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2014年8月

2014年8月24日 (日)

これが甲子の鮎! & 日本酒:浜千鳥 特別純米

日時:2014年8月12日(火) 9:30~16:00
場所:岩手県甲子川
釣果:7尾(20~23cmくらい)

甲子川最終日。
いよいよ帰るという日になって、ようやく晴れ間が見えました。

今日も釣りできないかも?という不安もありましたが、朝ご飯を食べに行く途中に川を見たら・・・

あれ?水が引いてる!澄んでる!
橋の上から見ると、場所によりアカも残ってそうです。

ファミレスで納豆定食を食べて鈴子家へ。

「鮎できますよ!」とNさん。「おっ!そうか!」と、甲子川の回復力に鈴子さんも驚いた様子。

早速着替えて川へ。
鈴子さんは今日までお仕事。釣りが見られなかったのが残念ですが、それは次回のお楽しみにとっておきましょう。


Kassi01

Kassi02

Kassi03

最初はこんな場所。

目の前に平瀬があり、上下には短い瀬。

私はここに入りました。


Kassi04

Kassi05_2

上の瀬の頭。

まだちょっと水が高いので、オトリを落ち着かせるのが大変そう。

オモリを付けて、写真の瀬の肩、葦際に入れてみます。

ガツン!おおっ!一昨日の雨の中の鮎とは一味違う引き!!
20cmの綺麗な鮎。


Kassiayu

写真じゃわかりませんが、背びれがアブラびれまで届きそう。身も引き締まって、良い鮎です。

さらに、間をおかずに1つ。

が、その先が続かず。
でも、上に移動してきたNさんは、ポンポンと連発。う~ん、さすが!

せっかく甲子に来たので、いろんなポイントを見てみようと、下へ移動。


Kassi06

Kassi07

瀬を攻めてみました。
オトリは元気でぐんぐん泳いでくれますが、掛かりません。

さらに下へ。
車を停めた目の前。
いざ釣り!なんですが・・・


Kassi08

水がすごく綺麗!
気持ち良い~


Kassi09

Kassi10

これが大雨大増水で釣りができなかった次の日の川です。
凄いですね!

魚は釣れませんでした・・・

Nさんも、朝一の連発の後はあまり続かなかったようで、車移動です。


Kassi12

Kassi13

ここでは、掛かったのは「オゲ」=ウグイのみ。
あとは、アタリ数回。バレ。

どうも、ハリが合わないようです。

さらに移動。


Kassi14

Kassi15

初日に入ったポイントです。
ここでラストスパート。

遅い昼を食べて、釣り再開。


Kassi16

Kassi17

今回は対岸に渡りました。

Nさんが上、私が下。そして、Nさんの奥様は、手前の流れでヤマメ。

バレが多いので、Nさんに3本チラシをもらって挑戦です。

ギューン!

ようやく掛かるようになりました。そして、バレない。
掛かるのは、2本目と3本目。まだ追いが本格的じゃないみたいです。

さらに下り、ギュッと絞られた瀬。

一昨日と違い、オトリの泳ぎが良いので、荒瀬の中でもオトリが安定してくれます。
そして、竿を立てた瞬間、ぐるっという感覚とともに、下ります!

10mほど引っ張られてようやく竿が立ち、グイッと引き抜くと、23cmの良型鮎!
幅広で重量感があります。

これをオトリにしてさらに荒瀬を探ると、こそっという感触があり、あれ?と思って竿を立ててみると、一気に下られました!
しかも、凄い引きで、全く止まらない!
水中糸はナイロン0.3号。3本チラシ。切れたりバレたりはまずないんですが、引きの強さに圧倒され、どんどん付いて下ってしまいます。
腰の引き舟が邪魔なので外したいんですが、その余裕もなく・・・
その紐に足をとられ転倒する始末。

50mくらい下ったところで、元気鮎が対岸まで走り、石裏のたるみに入ってくれました。
ここでようやく竿が立ち、下られないうちに強引に抜きます。

23cmのオトリに23cmの掛かり鮎。しかも幅広。
対岸に走られなければ、さらに50m下の瀬尻まで引っ張られるところでした。

ヒーヒー言いながら元の場所に戻ります。でも、心地良い疲れです。

そろそろ帰る時間。
最後に1つ釣りたい。
釣れた!

締めの一尾を釣ったところで、気持ち良く終了!!


