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2013年8月

2013年8月25日 (日)

中津川厳しい!

日時:2013年8月25日(土) 11:30~17:00
場所:神奈川県中津川 田代運動公園前、愛川橋上
釣果:3尾(14~17cm)

朝6時ごろに目が覚めると、結構な雨音が。夢かと思いましたが、降ってます。
ということで、再び寝ました・・・

今日は赤レンジャーさんと中津川でご一緒の予定ですが、大丈夫かな?

とぼんやり思ってたら、8時ごろメールが。
中津川到着10時半ごろとのこと。私もそれに合わせて準備をして、出発。

コンビニで昼を買って、川沿いを走ってると、釣り人が歩いてくるのが見えます。
あ、赤レンジャーさん。車の中からご挨拶。
赤レンジャーさんは、愛川橋の上、原下からスタート。私は田代からスタート。良い方に合流しましょう、ということです。

昨日買った養殖オトリを川に沈めておいたので、回収してから田代へ。

雨はやんでいますが、さすがにこの天気。川遊びも少なめです。
釣り人もいつもよりも少なめ。

ということで、運動公園下の瀬肩に入れました。

水温が低いので、石裏のたるみを中心に狙います。
が、掛かりません。
上と下をちょっとやりましたが30分やっても鮎の気配がしないので、国道ぶっつけへ。
川遊びがいないので、普段はできないところに竿が入れられます。

しかし、ここも不発。

とここで赤レンジャーさんから電話。
鮎1+ヤマメ1だそうです。
こちらはボウズ・・・

少しやってみましたが、どうもいかんので、昼を食べて赤レンジャーさんのいる愛川橋へ移動です。

愛川橋に着いてから赤レンジャーさんと電話。
私は下から、赤レンジャーさんは上から、愛川橋上の原下を釣って行き合流することに。

瀬の落ち込みから、順々に竿を入れて行きます。
が、釣れません。
水温が低いので、昨日から使ってる養ちゃんも元気。

鮎釣りは、一場所、二オトリ、三に腕と言いますが、オトリが良くても腕がないみたい。

ということで、赤レンジャーさんと合流するまでボ。。。

Akaranger

赤い釣り人が赤レンジャーさん

Ayusab

そして私

合流後、赤レンジャーさんはタバコを取りに車まで。私はそのまま釣らせてもらいます。

そこで、やっと1つ。チラシにしてからすぐでした。
15cmに満たないチビちゃんでしたが、なんとかつながります。

そして、さらに間を空けずに1つ。
しかし、これは脳天にハリが刺さってしまい、オトリになりません。
これで早くも連鎖がストップ。

ちょっとずつ釣り上って、なんとかもう1つ追加しましたが、寒くてかないません。
対岸を狙うために川の真ん中に立ってやりましたが、みぞおちくらいの水深があるし、水が冷たいし・・・
ダムが水不足で、満水から比べるとそろそろ貯水率50%を割ろうというときに、なぜか夏季の平水量の放水をしてるんです。

しかも、放水口の位置が低くなってるので、低水温。鮎釣りには厳しい。

手がしびれてきたので、いつもより早いですが、終了としました。

赤レンジャーさんも大苦戦。でも、ヤマメをさらに1つ追加したのはうらやましいです。

いつになったら状況が好転するんでしょうね~


今年の釣果:207尾/23日/120.5時間 (平均 9.0尾/日、1.7尾/時間)

 

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2013年8月24日 (土)

このま沢で撃沈!私だけ・・・

 日時:1013年8月24日(土) 13:00~18:00
場所:神奈川県道志川 このま沢
釣果:4尾(15~18cm)

今日はこのま沢。

移動中、雨がポツポツと来てましたが、川に着いたらなんとか落ち着きました。

川は・・・


Konomasawa01

Konomasawa02

Konomasawa03

写真じゃ分かりにくいですが、チャラチャラ。
ほとんど雨が降ってないので、前回来た時よりもさらに水が少ない。前回も渇水でしたが、今回は大渇水。チャラッチャラです。
渋谷の若者だってここまでじゃないだろうってくらいチャラいです。

