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2013年10月

2013年10月17日 (木)

納竿釣行!

日時:2013年10月14日(月) 14:00~17:30
場所:神奈川県道志川 このま沢
釣果:2尾(18, 19cm)

さてさて、神奈川県の鮎釣り最終日。
静岡など、他の県に行けばまだ釣り可能ですが、私はこれで納竿予定です。

普通なら地元の中津で竿を出すところですが、今年の中津は不調なだけでなく、川自体が変、しかも台風18号の濁りがまだ取れきれてないので、あまり行く気が・・・
最後くらい、綺麗な川で釣りをしたいので、このま沢へ。

本日は、赤レンジャーさん、yutakaさんもこのま沢で釣り。
先にやってるみたいです。

私は、車を洗ったり、ハリを巻いたりして、家を出たのが12:30過ぎ。
昨日のオトリ(養殖3尾+野鮎1尾)を回収して、このま沢到着が13:30。
yutakaさんに電話してみると、橋の下で昼休みとのこと。

早速合流。
今日はあまり釣れてないみたいですね。

しばし釣り談義の後、釣り開始です。

場所は、キャンプ場前。

今日もキャンパーが多いですが、土曜日ほどではありません。
なんとかなるかな?

と期待して入りましたが、土曜日に比べて水温が低い!
気温も低くて、あれ?という雰囲気。

果たして、釣れません。

土曜日掛かったポイントも、石色が良いポイントも、反応がありません。
水中ではキラキラと鮎がアカを食むのが見えるんですが、追ってくれません。
中には型の良いのもいて、かなり粘ってしまいました。

でも、釣れないものは釣れません。

これはいかん!
最終日がボウズでは、やめるにやめられない。

でも、半ばあきらめ気分。

すでに、5時をまわりました。

上流に移動しながら釣れる場所を探ります。

と、ちょっと浅くなってるポイントで、鮎がキラキラ。
ここでダメならやめよう。と、最後の悪あがき。

ギランギラン!来ました!
腹掛かりだったので、大事に引き抜き。

まずまずの型です。

腹掛かりでしたが、なかなか元気に泳いでくれます。
が、1回根掛かりしたら、下る癖がついてしまったらしく、泳ぎが目に見えて悪くなります。

もうだめかな?と、ちょっとずつ上に引き上げながら移動していると、木の葉が糸に触ったような感触が。
ちょうど移動する方向を見ていたのですが、ふと目を戻すと、あるはずの場所に目印がありません。
探してみると、対岸の石裏まで数メートル瞬間移動してました。
しかも、石裏で引っかかってます。
ひえ~~!と言いながら、糸を張ったままで竿角度をいろいろ変えてると、外れました。
糸だけ。
鮎はまだ掛かってます。
バッチリ背掛かりでした。

その後は反応なしで、薄暗くなってきたので、竿をたたみました。
最後は背掛かりの元気鮎が釣れて、数は少なかったですが、何とか溜飲を下げました。

この三連休、8尾→4尾→2尾と、倍倍倍ならぬ、半分半分半分できてしまいましたが、釣れて良かったです。
でも、帰ってから鮎釣りのビデオを見てしまったので、ちょっとだけ心残りが再現。でも、納竿にしますよ。

赤レンジャーさんもyutakaさんもあまり調子が出なかったようです。この水温では仕方がないかも。
赤レンジャーさんはもう少し続けるみたいですが、私は納竿。
いろいろとお世話になりました!また来年お願いします。

yutakaさんとは、アオリをいっしょにやりましょう、ということで、年末までにまたご一緒かな?

さて、鮎が終わったので、カワハギ、ワカサギ、そしてアオリへと。あんまり数は行かないと思いますが、別の釣りをがんばります!

鮎ちゃん、一年間ありがとう!

今年の総釣果:270尾/36日/173時間 (平均 7.5尾/日、1.6尾/時間)
中津川の不調もあって、目標の一日平均10尾、時間平均3尾が達成できませんでした。
釣行回数だけは、例年になく優秀だったんですが。
まだまだ修行しなければ!

