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2015年3月

2015年3月 8日 (日)

小鮎川&谷太郎川にて・・・ボ

日時:2015年3月7日(土) 7:30~12:30
場所:神奈川県小鮎川、谷太郎川
釣果:0尾

本日も雨。
しかも、冷たい。

雨だからゆっくり出ようかな、と、家を出たのは6時半過ぎ。
コンビニに寄って、今日の目的地、小鮎川へ。

その道中

Snow

前に見えるのは、東丹沢の山々。上の方が白くなってます。
山は雨じゃなくて雪みたいです・・・
寒々しい。

小鮎川でのヤマメ釣りは初めて。
本流には放流していないので、釣れるかどうか不明です。

が、水はきれいで、雰囲気としては釣れそう。



第一投。



出ません。

冷たい雨が降ってます。

この場所から、小鮎川出合い、さらにちょっと上までやってみましたが、反応もありません。
やっぱりダメか・・・

ということで、小鮎川は、ボ!

ここを諦めて、放流のある谷太郎川へ。

マス釣り場をパスして、その上から入ります。
駐車場には1台。下から上がって行けば良いかな?

が、駐車場のそばで先行のおじさんが釣ってます。
時間は9時過ぎ。この時間でまだここにいるとは、朝からずーっと粘ってるのかな?

ということで、しばらく遊歩道を歩いて入川。

反応なし・・・

堰堤まで行って、落ち込みを狙いますが、無反応・・・

また遊歩道に戻って、川に入り、堰堤まで行きますが、無反応・・・

さらに遊歩道に戻り、川に入り、堰堤まで。途中、一回だけ反応がありましたが、すっぽ抜け。
合わせたときに、竿をギュッと握ったんですが、そのときに激痛が!

実は、先週川で転んだときに右手の薬指を怪我したんですが、しばらく痛みが引かず、思うように指が動きません。
整形外科に行ってみると、骨に異常はなく、ホッとしたんですが、「スジを切ってるかも」とのお言葉。
「痛みが引いた後のリハビリが大変かも」だそうで・・・
その後も、薬指はまっすぐ伸ばせず、半分くらいしか曲げられず、曲げると痛い。
これは結構大変かも・・・

って感じなんです。

話を戻すと、そんな状態で竿を握ってしまったので、魚は掛からず、痛みだけがやってきました。

これは、大物が掛かったら大変だ・・・

なんて思ったんですが、そんな心配ご無用でした。

さらに上の堰堤まで行きましたが、やっぱり反応なし。
同様に上まで。

もう限界です。
昼も過ぎて腹が減ってきました。
手がかじかんで、オモリの交換もままならず、ベストのチャックを閉めるのにも一苦労。
気力が続かず、終了としました。

駐車場に戻ると、後から来たおじさんが話しかけてきました。
中津の本谷川はやっぱり雪だったみたいです。
寒い中お疲れさまでした。

なんて話してると、漁協の人が。
そのおじさんによると、上の方はまだ放流してないとか。
谷太郎川は大堰堤が多くて、魚の行き来ができません。放流がないと厳しいのかな?なんて言い訳ができました。

本日、ボ!

谷太郎川では、寒さのためにカメラ操作が億劫になって、写真も動画も撮ってません・・・

と思いましたが、こんなのだけ撮りました。

Rockbridge

誰かが器用に石で橋を作ったみたいです。

帰りに一っプロ、と、清川村の別所温泉元湯旅館に電話。
「お風呂やってますか?」「もうやってないんです」
一昨年くらいまでは入った人のブログがありましたが、最近やめたみたいです。
うーん、一度は入っておきたかったな。まだ建物きれいなのに。

やむなく、その奥の別所の湯へ。
ところが、こちらは駐車場が満杯!
なんと、伊豆ナンバーの車まで。ここは温泉じゃないんですけどね~
私は好きですが。

仕方なく、近くの温泉へ。
が、こちらも駐車場に何台もの車が。ここは湯船が小さいので、入れないかも。
ということで、また引き返して、今度は飯山温泉へ。
ところが!ここも駐車場にたくさんの車。

諦めました。温泉もボでした・・・

で、帰り道。

目の前じゃなかったので、危険はありませんでしたが、飛び出しが!
むむっ!



厚木の中心から外れてはおりますが、この辺も住宅街。
家の周りでは珍しくありませんが、まさかこんなところでおさるさんに出会うとは。
寒くて山を降りてきたのか?

