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2014年7月

2014年7月28日 (月)

三連休は大芦でシメ

日時:2014年7月21日(月) 11:00~12:30、14:00~17:00
場所:栃木県大芦川 大芦川自然クラブ上、漁協裏
釣果:7尾(15~20cm)

久々の大芦川。
朝は晴れ間もありました。
が、いつものように、出掛ける準備をして出発すると、ポツポツと雨が降ります。

それでも、なんとか天気は持ってくれました。

大芦川自然クラブに到着すると、仙人さんが奥から出てきてくれました。

しばらくぶりなので、色々と話をしていると、クラブ員の方々が戻ってきました。
結構厳しいみたい。

オトリを借りて、自然クラブの下をやってみます。

仙人さんの話では、砂防ダムのおかげで、大きい石や岩が流れなくなって、砂がかなり入ってきてしまったとのこと。
川に立つと、なるほど、砂の中に石がある感じで、流れもちょっと変わった感じです。
水はやや高。

手前の流れから泳がせますが、追いがありません。
下の瀬をやるか、上の落ち込みをやるか。

迷いましたが、オトリが弱いので落ち込みでフラフラさせて引っ掛ける作戦に。

が、やっぱり追いがありません。根掛かりでオトリが弱ってきたので、昼休憩。
下の瀬でやってみたら来たかも?なんて思いましたが、その判断も含めて実力ですね。下に入れたら一発でオトリがダメになったかもしれませんし。

昼は赤飯を食べて、高校野球の栃木県大会。9回裏2アウトから、4点差がひっくり返りそうな好試合でした。

午後は、オトリを買って、漁協裏へ。


Dcim0136

この透明度です。

鮎からもこちらが丸見え。

しばらく反応がなく、ボウズを覚悟し始めたとき、グルグルっと水面下で白い光が!

やっと掛かりました。

すると、これまでの無反応がウソのように、ポンポンと掛かります。
鮎釣りはやっぱりオトリですね。

とは言え、厳しいのは変わりなく。
下りながらの探り釣りで、ポツポツと拾うのが精いっぱい。

しかし、鮎は綺麗です。透き通るような色の鮎ですが、2重追星。ギンギンです。
これで何で掛からないんだろう?

夕方の入れ掛かりを期待しましたが、爆発なく、時間切れとなりました。

帰りに、着替えとトイレのために大芦川自然クラブに戻ると、隣のトトじいとトトばあが出てきてくれました。
親戚の家に戻ったみたいで、良いですね~
またお世話になります。


今年の釣果:170尾/12日/67.5時間 (平均 14.2尾/日、2.5尾/時間)

  

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良かった!那珂川

日時:2014年7月20日(日) 11:00~15:00
場所:栃木県那珂川 鍋掛
釣果:7尾(17~21cm)

昨日、オトリを浸けて置きませんでしたが、朝起きてみると、晴れてる・・・

予報では曇り一時雨くらいだったんですが、良い方に外れたみたい。
やる気満々だと雨が降るし、諦めてオトリを用意してないと晴れる。

仕方なく、オトリを購入して川へ。

黒羽町裏はまだ濁りがきついみたい。
寒井も見てみましたが、ちょっと水が多くて大変そう。
これくらいなら、鍋掛がちょうど良いかな?
ということで、橋の上から様子を見ると、少し水が高いですが、石が大きいので何とかなりそうです。


Nabekake01
ちょっとアカが飛び気味ですが、鍋掛ならこれで良い状態。

Nabekake02
水も澄んでます。

Nabekake03

次の週はジャパンカップのセミファイナルなので、こっちまで来る人は少ないんでしょうね。
ガラガラです。


Nabekake04

鍋掛は、普段は青ノロでドロドロなんですが、長雨による増水で川が綺麗になってます。
アカも結構残っていて、もうちょっと水が引けば最高の状態になるんじゃないでしょうか?

まずは、右岸のチャラを狙ってみます。
入った時から、キラキラと鮎のハミが見えてます。

が、ここでは反応なし。
さらに、瀬の上の開きもやりますが、こちらも無反応。

川の状態は良いのですが、緩い流れでは追いが悪いのかも。

ということで、


Nabekake05

Nabekake06

砂利で足元が安定しない中、流れの真ん中にへそ下まで立ち込んで、両岸の波立ちを狙います。

すると、

ギューン!と、良型が竿を絞ります。付いて下がると流されてしまうので、踏ん張って引き抜きます。
これは楽しい!
鮎も真っ黄色!