 


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連休二日目は中津で納会

日時:2013年10月13日(日) 13:00~16:30くらい
場所:神奈川県中津川 若宮
釣果:4尾(16~18cm)

連休二日目。
本日もゆっくり出発。

鮎大迷人さん、Hさん、大迷人さんの先生が、納竿釣行で中津へ。さらにUさんも合流。
昨日このま沢で釣った鮎と、養殖鮎を提供して、倍返しだ!をもくろみます。

この日は、さらに、yutakaさん、そして、赤レンジャーさんも中津へ来られるとのこと。
赤レンジャーさんたちは、愛川橋をベースキャンプに釣り、いや、宴会を。鮎大迷人さんたちは、八菅の下、若宮付近で納竿会です。
私はまずは若宮へ。

大迷人さんたちは、朝から入ってるんですが、不調のようです。オトリの倍返しはいただきましたが。

昼休みの後、皆さんそれぞれのポイントへ。
並んで釣れれば良かったんですが、他の場所がさらに不調なせいか、この場所に釣り人が集中してまして、思うところには入れません。

ということで、私は少し歩いて、下流の瀬の上のトロへ。

この辺はハミ跡が結構あって、跳ねも見えます。釣れるかな?

上の釣り人とは、竿三本分くらい空けて入ったんですが、すぐに別の釣り人が、その間に入りました。当然、トロは逆上げで釣るので、ちょっと釣りにくくなりましたが、この状況では仕方ありません。

オトリは、倍返し(しつこい)のおかげで、3尾スタート。
養殖ですが、意外と泳いでくれます。

ひょいっと抜いたら、なぜかキャッチミス。掛かり鮎だけタモ入りして、

手前半分の流れをずーっと泳がせますが、掛からず。川底に小枝が結構あって、根掛かりも度々。
何回目かの根掛かりで対岸へ渡ります。

跳ねが結構あったのは対岸。私が渡った場所の上です。
川に入りましたが、幸い鮎にはあまり影響がなかったようで、相変わらず跳ねてます。

静かに泳がせると、ギューン!
隣の釣り人が連発してたのを見てると、小型が多かったんですが、大きそうです。
場所を荒らさないように、座ったまま引き抜き。
野鮎に変わると次もすぐ来ました。

が、なんと、上から下ってきた釣り人が、私のまん前に!鮎釣りでオマツリしてしまいそう・・・いくらなんでもそりゃないよ~

この状態で1つ掛かりましたが、まん前の人は掛からず、下に移動して行きました。

その後、さらに1つ追加したところで、下で釣っていたHさんにオトリを提供。Hさんも良い場所に入れず苦戦のようです。

オトリを提供して戻るまで1分くらい。
その間に、今度は斜め上に釣り人が・・・
なんだかストレスフルな釣り場です。

鮎大迷人さんもあまり調子が出ないようで、上から下ってきました。
私も4つ釣った後はアタリが止まってしまったので、瀬の下まで移動。

瀬尻から、その下の淵までやってみましたが、全く反応なし。
鮎は跳ねてるんですが、掛かりません。
ついには、大岩の脇で何かに引っかかります。
取りに入りますが、背が立たないので泳ぎながら回収。
すると、誰かが使ってた金属ラインが一緒にくっついてきました。

オトリは回収できたものの、全身びしょ濡れ。昼の気温は高めでしたが、日が傾いてからはちょっと涼しくなってきました。
中津の水はあったかいとは言え、やっぱり寒くなってきました。

釣る気半減で、上の瀬を攻めてみますが、ダメ。
そのうち、上から大迷人さんの声が。
あがるみたいなので、私も竿をしまいました。

釣ってる人はポツポツと掛かってたみたいですが、全体的には不調のようです。
それでも、皆さん釣果があって、良かったです。

鮎大迷人さんたちは、これで納竿。また来年ですね。
その前にワカサギがあるかも。
ワンシーズンありがとうございました。

さて、お別れした後は、愛川橋へ。
赤レンジャーさんと、yutakaさんにご挨拶。
赤レンジャーさんたちは、かんべオトリ屋さんと、中津での納竿飲み会。
私も飲みはしませんでしたが、ちょっとだけ参加させてもらいました。

いきなり「じぇじぇじぇ!」でお出迎えしてくれたOさんは、本日の竿頭。漁協のHPにも載ったみたいです。(オトリ込み釣果でしたが)
その秘訣とは・・・

オトリを15尾購入!!

