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2014年10月

2014年10月19日 (日)

台風前、大見川で納竿しました

日時:2014年10月12日(日) 10:00~13:00
場所:静岡県大見川 発電所下
釣果:3尾(13~15cmくらい)

昨夜はぐっすりと眠れました。
6時過ぎにNさんが起き出した音で私も目が覚めました。

で、朝から露天温泉!
気持ち良いですね~

Dcim0160

朝ご飯はこんな感じ。朝もおいしくて、おかわりしていただきました。

本日、Mさんがお仕事とのことで、Mさんと、同乗のSさんは釣りをせずに帰宅です。残念。

途中、下田の「旬の里」に立ち寄り、お土産購入です。
松崎産のレモンとワサビを買いました。スーパーの半額以下です。すばらしい。
さらには、稲生沢川で鮎見。ここもかなり増水したハズですが、アカが結構残っていて、鮎がキラキラしてるのも見えます。
これで鮎釣りモードに。

来た道を戻り、狩野川へ。
ここでSさん、Mさんとお別れ。ありがとうございました!

Nさん行きつけのオトリ屋さんに寄ると、あまり良い反応ではありません。
それも当然。アカがかなり飛んで、白川状態。正直なオトリ屋さんなので、釣れないときは釣れないと言ってくれます。

修善寺公園あたりだったらアカが残っていて大丈夫そう、とのことでしたが、型は期待できないかも。
うーん、どうしよう、と別のオトリ屋さんへ。
話を聞くと、主人が一発大物狙いで大見川へ行ってるとのこと。
Nさんと話をして、やっぱり型でしょう!となって、我々も大見川へ。

場所は、発電所下。
ところどころ残りアカがあるようですが、基本は白川。
釣れるかな?

橋の下流まで歩いて、段々瀬の残りアカ狙いです。

川に入ると、ときどき鮎が逃げるのが見え、ちょっとホッとします。
さらに、上流に入ったNさんも間もなく1尾。これで釣れる確証が持てました。

が、厳しいのには変わりないです。

大岩下の緩い流れでようやく1尾来ましたが、オチビです。
これが結構泳いでくれたので助かりましたが、かなり気を遣う釣り。
静か~に泳がせます。

さらに1つ来たのが10分後くらいかな?
これもオチビ。

釣れないので、少しずつ下ります。

2時間の予定が、もうちょっと、、という感じで、延長戦。
やっと15cmのまともにオトリになるサイズが来ました。

が、やっぱり絶対数が少ない感じで、1時頃終了としました。

帰りに、歩きながら川を覗くと、なんと、車を停めたすぐ下で、良型の鮎が何匹もコケを食むのが見えました。
時間のせいでしょうか?朝には分かりませんでしたが、ちょっと場所選択失敗だったかも?

それでも、台風で白川の後に、納竿釣行で鮎が釣れたことに感謝!

Dcim0162
今年最後の鮎写真。上は小出刃です。

一年間、ありがとうございました~!

今年の釣果:319尾/32日/160時間 (平均 10.0尾/日、2.0尾/時間)
四捨五入すると一日10尾、一時間2尾ですが、どっちも1つ足らず。今年は平均ツ抜けできませんでした~!

       

 

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青野川のハゼ!江戸の新鮎組納竿会

日時:2014年10月11日(土) 9:00ごろ~16:00ごろ
場所:静岡県青野川 新湊橋、港
釣りもの:ハゼ
釣果:145尾(12~18cmくらい)
台風15号が近づいていて、日程的にも神奈川県が10月14日から禁漁。
江戸の新鮎組恒例の納竿釣行に行ってきました。


新「鮎」組ですが、メンバーはハゼもヤマメも名手ぞろい。桁違いの釣果を挙げてます。

今回、ハゼは二回目。最初は大芦からのバスツアーで江戸川でボート釣りをしましたが、貧果でした。
元々、ハゼ釣りと言えば10尾前後をのんびり釣るイメージを持ってたんですが・・・


