« 7月19日 益田川上流 厳しかった~ | トップページ | このま沢の流れが変わりました »

2015年7月28日 (火)

初馬瀬川 7月20日

日時:2015年7月20日(月) 8:30~11:30、13:00~15:00、15:30~17:30
場所:岐阜県馬瀬川 惣島付近、上木場橋、水辺の館前
釣果:0尾、3尾-1、2尾-1(17~21cmくらい)

益田川上流は何回も来てますが、馬瀬川にも行ってみよう、ということで、今回は馬瀬川です。
前の週にNさんが馬瀬川に行って、良型鮎を結構掛けたので、今回も期待。
ですが、台風の影響で馬瀬川も増水。まだ水が引ききってないそうですが、前日にライブ画像を見ると、何とかできそう。
他の川もないかと色々探してみましたが、結局馬瀬川に行くことにしました。

調べてみると、ちょうど馬瀬川アユ釣り大会が開かれてるみたいです。中日スポーツ杯の出場枠が獲得できる結構な大会なんですね。
知りませんでしたが、有名選手も多数参加してて、CyberAyuClubのなおきちさんも出てたみたい。こんなところでニアミスでした。

我々は、大会会場も含まれる上流エリアは避けて、下流部へ。




これでまだ濁りがあるらしく、普段の水はどんなにきれいなんだろう、と思います。

Soujima01

Soujima02

惚れ惚れする流れですね~

まずは、


Soujima03

Soujima04

こんな場所から入ります。

ほんとは、この写真のちょっと上をやりたかったんですが、初めての川で水も多かったので諦めました。

なかなか反応がありませんでしたが、大石の頭でオトリを止めていると、ギュン!と引き込まれます。
そのまま落ち込みに落ちて、なお引きます。
石の上に立って釣ってたので、ちゃんと降りて対処すればよかったんですが、強引に抜こうとしたら、ハナカン上から切れちゃいました。
もったいない・・・

しばらく粘ってみましたが、その後は反応なし。
こんなときはNさん頼り。「釣れてますか?」と電話。釣れたての元気鮎を頂こうと、思ったんですが、「まだ2つだよ~」
Nさんも苦戦中のようです。これは厳しい!

昨日益田川で釣ったNさんの野鮎を借りてやってみますが、どうも元気がない。
下の淵近くまで歩いてみましたが、反応がありません。
ギブアップ!

ということで、オトリを追加購入して、上流エリアを見てみることに。

途中、釣り大会の場所も通りましたが、結構広い範囲でやってるんですね。
あゆまつりも同時開催されていて、町を挙げての大イベントのようです。

大会エリアを越えて、さらに上へ。
川上(かおれ)地区まで見てみました。

さて、どこやろうかな?
ということですが、トイレが近くにある上木場橋が良いかな?


Kamikiba01

Kamikiba02

上流の方が石が小さくて優しい流れですね。
下流で監視にきていたおじいちゃんによると、昔は上流も大岩がゴロゴロだったそうですが、河川工事のときに岩を砕いて川をつくったみたいです。ちょっともったいないな~
今では岩を砕かない工事をやってるので、これ以上岩が小さくなることはなさそうです。

ここで昼を食べながら、見学。

橋の上にいる、地元のおじいさんらしき人が結構掛けてます。
掛けてから取り込みまでと、取り込んでから送り出すまでに異様に時間が掛かってますが、それでも連発してます。何かあるんでしょうね~

早速我々も!

橋の上のおじいちゃんの邪魔をしてはいけないので、下流までちょっと歩いて、深瀬をやってみます。

が、ここも反応薄。
底流れが弱いのと、まだアカが付ききってないので、かなり深いところまで入って行けるんですが、枝なんかのゴミが結構石に挟まってるので、根掛かりが恐い。
なので、手前の腰くらいの深さのところで何匹かとってから、なんて考えてるんですが、掛かりません。
えーい!と奥の流れに入れてみますが、見事根掛かり。
さすがに増水中の深瀬の流心を渡る勇気はないので、泣く泣く糸を切りました。

ここには見切りをつけて、橋の下へ。
2人ほど入ってたんですが、上がったようなので、さらにその上、橋の直下に立ってやってみます。

と、ようやくアタリ!