数尾釣ったところで、腹が減ってきたので昼食タイム。

40cmくらい増水してるので、川原が無くなっていて、立っておにぎりをパクつきます。

午後は少し上流の流れを探ってみます。

Nabekake07

少し雲が出てきたな、と思ったら、ポツポツ、ジャー、と一気に雨が降り出します。
が、すぐにやんだので、ホッとしました。

夜は神様の実家でBBQのため、早めに上がらなければなりません。

瀬の中をチャッチャッと泳がせます。

が、掛かりません。焦りもあって、うまく鮎を掛けられずに終了。

大きめのハリが途中で底をついて、6号4本イカリでやったんですが、そのせいか、バラシが多かったです。5尾くらい外れたかな?
それでも7つ残ったので、雨後の増水中としてはまずまずだったんじゃないでしょうか。

あと2,3日後が楽しみですが、そこまでは川にいられませんね~。残念。

Choka
午前中に何匹かクーラーに入れたので、数が少ないですが、型はばっちり!

今年の釣果:163尾/11日/63時間 (平均 14.8尾/日、2.6尾/時間)

  

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2014年7月27日 (日)

無理やり那珂川

日時:2014年7月19日(土) 12:30~15:30
場所:栃木県那珂川 那珂川河畔公園前
釣果:3尾(18~21cm)

梅雨の最後のシメ?で、雨ばかり。週前半の予報では週末は何とか曇り程度だったんですが、朝から雨。

栃木に帰省中なので、何とか釣りしたい。

ということで、ダメ元で出掛けました。

黒羽付近は見るまでもなく無理だろうということで、目指すは寒井。余笹川合流の上なら、濁りは引きやすいんです。

が、寒井は薄く濁りあり。何人かやってますが、水が多すぎてあんまり太刀打ちできなさそう。

鍋掛とか矢組の堰も見ましたが、やっぱりゴンゴン。

最後の望みで晩翠橋まで行ってみました。
3人の方がやってますが、ちょっと厳しそう。オトリ屋さんと話をしてみると、下にいる人は3つくらい掛けてるみたい。
そのうち、雨が小降りになったので、オトリを買って、河畔公園へ。

ここは先行2人。

Kahankouen01

Kahankouen02

Kahankouen03

昼過ぎなのに、暗い感じの景色です。
水もかなり多い。

ヘチに立ち込みましたが、へそまでの水深。

狙うのは、大岩の裏のたるみ。オトリを止めて待つ作戦。

柔らかい誘いを繰り返していると、鮎らしき反応が。

さらに待つと、グーンと重くなり、竿がしなります。
流れに乗って、止まりません。
さっきから、目印にヤマメがひっきりなしに食いついてたので、ヤマメか?
流れながら付いて下り、なんとか止まります。

が、中硬の竿では、魚が浮いてきません。
ほんとにヤマメかも、と思っていると、ようやくオトリが水面を割ります。
エイっと抜いたら、20cmくらいの鮎。
流れのせいもあるかもしれませんが、良く引きました。

岸に上がって元の場所に戻り、ちょっとだけポイントをずらす。

という感じで、2つ追加。

胸まで水に浸かって、流れながらの取り込みはなかなか楽しい!

が、3つ来たら種切れみたいで、後が続きません。

少しずつ下に移動して、似たようなポイントを探しますが、ちょっと厳しい。
濁りが強くなってきたので、まだまだできる時間でしたが終了としました。

Kahankouen04

Kahankouen05

帰り際に撮った写真です。
心持ち水が増えたかな?という感じ。

日曜日もやるつもりでしたが、雨が結構降ってきたのと、この濁りで無理かも?
ということで、今回はオトリも締めてしまいました。

まあ、やれないかも、と思ってたので、できただけで良しとしましょう。

今年の釣果:156尾/10日/58時間 (平均 15.6尾/日、2.7尾/時間)

  

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2014年7月17日 (木)

益田川2日目

日時:2014年7月13日(日) 8:00~15:00
場所:岐阜県益田川 大西
釣果:24尾(18~20cm)

益田川二日目にして最終日です。

テレビで天気予報を見てびっくりしましたが、金曜日の予報では、土日とも晴れマーク。ところが、日曜の朝になると、曇り後雨・・・
Nさんの晴れ男のおかげで土曜日は晴れましたが、やはり夜の宴会で私の雨男パワーが全開になってしまったみたい。

朝はしっかりと宿で食べて栄養補給。
去年も来て感じましたが、ここは釣り人にすごくやさしい宿で、我々が朝食をいただいたのは6時半!お隣の部屋の釣り人二人組は、夜のうちに朝と昼のおにぎりを作ってもらって、早朝出発したようです。

我々も、お昼のおにぎりをお願いして、それを持って出発!

