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2013年9月

2013年9月28日 (土)

中道志で癒されぬyou!

日時:2013年9月28日(土) 13:30~17:00
場所:神奈川県道志川 このま沢
釣果:4尾(12~15cm)

中津川が釣れないので、今日はこのま沢。
先週は、yutakaさんが奥道志(かな?)に行って、アカが飛んでてダメだったらしいんですが、さすがに一週間経てば、と少し期待。
水も増えてるだろうから、おもしろい釣りができるかも。

と、ゆっくり12時過ぎに出発。

国道413号から見た道志川は、真っ青。台風のおかげで、川が洗われて、いつにもまして綺麗になってます。

川に着いてみると、


Dcim0053

Dcim0054

ちょっと川が変わってます。

駐車場前の瀬は短くなって、上のチャラが長くなってます。
石は心なしかちょっと小さくなった感じ。

中津も相模も濁りでパッとしないせいか、釣り人が多い!

キャンプ場前は満員だろうと、今回は下を目指します。
なぜかというと、目の前の瀬が真っ白だから。
かろうじてアカが付いているのは、手前のチャラチャラの浅瀬だけ。それも、ほんとにうっすら。

なので、瀬の開きの広くなった手前のチャラから開始します。

開始30秒。

ヒラヒラと鮎が下ります。
掛かったみたい。

台風前の状況から、今回は23cmの鮎が釣れるかな、と、手尻はチョンチョンにしてました。

下流からの風のおかげで、肩のあたりでキャッチ。
12cmです。
小さい。

そして、泳ぎません。
やせ細っております。

釣れないので、さらに下。

やっと見つけました。鮎の跳ね。

入れてみると、ヒラヒラ。
掛かります。

やはり、やせ細った12cm。
ちなみに、オトリは養殖。

この鮎も泳ぎません。
ここはまあまあ鮎が入ってるみたいで、ときどきバチャバチャと跳ねてます。

そろっと泳がせると、掛かりましたが、ダンゴ。
キャッチの瞬間、ポチャンと音が・・・。オトリだけタモのど真ん中に収まってますが、どこに行ったのか、掛かり鮎がいません。

このバラシでペースが崩れました。

釣れなくなりました。

とやってるうちに、下からおじさんが。
なぜか、私が釣ってるチャラの下をザブザブと歩き、川を渡って行きました。しかも、ここを通ると、キツイ瀬を渡らなければならないのに。
もっと上を歩けば楽に渡れるのにな~

その後、30分くらい粘りましたが、結局1つ追加しただけ。
この鮎がようやくまともな15cm。

ずっと水に入ってたので、足がしびれました。水が冷たい!

4時を過ぎたので、最後の望みと、キャンプ場前へ。

こちらはあまり人がいません。もう時間も時間ですから。

静かに泳がせると、何回か、水中で閃光が走ります。
でも、掛かりません。

もう、5時。

今日一番の鮎が掛かります。
これで、夕方の入れ掛かりか、と思いましたが、それでストップ。

足だけじゃなく、手もしびれてきたので、終了としました。

こちらも厳しいです。
明日は狩野川でCyberAyuClubの大会ですが、釣れる気がしません。大丈夫か?

さて、寒くなったので、近くの「いやしの湯」へ

しかし、今回も・・・

まずは、子供の大群。
湯船で泳ぎまくり。
やさしく注意しましたが、改善なし。
父親はそれなりに叱ってましたが、だめでした。叱ってるだけマシでしたが。

さらに、最悪の事態。

体にペインティングされてるおじさんが、数人の仲間と一緒に、入ってきました。
そして、巨体が、ダイブ!
湯船の中で、縦横無尽にバシャバシャしまくり。子供も一緒に来てたみたいですが、一緒になってバシャバシャ。しかも、すごく酒臭い。

全然いやされません。

ここは、毎回客層が悪過ぎ。
全くいやされたためしが無いのです。
料金は600円で良いんですが、いやーな気持ちになって帰路につきました。

今年の釣果:241尾/31日/154.5時間 (平均 7.8尾/日、1.6尾/時間)


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2013年9月24日 (火)

鮎キャン!後の中津川

日時:2013年9月23日(月) 9:00~11:30くらい?
場所:神奈川県中津川 若宮
釣果:2尾(15、18cm)

「朝だよー!」
鮎大迷人さんは、いつも朝から元気です。

最初のモーニングコールからしばし、ようやくのそのそと起き上がります。
昨日の鮎キャンの片づけは、鮎大迷人さんとOさんでやってくれました。ありがとうございます。

昨日浸けた鮎を回収し、釣り開始!