Choka

うまく撮れませんでしたが、本日の釣果。クタクタ鮎は除いてます。
ちなみに、手に取ってる鮎は最大サイズじゃありません。

Nさんは、この状況でもツを軽く抜けました。さすがです。
そして、奥様も良型ヤマメを10尾近く釣ったそうです。二人してすごい。

帰りには、釜石の市場に行ってお土産を購入。
そして、鈴子家でシャワーを浴びさせてもらいました。

さらには、


Hamatidori01

おみやげまでいただいちゃいました!

中身は・・・


Hamatidori02

じゃーん!日本酒。
浜千鳥特別純米。精米歩合55%と、吟醸としてもかなり磨いてあるくらいの特純です。


Hamatidori03

ちょっとピンぼけだったので、もう一枚。

Hamatidori04

そして、ちんぺい君とツーショット。

実家で飲んでみましたが、さらっとしていながらしっかりとした味があり、純米!っていう酒でした。うまい!

釜石は、肉も魚も酒もうまいんですね~!

大大大満喫の岩手の旅でした。

鈴子隊長、奥様、北の新鮎組の皆様、Sさんご一家、そして、Nさん、奥様、ありがとうございました!
また来ます!!


今年の釣果:223尾/19日/94.5時間 (平均 11.7尾/日、2.4尾/時間)

   

 

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2014年8月14日 (木)

8/11今日はヤマメ

日時:2014年8月11日(月) 14:30~16:30
場所:岩手県気仙川支流 大股川
釣り物:ヤマメ
釣果:12尾

朝四時半起き。
なぜか?

Oxgen

これです。
鈴子整骨院の酸素カプセル。
疲れがとれるということで、体験させてもらいました。

カプセルの中に入って、高圧の酸素を注入。1時間。

少しウトウトしましたが、入っている最中には、ふくらはぎ辺りがもぞもぞ。
ちょっとすっきりしたかな?
っていう感じでした。

が、昼を食べるときに気づきました。
和賀川で胸まで立ち込んで、変な体勢で竿を持ってたので、肩が張ってたんですが、気づいたら全くそれがない。
このカプセルのおかげなのでしょうか。
そういえば、マイケルジャクソンも、酸素カプセルで寝てるといってバッシングされてましたね。
これだけの効果があればそうしますよ。

すっきりしたところで出発。
鮎は無理そうなので、本日は陸前高田を見てきます。
その様子はまたレポートします。

Kassi01

Kassi02

車の中から撮影。かなり増水していて、濁りもあります。
甲子川ではこんなことはほとんどないそうで、これもまた貴重な体験と言えるでしょう。

陸前高田を見に行く途中、気仙川の脇を通りましたが、まだちょっと水が高い。
釣りができるかな?と、この辺に実家があるCyberAyuClubのnanjarokaさんに聞いてみます。
雨の状況が分からないのではっきりとは言えないけれど、盛川か気仙川上流、または、気仙川の支流なら、濁りには強いので、できるかも、とのことでした。

どうしようかな?と思案しましたが、帰りがけに気仙川の支流を見て、ダメそうだったら諦めよう、ということで、ちょっとだけ脇にそれて、川を見てみます。

「これならできそうだね」

と、Nさん。

護岸の上からやってみます。

Oomata01

Oomata02

見てる間に、ポンポンとヤマメを釣りあげます。
「釣れるよ」

渓流ベストを鈴子さんの家に忘れてしまったので、Nさんの仕掛けを借りてやってみます。
どんなところを狙うか、ポイントを教えてもらって、その場所へ。

ククッとアタリがあります。
釣れるかも?

粘ってみると、ようやく釣れました。
同じように何匹か追加すると、Nさん流の釣り方がちょっとだけわかってきます。

Nさんは、ヤマメ釣りも名人で、驚異的な釣果をたたき出し、鈴子さんも一目置くほど。

その仕掛けは、現代の繊細仕掛けとは程遠く、こんな仕掛けでそんなに釣れるものか?と思ってしまうんですが、目の前で入れ食いを見せられ、自分でも釣れたとなると、信じるしかありません。

二時間ほどで、

Choka

こんな感じ。Nさんの釣った魚と私のを、ビクからささっと取り出しただけなので、まだまだビクには入ってますが、ヤマメって、こんなに釣れるもんなんですね。

私は12尾、Nさんの奥様も途中からやって、一時間ほどで15くらい!Nさんはまた驚異的な数を釣りました。
すごいです!