だそうです。じぇじぇじぇ・・・

気温は寒かったんですが、鮎談義に花が咲き、熱い夜となりました。

今年の釣果:268尾/35日/169.5時間 (平均 7.7尾/日、1.6尾/時間)

 

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2013年10月16日 (水)

三連休第一日目このま沢

日時:2013年10月12日(土) 14:00~17:00
場所:神奈川県道志川 このま沢
釣果:8尾(15~18cm)

神奈川県の鮎釣りは、10月14日まで。今年はちょうど三連休にあたって、最後まで鮎釣りができます。
まずは、その第一日目。

ホームは中津川ですが、まだ台風18号の影響で濁りが入ってます。
まずは、水がきれいなところでスタートしたいので、このま沢へ。

シーズン中お世話になったオトリ屋さんに着いたのは1時過ぎ。
途中、川には人がまばら。三連休だし、水も濁ってるので、みんな避けてるんでしょうか?

このま沢まで、50分弱。
いつものように、「釣りです」とおばちゃんに挨拶。

水は、また減ってきてますが、釣りには大丈夫。

まずは、橋の下の瀬にオトリを入れてみます。
右岸側の流れは石が小さくなってしまったので、左岸側の深くなってる流れを攻めます。
石の色はまずまず。でも、深瀬では鮎がお留守みたい。
下流を見ると、開きの浅場でキラキラしてます。
オトリをそっちに持って行きます。
が、掛かりません。
しばらく粘りましたが、掛かる気配がないので、上流へ移動。

移動中、橋の下のチャラで鮎の群れが見えたので、すこしやってみることに。
オトリは元気。
でも、ここでも不発。

なんだかんだで、3時。もうそろそろ日が陰ってきます。

ということで、最後のポイント、キャンプ場前へ。

台風で流れが変わり、上段と下段に分かれていた流れが一つになってます。

前は、左岸側の流れはあまり良くなかったので、今回も右岸側を狙います。

入って10分。

来ました!
ヒラヒラと下って行きますが、引き抜くと型はまずまず。
うぉっ!

タモの枠が、引き舟のヒモにぶつかって、キャッチミス!
貴重な1尾目をばらしてしまいました・・・

今日はダメかな?

と思いましたが、さらに10分後、掛かりました!
今度は大事に取り込んで、ほっ。

連休で、キャンプ場では幼稚園のお泊まり会のようで、子供たちが川に石を投げてます。
私のそばに投げてるわけじゃないので良いのですが、移動が制限されてしまった。

でも、そんな状況でもポツポツと掛かります。意外と水温が低くないので、鮎も活性が落ちてないのかも。

そして、5時のチャイム。
だいぶ薄暗くなってきましたが、キャンプ場のデイキャンプは5時まで。人が減るんです。
ということで、5時過ぎでちょっと連発。
あまり暗くなると、車に戻るのが大変なので、きりの良いところで終了としました。

オトリ屋さんでも、このま沢ではもうダメなんじゃないか、と言われて、私もダメ元でしたが、意外と釣れました。
最終日もここかな?