二日酔いの気持ち悪い感じはありません。さすがにツマミが多かったので、胃が荒れるのは防げたようです。

まずは、トロで始めます。
が、釣れないので、すぐに移動。

上流のぶっつけ下へ。

ここも、昨日と同様、あまり釣れる気がしません。

が、何とかヘチで1つ。

2尾目は、大岩の横で。
こいつはまともな型でした。

風が強く、水温は高めですが、日が出てないので、ずっと水に浸かっていると寒い。
なんて思ってたら、「寒いからあがりました」
と鮎大迷人さんから電話。

私も終了です。

まあ、今回は鮎キャンがメイン。釣りはオマケですから・・・

濁りの方は、上流に比べると、細いながらも支流の水がちょっと入る下流の方がややマシ。でも、そんなに変わりません。普通なら、見ただけで敬遠するくらいの濁りです。
こんな状況で、釣れただけでも良しとしましょう!

夜は、鮎を開いて、鮎フライ。タルタルソースを作って、おいしく頂きました。

今年の釣果:237尾/30日/151時間 (平均 7.9尾/日、1.6尾/時間)


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鮎キャン!前の中津川

日時:2013年9月22日(日) 13:00~16:00くらい
場所:神奈川県中津川 消防グランド
釣果:5尾(15cmくらい)

今夜は、中津川で鮎キャン!
苦節ウンか月。道志が流れ、神通が流れ、ようやく実現です。

その前に、とりあえず、釣り。

本日は、鮎大迷人さん、Uさん、Oさん。
鮎大迷人さんとUさんは、いつものように早朝からスタート。
Oさんは昼前、私は昼過ぎからスタートです。

午前中は愛川橋でやってたようですが、釣れないので消防へ移動した模様。そこに合流です。

水は、一日でそんなに変わるわけもなく、逆にちょっと濁りが強くなった感じもします。

オトリは、昨日釣った野鮎3尾と、養殖2尾。
全部ハナカンが通ってます。
でも、最初から養殖よりはマシ。

まずは、目の前のトロから。

いつもの通り、釣れません。

が、ここで、Uさんが連発!さすがです。
さすがですが、後が続きません。
濁り過ぎて、野鮎とオトリの出会う確率がかなり低いんでしょうね~

と、その釣りを見たOさんも、同じようにして1つ追加。私も、それを真似て、1つ。
なるほどー。

が、やっぱり後が続かず。

瀬に入ってみます。
こちらでは、対岸ヘチで2尾追加。
さらに、上へ下へ、右へ左へと細かく動いて2つ。

ここで、タイムアップ!
というか、そろそろやめて鮎キャンの準備をしなければ!

さっと着替えて、まずはスーパーへ。
本日の鮎キャンのメンバーは、鮎大迷人さん、Oさん、私の三人。
酒類とおつまみの追加をしてから、鮎を川で活かします。
で、本日の野営地へ。
そこから、鮎大迷人さんの車で温泉へ。

なかなか良い温泉で、しかもあまり混んでいない。初めて行きましたが、こんなところがあったのか!とびっくりです。

さて、温泉ですっきりして、喉も程よく乾いてきました。後は・・・

カンパーイ!!

まずはビール。

おつまみは・・・

マグロのカルパッチョ、骨付き鶏のから揚げ、豆腐のオリーブオイル掛け。以上は私が午前中に準備したもの。
それから、餃子、長芋揚げ、枝豆、肉の何か(・・・鮎大迷人さんが持ってきてくれました。レモン風味)、などなど。
ピクニックテーブルに乗り切りません。

お次は。

Oさんはワイン。大迷人さんと私は日本酒。鮎大迷人さんが持ってきてくれた新潟の菊水です。

ライトな酒で、くいくいと行ってしまいます・・・

そして、夜も更けて。

そういえば、今日伊豆に行ってるyutakaさんはどうしたかな?
と電話。
そして、・・・

Dcim0051

日付も変わろうかというときに、なぜかyutakaさん登場!

なぜか、じゃなくて、呼び付けてしまったんです・・・すみませんです。
いろいろ買ってきてくれました。後ほど穴埋めいたします。

ということで、鮎キャンは盛り上がり。
だったんだろうと思います。いつもの通り、後半の記憶はおぼろげです。どうやって寝たかは覚えてません。

ようやく念願が叶った一日でした。

釣果?二の次です。

今年の釣果:235尾/29日/148.5時間 (平均 8.1尾/日、1.6尾/時間)



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2013年9月21日 (土)

中津川は釣れるのかい?

日時:2013年9月21日(土) 14:30~18:00
場所:神奈川県中津川 田代運動公園
釣果:3尾(15cm)

台風から一週間。
いろんな川が釣りになってきてると思いますが、中津川はどうでしょうか?