まずは、昼を食べる前にちょっと竿出し。

と、目の前のチャラチャラにグレた瀬をやってみます。

オトリにハナカンを付けて、スイスイーっと。
ここに、子供たちが・・・
ゴムボートを持って、やってきます。

・・・終了。

30秒とせずに、移動です。
ひどい・・・

上流の橋を超えると、手前の流れで鮎がかなり群れてます。
ここは夕方が釣れる場所なので、鮎を横目にパス。

キャンプ場の前へ。

え~!人が多い!
キャンパーじゃなくて、釣り人。


Konomasawa04

写真では1人しか写ってないですが、上と横に、5人以上。

中津に比べれば全然少ないですが、このま沢にこんなに釣り人がいるなんて初めて見ました。
釣れてるんですかね~

落ち込みの上、川の真ん中に立って、右岸を狙います。
すると、すぐにアタリが!
20cmくらいの良型です。幸先良い!

が、こいつがハナカンを付けると、全く泳ぎません。
背中の川がむけてたんですが、これは掛かりキズかと思ったら、後で見ると別に掛かりキズが。何かの病気なのかも。

そんなことをしてるうちにも、前の方は結構釣れてます。

そのうち、なんだか、クラクラ。

汗がバーっと出て、かけている偏光グラスが、曇ってきます。
熱中症の前兆か!?

麦茶を飲んでも改善せず。
流れの中に座って涼をとります。
まずいまずい。

しばらくすると、やっと回復。
オトリも少しは良くなってきたみたい。

ここで、昼休み。

クーラーを持ってこなかったので、車まで戻り、おにぎりをぱくり。

10分ほどで昼休み終了。

再び川に戻りますが、橋の上のポイントは2人ほど入ってます。しかも、掛かってます!
しまった。やっておけばよかった・・・腕の差でしょうけど。

川を見ながら歩いていると、淵の手前のちょっと浅くなっているところで、鮎が群れてギラギラしてます。
ささっと準備してオトリを入れてみると、掛かりました。
結構早く掛かったので、この後入れ掛かりかな?と思いましたが、取り込んでオトリを放つと、さっきの群れ鮎がいない!
上へ下へと探りますが、あれだけいた鮎が忽然と姿を消しました。
しばらくやりますが、結局掛からず。
さらに上に移動です。

さっきのポイントにも人が入っているので、ちょっと上へ。

キャンプ場前のトロ。

しばらく掛かりませんでしたが、泳がせをやめて引き釣りに変えた途端に、ギューっとアタリ!
オトリが大きいので、なかなか抜けないで、手前まで寄ってきます。
ようやく抜きの体勢になって、えい!っと竿を突き上げると・・・プツン!

切れました・・・

付け糸部分。
大丈夫かな~と心配だったんですが、やっぱり切れました。心配だったら替えればいいんです。こうなっちゃうので。

意気消沈しながら、心配なので用意してあった付け糸と、予備のハナカン仕掛けを付けて、再スタート。

一瞬で来ました。

が、その後は、底バレの連続!掛かって上流にオトリを引っ張られても、竿を立てると外れる。石の頭でキラッとしても掛からず・・・何ともハリが合いません。

ハリをを替えようか、とオトリを引き寄せると同時に、上からゴムボートと浮輪のおじさんが・・・
いかんです。今日はこんなことばっかり。何ともタイミングが悪い。

でも、夕方になれば。

夕方の入れ掛かりを待ちます。

キャンプ場は、デイキャンプが5時までなので、5時過ぎになると人が減る・・・と思いましたが、泊まりのキャンプがほとんどみたい。

キャンプのお客さんは帰らず。
釣り人は・・・同じく、帰らず。

普通は3時過ぎると人が減るもんですが、ほとんど帰りません。
最近はみんな夕方のゴールデンタイムまで待つようになったんですね。

5時過ぎ、落ち込みの上まで戻り、右岸の流れを釣ります。
養ちゃんは明日のためにとっておきたいので、少し弱くなった野鮎をオトリにします。
弱ったオトリにテンションをかけながら、しばらく泳がせると、やっと来ました。
取り込んで、オトリが変わると、すぐにヒット!
やっぱりオトリの力はすごいです。
さっきまで全然反応しなかった鮎が一発で来るんですから。