朝4時に隊長のNさんに迎えに来てもらい、早朝の246と伊豆縦貫道で伊豆市天城湯ヶ島へ。
コンビニで、新鮎組のSさん、Mさんと6時半に待ち合わせ予定。
途中、伊豆縦貫道で二人に電話してみると、なんとすぐそばにいることが判明。行動パターンが似てるんですね~


ということで、天城のコンビニで朝食を摂って、一路南伊豆へ。
同じ伊豆ですが、結構遠いですね~


さて、釣り方は、延べ竿で脈釣り?
清流竿を持って行きましたが、一応リールも用意。
したところ、新鮎組メンバーは大笑い!
Mさんと、今回不参加のMYさんは、最初リールで釣りをして、かなりひどい目にあったとか。


私もそうなるハズだったみたいですが、Nさんが仕掛けを1セット貸してくれました。
ちょっと想像と違った仕掛けで、これでノルマ100だそうです!


SさんとMさんは橋の下、Nさんと私は橋の上からスタート。

右も左もわからない私は、Nさんに「この辺からやってみて」と場所を教えてもらい、竿を伸ばします。

エサの付け方だけ聞いて、見よう見まねもなく(Nさんは上流に行ったので)、想像で釣り始めます。

最初は全くアタリが出ず、こりゃダメだ~、という感じ。
もうちょっとやって釣れなかったら、Nさんの後ろでしばらく見させてもらおうかな、と思い始めたとき、エサの確認をしようとゆっくり竿を上げた瞬間に、ククッとアタリ!
15cmくらいのハゼが水面を割りました。


ムムッ!

これで、ポイントと釣り方が何となく見えました。

で、やってみると、アタリが出ます。
奥の方をずっと狙ってたんですが、意外と手前の方でアタリが出ることが分かりました。


それから、2,3匹釣って、ちょっとずつ移動。
5mほど下に動いたところで、入れ食い状態。
ハゼ釣りがよくわかってなかったので、装備不足。ハリを飲まれると手返しに時間がかかり、効率が悪い。


それでも、ほとんど動かずにアタリが続きます。
上流では、Nさんも入れ食い状態のようで、20cmの大物も釣れてるみたい。
これはハマりますね~


午前中は、12時ちょい過ぎまでやり、後で数えたら、なんと78匹も釣れてました!

昼休憩は、近くの中華屋さん。赤いチャーハンを頂きました。
SさんとMさんは、ポイントが外れたようで、4箇所も移動したみたいです。お二人とも名手なのですが、そうとう苦労したみたい。


Nさんによると、ハゼは昨日釣れたからと言って、同じ場所に入っても釣れないことが多々あるそうです。まずは釣れる場所を探すのが大変らしいんですね。
私の場合、Nさんに用意してもらった場所がアタリポイントだったみたいです。
新鮎組では、これを曰く、「ハゼの巣」とか。


午後は、再び二手に分かれ、Nさんと私は港まで行ってみました。
台風が近づいていて、船が港に避難中。ぎっしりと詰まってる中、間を縫って竿を出します。


が、釣れません。Nさんが良型を2つ挙げますが、後が続かず、即移動です。

移動先は、午前中と同じ場所。

同じところでまた出るのかな?と半信半疑でしたが、釣れます。
Nさんはしばらく車で昼寝。その間に結構釣れました。


その後は、ちょっとずつ移動して、大物を探ります。
午前中は大きくても15cm前後でしたが、ようやく20cm弱の良型ハゼが3つ出ました。


午後は大物を探りながらやったのでちょっとペースが落ちて、67匹。それでもかなり釣れました!
一日で145匹!上々すぎる出来です。
Nさんは昼寝の時間をとっても180超えなので、やっぱり格が違いますが・・・

Dcim0163_2
家に帰って撮影した釣果。Sさんの釣果も合わせてかなりの数です。さばくのに3時間かかりました

Dcim0164

天ぷら、唐揚げ、刺身にしてみました。どれも絶品!ハゼ釣りいいですね~

さて、納竿会のメインイベントです。


本日のお宿は、民宿「九条(ぐじょう)」
HPを見ると、民宿とは思えないような立派な宿です。


新鮎組御用達のようで、着くなり、Nさんが「冷凍庫はここだから」、と挨拶前に脇にある冷凍庫へハゼを投入。

挨拶をして、ザブーン!と温泉へ。釣りの後の温泉は気持ち良いですね!