帰りは、少し遠回りして、清川村の「別所の湯」へ。
ここは温泉じゃありませんが、村営の公共の湯で、あまり混んでなくて、気持ちよかったです。
いやしの湯よりもいやされましたよ。


今年の釣果:264尾/34日/166時間 (平均 7.8尾/日、1.6尾/時間)

 

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2013年10月 6日 (日)

ダメだす・・・中津

日時:2013年10月6日(日) 12:30~17:00
場所:神奈川県中津川 桟敷戸付近
釣果:5尾(17~20cm)

宮ヶ瀬ダムの放流量が、2トンになりました。
やっぱり。

渇水の夏に7トンも流して、ヤバいとなって、ようやく台風の後に5トン。そして、まだ濁りがとれないうちに、2トンへと。

川の石にはヘドロがいっぱいです。水が少ないので、流れない。
「完全に制御」されてますな。

そんな中津川です。

さて、オトリ屋さんで状況を聴くと、こわれ橋で午前中15出てるとか。
へー。

ということで?馬渡橋の上、桟敷戸へ。

CACのyutakaさんはどうしてるかと、電話。
今日もお仕事らしい。お疲れ様です。来週は釣りできると良いですね。

電話をしている途中に、道路の上から、ギラギラしてるのが見えます。しかも、誰もやってない!

よし!あとでここやろう!

まずは、川に降りた目の前のチャラ瀬。
終盤なのでこの辺が良さそう。水が激減してる上に、まだまだ濁りが強い。どうなるかは分かりません。

Dcim0062

Dcim0063

川幅が広くなってるのと、元々チャラなので、あまり減水してるようには見えませんが、下の写真の手前の石を見ると、水深が半分以下になってることが分かります。

石は泥かぶり。ところどころ、泥がかぶってないところが、鮎が食んでるところ。
そこを泳がせると、ビンビンと反応があります。
が、掛かりません。

やっと掛かったのは、アブラハヤ?モロコ?

これで、元気だったオトリがちょっと弱りました。

チャラは釣れそうにないので、下の瀬へ。

う~ん。ダメ。

そろそろ、さっき道路から見たポイントへ。
と思ったら、下からおじさんが。そして、そのポイントへ。
あらら。

私はそのおじさんから50mくらい上流でやってみます。

おじさんは、来るなり数尾の入れ掛かり。すごい・・・

私は、1つ、20cmが来た後は、反応なし。
川の中ではギラギラやってるのが見えるんですが、数は少ないし、そこに持ってっても、掛かりません。
そのうち、さらに2人のおじさんがやってきます。2人とも、ボチボチ掛けてます。

私だけ、1つ追加したのみ。

日が陰ってきたので、大移動を決意。
大移動と言っても、歩いて上に行くだけですが。

チャラの上、いつもは瀬になってるところが、緩い流れになってます。
広い範囲で泥が落ちてます。

泳がせると、バシャっと鮎が跳ねて、掛かります。
げっそり痩せたオスの鮎。ちょっと白い液体が出てます。
ここでさらに1つ追加。
鮎はいるみたいですが、なかなか渋いです。

その上の瀬は、見た目は泥がなくて、鮎がいそうな感じでしたが、無反応。
こちらは全く鮎の気配がありません。
もしかしたら、減水する前に鮎が食んでて、減水とともにどこかへ行ってしまったのかも。

そう思って無理やり納得して、上流へ。

またもや、瀬。

Dcim0064
中央奥の石は、平水なら完全に水没してるみたいです。大渇水。

瀬はダメですね。
見た目は泥が少ないんですが、やっぱり鮎の気配が感じられません。
粘って粘って、ようやく1つ。
先週のCカップで、新ちゃんがtomさんの釣りを解説してるのを聴いてたので、試してみました。そしたら釣れました。
なるほどね~

でも、その後はアタリなし。
かなり奥まで来たので、暗くなってから帰るのは大変。
さっきも、底が見えないので、岩の隙間に足が入って、太ももまでズボっ。竿尻を石にぶつけてヒヤッとしたんです。

早々にオトリをしまって、ツルツル滑りながらトンネル下へ。

時間的にあと少しはできそうでしたが、もうやる気がなくなって、終了しました。

オトリ屋さんや漁協のページでは、数が出た人もいるみたいですが、全般的にはどうなんでしょう?
渇水の釣りは難しいです。少なくとも私には。

今日も釣れませんでした・・・

今年の釣果:256尾/33日/163時間 (平均 7.8尾/日、1.6尾/時間)


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2013年10月 1日 (火)

Cカップで優勝!?