しかし、この鮎をオトリにしても、掛かりません。
 

カリ、カリと反応はあるんですが、掛かりません。ハリなのか?泳がせ方なのか?場所がちょっとずれてるのか?
原因は分かりませんが、全く掛かりません。

一回、オトリもろとも水面を割るほどのアタリがありましたが、糸がオトリにからんで、外れてしまいました。

もう、ダメです。

6時過ぎに、終了。

本日は4尾でした・・・

釣れた5尾のうち、3尾が潰瘍持ちでした。潰瘍イコール冷水病ではありませんが、ちょっと心配。
今回釣れなかったのは潰瘍のせいじゃないですけど。

うーん。ダメです。
私は釣れませんでしたが、他の方は結構釣れてたみたいです。鮎もかなり見えました。群れてる鮎も多かったので、これからまだ楽しめそうです。

今年の釣果:204尾/22日/116時間 (平均 9.3尾/日、1.8尾/時間)

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2013年8月22日 (木)

日本酒:純米バルタン星人

純米バルタン星人

特定名称:純米
精米歩合:70%
日本酒度:
記載なし
酸度:
記載なし
原料米:記載なし
アルコール度数:17~18
酒蔵:笹一酒造(山梨県大月市)
製造年月:2013.7

久々に山梨に桃狩りに行ってきました。
行きは中央道で向かったのですが、帰りは笹子トンネルで事故渋滞の情報。なので、距離もそんなにないので、ずーっと下道(20号)で帰ることに。

そんなにキツイ山道もなく、しばらく走ると、笹子川が現れました。オトリのノボリも立ってたりして、お~、なんて思ってると、「笹一酒造」の看板が。

山梨で走ってると、よく居酒屋さんの看板に「笹一」の文字があって、いつか飲んでみたいな、と思ってたので、すかさず駐車場へ。

「酒遊館」というけっこう立派な販売所があって、酒じゃなくてお土産ものが売ってたり、食事処もあります。
外に置いてある太鼓は、世界最大の太鼓としてギネスに登録されてるらしい。

酒遊館の中は結構広くて、ワインや焼酎も造ってるみたい。これは大量生産であまり質の良くない酒を造ってるんじゃないのか?なんて疑ったりして。

目指すは日本酒コーナー。

代表の銘柄である「笹一」も結構種類があります。その他にも、富士山にちなんだ酒も。

そして、ここはコラボが好きらしく、「ブラックジャックによろしく」とか、「北斗の拳 拳王」(ラオウ)とか、いろいろありました。(後で調べたら、ゲゲゲの鬼太郎シリーズもあるらしいですね)

ここは、順当に笹一にするか、コラボ酒にするか、迷いましたが、こちらを購入。

Photo_2

純米バルタン星人。720ml。

拳王と迷いましたが、拳王は720mlが本醸造しか残ってなかったのでこっちにしました。

Photo_3

Photo_4

もちろん、円谷プロ公認。

あまり期待せずに飲んでみました。

あ、うまい。

意外、と言っては失礼ですが、企画モノの酒に何度も騙されてきた私としては、こんなにちゃんとした酒に仕上がってるなんて、逆に騙された感じです。
しっかりと日本酒の味がして、やや高めのアルコール度数のせいか、パンチもきいてます。
一升瓶で買ったら、ラベルのバルタン星人が分身の術を使ってしまうかもしれません。

半分飲んだ後、お盆休みで帰省していたので、ただいま2週間ほど冷蔵庫で保管中。
保管によってどれくらい熟成するか、楽しみです。

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2013年8月19日 (月)

那珂川の釣りを堪能しました。数は出てないけど

日時:2013年8月17日(土) 11:30~17:00
場所:栃木県那珂川 新那珂橋、三滝
釣果:9尾(17~22cm)

那珂川最終日です。今日神奈川に帰らないと、週明けからの仕事が辛いので。

これまで、黒羽(大田原市)、黒磯(那須塩原市)と釣ってきたので、今度は小川・馬頭(那珂川町)へ。
いろいろ見て回り、ここなら人が少ないかな?と行き着いた先が新那珂橋。
最初は気づきませんでしたが、撤去されてたんですね。