昨日色々と下見をしたので、どの辺に入るか大体見当をつけてます。

それが、ここ。


Koyanasita01

昨日入った場所の下。後で調べたら、大西とかいうポイントのようです。

Koyanasita02

Koyanasita03_2

本日は平瀬です。

Nさんが下、私が上に分かれて釣り開始。

川を見ながら写真のポイントに到着して竿を伸ばしていると、下にいるNさんがもう掛けてます。
そして、連発!

私も急いで竿を出して、しばし。

ギューン!

来ました。今日も良いアタリです。

ためて、抜いて、キャッチ!したのは掛かり鮎だけ。オトリ鮎はタモの上を通過し、後方へ。

その衝撃で、ハナカン下が切れちゃいました。
何で受けそこなったんだろう、と、仕掛けを見ると、ハナカンが中ハリスの一番上までスライドしてます。
アタリのショックでハナカンがずれて、オトリと掛かり鮎の間隔が広がったみたい。

取り合えず、野鮎がとれたので良しとしましょう。

ハナカン仕掛けを交換して、再び泳がせます。
また来ました!Nさんが下で見てます。
ちょっと竿が伸されましたが、何とか止まったので抜きの体勢に。

いよいよ水面を割る、というときに外れました。残念!

1尾追加の後、さらにアタリが。
引き抜いてタモ受け。。。また野鮎だけ。

交換したハナカン仕掛けもやっぱりハナカンがずれちゃいます。
またまたハナカン仕掛け交換。

最近手抜き?をして、プルージック結びでハナカン仕掛けを作ってるんですが、これが良型鮎にはあまり向かないのかな?中津川なら全く問題ないんですが。
結び方が悪いのか??

結局、もう1回ハナカン下が切れて、最後のハナカン仕掛けに。

ポツポツと掛かりますが、引き抜きはおっかなびっくり。掛かり鮎がタモに入ったのを見てから、タモをちょっと上げてオトリも入れる。神経を使います。

でも、使ってるうちにちょっとコツがわかって、結び目をキュッとハリスに向けて絞めてあげると動きづらくなりました。

最初に入った場所はあまり連発しそうではなかったので、さらに上流に移動します。

Koyanasita04

この大岩の裏で2つほど掛かりますが、そこでアタリが止まります。

すると、雨がポツポツ。
最初は霧雨、そして小雨になります。
車に戻ってカッパを取ってこようかなと思いましたが、そんなに降ってないのと、結構上まで歩いてきたので、面倒なのでそのまま釣り続けます。

が、そのうち、雨が大粒になってきます。もう、車に戻っても間に合わない。
やられたな~と思いました。

しかし、雨が降り出すと、鮎が掛かりだします。警戒心が薄れるんでしょうか?
風が冷たくてガタガタと震えがきます。
が、鮎が掛かるのでやめられません。夏なのに寒過ぎ!
そういえば、水も冷たくて、すでに足先はしびれてます。
こんな状態でも掛かるなんて、素晴らしい川ですね。

こんな状態と言えば、、昨日の夜巻いたハリ。

酔っぱらいながら、ウトウトとしながら作ったハリです。

Hari

わかるでしょうか?ハリのチモトから根巻糸がびよーんと伸びてます。さらに、ハリのフトコロあたりで糸が輪になってます。
根巻糸自体も汚く巻かれてます。
作ってるときからわかってましたが、眠過ぎて対応が面倒に。そのまま接着剤でくっつけちゃいました・・・
でも、これでもちゃんと掛かりました。ハリはハリ先が命。見てくれはあんまり関係なさそうです。

さらに、眠い中作ったハリ。
なんと、5本イカリができあがってました。どうやって5本巻いたのか覚えてません。ウトウトして目覚めたら5本になってました。
これもバラして組み直すのが面倒だったので、そのまま接着剤でくっつけました。
掛かりが早いかな?と期待しましたが、5本イカリではノーフィッシュ!

上では掛からなくなったので、今度は下流へ。

また大岩の裏に到着。

最初にパタパタと掛かりますが、その後途絶えます。

で、雨が降ると掛かりだします。なかなか不思議ですね。

二時半過ぎ、Nさんから電話があり、「3時になったらあがろう」

ほんとは目いっぱい釣りたいところですが、この寒さでは仕方ありません。
最後に数尾追加して、終了です。

寒い雨の中がんばっていたので、「粘るねぇ~」とNさんのコメント。私もNさんも、鮎釣り大好きなんですね。


Choka

数えてみると24。震えながら釣ってたのでこんなに釣った気はしませんでしたが、昨日よりも良いペースで掛かってたみたいです。
Nさんは25。本日は1尾差で負けてしまいました!