日時:2013年9月29日(日) 7:50~11:50
場所:静岡県狩野川 松ヶ瀬
釣果:10尾(14~21cm)

Cカップ。それは、私が所属するCyberAyuClubの大会名称です。
CyberAyuClub Cup・・・略してCカップです。

元々は酒匂川での開催予定でしたが、先日の台風の影響で、川の状態がかんばしくない、という判断で、狩野川に場所を移しての開催になりました。
参加者総勢15名くらい。
今回は、インストラクター仲間、「江戸の新鮎組」組長のNさんがゲスト参加です。

午前6時から8時くらいまで受け付け。受け付けをしたら、各自自由に入川可。
釣りは12時まで。検量は12時半まで。
その後はBBQに突入、という、懇親釣り大会です。

朝3時過ぎに起きて、持ちモノ最終チェック。
準備し忘れ、あり。
コンビニへ急行して、忘れたモノ=ノンアルコールビールを購入。
本日は日帰りなので、飲めないのです。

4時に、Nさんが迎えに来てくれます。
Nさんの車に荷物を積み込んで、いざ、出発!

途中で、ノンアルビール用のカップを忘れたことを思い出しましたが、別に本物のビールじゃないので良いか。飲みありだったら絶対忘れないんですけど。

小田原厚木道路から、箱根新道を通り、三島のす○家でモーニングセットを食べます。

その後、オトリを買って、6時をちょっとまわってから松ヶ瀬の本部に到着。

すでに7,8人のメンバーが到着してました。
挨拶を交わし、受け付けを済ませますが、皆さん、なかなか釣りを始めません。
なぜか?

寒いんです。

車の温度計では17℃。でも、もっと寒い感じ。

BBQコンロで、大会の幹事の太ハリスの新ちゃんが炭火を熾してます。
寒いんです。

そんな中、対岸のオトリ屋さんからは、続々と釣り人が降りてきます。
水温はそれほど低くなく、おそらく気温よりも水温の方が高いでしょう。
朝一で対岸の釣り人が掛けてたそうです。

しかし、皆さん、火のそばなどで、釣り談義。全員そろったのが7時半ごろでしたが、なんと、それまで誰も竿を出さず。

スー師匠、よしよしさんが着替えをはじめて、ようやくボチボチと動きはじめます。

私とNさんも、釣り仕度をして、7時50分ごろにスタート!

Cカップにはオリジナルルールがありまして、受付は6時からですが、開始は自由。終了時刻は決まってるので、早くから竿を出した方が有利ですが、同尾数の場合は、遅くスタートした人が上位になるシステム。
状況が悪い時は、遅くスタートした方が優位になることも。

なんてことを考えてた人はいないでしょう。

とにかく、寒かったんです。

台風の影響で、関東近郊の川はあまり状態が良くない。ということで、ここ狩野川は、解禁並の人出。

Dcim0055

見づらいですが、下流の方(画面奥が下流です)に、豆粒のような人がいっぱい!

かろうじて、というか、なぜか、テニスコート裏の瀬だけが空いていたので、これ幸いと、竿を出します。
Nさんは、私に場所を譲ってくれて、上流のチャラへ。

竿を出して10分位かな?
待望のアタリ!

と言っても、かすかにカツンと来たくらいで、ん?と思って竿を立てたら下り始めた、って感じです。
ひょいっと抜くと、13~14cmくらいのチビ。
目の前まで飛んできますが、なんと、タモがベルトに引っかかって抜けない!
ギリギリのところでタモが抜けましたが、痛恨のキャッチミス!!
朝一のバラシはキツイ!