ダムは相変わらず茶色。

川を見てみると、白濁です。

Dcim0046

普通なら、竿出さないくらいの色ですが・・・

一応釣れてる情報もあるし、今年一番の釣れ具合なんて情報も・・・!?

明日は鮎大迷人さんが来ます。「オトリ取っといて」なんて言われましたが、もちろん、自信はありません!

川に降りてみると、石には、

Koke

上流部でおなじみの、緑のヘドロ?
増水せずに濁りだけ増えてますので、石には泥やヘドロがびっしり!
ハミ跡も少ないな~

濁りは、まだまだ落ちそうにありません。この感じでは、ササ濁りまで早くて1週間。元の水色に戻るには2週間くらいかかるんじゃないでしょうか?

透明度20cmくらいの水に入ると、ぬるめです。水温20℃超えてるみたいです。
水温的には台風前より改善してます。

まずは、棚になってるところからやってみますが、無反応。
そろそろと沖に出て、対岸も狙いますが、こちらも反応ありません。

ちょっとずつ上に移動して、ようやく、溜まりの流れだしで、グリグリっというアタリ。
これを取らねば一日が終わってしまう!と、慎重に抜きました。
15cmの小型で、腹掛かりでしたが、養殖よりはマシかな?

さらに5分後くらいに、溜まりの中で1つ。

調子出てきたかな?と思いましたが、その後はアタリさえありません。

渋い。

この場を諦めて、上流へ。
国道ぶっつけの上の瀬に移動。

無反応・・・

ですが、跳ねはあります。
オトリを寄せても掛かりませんが。
濁り過ぎてて、すぐ横にオトリがいないと反応しようがないんでしょうね。

ここもダメなので、さらに上。

で、やっと1つ。

5時のチャイムはとっくに鳴りました。

少しずつ暗くなってきたので、釣りながら下ります。

とうとう、終了の時間。
結局、3つしか釣れませんでした。

オトリ屋さんのページを見たら、今日は、上手な人でも午後7つだったみたい。
不調なんですね~

明日は、鮎大迷人さん、お仲間のOさんと一緒に中津です。そのまま宴会に突入!
そっちの方が楽しみ!

今年の釣果:230尾/28日/145.5時間 (平均 8.2尾/日、1.6尾/時間)
先週神通に行く予定でしたが、台風で中止!これで今年の平均ツ抜けはなくなりました・・・



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2013年9月19日 (木)

日本酒:蓬莱 家伝手造り 純米吟醸

蓬莱 家伝手造り 純米吟醸

特定名称:純米吟醸
精米歩合:55%
日本酒度:+3
酸度:1.4
原料米:飛騨ほまれ
アルコール度数:15.5%
酒蔵:渡辺酒造
製造年月:2013.8

岐阜の益田川上流に合宿に行ったときに、帰りに購入。
遠出したときは、地元の酒を買うのも楽しみの一つ。

今回は峠越えで帰るので、酒屋が見つかったら早めに買わなければ!ということで、観光客向けの買い物施設の一角にあった「地酒」とデカデカと書かれた店に入りました。
こういう店は、得てして観光用の銘柄の酒を、暖かい店の棚に、民芸品のように並べていて、残念な気持ちになることが多いんですが、はたして・・・

一部、観光用の酒も置いてありましたが、一応ちゃんと地元の酒が並んでます。
冷蔵庫に入ってるのは、2合瓶の普通酒の生みたいなのだけ、というのがちょっと残念でしたが、とりあえずは、ちゃんとした地酒が買えるので良しとしますか。

さて、いろいろ悩んで、手に取ったのはこちら。

Photo_3

Photo_4

我が家のそばの大矢孝酒造にも同じ銘柄の酒があります。
「蓬莱」
こちらは岐阜は飛騨市の渡辺酒造製。
蓬莱という酒が、神奈川以外にもあるのは知ってましたが、ここで出会うとは。

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2013金賞」とか「モンドセレクション金賞」とか、ちょっといらないラベルまで付いてるのはご愛敬・・・

化粧箱入りなので、製造年月が分からず、半分博打でしたが、帰って開けてみたら8月製造だったので一安心。劣化は極小で済んでるかな?

この後、安房トンネルまでの間に、こだわってそうな地酒の店が何件かあって、早まった!と思いましたが、まずは飲んでみないことには、店の良し悪しは分かりません。

さてさて、愛川の蓬莱と比べてどうなのかな?