昼も食べずに釣りをしていましたが、寒いのでラーメンでも食べて温泉に入って帰ろうということに。

ずーっと走って、宿儺(すくな)の湯を発見。
レストランも併設されてましたが、こちらは15時までの営業のようで、食事にはありつけませんでした。
でも、温泉で暖まって、極楽気分です。

結局、昼抜きで走り、松本に着いてからラーメン屋で早い夕飯。
豚骨ラーメンに生のにんにくをたっぷり入れて食べました。
これで体力もちょっと回復した感じですが、家に帰ったら、神様に
「臭っ!」と言われてしまいました・・・

高速ではちょっとだけ渋滞につかまりましたが、それほどの時間ロスもなく帰りつきました。

Nさん、ありがとうございました。

 

早速家で塩焼きにして食べましたが、美味鮎でございました。

今年の釣果:153尾/9日/55時間 (平均 17.0尾/日、2.8尾/時間)

   

 

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台風後の益田川上流は最高でした!

日時:2014年7月12日(土) 8:00~17:00
場所:岐阜県益田川 小屋名橋下流
釣果:30尾(17~21cmくらい)

神奈川県釣りインストラクター鮎部会の合宿。今年も皆さんの都合が合わず、Nさんと二人の釣行となりました。

台風8号が金曜の朝に関東上陸。木曜の夜までは、釣り自体できるのか?と心配でした。

ネットで情報を見ると、魚野川あたりはそれほど増水もなくできそう。もしかしたら、台風の状況しだいでは、東北方面も大丈夫かも。でも、なんとも言えない感じ。

が、ネットは見ないNさんの野生の勘?は毎回釣れる川を探り当てます。

金曜の仕事が終わってから電話をすると、「益田川が、濁りがなくて30cmくらいの増水で大丈夫そうだよ」とのこと。馬瀬川なんかは増水で釣りになりそうもないということだったのですが、同じ岐阜でも山を越えると違うんですね。

10時半に我が家を出発することにしました。

その前に、益田川用に0.25ナイロンの仕掛けを作って、7.5号のハリを巻いて、大型鮎に備えます。
まだ解禁間もないんですが、前回の大鮎のことを考えると、神奈川の仕掛けよりも2ランクほど強くしないと不安です。

中央道から長野道に入り、松本インターへ。そこから安房トンネル経由で岐阜県へ。
道中は鮎談義で眠気ゼロ。
高山の道の駅、ひだ朝日村に到着。ここで2時間ほど、車中で仮眠をとります。

それにしても、寒い!外気温は12℃!冬の昼間の寒さです。夏の格好で出掛けたので、耐えきれなくなり、暖房を入れて眠ります。さすが高地です。

Mitinoeki01

Mitinoeki02

ミニゴルフ場も併設されて、なかなか景色の綺麗な道の駅でした。

さて、5時に起床して、上流部から久々野まで、一通り川を見て回ります。

上流部も、アカは流されておらず、悪くありません。橋の上からは鮎の姿も確認されます。

何箇所か見て回り、この辺かな?というのは、柳島橋と小屋名橋付近。アカは最高の状態。台風は来たのかな?ってくらいです。

そんなポイントには、朝6時前から釣り人が。日が昇ってちょっと気温が上がったとはいえ、まだ15℃です。根性ありますね!

一通り川を見て、宿の隣のオトリ屋さんへ。
遠くから来たということで、ちょっとサービスしてもらっちゃいました。

結局入ったのは、小屋名橋の下流。後でやってきた監視のおじいちゃんの話だと、このポイントは地元の知ってる人しか入らない場所とのこと。
それにしても、こんなに良い状態の川で、数えるほどしか人が入ってません。いつも関東の川で釣りをしている私からすると、全く信じられない状況です。

Koyana01

Koyana02

惚れ惚れする流れです!

こんな瀬を二人占め。去年もちょっと感じたんですが、このあたりの人達はあんまり瀬をやらないのかな?ほとんどの方がトロや平瀬で竿を出してます。

「3匹釣れたら電話して」と言って、Nさんは瀬の上半分を、私は下半分を攻めます。

Koyana03
Nさん。写真編集してから気づきましたが、ピースしてたんですね

手前の流れからオトリを入れて行きますが、反応薄。石の間に枝が結構はさまっていて、根掛かり数回。
場を荒らしてしまったので、そのまま立ち込んで対岸を狙います。

石いや、岩裏のたるみに入れると、目印が勢いよく上流へ。瀬の落ち込みをギューンと上ります!
ウオッ!魚っ!ドスンとタモに収まったのは、20cmクラスの良型。幅広で、関東の混雑河川の20cmとは明らかに違う鮎です。

さらに1尾。スパーンと目印が入って気持ちいい!