で宴会です。

Dcim0157_2


豪華です!

Dcim0159_2


揚げ春巻き、刺身、金目の煮付け、

Dcim0158_2


メインは、金目と豚のしゃぶしゃぶです。


どれもうまい!
特にしゃぶしゃぶは絶品ですね!


鮎談義、ハゼ談義でビールがすすみます。
そして、持参した泉橋の赤とんぼもすすみます。


釣って食べて飲んで、大満足の一日でした。

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2014年10月 5日 (日)

9/28 狩野川でCカップ!

日時:2014年9月28日(日) 8:00~11:00、15:00~17:30
場所:静岡県狩野川 カインズ裏
釣果:7尾(18~22cm)、4尾(15~21cm)

毎年恒例のCyberAyuClubカップ。略してCカップです。

今年はなおきちさんこと土屋さんがGカップで優勝したので、その記念大会です。

ということで、CyberAyuClubメンバー15名、ゲスト11名の総勢26名の一大大会となりました。
本部はオトリヤマトさん。店先のテントとか、BBQグリルとか、色々とご協力いただきました。
朝6時から受付で、順次入川。
ちょっと遅れて遠藤橋上へ。
ちょうど、竹父とAYU-HIDEさんが釣り場に出発したところでした。

本部のテントに着くと、事務局長の新ちゃんはじめ、競技委員長のなおきちさん、そして、ゲストに誘わせていただいたNさんなど、皆さん集まってました。

しばし鮎談義のあと、私はいつものように、現場でハリ巻き。
15本くらい巻いて、やっと準備完了です。

Cカップは、大会ではありますが、ちゃんとした?大会じゃないので、ルールは緩いです。
たしか、6時から8時の間に受付して、出発は任意。帰着は11時半・・・前後。
同尾の場合は出発が遅い順に上位。
くらいのルールです。

私はNさんの車に同乗させてもらって、下流のカインズ裏へ。

結構人が入ってますが、良さそうなポイントがポッカリ空いてます。
ので、すかさず入ります。

Kainz01_2

Kainz02_2

後ろからやってきたNさんによると、ここは大鮎ポイントとか。
武者震いします。

本日は、中硬の竿に0.3号ナイロンと、若干アンバランスな仕掛け。
突然の大物にも対応できるようにしてます。

Nさんが来てほどなく、目印がギュンと引き込まれます。
すかさず竿を絞ると、重い感触。
竿を絞りながら、流心を越して手前に寄せ、糸を手繰ります。

思ったよりも小さめでしたが、20cmくらいの良型です。

さらに1つ追加しますが、あまりぱっとしません。

上にも人がいないので、15m四方を探ります。
すると、落ち込みの上で連発!
そんなに大きくありませんが、ヨシとしましょう。

しばらくこの場所でやってみましたが、残り1時間。アタリがなくなってきたので、ちょっと下へ。

Nさんがやっていた瀬のちょっと下に入ります。

すると、ガツーン!
瀬の真ん中に立ち込んでヘチを狙うという中津川スタイルが合いました。
えいっと引き抜くと、デカイ!
手元に来る前に着水。
危機一髪でタモに引っかかりました。
が、引っかかった場所が端っこ!掛かり鮎が網の外にいます。
慌ててタモをひっくり返し、逆さにキャッチ。
なんとかセーフでした。

さらに1つ追加して、時間です。

本部に戻り検量。自己申告ですが。

結果はいかに!

Shohin_2

今年は商品が豪華なので、気になるところ。

優勝は・・・

Jin01_2

ゲスト参加の仁さん!釣果はなんと、25尾!

調子が上がらない狩野川水系で(釣ったのは大見川だそうですが)この釣果は驚異的です!