Sinnakabasi02

写真の左端に見えている白いコンクリートが、新那珂橋の跡。

さて、川を見てみると、

Sinnakabasi01

Sinnakabasi03

毎度分かりにくい写真ですが、大混雑です。

他の場所を回り過ぎて、時間も時間なので、ここでやってみることに。
人が多いということは、釣れているんだろう、という読みです。

が、仕度中に川から上がってきた方に話を聞いてみると、全然釣れてないみたい。「目の前のポイントは全滅じゃないかな?」とのこと。
下の瀬ではポツポツと掛かってたらしいので、そちらに行ってみます。

左岸のガンガン。

今日のオトリは、3尾とも野鮎。
すっと入って、ゴン!とアタリます!!
すぐに竿を立てて、即抜き!
気持ち良~く、綺麗にタモに収まり、よしっ!と見てみると、なんと、アイソ。

ガンガンにアイソとは・・・

ここを見切って、ポイント探し。
ガンガンの上のザラ瀬がちょっとだけ食んでいたので、狙ってみる。
と、口掛かりで来ました。

それから、広いザラをいろいろと泳がせてみますが、1時間やって、さっきの1尾のみ。
川を見ても、あまりパッとしない感じなので、車移動を決心します。

どうも、下は良くなさそうなので、黒羽の上流部を目指します。

とは言え、どこが釣れるか分からないので、左岸側の道路で鮎のノボリが立っているところには手当たり次第に入って行って川を見てみます。
大田原地区の鮎釣り場にはほとんどノボリが立ってるので、分かりやすくて良いですね。他の川も見習ってほしいところです。

そんなことをしているうちに、時間は2時近くに。
最初は余市やなの上に入ろうと思ってましたが、三滝に来たところで、川の状態が良さそうだったし、時間も遅いので、ここに決定。

が、こちらも混雑。
滝の上の瀬は10m間隔で人が並び、さらに上も。
下の瀬まではちょっと距離があったので、滝の目の前のトロから開始です。

いつもなら飛ばしてしまうポイントですが、大物が潜んでそうだったので、竿を出してみました。
結果、2つ。2尾目は20cm超えの良型。タイのように三段引きを見せてくれました。が、効率が悪い。1時間も粘ってしまいました。
まあ、少し水が少なかったので、滝の前で胸まで浸かって釣りができて気持ち良かったですが。

そろそろ下の瀬がすいてきたので、瀬まで移動。

今日も、3時過ぎには人が少なくなって、またもや一人一瀬状態。
広い瀬なので、流心が何本もあります。
右岸寄りの緩めの瀬でも、真ん中の強い瀬でも、掛かります!

その強い瀬で、今年最大の22cmが竿を絞ってくれます。
一度竿を立てて抜きの体勢に入りますが、そこからさらに走ります。あわてて竿を寝かせながら付いて下ります。
オトリも再び流れに引き込まれてしまって、鮎の場所を見失います。
ようやく浮いてきたのは、対岸の石裏。少し浅くなっていたので、何とか浮かせられて、ドスンとタモに入ります。
体高があるので、24cmくらいに見えますが、多分22cmくらいでしょう。
いやー、堪能しました。
ほんとは4時頃には終わるつもりでしたが、楽しくて5時まで粘ってしまいました。

去年は散々だった那珂川ですが、今年は何とか復活の兆し。
鮎はいろんなところで見えます。川の状態も良くなってきました。今後の天候次第ですが、ちゃんと雨が降ってくれれば後半は数も型も楽しめるんじゃないかな?という雰囲気でした。
あくまでも個人的な予想ですが。

久々に良い瀬で良い鮎釣りが楽しめました!

今年の釣果:200尾/21日/111時間 (平均 9.5尾/日、1.8尾/時間)
 

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2013年8月18日 (日)

お盆2日目も那珂川。上に行き過ぎると×みたい

日時:2013年8月16日(金) 12:00~17:30
場所:栃木県那珂川 鍋掛、黒羽橋~屏風岩
釣果:12尾(17~21cm)

16日は送り盆なので、お寺にご先祖様を送ってから鮎釣りに出発です。

昨日の養殖3尾と、元気の良かった野鮎1尾を実家のそばの小川に浸けておいたので、それを持って出かけます。

本日は鍋掛。昭明橋の上にするか下にするか迷いましたが、大鮎の実績がある橋の下へ。
今年はステップワゴンなので、川原の奥までは入らずに、手前に停めて歩いてポイントへ。