そして、さらに10分後くらい。3尾達成。

長塚さんに電話します。

「1匹目が心臓直撃で即死だったよ~」と、不運なスタートだったみたいです。
その後、掛かりはするものの親子丼を2回もやってしまい、循環が悪くなってしまったみたいです。
後で聞いたら、0.2ナイロンを使っていたみたい。私の場合は、0.25ナイロンでさらに竿が中硬なので何とか耐えられましたが、幅広鮎を瀬で掛けたら0.2号はもたなかったみたいです。

ここで掛かった鮎はこんな感じ。

Ayu

これは平均よりも小さいサイズでしたが、三重追星の綺麗な鮎だったので、パチリ。
こんなのが釣れたとNさんに見せるために撮ってみましたが、その必要なしでした。掛かる鮎がことごとく真っ黄色で綺麗でした。

この瀬では6尾ほど掛けましたが、根掛かり連発してしまったので、下のトロをやってみることに。

瀬落ちとその下には、1人ずつ入っていて、どちらの方も良いペースで掛けてます。

私はその下、ザラ瀬に続く瀬肩の開きをやってみます。

Koyana04

水がきれいです。
いたるところで、鮎がキラキラしてるのが見えて、テンションが上がります。

ときどき連発もあり、ここでは結構掛かりました。
瀬に比べると型は若干落ちますが、それでも良型鮎です。

結構掛かったんですが、引き抜きでキャッチするときに、掛かり鮎だけキャッチしたところ、オトリの重みでハナカン下がプッツリ。

ベストに予備のハナカン仕掛けがあったと思ったんですが、なんと使い切ってました。
ということで、11時半に泣く泣くあがり、車に戻って仕掛けづくり。ハリも残り少なくなってたので、10本弱巻いたところで12時半過ぎ。
Nさんに電話してお昼休憩。

数えると、午前中17尾。型が良いので釣った感十分です。
隣で釣ってた方はかなり連発してたので、午前中だけで30くらい釣ってたかも。

午後もひき続き同じトロから始めます。

が、午前ほど掛からず、数尾追加で移動です。

今度は、午前中の瀬の上の瀬へ。上流に小屋名橋が見えるポイントです。

この瀬もあまり竿が入ってないらしく、素直なポイントでガツンとアタってきます。
流心で幅広の20cmクラスが掛かるとかなりシビレます。

4時半過ぎにNさんから電話がありましたが、30分の延長戦を希望して、5時過ぎまでやっちゃいました。

さて、本日の釣果は?
数えてみると、ちょうど30。良型揃いで、大満足でした。

ということで、夜は・・・

Sioyaki

釣った鮎を塩焼きにしてもらいました。
今回の宿も前回と同じ、元屋旅館さん。
割烹旅館だけあって、塩焼きもさすがの出来です。黄色い脂で黄金色に輝いてます。

そして、宿の料理。

Utage

Hidagyu

今年もメインは飛騨牛のすき焼き!うまい!
塩焼き鮎も、骨までやわらかく、香りが高くて美味!でした。

そしてそして、このお宿は、

Siromayumitoronama

酒の持ち込み可。という嬉しい配慮が。

近くの酒屋さんで購入した、「白真弓とろ生 吟醸生原酒」
ひだほまれを原料米とした、夏限定の酒です。
味があって、名前通り、ちょっととろっとした感じの舌触り。なかなか美味い地酒でした。

美味い料理と美味い酒のおかげで?話は盛り上がり、遅くまで広間で粘ってしまいました。

宴会の後は、二度目の風呂に入ってさっぱり。

今日の釣りで大きいハリをほぼ使い切ってしまったので、寝る前にハリ巻き。
ところが、昨晩はほとんど寝てなくて、良い酒も飲んだので、うとうとと居眠りをしながらの作業になりました。
そのせいで・・・

結果はまた明日。

もうちょっと巻きたい感じでしたが、眠さには勝てず就寝です。

今年の釣果:129尾/8日/48時間 (平均 16.1尾/日、2.7尾/時間)

   

  

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2014年7月10日 (木)

マスターズ中津川。決勝には行ったものの・・・

日時:2014年7月6日(日) 7:00~10:00、12:00~14:00
場所:神奈川県中津川 消防グランド上、田代
釣果:8尾、6尾(14~20cm):オトリ含まず