吟醸ですが、吟醸香は控えめ。
口に含むと、表記通りに淡麗。愛川の蓬莱はしっかりとした味が付いてるのに比べて、すいすいっと喉に入ります。
私は淡麗過ぎるのは、あまり好みじゃない(といっても嫌いじゃありません)のですが、これはそこまで淡麗過ぎるわけではありません。
もちろん、益田川の鮎を肴に飲みましたが、鮎には結構合いますね。

最近は、一日目の二日目の味の違いに注目して飲んでるんですが、この酒も二日目の方が熟成された感じになって、好みの度合いが増しました。

淡麗の酒のなかでは、そこそこ旨味もあって、良い酒じゃないでしょうか。


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日本酒:七ロ万 無濾過 生貯蔵酒

七ロ万 無濾過 生貯蔵酒

特定名称:記載なし
精米歩合:記載なし
日本酒度:記載なし
酸度:記載なし
原料米:記載なし
アルコール度数:15
酒蔵:花泉酒造
製造年月:2013.7

お盆休みに栃木の実家に帰った時に、近くの酒屋で購入した酒です。
ここは普通の酒屋ではなくて、いろいろな地酒を扱ってます。津久井の相模灘も置いてありました。

どれにしようかな~?と迷いましたが、福島県産にこだわった純米の(ラベルには書いてありませんが、原材料は米と米麹のみ)酒、ということで、うまそうだな、と思い、購入。

スペックは非公開です。

後でホームページを見たら、米、酵母(うつくしま夢酵母 F7-01)、水に至るまで、全て福島県産だそうです。

この酒はロ万(ろまん:くちまんじゃないです・・・)シリーズの一つで、一ロ万(ひとろまん):12月末出荷=初しぼり無濾過生原酒、七ロ万(ななろまん):7月出荷=無濾過生貯蔵酒、十ロ万(とろまん):10月出荷=ひやおろしと、出荷時期によって異なる種類の酒が出ています。
それぞれ時期に合わせた仕込みにしてるところも憎いですね!

写真はこちら。

Photo

Photo_2

ちょっとボケてますが。

香りは控えめ。
ですが、口に含むと、爽やかな感触。でも、淡麗じゃなくて、しっかりと米の味もする。
那珂川の鮎を食べながら飲みましたが、食事を邪魔せず、程よく主張して、なかなかのお酒でした。

次の日はさらに熟成されて、爽やかさが味に変化した感じ。
是非、一気に飲みきらずに、二日に分けて飲んでほしい酒ですね。
もう十ロ万の時期になりますけど。

今回もおいしい酒でした!


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2013年9月15日 (日)

中津川情報・・・泥濁り

日時:2013年9月15日(日) 12:00付近
場所:神奈川県中津川

台風接近により、朝から大雨。
ほんとは今頃神通川で、鮎大迷人さんと、入れ掛かりでヒーヒー言ってたはず・・・

前日まで天気予報とにらめっこして、出発予定の5時間前くらいに中止を決定。
土曜日に釣りをしたNさんからは、70尾超えの電話がありましたが、遠出をして釣りができないのでは仕方がないので、中止は正しい判断でした。・・・と思いたい。

では、川原で宴会だけでも、と中津での飲み会を画策しましたが、天気予報では朝から雨。こちらもやめることに。
何度も書いてますが、私はかなりの雨男で、楽しみにすればするほど雨を呼び寄せます。
鮎大迷人さんとの川原宴会は、実は今回で二度目のお流れ。楽しみにしちゃいけないのは分かってますが、どうしてもね・・・
連休に神通を予定されていた皆様、すみません。

ということで、家でうだうだ。

していたら、11時過ぎくらいから雨脚が弱まり、釣りができそうな天気に。
土曜日は、家の留守番で釣りをしていない。このままでは三連休釣りできず!の最悪の事態になってしまうので、いてもたってもいられず、川見に出かけました。

まずは、宮ヶ瀬湖。

これまで、あまり表には出てませんが、ずーっと水不足で、貯水率60%を切ってました。夏の期間中は、洪水調整のために、満水(100%)の75%を満水位(100%)として管理してるので(分かりにくいですね)、現在は貯水率60%というと、75%×60%=45%!かなりカラカラの状態でした。

つい最近まで、こんな状態でも放流量はいつもの年の多めのときの平水量7トンを放流してました。
やっと5トン放流にして、減水を食い止めようとはしてますが。


Dcim0051

焼け石に水。全然増えてません。
ちなみに、手前の土が露出しているところは、普通なら湖底。結構な渇水であることが分かります。

でも、色は緑色で、雨が降る前と変わらず。しばらくしたら上流の濁りが入ってくるものと思われますが、まだ大丈夫。

さて、中津川はどうかな?

まずは、愛川橋。
写真を撮るのを忘れましたが、今も5トン放流なので、橋下の瀬はチャラチャラ。
ですが・・・
詳細は次の写真を!

馬渡橋です。


Dcim0052

この写真では、反射してしまって良く分かりませんね。
では、もう一丁!