さーて、本日、夜は海の幸。

鈴子整骨院そばのお店で宴会です。

おすすめの品を注文し、乾杯!

そこへ、

Sasimi

ドーンと登場!刺身の盛り合わせ。
お店のご主人のサービス!ご主人も鮎釣りをやるそうで、鈴子さん大好きなのが伝わります。
ちなみに、昨日鮎をやって、18尾だとか!すごい!
引き舟の蓋が開いてて、残ったのは8尾だったみたいですけど・・・

釜石は海の幸も美味い!

ホタテの刺身は、切り口が○じゃなくて□。縦にスライスしてるんですが、その厚みが半端じゃない。歯ごたえも良くて美味かった。
ホタテのヒモも、マグロも、メバチも、なんでもレベルが違う。

Mambo

もう半分食べちゃいましたが、マンボの刺身。酢味噌でいただきます。食感が良いです。

Tempura

天ぷらもおいしい。

そしてまた

Suzuko

ツーショット!

いや、楽しい!うまい!酒がすすむ!

とやってるうちに、「よー!」と鈴子さん。

東京の有名釣具店の店長さん。
私は1,2回しか行ったことがないですが、Nさんは常連だそうです。
何でこんなところで??
と思いましたが、なんと、こっちが実家。
しかも、、、鈴子さんとはいとこ同士!なんと!

もちろん、同じ座敷で一緒に飲みます。
さらににぎやかになりました!

時間も遅くなり、「家で飲もう!」
ということで、本日も鈴子さん手作りの部屋へ。

Suzukoke01

この日は写真がちゃんと残ってます。
中はこんな感じ。琉球畳が敷いてあって、雰囲気があります。

Suzukoke02

富士屋ホテルをイメージした引き戸。

Suzukoke03

Suzukoke04

内装もお洒落です。
カッパとかベストとか、私とNさんの私物が邪魔ですが・・・

鈴子さんは元建設会社の営業マン。この部屋も図面を引いて、一人で造り上げたそうです。恐るべし!
ちなみに、鈴子さんは、フォルクスワーゲンのカルマンギアを30年以上乗り継いでいて、かなりのこだわりを持ってます。
先日、本物の?富士屋ホテルに行ったときには、鈴子さんの車だけ玄関先に停めさせられたそう。写真を見せてもらいましたが、雰囲気がばっちりで、これはホテルも売りになるだろうな~

鈴子さん宅では、ウニを出してもらい(これも臭みが全くなくて、甘みが強くてうまい!)、日本酒、ゆず酒など、色々飲みました。
気が付くと2時・・・

Don
愛猫どんちゃん「よく飲むな~」

Kotaro
愛犬こたろう「眠いよ~」

最後に記念撮影でお開きとなりました。

Suzukoke05

この一員になれただけで大感動です!

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初甲子川!

日時:2014年8月10日(日) 11:30~16:00
場所:岩手県甲子川 一本瀬、南高上?、ガスタンク前
釣果:4尾(15~17cm)

トヨタカップは敗者復活戦も敗れました。
速攻で着替えて、9時には北上を後にしました。

実は、この後、北の新鮎組のKさんが、準決勝を辛くも抽選で勝ち抜け、決勝進出。
二位・三位とデッドヒートの末、圧倒的な釣りを見せて見事優勝!
鈴子さんやつり人のすー社長をして、「別格だった」と言わしめる釣りを展開したそうです。
Kさんは、以前にも車をゲットしていて、さらに去年は川小屋の永浜大師匠と早掛けプレーオフの末に準優勝した大名手!
釣る人は釣るべくして釣るんですね~
おめでとうございます!

さて、我々は、鮎談義をしながら一路甲子へ。

Nさんに川を案内してもらい、そのまま鈴子家へ。
家主はいないんですが、勝手に上がらせてもらって、タイツに着替え。
鈴子さん宅にあがれるとは、Nさんもさすが!

最初のポイントは、一本瀬。場所は良く分かりません。

写真を撮ったつもりだったんですが、カードに残ってませんでした。何で?

今夜は焼肉なので、早めに軽く食べよう、ということで、この場所では1時間ほどの予定で釣り開始。

台風の直接の影響はありませんでしたが、台風が前線を刺激したおかげで雨が降り続いていて、30cmくらいの増水みたいです。
しかも、右岸側に新しい道路を建設中で、現場から泥水が流れ込んでちょっと濁りも入ってます。

Nさんは瀬の下側、私は上側を釣ります。

オトリは鈴子さんが確保しておいてくれた天然。すいーっと泳いでくれます。

護岸の斜面から泳がせていると、水中でキラッ!来ました!甲子の初鮎!!