マスターズ本番です。

朝、CACの太ハリスの新ちゃんから電話。「どのへんに車停めた?」と聞かれましたが、

まだ玄関です・・・

いつもよりも早めに準備完了したんですが・・・
受付開始は5:30。コンビニに寄ってから本部に着いたのが5:33。早朝出勤でございます。

Nさんもすでに到着のようですが、川原の手前側の本部テントから遠いところに停めてました。
私が着いた時にはさらに車がいっぱいで、係の方が仕方なく本部目の前のスペースを空けてくれたみたいなので、そちらに向かいます。

が、移動中にIさんを発見。挨拶をすると、「ここに停めなよ!」という声が。
振り向くと、昨年優勝のUさんでした。
車を移動してスペースを作ってくれたので、そこに停めさせてもらいます。

ここで新ちゃんとも合流。
まだ受付の列が長いので、どこら辺が良いか情報共有。
Uさんはしきりに上流の田代の左岸を勧めます。
それもそのはず、Uさんは雨の中30尾弱。50超えの人もいたようです。
下見でそんなに釣ってしまって、どうなのか?と思いましたが、「鮎はまだまだいる」と。
今日は昨日と違って、晴れてます。田代には、川遊びの軍団が繰り出します。
果たして・・・

そうこうしているうちに列が短くなってきたので、私も並びます。
CACのニコパさんとshowさんも参加のようです。

さて、抽選の結果は?

下流の186番。180人の参加で、50人ずつのオトリ配布なので、真ん中よりもちょっと後ろ。くじ運が良いとは言えませんが、候補のポイントはいくつか頭に入ってます。まあ、何とかなるでしょう。

開会式の後、いよいよオトリ配布です。
皆さん一斉に散って行きます。

私が目指すのは、昨日の夕方に釣れたぼっこれ橋の下。
角田大橋の上を渡り、藪の中を進みます。
さらに進みます。
まだまだ進みます。

道はくねくね。そして、行きついた先は、川原への降り口。以前とルートが変わったみたいで、かなりの時間を過ごしてしまいました。橋を渡って道路から来た人に抜かされた感じ。

一生懸命歩いて、ぼっこれ橋付近。
お目当てポイントには、一般の釣り人が2人。そして参加者が1人。その間に1人入れそうでしたが、開会式での首藤さんの言葉「一般の人とは最低でも竿2本分離れてください」を思い出し、ポイントが空くのを狙ってその下に入ろうかな?

と思いましたが、目の前を行く選手がそこに入ります。

ぼっこれ橋終了。

仕方がないので、先週下見をした消防の上の瀬まで歩くことに。

ここまで15分以上。ふぁ~~~、という開始のホーンが鳴ってしまいます。

消防まで歩く人はさすがに多くはなくて、第二のお目当てポイントには1人入ってましたが、その上はガラ空き。一般の人がいましたが、声を掛けて入らせてもらうことに。

やっとオトリにハナカンを通せます。

他の人が手前からやってるので、私も何となく手前からやってみます。

が、予想通り、手前側は石の色が真っ赤なのでアタリすらありません。
周りの様子を見ながら、ずんずんと前に進み、狙いの筋へ。

ガツーン!

筋に入ったとたん、来ました!
しかも、良型20cm。大会のときにこんなに良い型が来なくても良いんですが。

下で釣っていた選手がどんどん下って行くので、私の釣れるポイントが広がります。
おかげで、下見したポイントでしっかりと掛けることができました。

が、その下にいた選手は、さらに下に下って、瀬落ちポイントで入れ掛かり。つまらないポイントだったので下見で竿を入れなかったんですが、そこが良かったのか?とちょっと反省。
それでも、私も周りに比べれば釣れている方。なんとか予選通過はできそうかな?

最後の10分くらいでポンポンと2つ追加して、予選終了。

帰りは川ではなく、道路に上がって、みんなでトコトコと歩道を移動。
20分以上かかってようやく本部に到着です。ヘトヘト・・・

さて、帰ってみてびっくり!皆さん結構釣ってます。
到着時点で、ボーダーは上流10尾、下流8尾とのアナウンス。
私の前にはまだ10人くらいの選手が並んでます。後ろにも数人。
ゲ!かなりやばい!ドキドキで検量です。
私の5人前くらいの人が9尾くらいだったかな?これでボーダーが9尾に。
さらに、直前で10尾に。
私も10尾。

むむむ~!

残り3分。
ボーダーは変わりません。

そして、検量終了の10:30に。
なんとか持ちこたえました。ギリギリで予選通過!