Dcim0053

ありゃりゃ、真っ茶っ茶!
支流の沢がいくつか流れ込んでるので、水量は増えてますが、水量的には釣りが可能。
でも、この色じゃ~

最大支流である塩沢(南沢)が澄んでれば、下流は大丈夫かも・・・
田代とか角田大橋あたりならば!

と、車を走らせてる途中、塩沢を渡ると・・・
真っ茶っ茶!

気持ちがどよ~んとしてきます。
諦めモードで、角田大橋へ。


Dcim0054

Dcim0055

当然、茶色。
水量も増えてます。

鮎大迷人さん、赤レンジャーさん、yutakaさんに、できたらやる!宣言をして出ましたが、くじかれました。

明日も休み。
ああ、休日出勤でもなんでもするから、状態の良い日に休ませて~!


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2013年9月10日 (火)

やっぱり私には中津は釣れません

日時:2013年9月8日(日) 10:00~15:30
場所:神奈川県中津川 消防グランド前
釣果:4尾(17~21cm)

今日は仲間のUさんとの釣行。
Uさんは、昨日中津の川原に宿泊。連荘で釣りです。

朝8:30頃にUさんから電話があって、どこでやろうか、と協議。水温が低いので、支流が入ってちょっとでも水温が上がる消防にしようとなりました。

さて、昨日釣った鮎は、おいしく塩焼きでいただきましたので、本日は昨日の養ちゃんがオトリです。

朝のうち雨がざっと来たので、釣り人は少ないかな?と思ってましたが、現地に着いてみると、まあまあ人がいます。目の前の平場では鮎が跳ねてます。
ということは、釣れるのかな?

目の前はちょっと混んでたので、上の瀬からやってみます。

まずは手前から。

出ません。

そして、流心。

来ました!ボウズハゼ。

オトリが弱ったので、交換して奥のヘチへ。

ダメです。

1時間経過。

釣れる気がしないので、今度は下の瀬へ移動。

途中、Uさんから声がかかりました。「オトリ使いなよ~!」
遠慮なくいただきました。

で、下の瀬。

最初の30分は、ボウズハゼ2尾のみ。
アタリっぽいのもありましたが、深く掛かりません。

竿を立てたり、寝せたり、緩めたり、引いたり、オモリを付けたり、いろいろやりましたが、結局、引いたときにギュンと来ました。

最初は17cm。サイズはこんなもんかな?

これをオトリにして、掛かったポイントの近くに向けて泳がせる、
前に掛かりました!

今度はデカイ!今までの渋さから、まさかすぐに掛かるとは思わず、ちょっと後手に回ってしまいました。10mほど引っ張られて、ゲット!
20cm超えの良型です。

さらに、しばらくしてから、瀬の中で、目印がギューン!間髪入れず、竿先が持って行かれます!
やばい!!
竿を持って行かれるアタリは今年初!ひえー!と言いながらニンマリしてしまいます。

抜けてきた鮎は、引きの強さに比べると意外と小さい21cm。これが本日最大。

その後1つ追加。

2時半。Uさんが帰る時間になったところで、一緒に上がって遅い昼飯。

Uさんは結構、でもないけど、そこそこ釣ってました。さすがです。

Uさんが帰る間際に、秘密兵器登場。
折りたたみコンテナを利用したオトリのイケス。なかなか上手く加工してあります。
これを川に浸けて、中に釣った鮎を活けます。
次の日に、鮎大迷人さんとIさんが中津で釣りをするので、そのオトリです。
なかなかの優れモノです。

さて、Uさんが帰ってから、目の前の平場と上の瀬をやってみましたが、追加はなし。
3時半に雨が降ってきたので、肌寒くなってきて終了としました。

やっぱり、私には、今年の中津は攻略できません。どうやったら釣れるんでしょうか?

今年の釣果:227尾/27尾/142時間 (平均 8.4尾/日、1.6尾/時間)

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2013年9月 9日 (月)

このま沢。『型は』まずまず

日時:2013年9月7日(土) 11:00~17:00
場所:神奈川県道志川 このま沢
釣果:8尾(19~23cm)

益田川で釣りをしてしまったので、南関東の釣りができるかな~?と悩んでおりました。
中津は調子が上がってきたみたいだけど、やっぱり当たり外れがある。相模は型は良いけど水が・・・。酒匂は足が遠のきすぎて状況が分からないしちょっと遠い。
ということで、結論!このま沢。
数は出ないけど型は良いし、水がきれいなので気持ち良い。

なんて考えていたところに、Nさんから電話。
神通に行こうとしてたけど、増水で無理なので、釣り場を探しているとか。
数は保障できないけど、このま沢で良ければ、ということで、一緒に釣ることに。

愛川まで来てもらって、そこからこのま沢へ。

この週は厚木近辺では結構な雨が降ったんですが、水量情報を見ると、道志はあまり増水してません。
現場に着いてみると、渇水状態継続中。倍くらいは水量が欲しいくらい。
で、びっくりしたのが、釣り人が多い!区間が短いので、人数的には十数人なんですが、ポイントには、竿1本間隔で並んでます。
何ででしょう?