Jin02_2

副賞はビールかな?

そして準優勝は、

Ayuhiko01_2

こちらもゲスト参加の鮎彦さん!釣果18尾。やっぱりすごいです!

Ayuhiko02_2

副賞はお米です。

第三位は・・・

Choiayu01_2

CACのチョイ鮎親父さん!釣果15尾。皆さん釣りますね~

Choiayu02_2

副賞はカップラーメンと竿袋?

私は、込み9で9位でした。名人揃いの中で、まずまずでしょう!

記念撮影

Kinensatuei_2

皆さんお疲れさまでした!

で、お待ちかねのBBQ!

今回も豪華なメニューで、ノンアルBが進みます。
最初のやきそばが結構腹にたまりましたね。

2時過ぎまで鮎談義。
そろそろかな?
大鮎釣りで大見川に向かいます。

実は、前日にNさんが先乗りで大見川をやって、27cmをゲットしてたんです。

二匹目のドジョウを狙って、同じポイントへ。

しかし、すでに3人ほど入っていて、狙いのポイントには行けません。

仕方がないので、上流の細い流れをやります。

草の中から、苦労しながらオトリを泳がせると、カリカリ、カリカリ、とオトリが変な反応をします。
おかしいな?と竿を上げてみると、真っ黒鮎が付いてました。
型は20cmくらいですが、泳ぎがね~

しばらくやりましたが、後が続かないので、下に移動。

石の色を見て、この辺かな?と入れてみたチャラで、ガガーン!と一発!
アタリが良かったので、引き寄せてしまいましたが、タモに入れてみると20cmくらいでした。
その後、少しずつ下りながら、ポツ、ポツ、と追加。

大物の気配はありましたが、15cmくらいのも釣れて、すかされた感じです。

薄暗くなってきたので、終了としました。

Nさんはまずまずの型が掛かったみたいです。私の場合、オトリがちょっと沈んでなかったんですかね。

釣りの後は、大見川沿いの温泉で疲れをとり、大仁付近のラーメン屋で締めて、246で帰宅でした。

一日目いっぱい楽しみました!!

今年の釣果:316尾/31日/157時間 (平均 10.2尾/日、2.0尾/時間)


   
   

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9/27 中津川。やっぱり釣れない

日時:2014年9月27日 12:00~16:00
場所:神奈川県中津川 田代運動公園前
釣果:3尾(18~20cm)

前回の中津川でなくしたと思った引舟。
オトリ屋さんに届けられていて一安心でした。

ということで、野口オトリさんに取りに行ってから川へ。

銀座の田代運動公園前も人が少ないです。
オトリ屋さんとKさんと話をしましたが、酒匂が好調なのでみんなあっちに行ってるみたいですね。

オトリは元気です。

おかげで、1尾目は結構早く掛かりました。

でも、腹付近に掛かって、泳ぎがよくありません。

瀬肩ポイントではこの1つだけ。

下の瀬に移動して、2つ掛けます。
中津っぽく、右岸ヘチ。
連発しましたが、2つに留まります。

だめなので、天王森上の瀬、ぶっつけふきんでやりますが、かかりません。

ダメです。

終了です。

やっぱり釣れないです。どうしたら良いんでしょうか?

今年の釣果:305尾/30日/152.5時間 (平均 10.2尾/日 2.0尾/時間)

     

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9/22 このま沢もしぶい

日時:2014年9月22日(月) 14:00~17:00
場所:神奈川県道志川 このま沢
釣果:4尾(17~20cm)

今日はこのま沢。時期的に最後かな?

昨日中津で釣った鮎の中で比較的元気だった野鮎と、オトリ2尾の計3尾を中津川に活けておきました。
普段は人目に着かないところに置くんですが、着替えてしまって、暗くなってきて面倒だったので、かなり目立つ所に置いておきました。

月曜日。
飛石連休で、普通の人は仕事ですが、私は休みを取ってます。
家の仕事をして、ゆっくりと、いつものように午後出釣。
で、引舟を活けた場所に。

ない!