実は、事務局側でボーダー匹数の間違いがあったみたいで、下流側は8尾までが予選通過だったんですが、下流側の通過人数18人のうち、私は15番目でしたので、ギリギリには変わりありません。
最後の2尾がなければ、抽選番号の関係で予選落ちだったはず。最後まであきらめないのが肝心ですね。

車に戻ると、Uさんはなんと予選落ち。昨日釣れたところは、今日は不発だったようです。
やっぱり、下見で釣り過ぎ!
あとは、田代の川遊び軍団の影響もあるんでしょうね。

決勝は、色々と事情があって、12時スタート。おかげで、ゆっくり昼を食べて、足りなくなったハリも巻けたので良かった!

昼には、道楽亭鮎狂さんが様子を見に来て、ちょっと雑談。

決勝は、全体的に釣果が良かった上流に選手が集中するかと思いましたが、以外と下流に向かう選手も多く、ちょっと迷います。

が、とりあえずポイントが多い上流を目指します。

最初は、朝新ちゃんが入って撃沈した、角田の左岸ヘチをやろうと思いましたが、親子連れがじゃぶじゃぶと遊んでおります。

仕方なく、平山大橋下の瀬、先週良かったところへ。
が、こちらは同じく予選を通過したNさんが入ったので、ここもパス。
田代運動公園を目指してさらに歩きます。

公園前では、手前が不発だったので、奥の流れをやろうと思いましたが、予選のときと同じく、目の前の選手が狙いのポイントに入ったので、あふれてしまいました。
右岸の流れは無理すれば1人分位のスペースがありました。ちょうど見に来ていた首藤さんは、「ちょっときついけど、声をかければ大丈夫だよ」と言われましたが、きついことには変わりないので、様子見で手前の流れをやってみることにします。

が、鮎が跳ねはするものの、追いがなく、しばらくやっても掛かりません。
15分くらいそんな状態だったので、意を決して上に移動。

国道にぶっつけるポイントは、私は好きな流れなんですが、普段からあまり人が入りません。
実は、先週下見に入った時に、良いペースで2つ来たので、予備ポイントとして頭に入れていました。

周囲には釣り人が少なかったので、ザブザブと入って、最初から本命ポイントへ。

と、オトリを入れたとたんにギューン!と目印がすっ飛びます!
すぐ下はガンガンなので、そこに落ちる前に抜きます。これも良型20cm。デカ過ぎる~

が、中津川名物午後の風で、後ろからの風がきて、力の限界で手前に着水。
運が良いことに、これでバレずに、もう一度気を取り直して引き抜き。なんとかタモに入れることができました。

ここからプチ入れ掛かりで、一気に4つ。
普段あんまりやりませんが、バレがあっては大変と、この時点でハリを新品に交換。
が、これが悪かったのか、アタリが止まってしまいます。

沈黙の30分。
オトリを替えたり、ハリの型を替えたりして、ようやくチラシで1つ追加。
でも連発はなく、しばらくして1つだけ追加。

最後の20分くらいで、必ず竿抜けになるポイント、というか、ここでやってる人を見たことがないポイントをやります。私は結構やるとこなんですが。

で、狙い通りにガツーン!のアタリ!

一気に抜きの体勢に入り、飛ばします。
が、なんと痛恨のキャッチミス!タモに入ったのはオトリだけでした。
しかも、ハナカン下の仕掛けが切れていて、交換する羽目に。

残り10分。追加を狙って頑張りましたが、力及ばずでした。

またもや遠くまで来てしまったので、時間をかけて本部へ。

決勝もやはり皆さん良く釣ります。
10尾越えが結構出ていて、込み8では望み薄。

そして、結果発表。

Nさんは私と同じ込み8でしたが・・・20位!
ということは・・・
私は19位でした。

1尾当たりの重量では1,2位を争うような良型揃いでしたが、数を競う大会なので・・・

かなり残念でございました。

抽選会では、見事?スナック菓子(うまい輪!=うまい棒を輪切りにしたやつ)をゲット!なんとかお土産は持ち帰れました。

今回の敗因を自分なりに分析してみると、

まず、予選では、周りの選手があまり釣れてなかったので、これくらいで予選通過できるかな?とタカをくくり、ちょっと無駄な時間を過ごしてしまいました。
おかげで、ギリギリ通過となり、決勝のオトリ配布が後ろの方になってしまいました。

決勝では、最初に入ったポイントが釣れなかったのは想定の範囲。その後すぐに移動したのは正解でした。
が、移動先で4連発の後、そのまま同じポイントで粘ってしまったのがダメでしたね。
周りにもあまり良いとは言えませんが、ポイントはいくつかあり、釣り人が少なかったので、竿を出すことはできました。
そんなポイントをつぶさずに粘ってしまったのはかなり拙かった。
実は、釣れる鮎の型が良かったので、大会モードの釣りではなく、楽しみモードの釣りになってしまってました。一発狙いですね。
が、大会のときには見切りが重要でしたね。ブロックまでには4つも足りませんでしたが、入った場所でも工夫次第では、出ない数ではありませんでした。
それだけに、残念感満載です。

まあ、それも含めての実力なんですが。

来年はちゃんと考えて大会に臨まねば!