17cmくらいのお手頃サイズでしたが、香り高い良い鮎です。

その後、1つ底バレ、1つは抜きのときに外れて、結局午前中は1つ。
Nさんも同様だったみたいです。

昼を食べた後、どうしようか、ということになりましたが、せっかく甲子に来て、色々なところを回りたいので、他のポイントを紹介してもらうことに。

来たのは上流部の南高上?かな?よくわかりません。
石が大きくて渓流相のポイント。
「来ればデカイ」ということで、一発狙いです。

私とNさんは鮎、Nさんの奥様はヤマメ。

深い石裏や浅い瀬肩など、いろいろ探りますが、反応が悪く、ここでは17cmくらいが1つ。

鮎が薄そうということで、下流部のガスタンク前に移動しました。
鈴子さんの情報によると、ここは鮎が多いらしく、期待できます。
が、水が高くて、濁りも入ってるので、釣れるかどうかは別問題。

良いポイントをゆずってもらってスタートします。

水深は膝から股くらいですが、石が小さいので、オモリを付けての釣り。
水温も低いからか、反応が悪いです。

今年の甲子川は、一旦増水して、その後水が少なくなり、猛暑日が続いたときに、青ノロが発生したみたいで、糸に絡んできます。
「こんな甲子は見たことがない」というほど最悪の状況。でも他の川に比べれば良い川なんですよね~

そんな中、ククッと反応があり、しばらく待つと、竿が重くなります。
15cm。

その後もポツポツと掛かって、2つ追加。
アタリが弱いので、鮎なのかゴミなのか分からず、ゴミだと思ってぞんざいに扱ったのが、下に鮎も付いててバラしてしまうこともありました。

そろそろ鈴子さんたちも帰ってくる時間なので、切り上げました。

今年の釣果:216尾/18日/88時間 (平均 12.0尾/日、2.5尾/時間)


さて、鈴子さんの家に着くと、すでにお帰りでした。
しかも、風呂まで入れて待っていてくれました。最高!

甲子川の状況などを聞きながら、お出かけ準備。

夜は、噂に聞いた釜石の焼肉!モランボン!

盛り合わせに、鶏のせせり、そして、レバー。

このレバー、焼くと膨らむんです。出てきたときは細長いんですが、焼いたらふっくら。柔らかくて美味い!
普通、レバーは焼いたら縮んで硬くなるもんだと思ってたんですけど、全く違うものでした。

せせりも、タンも、その他の肉も、全部うまい!

鈴子家のルールは、個人の領域を守って、自分の焼肉は自分で作る。干渉しない!
鈴子さんは、この店の焼き網に合わせて、人数分の区切りができる針金を作ったこともあるみたいです。
自分好みの焼き加減で絶妙なタイミングで食べたいということなんですね。
こんなところにもこだわりが。

そして、おろしにんにくを必ずたのんで、タレに入れる。これがスパイスになって、余計にうまい!
江戸の新鮎組のメンバーは、この焼肉を食べに釜石にくるって言っても過言じゃないほど大好きとのこと。納得です。

ほんとは、ここでも写真撮ったんですが、やっぱりデータがない!
なんでこの日だけ?なんですが、写真は次回のお楽しみにしておきましょう。

焼肉の後は、鈴子さん手造りの部屋で二次会。そう、手造りなんです。みんなで集まって飲めるように、と、箱根の富士屋ホテルをイメージして作ったそうです。
なかなかオシャレな部屋。これも凄い!

二次会でも話は盛り上がりました。

鈴子さんの奥様は、鈴子さんと知り合ってから鮎釣りを始めたそうで、昔の大ブームは知らないみたいです。
「この人、引き抜きがうまいんですよ」
もちろん冗談ですが、こんなことも言えるくらい仲の良いご夫婦です。

甲子川は、水の引きが早いそうなんですが、夜に結構降る予報。明日は大丈夫かな?なんて思いながら布団に入りました。

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トヨタカップ鮎2014~敗者復活戦

日時:2014年8月10日(日) 6:00~8:00
場所:岩手県和賀川
釣果:0尾

トヨタカップは敗者復活戦があります。
準決勝に残れるのは、A~Eの各ブロックのトップ10人。計50人ですが、それに加えて、残れなかった人たちで争う敗者復活戦があり、ここからも10人が勝ち残れます。
二日間に渡って開催される大会で、負けた人にも楽しんでもらおうという主催者側の心づかいが憎いです。
フルで参加したら200人のうちの10人なのでかなり厳しいんですが。