分かりやすい場所なので、見つからないはずはなく、水量が安定してる中津川なので、夜中に流されることもないはずなのに、ない。
やられたか!

去年、Uさんが消防グランドで手製の生簀ごと盗まれた事件を思い出しました。

かなり暗い気持ちで自宅に戻り、予備の引舟を持ってオトリ購入。ショックなので、1つだけ。

暗い気持ちで道志川へ。

暗い気持ちで着替え、暗い気持ちで川に向かい、暗い気持ちでオトリを送ります。

と、即掛かり!

うほほーい!ちょっと明るくなりました。

結構良型があがりました。

が!

Hananasi

わかるでしょうか?
鼻ちゃぶれ。

なんとかハナカンは通りましたが、今にも鼻がつながりそう。
そして、黒い。

堰堤が見えるところまで行ったり来たりしましたが、無反応でした。

そして、やはり、切れました。鼻が。

最後の望みで、大河原橋の上に。

うわうわ~!
大量の鮎が群れをなしてコケを食んでます。

刺激しないように、そろーっと、養殖ちゃんを泳がせます。
ほどなく、なじみました。
群れと一緒に泳いでくれます。

グルグル!

掛かりました。

なじむとすぐです。

掛かると群れがどこかに行っちゃうので、またしばらく静かにして、群れが戻るのを待ちます。
効率悪いですが、群れが来るとすぐに掛かります。
ここで3つ追加。
が時間切れです。
山の日暮れは早く、5時には目印が見にくくなります。

ということで、終了。

最後はちょっとだけ楽しい釣りでしたが、本日全体的にはブルー。

はぁ~~


と思ってましたが、次の日の夜、パソコンを開くと、いつもの野口オトリさんからメールが。
「引舟届けられてます」
なんと~!

「鮎三郎」のシールを貼ってあったおかげで、無事戻ってきました。
事情は、
川掃除のおじさんが見回ってたら、引舟が川に忘れられてた、とのことで、回収。野口オトリさんに出入りしてるKさんに届けてくれたみたいです。
昼過ぎまで川に活けておいた私が悪うございました、といったところですね。

よかったよかった。

今年の釣果:302尾/29日/148.5時間 (平均 10.4尾/日 2.0尾/時間)

   

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9/21 中津川最下流

日時:2014年9月21日(日) 12:00~17:00
場所:神奈川県中津川 中津川大橋上下、才戸橋下
釣果:5尾(20~22cm)

いよいよ鮎釣りも終盤戦です。
なので、デカ鮎は下ってるかな?と、中津川の友釣り区最下流の中津川大橋までやってきました。
ここは今年になって友釣り区になった場所。
あまり知られてないはずなので、純情鮎が入れ掛かりかも、なんて期待しました。


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厚木の街も近く、この日は少年野球と少年サッカーを河川敷のグランドでやってました。

思ったよりも水量がなくて、どこに入ろうかとさまよいましたが、中津川大橋の下、すでに自由区になってる場所でやってみます。

今日は、大鮎が来ることも予想して、ハイテクライン0.05号。
普段はナイロンなので、カリカリという信号が結構うるさいです。

なんて言ってるうちに、おかしな魚信が。
待ってると、ギューン!と目印が上流にすっ飛びます。
慎重に引き抜くと、22cmくらいの良型!
なんですが、真っ黒けです。

あまり泳がないんですが開始5分もしないうちに掛かったので、この後にも期待できます。

と思いましたが、来ません。

そのうち、コロガシおじさん登場。

少し言葉を交わしましたが、「鮎がいないよ」とのこと。
コロガシでも釣れないみたいです。うーむ。困った。

このポイントを見切り、分流をやりますが、不発。
さらに、本流のチャラへ。

こちらは鮎がキラキラしてるのが見えるんですが、全く反応がありません。
こりゃダメか?