今年の釣果:99尾/7日/40時間 (平均 14.1尾/日、2.5尾/時間)

       
     

  

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マスターズ中津川の下見

日時:2014年6月5日(土) 8:00~16:00
場所:神奈川県中津川 角田大橋上下、田代運動公園前、平山橋上下、ぼっこれ橋下
釣果:17尾(13~20cm)

日曜日にマスターズが開催されるため、江戸の新鮎組の隊長Nさんと、Sさんとの下見釣行です。

大会に合わせて、朝から入ります。
8時に本部前に集合。

天気は小雨で、ちょっと寒い。昼には近くの中華屋で暖かいものを食べることにして、釣り開始です。

私は本部前の瀬から。NさんとSさんは下流に歩いて、仙台下あたりをやったみたいです。

川は相変わらず真っ赤。漁協のHPによると、クチビル珪藻という藻だそうですが、これが生えてるところ(ほぼ川全面ですが・・・)ではまず釣れません。
元々、角田大橋上の瀬では、私はあんまり釣れた記憶がないんですが、7月1日、2日に追加放流してるので、もしかして、とやってみました。

結果、右岸のヘチ付近の色が青いところで2つ。左岸側でも青い石の溜まりで2つ。
普段青い石は狙いませんが、この状況では青いところが良いみたい。

今回は下見なので、2, 3尾釣れたら移動することにしてます。なので、この辺の下見は終了。

今度は橋の下の瀬へ。

ここもやっぱり真っ赤。
でも、右岸の流心近くでは青いところがあり、2つ追加。
ここでSさんが下から上がってきました。
いきなり親子をやってしまったみたいで、名人も大苦戦の模様です。
天気も悪いので、追いも芳しくないみたい。

そのうちNさんも戻ってきました。
Nさんも良くないらしく、仙台下あたりは候補から外します。

次は田代運動公園へ。

着いてびっくり!釣り人だらけ。左岸側手前のヘチが結構掛かるという情報があったんですが、その通りで、手前の流れにずらっと釣り人が並んでます。
鮎釣りの基本ですが、中津川で見ると異様な光景。
奥も下見したいんですが、人が多すぎて入れません。

NさんとSさんは上流の瀬を見に行きます。
私は手前がほんとに釣れるのかどうかやってみます。

どうなのかな?と思いましたが、掛かります。ただし、小さいのばっかり。最初は6号3本イカリでやりましたが、底バレしたので4本に。これで掛かりました。軽いハリはダメ。

ちょっとだけ隙間ができたので奥もやってみます。
こちらでは1つ。
お次は下の瀬。
瀬では、真ん中の流心ではなく、ちょっと右岸寄りの芯で出ました。
広いプールになってるところに鮎が溜まってますが、ここでは出ず。同じ溜まりでも、出るところと出ないところがあるみたい。

ここで、上流からNさんとSさんが公園前の平瀬に戻ってきたので、私も戻り、昼食タイム。
ボリュームたっぷりの台湾料理をいただきます。

午後は平山橋付近。
先週調子の良かった瀬の頭をやってみますが、ここでは掛からず。先週釣れたポイントでやってるおじさんはポンポンと掛かってるようでした。
その後、平山大橋から平山橋の上まで、一通り流しましたが、1つのみ。

ここでNさんから電話。3時にはあがるそうです。時計を見ると、2時50分。
私も車のところに戻ります。

結局、NさんとSさんは大不調。他の川とは違って、かなり癖のある中津川です。名人でも雨の中での釣りは厳しかったようです。

私はもうちょっと下見をしたかったので、ぼっこれ橋へ。
ここだけ様子を見てなかったので、最後の補完のために竿を出してみます。

結果、釣れました。
1ポイント2尾くらいと決めて、あちこち入れてみましたが、右岸側にポイントがあって、そんな感じの場所をやってみると、結構良い鮎が連発します。

下流の本命かな?

と、入るポイントを何となく決めたところで終了。
朝から夕方までやって17尾だったので、あんまり釣れた感じはしませんでしたが、釣れそうなところで粘らずにやってたのでこんなもんでしょうか?

今年の釣果:85尾/6日/35時間 (平均 14.2尾/日、2.4尾/時間)

    
   

 

 

 

 

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