当日は朝から雨。そのせいか、確率が低いので他の川に転戦した人が多いのか、参加者はそんなに多くはありません。

受付でくじ引き。
Fの61番。

敗者復活戦は、FとGの二つに分かれて、釣るポイントは同じなんですが、それぞれ5人勝ち抜け。
運もちょっとだけ影響しそうです。

61番というとどんな位置か?

真ん中よりも後ろでした。

釣りのポイントは、本部の上の橋の上流側。上は歩ける範囲、というアバウトな設定。好きです。

復活戦も、オトリ配布がスタート。
私がオトリを手にしたときには、すでに瀬に入る隙がなく、分流も目ぼしいところは人で埋まり、私はその分流で、みんなが渡るポイントを攻めることにしました。

が、開始30分。アタリなし。
ちょっとずつ動いて、分流の上限まで行きましたが無反応。

残り1時間で移動を決意します。

でも、すでに入る場所なし。

放浪のあげく、一番下のトロに入ります。
タモを襟首にさし、胸まで浸かって、一生懸命泳がせますが、やはり無反応。
最後に分流のあいた所に入りましたが、ここでも無反応。

ダメでした。

終わったあと、検量も忘れて本部方面に歩きましたが、前の選手がお疲れ賞のペットボトルを持ってるのに気付き、検量場所へ。
一応検量しとかないと、運営側が大変ですから。
どんなに数えても2尾。当たり前です。
予選は通過できません。その前に、検量時間に遅れたので失格です。

Nさんに聞いたら、この失格者がかなりいたとのこと。終了5分前なのに、みんな川から上がらないから大丈夫なのかな?と思ってましたが、やっぱりダメだったみたいです・・・

準決勝に残るには、込み4つで抽選。厳しい戦いだったようです。

さて、Nさん、奥様、私は、準決勝を前に移動。
向かうは鈴子さんの地元、甲子川です。
楽しみ~!

今年の釣果:212尾/18日/83.5時間 (平均 11.8尾/日、2.5尾/時間)

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トヨタカップ鮎2014~鈴子陽一さんと初対面!

日時:2014年8月9日(土) 11:30~14:30
場所:岩手県和賀川
釣果:7尾(オトリ込み)

トヨタカップと言えばサッカーというのが普通ですが、鮎ではやっぱりこちらです。

むかしはジムニーカップなんてのもありましたが、今となっては最高の商品がかかった大会です。

今回、神奈川県釣りインストラクター、江戸の新鮎組隊長、Nさんにお誘いしてもらって、初参加です。

ヴィッツを狙って、というよりも、本日のメインイベントは、鈴子陽一さん!
今回、初対面できるということで、楽しみにしてました。

なので、雨。
私は雨男ですから。

金曜の夜9時にNさん宅へ。
首都高から常磐道、磐越道、東北道と乗り継いで、北上江釣子インターへ。
途中、PAで仮眠をとって、ファミレスのモーニングセットで朝食。

トヨタカップは9時から受付、試合開始11時頃、というなかなか最高の大会です。
ゆっくりとファミレスを出発して会場へ。

しばらくすると、北の新鮎組のメンバーが続々到着。
そして、鈴子隊長!
Nさんに簡単に紹介してもらって、ご挨拶。
いや~、鮎三郎のHPでもお薦めとして紹介してる本の著者、全日本鮎トーナメント二連覇の大名人です。感動です。

大会の方は、C組の21番くらい。
鈴子さんの奥さまのまさみさんの車に乗せてもらって場所移動。
この大会はかなり広い範囲で行うので、ブロックごとの釣り場へは車移動。
今回はA~Eの5ブロックで予選です。

C組は野嶋玉造さんもいました。ブロックごとに10人が準決勝に進出するんですが、これで1人分は始める前から減ってるのかな?