ここは人が少なくてのんびり釣りができるポイント、と思いましたが、意外と人が多い。
下流のポイントに比べればガラガラという感じですが、ここぞというところには人がいてなかなか手を出せません。

まずは、トロを泳がせます。

Nabekake01

Nabekake02

写真の右岸側(上の写真の左側)がトロになってます。

静かに見ていると、まあまあの型の鮎が群れてます。
養殖オトリを泳がせてみますが、なかなか群れになじまず。
2尾目の養殖もダメ。結構な時間を使ってしまいました。
3尾目は昨日の野鮎。
やっぱり野鮎は泳ぎが違います。さーっとなじんで、目印がスイーッ、スイーッとさまよっているうちに、ギューンとアタリます。
が、エラと側線に掛かったみたいで、タモの中で血抜き状態。オトリに使えません。

その後は良いオトリがなくなってしまい、トロを諦めて下の瀬へ。

何人かの型が竿を出してましたが、みんな川の真ん中を狙ってるみたい。
ここは中津川釣法で、右岸ヘチにオトリを入れます。
これで2つ。20cmの良型も掛かります。

でも、昨日の町裏とは違って、青ノロが石に残っていて、鮎はいてもハミ跡があまり見えない感じ。状態はあまり良くないかな。

ゴロゴロ!と遠くで雷が鳴り出しました。
天気予報では3時から雨。もう2時を回っています。北の方から降り出すみたいなので、車で下流に移動することにしました。

この辺りでは、今でも送り盆にマコモを川に流す風習が残っているらしく、釣っている最中に1つ。車に戻るまでの間にも、マコモを持ったご夫婦にいきあいました。

移動先は、黒羽橋。あんまり下ってませんが・・・

立派な簗ができていて、鮎のつかみどりのお客さんでにぎわってます。

Kurobanebasi01

まずは、簗の上のザラから。

鮎が見えますが、ここでは不発。

さらに下がって、簗の脇、淵を泳がせてもダメ。
木が覆いかぶさってるポイントもダメ。
少し下ってようやく1つ。トロはちょっと渋いみたいです。

下を見ると、瀬で釣ってた人達が帰り始めてます。那珂川は中津川と違って、3時を過ぎると帰る人がポツポツと出るので、私のような重役出釣の人間にはありがたいのです。

ということで、屏風岩の上の長い瀬に突入!

Byoubu
遠くで撮ったのでちょっと見づらいですが、真ん中のこんもりした森の下が屏風岩になってます。

このときには、すでに瀬には私一人。
この瀬を一人占めです。

ガツーン!ゴーン!ギューン!この瀬で、一時間半で8つ。しかもほとんどが20cm超え。口掛かりもいましたが、瀬の中の元気な背掛かり鮎の引きを堪能しました!

鍋掛けは青ノロが残ってましたが、黒羽橋はきれいになってました。余笹川合流の上下で違うんでしょうか?
状況としては、上に行き過ぎるとあまり良くない感じがしました。
鮎はかなりいるみたいなんですが。


今年の釣果:191尾/20日/105.5時間 (平均 9.6尾/日、1.8尾/時間)
 

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那珂川まあまあ?だけど人少な!

日時:2013年8月15日(木) 11:30~17:30
場所:栃木県那珂川 黒羽町裏
釣果:10尾(17~21cm)

いつもの年は、お盆は帰省だけで、ほとんど釣りはできないんですが、今年は神様が用事があって、私だけ実家に。
なので、釣りができるのです。

今年の那珂川は数は出ないけど型が良いというので、朝から仕掛けとハリ作り。道具箱に入ってた一番強いターボV0.175で仕掛けを作ります。付け糸はナイロン0.4号。

オトリを買って、川に着いたのが11時過ぎ。
8/15は黒羽の花火大会なので、那珂橋付近は駐車禁止。上の歩道橋のところに車を停めます。

歩道橋の上から川を見ると・・・


Machiura01

Machiura02

人がまばら・・・

お盆とは言え、休み中の、しかも那珂川の鮎釣り銀座がこんな状態。
釣れないんですね~

しかし、橋から見ると、結構な数の鮎がいて、石の状態もバッチリ。先日の記録的大雨のおかげ?で、川が綺麗になったみたいです。

まずは、解禁に大芦の仙人さんがやっていたポイントへ。
雨は上流部ではあまり降らなかったようで、ちょっと減水しているような感じ。流れがあまり強くないので、フロロ0.25でやってみます。

