか?と期待しましたが、続きませんでした。

最後は、ホーンの音も聞こえず、これまた周りと顔を見合せながら終了。

込み7つ。不調なときならばこれでも通過できますが、どうでしょう?

結果、上流側はボーダー9尾。2つも足りませんでした。

狙った場所に入れたのにこの結果・・・いかんですな。

新鮎組と東久留米組では、Uさんのみ通過。
決勝を見学しましたが、午後で気温が上がっても、鮎の活性は上がらなかったらしく、Uさんは8つで惜しくも抜けられず(ボーダー9尾)。

オトリ屋さん仲間のKさんは10尾で抜けました。ブロック頑張ってください。

お楽しみ抽選会では、私がジュース。東久留米のIさんはお茶だったかな?Uさんはバッグか何か、新鮎組のSさんはラーメン、そして、なんと、Nさんはクーラーボックスが当りました。みんなお持ち帰りができました。

それにしても、釣れないな~。私。


今年の釣果:83尾/8日/43.5時間 (平均 10.4尾/日、1.9尾/時間)

  
 

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2015年7月 8日 (水)

中津川 6月28日 アップ忘れてた・・・

日時:2015年6月28日(日) 12:00~14:00、15:30~17:00
場所:神奈川県中津川 田代運動公園、ぼっこれ橋
釣果:8尾、1尾(13~17cm)

ジャパンカップは、予想通り予選落ちでした。
Iさん、Uさんも予選落ち。どうしようかな?と思ってましたが、お二人は田代に行くとのことで、私も後を追いかけました。

が、田代に着いてみると、二人ともいません。(後で聞いたら、下の方に入ったとのこと)

なので、一人でマスターズの下見。

川原に車を停めて、上から下まで釣り歩いてみましたが、2時間で8尾。このペースで釣れてたらジャパンカップは予選通過でしたね。
やっぱり相模川は難しい。どこにどんなポイントがあるかも知らないで釣りしてるので当たり前か・・・

そろそろ相模川に戻らないと抽選会に間に合わないので、中断しました。
で、ラーメンセット獲得!

一旦ラーメンセットを家に置きに帰ってから、再び川へ。

今度は下流エリアです。
角田大橋の上は、魚はいるんですが、どうも相性が悪くて私には釣れないので、当然のごとくパス。
橋下の瀬は釣れるとは思いますが、3人も入るといっぱいなので(とは言っても、大会では5~6人入りますけど)、こちらも入るのが難しい。
残るは仙台下~ぼっこれ橋~消防グランドです。
仙台下は、以前は一級ポイントでしたが、近年はあまり釣れた話を聞きません。まあ、釣れてたときでも私には釣れませんでしたから、ここも自動的にパスです。(地元で苦手ポイントがあるのはちょっと問題ですが)

消防とぼっこれでは、ぼっこれの方が面白い(瀬が長い)ので、ついついこちらを選んでしまいます。
ぼっこれはピンポイントの釣り場なので、前回見つけられなかったツボを見つけるために入りました。

結論。

釣れません。
わずかに1つ。
いや、ヤマメ1つに、ボウズハゼ3つ追加です。
ボウズハゼは、実はジャパンカップでも釣ったので、本日4尾目。アタリが明確だったので、ついタモを抜いてしまった・・・

全くポイントが見えませんでした。

しかも、今回はぼっこれの上のトロ瀬から入ってみましたが、こちらは川が真っ茶色。こげ茶じゃなくて、黄土色でした。泥かぶりのようなアカぐされのような、変な色です。
掛けてる方もいましたが、名人ですね。
私は、一目で釣れる気が失せましたよ。

今回の雨で茶色が流れてくれると良いですが、20トンちょっとでは期待薄ですね。どうせなら、ちょっとの間だけでも100トン放流して、汚れを全部流してくれたら良かったのに。

今年の釣果:78尾/7日/40.5時間 (平均 11.1尾/日、1.9尾/時間)
ついに時間釣果2尾を割った!

   
 

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2015年7月 7日 (火)

中津川落ち着いてきました

中津川へのダム放流は、7月6日(月)23時現在、11.22トン。
12トンを下回ると普通に釣りができますから、回復したと言えるでしょう。
(ただし、通常の倍の水量なので、下手に立ち込むと危険です。注意しましょう!)

夕方17時頃、宮ヶ瀬湖の水は、土山峠付近ではやや茶色が入ってますが、本谷川筋から来た水が出合うやまびこ大橋付近では、緑色(ほぼいつも通りの色)でした。
放水量は徐々に減らされており、濁りもあまり入ってないので、このまま行けば木曜日には10トン以下~7トンクラスになって、それほど増水も気にならないようになるでしょう。

マスターズは行けると思います。

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2015年7月 4日 (土)

マスターズ南関東A,B延期ですね・・・

7月4日相模川、7月5日中津川で予定されていたマスターズ南関東地区大会A, Bが延期になりました。
金曜日夕方の時点で、相模川の寒川付近は泥濁りで大増水だったので、相模川はダメだな、と思ってましたが、中津川まで延期とは思いませんでした。

本日、昼過ぎに角田大橋を渡ってみたら、濁りはありませんでしたが、川は結構な増水。

でも川原には20台以上の車が。
皆さん、中止を知らずに前乗りしてるんですね。
2時頃もう一回通ったらガラガラになってたので、ダイワの方が中止のお知らせに来たのかもしれません。
遠くから来られた方もいらっしゃると思いますが、お疲れさまでした。

7月4日、15:50現在、宮ケ瀬の副ダム、石小屋ダムの中津川への放流量は、23.94トン。平水は5~7トンですから、かなりの水量です。

この中、竿を出されてる方が結構いますが、釣果はどうでしょう?
通常、普通に釣りができるのは12トン以下ですから。

この雨でリセットされるので、下見が参考になるかどうか?
本番一発勝負ですね。

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