オトリ配布後すぐにスタート。

下流の支流合流点下を目指します。

川の状況も良く分からず、和賀川は相模川みたいで常にちょっと濁ってるので、深さが分からないまま、釣りやすそうな対岸へ、胸まで浸かって渡ります。

何とか良さそうなポイントへ。

早速仕掛けをセットし、オトリを送り出します。

ほどなく、カカッとアタリが来ます。
まずまずの鮎。

さらに2連発。
周りはほとんど釣れてません。
これは余裕で通過かな?
なんて思うと止まっちゃうんですよね~

しば~らくアタリなし。

周りでは、ボチボチと掛かり始め、ちょっと焦ります。

場所移動。

橋の下に行くと、ちょうど上がってきた一般のおじさんが手招きしてます。
行くと、波立ちのところで鮎が掛かったけど、大きすぎてどんぶり。オトリが無くなったのでやめるとのこと。
「入っていいよ」と譲ってくれたので、やってみます。

最初のポイントに入ったときも感じましたが、東北の人は気さくです。
色々と話しかけてくれて、ほっこりしますね。

さて、おじさんお薦めのポイントですが、無反応でした。
15分ほどやりましたが、底流れも速いし、オトリがダメになりそうなので、最初のポイントへ。

残り1時間。

おっ!掛かる。

ちょっと下竿でやってるので、5mほど下っての取り込みになってしまいますが、ペースが戻ります。

が、やってしまいました。
親子丼。
残り30分。落ち込みますが、仕掛けを張り替えて入れると、連発。

でも、身切れ連発で、なかなか引き舟に残りません。
結局、オトリ込みで7つ。
どんぶりやばらした数も含めると、込み11。もったいない。
まさみさんも苦戦で込み6つ。
準決勝に残れるかどうか、結果は夜のパーティーで発表です。

本部に戻ると、Nさんも鈴子さんも、10尾程度で微妙なところ。結果発表までドキドキです。

ホテルにチェックインして、大浴場に入り、パーティーまでちょっと睡眠。

そして、


Party01

パーティー開始。
参加費だけで、飲み放題!食べ物は以前より少なくなったみたいですが、太っ腹の大会。さすが天下のトヨタです。

ゲストは、昨年も来てたこの人


Party02

達っちゃん漬けが有名な方です。

さらには伝統芸能も


Party03

そして、チャリティーオークション

Party04

同じテーブルには・・・

Suzuko01_2

大ファンの鈴子陽一さん。

楽しいひと時でした。

パーティーの後は新鮎組の方と二次会。

鮎談義をしていると、隣に賑やかな四人組が。

あのブロガーのEIJUさん御一行。
特にEIJUさんと植木屋さんは鮎釣りをする前からの知り合いのようで、漫才コンビのように、ものすごいペースでしゃべりまくり。
楽しい時間でした!

忘れてましたが、予選の結果、

江戸の新鮎組から参加したNさん、Nさんの奥様、私はそろって予選落ち。
北の新鮎組は、KさんとMさんが予選通過。Mさんは仕事で1時間ほど短い参加だったんですが、見事に通過です。
鈴子隊長と奥様は残念ながら予選落ち。
でも、250人弱参加の大会で、勝ち抜きが2人出るとは、すごいですね。

明日は、私とNさんが敗者復活戦に出場します。勝ち残れなかった人で、準決勝への10名の切符を掛けて戦います。


今年の釣果:212尾/17日/81.5時間 (平均 12.5尾/日、2.6尾/時間)

   

 

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2014年8月 5日 (火)

今回も午後だけでまずまず!

日時:2014年8月3日(日) 14:00~17:00
場所:神奈川県中津川
釣果:12尾(13~17cm)

本日は鮎大迷人さん、Hさんとの釣行。

お二人は朝から釣りをしていますが、私は土曜日と同様、午後だけの釣りです。

午前中は調子が悪かったようで、ツ抜けできてないみたい。

でしたが、私が到着すると、午後から結構掛かってるそうです。

お二人の間に入れてもらって、釣り開始です。

yutakaさんも後で合流とのこと。久々です。

本日はHさんが運転ということで、鮎大迷人さんはビールを飲んでの釣り。それでも掛かるんですね~

さて、オトリを送り出しますが、最初はなかなか掛かりません。
そうやってるうちに、大迷人さんは2つくらい掛けてます。

昨日釣った野鮎に対して追いが悪いので、使ってない養殖を取り出して泳がせてみます。
すーっと上流に上ったときに、キラッと来ました。
一安心です。

それからポツポツと掛かりだします。やっぱりオトリが変わると違うんですね。

今日も三本イカリ。
最初は良かったんですが、時合いが来てアタリが強くなってくると、バレます。
ビューンというアタリが三連続で底バレ。
ハリ先はまだ鋭いんですが。。。

「ケラレてるんじゃないの?」という大迷人さんのアドバイス通り、4本イカリにすると、バレは止まりました。

が、他にも止まったものが!

yutakaさんのバイクです。

なんと、こちらに向かう途中にエンストして、それきり動かなくなったとのこと。
釣りは断念だそうです。残念!