平瀬をクイッ、クイッと泳がせていると、水中でキラキラ。
目印に出る前にアタリが見えました。

その後も、ポツリポツリ。

歩道橋の下の瀬に移動しましたが、こちらも一等地がガラ空き。
オトリを入れると、スカッとするアタリ!20cm級が連発します。

昼休みの後は、さらに下。那珂橋の付近をやってみます。午前中に良型が掛かったので、仕掛けはターボVに変更。
が、こちらは渋い!
2尾ほど追加しましたが、かなりの時間をロスしました・・・

今度は歩道橋のさらに上流へ。
深瀬は不発。
その上の高岩のトロからの短いザラ瀬へのかけあがりで2つほど。
夕方の連発を期待しましたが、掛かり所が悪く、2つともオトリにならず。他のオトリもお疲れのようなので、ここでおしまいにしました。

那珂川は釣れないという噂?がたってますが、鮎は結構見えます。これまでは雨不足で、黒羽あたりでも青ノロが掛かる状態でしたが、大雨のおかげで川が洗われました。
群れてる鮎が、状態の良いアカを食み始めれば、ボチボチと追ってくれるでしょう。
今日はまだ追いが本格的じゃないのが半分以上で、口掛かりも多かったです。
でも、型が良くてなかなか楽しめました。


今年の釣果:179尾/19日/100時間 (平均 9.4尾/日、1.8尾/時間)

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2013年8月12日 (月)

今季初!中津川でツ抜け・・・友釣り無双は難しい・・・

日時:2013年8月10日(土) 11:30~18:00
場所:神奈川県中津川 八菅橋、田代運動公園
釣果:16尾(15~20cm)

今回は、栃木から友人家族が遊びに来るので、ぐっとこらえて?中津川です。

上流部は釣れない感があるので、釣れてる(比較的)情報があった八菅橋へ。

気温35℃を超えてます。暑すぎるためか、川原のBBQ客は少なめ。
でも、川に入ってる人は多め・・・
釣り人も上流部よりも若干多い感じがします。

橋の下に車を停めて、橋直下の瀬をやろうかな?と行ってみると、しっかり人がいます。
その下も、竿1.5本分くらいで、微妙に入りづらい間隔で並んでいるので、仕方なくガラ空きの橋の上に。

今年から、小澤剛さんの仕掛けを真似て、比重の重いメタル+瀬バリを練習中。竿は同じにできないので、硬めの下野ライトバージョン。
早速、オトリにハナカンを通して・・・
なんてやってるうちに、オトリが弱って行きます。

あ!

オトリを買ったのは上流のオトリ屋さん。
で、来たのは下流の八菅橋。
オトリが弱ってから気づきましたが、川の水温が全然違う!
上流部は水が冷たいんですが、下流はぬるい。水合わせを全然考えてなかったので、ぬるい水でダウンしてしまったみたい・・・

瀬バリを付けてやってみますが、上手く引けません。水深がなくて勾配が急な、苦手パターン。すぐにオトリが横を向いてしまいました・・・
ごまかしながらやってみますが、釣れません!とうとう2つめの養ちゃんに手を付けてしまいます。
最初は泳いでくれましたが、こちらもすぐに元気がなくなり・・・

ダメなので昼休憩。

そのあとは橋の上流のブロック周りをやろうと、まだなんとか横を向かずに頑張ってくれていたオトリを泳がせます。

が!上流から、大きなゴムボートがどんぶらこ、どんぶらこ。
よけようと竿をぎゅっと絞ったら、いつもと違う硬い竿なので、オトリがびゅっと飛び出してきました。
これでかなりのダメージ。
最近は、他の人のことを全く考えずに川遊びするんですね・・・
私の上で釣ってた方は、周辺を川遊びに囲まれて、どうしようもない状態に!ひどい!