とりあえず、駐車場から上流へ歩き、キャンプ場前へ。

ここも人が多いんですが、なぜかベストポイントがガラ空き。
まっすぐ向かいます。
ここで、昼休憩の12時半までに3つ。型は、最初が19cmでしたが、その後は23cmぞろい。重量感があります!
ただ、ハリが合わないのかハリスのせいなのか、底バレが連発!
目印がギューンと持っていかれても掛かってないんです。
最初は型が良いからと、太軸の8号のハリを使いましたが、皮が硬くてウロコだけしか掛かりません。
細軸に替えたら替えたで、今度は重さがなくてはじかれる。
ちゃんと掛かるまで苦労しました。

長塚さんも、ここまで型が良いとは予想外だったようで、仕掛け合わせが大変だったようです。

昼を食べて、午後はキャンプ場上へ。
こちらも人が一杯ですが、ザラ瀬が空いていたのでやってみることに。
普段はザラ瀬が苦手なので竿を出さないんですが、場所がないから仕方ありません。

ところが、このポイントで以外にも連発!ほーぅ。勉強になりました。ここでも底バレありましたが。

それから、また午前中の場所に戻ります。
と、手前の流れを、他の釣り人の邪魔にならないように、最下流から渡っていると、電話が。
ふと上流を見ると、あれ、yutakaさん。
電話もyutakaさんからでした。

偶然の遭遇でした。ちょっと話をして、今度は対岸のキャンプ場側から竿を出してみましたが、キャンプ場側はあまり状態が良くなくて不発でした。
さらに、橋の上のトロで群れ鮎狙い、そして橋上の瀬をやりましたが、ここでも不発。
午後は欲求不満気味でしたが、釣れた鮎はほとんどが23cm。まあまあ楽しめました。
Nさんも同じくらいだったみたいです。

帰ってから塩焼きで食べましたが、水がきれいなので美味かったです。

数は出ませんが、型は良いです。
逆を言うと、型は良いですが、数がちょっと・・・
という感じのこのま沢でした。

今年の釣果:223尾/26日/136.5時間 (平均 8.6尾/日、1.6尾/時間)

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2013年9月 4日 (水)

益田川二日目

日時:2013年9月1日(日) 8:00~10:00
場所:岐阜県益田川 岩崎橋
釣果:-1尾

昨日の夜は、夕食のときから結構な雨が降ってました。
Nさんは晴れ男、私は雨男。
釣りの最中はNさんが勝ってましたが、飲みとなると私のパワーが勝ったみたいです。

夜は涼しくて、明け方は肌寒いくらい。

今日は早くあがらないと高速が大渋滞になるので、早く出発する予定。
宿の朝食は7時。
その前に、外に干してあった道具を車に積み込んで、準備完了。

朝食はこんな感じ。


Choshoku

朴葉味噌。朝から日本酒のおつまみですね。飲みませんけど。

ささっとおかわりをして、準備を整えて出発!

上に行くか下に行くか、決めかねていましたが、支流もあるし、下流に行こうということに。
道の駅を過ぎ、友釣り専用区、岩崎橋へ。


Senyoub01

Senyoub02

昨日見たときよりも水が増えてます。そして濁りも。
ただ、増えた水の量に比べて濁りは薄め。
流れは、いかにも大物が出そうな雰囲気を醸し出しています。


Senyoub03

オトリは、2つが昨日掛けた天然鮎。1つが昨日買った養殖。

今日もNさんが下、私が上。


Senyoub04

Senyoub05

昨日、糸が結構石にこすれていて、撚り糸のターボが毛羽立ってました。
夜直そうと思ったんですが、酔ってたし、釣り場で編み込みを移動すれば良いか、と寝てしまいました。
で、釣り場。

編み込みを移動しようとしましたが、動かない!接着剤で固定してたんだった・・・

ということで、仕掛けの不安を抱えたままスタート。
付け糸だけは替えを作っておいたので、交換します。

水量はありますが、天然オトリなのでオモリを付けずにやってみます。

が、掛かりません。

下を見ると、Nさんが掛けてます。

私にはなぜ掛からないのか?

どうも、鮎が中層を泳いでるっぽい。
オモリを付けてみます。
でも、掛かりません。
オモリの位置が下過ぎるんですが、ハナカン周りが短いので仕方がない。どうもペースが狂います。

オトリを替えてもダメ。
養殖なら、とやってみますが、これもダメ。

うーん。

橋の下は諦めて、上に移動。

こっちの方が流れがあって、深さもある。
川辺川に似た流れです。

デカイのが来るか!?