さらに上の瀬へ。
が、こちらは地元の子供が流れて遊んでて、鮎が掛かる感じがしません。

このポイントは、全体的に鮎が少なそうで、青ノロも結構あるので、場所移動です。

移動先は、さっきのポイントの上流。才戸橋の下です。

車を停めて、目の前でやってみますが、反応なし。
上の瀬が良さそうですが、ファミリーフィッシングの真っ最中で入れず。

さらにその上の瀬肩をやります。

すでに時間は4時過ぎ。
さびしい感じになってきました。

が、ここでやっと掛かります。しかも連発!
これでツ抜けまで持って行けるかな?と思いましたが、またやりました。

掛かり鮎だけ受けると、オトリがポチャーン。
まあ、野鮎がとれたから良いか。
と、オトリを探すと、どこにもいません。仕掛けは風にふらふらーっと。

良く見てみたら、ハナカンの結び糸が切れてます。
ちょっと前に、同じ体験が。父親の古い出来合い仕掛けをもらって使ってるんですが、どうも古すぎるみたいで、ハナカン結び糸が弱い弱い。
古すぎる仕掛けはダメですね~

ということで、ここでアタリストップ。

再び車の前でやってみますが、追加はできず。
さびしく終了です。

家に帰って、先週の神通の鮎と食べ比べてみましたが、中津下流の鮎はちょっと味が劣りますね。
というか、臭かった。
中津でも、あんまり下流過ぎると食味は落ちちゃうんですね。川のコンディションもあるかもしれませんが。


今年の釣果:298尾/28日/145.5時間 (平均 10.6尾/日、2.0尾/時間)

     

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9/15 最後の最後に(だけ)神通鮎体験

日時:2014年9月15日 11:30~17:30
場所:富山県神通川 空港下
釣果:6尾(17~22cmくらい)

いよいよ神通最終日。

朝はゆっくりと、ホテルで無料の朝食をいただいてから出発です。

大迷人さんたちはすでに川にいるみたい。場所は、婦中大橋、だったかな?
そちらへ合流して、様子を聞いてみると、あまり芳しくない。
いろいろ話をしてるうちに、もよおしてきました。大きいヤツが。

ということで、コンビニまでトイレを借りに。


Toilet

よく見る、トイレをきれいに使いましょう、という案内です。
常々思うのですが、この人の口はどこにあるんでしょう?
目の下に「c」がありますが、これは鼻ではないかと。そうすると、鼻からアゴまでの距離が短すぎ。口が見当たりません。
仮に、目の下の「c」が口だとすると、鼻はどこに行ったのでしょう?そして、なぜ口をとんがらせているのか?
謎は深まるばかりです。

謎と言えば、なんで釣れないの?神通

川に戻ると、Nさんはまだ着替えてません。
それは当然で、着替えと一緒に私が来るまでコンビニに出張してたから。

状況を確認すると、やっぱりあんまり釣れてないみたい。

そのままここでやっても良かったんですが、最後は神通らしい瀬でやろうということで、車移動することに。

大迷人さんたちとはここでお別れです。
夜飲みたかったですね~!次回は是非飲みましょう!!

移動先は、空港下。
右岸から入ります。

私はハリが底をついたので、ハリ巻き。
をしてると、川から二人組のおじさんが。
話を聞くと、川は渡れないし、流れが強すぎてダメとのこと。Nさんは大丈夫か?

心配してる所に、Nさんから電話。

「なかなか良いよ!ガンガンで5つ!」
なんと、短時間に5つもあげたみたいです。
さすが、ガンガンが大得意なNさんです。

私もハリ巻き完了。

川へ向かう前に、もう一人富山入りしてると情報のあった、トシさんに電話。
トシさんとは大芦仲間ですが、しばーらく会ってません。神通で会えるかな?と電話してみたんですが、釣れない情報が入ってるらしく、本日は小矢部川へ行くとのこと。
残念ですが、賢明な選択かも。

川へ着くと、Nさんはさらに鮎を追加してました。

私も上に入れてもらい、始めます。

が、釣れません。
Nさんは、時には連発するくらい釣れてるのに。

30分ほどやってみてダメなので、今度はNさんの下へ。オトリも一つ分けてもらいます。
急深になってて、流心を攻めるために首まで浸かってやります。
ここでやっとアタリが。
本日は、ガンガンということで、がまの引抜荒瀬を持ってきてます。
この竿が、ぐんにゃりと・・・曲がりません。