その後、同じオトリに頑張ってもらい、残りの1尾は温存してましたが、泳ぎが悪くなってきたので、オトリ交換。

すると、一発で掛かりました!
しかも20cm。
やっぱり、腕をカバーしてくれるのはオトリなんですね~
今度は、タモを抜いてから引き抜き。やっぱりタモが抜きづらくて、ちゃんと受ける準備をしてから引き抜きをして正解でした。

ここで、入れ掛かりとは言わないまでも、良いペースで2尾追加。
いずれも背掛かりですが、アタリはかすか。
この後も、カツカツと反応はあるんですが、ケラレてるのか、ハリ掛かりしません。ちょっと追い方が本格的じゃないのかも。

アタリが止まったので、ちょっと上流へ移動。
1つ追加したところで、下流におじさんがやってきます。
このおじさん、背中に名前が書いてあるベストを着てて、名人なのかもしれませんが、なんと、10mも離れてない場所で竿を出します!下にはまだ竿2本分くらいの余裕があるのに。
そして、私に睨みをきかせ・・・
私の上には別の釣り人がいて、3mも余裕がありません。
ということで、物理的に目の前しか釣れなくなってしまいました。
ムカーッ!

おかげで、本気モード突入。
数尾を追加。
さらには、下に入ったおじさんが下流のポイントを狙ってるすきに、そのおじさんの前にオトリを入れて(悪いとは思いましたが、普通に斜め下を狙うくらいの距離なんです)、さらに追加。

気づいたら、おじさんはいなくなっていて、CACの新ちゃんと入れ替わってました。

根掛かりのタイミングで対岸に渡ったり、また朝の場所に戻ったりしながら、ポツポツと追加します。

意外と時間が経つのが早くて、CACの皆さんが続々あがってくるので、時計を見たら11時50分。
竿をたたみました。

Cカップは、釣果は自己申告制。
Nさんと一緒に釣果を数えます。

オトリ込み12尾。久々のツ抜けです。
本日は、石の頭狙いでした。ちょっと浮気して、鮎が跳ねてるたるみなんかも狙ってみましたが、結局石頭が良かったです。

ここで、Nさんのタモの中を見てびっくり!デカ鮎がおります。23.5cm。本日の大物賞でした。
ちょうど鮎大迷人さんから電話が掛かって来ていたんですが、思わず「デカッ!」と口に出てしまいました。

さて、検量締め切りギリギリにJさんが到着して、検量終了。

結果は・・・

大物賞は、Nさんで、23.5cm!6.5号のハリで獲ったそうです。

以下、写真提供Jさん。
第3位
Ccup03
チョイ鮎おやじさん。

第2位
Ccup02
ゲスト参加のNさん。

そして、なんと、第1位は・・・

Ccup01
私、鮎三郎でございます。

嬉しー!

ので、別のショットを。(写真提供チョイ鮎さん)

Nさん。
Ccup04

私。
Ccup05

プレゼンターは、今年の下野カップ全国出場者の、のりくん。
後ろでピースをしてるのが、今回の大会の一番の活躍者である新ちゃんです。
あとは、ウラ之介さんとか、竹父とかスー師匠とかが写ってますね!

この表彰式の前からすでに始まってましたが、釣り大会のあとは、BBQ大会!
こっちの方がメインかな。

チャーシュー、唐辛子?の郡上味噌炒め、サラダなど、新ちゃんお手製の品々、そうめん、メインの焼肉は、高級肉からグラム200円のお得牛肉、鶏皮など、どれも絶品!
これは、ビールが非常に欲しくなる!
このまま飲んで、川原に泊り、月曜日に急きょ腹痛になって会社を休んでしまおうか、と考えてしまいました。
が、ノンアルコールビールでグッと我慢。
それでも、おいしく楽しいBBQでした。

Nさんは、前日1時まで起きてたようで、かなり寝不足だったんですが、帰りの車の中でも終始おしゃべりとなってしまいました。

さて、普段の日曜は禁酒の日なんですが、今回ばかりは神様も許してくれて、優勝でもらったカップに、優勝でもらった(自分で選んだ)のと同じスー○ードライをそそぎ、祝杯!をあげました。

Dcim0056
ちょっと見づらいですが、CYBER AYU CLUB 13th AYU TOURNAMENT 2013 WINNERの文字が。
狩野川の鮎の塩焼きと、鮎フライで、おいしいお酒をいただきました。

さて、Cカップをもらえたので、次は、GカップとJカップですね!

今年の釣果:251尾/32日/158.5時間 (平均 7.8尾/日、1.6尾/時間)
 


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