が、なんと根掛かり。

目印の位置からすると、水深は胸くらい。大岩のポイントなので、入って入れないことはないですが、濁りで底が見えない。
何があるか分からないので、入って取りに行くのはやめて、根掛かり外しを取り出します。
竿から糸に通して、オトリまで落としていく・・・はずなんですが、遠くからやって成功したためしがありません。
で、今回も・・・
オトリまで到達せず、ガサガサやってるうちに0.2号のターボが切れちゃいました!
さらに、根掛かり外しまで根掛かりして、根掛かり外しも放流!!

さて、困った。
仕掛けの予備がない。

ここは勝負で、メタル0.05に張り替え。
ハナカン周りは背バリ仕掛け。

オモリを付けずに背バリで攻略してみます。

が、やっぱり掛からない。

そのうち、締め切りの時間がやってきました。
入川ポイントで、Nさんが上がろうのサイン。
ちょっと悔しいので、オトリを引き下げながらポイントへ向かいます。
最後の奇跡を願いましたが、案の定掛かりません。

残念ですが、これにて終了!

もっとちゃんと情報を仕入れて準備をしておくべきでしたね。
反省です。次回こそは!

帰りは中央道で10分ほど渋滞に巻き込まれましたが、5時間で愛川に到着。
高山は昼間でも20℃の気温で涼しかったんですが、愛川に戻ると30℃超え。一気にサウナに引きもどされました。

夕飯で早速益田川の鮎を食べてみました。
塩焼きと、開いた鮎のフライ。

フライはいつも通りうまい。アジフライよりもデカイ鮎フライは初めて食べました。

そして、塩焼き・・・うまい!身が甘い!ハラワタも甘い!
大鮎ですが、大味ではなく、なかなかの味でした。

二日目はマイナス釣果でしたが、益田の鮎、満喫しました!


今年の釣果:215尾/25尾/130.5時間 (平均 8.6尾/日、1.6尾/時間)

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2013年9月 3日 (火)

益田川遠征!

日時:2013年8月31日(土) 8:30~16:30
場所:岐阜県益田川上流 登り尾専用区
釣果:9尾(18~24cm)

神奈川県釣りインストラクター鮎部会の年一回の釣行合宿。
今年は岐阜の益田川上流です。

「合宿」なのですが、結局来なかった台風接近とかがあって、結局参加者は、Nさんと私の二人。
夜の10:30に出発。運転を交代しながら、安房峠を越え、4時間半かけて高山に到着。

道の駅なぎさで休憩です。

 

Nagisa01_2

2時間ほど寝て、まずはコンビニへ。
下呂方面へ下ります。
朝と昼を買って、川をずーっと見て回ります。

支流


Kosaka01

Kosaka02

本流の橋から

Iwasaki01

Iwasaki02

今度は上流部へ。柳島橋

Masitaue01

Masitaue02

さらに上流

 

 

Masitaue03

Masitaue04

見て回った結果、今夜の宿に一番近い登り尾専用区で釣ることに。

オトリ屋さんに場所を教えてもらって、左岸から入川。


Senyoua01

Senyoua02

Senyoua03

水がきれい。そして冷たい。
なによりも、気温が低い。20℃ちょっとしかない。

Nさんから、益田川上流はデカイ、と聞いておりました。20cm以上で、24cmも出る。と。
ということで、仕掛けは0.2号のターボV(5年くらい前のやつ)、ただし、最大24cmなら、と付け糸は0.4号、ハナカン周りは0.8号を用意。

しかし、現場で、Nさんから、「ハナカン周りは最低1.2号だよ」とのアドバイス。
急に不安になって、仕掛けの予備から、7,8年前の川辺川ように作っていたハナカン周りのストック(2号くらい)を取り出してセット。付け糸は0.4号を2本撚りにして補強しました。

Nさんは下へ。私は上へ。

目の前の平瀬から始めます。

石が大きくて、岩のポイント。ハミ跡はあまり見えませんが、ところどころ見えるのはかなりデカイハミ跡。ワクワクします。

が、アタリがありません。
最初、ハリは7.5号の4本イカリを使ってましたが、ゴツッという感触があっても掛かってないので、7.5号3本イカリに変更。

ようやく1時間過ぎて、待望のアタリ!
竿を絞ると、下流に走ります。
引き抜こうと竿を立てますが、上がらない。
流れの中から抜くのは諦めて、手前の緩いたるみに誘導します。
1尾目なので、大事に引き寄せ。

デカイ・・・


Masitaayu01

ちょっとスリムですが、長さはありそうです。

さて、これから。
と思いましたが、後が続きません。

1時間半たったくらいに、下流のNさんから電話。
3つ掛けたけど、親子をやってしまって、結局1つとか。予想外にデカかったみたいです。

Nさんは釣りのペースが早くて、どんどん釣り下ります。
私もそのペースにつられて、いつもより早めに移動して行きます。

で、やっと1尾追加。こいつは小さくて18cmくらい。良く見ると下あごが曲がってる奇形鮎でした。

それからポツポツと掛かりますが、みんなデカイ!