釣れたのは17cmくらい。しかもエラ掛かり。今日もダメか~

ダメなので、再びNさんからオトリを分けてもらいます。

すると、即掛かり!
やっとガツーンと来ました。

でも、後が続きません。

ん~。昼にしよう。

ということで、車まで昼飯を取りに戻り、昼食タイム。

その後も、Nさんにはポツポツ掛かりますが、私にはポツ~~~~~ポツ~~~~~~。
せっかく釣った野鮎を根掛かりで放流×3回ほど。

日が傾き始め、もうそろそろ終わりかな?という時間になりました。

最後のあがきで、瀬肩に入れてみると、ガツーン!
4連発です。
結構引きます。
やっと神通の鮎釣りができた!と思いましたが、時すでに遅し。
明日から仕事なので、泣く泣く終了となりました。

まさか神通でツ抜け~ずになるとは思いませんでしたよ。

帰りは、平湯温泉で、日帰り温泉。
ほのかに硫黄の香りがして、なかなかの良泉でした。施設も立派!

次回もこっち方面に来た時には立ち寄ろうかな?

ということで、尻上がりではありましたが、無念の神通初体験でした。


今年の釣果:293尾/27日/140.5時間 (平均 10.9尾/日 2.1尾/時間)

     

 

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9/14 神通川って釣れないんですね・・・

日時:2014年9月14日(日) 8:00~17:30
場所:富山県神通川 新保大橋上下
釣果:14尾(15~23cmくらい)

神通川二日目。

ホテルを5時に出発。本日はCyberAyuClubの鮎大迷人さん御一行(Iさん、Uさん)と、昨日から車中泊のOさんも合流です。

朝6時にオトリ屋さん集合の予定でしたが、御一行が早く着きすぎたとのことで、予定変更。コンビニ集合となりました。
挨拶の後、我々はオトリ屋さんへ、昨日預けておいたオトリを取りに、御一行は川原で車中泊のOさんのところへ。

その後合流し、色々見て回った結果、新保大橋上流に行き着きました。

川が三本に分かれていて、手前の分流でも釣れそうでしたが、神通に来たら瀬をやりたいので、私は奥の本流へ。
NさんとUさんは手前の分流を狙うようです。

本流への道のり・・・


Kawara01
広大な河原です。

Kawara02
さらに続きます

Kawara03

いいかげんやめてほしい・・・
ちなみに、この辺は、去年まで分流があったみたいですが、今年の大雨で流れががらっと変わったみたい。

写真を見て気付いたでしょうか?
川原の石が平べったいんですが、みんな下流に向いて倒れてます。
川の流れがかなりきついことが分かりますね。

苦労して本流筋にたどり着きましたが


Simpo01

Simpo02

Simpo03

写真では分かりにくいですが、だだっ広い流れに、人がびっしり。
那珂川の解禁か!?というほど、三重(みえじゃありません)四重になって竿を出してます。

この場所の下の釣り人だけ、良いペースで掛けてます。

なので、同じようなポイントでやってみます。

が!掛かりません。

私の上にいた鮎大迷人さんも釣れないようで、場所移動して行きました。
私も移動。

左岸側の、神通らしい瀬をやってみます。

こちらでも、私の下にいるおじさんだけ掛かってます。
当然、同じような場所をやりますが、掛かりません。
たまに掛かるのは、15cmくらいのおちびちゃん。これでは後が続きません。

ということで、さらに移動。

橋の下までやってきます。

ここは、深トロになってて、そこから瀬に落ち込みます。
瀬肩はもちろん空いてません。人は少なめなんですが、釣り人間の間隔が微妙で、入るに入れない。
なので、誰もやってない分流へ。