さらに上流の櫓下まで歩いてみましたが、このときにはすでにオトリが2つとも横向きで息絶え絶え。

オモリと瀬バリで交通事故を狙いましたがダメでした。

結局2時近くまでここでやりましたが、オトリを2つとも潰して終了!
重いメタル+瀬バリはやっぱり沈み過ぎて、根掛かりさせずに引くのが難しい!極楽ならば速く引いても付いてきますが、小澤さんの瀬バリはそうはいかないみたい。変に引きすぎてしまうと、ノーマルよりも弱りが早い。
使いこなすにはかなりのテクニックが必要なようです。逆に、これを会得できれば、いろんな釣り方に応用できるかも。
まだまだ道のりは長いですが、もうちょっと頑張ってみよう。

さて、まだ時間が早いので、仕方がなくオトリのおかわり・・・

最初は、さらに下流の若宮付近を、と思いましたが、こちらも釣り人がいっぱい。
考えた末、川遊びが多くて釣り人が敬遠する田代に行くことにしました。
あんまり攻められてないとの読みです。

田代も、夏休みの週末なので、普通なら車が入る隙もないんですが、やっぱり暑過ぎのせいか、結構空いてます。といっても、他の川に比べたら激混みですが。

いつものポイント、と思いましたが、鮎が溜まりそうなポイントには、ゴーグルを付けた子供がシュノーケリング。できません。

ということで、普段はやらない瀬の上のトロ?へ。

子供が遊んでる上、少し距離をとって、対岸を狙います。

すると、すかさずアタリ!
やっぱり、スレてないのかな?
このときには、もう失敗はできないと、ナイロン仕掛けに替えてますが。

それから結構良いペースで掛かりはじめます。

下流で遊んでた子供の親グループか、竿を持たせて釣らせ始めました。

私の方はまだ出そうでしたが、あんまり邪魔してはいけない、と、上流に竿1本弱移動。

そしたら、その間に、釣り人が・・・
せっかく子供たちのために空けたのに・・・う~む。

しょうがないので、ちょっとずつ上流に移動しながら、ヘチを攻めます。
意外と掛かります。
ヘチは一通り釣ったので、後ろへ下がって川の真ん中をやってみますが、こちらでも2つほど掛かりました。

上流を見ると、ぶっつけの瀬に誰も入ってなかったので、そちらへ移動。

が、すぐさま川遊びの子供たちが・・・

またまた仕方なく少し上流へ。
こちらは反応は薄かったですが、数尾追加。
最後に深くなったガンガンで大物を、と思いましたが、またもや子供たちが。今度は高校生くらいか?肝試しみたいに、ガンガンで流れる遊びを20人くらいでやってました。危ね~遊びです。

釣りたいポイントがことごとくできず、ちょいとストレスですが、しょうがない。おかげで釣り人が少ないのですから。

ということで、最後は公園下の瀬に。

流心、ヘチと、それぞれちょっと追加して終了。
最後の2,3尾だけ、メタルに戻してやってみました。元気な鮎だったら何とかできそうかも、という感触だけ得られました。

数えてみたら、今季中津では初のツ抜け!ポイント選びが重要なようです。今回はたまたま入れなくてやったところが当ったみたいです。

今年の釣果:169尾/18日/94時間 (平均 9.4尾/日、1.8尾/時間)

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2013年8月 4日 (日)

釣れなさすぎる中津・・・

日時:2013年8月4日(日) 11:30~16:00
場所:神奈川県中津川 平山大橋下、ぼっこれ橋、相模川 一本瀬
釣果:1尾(15cm)

本日はnanjarokaさんとの釣行です。
特にどこに行こうとは決めてなかったので、お手軽に中津川。

最初は田代運動公園上、と思ってましたが、先に到着したnanjarokaさんから、「車停めるところがない~!」との電話。
国道から見ましたが、5列、6列の駐車で川原は満杯!恐るべし夏休み!

多分、川原が分かりやすいところは駐車で一杯のはず。ということで、ほとんど釣り人しか入らない平山橋の下へ。

今日は野口おとり屋さんの大会で、名手がいっぱい川に入ってます。
でも、この場所はなぜかぽっかり空いてます。
ん?と思いながらも、ちょっとは釣れるだろう、とやってみます。