橋の下にいるので、竿の曲がりを保ったまま下り、竿を立てられるところまで来てから引き抜き。
17cmくらいの鮎ですが、きれいな鮎です。
それから、連発。
3尾になりましたが、アタリが止まります。

そのうち、Nさんがあがってきて、車に戻ります。
昼寝かな?と思ったんですが、後から聞いたら、下流の方で川を横切ってる電線?に竿をぶつけて折ってしまったそうです。
最初はKさんが入ってたので、Kさんの竿かな、と聞いてたんですが、Nさんだったみたい。まだ買ったばっかりなのに・・・不運ですね

「どうしようか?場所替える?」という話になり、私もアタリが止まったのと、他の場所でもやってみたいので、移動することに。
Kさんに電話してみると、そのタイミングでちょうど掛かったみたい。
でも、やっぱり反応が悪いそうで、やっぱり移動します。

ラスト2時間は、また下流部。水辺の館前。道の駅前かな?
左岸から入ります。

ここは手前から急深になっていて、なかなか攻めづらい場所。それだけに魚が残ってる可能性もあります。

ということで、入ってすぐに、首くらいの水深のところで、ギュギューン!というアタリ。
しっかり下って抜きます。
おっ!なかなかの型!多分21cmくらいですが、見た目はもっとありますね。
が、飛んでくるときに、なぜか赤いものが見えます。
タモに受けてみると、血が噴き出してる・・・
心臓直撃で、即血抜き完了。もちろんご臨終です。

幸先悪いですが、別のオトリに変えて入れてみると、すかさずアタリ。
今度は18cmくらいかな?バッチリ背掛かりでした。

これで夕方の連発モード突入か!と思いましたが、ストップ。

残り1時間で、道路にあがり、一気に橋を渡って対岸へ。
反対側の方が釣りやすいんですね。

100mくらい釣ってみましたが、やはり反応なし。

最後、ボサの前に立ち、ちょっと浅目の流れをやってみます。

しかし、蚊の猛攻!
珍しく長袖シャツを着てたんですが、その上からボツボツ差してきます。蚊の入れ食いです!
でも、最後の追い込みなので、ペチペチ叩きながら釣りをします。

すると、やっと来ました!
が、掛かり鮎を見失い、大石の陰に入られました。
で、多分、石に引っかかり、身切れ。残念です。

その後、一発狙いで深場をやってみますが、見事根掛かり。
これで終了。
最後、竿を縮めながら、根掛かりの仕掛けを回収するときに、穂先を縮めた瞬間、手が滑って、ビョーン!と、一気に伸びて、固着・・・

車に帰ってからも色々やりましたが、戻らず。
車の中で竿を持ち、折れないかどうかヒヤヒヤでした。
宿で魚を冷凍にしておいてもらっていたので、戻ってから、魚を回収。
ついでに、本格的に固着直しをやってみたら、やっと戻りました。これで一安心。

その前に、釣り場の目の前が、美輝の里という温泉施設なので、ここに浸かって帰ることにしました。
日釣りを持ってれば割引もあるので。

広い風呂に、人が少なくて、なかなか結構でした!

鮎の方は残念でしたが、素晴らしい川で、ちょっとだけど良い鮎も釣れたので、満足でした。
まあ、台風の直後に釣りができただけでも幸せですね!


今年の釣果:107尾/12日/65.5時間 (平均8.9尾/日、1.6尾/時間)

   
 

|

« 7月19日 益田川上流 厳しかった~ | トップページ | このま沢の流れが変わりました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 初馬瀬川 7月20日:

« 7月19日 益田川上流 厳しかった~ | トップページ | このま沢の流れが変わりました »