こんなことはありましたが、お土産なし。
夜はカレーをいただきました。

       
 

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2015年3月 2日 (月)

渓流解禁!だけどツイてない

日時:2015年3月1日(日) 7:00~13:00
場所:神奈川県中津川支流某川
釣果:11尾(15~18cm)


今年も渓流解禁日がやってきました。
やっと年が明けましたね。


今年は多少心を入れ替えて、4時半起き。
ですが、外はまだ真っ暗なので、二度寝・・・


5時過ぎに起きました。
本日行くのは、15年以上前、神奈川県に来て、車を持った年に足繁く通った沢です。
当時はまだ宮ケ瀬ダムが建設中で、中津渓谷がかろうじて残っていました。
そして、この沢もまだ水量豊富、淵にはチビヤマメがうじゃうじゃいたものです。
それが、水道施設の整備?とか、車が走りもしない林道整備のおかげで、ヤマメが激減してしまいました。一時は絶滅してしまったのではないかと心配しました。


ダムができ、その影響で沢の水も半分くらいになり、私の足も遠のきました。

ところが、最近ネットでこの沢と思しき写真をみつけ、魚も釣れてるとか。

今年は中津本流が馬渡橋の架け替え工事進行中で全く期待できないので、ちょっと行ってみるか、となったのです。

そんな沢なので、ほとんど知られてません。
ゆっくり行っても大丈夫だろう。


と思ったんですが・・・

なんと、10台ほど停められる駐車スペースには、車がいっぱい!
あふれて手前の道路に停めてる車まで。


渓流には良い条件とは言え、雨の中この人出とは。
他の川はもっとすごいことになってると思われるので、私も手前に車を停めて、沢へと入ります。


私は奥を目指しますが、車止めからすぐのポイントには人がいっぱい。
この沢でこんなに人を見たのははじめてです。


奥とは言っても、500mほど上流です。
懐かしいですな~
水は激減ですが、魚はいそうな感じです。


Boukawa01

Boukawa02

Boukawa03

最近、アクションカメラ(変なやつじゃなく)を買ったので、帽子に装着して動画を撮ってみました。

最初の1尾は




バレ・・・

同じポイントですぐに次が来ましたが、チビになっちゃいました。




バラしてはダメですね~

徐々に上に移動しながら、数尾を追加。
今日は別の沢の方をやるつもりだったので、早々に上がって、そちらに移動。
こっちも水量はだいぶ減ってます。
魚影はこっちの方が上のようで、迂闊に歩いてしまうと、魚があちこち逃げ惑ってしまいます。
もちろんこうなっては、そのポイントでは釣れません。
アプローチも慎重に。


こちらは大場所があり、竿を出すと、



この動画の前にはまずまずの型が出てますが、撮ってないときに限ってチビが来るんですよね~

こっちの沢は道路が川からかなり高いところにあるので、降り口まで一旦戻り、また上流へ、を繰り返します。

昼を回り、腹が減ってきました。
支流の沢をやって〆ることに。


壁際をそっと流すと、ククッと目印が引き込まれます。
すかさず合わせると、小さい沢に似つかわしくない良型が!
引き抜くと、2m手前で、ポチャン!
うぉ~~!


本日、実はこの他にも、良型を3つほど逃してます。合わせが足りないのか、良型ばかりバレてしまいます。
ツイてないな~


さらに上の釜まで狙いましたが、こちらは不発。
雨も強くなり、空腹も限界近いので、ここで終了。
来る途中、林道にあばら家、というか、簡単な屋根が付いた休憩スペースがあったので、そこで弁当を食べることに。


急いで戻ります。

が!

気だけ急いていて、足が付いていかない!!
岩につまづいてしまい、コケっ!
そして、スネ打ち!


ポキッ!

手をついたので、指の骨が折れたか!と思ってしまいました。
が、そこまでではなさそう。


じゃあ、竿か?
大丈夫そう。


あー!タモ枠が・・・
手製の天然木のタモだったんですが・・・折れちゃいました。
そして、指の方は・・・右手の薬指から血が。手がかじかんでたので、痛みをあまり感じないんですが、結構むけてます。
それよりも、スネが痛い・・。


近くに民家はなく、先行者も後行者?もありません。どうやら体は打撲ですんだみたいですが、気を付けなければ。

慎重に入川ポイントまで戻り、やっと一息。

昼を食べて腹も満たされ、なんとか落ち着きました。
うーん、良型は取れなかったし、転ぶし、タモは折るし、災難な一日でした。


最後くらいは、風呂で暖まってほっとしよう。

と、帰り道にある旅館に電話。
ここは立ち寄り湯があるんです。
一回寄ってみたかったので、電話してやってることを確認してから行きました。


浴槽はそんなに大きくありませんが、日曜の昼間なので貸切り状態!

ルンルンでじゃばーん!

ぬる~~~い!

ここは沸かし湯なんですが、人が来てないせいか、全然暖かくない。
ぬるま湯ほどではないですが、もっと熱い風呂が良かった・・・


最後まで散々でした。

さて、釣りに戻りますが、この沢、実はヤマメとアマゴが共生してるんです。
上流部は放流がないのでほぼ天然なのですが、朱点がある魚とない魚、側線だけ赤い魚がいます。これは昔からなんです。


Amago
これはアマゴ。朱点が鮮やかです。

Yamame
これはヤマメ。朱点がありません。

Amame
そして、これ(下の魚)が側線だけ朱色の個体。ヤマゴ?アマメ?漢字で書くと、山子よりも雨女の方が良いですね~

定説では、酒匂川がヤマメとアマゴの境なんて言いますが、ここは東丹沢。
ほんとは、酒匂が境界なんじゃなくて、丹沢付近が境界なんですね。

ツイてない一日でしたが、夜は久々にヤマメの塩焼きと、神様が好きな唐揚げでいただきました。
ヤマメうまっ!!

 

 

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