が、無反応。
瀬肩も、瀬の芯も、瀬脇も、ヘチも、こっちも、あっちも。ぜーんぶ無反応。

中津でデカイのが掛かったという情報があったので、今日はいつもの中硬じゃなくて、久々のライトバージョン。そして、ラインはメタル。
両方硬いセットなので、今までとは全く勝手が違います。オトリを寄せようと竿を立てるだけで、オトリが飛んできます。
しかも、メタル+背バリの仕掛けでは、竿を寝かせ過ぎるとオトリが沈み過ぎて、すぐに根掛かり。
操作に慣れないうちにオトリの鼻を引きすぎて、弱ってきました。
これまで中硬+ナイロンのおかげで、多少雑な釣りをしててもオトリへの負担が軽減されてたんですね。
シビアなセットで慣れておかないとまともな釣りができてないかも。

30分ほどやってみましたが、あまりにも反応がないので、nanjarokaさんと顔を見合わせて、「移動しようか」となりました。

場所は、仙台下。

こちらも、堰堤上は川遊びで川原の両側に駐車。すごい人です。
でも、釣り人はそうでもない。釣れてないのか?

車を停めて準備していると、「あれjiroちゃんじゃない?」とnanjarokaさん。
「jiroちゃーん!」

偶然にも、CyberAyuClubのjiroさんでした。もうあがるみたいです。

少し話をしましたが、jiroさんでもかなり厳しい釣りだったようです。名手jiroさんが厳しいということは・・・
嫌な予感。

我々は準備をして、さらに下のぼっこれ橋へ。

さっきオトリに使ってた養殖ちゃんはすでにヘロヘロ。
新しい養ちゃん登場です。

はじめはスイスイと瀬を上に上って行きましたが、5分ほどでボウズハゼが。
仕掛けはぐちゃぐちゃ。オトリはちょっとタレ目になりかけてます。

仕掛けはなんとか戻りましたが、オトリはちょっと下り気味に。

石裏で休ませていると、グリグリっという感覚。
シュポッと抜くと、15cmくらいの鮎。
が、腹掛かり。
なんとか一泳ぎはしてくれましたが、やっぱりそこまで。

またしても養殖の登場。

そして、ボウズハゼ。

その他には、波立ちでのケラレと、ヘチで掛かったチビの空中分解のみ。

オトリはドンドン弱ります。

背バリにオモリのセットでなんとか頑張っていると、下にいたnanjarokaさんが竿をたたみはじめます。

「釣れないから相模に行く~!」

私も釣れる感じゼロだったので、一緒に行くことに。
jiroさんの話では、2時過ぎになるとどんなオトリでも掛かるってことなので、高田橋の下の一本瀬へ。

着いてびっくり!

人、人、人!

解禁よりもいるんじゃなかろうか?

瀬肩は人が多すぎてキツイ感じなので、瀬尻から深くなった深瀬(トロ?)を釣ることに。

しかし、大変なことに、中津で最初にお世話になったオトリと、腹掛かりの野鮎はもはや息をしていない。
残る養ちゃんも息絶え絶えで、まともに立っていられない状態。

背バリ+0.5号オモリ3段で無理やり沈めますが、根掛かり頻発。野鮎に追い気があればこれでも掛かるんですが、本日は気力がないみたい?

下でnanjarokaさんが掛けたみたいなので、オトリを恵んでもらおうと寄って行くと、「ボウズハゼだよ」
nanjarokaさんも大苦戦です。

さらに下のテトラに落ちる瀬肩で、オモリを大きくして一発逆転を狙いましたが、不発。

nanjarokaさんはこの上の瀬肩に移動したようなので、釣れたら即オトリをもらおうと、横で待つことに。

しかし、nanjarokaさんのオトリも一日泳いでお疲れのようで、掛かりません。
周りも、2,3人、オトリの循環が良くなった人はポツポツと掛かってますが、全体的には不調。
ついにnanjarokaさんもギブアップでした。

どんなオトリでも釣れるっていうのは、やっぱりjiroさんだからだったのか!

ということで、本日はお持ち帰りなしの1尾。
相模川の水で、タイツもタビも、竿までもなんだか生臭い。
臭いだけお持ち帰りでした。

中津はかなり厳しいですね。野口オトリの大会ではトップ17尾だったみたいですが、上位の方はやっぱりいつも釣る方々ばかり。
釣れる人しか釣れないんですね~

次はどこにしようか、本気で悩んでます。

今年の釣果:153尾/17日/87.5時間 (平均 9.0尾/日、1.7尾/時間)

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