我々の釣りの方は順調で、その後もポンポンと掛かります。

ただ、5時のチャイムがなるころにはアタリが遠のいてしまったようで(ずーっと同じポイントで、3歩くらいしか動いてないので当然かもしれませんが)、そこで終了です。

本日も12尾。
短時間で効率的な釣りでした。

帰りにHさんの車でyutakaさんを迎えに行って、ちょっと雑談。
ちょうどバイクを新しくしようとしていたので、買い替え、ということになったみたいです。
今度は新しいバイクで会いましょう!

今年の釣果:207尾/16日/78.5時間 (平均 12.9尾/日、2.6尾/時間)

   

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午後だけで結構釣れました!~中津川

日時:2014年8月2日(土) 14:00~16:00
場所:神奈川県中津川 桟敷戸
釣果:12尾(15~18cm)

週末は神様だけ実家に帰っていて、私はワンコたちと一緒にお留守番。
ワンコの世話をしなくちゃいけないので、あんまり釣りができません。
午前中はハリ巻きにいそしみました。

暗くなる前に帰ってこないといけないので、2時ごろ家を出発。
二分で釣り場到着です(○゚ε゚○)

相変わらず馬渡橋は車でいっぱい。
川原が狭いので、奥に入ってしまった車は出られないんじゃないでしょうか?

私はトンネル下へ。

もう8月なので、そろそろ午後のチャラで釣れ始めるんじゃないか?との読み。

あたりました。

オトリを泳がせること5分とかからずに、1つ目が掛かります。
15cmくらいのチビちゃんでしたが、良く泳いで、すぐ次を連れてきてくれました。
これが18cmくらい。

それから調子よくポンポンと掛かります。

ダム放流量が5トンと、減水してるので、根掛かり防止で6号の三本イカリを使いましたが、これも良かったのかも。

飽きない程度に来てくれました。

途中、色気を出して、下の瀬をやってみたり、対岸の淵をやってみたりしましたが、不発。無駄な時間を過ごしました。

またチャラに戻ると、掛かります。

しかも、アタリも結構良くて、引きも良くて、楽しめます。
一番鋭いアタリが底バレしてしまったのは痛かったですが。

本日は2時間の釣行。
バレが数尾ありながら、12尾も掛かりました。
結構釣れるみたいです。

今年の釣果:195尾/15日/75.5時間 (平均 13.0尾/日、2.6尾/時間)

   

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2014年8月 3日 (日)

雷様にやられました

日時:2014年7月27日(日) 13:00~15:00、16:00~16:30
場所:神奈川県中津川 田代運動公園前
釣果:6尾(17~20cm)

本日も午前中は草むしり。
ヒルにやられないように、長靴をはいて、長袖を着て、やっぱり汗だくになって作業。
やっと終わりました。

昨日、オトリと釣った鮎1つをキープしていたので、回収してから田代へ。

オトリを活けておいた愛川橋はBBQの車だらけ!駐車スペースもありません。
田代も同様ですが、1箇所空いてたので急いで止めます。

釣り人はほとんどいません。
そのかわり、川遊びが真ん中まで川に出ていて釣りづらい。

まずはチャラを狙いますが、昨日のオトリが弱くてちゃんと泳いでくれません。
掛かる気配がないので、移動。

下の瀬。

流心でオモリを付けて引きますが、掛からず。

1時間ノーヒットです。

オトリもだいぶ弱くなってきて、今日はボウズかも?

と諦めかけていた時、対岸ヘチでやさしく誘ってたら、ギラッと光って瀬の中に突入!
ようやく来ました。

オトリを替えて送り出すと、そのまま下って行きます。
あれ?オトリにするとダメなタイプかな?と思いましたが、それにしては下るスピードが速すぎる。
おおっ!掛かってました。
出し掛かりです。

それから、全然アタリもなかったのがウソのように、瀬の流心でもバンバン掛かります。
オトリが替わるとこうも違うんですね。

が、そのうちポツポツと雨が落ちてきます。
上を見ると、遠くで雲がもくもくと発生してますが、頭上はまだ薄曇り。
まだ大丈夫かな?なんて思っていると、10分後。
ピカッ!ゴロゴロ!
といきなりデカイ雷様が!