Simpo04

細い流れです。

アカは腐れ気味。

掛かりましたが、やっぱりオチビ。

うーむ。
と思ってると、


Simpo05

むむ。
下野のライトバージョンの先に、オレンジ色のうまそうな人が。


Yuji01

テスターの、T橋U次さんではないですか!
カメラを引っ提げて誰かが撮影してるな、と気にしてたんですが、U次さんだったんですね。

コメント撮影した後実釣。
流れの中で派手にコケたり、ビデオの姿そのまんまでした。が、ほとんど釣れず、30分もしないうちに釣りを止めて、川をウロウロ、そのうちに川原の方に戻って行きました。釣れないと判断したんでしょうか。
さすがにトップトーナメンターは、見切りが非常に早いですね。

先日の釜石遠征で、鈴子さんに見切りについて聴かせてもらいましたが、それに通ずるものがありました。

私も移動に次ぐ移動で、見切りばっかりつけてましたが、釣れるポイントには当らず。
朝から昼まで、橋の上本流のチャラ→橋の上の瀬→橋の下の分流→橋の下の分流の吐き出しのトロ→橋の下の本流の瀬→橋の上の朝やったチャラの下のチャラ→朝のチャラのずっと上の分流、とかなり移動しました。
橋の上の朝やったチャラの下のチャラでは、ヌルポチャ・・・小さい鮎だったから良かったけど、元気な鮎を手元から放流してしまいました。

午前中5つくらいだったでしょうか・・・。神通に来て、これは地獄です。

本流に入った人は苦戦してたみたいですが、分流のNさんとUさんはまずまず。型は小さいながら、20近く釣ってたのかな?それでも神通にしては釣れない方だと思いますが。
Oさんは、数は不調だったみたいですが、27cm?だったかな、のデカ鮎をゲット!皆さん良いですね~~~~~

午後は移動、という手もありましたが、疲労困憊で移動する気力がありません。

でも、再びあの川原を歩き、今度は朝のチャラの上、大迷人さんとIさんが昼に掛かりだしてやめられなかったという瀬肩のトロへ。

大迷人さん、Iさん、Oさんは右岸側から。
私は首まで浸かって、川の真ん中から、同じ流れを探ります。

しばらくして1つ来ますが、掛かり所が悪く、しかもあまり大きくないため、泳ぎも良くありません。

苦戦してると、反対側やや下の大迷人さんからシークレット電話。
「俺の目の前空いてるからやってみな」

さっと移動して、竿を出してみると、入れ掛かり三連発!しかも良型!

これで息を吹き返したかに見えましたが、アタリはここまで。
そのうち、無性にシッコがしたくなり、さらに風で濡れた体が冷えてきて、寒さと尿意との戦いも加わります。

いよいよ我慢の限界となり、再び首まで浸かって戻り、一安心。

そのまま右岸側でやってみましたが、釣れないので移動。

時間も3時過ぎとなり、夕方のチャラでの入れ掛かりを夢見て、朝のチャラの下へ。

が、爆発はなく。

昨日は、夜の予約をしてたので時間を気にしながらの釣りでしたが、今日は予約してないので、目いっぱい。
でも、気力が続かず、5時半で終了でした。

釣果14。
あわよくば束、を期待してただけに、ダメージ特大です。
ノーコメント。



メインイベントは、富山の食!!

ということで、色々食べ歩いてるNさんも入ったことがない店を新規開拓しようということで、富山駅前を散策します。

その結果、入ったのが、「魚嘉時本店」さん。
地酒にこだわってそうなので、入らせてもらいました。

定番の白エビ唐揚げのほかに、ノドグロの一夜干しも美味かったですね~
そして、富山の地酒飲み比べ5種。
県内の純米酒を飲み比べです。それぞれ味があって、良酒ぞろいでした。

さらに3合くらい追加して、富山の夜を満喫しました!

シメは、やっぱり


Himiudon

氷見うどん。
昨日は二人で一人前でしたが今夜は一人一人前。
ツルツルと喉に入って、美味かったです!


今年の釣果:287尾/26日/135時間 (平均 11.0尾/日 2.1尾/時間)

     

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