Masitaayu02

引き舟に貼ってあるのは10cmのシールですが、倍以上。
最大24cmと聞いてましたが、アベレージでした。
ということで、24cmのオトリに24cmの鮎が掛かります。

これは疲れます。
握力が・・・

午前中は5尾。奇形の18cm以外は、太さの違いこそあれ、長さはほとんど同じ。かなり釣り応えがあります。

が、ここはハヤもよく掛かります。
午前中4尾。
しかも1つは20cmくらい。
抜いてからハヤと気付き、差し出したタモを引きましたが、掛かりハヤだけタモ受けしてしまい、オトリ鮎はタモの外へ。
その衝撃でハリスが切れて、付け糸も切れて、オトリだけポチャン。
しまった!
と思いましたが、オトリが弱っていたので、逃げずにその場にとどまってました。
なんとか回収。
ハナカン仕掛けは無事だったので、付け糸交換で済みました。

昼を食べて、再び目の前のポイントへ。

午後は下流を探ってみます。

すぐに1尾。またもや24cmサイズ。
きれいな流れにこの鮎。最高です!

最高ですが、こんなことに


Sakabari

軸が太めの逆バリでしたが、アタリの瞬間にハリ先が折れちゃったみたいです。オトリを替えようとして刺さらず、びっくりしました。

太いハナカン仕掛けは1セットしかなかったので、いつもの0.8号のハナカン仕掛けにチェンジ。ちょっと不安。
しかも、長さが23cmしか取ってないので、移動式ハナカンは一番上まで移動してギリギリ。
午前中から0.5号程度のオモリを付けて釣ってたんですが、このハナカン仕掛けではちょっと短か過ぎ。鼻オモリほどじゃないですが、ハナカンからオモリまでの距離が足りない。

そのせいかどうかわかりませんが、午後はポツポツ。
しばらく昼寝をしてから私のさらに下に入ったNさんは、連発して引き抜いていたみたいですが、後で聞いたらハヤの連発だった模様。循環が悪くなってしまったみたいです。

4時過ぎ、そろそろあがろうか、というときに、ポンポンと連発!
アタリ4回。でも、ちゃんと掛かったのは2つ。
途中から8号の3本イカリに替えていましたが、掛かりが甘いのか、懐が狭くて保持しきれないのか、明らかに手元に反応が伝わってきて、目印もギュンと走るんですが、底バレ。
ハリも準備不足だったみたいです。

結局、9尾。
ですが、アベレージ24cm。楽しい釣りでした。
(サイズは宿で冷凍して、家に持ち帰ってから、冷凍庫の中で曲がってしまったものをちょっと伸ばしてから測ったので、その場で測れば24.5cmは確実にあったでしょう)
後で重さを測ったら、最大180g。幅広で良い鮎です。

川から上がって、お世話になる「元屋旅館」さんへ。


Ryokan

鮎釣り人には嬉しい宿です。

裏手には、自由に使える冷凍庫あり。濡れ物を洗える洗濯機あり。タイツを干せる物干しもあり。
隣が益田川の支流とオトリ屋さんなので、オトリも浸けておけます。

24時間入れる風呂で汗を流して
本日のメインイベント!?


Yuhan01

すでに乾杯が済んで飲み進めてから慌てて撮ったので、料理が半分くらいしか写ってないですが、品数バッチリの夕飯です。

そして


Hidagyu

飛騨牛のすき焼き!霜降りです

ビールを2人で4本空けて、近くの酒屋さんで仕入れた地酒を頂きます。
ここは飲み物持ち込みOKなので、酒屋さんで地酒を買って、マージンなしで安く飲めます。
豪華じゃないけど、なかなか考えられた宿ですね。

鮎釣り談義に花が咲き、途中で鮎釣り会の大御所からも電話があったりして、楽しい宴になりました。
地酒は2人で4合だったので、ちょっと少なめの感じでしたが、明日は朝から釣りなので我慢しましょう。

準備したハリを結構使ってしまったので、宴会の後にハリ巻き。
そして、もう一回風呂に入ってから就寝。
昼は20℃そこそこ、夜はさらに気温が下がって、かなり心地よく眠れました。

今年の釣果:216尾/24日/128.5時間 (平均 9尾/日、1.7尾/時間)

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