慌てて川から上がり、竿を岸に置いてたたみます。

雨も一気に強くなります。

オトリ缶に鮎を移しますが、川まで行って水を満たすのが恐いほど雷がなってたので、雨を溜めれば良いか?と、ふたを開けてブクだけセットして車の中に避難します。

夕立なので、待てば上がるはず。

・・・

あがりました。

しかし、すごい雨でした。

さて、オトリは?

・・・浮いてます。
暖かい雨だったのか?ほとんど腹をかえしちゃってます。何とか泳いでるのは2つだけ。

仕方がないので、その2つを持って川へ。

が!

川がまっ茶色!

川原の泥が入りこんだんでしょう。

しばらくやってみましたが、茶色の中では釣れませんでした。
不完全燃焼で終了です。

今年の釣果:183尾/14日/73.5時間 (平均 13.1尾/日、2.5尾/時間)

   

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トラブルオンパレードだけど釣れた~中津川

日時:2014年7月26日(土) 14:00~17:30
場所:神奈川県中津川 原下
釣果:7尾(15~20cm)

今年は雨もちゃんと降って、天気も良いので、畑の野菜が育ちます。
それ以上に雑草が育ちます。

なので、畑の草むしりを仰せつかりました。

汗だくになって、半分ほど完了したところでギブアップ。
昼を食べた後、ジョージ・クルーニーとユアン・マクレガーというビッグネームが出ているにも関わらず、よく意味がわからないコメディ?っぽい映画を見てしまい、かなり遅くなってからの出発。

最初は、半原の交番の横を入ったところにあるポイントへ。
ここは、今年友釣り専用区になりました。
穴場かな?と思ってやってみました.
結果、穴場ではありましたが、川一面緑。平瀬と瀬を一通り流してみましたが、アタリすらありませんでした。
30分で移動。

愛川橋の上、原下にやってきました。

BBQ客におされて、釣り人ゼロ。

瀬尻から始めます。

が、今回トラブルだらけ。

1尾目は対岸ヘチで15cmくらいの鮎が掛かり、2尾目も間髪おかずにヒット!
さらに3つめ。

抜きの体勢になり、えいっ、と竿を突き上げると・・・ふっと軽くなり、竿がまっすぐに。
ハナカン上の付け糸が切れてしまいました。
前回から交換せずに使ってたんですが、それが拙かったか?

仕掛けを張り替えて、数尾追加後、またも対岸ヘチでヒット。アタリからして結構デカイ!

が、竿を立てるとオトリだけ水面をスイーッと滑ってきます。
なんと、ハナカン下がプッツリ。
岩に擦れて切れてしまった模様。

ハナカン下を取り替えて、釣り再開。

波立ちの中を泳がせると、何か違和感がありました。
が、その後反応がなく、前アタリだけかな?
としばらく泳がせていました。

しかし、前アタリがあったのに反応なしなのはおかしい。
と、オトリを寄せてみると。。。
ハリがない。

すっぽ抜けたみたいです。さっきの前アタリは本アタリだったんですね。
知らずにずっと泳がせてました。
掛からないはずです・・・

さらに、底バレや引き抜く瞬間の身切れが数回。

へこみます。

夕方、また畑の草むしりをしなければならないので、薄暗くなる前に終了。

トラブルだらけでしたが、数えてみると7つ。
まずまずだったのかな?

さて、夕方、畑の草むしりの方は順調にすすんで、あとちょっとくらいまでのところにきました。
釣った鮎をフライにするので、さばいて、風呂に入ろうかな?
と脱衣所に行くと、スリッパが血だらけに!

どこかで切ったか?と思いましたが、全然痛くない。

もしや?

キッチンに行って探すと・・・
いました。

ヒルちゃんです。

丹沢にはヒルがかなりいるんですが、うちは丹沢山系の東端。年によっては家のそばまでヒルがきます。
それにやられました・・・
痛くもかゆくもなく、毒もないので、ただ気持ち悪いだけなんですが、いやな感じです。

最後までトラブル続きの一日でした。

今年の釣果:177尾/13日/71時間 (平均 13.6尾/日、2.5尾/時間)

   

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